JPH05234330A - 光学ディスクから磁気テープへの記録装置 - Google Patents

光学ディスクから磁気テープへの記録装置

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JPH05234330A
JPH05234330A JP3916292A JP3916292A JPH05234330A JP H05234330 A JPH05234330 A JP H05234330A JP 3916292 A JP3916292 A JP 3916292A JP 3916292 A JP3916292 A JP 3916292A JP H05234330 A JPH05234330 A JP H05234330A
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JP
Japan
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magnetic tape
recording
music
recorded
optical disk
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JP3916292A
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Inventor
Yasutoshi Hayashi
泰利 林
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Sharp Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 利便性を向上させることができる光学ディス
クから磁気テープへの記録装置を提供する。 【構成】 CD再生部2によって再生されるコンパクト
ディスク(CD)4に記録されている複数の曲を、磁気
テープ15へ記録する場合に、記録が終了した曲番を表
示部13の曲番表示欄13a,13bに順次表示させ
る。これによって、前記曲の記録中に、磁気テープ15
がテープエンドとなって終了したような場合であって
も、操作者は磁気テープ15に記録された曲番を容易に
確認することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、CD(コンパクトディ
スク)を再生する機能を有するテープレコーダであるた
とえばCDラジカセなどと称される音響記録再生装置に
好適に実施される光学ディスクから磁気テープへの記録
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、CDを再生する機能を有した
テープレコーダであるいわゆるCDラジカセなどにおい
て、たとえば複数の曲が順次的に記録されたCDから磁
気テープへの記録時に、磁気テープの一方面に記録可能
な時間を操作者が予め設定しておくことによって、CD
ラジカセは、CDの再生時間と磁気テープの記録可能な
時間とを自動的に比較計算して、適当数の曲を磁気テー
プ一方面に記録することができるいわゆる自動編集記録
ができるCDラジカセが知られている。
【0003】一方面とは、磁気テープを一方方向に走行
させて記録したときに形成されるトラックのことであ
り、他方面とは前記一方方向とは逆方向である他方方向
に走行させて記録したときに形成されるトラックのこと
である。なお、ここでは一方面をA面、他方面をB面と
もいう。
【0004】また、CDから磁気テープへの記録時に、
操作者がCDの再生を行う曲順を予め設定しておき、C
Dの再生をランダムに行うことによって、磁気テープ一
方面に記録可能な曲数を予め指定できるようにしたCD
ラジカセが知られている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】CDに記録されている
複数曲を順次的に磁気テープへ記録する場合、一般に磁
気テープの一方面の記録可能時間よりCDの再生時間の
方が長い。このため、前述したような自動編集記録を行
う機能を持たないCDラジカセにおいては、磁気テープ
の一方面に記録可能な時間を超過しているにもかかわら
ず、CDの再生が継続されていることとなる。
【0006】したがってこのような場合には、操作者は
磁気テープ一方面に何曲目迄が完全に記録されているの
かを判断することができないため、たとえば磁気テープ
A面に完全に記録された曲番以降の曲番から、磁気テー
プのB面に続けて記録を行う場合などには、操作者は、
曲が記録された磁気テープを再生することによって、何
曲目迄が完全に記録されているのかの確認を行う必要が
あり、操作が繁雑であるといった問題がある。
【0007】したがって本発明の目的は、上記技術的課
題を解決し、利便性を向上させることができる光学ディ
スクから磁気テープへの記録装置を提供することであ
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、複数の曲が順
次的に記録されている光学ディスクと、光学ディスクを
再生する光学ディスク再生手段と、磁気テープと、光学
ディスク再生手段からの出力に応答し、磁気テープに前
記曲を記録させる磁気テープ記録手段と、光学ディスク
再生手段からの出力に応答し、磁気テープに記録された
曲の番号を表示する表示手段とを含むことを特徴とする
光学ディスクから磁気テープへの記録装置である。
【0009】また本発明は、複数の曲が順次的に記録さ
れている光学ディスクと、光学ディスクを再生する光学
ディスク再生手段と、磁気テープと、光学ディスク再生
手段からの出力に応答し、磁気テープに前記曲を記録す
る磁気テープ記録手段と、磁気テープの終端を検出する
終端検出手段と、光学ディスク再生手段からの出力に応
答し、磁気テープに記録された曲の番号を表示し、磁気
テープへの曲の記録中に終端検出手段によって終端が検
出されたときは、当該曲の番号を点滅表示する表示手段
とを含むことを特徴とする光学ディスクから磁気テープ
への記録装置である。
【0010】
【作用】本発明に従えば、光学ディスク再生手段によっ
て、光学ディスクに記録されている複数の曲を再生し、
磁気テープ記録手段によって磁気テープに前記曲を記録
する。このとき、表示手段は、前記光学ディスク再生手
段からの出力に応答して前記磁気テープに記録された曲
の番号を表示する。
【0011】したがって、表示手段によって表示された
曲の番号によって、操作者は、磁気テープに記録完了し
た曲番を容易に認識することができる。
【0012】また本発明に従えば、光学ディスク再生手
段によって、光学ディスクに記録されている複数の曲を
再生し、磁気テープ記録手段によって磁気テープに前記
曲を記録する。このとき表示手段は、前記光学ディスク
再生手段からの出力に応答して、前記磁気テープに記録
された曲の番号を表示する。また、磁気テープへの曲の
記録中に、終端検出手段によって磁気テープの終端が検
出されたときには、表示手段は、その時点での記録中の
曲の番号を点滅表示する。
【0013】したがって、光学ディスクから磁気テープ
への記録中に磁気テープが終端に達しても、その時点で
の記録中の曲の番号が点滅表示されることによって、操
作者は、記録途中である曲番を容易に認識することがで
きる。
【0014】これによって、たとえば磁気テープのA面
から続けて磁気テープのB面に曲を記録する場合におい
ても、操作者は、磁気テープB面において記録開始する
曲番を容易に設定することができ、光学ディスクから磁
気テープへの記録時の利便性を格段に向上させることが
できる。
【0015】
【実施例】図1は、本発明の一実施例である音響記録再
生装置1の基本的な構成を示すブロック図である。音響
記録再生装置1は、光学ディスクであるコンパクトディ
スク(CD)4を再生する機能を有するCD再生部2
と、磁気テープ15の再生および記録を行うテープレコ
ーダ部3とを含んで構成される。
【0016】CD再生部2は、CD4と、モータ5と、
光学ディスク再生手段であるピックアップ6と、CDコ
ントローラ7と、信号処理回路8と、ピックアップ駆動
回路9と、モータ駆動回路10と、第1メモリ11と、
第2メモリ12と、表示手段である表示部13と、CD
入力部14とを含んで構成される。
【0017】CD4は、複数の曲が順次的に記録されて
おり、後述するCD入力部14の再生開始ボタンが操作
されることによって駆動するモータ5によって回転し、
光学ディスク再生手段であるピックアップ6によって光
学的に読取られる。CDコントローラ7は、CD再生部
2の全体の制御を行う。信号処理回路8は、ピックアッ
プ6によって読取ったCD再生信号を入力し、デジタル
信号処理を行う。ピックアップ駆動回路9およびモータ
駆動回路10は、CDコントローラ7によって制御さ
れ、それぞれピックアップ6およびモータ5の駆動制御
を行う。第1メモリ11および第2メモリ12は、CD
4に記録された曲の曲番をストアする。
【0018】表示部13は、液晶表示装置などによって
実現され、CD再生信号を磁気テープ15に記録する際
に、磁気テープ15の一方面すなわちA面あるいはB面
に記録される曲の曲番をそれぞれ表示する曲番表示欄1
3aおよび13bを含んで構成される。曲番表示欄13
aおよび13bは、それぞれ複数桁形成されている。図
1においては、磁気テープA面にCD4に記録された曲
のうち、曲番1〜5の曲が記録された状態を示す。CD
カウンタ表示欄13cには、CD4の再生中の曲番13
c1と、曲番13c1で表示される曲番における再生時
間13c2とがそれぞれ表示され、図1においては、C
D4に記録された曲のうち、6曲番目の1分23秒の時
点が再生されていることが示されている。CD動作状態
表示欄13dおよび13eには、CD4の再生時および
一時停止時に、それぞれ「PLAY」および「PAUS
E」が表示される。
【0019】CD入力部14は、CD再生部2に対して
種々の動作を指示するための図示しない再生開始ボタ
ン、一時停止ボタン、停止ボタン、曲番設定ボタン、メ
モリボタンなどの複数のボタンによって構成される。
【0020】テープレコーダ部3は、磁気テープ15
と、磁気テープ再生手段および記録手段である記録/再
生ヘッド16と、駆動機構17と、終端検出手段である
テープエンド検出部18と、テープコントローラ19
と、再生信号処理回路20と、記録信号処理回路21
と、駆動制御回路23とを含んで構成される。
【0021】磁気テープ15は、一対のリール15a,
15bに巻付けられてカセットハーフ15cに収納され
ており、一方面および他方面すなわちA面およびB面の
記録/再生が可能である。記録/再生ヘッド16は、磁
気テープ15に記録された内容を再生し、また、CD4
の曲などを記録する。駆動機構17は、図示しないキャ
プスタンや前述したリール15a,15bなどを駆動さ
せるためのモータなどによって構成される。
【0022】テープエンド検出部18は、記録/再生ヘ
ッド16の近傍に設けられ、再生あるいは記録時に、磁
気テープ15の一方面が終了したことを検出する。テー
プエンド検出部18は、たとえば透明であるいわゆるリ
ーダテープが形成される磁気テープの終端を検出するた
めに、図示しない発光素子および受光素子を含み、受光
素子が発光素子からのリーダテープを介する光を受光す
ることによって行う。
【0023】テープコントローラ19は、CD録音検出
回路22を含んで構成され、テープレコーダ部3の全体
の制御を行う。CD録音検出回路22は、CD再生部2
のCD4が再生状態であるときに、磁気テープ15が記
録状態すなわちCD録音状態である場合に、該状態であ
ることを示すための制御信号をCDコントローラ7に出
力する。
【0024】再生信号処理回路20は、復調回路などを
含んで構成され、磁気テープ15の再生時に、記録/再
生ヘッド16によって再生された再生信号の処理を行
う。記録信号処理回路21は、変調回路などを含んで構
成され、磁気テープ15へのCD録音時に、CD再生部
2からのCD再生信号を処理し、記録/再生ヘッド16
に与える。駆動制御回路23は、前述の駆動機構17の
モータなどの駆動を制御する。
【0025】なお、磁気テープ15の終端の検出は、前
述のテープエンド検出部18による検出以外に、たとえ
ば磁気テープ終端において駆動機構の巻取りリールが停
止し、巻取りリールに連結されたモータの負荷を駆動制
御回路23において検出することによって行うようにし
てもよい。
【0026】テープ入力部24は、図示しない再生開始
ボタン、録音ボタン、一時停止ボタン、イジェクトボタ
ン、早送りボタン、巻戻しボタンなどを含んで構成され
る。
【0027】スピーカ25は、CD再生部2あるいはテ
ープレコーダ部3から出力されるCD再生信号あるいは
磁気テープ再生信号を音響化し、アンプ26は、音響化
すべきCD再生信号あるいは磁気テープ再生信号の増幅
を行う。切替器27は、後述する入力部28における機
能選択ボタンの操作に応じて、CD再生部2あるいはテ
ープレコーダ部3のいずれか一方の再生信号を選択す
る。入力部28は、電源スイッチや機能選択ボタンなど
を含んで構成される。外部入力機器29は、音響記録再
生装置1に設けられるたとえばチューナ回路や外部から
接続されるマイクロフォンである。
【0028】図2は、CD4の拡大平面図であり、図3
は、リードイン領域4cのデータの記録内容の一例を示
す図である。CD4は、リードアウト領域4a、プログ
ラム領域4b、リードイン領域4cが形成されており、
このうちプログラム領域4bには、複数の曲が音楽信号
として順次的に記録されている。音楽信号は、CD4の
内周から螺旋状につながった1本のトラックとして記録
されており、前述のピックアップ6が、CD4の中心か
ら外側へ向かって移動することによって読取る。
【0029】また、リードイン領域4cには、CD再生
時に必要な種々のデータが記録されており、たとえば図
3に示すように、プログラム領域4bに記録された曲の
曲番を示すデータや、各曲番の再生開始位置および再生
終了位置などを示すデータが記録されている。ピックア
ップ6は、CD再生時に、音楽信号の再生に先立ってリ
ードイン領域4cに記録されたデータを読取ることによ
って、たとえば音楽信号をランダムに再生する場合にお
いても、所望の音楽信号を容易にアクセスすることがで
きる。
【0030】図4および図5は、音響記録再生装置1に
おけるCD録音時の動作を説明するためのフローチャー
トである。なお、本実施例においては、CD4に記録さ
れた複数の曲を1曲目から順番に再生するものとし、磁
気テープ15のA面に、CD4の1曲目から順番に記録
が行われるものとする。
【0031】図1〜図5を参照して、CD4が図示しな
いターンテーブルに装填されると、ステップa1におい
て、CD4のリードイン領域4cに記録されたデータが
ピックアップ6によって読取られる。ステップa2にお
いては、ステップa1において読込んだリードイン領域
4cのデータのうちの曲番を示すデータが入力され、ス
テップa3において、1曲目から順番にCD4全ての曲
番が第1メモリにストアされる。なおステップa2にお
いて、たとえば操作者が、CD入力部14の操作によっ
て、曲の再生順序を任意に設定した場合には、ステップ
a3においては、任意に設定した曲順に従って曲番が第
1メモリにストアされる。
【0032】ステップa4において、再生開始ボタンが
操作されると、ステップa5において、再生開始させる
曲番すなわち1曲目の曲番を第1メモリから読出す。ス
テップa6では、読出した曲番に基づいてピックアップ
6を移動し、ステップa7において、再生を開始する。
このとき、ステップa8において、CD録音検出回路2
2は、テープレコーダ部3が磁気テープ15へ録音を行
う状態であるかどうかを判断し、録音を行う状態である
場合には、ステップa9において、磁気テープ15のA
面に録音を行うべくCD録音モードとし、録音を開始す
る。
【0033】ステップa8において、磁気テープ15へ
録音を行う状態でない場合には、ステップa19におい
て、CD再生モードとし、ステップa7に戻って通常の
CD再生を行う。
【0034】ステップa10では、磁気テープ15のA
面が終了したかどうか、すなわちテープエンドになった
かどうかを判断する。テープエンドでないときは、ステ
ップa11において、1曲目の再生が終了したかどうか
を判断し、再生が終了していないときはステップa10
へ戻る。再生が終了しているときには、ステップa12
に進み、終了した曲の曲番を第1メモリから読出し、ス
テップa13において、表示部13の曲番表示欄13a
に表示する。ステップa14では、CD4の全曲の再生
が終了したかどうかを判断する。全曲の再生が終了して
いないときは、ステップa10へ戻り、全曲の再生が終
了したときは、全ての曲が磁気テープ15のA面に録音
されたものとして録音を停止し、終了する。
【0035】ステップa10において、磁気テープ15
のA面が終了した場合、すなわちテープエンドになった
場合には、ステップa16に進み、CD4の再生を自動
的に一時停止状態、すなわちポーズ状態とする。ステッ
プa17においては、テープエンドになったときに再生
中であった曲番を第2メモリにストアする。
【0036】ステップa18では、磁気テープ15を取
出すべくテープ入力部24のイジェクトボタンが操作さ
れているかどうかを判断する。イジェクトボタンが操作
されているときは、磁気テープ15のB面に続いてCD
録音を行うべく磁気テープ15がテープレコーダ部3に
セットされたものとして、図5におけるステップa20
で、再びCD再生を行うかどうかを判断する。
【0037】CD再生を行う場合、すなわちテープ入力
部24の停止ボタンが操作されていない場合には、ステ
ップa21において、CDの再生を開始させるべく再生
開始ボタンが操作されると、ステップa22において、
第2メモリ12から再生開始させる曲番すなわちテープ
エンドとなったときに再生中であった曲番を読出す。ス
テップa20において、CD再生を行わない場合、すな
わちCDの再生のポーズ状態を解除すべくテープ入力部
24の停止ボタンが操作されているような場合には、ス
テップa34においてCD録音モードを解除し、終了す
る。
【0038】ステップa23では、第2メモリ12から
読出した曲番に基づいて、ピックアップ6を移動し、ス
テップa24においてCD再生を開始する。ステップa
25では、磁気テープ15へ録音を行う状態であるかど
うかを判断し、録音を行う状態である場合すなわちCD
録音を行う場合には、ステップa26において、磁気テ
ープ15のB面に録音を行うべくCD録音モードとし、
録音を開始する。
【0039】ステップa25において、磁気テープ15
へ録音を行う状態でない場合には、ステップa35にお
いて、CD再生モードとし、ステップa24に戻って通
常のCD再生を行う。
【0040】ステップa27では、磁気テープ15のB
面が終了したかどうか、すなわちテープエンドになった
かどうかを判断する。テープエンドでないときは、ステ
ップa28において、曲の再生が終了したかどうかを判
断し、再生が終了していないときはステップa27へ戻
る。再生が終了しているときには、ステップa29にお
いて、終了した曲の曲番を第1メモリから読出し、ステ
ップa30において、表示部13の曲番表示欄13bに
表示する。
【0041】ステップa31では、CD4の全曲の再生
が終了したかどうかを判断する。全曲の再生が終了して
いないときは、ステップa27へ戻り、全曲の再生が終
了したときは、全ての曲が磁気テープ15のB面に録音
されたものとして録音を停止し、終了する。
【0042】ステップa27において、磁気テープ15
のB面が終了した場合、すなわちテープエンドとなった
場合には、ステップa33において、CDの再生を自動
的にポーズ状態とする。ステップa34においては、磁
気テープ15のA面およびB面への録音は全て終了した
ものとし、テープ入力部24のいずれのキー入力操作が
行われてもCD録音モードを解除して終了する。
【0043】図6は、表示部13の他の表示例を示す図
である。図6においては、CD4に記録された複数の曲
が1曲目から順番に再生され、磁気テープ15に1曲目
から順番に録音が行われているときに、磁気テープ15
のA面に1曲目から5曲目までの録音が終了し、6曲目
の1分23秒経過後の録音途中において、磁気テープ1
5のA面がテープエンドとなった場合を示している。こ
の場合には、曲番表示欄13aには、参照符号33に示
す曲番を点滅表示させる。
【0044】以上のように本実施例によれば、CD録音
中に、磁気テープ15がテープエンドとなっても、磁気
テープ15へ録音が終了したCD4の曲番が表示部13
の曲番表示欄13a,13bに順次表示され、あるいは
録音途中で中断したCD4の曲番が曲番表示欄13a,
13bに点滅表示される。これによって、操作者は、た
とえば磁気テープA面に録音が完了した曲番を容易に認
識でき、また、録音途中の曲番を容易に認識することが
できる。したがって、磁気テープB面に続けて録音を行
うような場合においても、録音漏れなどを起こす恐れが
ないため、音響記録再生装置1の使用性を格段に向上さ
せることができる。
【0045】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、光学ディ
スクから磁気テープへ記録された曲の番号が表示される
ことによって、操作者は磁気テープに記録が完了した曲
番を容易に認識することができる。また、光学ディスク
から磁気テープへの記録中に、磁気テープが終端となっ
ても、その時点での記録中の曲の番号が点滅表示される
ことによって、操作者は、記録途中である曲番を容易に
認識することができる。
【0046】これによって、たとえば磁気テープのA面
から続けて磁気テープのB面に曲を記録する場合におい
ても、操作者は磁気テープB面に記録を開始する曲番を
容易に設定することができ、光学ディスクから磁気テー
プへの記録時におけるたとえば記録漏れなどが防止さ
れ、利便性を格段に向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例である音響記録再生装置1の
基本的な構成を示すブロック図である。
【図2】CD4の拡大平面図である。
【図3】リードイン領域4cのデータの記録内容の一例
を示す図である。
【図4】音響記録再生装置1におけるCD録音時の動作
を説明するためのフローチャートである。
【図5】音響記録再生装置1におけるCD録音時の動作
を説明するためのフローチャートである。
【図6】表示部13の他の表示例を示す図である。
【符号の説明】
1 音響記録再生装置 2 CD再生部 3 テープレコーダ部 4 コンパクトディスク(CD) 6 ピックアップ 7 CDコントローラ 11 第1メモリ 12 第2メモリ 13 表示部 15 磁気テープ 16 記録/再生ヘッド 18 テープエンド検出部 19 テープコントローラ 22 CD録音検出回路 13a,13b 曲番表示欄

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の曲が順次的に記録されている光学
    ディスクと、 光学ディスクを再生する光学ディスク再生手段と、 磁気テープと、 光学ディスク再生手段からの出力に応答し、磁気テープ
    に前記曲を記録させる磁気テープ記録手段と、 光学ディスク再生手段からの出力に応答し、磁気テープ
    に記録された曲の番号を表示する表示手段とを含むこと
    を特徴とする光学ディスクから磁気テープへの記録装
    置。
  2. 【請求項2】 複数の曲が順次的に記録されている光学
    ディスクと、 光学ディスクを再生する光学ディスク再生手段と、 磁気テープと、 光学ディスク再生手段からの出力に応答し、磁気テープ
    に前記曲を記録する磁気テープ記録手段と、 磁気テープの終端を検出する終端検出手段と、 光学ディスク再生手段からの出力に応答し、磁気テープ
    に記録された曲の番号を表示し、磁気テープへの曲の記
    録中に終端検出手段によって終端が検出されたときは、
    当該曲の番号を点滅表示する表示手段とを含むことを特
    徴とする光学ディスクから磁気テープへの記録装置。
JP3916292A 1992-02-26 1992-02-26 光学ディスクから磁気テープへの記録装置 Pending JPH05234330A (ja)

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