JPH0863536A - 情報記録装置 - Google Patents

情報記録装置

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JPH0863536A
JPH0863536A JP6196821A JP19682194A JPH0863536A JP H0863536 A JPH0863536 A JP H0863536A JP 6196821 A JP6196821 A JP 6196821A JP 19682194 A JP19682194 A JP 19682194A JP H0863536 A JPH0863536 A JP H0863536A
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JP
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recording
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incidental
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JP6196821A
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Inventor
Toshifumi Yamaai
敏文 山合
Toshio Miyazawa
利夫 宮澤
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Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 記録紙に記録された文書や画像等に関する符
号化情報に固有の付随情報を簡単に得ることができ、符
号化情報の機密保持にも有効な情報記録装置を提供す
る。 【構成】 符号データ入力部1に入力された文書や画像
等に関する符号データは判定処理部41を介してバーコ
ード変換部42に転送され、バーコードデータに変換さ
れた後、記録部6に転送されて記録紙にバーコード画像
として記録されるが、その際、操作部2等から暗証番号
や書式情報等の変換情報が入力されると、それらの情報
も記録部6に転送されて記録紙に記録される。一方、読
取部5で記録紙に記録された変換情報が読み取られる
と、判定処理部41で操作部2等から入力された変換情
報と比較され、適切でないと判定された時は記録部6に
おける符号データのバーコード情報記録が禁止される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は文書や画像等に関する符
号化情報のデータをバーコードデータに変換し、このバ
ーコードデータに基づいてバーコード画像を記録紙に記
録するようにした情報記録装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ワードプロセッサー(文書作成機)やパ
ーソナルコンピューター(個人用小型計算機)で作成し
た文書は通常は磁気記憶媒体に記憶されるが、この文書
情報を余所の者に送るのに最も手軽な方法は文書情報を
記録紙に印字して、それを郵送したりファクシミリ装置
で送信することである。しかし、文書を受け取った者が
文書情報を再び電子情報に変換しようとする場合は、そ
の文書を受け取った者が読み取って入力装置で入力し直
すか、あるいは、活字認識機能を具えた読取装置に文書
を読み取らせて電子情報に変換しなければならない。活
字認識機能を具えた読取装置は高価で一般的でないばか
りでなく、文書はファクシミリ装置で送信されたり、複
写機で複写されると画像が劣化するため、文書の読み取
りが不能になることがある。かかる不具合を解消する手
段として、例えば、特開平5−12288号公報に文書
情報をバーコードに変換し、このバーコードを記録紙に
記録して保存し、電子情報に変換しようとする場合には
記録紙にバーコードで記録された文書情報を比較的安価
なバーコード読取装置で読み取るようにした情報処理装
置の発明が開示されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述の情報処
理装置においては文書情報がバーコードに変換されて記
録紙に記録されるだけなので、文書の作成者やその所
属、作成日時、文書名、装置の機種名等の文書の付随情
報および活字の種類や大きさ等の書式情報は別途入力し
なければならず、その手間が煩わしいものであった。ま
た、機密保持の目的で文書情報をバーコードで記録紙に
記録してもバーコード読取装置で簡単に読み取ることが
できるので、機密文書の管理形態としては不十分であっ
た。本発明は従来技術におけるかかる問題点を解消すべ
く成されたものであり、記録紙に記録された文書や画像
等に関する符号化情報に固有の付随情報を簡単に得るこ
とができ、符号化情報の機密保持にも有効な情報記録装
置を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するために、文書や画像等に関する符号化情報のデータ
を入力するための入力手段と、該入力手段に入力された
符号化情報のデータをバーコードデータに変換するバー
コード変換手段と、バーコードデータに基づいて該バー
コードデータに対応するバーコード画像を記録紙に記録
するバーコード記録手段を具えた情報記録装置におい
て、前記入力情報に固有の付随情報を記録紙に記録する
付随情報記録手段を有したものである。さらに、好まし
くは、付随情報を入力するための付随情報入力手段また
は付随情報を出力する付随情報出力手段と、記録紙に記
録されたバーコード画像を読み取ってバーコードデータ
に変換するバーコード読取手段と、記録紙に記録された
付随情報を読み取る付随情報読取手段と、該付随情報読
取手段が読み取った付随情報と付随情報入力手段から入
力され、あるいは、付随情報出力手段から出力された付
随情報を比較してバーコード読取手段から出力されたバ
ーコードデータに対応するバーコード画像のバーコード
記録手段による記録の可否を判定する可否判定手段を有
したものである。
【0005】
【作用】入力手段に符号化情報のデータが入力される
と、バーコード変換手段は符号化情報のデータをバーコ
ードデータに変換する。バーコード記録手段がバーコー
ドデータに基づいて該バーコードデータに対応するバー
コード画像を記録紙に記録する一方、付随情報記録手段
は入力情報に固有の付随情報を記録紙に記録する。好ま
しい手段にあっては、バーコード読取手段は記録紙に記
録されたバーコード画像を読み取ってバーコードデータ
に変換する。また、付随情報読取手段は記録紙に記録さ
れた付随情報を読み取る。可否判定手段は付随情報読取
手段が読み取った付随情報と付随情報入力手段から入力
され、あるいは、付随情報出力手段から出力された付随
情報を比較してバーコード読取手段から出力されたバー
コードデータに対応するバーコード画像のバーコード記
録手段による記録の可否を判定する。
【0006】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の一実施例を詳
細に説明する。図1は本発明の第1の実施例に係る情報
読取記録装置のブロック図である。同図において、1は
文書作成機等で作成した文書、音楽等の音声または撮像
装置で光電変換した画像の情報をデジタルデータの状態
で、あるいは、符号化して圧縮した状態で入力される符
号データ入力部、2はバーコード変換に伴う各種の変換
情報や機密保持のための機密指示情報を入力するための
操作部、3は操作情報や文章等の画像の情報を表示する
CRT(陰極線管)で構成された表示部、4は各種の変
換情報に基づいて符号データをバーコードデータに変換
したり、バーコードデータを符号データに逆変換する情
報処理部、5は紙に記録された文字、バーコード等の画
像を読み取る読取部、6は記録紙に文字、バーコード等
の画像を記録する記録部である。情報処理部4は変換情
報に基づく変換態様等を判定し、付随する各種の処理を
行う判定処理部41、符号データをバーコードデータに
変換するバーコード変換部42およびバーコードデータ
を符号データに逆変換するバーコード逆変換部43から
成っている。本実施例で扱われるバーコードは二次元構
成のものであるが、もちろん、一次元構成のものや濃淡
差、色相差等で階調処理された多次元構成のものであっ
ても構わない。文章等の画像の情報は接続線を介して電
子情報として符号データ入力部1に直接入力されたり、
あるいは、磁気ヘッドや光電変換器を介して電気信号に
変換されたり、読取部5で光電変換された電子情報が情
報処理部4に転送される。符号データ入力部1で電子化
された電子情報や読取部5で光電変換された電子情報は
情報処理部4で符号データに変換される。また、各種の
変換情報は操作部2での入力操作や、読取部5で記録紙
に記録された変換情報を表すバーコードの読み取り操作
により入力される。操作部2で入力された変換情報は判
定処理部41で符号データに変換され、読取部5で読み
取られたバーコードの変換情報はバーコード逆変換部4
3で符号データに逆変換され、判定処理部41で必要な
処理を受ける。また、変換情報は符号データ入力部1や
読取部5から転送され、符号データに変換された文章等
の画像の符号データの情報と共にバーコード変換部42
に転送されてバーコードデータに変換された後、記録部
6に転送され、記録紙にバーコード画像として記録され
る。なお、バーコード変換部42およびバーコード逆変
換部43における変換処理においては、それぞれデータ
の圧縮および伸長処理が施される。また、バーコード画
像が記録された記録紙が読取部5で読み取られた時は、
光電変換された電子情報は判定処理部41を介してバー
コード逆変換部43に転送され、符号データに逆変換さ
れる。逆変換された符号データの中の変換情報は判定処
理部41での変換処理判定や各種処理の変換情報として
用いられたり、上述のような修正処理が施されて再びバ
ーコードデータに変換され、記録部6で記録紙にバーコ
ード画像として記録される。
【0007】以下に、実施例の動作の流れを示す各種の
流れ図を参照して実施例の動作を説明する。図2はバー
コード情報記録処理の流れ図である。まず、他の情報処
理装置から符号データ入力部1に文章等の画像の符号デ
ータが入力されたり、符号データ入力部1や読取部5で
電子化された後、符号データに変換された情報が入力さ
れると(S1)、判定処理部41は内蔵する電子時計お
よび記憶装置からそれぞれ変換情報として現在時刻およ
び当該装置の機種情報を読み出すと共に、操作部2から
の変換情報としての操作者の名前と暗証番号、また、入
力情報が文章情報の場合にはその書式データの入力を待
つ(S2)。変換情報の読み出しと操作部2からの入力
が終わると、符号データ入力部1等から入力された文章
等の画像の符号データと共に変換情報の符号データをバ
ーコード変換部42に転送してバーコードデータに変換
させる(S3)。バーコードデータに変換された文章等
の画像の情報と変換情報は記録部6に転送され、記録紙
にバーコード画像として記録される(S4)。上述のよ
うに、変換情報は操作者の名前、操作時刻および当該装
置の機種情報等の情報であり、全体で64バイト分の情
報量が割り当てられていて、記録される時は記録紙の最
初の部分に記録される。図3は記録情報表示・複写処理
の流れ図である。まず、操作者がバーコード画像が記録
された記録紙を読取部5の読取板上に載置してバーコー
ド画像を読み取らせる(S11)。読取部5で読み取ら
れたバーコード画像は電子化された後、バーコード逆変
換部43で符号データに逆変換される(S12)。次
に、操作者が操作部2の入力操作により自分の名前と暗
証番号を入力する。これらの変換情報が判定処理部41
に転送されると(S13)、操作者の名前と暗証番号が
読取部5で読み取られ、バーコード逆変換部43で符号
データに逆変換された操作者の名前と暗証番号の符号デ
ータと比較され、同一か否か、あるいは、操作時刻が許
可された時間内か、装置の機種が同一か否かが判断され
る。操作者が同一であり、操作時刻が許可された時間内
で、装置の機種が同一のものであると判断された時は以
後の操作が許可されると共に、読取部5で読み取られた
記録情報が視認可能な形で、即ち、文字や画像として表
示部3の陰極線管に表示され(S15)、さらに、操作
者の名前、操作時刻および機種情報が新しい情報に修正
される(S16)。そして、符号データに逆変換された
記録紙の読取情報は変換情報が修正された状態でバーコ
ード変換部42に転送され、バーコードデータに変換さ
れる(S17)。修正された読取情報は記録部6に転送
され、記録紙にバーコード画像として記録される(S1
8)。なお、もちろん、上述の判定処理部41でのバー
コード画像記録あるいは符号データの情報表示の可否判
定は何れか1つの条件が満足されれば以後の操作が許可
されるように設定されていても良い。
【0008】上述のように、本実施例では文章等の画像
の情報のように本質的な意味のある符号化情報と変換情
報は記録紙に記録される際には共にバーコード画像とし
て記録され、また、記録紙から情報が読み取られる際に
も共にバーコード画像として読み取られるから、読取部
5および記録部6の構成を簡素化できるが、記録紙の記
録情報を読み取った時に本質的な符号化情報と変換情報
を区別しなければならないと共に、読み取った変換情報
を一旦、バーコード逆変換部43に転送して符号データ
に逆変換させなければならないので、制御プログラムが
複雑になる。そこで、制御プログラムを簡単化するため
に本質的な符号化情報のみをバーコード画像として記録
し、変換情報は記録紙に穿孔を穿つことにより記録する
ようにした本発明の第2の実施例を以下に説明する。本
実施例の構成は第1の実施例の構成と殆ど変わらないの
で、第1の実施例の構成を示す図1を援用することとす
るが、図4(a),(b)に示すように、本実施例にお
いては読取部5がバーコード画像を記録紙から読み取る
バーコード読取部51と記録紙に形成された穿孔の有無
を読み取る穿孔読取部52で構成されている点と、記録
部6がバーコード画像を記録紙に記録するバーコード記
録部61と記録紙に穿孔を穿つ穿孔形成部62で構成さ
れている点で異なっている。従って、本質的な意味のあ
る符号化情報だけがバーコード画像として記録され、ま
た、記録紙のバーコード画像から読み取られる。そし
て、変換情報は記録紙に形成される穿孔として記録さ
れ、穿孔の有無を検知することにより変換情報が読み取
られる。なお、変換情報の記録形態としては上述の穿孔
形成に限らず、記号や数字等で記録し、それらを読み取
って画像認識して変換情報を得るようにしても良い。本
実施例においても動作の流れを示す各種の流れ図を参照
して実施例の動作を説明する。
【0009】図5は機種・時刻情報記録の流れ図であ
る。本実施例では機種情報と時刻情報は判定処理部41
が自発的に入手できるようになっているので、本質的な
意味のある符号化情報が入力された段階で直ちにこれら
の情報を獲得し、穿孔形成部62を介して記録紙に情報
記録する。即ち、本質的な意味のある符号化情報が入力
されると(S21)、判定処理部41はこの符号化情報
をバーコード変換部42に転送してバーコードデータに
変換させる(S22)。そして、記憶装置から機種情報
を読み出すと共に電子時計から現在時刻の情報を受信す
る(S23)。次に、これらの機種情報と現在時刻の情
報を符号化し(S24)、穿孔形成部62に転送して、
バーコード記録部61での本質的な意味のある符号化情
報のバーコード記録と同時に穿孔形成させる(S2
5)。図6は操作者名・暗証番号・書式情報記録の流れ
図である。手順S31,S32で、入力された本質的な
意味のある符号化情報のバーコードデータへの変換が行
われた後、操作者の操作部2の入力操作による操作者
名、暗証番号、書式情報の入力が行われる(S33)。
操作者名、暗証番号、書式情報のデータは判定処理部4
1に転送され、符号化される(S34)。その後、操作
者名、暗証番号、書式情報のデータは穿孔形成部62に
転送され、変換情報として穿孔記録される(S35)。
【0010】図7は記録情報表示・複写処理の流れ図で
ある。まず、記録紙のバーコード画像がバーコード読取
部51で読み取られ(S41)、記録紙に穿設された穿
孔から変換情報が読み取られる(S42)。変換情報は
判定処理部41に転送され、操作者の名前と暗証番号の
符号データが操作部2から入力された符号データと比較
され、操作者が同一か否か、あるいは、操作時刻が許可
された時間内か、装置の機種が同一か否かが判断され
る。操作者が同一であり、操作時刻が許可された時間内
で、装置の機種が同一のものであると判断された時は以
後の操作が許可される(S43)。一方、バーコード読
取部51で読み取られた本質的な意味のある符号化情報
はバーコード逆変換部43に転送され、そこで符号デー
タに逆変換され(S44)、表示部3の陰極線管に表示
される(S45)。そして、操作者の名前、操作時刻お
よび機種情報が新しい情報に修正される(S46)。次
に、符号データに逆変換された本質的な意味のある符号
化情報はバーコード変換部42に転送され、バーコード
データに変換され(S47)、記録部6のバーコード記
録部61に転送されて記録紙にバーコード画像として記
録されると同時に、変換情報は穿孔形成部62で穿孔記
録される(S48)。
【0011】
【発明の効果】以上説明したように請求項1記載の発明
によれば、入力情報に固有の付随情報を記録紙に記録す
る付随情報記録手段を有したので、記録紙に記録された
付随情報を読み取ることにより、記録紙に記録された文
書や画像等に関する符号化情報に固有の付随情報を簡単
に得ることができる。請求項2記載の発明によれば、付
随情報をバーコードデータに変換してバーコード画像と
して記録紙に記録するようにしたので、付随情報を記録
紙に記録するための記録手段を別途設ける必要がないか
ら、装置の構成を簡素化できると共に、コストを低減で
きる。請求項3記載の発明によれば、付随情報を入力す
るための付随情報入力手段または付随情報を出力する付
随情報出力手段を有したので、付随情報の種類に応じて
付随情報入力手段または付随情報出力手段を使い分ける
ことができ、さらに、付随情報出力手段から付随情報を
自動的に出力させて記録させることができる。請求項4
記載の発明によれば、記録紙に記録された付随情報を読
み取った付随情報と付随情報入力手段から入力され、あ
るいは、付随情報出力手段から出力された付随情報を比
較してバーコード画像の記録の可否を判定するようにし
たので、バーコード画像を記録できる範囲を限定できる
から、文書や画像等に関する符号化情報の機密性を保持
できる。請求項5記載の発明によれば、付随情報記録手
段が付随情報を記録紙に記録する際には、新たに付随情
報入力手段から入力され、あるいは、付随情報出力手段
から出力された付随情報を記録紙に記録するようにした
ので、符号化情報の管理が容易になる。請求項6記載の
発明によれば、バーコード読取手段で読み取ったバーコ
ードの情報を表示できるようにすると共に、情報の表示
の可否をも判定するようにしたので、バーコード読取手
段で読み取ったバーコードの情報を表示できる範囲を限
定できるから、文書や画像等に関する符号化情報の機密
の保持を確実にできる。請求項7記載の発明によれば、
付随情報入力手段から入力される付随情報を操作者を特
定する名称や記号、暗証番号や暗証記号または書式情報
に、付随情報出力手段から出力される付随情報を当該機
種の機種情報、書式情報または現在時刻の時刻情報とし
たので、符号化情報の記録や表示を特定の操作者や時間
に限定したり、書式を自動設定させたりすることができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例に係る情報読取記録装置
のブロック図
【図2】第1の実施例に係るバーコード情報記録処理の
流れ図
【図3】第1の実施例に係る記録情報表示・複写処理の
流れ図
【図4】本発明の第2の実施例に係る読取部と記録部の
詳細構成を示すブロック図
【図5】第2の実施例に係る機種・時刻情報記録の流れ
【図6】第2の実施例に係る操作者名・暗証番号・書式
情報記録の流れ図
【図7】第2の実施例に係る記録情報表示・複写処理の
流れ図
【符号の説明】
1 符号データ入力部 2 操作部 3 表示部 4 情報処理部 5 読取部 6 記録部 41 判定処理部 42 バーコード変換部 43 バーコード逆変換部 51 バーコード読取部 52 穿孔読取部 61 バーコード記録部 62 穿孔形成部

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 文書や画像等に関する符号化情報のデー
    タを入力するための入力手段と、該入力手段に入力され
    た符号化情報のデータをバーコードデータに変換するバ
    ーコード変換手段と、バーコードデータに基づいて該バ
    ーコードデータに対応するバーコード画像を記録紙に記
    録するバーコード記録手段を具えた情報記録装置におい
    て、前記入力情報に固有の付随情報を記録紙に記録する
    付随情報記録手段を有したことを特徴とする情報記録装
    置。
  2. 【請求項2】 付随情報をバーコードデータに変換する
    付随情報変換手段を有し、バーコード記録手段は付随情
    報記録手段を兼ねたものであることを特徴とする請求項
    1記載の情報記録装置。
  3. 【請求項3】 付随情報を入力するための付随情報入力
    手段または付随情報を出力する付随情報出力手段を有
    し、付随情報記録手段は前記付随情報入力手段から入力
    され、あるいは、前記付随情報出力手段から出力された
    付随情報を記録紙に記録するものであることを特徴とす
    る請求項1または2記載の情報記録装置。
  4. 【請求項4】 記録紙に記録されたバーコード画像を読
    み取ってバーコードデータに変換するバーコード読取手
    段と、記録紙に記録された付随情報を読み取る付随情報
    読取手段と、該付随情報読取手段が読み取った付随情報
    と付随情報入力手段から入力され、あるいは、付随情報
    出力手段から出力された付随情報を比較してバーコード
    読取手段から出力されたバーコードデータに対応するバ
    ーコード画像のバーコード記録手段による記録の可否を
    判定する可否判定手段を有したことを特徴とする請求項
    3記載の情報記録装置。
  5. 【請求項5】 付随情報記録手段が付随情報を記録紙に
    記録する際には、新たに付随情報入力手段から入力さ
    れ、あるいは、付随情報出力手段から出力された付随情
    報を記録紙に記録するようにしたことを特徴とする請求
    項4記載の情報記録装置。
  6. 【請求項6】 バーコード読取手段から出力されたバー
    コードデータを符号化情報のデータに変換する符号化変
    換手段と、該符号化変換手段から出力された符号化情報
    のデータに基づいてその情報を表示する表示手段を有す
    ると共に、可否判定手段は前記表示手段による情報の表
    示の可否をも判定するものであることを特徴とする請求
    項4記載の情報記録装置。
  7. 【請求項7】 付随情報入力手段から入力される付随情
    報は操作者を特定する名称や記号、暗証番号や暗証記号
    または書式情報であり、付随情報出力手段から出力され
    る付随情報は当該機種の機種情報、書式情報または現在
    時刻の時刻情報であることを特徴とする請求項3,4ま
    たは6記載の情報記録装置。
JP6196821A 1994-08-22 1994-08-22 情報記録装置 Pending JPH0863536A (ja)

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