JPH0523448A - トリマー付き回転式電気かみそり - Google Patents
トリマー付き回転式電気かみそりInfo
- Publication number
- JPH0523448A JPH0523448A JP3184999A JP18499991A JPH0523448A JP H0523448 A JPH0523448 A JP H0523448A JP 3184999 A JP3184999 A JP 3184999A JP 18499991 A JP18499991 A JP 18499991A JP H0523448 A JPH0523448 A JP H0523448A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- trimmer
- opening
- storage chamber
- beard
- blade
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005406 washing Methods 0.000 claims abstract description 14
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 12
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 abstract description 2
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 11
- 235000019645 odor Nutrition 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 210000005224 forefinger Anatomy 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 210000003813 thumb Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Dry Shavers And Clippers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 トリマー収納室内に侵入した髭屑の掃除を簡
便に且つ確実に行うことができる。 【構成】 トリマー4を収納したトリマー収納室26
と、刃部で切断した髭屑を収納する髭屑収納室25とを
隣接させて設けるとともに、上記両収納室25,26に
わたる水洗用開口部27,28と、この開口部27,2
8を開閉するカバー6とを設けている。
便に且つ確実に行うことができる。 【構成】 トリマー4を収納したトリマー収納室26
と、刃部で切断した髭屑を収納する髭屑収納室25とを
隣接させて設けるとともに、上記両収納室25,26に
わたる水洗用開口部27,28と、この開口部27,2
8を開閉するカバー6とを設けている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はトリマーを備えているト
リマー付き回転式電気かみそりに関するものである。
リマー付き回転式電気かみそりに関するものである。
【0002】
【従来の技術】回転式電気かみそりにトリマーを設ける
にあたっては、トリマーの駆動の関係で、図11に示す
ように、モータ3の出力軸の根元付近にトリマー収納室
26を形成してここにトリマー4を配置し、モータ3の
出力軸に取り付けた継ぎ手31における偏心カムによっ
てトリマー4の駆動を行うようにしたものが多い。この
場合におけるトリマー収納室26は、その回転式の刃部
によって切断される髭屑をためる髭屑収納室25から刃
取付台23で区画された状態で形成されて、髭屑がトリ
マー収納室26内に侵入することが防がれている。図中
27は刃取付台23の外周面に形成された水洗用開口で
あり、カバー6によって開閉される。図12中の5はト
リマー4を出し入れするためのトリマーハンドルであ
る。
にあたっては、トリマーの駆動の関係で、図11に示す
ように、モータ3の出力軸の根元付近にトリマー収納室
26を形成してここにトリマー4を配置し、モータ3の
出力軸に取り付けた継ぎ手31における偏心カムによっ
てトリマー4の駆動を行うようにしたものが多い。この
場合におけるトリマー収納室26は、その回転式の刃部
によって切断される髭屑をためる髭屑収納室25から刃
取付台23で区画された状態で形成されて、髭屑がトリ
マー収納室26内に侵入することが防がれている。図中
27は刃取付台23の外周面に形成された水洗用開口で
あり、カバー6によって開閉される。図12中の5はト
リマー4を出し入れするためのトリマーハンドルであ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、回転式の刃部
を取り外して髭屑収納室25にたまった髭屑を掃除した
り水洗したりする時には、刃取付台3の中央の継ぎ手3
1の貫通部を通じてトリマー収納室26内に髭屑が侵入
してしまうものであり、このようにトリマー収納室26
内に入った髭屑は、トリマー4の出没動作やトリマー4
の駆動動作を妨げることになる上に、悪臭の原因にもな
る。もちろん、トリマー4を出没させるための開口部か
らトリマー収納室26内に入った髭屑が排出されるよう
にすることもできるわけであるが、この場合にはトリマ
ー使用時に開口部からトリマー収納室26内に侵入する
髭屑の量も多くなってしまう。
を取り外して髭屑収納室25にたまった髭屑を掃除した
り水洗したりする時には、刃取付台3の中央の継ぎ手3
1の貫通部を通じてトリマー収納室26内に髭屑が侵入
してしまうものであり、このようにトリマー収納室26
内に入った髭屑は、トリマー4の出没動作やトリマー4
の駆動動作を妨げることになる上に、悪臭の原因にもな
る。もちろん、トリマー4を出没させるための開口部か
らトリマー収納室26内に入った髭屑が排出されるよう
にすることもできるわけであるが、この場合にはトリマ
ー使用時に開口部からトリマー収納室26内に侵入する
髭屑の量も多くなってしまう。
【0004】本発明はこのような点に鑑み為されたもの
であり、その目的とするところはトリマー収納室内に侵
入した髭屑の掃除を簡便に且つ確実に行うことができる
トリマー付き回転式電気かみそりを提供するにある。
であり、その目的とするところはトリマー収納室内に侵
入した髭屑の掃除を簡便に且つ確実に行うことができる
トリマー付き回転式電気かみそりを提供するにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】しかして本発明は、トリ
マーを収納したトリマー収納室と、刃部で切断した髭屑
を収納する髭屑収納室とを隣接させて設けるとともに、
上記両収納室にわたる水洗用開口部と、この開口部を開
閉するカバーとを設けていることに特徴を有している。
マーを収納したトリマー収納室と、刃部で切断した髭屑
を収納する髭屑収納室とを隣接させて設けるとともに、
上記両収納室にわたる水洗用開口部と、この開口部を開
閉するカバーとを設けていることに特徴を有している。
【0006】本発明によれば、カバーによって髭屑収納
室とトリマー収納室とにおける水洗用開口部を開いた状
態で水洗を行うことで、髭屑収納室内の髭屑はもちろ
ん、トリマー収納室内に侵入している髭屑の掃除も行う
ことができる。
室とトリマー収納室とにおける水洗用開口部を開いた状
態で水洗を行うことで、髭屑収納室内の髭屑はもちろ
ん、トリマー収納室内に侵入している髭屑の掃除も行う
ことができる。
【0007】
【実施例】以下本発明を図示の実施例に基づいて詳述す
ると、図2及び図3に示すように、この電気かみそりの
ハウジング1は形状的にはヘッド部11とグリップ部1
2とで構成されたものとなっている。ヘッド部11はそ
の先端面に刃部が配設され、後端が球面状に形成された
もので、グリップ部12はこのヘッド部11の後端側の
部分に一端がつながるとともに、ヘッド部11の軸方向
と交差する方向に延びている。そしてヘッド部11とグ
リップ部12との連結部には、くびれ部13が形成され
ている。
ると、図2及び図3に示すように、この電気かみそりの
ハウジング1は形状的にはヘッド部11とグリップ部1
2とで構成されたものとなっている。ヘッド部11はそ
の先端面に刃部が配設され、後端が球面状に形成された
もので、グリップ部12はこのヘッド部11の後端側の
部分に一端がつながるとともに、ヘッド部11の軸方向
と交差する方向に延びている。そしてヘッド部11とグ
リップ部12との連結部には、くびれ部13が形成され
ている。
【0008】ヘッド部11は、本体ケース20の上部開
口縁に、トリマーベース22、刃取付台23、外刃30
を備えた外刃フレーム24を順次取り付けたものとして
形成されており、本体ケース20の上部開口内にはモー
タ取付台29を介してモータ3が取り付けられ、トリマ
ーベース22上面と刃取付台23下面との間のトリマー
収納部26にはトリマー4が収納されている。そして上
記モータ3の出力軸には継ぎ手31を介して外周内刃3
2と中央内刃33とが取り付けられている。図中25は
刃取付台23上の髭屑収納部、90はモータ3の出力軸
に取り付けられたパッキンである。
口縁に、トリマーベース22、刃取付台23、外刃30
を備えた外刃フレーム24を順次取り付けたものとして
形成されており、本体ケース20の上部開口内にはモー
タ取付台29を介してモータ3が取り付けられ、トリマ
ーベース22上面と刃取付台23下面との間のトリマー
収納部26にはトリマー4が収納されている。そして上
記モータ3の出力軸には継ぎ手31を介して外周内刃3
2と中央内刃33とが取り付けられている。図中25は
刃取付台23上の髭屑収納部、90はモータ3の出力軸
に取り付けられたパッキンである。
【0009】そしてヘッド部11の側面には、髭屑収納
部25に連なる水洗用の開口部27と、トリマー収納部
26に連なる水洗用の開口部28とが上下に並んだ状態
で形成されている。またヘッド部11の外周面にはトリ
マーハンドル5とカバー6とが各々ヘッド部11の周方
向にスライド自在に取り付けられている。トリマーハン
ドル5はそのスライドに伴って上記トリマー4をヘッド
部11の外面に出没させるものであり、刃取付台23と
トリマーベース22とに上下縁のリブが係合してスライ
ド自在となっているカバー6はそのスライドによって上
記両開口部27,28を同時に開閉する。
部25に連なる水洗用の開口部27と、トリマー収納部
26に連なる水洗用の開口部28とが上下に並んだ状態
で形成されている。またヘッド部11の外周面にはトリ
マーハンドル5とカバー6とが各々ヘッド部11の周方
向にスライド自在に取り付けられている。トリマーハン
ドル5はそのスライドに伴って上記トリマー4をヘッド
部11の外面に出没させるものであり、刃取付台23と
トリマーベース22とに上下縁のリブが係合してスライ
ド自在となっているカバー6はそのスライドによって上
記両開口部27,28を同時に開閉する。
【0010】前面にスイッチハンドル27が配されたグ
リップ部12は、本体ケース20の下部と、本体ケース
20の下端開口部に取り付けられる底部カバー21とで
構成されたもので、その内部には蓄電池(図示せず)が
納められている。トリマー4は図5に示すように、環状
に形成されたスライダー40と、このスライダー40に
一対の薄肉弾性片41,41を介して一体に形成された
カム部42と、スライダー40に取り付けられた櫛歯状
の刃部44とからなるもので、刃部44における可動刃
はカム部42に連結されており、スライダー40に形成
された連結ピン45と係合しているトリマーハンドル5
の操作によってスライダー40をスライドさせた時、前
記継ぎ手31における偏心カム部がカム部42における
溝43に係合し、モータ3の回転に伴ってカム部42及
び可動刃が往復駆動される。
リップ部12は、本体ケース20の下部と、本体ケース
20の下端開口部に取り付けられる底部カバー21とで
構成されたもので、その内部には蓄電池(図示せず)が
納められている。トリマー4は図5に示すように、環状
に形成されたスライダー40と、このスライダー40に
一対の薄肉弾性片41,41を介して一体に形成された
カム部42と、スライダー40に取り付けられた櫛歯状
の刃部44とからなるもので、刃部44における可動刃
はカム部42に連結されており、スライダー40に形成
された連結ピン45と係合しているトリマーハンドル5
の操作によってスライダー40をスライドさせた時、前
記継ぎ手31における偏心カム部がカム部42における
溝43に係合し、モータ3の回転に伴ってカム部42及
び可動刃が往復駆動される。
【0011】しかしてこの電気かみそりの使用にあたっ
ては、グリップ部12を持っての使用はもちろんのこ
と、図8及び図9に示すように、ヘッド部11の後端を
掌で包むようにして握る時も、ヘッド部11の後端が球
面状であり且つヘッド部11とグリップ部12との連結
部にくびれ部13が形成されていることから、掌の中に
心地よく納まるとともに、しっかりと握ることができる
ようになっている。そしてこのように握った場合、ヘッ
ド部11外面の向かって右側に配されたカバー6に親指
がかかり、向かって左側に配されたトリマーハンドル5
に人差し指がかかるために、これらの操作も持ち変えを
必要とすることなく行うことができる。
ては、グリップ部12を持っての使用はもちろんのこ
と、図8及び図9に示すように、ヘッド部11の後端を
掌で包むようにして握る時も、ヘッド部11の後端が球
面状であり且つヘッド部11とグリップ部12との連結
部にくびれ部13が形成されていることから、掌の中に
心地よく納まるとともに、しっかりと握ることができる
ようになっている。そしてこのように握った場合、ヘッ
ド部11外面の向かって右側に配されたカバー6に親指
がかかり、向かって左側に配されたトリマーハンドル5
に人差し指がかかるために、これらの操作も持ち変えを
必要とすることなく行うことができる。
【0012】つまり、カバー6をスライドさせて前記開
口部27,28を開くには、図6〜図8に示すように、
カバー6を時計まわり方向に回転させるようにスライド
させればよく、そしてこのままの状態で水流が外刃30
に当たるようにすれば、図9に示すように、髭屑収納室
25内の髭屑が開口部27から排出され、トリマー収納
室26内に侵入している髭屑は開口部28から排出され
る。これら開口部27,28は、ヘッド部11における
グリップ部12がつながった部分部分とは逆方向に位置
していることから、開口部27,28から出てくる髭屑
を含んだ水流が電気かみそりを持つ手にかかることはな
い。
口部27,28を開くには、図6〜図8に示すように、
カバー6を時計まわり方向に回転させるようにスライド
させればよく、そしてこのままの状態で水流が外刃30
に当たるようにすれば、図9に示すように、髭屑収納室
25内の髭屑が開口部27から排出され、トリマー収納
室26内に侵入している髭屑は開口部28から排出され
る。これら開口部27,28は、ヘッド部11における
グリップ部12がつながった部分部分とは逆方向に位置
していることから、開口部27,28から出てくる髭屑
を含んだ水流が電気かみそりを持つ手にかかることはな
い。
【0013】トリマー4を突出させるには、図10に示
すように、トリマーハンドル5をやはり時計回り方向に
回転させるようにスライドさせればよい。
すように、トリマーハンドル5をやはり時計回り方向に
回転させるようにスライドさせればよい。
【0014】
【発明の効果】以上のように本発明においては、トリマ
ーを収納したトリマー収納室と、刃部で切断した髭屑を
収納する髭屑収納室とを隣接させて設けるとともに、上
記両収納室にわたる水洗用開口部と、この開口部を開閉
するカバーとを設けていることから、カバーによって髭
屑収納室とトリマー収納室とにおける水洗用開口部を開
いた状態で水洗を行うことで、髭屑収納室内の髭屑はも
ちろん、トリマー収納室内に侵入している髭屑の掃除も
行うことができるものであり、このために髭屑によるト
リマーの動作不良が生じたり、トリマー収納室にたまっ
た髭屑で悪臭が発生したりすることがないものである。
ーを収納したトリマー収納室と、刃部で切断した髭屑を
収納する髭屑収納室とを隣接させて設けるとともに、上
記両収納室にわたる水洗用開口部と、この開口部を開閉
するカバーとを設けていることから、カバーによって髭
屑収納室とトリマー収納室とにおける水洗用開口部を開
いた状態で水洗を行うことで、髭屑収納室内の髭屑はも
ちろん、トリマー収納室内に侵入している髭屑の掃除も
行うことができるものであり、このために髭屑によるト
リマーの動作不良が生じたり、トリマー収納室にたまっ
た髭屑で悪臭が発生したりすることがないものである。
【図1】断面図である。
【図2】側面図である。
【図3】正面図である。
【図4】開口部を示す破断斜視図である。
【図5】トリマー及びトリマーハンドルの斜視図であ
る。
る。
【図6】使用状態の正面図である。
【図7】使用状態の側面図である。
【図8】水洗時の正面図である。
【図9】水洗時の断面図である。
【図10】トリマー使用時の側面図である。
【図11】従来例の断面図である。
【図12】従来例のトリマー収納部の水平断面図であ
る。
る。
4 トリマー 6 カバー 25 髭屑収納室 26 トリマー収納室 27 開口部 28 開口部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 トリマーを収納したトリマー収納室と、
刃部で切断した髭屑を収納する髭屑収納室とを隣接させ
て設けるとともに、上記両収納室にわたる水洗用開口部
と、この開口部を開閉するカバーとを設けていることを
特徴とするトリマー付き回転式電気かみそり。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3184999A JPH0523448A (ja) | 1991-07-25 | 1991-07-25 | トリマー付き回転式電気かみそり |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3184999A JPH0523448A (ja) | 1991-07-25 | 1991-07-25 | トリマー付き回転式電気かみそり |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0523448A true JPH0523448A (ja) | 1993-02-02 |
Family
ID=16163010
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3184999A Pending JPH0523448A (ja) | 1991-07-25 | 1991-07-25 | トリマー付き回転式電気かみそり |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0523448A (ja) |
-
1991
- 1991-07-25 JP JP3184999A patent/JPH0523448A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20020129 |