JPH05234363A - 半導体記憶装置 - Google Patents
半導体記憶装置Info
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- JPH05234363A JPH05234363A JP4069694A JP6969492A JPH05234363A JP H05234363 A JPH05234363 A JP H05234363A JP 4069694 A JP4069694 A JP 4069694A JP 6969492 A JP6969492 A JP 6969492A JP H05234363 A JPH05234363 A JP H05234363A
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- Japan
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- memory cell
- selection signal
- cell array
- signal
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 メモリセルアレイ選択信号発生回路から出力
される昇圧レベルの選択信号がセンス開始時にレベルダ
ウンしても、データ読み出し後の再書き込み等に悪影響
を及ぼさない半導体記憶装置を得る。 【構成】 シェアド型センスアンプ35に与えられ、該
シェアド型センスアンプ35で区切られたメモリセルア
レイ34,38の何れか一方を選択するメモリセルアレ
イ選択信号S1l ,S1u を発生するメモリセルアレイ
選択信号発生回路42内の該メモリセルアレイ選択信号
S1l ,S1u の元となる基準選択信号S1を発生する
グローバルS1発生回路8に、センス開始時に発生する
信号に基づいて該基準選択信号S1を昇圧する昇圧回路
13を設ける。
される昇圧レベルの選択信号がセンス開始時にレベルダ
ウンしても、データ読み出し後の再書き込み等に悪影響
を及ぼさない半導体記憶装置を得る。 【構成】 シェアド型センスアンプ35に与えられ、該
シェアド型センスアンプ35で区切られたメモリセルア
レイ34,38の何れか一方を選択するメモリセルアレ
イ選択信号S1l ,S1u を発生するメモリセルアレイ
選択信号発生回路42内の該メモリセルアレイ選択信号
S1l ,S1u の元となる基準選択信号S1を発生する
グローバルS1発生回路8に、センス開始時に発生する
信号に基づいて該基準選択信号S1を昇圧する昇圧回路
13を設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、半導体記憶装置に関
し、特に、シェアド型センスアンプを有する半導体記憶
装置に関するものである。
し、特に、シェアド型センスアンプを有する半導体記憶
装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図6は、従来の半導体記憶装置における
シェアド型センスアンプとその周辺部とを示す概略図で
あり、図において、7はシェアド型センスアンプであ
り、該シェアド型センスアンプ7は、該シェアド型セン
スアンプ7で区切られた図示しない2つのメモリセルア
レイの一方の側、例えば、下位のメモリセルアレイに対
してNチャネル型MOSトランジスタ2及びビット線対
1を介して接続され、また、この下位のメモリセルアレ
イとは異なる他方のメモリセルアレイ、即ち、上位のメ
モリセルアレイに対してNチャネル型MOSトランジス
タ4及びビット線対3を介して接続されている。また、
上記Nチャネル型MOSトランジスタ2,4には、上記
ビット線対1,3をシェアド型センスアンプ7でセンス
可にするか、或いは、センス不可にするかを選択する選
択信号S1l ,S1u が入力される信号線5,6がそれ
ぞれ接続されている。
シェアド型センスアンプとその周辺部とを示す概略図で
あり、図において、7はシェアド型センスアンプであ
り、該シェアド型センスアンプ7は、該シェアド型セン
スアンプ7で区切られた図示しない2つのメモリセルア
レイの一方の側、例えば、下位のメモリセルアレイに対
してNチャネル型MOSトランジスタ2及びビット線対
1を介して接続され、また、この下位のメモリセルアレ
イとは異なる他方のメモリセルアレイ、即ち、上位のメ
モリセルアレイに対してNチャネル型MOSトランジス
タ4及びビット線対3を介して接続されている。また、
上記Nチャネル型MOSトランジスタ2,4には、上記
ビット線対1,3をシェアド型センスアンプ7でセンス
可にするか、或いは、センス不可にするかを選択する選
択信号S1l ,S1u が入力される信号線5,6がそれ
ぞれ接続されている。
【0003】一方、図7は、上記シェアド型センスアン
プ7に対して、下位及び上位のメモリセルアレイを選択
する選択信号S1l ,S1u を発生するメモリセルアレ
イ選択信号発生回路を示すブロック図であり、図におい
て、8は上記選択信号S1l,S1u の元となる基準選
択信号S1を発生させるグローバルS1発生回路であ
り、該グローバルS1発生回路8は、該信号S1を発生
し、これを“H”レベルに維持するS1サステイン回路
9と該S1サステイン回路9で発生した上記信号S1を
/RAS系の信号によって昇圧するための昇圧回路10
とで構成されている。また、11はローカルS1発生回
路であり、該ローカルS1発生回路11は、上記グロー
バルS1発生回路8から発生した信号S1と、記憶装置
内に取り込まれた行アドレスが下位のメモリセル中の行
か上位のメモリセル中の行かを示すデコード信号とが入
力され、入力された上記S1信号を昇圧レベルの選択信
号と“L”レベルの選択信号との2つの選択信号(選択
信号S1l ,S1u )に分けて出力するよう構成されて
いる。
プ7に対して、下位及び上位のメモリセルアレイを選択
する選択信号S1l ,S1u を発生するメモリセルアレ
イ選択信号発生回路を示すブロック図であり、図におい
て、8は上記選択信号S1l,S1u の元となる基準選
択信号S1を発生させるグローバルS1発生回路であ
り、該グローバルS1発生回路8は、該信号S1を発生
し、これを“H”レベルに維持するS1サステイン回路
9と該S1サステイン回路9で発生した上記信号S1を
/RAS系の信号によって昇圧するための昇圧回路10
とで構成されている。また、11はローカルS1発生回
路であり、該ローカルS1発生回路11は、上記グロー
バルS1発生回路8から発生した信号S1と、記憶装置
内に取り込まれた行アドレスが下位のメモリセル中の行
か上位のメモリセル中の行かを示すデコード信号とが入
力され、入力された上記S1信号を昇圧レベルの選択信
号と“L”レベルの選択信号との2つの選択信号(選択
信号S1l ,S1u )に分けて出力するよう構成されて
いる。
【0004】以下、センス動作について詳しく説明す
る。図示しないアドレス入力端子から取り込まれた行ア
ドレスが図示しない下位のメモリセルアレイ中の行であ
る場合は、選択信号S1l が/RAS系信号により昇圧
されたレベルとなり、選択信号S1u が“L”にされる
ことによって、Nチャネル型MOSトランジスタ2がシ
ェアド型センスアンプ7と導通状態になり、ビット線対
1がセンス開始される。そして、この時、Nチャネル型
MOSトランジスタ4はOFFであり、ビット線対3は
シェアド型センスアンプ7から切り離される。
る。図示しないアドレス入力端子から取り込まれた行ア
ドレスが図示しない下位のメモリセルアレイ中の行であ
る場合は、選択信号S1l が/RAS系信号により昇圧
されたレベルとなり、選択信号S1u が“L”にされる
ことによって、Nチャネル型MOSトランジスタ2がシ
ェアド型センスアンプ7と導通状態になり、ビット線対
1がセンス開始される。そして、この時、Nチャネル型
MOSトランジスタ4はOFFであり、ビット線対3は
シェアド型センスアンプ7から切り離される。
【0005】図8は、上記センス動作時のタイミングチ
ャートであり、上記センス動作の開始時にSlがRAS
信号によって昇圧された後、ビット線対(BL,/B
L)1,3が“L”に引かれた時に、上記昇圧レベルと
なったSlが一時的にレベルダウンすることを示してい
る。
ャートであり、上記センス動作の開始時にSlがRAS
信号によって昇圧された後、ビット線対(BL,/B
L)1,3が“L”に引かれた時に、上記昇圧レベルと
なったSlが一時的にレベルダウンすることを示してい
る。
【0006】尚、上記動作では、下位のメモリセルアレ
イ側の行が選択された場合を示したが、上位のメモリセ
ルアレイ側の行が選択される場合は、選択信号S1l と
選択信号S1u の状態が入れ替わり、即ち、選択信号S
1u が昇圧レベル、選択信号S1l が“L”レベルにな
ることにより、昇圧されるビット線対と切り離されるビ
ット線対が上記と反対になって、ビット線対3がセンス
開始される。また、上記説明においてS1l およびS1
u はスタンバイ状態ではいずれも“H”とし、この時、
ビット線対1,ビット線対3がいずれもシェアド型セン
スアンプ7と導通状態にあるものとしたが、これは特に
限定されるものではない。
イ側の行が選択された場合を示したが、上位のメモリセ
ルアレイ側の行が選択される場合は、選択信号S1l と
選択信号S1u の状態が入れ替わり、即ち、選択信号S
1u が昇圧レベル、選択信号S1l が“L”レベルにな
ることにより、昇圧されるビット線対と切り離されるビ
ット線対が上記と反対になって、ビット線対3がセンス
開始される。また、上記説明においてS1l およびS1
u はスタンバイ状態ではいずれも“H”とし、この時、
ビット線対1,ビット線対3がいずれもシェアド型セン
スアンプ7と導通状態にあるものとしたが、これは特に
限定されるものではない。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従来の半導体記憶装置
は以上のように構成されており、センス開始時にビット
線対(BL,/BL)1,3が“L”に引かれると、一
旦電源電圧(以下、Vccと称す。)+/RAS系信号に
よって昇圧される電位分(以下、αと称す。)にまで昇
圧された選択信号S1が上記ビット線対1,3の容量カ
ップリングによって一時的にレベルダウンするため、ロ
ーカルS1発生回路11から該選択信号S1に基づいて
出力される昇圧レベルの選択信号(選択信号S1l また
はS1u )も一時的にレベルダウンし、Vcc+Nチャン
ネル型MOSトランジスタ2,4のスレッショルド電圧
(以下、Vthと称す。)よりも低い電圧レベルにレベル
ダウンすることがあり、データ読み出し後の再書き込み
等の際に正しいデータを書き込むことができなくなると
いう問題点があった。
は以上のように構成されており、センス開始時にビット
線対(BL,/BL)1,3が“L”に引かれると、一
旦電源電圧(以下、Vccと称す。)+/RAS系信号に
よって昇圧される電位分(以下、αと称す。)にまで昇
圧された選択信号S1が上記ビット線対1,3の容量カ
ップリングによって一時的にレベルダウンするため、ロ
ーカルS1発生回路11から該選択信号S1に基づいて
出力される昇圧レベルの選択信号(選択信号S1l また
はS1u )も一時的にレベルダウンし、Vcc+Nチャン
ネル型MOSトランジスタ2,4のスレッショルド電圧
(以下、Vthと称す。)よりも低い電圧レベルにレベル
ダウンすることがあり、データ読み出し後の再書き込み
等の際に正しいデータを書き込むことができなくなると
いう問題点があった。
【0008】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、センス開始時に、ビット線対が
“L”に引かれ、メモリセルアレイ選択信号発生回路か
ら出力される昇圧レベルの選択信号の電圧レベルがレベ
ルダウンしても、データ読み出し後の再書き込み等の際
に悪影響を与えず、正しいデータを書き込むことができ
る半導体記憶装置を得ることを目的とする。
ためになされたもので、センス開始時に、ビット線対が
“L”に引かれ、メモリセルアレイ選択信号発生回路か
ら出力される昇圧レベルの選択信号の電圧レベルがレベ
ルダウンしても、データ読み出し後の再書き込み等の際
に悪影響を与えず、正しいデータを書き込むことができ
る半導体記憶装置を得ることを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明にかかる半導体
記憶装置は、シェアド型センスアンプに与えられ、該シ
ェアド型センスアンプで区切られたメモリセルアレイの
何れか一方を選択するメモリセルアレイ選択信号を発生
するメモリセルアレイ選択信号発生回路内に、センス開
始時に発生する信号に基づいて該メモリセルアレイ選択
信号を昇圧する昇圧回路を設けたものである。
記憶装置は、シェアド型センスアンプに与えられ、該シ
ェアド型センスアンプで区切られたメモリセルアレイの
何れか一方を選択するメモリセルアレイ選択信号を発生
するメモリセルアレイ選択信号発生回路内に、センス開
始時に発生する信号に基づいて該メモリセルアレイ選択
信号を昇圧する昇圧回路を設けたものである。
【0010】
【作用】この発明においては、メモリセルアレイの一方
を選択する昇圧レベルのメモリセルアレイ選択信号が/
RAS系信号とセンス開始時に発生する信号とに基づい
て2段階に昇圧されるため、センス開始時にビット線対
が“L”に引かれて、該選択信号の電圧レベルが低下し
ても、データ読み出し後の再書き込み等に悪影響を及ぼ
す程度までレベルダウンすることが無くなる。
を選択する昇圧レベルのメモリセルアレイ選択信号が/
RAS系信号とセンス開始時に発生する信号とに基づい
て2段階に昇圧されるため、センス開始時にビット線対
が“L”に引かれて、該選択信号の電圧レベルが低下し
ても、データ読み出し後の再書き込み等に悪影響を及ぼ
す程度までレベルダウンすることが無くなる。
【0011】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図について説明
する。図3は、この発明の一実施例による半導体記憶装
置の構成を示すブロック図であり、図において、30は
半導体記憶装置であり、31はアドレス信号が入力され
るアドレス端子、32はアドレス信号を行及び列アドレ
スデコーダ33,36に伝えるアドレスバッファであ
り、該行及び列アドレスデコーダ33,36は入力され
たアドレス信号によって、シェアド型センスアンプ35
で区分されたメモリセルアレイ34,38内の任意のセ
ルが選択される。一方、40はデータ入出力端子、39
はデータ入出力バッファ、37はI/Oバスであり、外
部データが該データ入出力端子40を通して半導体記憶
装置30に入力され、該データ入出力バッファ39,I
/Oバス37により、上記メモリセルアレイ34,38
内の選択された任意のセルに対してデータを書き込み、
また、上記メモリセルアレイ34,38内の選択された
任意のセルのデータが該I/Oバス37,該データ入出
力バッファ39によって該データ入出力端子40を通し
て外部に読み出される。また、41はタイミング発生
部、33はクロック端子であり、上記書き込み及び読み
出し動作を制御する信号がクロック端子を通してタイミ
ング発生部41に与えられ、該タイミング発生部41に
より書き込み及び読み出し動作のタイミングが制御され
る。また、42は上記シェアド型センスアンプ35に対
して、上記2つのメモリセルアレイ34,38を選択す
る信号を与えるメモリセルアレイ選択信号発生回路であ
る。
する。図3は、この発明の一実施例による半導体記憶装
置の構成を示すブロック図であり、図において、30は
半導体記憶装置であり、31はアドレス信号が入力され
るアドレス端子、32はアドレス信号を行及び列アドレ
スデコーダ33,36に伝えるアドレスバッファであ
り、該行及び列アドレスデコーダ33,36は入力され
たアドレス信号によって、シェアド型センスアンプ35
で区分されたメモリセルアレイ34,38内の任意のセ
ルが選択される。一方、40はデータ入出力端子、39
はデータ入出力バッファ、37はI/Oバスであり、外
部データが該データ入出力端子40を通して半導体記憶
装置30に入力され、該データ入出力バッファ39,I
/Oバス37により、上記メモリセルアレイ34,38
内の選択された任意のセルに対してデータを書き込み、
また、上記メモリセルアレイ34,38内の選択された
任意のセルのデータが該I/Oバス37,該データ入出
力バッファ39によって該データ入出力端子40を通し
て外部に読み出される。また、41はタイミング発生
部、33はクロック端子であり、上記書き込み及び読み
出し動作を制御する信号がクロック端子を通してタイミ
ング発生部41に与えられ、該タイミング発生部41に
より書き込み及び読み出し動作のタイミングが制御され
る。また、42は上記シェアド型センスアンプ35に対
して、上記2つのメモリセルアレイ34,38を選択す
る信号を与えるメモリセルアレイ選択信号発生回路であ
る。
【0012】一方、図1は図3中のメモリセルアレイ選
択信号発生回路42の回路構成を示すブロック図であ
り、図において、図7と同一符号は同一または相当する
部分を示し、12はS1サステイン回路9で発生し、昇
圧回路10によって昇圧された選択信号S1をさらにセ
ンス信号によって昇圧するための昇圧回路である。尚、
この半導体記憶装置においてシェアド型センスアンプ3
5とその周辺部の構成は、図6に示す従来の半導体記憶
装置のそれと同様の構成からなっている。
択信号発生回路42の回路構成を示すブロック図であ
り、図において、図7と同一符号は同一または相当する
部分を示し、12はS1サステイン回路9で発生し、昇
圧回路10によって昇圧された選択信号S1をさらにセ
ンス信号によって昇圧するための昇圧回路である。尚、
この半導体記憶装置においてシェアド型センスアンプ3
5とその周辺部の構成は、図6に示す従来の半導体記憶
装置のそれと同様の構成からなっている。
【0013】次に、センス動作について説明する。行ア
ドレス信号が取り込まれてからセンス開始されるまでの
動作は、従来と同様であるのでここでは説明を省略す
る。図4,図5は上記半導体記憶装置におけるセンス動
作時のタイミングチャートであり、図4はグローバルS
1発生回路8で発生する基準選択信号S1のタイミング
を示し、図5は該基準選択信号S1をもとにしてローカ
ルS1発生回路11から発生するメモリセルアレイ選択
信号S1l ,S1u のタイミングを示している。図4に
示すように、S1サステイン回路9で発生し、昇圧回路
10によって昇圧された基準選択信号S1は、センス動
作が開始すると、センス開始時に発生するセンス信号を
受ける昇圧回路12によって更に昇圧されるため、2段
階昇圧されてローカルS1発生回路11に向けて出力さ
れるようになる。そして、図5に示すように、この2段
階に昇圧された基準選択信号S1を受けたローカルS1
発生回路11から発生する昇圧レベルの選択信号、即
ち、メモリセルアレイ選択信号S1l は、Vcc+Vthよ
りも かに高いレベルまで昇圧された選択信号となって
出力されるようになり、センス開始時にビット線対が
“L”に引かれ、ビット線対(BL,/BL)1との容
量カップリングでレベルダウンが発生しても、Vcc+V
thより低い電圧レベルになることが無くなる。
ドレス信号が取り込まれてからセンス開始されるまでの
動作は、従来と同様であるのでここでは説明を省略す
る。図4,図5は上記半導体記憶装置におけるセンス動
作時のタイミングチャートであり、図4はグローバルS
1発生回路8で発生する基準選択信号S1のタイミング
を示し、図5は該基準選択信号S1をもとにしてローカ
ルS1発生回路11から発生するメモリセルアレイ選択
信号S1l ,S1u のタイミングを示している。図4に
示すように、S1サステイン回路9で発生し、昇圧回路
10によって昇圧された基準選択信号S1は、センス動
作が開始すると、センス開始時に発生するセンス信号を
受ける昇圧回路12によって更に昇圧されるため、2段
階昇圧されてローカルS1発生回路11に向けて出力さ
れるようになる。そして、図5に示すように、この2段
階に昇圧された基準選択信号S1を受けたローカルS1
発生回路11から発生する昇圧レベルの選択信号、即
ち、メモリセルアレイ選択信号S1l は、Vcc+Vthよ
りも かに高いレベルまで昇圧された選択信号となって
出力されるようになり、センス開始時にビット線対が
“L”に引かれ、ビット線対(BL,/BL)1との容
量カップリングでレベルダウンが発生しても、Vcc+V
thより低い電圧レベルになることが無くなる。
【0014】このような本発明の半導体記憶装置では、
メモリセルアレイ選択信号発生回路42を構成するグロ
ーバルS1発生回路内に、センス信号によって基準選択
信号S1を昇圧する昇圧回路が設けられており、該基準
選択信号S1は従来に比べて一層高いレベルにまで昇圧
されるため、該基準選択信号S1を受けてローカルS1
発生回路11より出力される昇圧レベルのメモリセルア
レイ選択信号S1l がVcc+Vthよりはるかに高い電圧
レベルになり、センス開始時にビット線対(BL,/B
L)1が一時的に“L”に引かれて、ビット線対(B
L,/BL)1との容量カップリングが起こっても、該
メモリセルアレイ選択信号S1l はVcc+Vthより低い
電圧レベルにレベルダウンすることがなくなり、その結
果、読み出し後の再書き込み等の際に、確実に正しいデ
ータを書き込むことができる。
メモリセルアレイ選択信号発生回路42を構成するグロ
ーバルS1発生回路内に、センス信号によって基準選択
信号S1を昇圧する昇圧回路が設けられており、該基準
選択信号S1は従来に比べて一層高いレベルにまで昇圧
されるため、該基準選択信号S1を受けてローカルS1
発生回路11より出力される昇圧レベルのメモリセルア
レイ選択信号S1l がVcc+Vthよりはるかに高い電圧
レベルになり、センス開始時にビット線対(BL,/B
L)1が一時的に“L”に引かれて、ビット線対(B
L,/BL)1との容量カップリングが起こっても、該
メモリセルアレイ選択信号S1l はVcc+Vthより低い
電圧レベルにレベルダウンすることがなくなり、その結
果、読み出し後の再書き込み等の際に、確実に正しいデ
ータを書き込むことができる。
【0015】図2は、この発明の第2の実施例による半
導体記憶装置のメモリセルアレイ選択信号発生回路を示
すブロック図であり、図において、図1と同一符号は同
一または相当する部分を示しており、13はローカルS
1発生回路内に設けられ、グローバルS1発生回路で発
生した基準選択信号S1を、デコード信号によって昇圧
レベルのメモリセルアレイ選択信号S1l と“L”レベ
ルのメモリセルアレイ選択信号S1u に分けて出力する
際、該昇圧レベルのメモリセルアレイ選択信号S1l を
センス信号によって更に昇圧させる昇圧回路である。
尚、この実施例の半導体記憶装置の全体構成は上記第1
の実施例と基本的に同じである。
導体記憶装置のメモリセルアレイ選択信号発生回路を示
すブロック図であり、図において、図1と同一符号は同
一または相当する部分を示しており、13はローカルS
1発生回路内に設けられ、グローバルS1発生回路で発
生した基準選択信号S1を、デコード信号によって昇圧
レベルのメモリセルアレイ選択信号S1l と“L”レベ
ルのメモリセルアレイ選択信号S1u に分けて出力する
際、該昇圧レベルのメモリセルアレイ選択信号S1l を
センス信号によって更に昇圧させる昇圧回路である。
尚、この実施例の半導体記憶装置の全体構成は上記第1
の実施例と基本的に同じである。
【0016】このような本実施例の半導体記憶装置で
は、メモリセルアレイ選択信号発生回路42を構成する
ローカルS1発生回路内に、/RAS系信号によって昇
圧された基準選択信号S1をセンス信号に基づいて更に
昇圧する昇圧回路13が設けられているため、該ローカ
ルS1発生回路から出力される昇圧レベルのメモリセル
アレイ選択信号S1l は、上記図5に示した選択信号S
1l と同様にVcc+Vthより かに高いレベルまで昇圧
され、ビット線対(BL,/BL)1が一時的に“L”
に引かれて、ビット線対(BL,/BL)1との容量カ
ップリングが起こっても、Vcc+Vthより低い電圧レベ
ルにまでレベルダウンすることがなくなり、読み出し後
の再書き込みの際に、確実に正しいデータを書き込むこ
とができる。
は、メモリセルアレイ選択信号発生回路42を構成する
ローカルS1発生回路内に、/RAS系信号によって昇
圧された基準選択信号S1をセンス信号に基づいて更に
昇圧する昇圧回路13が設けられているため、該ローカ
ルS1発生回路から出力される昇圧レベルのメモリセル
アレイ選択信号S1l は、上記図5に示した選択信号S
1l と同様にVcc+Vthより かに高いレベルまで昇圧
され、ビット線対(BL,/BL)1が一時的に“L”
に引かれて、ビット線対(BL,/BL)1との容量カ
ップリングが起こっても、Vcc+Vthより低い電圧レベ
ルにまでレベルダウンすることがなくなり、読み出し後
の再書き込みの際に、確実に正しいデータを書き込むこ
とができる。
【0017】尚、上記何れの実施例においても、メモリ
セルアレイ選択信号S1l を昇圧レベルの信号とした
が、これとは逆にメモリセルアレイ選択信号S1u を昇
圧レベルの信号にしても上記実施例と同様の効果を得る
ことができる。
セルアレイ選択信号S1l を昇圧レベルの信号とした
が、これとは逆にメモリセルアレイ選択信号S1u を昇
圧レベルの信号にしても上記実施例と同様の効果を得る
ことができる。
【0018】また、上記実施例では、センス信号に基づ
いて基準選択信号S1を昇圧させるための昇圧回路を、
グローバルS1発生回路8またはローカルS1発生回路
11の何れか一方に設けたが、両方の回路にこのような
昇圧回路を設けてもよく、この場合も上記実施例と同等
の効果を得ることができる。
いて基準選択信号S1を昇圧させるための昇圧回路を、
グローバルS1発生回路8またはローカルS1発生回路
11の何れか一方に設けたが、両方の回路にこのような
昇圧回路を設けてもよく、この場合も上記実施例と同等
の効果を得ることができる。
【0019】また、上記何れの実施例においても、セン
ス開始時に基準選択信号S1を昇圧させるための基準信
号をセンス信号としたが、これはセンス開始時に発生す
る信号であれば他の信号でもよく、この場合も上記実施
例と同様の効果を得ることができる。
ス開始時に基準選択信号S1を昇圧させるための基準信
号をセンス信号としたが、これはセンス開始時に発生す
る信号であれば他の信号でもよく、この場合も上記実施
例と同様の効果を得ることができる。
【0020】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、シェ
アド型センスアンプに与えられ、該シェアド型センスア
ンプで区切られたメモリセルアレイの何れか一方を選択
するメモリセルアレイ選択信号を、/RAS系信号とセ
ンス開始時に発生する信号とに基づいて2段階に昇圧す
るようにしたので、センス開始時にビット線対が“L”
に引かれても、該メモリセルアレイ選択信号を電源電圧
と該選択信号を上記シェアド型センスアンプに伝えるM
OSトランジスタのスレッショルド電圧との和よりも大
きい電圧レベルに維持することができ、読み出し後の再
書き込み等の際に、確実に正しいデータを書き込むこと
ができるという効果がある。
アド型センスアンプに与えられ、該シェアド型センスア
ンプで区切られたメモリセルアレイの何れか一方を選択
するメモリセルアレイ選択信号を、/RAS系信号とセ
ンス開始時に発生する信号とに基づいて2段階に昇圧す
るようにしたので、センス開始時にビット線対が“L”
に引かれても、該メモリセルアレイ選択信号を電源電圧
と該選択信号を上記シェアド型センスアンプに伝えるM
OSトランジスタのスレッショルド電圧との和よりも大
きい電圧レベルに維持することができ、読み出し後の再
書き込み等の際に、確実に正しいデータを書き込むこと
ができるという効果がある。
【図1】この発明の一実施例によるシェアド型センスア
ンプを有する半導体記憶装置におけるメモリセルアレイ
選択信号発生回路の回路構成を示すブロック図である。
ンプを有する半導体記憶装置におけるメモリセルアレイ
選択信号発生回路の回路構成を示すブロック図である。
【図2】この発明の第2の実施例によるシェアド型セン
スアンプを有する半導体記憶装置におけるメモリセルア
レイ選択信号発生回路の回路構成を示すブロック図であ
る。
スアンプを有する半導体記憶装置におけるメモリセルア
レイ選択信号発生回路の回路構成を示すブロック図であ
る。
【図3】この発明の一実施例によるシェアド型センスア
ンプを有する半導体記憶装置の全体構成を示すブロック
図である。
ンプを有する半導体記憶装置の全体構成を示すブロック
図である。
【図4】図1のメモリセルアレイ選択信号発生回路を有
する半導体記憶装置におけるセンス動作時のタイミング
チャート図である。
する半導体記憶装置におけるセンス動作時のタイミング
チャート図である。
【図5】図4のS1信号をS1l ,S1u 信号に変えて
示したセンス動作時のタイミングチャート図である。
示したセンス動作時のタイミングチャート図である。
【図6】シェアド型センスアンプを有する半導体記憶装
置におけるシェアド型センスアンプとその周辺部の構成
を示す回路図である。
置におけるシェアド型センスアンプとその周辺部の構成
を示す回路図である。
【図7】従来のシェアド型センスアンプを有する半導体
記憶装置におけるメモリセルアレイ選択信号発生回路の
回路構成を示すブロック図である。
記憶装置におけるメモリセルアレイ選択信号発生回路の
回路構成を示すブロック図である。
【図8】図7のメモリセルアレイ選択信号発生回路を有
する半導体記憶装置におけるセンス動作時のタイミング
チャート図である。
する半導体記憶装置におけるセンス動作時のタイミング
チャート図である。
1,3 ビット線対 2,4 NチャネルMOSトランジスタ 5,6 信号線 7 シェアド型センスアンプ 8 グローバルS1発生回路 9 S1サステイン回路 10 昇圧回路 11 ローカルS1発生回路 12 昇圧回路 13 昇圧回路 30 半導体記憶装置 31 アドレス端子 32 シドレスバッファ 33 行アドレスデコーダ 34 メモリセルアレイ 35 シェアド型センスアンプ 36 列アドレスデコーダ 37 I/Oバス 38 メモリセルアレイ 39 データ出力バッファ 40 データ入出力端子 41 タイミング発生部 42 メモリセルアレイ選択信号発生回路
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年6月24日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0011
【補正方法】変更
【補正内容】
【0011】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図について説明
する。図3は、この発明の一実施例による半導体記憶装
置の構成を示すブロック図であり、図において、30は
半導体記憶装置であり、31はアドレス信号が入力され
るアドレス端子、32はアドレス信号を行及び列アドレ
スデコーダ33,36に伝えるアドレスバッファであ
り、該行及び列アドレスデコーダ33,36は入力され
たアドレス信号によって、シェアド型センスアンプ35
で区分されたメモリセルアレイ34,38内の任意のセ
ルが選択される。一方、40はデータ入出力端子、39
はデータ入出力バッファ、37はI/Oバスであり、外
部データが該データ入出力端子40を通して半導体記憶
装置30に入力され、該データ入出力バッファ39,I
/Oバス37により、上記メモリセルアレイ34,38
内の選択された任意のセルに対してデータを書き込み、
また、上記メモリセルアレイ34,38内の選択された
任意のセルのデータが該I/Oバス37,該データ入出
力バッファ39によって該データ入出力端子40を通し
て外部に読み出される。また、41はタイミング発生
部、43はクロック端子であり、上記書き込み及び読み
出し動作を制御する信号がクロック端子を通してタイミ
ング発生部41に与えられ、該タイミング発生部41に
より書き込み及び読み出し動作のタイミングが制御され
る。また、42は上記シェアド型センスアンプ35に対
して、上記2つのメモリセルアレイ34,38を選択す
る信号を与えるメモリセルアレイ選択信号発生回路であ
る。
する。図3は、この発明の一実施例による半導体記憶装
置の構成を示すブロック図であり、図において、30は
半導体記憶装置であり、31はアドレス信号が入力され
るアドレス端子、32はアドレス信号を行及び列アドレ
スデコーダ33,36に伝えるアドレスバッファであ
り、該行及び列アドレスデコーダ33,36は入力され
たアドレス信号によって、シェアド型センスアンプ35
で区分されたメモリセルアレイ34,38内の任意のセ
ルが選択される。一方、40はデータ入出力端子、39
はデータ入出力バッファ、37はI/Oバスであり、外
部データが該データ入出力端子40を通して半導体記憶
装置30に入力され、該データ入出力バッファ39,I
/Oバス37により、上記メモリセルアレイ34,38
内の選択された任意のセルに対してデータを書き込み、
また、上記メモリセルアレイ34,38内の選択された
任意のセルのデータが該I/Oバス37,該データ入出
力バッファ39によって該データ入出力端子40を通し
て外部に読み出される。また、41はタイミング発生
部、43はクロック端子であり、上記書き込み及び読み
出し動作を制御する信号がクロック端子を通してタイミ
ング発生部41に与えられ、該タイミング発生部41に
より書き込み及び読み出し動作のタイミングが制御され
る。また、42は上記シェアド型センスアンプ35に対
して、上記2つのメモリセルアレイ34,38を選択す
る信号を与えるメモリセルアレイ選択信号発生回路であ
る。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0013
【補正方法】変更
【補正内容】
【0013】次に、センス動作について説明する。行ア
ドレス信号が取り込まれてからセンス開始されるまでの
動作は、従来と同様であるのでここでは説明を省略す
る。図4,図5は上記半導体記憶装置におけるセンス動
作時のタイミングチャートであり、図4はグローバルS
1発生回路8で発生する基準選択信号S1のタイミング
を示し、図5は該基準選択信号S1をもとにしてローカ
ルS1発生回路11から発生するメモリセルアレイ選択
信号S1l ,S1u のタイミングを示している。図4に
示すように、S1サステイン回路9で発生し、昇圧回路
10によって昇圧された基準選択信号S1は、センス動
作が開始すると、センス開始時に発生するセンス信号を
受ける昇圧回路12によって更に昇圧されるため、2段
階昇圧されてローカルS1発生回路11に向けて出力さ
れるようになる。そして、図5に示すように、この2段
階に昇圧された基準選択信号S1を受けたローカルS1
発生回路11から発生する昇圧レベルの選択信号、即
ち、メモリセルアレイ選択信号S1l は、Vcc+Vthよ
りもはるかに高いレベルまで昇圧された選択信号となっ
て出力されるようになり、センス開始時にビット線対が
“L”に引かれ、ビット線対(BL,/BL)1との容
量カップリングでレベルダウンが発生しても、Vcc+V
thより低い電圧レベルになることが無くなる。
ドレス信号が取り込まれてからセンス開始されるまでの
動作は、従来と同様であるのでここでは説明を省略す
る。図4,図5は上記半導体記憶装置におけるセンス動
作時のタイミングチャートであり、図4はグローバルS
1発生回路8で発生する基準選択信号S1のタイミング
を示し、図5は該基準選択信号S1をもとにしてローカ
ルS1発生回路11から発生するメモリセルアレイ選択
信号S1l ,S1u のタイミングを示している。図4に
示すように、S1サステイン回路9で発生し、昇圧回路
10によって昇圧された基準選択信号S1は、センス動
作が開始すると、センス開始時に発生するセンス信号を
受ける昇圧回路12によって更に昇圧されるため、2段
階昇圧されてローカルS1発生回路11に向けて出力さ
れるようになる。そして、図5に示すように、この2段
階に昇圧された基準選択信号S1を受けたローカルS1
発生回路11から発生する昇圧レベルの選択信号、即
ち、メモリセルアレイ選択信号S1l は、Vcc+Vthよ
りもはるかに高いレベルまで昇圧された選択信号となっ
て出力されるようになり、センス開始時にビット線対が
“L”に引かれ、ビット線対(BL,/BL)1との容
量カップリングでレベルダウンが発生しても、Vcc+V
thより低い電圧レベルになることが無くなる。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0016
【補正方法】変更
【補正内容】
【0016】このような本実施例の半導体記憶装置で
は、メモリセルアレイ選択信号発生回路42を構成する
ローカルS1発生回路内に、/RAS系信号によって昇
圧された基準選択信号S1をセンス信号に基づいて更に
昇圧する昇圧回路13が設けられているため、該ローカ
ルS1発生回路から出力される昇圧レベルのメモリセル
アレイ選択信号S1l は、上記図5に示した選択信号S
1l と同様にVcc+Vthよりはるかに高いレベルまで昇
圧され、ビット線対(BL,/BL)1が一時的に
“L”に引かれて、ビット線対(BL,/BL)1との
容量カップリングが起こっても、Vcc+Vthより低い電
圧レベルにまでレベルダウンすることがなくなり、読み
出し後の再書き込みの際に、確実に正しいデータを書き
込むことができる。
は、メモリセルアレイ選択信号発生回路42を構成する
ローカルS1発生回路内に、/RAS系信号によって昇
圧された基準選択信号S1をセンス信号に基づいて更に
昇圧する昇圧回路13が設けられているため、該ローカ
ルS1発生回路から出力される昇圧レベルのメモリセル
アレイ選択信号S1l は、上記図5に示した選択信号S
1l と同様にVcc+Vthよりはるかに高いレベルまで昇
圧され、ビット線対(BL,/BL)1が一時的に
“L”に引かれて、ビット線対(BL,/BL)1との
容量カップリングが起こっても、Vcc+Vthより低い電
圧レベルにまでレベルダウンすることがなくなり、読み
出し後の再書き込みの際に、確実に正しいデータを書き
込むことができる。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】符号の説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【符号の説明】 1,3 ビット線対 2,4 NチャネルMOSトランジスタ 5,6 信号線 7 シェアド型センスアンプ 8 グローバルS1発生回路 9 S1サステイン回路 10 昇圧回路 11 ローカルS1発生回路 12 昇圧回路 13 昇圧回路 30 半導体記憶装置 31 アドレス端子 32 アドレスバッファ 33 行アドレスデコーダ 34 メモリセルアレイ 35 シェアド型センスアンプ 36 列アドレスデコーダ 37 I/Oバス 38 メモリセルアレイ 39 データ入出力バッファ 40 データ入出力端子 41 タイミング発生部 42 メモリセルアレイ選択信号発生回路43 クロック端子
Claims (3)
- 【請求項1】 行列方向で構成されるメモリセルアレイ
と、 アドレス端子から入力されたアドレス信号に基づいて上
記メモリセルアレイ内の任意のセルを選択する手段と、 上記選択された任意の被選択セルへのデータの書き込み
及び該被選択セルからのデータの読み出しを行うデータ
書き込み/読み出し手段と、 上記データの書き込み及び読み出し時に、クロック端子
から入力された所定のタンミング信号に基づいて、上記
書き込み及び読み出し動作の動作タイミングを決定する
タイミング発生部と、 上記メモリセルアレイの行方向の中央に配置され、該メ
モリセルアレイを上位と下位の2つのメモリセルアレイ
に区画するシェアド型センスアンプと、 上記2つのメモリセルアレイの何れか一方のメモリセル
アレイを選択し、該選択された一方のメモリセルアレイ
とビット線とを導通状態にするメモリセルアレイ選択信
号を上記シェアド型センスアンプに対して与えるメモリ
セルアレイ選択信号発生手段とを有する半導体記憶装置
において、 上記メモリセルアレイ選択信号発生手段内に、センス開
始時に発生する信号に基づいて上記メモリセルアレイ選
択信号を昇圧させる昇圧回路を設けたことを特徴とする
半導体記憶装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載の半導体記憶装置におい
て、 上記メモリセルアレイ選択信号発生手段が、上記メモリ
セルアレイ選択信号の基準となる基準選択信号を発生す
るグローバル選択信号発生手段と、該基準選択信号を上
記2つのメモリセルアレイのそれぞれに対応する信号に
分けて上記メモリセルアレイ選択信号を生成するローカ
ル選択信号発生回路とから構成され、 上記グローバル選択信号発生手段内に上記昇圧回路が設
けられていることを特徴とする半導体記憶装置。 - 【請求項3】 請求項1に記載の半導体記憶装置におい
て、 上記メモリセルアレイ選択信号発生手段が、上記メモリ
セルアレイ選択信号の基準となる基準選択信号を発生す
るグローバル選択信号発生回路と、該基準選択信号を上
記2つのメモリセルアレイのそれぞれに対応する信号に
分けて上記メモリセルアレイ選択信号を生成するローカ
ル選択信号発生回路とから構成され、 上記ローカル選択信号発生回路内に上記昇圧回路が設け
られていることを特徴とする半導体記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4069694A JPH05234363A (ja) | 1992-02-17 | 1992-02-17 | 半導体記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4069694A JPH05234363A (ja) | 1992-02-17 | 1992-02-17 | 半導体記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05234363A true JPH05234363A (ja) | 1993-09-10 |
Family
ID=13410238
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4069694A Pending JPH05234363A (ja) | 1992-02-17 | 1992-02-17 | 半導体記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05234363A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5642315A (en) * | 1994-10-12 | 1997-06-24 | Nec Corporation | Static type of semiconductor memory device having great low voltage operation margin |
-
1992
- 1992-02-17 JP JP4069694A patent/JPH05234363A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5642315A (en) * | 1994-10-12 | 1997-06-24 | Nec Corporation | Static type of semiconductor memory device having great low voltage operation margin |
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