JPH0485750A - 磁気再生装置 - Google Patents
磁気再生装置Info
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- JPH0485750A JPH0485750A JP2199833A JP19983390A JPH0485750A JP H0485750 A JPH0485750 A JP H0485750A JP 2199833 A JP2199833 A JP 2199833A JP 19983390 A JP19983390 A JP 19983390A JP H0485750 A JPH0485750 A JP H0485750A
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- tape
- cassette
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- camera
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A産業上の利用分野
本発明は磁気再生装置に関し、例えばビデオテープレコ
ーダに適用し得る。
ーダに適用し得る。
B発明の概要
本発明は、磁気記録再生装置において、小型のテープカ
セットを大型のテープカセット形状の磁気再生装置に装
填し、当該磁気再生装置を介して大型のテープカセット
を再生する磁気再生装置で小型のテープカセットを再生
することにより、形状の異なる複数のテープカセットを
再生することができる。
セットを大型のテープカセット形状の磁気再生装置に装
填し、当該磁気再生装置を介して大型のテープカセット
を再生する磁気再生装置で小型のテープカセットを再生
することにより、形状の異なる複数のテープカセットを
再生することができる。
C従来の技術
従来、この種の磁気記録再生装置でなる一般家庭用のビ
デオテープレコーダにおいては、テープ幅1/2インチ
の磁気テープ(以下1/2インチテープと呼ぶ)を用い
てビデオ信号を記録再生するものと、テープ幅8〔閣−
〕の磁気テープ(以下8ミリテープと呼ぶ)を用いてビ
デオ信号を記録再生するものとがある。
デオテープレコーダにおいては、テープ幅1/2インチ
の磁気テープ(以下1/2インチテープと呼ぶ)を用い
てビデオ信号を記録再生するものと、テープ幅8〔閣−
〕の磁気テープ(以下8ミリテープと呼ぶ)を用いてビ
デオ信号を記録再生するものとがある。
これらの磁気テープにおいては、テープ幅、記録フォー
マットの他にも、テープカセットの形状が異なり、専用
のビデオテープレコーダを用いて記録再生するようにな
されている。
マットの他にも、テープカセットの形状が異なり、専用
のビデオテープレコーダを用いて記録再生するようにな
されている。
D発明が解決しようとする課題
ところで、1/2インチテープ用のビデオテープレコー
ダで、8ミリテープを記録再生することができれば、そ
の分ビデオテープレコーダの使い勝手を向上し得、便利
であると考えられる。
ダで、8ミリテープを記録再生することができれば、そ
の分ビデオテープレコーダの使い勝手を向上し得、便利
であると考えられる。
本発明は以上の点を考慮してなされたもので、形状の異
なる複数種類のテープカセットを再生することができる
磁気再生装置を提案しようとするものである。
なる複数種類のテープカセットを再生することができる
磁気再生装置を提案しようとするものである。
8課題を解決するための手段
かかる課題を解決するため第1の発明においては、テー
プカセット6に収納された磁気テープ8を再生し、磁気
テープ8の再生信号S3、S4を出力する磁気再生装置
2おいて、制御データD5を入力する制御データ入力端
子24Cと、制御データD5に基づいて、磁気再生装置
2の動作モードを切り換える制御回路14と、再生信号
S3、S4を出力する再生信号出力端子24A、24B
とを備え、全体形状をテープカセット6より大型のテー
プカセット48の形状にする。
プカセット6に収納された磁気テープ8を再生し、磁気
テープ8の再生信号S3、S4を出力する磁気再生装置
2おいて、制御データD5を入力する制御データ入力端
子24Cと、制御データD5に基づいて、磁気再生装置
2の動作モードを切り換える制御回路14と、再生信号
S3、S4を出力する再生信号出力端子24A、24B
とを備え、全体形状をテープカセット6より大型のテー
プカセット48の形状にする。
さらに第2の発明においては、テープカセット48に収
納された磁気テープを再生し、磁気テープの再生信号S
8、S9を出力する磁気再生装置1おいて、テープカセ
ット48と、テープカセット形状の磁気再生装置2を識
別する識別手段42と、識別手段42の識別結果S6に
基づいて、テープカセット48又はテープカセット形状
の磁気再生装置2を所定位置に装填するテープカセット
装填機構44.49と、識別手段42の識別結果S6に
基づいて、操作子56A、56Bの操作に応動して、テ
ープカセット48を再生する再生手段44.50,52
.54.56.58と、識別手段42の識別結果S6に
基づいて、操作子56A、56Bの操作に応動して、テ
ープカセット形状の磁気再生装置2に制御データD5を
出力する制御データ出力手段44.62Cと、テープカ
セット形状の磁気再生装置2から出力される再生信号S
3、S4を出力する再生信号出力手段58.59.62
A、62Bとを備えるようにする。
納された磁気テープを再生し、磁気テープの再生信号S
8、S9を出力する磁気再生装置1おいて、テープカセ
ット48と、テープカセット形状の磁気再生装置2を識
別する識別手段42と、識別手段42の識別結果S6に
基づいて、テープカセット48又はテープカセット形状
の磁気再生装置2を所定位置に装填するテープカセット
装填機構44.49と、識別手段42の識別結果S6に
基づいて、操作子56A、56Bの操作に応動して、テ
ープカセット48を再生する再生手段44.50,52
.54.56.58と、識別手段42の識別結果S6に
基づいて、操作子56A、56Bの操作に応動して、テ
ープカセット形状の磁気再生装置2に制御データD5を
出力する制御データ出力手段44.62Cと、テープカ
セット形状の磁気再生装置2から出力される再生信号S
3、S4を出力する再生信号出力手段58.59.62
A、62Bとを備えるようにする。
F作用
制御データD5、再生信号S3、S4を入出力し得るよ
うにして、全体形状を大型のテープカセット48の形状
にすれば、当該大型のテープカセット48又は当該磁気
再生装置2を、大型のテープカセット48を再生する磁
気再生装置1に装填してして再生信号S3、S4を出力
することができる。
うにして、全体形状を大型のテープカセット48の形状
にすれば、当該大型のテープカセット48又は当該磁気
再生装置2を、大型のテープカセット48を再生する磁
気再生装置1に装填してして再生信号S3、S4を出力
することができる。
さらに大型の磁気再生装置1においてテープカセット4
8と、テープカセット形状の磁気再生装置2を識別して
動作を切り換えるようにすれば、大型のテープカセット
48又は当該磁気再生装置2に収納されたテープカセッ
ト6を再生することができる。
8と、テープカセット形状の磁気再生装置2を識別して
動作を切り換えるようにすれば、大型のテープカセット
48又は当該磁気再生装置2に収納されたテープカセッ
ト6を再生することができる。
G実施例
以下図面について、本発明の一実施例を詳述する。
第1図において、1は全体としてビデオテープレコーダ
を示し、カメラ一体型ビデオテープレコーダ2を介在し
て8ミリテープを再生し得るようになされている。
を示し、カメラ一体型ビデオテープレコーダ2を介在し
て8ミリテープを再生し得るようになされている。
すなわちカメラ一体型ビデオテープレコーダ2は、1/
2インチテープのテープカセット(以下1/2インチテ
ープカセットと呼ぶ)の形状で、側面に矩形形状の突起
2Aが突出するようになされている。
2インチテープのテープカセット(以下1/2インチテ
ープカセットと呼ぶ)の形状で、側面に矩形形状の突起
2Aが突出するようになされている。
従って、1/2インチテープカセット専用のビデオテー
プレコーダに当該カメラ一体型ビデオテープレコーダ2
を装填しようとした場合、当該突起2Aが引つ掛かかり
、これにより当該カメラ−体型ビデオテープレコーダ2
の誤装填を有効に回避し得るようになされている。
プレコーダに当該カメラ一体型ビデオテープレコーダ2
を装填しようとした場合、当該突起2Aが引つ掛かかり
、これにより当該カメラ−体型ビデオテープレコーダ2
の誤装填を有効に回避し得るようになされている。
第2図に示すように、カメラ一体型ビデオテープレコー
ダ2においては、M4を開いて8ミリテープのテープカ
セット(以下8ミリテープカセツトと呼ぶ)6を装填す
ることにより、8ミリテープ8を引き出して回転ドラム
10に巻き付け、これにより所望の被写体を録画し得る
ようになされている。
ダ2においては、M4を開いて8ミリテープのテープカ
セット(以下8ミリテープカセツトと呼ぶ)6を装填す
ることにより、8ミリテープ8を引き出して回転ドラム
10に巻き付け、これにより所望の被写体を録画し得る
ようになされている。
すなわち第3図に示すように、カメラ一体型ビデオテー
プレコーダ2において、制御回路14は、操作子12A
、12B、12Cのオン操作に応動して制御データDi
を出力し、当該カメラ一体型ビデオテープレコーダ2の
動作モードを切り換える。
プレコーダ2において、制御回路14は、操作子12A
、12B、12Cのオン操作に応動して制御データDi
を出力し、当該カメラ一体型ビデオテープレコーダ2の
動作モードを切り換える。
これによりカメラ一体型ビデオテープレコーダ2は、記
録モードにおいて、光学系16を介して被写体を撮像す
ると共に、その結果得られるビデオ信号を信号処理回路
18で記録信号に変換して磁気ヘッド20に出力する。
録モードにおいて、光学系16を介して被写体を撮像す
ると共に、その結果得られるビデオ信号を信号処理回路
18で記録信号に変換して磁気ヘッド20に出力する。
さらにこのときカメラ一体型ビデオテープレコーダ2に
おいては、ビューファインダ22で当該ビデオ信号を表
示する。
おいては、ビューファインダ22で当該ビデオ信号を表
示する。
これに対して再生モードにおいて、カメラ一体型ビデオ
テープレコーダ2は、磁気ヘッド20を介して得られる
再生信号S2を信号処理回路18でビデオ信号に変換し
た後、ビューファインダ22で表示する。
テープレコーダ2は、磁気ヘッド20を介して得られる
再生信号S2を信号処理回路18でビデオ信号に変換し
た後、ビューファインダ22で表示する。
さらにこのとき再生したビデオ信号S3及びオーディオ
信号S4を、それぞれビデオ信号出力端子24A及びオ
ーディオ信号出力端子24Bを介して外部機器に出力す
る。
信号S4を、それぞれビデオ信号出力端子24A及びオ
ーディオ信号出力端子24Bを介して外部機器に出力す
る。
カくシてカメラ一体型ビデオテープレコーダ2において
は、単体で使用して、8ミリテープ8を記録再生し得る
ようになされている。
は、単体で使用して、8ミリテープ8を記録再生し得る
ようになされている。
さらにカメラ一体型ビデオテープレコーダ2において、
制御回路14は、コントロール信号入力端子24Cを介
して入力される制御データD5に基づいて制御データD
1を出力し、これにより外部から動作モードを切り換え
得るようになされている。
制御回路14は、コントロール信号入力端子24Cを介
して入力される制御データD5に基づいて制御データD
1を出力し、これにより外部から動作モードを切り換え
得るようになされている。
電源回路26は、内蔵のバッテリ28から供給される電
源を加算回路29を介して入力し、これにより当該カメ
ラ一体型ビデオテープレコーダ2をバッテリ28で駆動
し得るようになされている。
源を加算回路29を介して入力し、これにより当該カメ
ラ一体型ビデオテープレコーダ2をバッテリ28で駆動
し得るようになされている。
さらに電源回路26は、電源端子30を介して外部から
供給される電源を加算回路29を介して入力し、これに
より電源端子30から電源が供給されると、バッテリ2
8の電源に代えて当該電源端子30から供給される電源
を各回路ブロックに供給するようになされている。
供給される電源を加算回路29を介して入力し、これに
より電源端子30から電源が供給されると、バッテリ2
8の電源に代えて当該電源端子30から供給される電源
を各回路ブロックに供給するようになされている。
これに対してビデオテープレコーダ1においては、前面
にt源スイッチ32及びテープカセットの排出操作子3
3が配置され、再生、早送り等の操作子を扉34内に収
納するようになされている。
にt源スイッチ32及びテープカセットの排出操作子3
3が配置され、再生、早送り等の操作子を扉34内に収
納するようになされている。
さらにビデオテープレコーダ1においては、前面にカセ
ット挿入口36を有し、当該カセット挿入口36から、
1/2インチテープ装填した後、リモートコマンダ(図
示せず)の操作子をオン操作することにより、当該1/
2インチテープを記録再生し得るようになされている。
ット挿入口36を有し、当該カセット挿入口36から、
1/2インチテープ装填した後、リモートコマンダ(図
示せず)の操作子をオン操作することにより、当該1/
2インチテープを記録再生し得るようになされている。
すなわちカセット挿入口36においては、l/2インチ
テープカセットを挿入し得る大きさで形成され、これに
より1/2インチテープカセットを挿入排出し得るよう
になされている。
テープカセットを挿入し得る大きさで形成され、これに
より1/2インチテープカセットを挿入排出し得るよう
になされている。
さらにカセット挿入口36においては、カメラ一体型ビ
デオテープレコーダ2の突起2Aに対応して矩形形状の
凹部36Aが形成され、これにより1/2インチテープ
カセット又はカメラ一体型ビデオテープレコーダ2を装
填し得るようになされている。
デオテープレコーダ2の突起2Aに対応して矩形形状の
凹部36Aが形成され、これにより1/2インチテープ
カセット又はカメラ一体型ビデオテープレコーダ2を装
填し得るようになされている。
すなわち第4図に示すように、ビデオテープレコーダ1
においては、カメラ一体型ビデオテープレコーダ2又は
1/2インチテープカセットをカセット挿入口36に押
し込むと、カセット挿入口36の扉40が内側に倒れ、
カメラ一体型ビデオテープレコーダ2又は1/2インチ
テープカセットを所定位置まで押し込み得るようになさ
れている。
においては、カメラ一体型ビデオテープレコーダ2又は
1/2インチテープカセットをカセット挿入口36に押
し込むと、カセット挿入口36の扉40が内側に倒れ、
カメラ一体型ビデオテープレコーダ2又は1/2インチ
テープカセットを所定位置まで押し込み得るようになさ
れている。
このときカセット検出回路42においては、当該扉40
の内側に配置されたスイッチがオン状態に切り換わりる
ことにより、カメラ一体型ビデオテープレコーダ2又は
1/2インチテープカセットが挿入されたことを検出し
、制御回路44にカセット検出信号S6を出力する。
の内側に配置されたスイッチがオン状態に切り換わりる
ことにより、カメラ一体型ビデオテープレコーダ2又は
1/2インチテープカセットが挿入されたことを検出し
、制御回路44にカセット検出信号S6を出力する。
制御回路44は、当該カセット検出信号S6が入力され
ると、第5図に示す処理手順を実行し、これにより1/
2インチテープカセットが挿入された場合、当該1/2
インチテープカセットを記録再生するのに対し、カメラ
一体型ビデオテープレコーダ2が挿入された場合、当該
カメラ一体型ビデオテープレコーダ2に装填された8ミ
リテープ8を再生する。
ると、第5図に示す処理手順を実行し、これにより1/
2インチテープカセットが挿入された場合、当該1/2
インチテープカセットを記録再生するのに対し、カメラ
一体型ビデオテープレコーダ2が挿入された場合、当該
カメラ一体型ビデオテープレコーダ2に装填された8ミ
リテープ8を再生する。
すなわち制御回路44は、ステップSPIからステップ
SP2に移り、ここでカセット検出信号S6に基づいて
、カメラ一体型ビデオテープレコーダ2又は1/2イン
チテープカセット48が挿入されたか否か判断する。
SP2に移り、ここでカセット検出信号S6に基づいて
、カメラ一体型ビデオテープレコーダ2又は1/2イン
チテープカセット48が挿入されたか否か判断する。
制御回路44は、ここで否定結果が得られるとステップ
SP2を繰り返し、これによりカメラ−体型ビデオテー
プレコーダ2又は1/2インチテープカセット48が挿
入されるまで当該ステップSP2を繰り返す。
SP2を繰り返し、これによりカメラ−体型ビデオテー
プレコーダ2又は1/2インチテープカセット48が挿
入されるまで当該ステップSP2を繰り返す。
これに対してステップSP2で肯定結果が得られると、
制御回路44は、ステップSP3に移り、カメラ一体型
ビデオテープレコーダ2が装填されたか否か判断する。
制御回路44は、ステップSP3に移り、カメラ一体型
ビデオテープレコーダ2が装填されたか否か判断する。
すなわちビデオテープレコーダ1においては、凹部36
Aの奥に、1対の発光素子及び受光素子が配置され、カ
メラ一体型ビデオテープレコーダ2が装填されると、当
該カメラ一体型ビデオテープレコーダ2の突起2Aが発
光素子及び受光素子間を通過するようになされている。
Aの奥に、1対の発光素子及び受光素子が配置され、カ
メラ一体型ビデオテープレコーダ2が装填されると、当
該カメラ一体型ビデオテープレコーダ2の突起2Aが発
光素子及び受光素子間を通過するようになされている。
判別回路46は、当該受光素子の出力信号に基づいて、
当該突起2Aの有無を検出し、制御回路44に検出結果
を出力する。
当該突起2Aの有無を検出し、制御回路44に検出結果
を出力する。
これにより制御回路44においては、当該検出結果に基
づいて、カメラ一体型ビデオテープレコーダ2が装填さ
れか否か判断し、ここで否定結果が得られると、ステッ
プSP4に移って当該ビデオテープレコーダ1をテープ
カセットの記録再生ポジションに設定する。
づいて、カメラ一体型ビデオテープレコーダ2が装填さ
れか否か判断し、ここで否定結果が得られると、ステッ
プSP4に移って当該ビデオテープレコーダ1をテープ
カセットの記録再生ポジションに設定する。
すなわち制御回路44においては、電源回路47を立ち
上げた後、制御データを出力する。
上げた後、制御データを出力する。
さらに1/2インチテープカセット48をテーブル49
の所定位置まで引き込んだ後、当該テーブル49を降下
させる(第4図において一点鎖線で示す)。
の所定位置まで引き込んだ後、当該テーブル49を降下
させる(第4図において一点鎖線で示す)。
これにより制御回路44は、1/2インチテープカセッ
ト48の扉を開きながら、リールモータ50の回転軸、
ガイドビン52等が配置された1/2インチテープカセ
ットの記録再生位置に当該1/2インチテープカセット
48を配置する。
ト48の扉を開きながら、リールモータ50の回転軸、
ガイドビン52等が配置された1/2インチテープカセ
ットの記録再生位置に当該1/2インチテープカセット
48を配置する。
さらに制御回路44は、テープローデング機構に制御デ
ータを出力し、ガイドピン52等を所定位置まで移動さ
せることにより、1/2インチテープカセット48から
1/2インチテープを引き出し、回転ドラム54に巻き
付ける。
ータを出力し、ガイドピン52等を所定位置まで移動さ
せることにより、1/2インチテープカセット48から
1/2インチテープを引き出し、回転ドラム54に巻き
付ける。
続いて制御回路44は、ステップSP5に移り、リモー
トコマンダの操作子、排出の操作子33又は扉34内の
操作子56A、56B、56Cがオン操作されたか否か
判断する。
トコマンダの操作子、排出の操作子33又は扉34内の
操作子56A、56B、56Cがオン操作されたか否か
判断する。
ここで否定結果が得られると、制御回路44はステップ
SP5を繰り返すのに対し、肯定結果が得られると、ス
テップSP6に移り、排出の操作子33がオン操作され
たか否か判断する。
SP5を繰り返すのに対し、肯定結果が得られると、ス
テップSP6に移り、排出の操作子33がオン操作され
たか否か判断する。
ここで排出の操作子33以外の操作子がオン操作された
場合は否定結果が得られ、制御回路44はステップSP
7に移ってオン操作された操作子に応じて制御データを
出力し、これにより当該ビデオテープレコーダ1の動作
モードを切り換える。
場合は否定結果が得られ、制御回路44はステップSP
7に移ってオン操作された操作子に応じて制御データを
出力し、これにより当該ビデオテープレコーダ1の動作
モードを切り換える。
すなわち記録の操作子56Aがオン操作された場合は、
リールモータ50及び回転ドラム54を駆動する。
リールモータ50及び回転ドラム54を駆動する。
さらに信号処理回路56の動作モードを記録モードに切
り換え、信号処理回路56に入力されるビデオ信号を記
録信号に変換して磁気ヘッド58に出力する。
り換え、信号処理回路56に入力されるビデオ信号を記
録信号に変換して磁気ヘッド58に出力する。
これにより当該ビデオテープレコーダ1においては、1
/2インチテープに所望のビデオ信号を記録することが
できる。
/2インチテープに所望のビデオ信号を記録することが
できる。
これに対して再生の操作子56Bがオン操作された場合
、制御回路44はリールモータ50及び回転ドラム54
を駆動すると共に、磁気ヘッド58から出力される再生
信号を信号処理回路56に与える。
、制御回路44はリールモータ50及び回転ドラム54
を駆動すると共に、磁気ヘッド58から出力される再生
信号を信号処理回路56に与える。
信号処理回路56は、当該再生信号を復調してビデオ信
号S8及びオーディオ信号S9を得、それぞれ加算回路
58及び59を介して外部機器に出力する。
号S8及びオーディオ信号S9を得、それぞれ加算回路
58及び59を介して外部機器に出力する。
これにより当該ビデオテープレコーダ1においては、1
/2インチテープを再生し得るようになされている。
/2インチテープを再生し得るようになされている。
これに対して排出の操作子33がオン操作されると、ス
テップSP6において肯定結果が得られることにより、
制御回路44はステップSP8に移る。
テップSP6において肯定結果が得られることにより、
制御回路44はステップSP8に移る。
ここで制御回路44は、ローディング機構に制御信号を
出力して1/2インチテープを1/2インチテープカセ
ット48に収納した後、テーブル49を上昇させて当該
1/2インチテープカセット48を排出し、続いてステ
ップSP9に移って当該処理手順を終了する。
出力して1/2インチテープを1/2インチテープカセ
ット48に収納した後、テーブル49を上昇させて当該
1/2インチテープカセット48を排出し、続いてステ
ップSP9に移って当該処理手順を終了する。
かくしてビデオテープレコーダ1においては、1/2イ
ンチテープカセット専用のビデオテープレコーダと同様
に、1/2インチテープカセット48を用いて記録再生
することができる。
ンチテープカセット専用のビデオテープレコーダと同様
に、1/2インチテープカセット48を用いて記録再生
することができる。
これに対してカメラ一体型ビデオテープレコーダ2が装
填された場合、ステップSP3で肯定結果が得られるこ
とにより、制御回路44はステップ5PIOに移り、こ
こで当該ビデオテープレコーダ1をカメラ一体型ビデオ
テープレコーダ2の再生ポジションに設定する。
填された場合、ステップSP3で肯定結果が得られるこ
とにより、制御回路44はステップ5PIOに移り、こ
こで当該ビデオテープレコーダ1をカメラ一体型ビデオ
テープレコーダ2の再生ポジションに設定する。
すなわち制御回路44においては、電源回路47を立ち
上げた後、制御データを出力し、カメラ一体型ビデオテ
ープレコーダ2をテーブル49に引き込む。
上げた後、制御データを出力し、カメラ一体型ビデオテ
ープレコーダ2をテーブル49に引き込む。
このとき制御回路44は、テーブル49の奥に形成され
た壁60に押し当てるように、当該カメラ一体型ビデオ
テープレコーダ2を引き込む。
た壁60に押し当てるように、当該カメラ一体型ビデオ
テープレコーダ2を引き込む。
壁60においては、ビン形状の接触端子62A〜62D
が配置され、カメラ一体型ビデオテープレコーダ2を押
し当てると、当該カメラ一体型ビデオテープレコーダ2
のビデオ信号出力端子24A、オーデイオ信号出力端子
24B1コントロール信号入力端子24C1電源端子3
0が対応する接触端子62A〜62Dと接触するように
なされている。
が配置され、カメラ一体型ビデオテープレコーダ2を押
し当てると、当該カメラ一体型ビデオテープレコーダ2
のビデオ信号出力端子24A、オーデイオ信号出力端子
24B1コントロール信号入力端子24C1電源端子3
0が対応する接触端子62A〜62Dと接触するように
なされている。
これにより当該ビデオテープレコーダlにおいては、カ
メラ一体型ビデオテープレコーダ2から出力されるビデ
オ信号S3及びオーディオ信号S4を接触端子62A及
び62Bを介して加算回路58及び59に入力し得るよ
うになされている。
メラ一体型ビデオテープレコーダ2から出力されるビデ
オ信号S3及びオーディオ信号S4を接触端子62A及
び62Bを介して加算回路58及び59に入力し得るよ
うになされている。
さらに接触端子62Cを介して、カメラ一体型ビデオテ
ープレコーダ2に制御データD5を出力するのに対し、
接触端子62Dを介して電源を供給し得るようになされ
ている。
ープレコーダ2に制御データD5を出力するのに対し、
接触端子62Dを介して電源を供給し得るようになされ
ている。
続いて制御回路44は、ステップ5PIOにおいて、回
転ドラム54の回転を停止制御した後、ステップ5PI
Iに移り、リモートコマンダの操作子、排出の操作子3
3又は扉34内の操作子56A、56B、56Cがオン
操作されたか否か判断する。
転ドラム54の回転を停止制御した後、ステップ5PI
Iに移り、リモートコマンダの操作子、排出の操作子3
3又は扉34内の操作子56A、56B、56Cがオン
操作されたか否か判断する。
ここで否定結果が得られると、制御回路44はステップ
5PIIを繰り返すのに対し、肯定結果が得られると、
ステップ5P12に移り、排出の操作子33がオン操作
されたか否か判断する。
5PIIを繰り返すのに対し、肯定結果が得られると、
ステップ5P12に移り、排出の操作子33がオン操作
されたか否か判断する。
ここで排出の操作子33以外の操作子がオン操作された
場合は、否定結果が得られることにより、制御回路44
はステップ5P13に移って当該ビデオテープレコーダ
1の動作モードを再生モードに設定する。
場合は、否定結果が得られることにより、制御回路44
はステップ5P13に移って当該ビデオテープレコーダ
1の動作モードを再生モードに設定する。
さらに制御回路44は、オン操作された操作子に対応し
て当該ビデオテープレコーダ1に割り当てられた制御デ
ータをカメラ一体型ビデオテープレコーダ2に割り当て
られた制御データD5に変換して出力し、これにより操
作子の操作に応動して当該カメラ一体型ビデオテープレ
コーダ2の動作モードを切り換える。
て当該ビデオテープレコーダ1に割り当てられた制御デ
ータをカメラ一体型ビデオテープレコーダ2に割り当て
られた制御データD5に変換して出力し、これにより操
作子の操作に応動して当該カメラ一体型ビデオテープレ
コーダ2の動作モードを切り換える。
すなわち再生の操作子56Bがオン操作された場合、制
御回路44は、カメラ一体型ビデオテープレコーダ2の
動作モードを再生モードに切り換える。
御回路44は、カメラ一体型ビデオテープレコーダ2の
動作モードを再生モードに切り換える。
これによりビデオテープレコーダ1においては、8ミリ
テープ8を再生して得られるビデオ信号S3及びオーデ
ィオ信号S4を接触端子62A及び62Bを介して入力
し、加算回路58及び59を介して外部機器に出力し得
、これにより1/2インチテープカセット48の記録再
生に加えて8ミリテープカセツト6を再生することがで
きる。
テープ8を再生して得られるビデオ信号S3及びオーデ
ィオ信号S4を接触端子62A及び62Bを介して入力
し、加算回路58及び59を介して外部機器に出力し得
、これにより1/2インチテープカセット48の記録再
生に加えて8ミリテープカセツト6を再生することがで
きる。
従って当該ビデオテープレコーダ1においては、外部機
器でなるモニタ装置等の接続をいちいち切り換えなくて
も、1/2インチテープカセット48及び8ミリテープ
カセツト6を再生してモニタし得、当該ビデオテープレ
コーダ1の使い勝手を向上することができる。
器でなるモニタ装置等の接続をいちいち切り換えなくて
も、1/2インチテープカセット48及び8ミリテープ
カセツト6を再生してモニタし得、当該ビデオテープレ
コーダ1の使い勝手を向上することができる。
これに対して排出の操作子33がオン操作されると、ス
テップ5P12において肯定結果が得られることにより
、制御回路44はステップSP8に移る。
テップ5P12において肯定結果が得られることにより
、制御回路44はステップSP8に移る。
ここで制御回路44は、テーブル49を駆動してカメラ
一体型ビデオテープレコーダ2を排出し、続いてステッ
プSP9に移って当該処理手順を終了する。
一体型ビデオテープレコーダ2を排出し、続いてステッ
プSP9に移って当該処理手順を終了する。
かくしてこの実施例において、カセット検出回路42は
、テープカセット形状でなるカメラ一体型ビデオテープ
レコーダ1を識別する識別手段42を構成するのに対し
、制御回路44及びテーブル49は、識別手段の識別結
果に基づいて、テープカセット48又はテープカセット
形状の磁気再生装置2を所定位置に装填するテープカセ
ット装填機構を構成する。
、テープカセット形状でなるカメラ一体型ビデオテープ
レコーダ1を識別する識別手段42を構成するのに対し
、制御回路44及びテーブル49は、識別手段の識別結
果に基づいて、テープカセット48又はテープカセット
形状の磁気再生装置2を所定位置に装填するテープカセ
ット装填機構を構成する。
さらに制御回路44、リールモータ50、ガイドピン5
2、回転ドラム54、信号処理回路56、加算回路58
は、識別手段の識別結果に基づいて、操作子56A、5
6Bの操作に応動して、テープカセット48を再生する
再生手段を構成するのに対し、制御回路44、接触端子
64Cは、識別手段42の識別結果S6に基づいて、操
作子56A、56Bの操作に応動して、テープカセット
形状の磁気再生装置2に制御データD5を出力する制御
データ出力手段を構成する。
2、回転ドラム54、信号処理回路56、加算回路58
は、識別手段の識別結果に基づいて、操作子56A、5
6Bの操作に応動して、テープカセット48を再生する
再生手段を構成するのに対し、制御回路44、接触端子
64Cは、識別手段42の識別結果S6に基づいて、操
作子56A、56Bの操作に応動して、テープカセット
形状の磁気再生装置2に制御データD5を出力する制御
データ出力手段を構成する。
さらに加算回路58.59、接触端子62A、62Bは
、テープカセット形状の磁気再生装置2から出力される
再生信号S3、S4を出力する再生信号出力手段を構成
する。
、テープカセット形状の磁気再生装置2から出力される
再生信号S3、S4を出力する再生信号出力手段を構成
する。
以上の構成において、1/2インチテープカセット49
をカセット挿入口36に挿入すると、カセット検出回路
42で検出されて当該1/2インチテープカセットが所
定位置まで引き込まれる。
をカセット挿入口36に挿入すると、カセット検出回路
42で検出されて当該1/2インチテープカセットが所
定位置まで引き込まれる。
このとき、判別回路46で1/2インナテープカセツト
49と判断され、テーブル49が降下して1/2インチ
テープカセットの記録再生位置にセットされる。
49と判断され、テーブル49が降下して1/2インチ
テープカセットの記録再生位置にセットされる。
続いて1/2インチテープカセット49は、1/2イン
チテープが引き出されて回転ドラム54に巻き付けられ
、これにより操作子56A、56Bの操作に応動してビ
デオ信号を記録再生することができる。
チテープが引き出されて回転ドラム54に巻き付けられ
、これにより操作子56A、56Bの操作に応動してビ
デオ信号を記録再生することができる。
これに対してカメラ一体型ビデオテープレコーダ2にお
いては、カセット挿入口36に挿入されると、カセット
検出回路42で検出され、所定位置まで引き込まれる。
いては、カセット挿入口36に挿入されると、カセット
検出回路42で検出され、所定位置まで引き込まれる。
このとき、判別回路46でカメラ一体型ビデオテープレ
コーダ2と判断され、壁60に押し当てられるように引
き込まれる。
コーダ2と判断され、壁60に押し当てられるように引
き込まれる。
これにより、カメラ一体型ビデオテープレコーダ2は、
ビデオ信号出力端子24A、オーディオ信号出力端子2
4B、コントロール信号入力端子24C1電源端子30
が対応する接触端子62A〜62Dと接触した状態に保
持される。
ビデオ信号出力端子24A、オーディオ信号出力端子2
4B、コントロール信号入力端子24C1電源端子30
が対応する接触端子62A〜62Dと接触した状態に保
持される。
さらにこの状態で操作子56A、56Bが操作されると
、コントロール信号入力端子24Cを介して制御回路4
4から制御データD5が入力され、当該制御データD5
に基づいて動作モードが切り換わる。
、コントロール信号入力端子24Cを介して制御回路4
4から制御データD5が入力され、当該制御データD5
に基づいて動作モードが切り換わる。
これにより当該カメラ一体型ビデオテープレコーダ2に
おいては、8ミリテープ8を再生し、その結果得られる
ビデオ信号S3及びオーディオ信号S4がビデオ信号出
力端子24A、オーディオ信号出力端子24Bを介して
ビデオテープレコーダ1に出力される。
おいては、8ミリテープ8を再生し、その結果得られる
ビデオ信号S3及びオーディオ信号S4がビデオ信号出
力端子24A、オーディオ信号出力端子24Bを介して
ビデオテープレコーダ1に出力される。
これによりビデオテープレコーダ1においては、172
インチテープカセット48に加えて8ミリテープカセツ
ト6を再生することができる。
インチテープカセット48に加えて8ミリテープカセツ
ト6を再生することができる。
以上の構成によれば、8ミリテープカセツトを再生する
カメラ一体型ビデオテープレコーダ2の形状を1/2イ
ンチテープカセットの形状に設定し、1/2インチテー
プカセットを再生するビデオテープレコーダ1に当該カ
メラ一体型ビデオテープレコーダ2を装填して当該8ミ
リテープカセツトを再生することにより、8ミリテープ
カセツト及び1/2インチテープカセットをビデオテー
プレコーダ1で再往することができる。
カメラ一体型ビデオテープレコーダ2の形状を1/2イ
ンチテープカセットの形状に設定し、1/2インチテー
プカセットを再生するビデオテープレコーダ1に当該カ
メラ一体型ビデオテープレコーダ2を装填して当該8ミ
リテープカセツトを再生することにより、8ミリテープ
カセツト及び1/2インチテープカセットをビデオテー
プレコーダ1で再往することができる。
なお上述の実施例においては、光学的手法を用いて1/
2インチテープカセット及びカメラ一体型ビデオテープ
レコーダ2を判別する場合について述べたが、本発明は
これに限らず、例えば凹部36Aの奥にスイッチを設け
、当該スイッチのオンオフ状態を検出して判別するよう
にしてもよい。
2インチテープカセット及びカメラ一体型ビデオテープ
レコーダ2を判別する場合について述べたが、本発明は
これに限らず、例えば凹部36Aの奥にスイッチを設け
、当該スイッチのオンオフ状態を検出して判別するよう
にしてもよい。
さらに上述の実施例においては、カメラ一体型ビデオテ
ープレコーダ2を1/2インチテープカセットの形状に
選定する場合について述べたが、本発明はカメラ一体型
ビデオテープレコーダに限らず、ビデオ信号及びオーデ
ィオ信号を8ミリカセツトで記録再生するビデオテープ
レコーダの形状を、1/2インチテープカセットの形状
に選定するようにしても良い。
ープレコーダ2を1/2インチテープカセットの形状に
選定する場合について述べたが、本発明はカメラ一体型
ビデオテープレコーダに限らず、ビデオ信号及びオーデ
ィオ信号を8ミリカセツトで記録再生するビデオテープ
レコーダの形状を、1/2インチテープカセットの形状
に選定するようにしても良い。
さらに上述の実施例においては、ビデオテープレコーダ
1で8ミリカセツトを再生する場合について述べたが、
本発明は再生する場合だけに限らず、記録する場合にも
広く適用することができる。
1で8ミリカセツトを再生する場合について述べたが、
本発明は再生する場合だけに限らず、記録する場合にも
広く適用することができる。
さらに上述の実施例においては、ビデオテープレコーダ
に本発明を適用する場合について述べたが、本発明はこ
れに限らず、オーディオ信号等、種々の信号を再生する
磁気再生装置に広く適用することができる。
に本発明を適用する場合について述べたが、本発明はこ
れに限らず、オーディオ信号等、種々の信号を再生する
磁気再生装置に広く適用することができる。
H発明の効果
上述のように本発明によれば、小型のテープカセットを
大型のテープカセット形状の磁気再生装置に装填し、当
該磁録再生装置を大型のテープカセットを再生する磁気
再生装置に装填して動作させることにより、形状の異な
る複数種類のテープカセットを再生することができる磁
気再生装置を得ることができる。
大型のテープカセット形状の磁気再生装置に装填し、当
該磁録再生装置を大型のテープカセットを再生する磁気
再生装置に装填して動作させることにより、形状の異な
る複数種類のテープカセットを再生することができる磁
気再生装置を得ることができる。
第1図は本発明の一実施例によるビデオテープレコーダ
を示す斜視図、第2図はカメラ一体型ビデオテープレコ
ーダを示す斜視図、第3図はビデオテープレコーダを示
すブロック図、第4図はその断面図、第5図はその動作
の説明に供するフローチャートである。 1・・・・・・ビデオテープレコーダ、2・・・・・・
カメラ−体型ビデオテープレコーダ、6・・・・・・8
ミリテープカセツト、34.44・・・・・・制御回路
。
を示す斜視図、第2図はカメラ一体型ビデオテープレコ
ーダを示す斜視図、第3図はビデオテープレコーダを示
すブロック図、第4図はその断面図、第5図はその動作
の説明に供するフローチャートである。 1・・・・・・ビデオテープレコーダ、2・・・・・・
カメラ−体型ビデオテープレコーダ、6・・・・・・8
ミリテープカセツト、34.44・・・・・・制御回路
。
Claims (2)
- (1)テープカセットに収納された磁気テープを再生し
、上記磁気テープの再生信号を出力する磁気再生装置お
いて、 制御データを入力する制御データ入力端子と、上記制御
データに基づいて、上記磁気再生装置の動作モードを切
り換える制御回路と、 上記再生信号を出力する再生信号出力端子とを具え、全
体形状を上記テープカセットより大型のテープカセット
の形状にした ことを特徴とする磁気再生装置。 - (2)テープカセットに収納された磁気テープを再生し
、上記磁気テープの再生信号を出力する磁気再生装置お
いて、 上記テープカセットと、上記テープカセット形状の磁気
再生装置を識別する識別手段と、 上記識別手段の識別結果に基づいて、上記テープカセッ
ト又は上記テープカセット形状の磁気再生装置を所定位
置に装填するテープカセット装填機構と、 上記識別手段の識別結果に基づいて、操作子の操作に応
動して、上記テープカセットを再生する再生手段と、 上記識別手段の識別結果に基づいて、操作子の操作に応
動して、上記テープカセット形状の磁気再生装置に制御
データを出力する制御データ出力手段と、 上記テープカセット形状の磁気再生装置から出力される
再生信号を出力する再生信号出力手段と、を具えること
を特徴とする磁気再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2199833A JPH0485750A (ja) | 1990-07-28 | 1990-07-28 | 磁気再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2199833A JPH0485750A (ja) | 1990-07-28 | 1990-07-28 | 磁気再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0485750A true JPH0485750A (ja) | 1992-03-18 |
Family
ID=16414402
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2199833A Pending JPH0485750A (ja) | 1990-07-28 | 1990-07-28 | 磁気再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0485750A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5998234A (en) * | 1996-03-29 | 1999-12-07 | Denso Corporation | Method of producing semiconductor device by dicing |
-
1990
- 1990-07-28 JP JP2199833A patent/JPH0485750A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5998234A (en) * | 1996-03-29 | 1999-12-07 | Denso Corporation | Method of producing semiconductor device by dicing |
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