JPH05234762A - 充電式電気機器 - Google Patents
充電式電気機器Info
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- JPH05234762A JPH05234762A JP3158068A JP15806891A JPH05234762A JP H05234762 A JPH05234762 A JP H05234762A JP 3158068 A JP3158068 A JP 3158068A JP 15806891 A JP15806891 A JP 15806891A JP H05234762 A JPH05234762 A JP H05234762A
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- Japan
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Links
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- 230000036544 posture Effects 0.000 description 7
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
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- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
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Landscapes
- Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 2次側コイルを小さくすることなく、本体の
太さをさらに細くして握り易くするとともに、既設の洗
面台や棚に対応して設置できる。 【構成】 軸心の略直角方向に開口部1aが形成され、該
開口部1aの周囲に巻回された2次側コイル2 とその他の
ところに蓄電池3 等が内蔵された本体1 と、開口部1aに
嵌合する突出部6aが形成され、該突出部6aの近傍に、そ
の軸心周りに巻回され電源に接続される1次側コイル7
が内蔵されたスタンド6 と、からなる。
太さをさらに細くして握り易くするとともに、既設の洗
面台や棚に対応して設置できる。 【構成】 軸心の略直角方向に開口部1aが形成され、該
開口部1aの周囲に巻回された2次側コイル2 とその他の
ところに蓄電池3 等が内蔵された本体1 と、開口部1aに
嵌合する突出部6aが形成され、該突出部6aの近傍に、そ
の軸心周りに巻回され電源に接続される1次側コイル7
が内蔵されたスタンド6 と、からなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電磁誘導を利用して蓄
電池を充電する方法を用いた充電式電気機器に関する。
電池を充電する方法を用いた充電式電気機器に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の充電式電気機器は、例えば電動式
歯ブラシには主なものとして図10乃至図12に示すよ
うな3つのタイプがある。これ等は、2次側コイル2 、
蓄電池3 、整流器等が内蔵された本体9 と、本体9 が載
置され2次側コイル2 が位置する近傍に1次側コイル7
が内蔵されたスタンド10と、からなる電磁誘導方式のも
のがある。それぞれの構造的特徴は、図10に示す第1
タイプのものは、本体9が細くできる特徴があり、本体9
の底面部内に2次側コイル2 を設け、この2次側コイ
ル2 を内包するところに1次側コイル7 を配設してい
る。このものは、2次側コイル2 が小さく設計されると
ころから図13に示すような商用周波数による電磁誘導
充電回路に替えて図14に示すような高周波の電磁誘導
充電回路が多く用いられる。図11に示す第2タイプの
ものは、2次側コイル2 の内周部に凹部11a を形成し、
1次側コイル7 から凹部11a に嵌合する磁性体12a を突
出させて、1次側コイル7 と2次側コイル2 の結合係数
を大きくして充電電流が大きくとれるようにしている。
図12に示す第3タイプのものは、本体13の長さの略半
分に2次側コイル2 が配設され、この2次側コイル2 を
内包するところに1次側コイル7 を配設させて、1次側
コイル7 と2次側コイル2 の対向面積を大きくして充電
電流が大きくとれるようにしている。
歯ブラシには主なものとして図10乃至図12に示すよ
うな3つのタイプがある。これ等は、2次側コイル2 、
蓄電池3 、整流器等が内蔵された本体9 と、本体9 が載
置され2次側コイル2 が位置する近傍に1次側コイル7
が内蔵されたスタンド10と、からなる電磁誘導方式のも
のがある。それぞれの構造的特徴は、図10に示す第1
タイプのものは、本体9が細くできる特徴があり、本体9
の底面部内に2次側コイル2 を設け、この2次側コイ
ル2 を内包するところに1次側コイル7 を配設してい
る。このものは、2次側コイル2 が小さく設計されると
ころから図13に示すような商用周波数による電磁誘導
充電回路に替えて図14に示すような高周波の電磁誘導
充電回路が多く用いられる。図11に示す第2タイプの
ものは、2次側コイル2 の内周部に凹部11a を形成し、
1次側コイル7 から凹部11a に嵌合する磁性体12a を突
出させて、1次側コイル7 と2次側コイル2 の結合係数
を大きくして充電電流が大きくとれるようにしている。
図12に示す第3タイプのものは、本体13の長さの略半
分に2次側コイル2 が配設され、この2次側コイル2 を
内包するところに1次側コイル7 を配設させて、1次側
コイル7 と2次側コイル2 の対向面積を大きくして充電
電流が大きくとれるようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前述したような充電式
電気機器は、2次側コイルが本体の軸心方向の周りに巻
回されているので、本体の太さをさらに細くして握り易
さを追求しようとすると、2次側コイルをさらに小さく
設計しなければならない。しかし、2次側コイルが小さ
くなると所定の充電電流を得ることが難しい上、このた
めの新たな回路の設計が必要となる。
電気機器は、2次側コイルが本体の軸心方向の周りに巻
回されているので、本体の太さをさらに細くして握り易
さを追求しようとすると、2次側コイルをさらに小さく
設計しなければならない。しかし、2次側コイルが小さ
くなると所定の充電電流を得ることが難しい上、このた
めの新たな回路の設計が必要となる。
【0004】また、本体を直立させてスタンドに載置し
て収容や充電がなされるので、この姿勢の高さが邪魔を
して既設の洗面台や棚に設置できない場合が生じる。
て収容や充電がなされるので、この姿勢の高さが邪魔を
して既設の洗面台や棚に設置できない場合が生じる。
【0005】本発明は、このような事由に鑑みてなした
もので、その目的とするところは、2次側コイルを小さ
くすることなく、本体の太さをさらに細くして握り易く
するとともに、既設の洗面台や棚に対応して設置できる
充電式電気機器を提供するにある。
もので、その目的とするところは、2次側コイルを小さ
くすることなく、本体の太さをさらに細くして握り易く
するとともに、既設の洗面台や棚に対応して設置できる
充電式電気機器を提供するにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記した目的を達成する
ために、本発明の充電式電気機器は、軸心の略直角方向
に開口部が形成され、該開口部の周囲に巻回された2次
側コイルとその他のところに蓄電池等が内蔵された本体
と、開口部に嵌合する突出部が形成され、該突出部の近
傍に、その軸心周りに巻回され電源に接続される1次側
コイルが内蔵されたスタンドと、からなる構成にしてい
る。
ために、本発明の充電式電気機器は、軸心の略直角方向
に開口部が形成され、該開口部の周囲に巻回された2次
側コイルとその他のところに蓄電池等が内蔵された本体
と、開口部に嵌合する突出部が形成され、該突出部の近
傍に、その軸心周りに巻回され電源に接続される1次側
コイルが内蔵されたスタンドと、からなる構成にしてい
る。
【0007】
【作用】この構成によれば、2次側コイルが本体軸心の
略直角方向に配設されるので、コイルの大きさを変えず
に本体軸心の方向に細長く形成すれば、本体の太さをさ
らに細くする設計に容易に対応できる。また、開口部が
本体軸心の略直角方向に形成され、スタンドの突出部に
係合されるので、係合が外れない色々な本体の姿勢が適
宜に選択できる。
略直角方向に配設されるので、コイルの大きさを変えず
に本体軸心の方向に細長く形成すれば、本体の太さをさ
らに細くする設計に容易に対応できる。また、開口部が
本体軸心の略直角方向に形成され、スタンドの突出部に
係合されるので、係合が外れない色々な本体の姿勢が適
宜に選択できる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の第1実施例を図1及び図2に
基づいて説明する。
基づいて説明する。
【0009】1 は本体で、長手方向の一端部分に軸心の
略直角方向に貫通する開口部1aが形成されており、該開
口部1aの周囲に巻回された2次側コイル2 と、整流器
(図示せず)を介して2次側コイル2 と接続される蓄電
池3 と、スイッチ4 を介して蓄電池3 と接続されるモー
タ5 と、モータ5 にて駆動される駆動部(図示せず)等
を内蔵している。開口部1aは、長手方向に細長な孔形状
をなし、後述するスタンドの突出部に係合して本体1 が
所定の姿勢を保持するようにしている。2次側コイル2
は、開口部1aの周囲に巻回され、開口部1aに対して略相
似形に形成されている。
略直角方向に貫通する開口部1aが形成されており、該開
口部1aの周囲に巻回された2次側コイル2 と、整流器
(図示せず)を介して2次側コイル2 と接続される蓄電
池3 と、スイッチ4 を介して蓄電池3 と接続されるモー
タ5 と、モータ5 にて駆動される駆動部(図示せず)等
を内蔵している。開口部1aは、長手方向に細長な孔形状
をなし、後述するスタンドの突出部に係合して本体1 が
所定の姿勢を保持するようにしている。2次側コイル2
は、開口部1aの周囲に巻回され、開口部1aに対して略相
似形に形成されている。
【0010】6 はスタンドで、開口部1aに係合する突出
部6aが形成されており、該突出部6aの近傍に、その軸心
周りに巻回され電源に接続される1次側コイル7 を内蔵
している。突出部6aは、外殻から略本体1 の厚み分が突
出し、断面形状は開口部1aに対して相似形をなしてい
る。1次側コイル7 は、突出部6aに内蔵され、突出部6a
の軸心周りに巻回され、開口部1aに対して略相似形に形
成されている。
部6aが形成されており、該突出部6aの近傍に、その軸心
周りに巻回され電源に接続される1次側コイル7 を内蔵
している。突出部6aは、外殻から略本体1 の厚み分が突
出し、断面形状は開口部1aに対して相似形をなしてい
る。1次側コイル7 は、突出部6aに内蔵され、突出部6a
の軸心周りに巻回され、開口部1aに対して略相似形に形
成されている。
【0011】このものは、従来と同様の高周波の電磁誘
導充電回路を用いている。次に、本発明の第1実施例の
変形例を図3乃至図5に基づいて説明する。先に説明し
た実施例と実質的に同一の部材には同一の符号を付して
詳細な説明は省略する。
導充電回路を用いている。次に、本発明の第1実施例の
変形例を図3乃至図5に基づいて説明する。先に説明し
た実施例と実質的に同一の部材には同一の符号を付して
詳細な説明は省略する。
【0012】図3はスタンド6 の1次側コイル7 の変形
例で、1次側コイル7 は、突出部6aの根元近傍の周囲に
巻回され、該1次側コイル7 を貫通して一端を突出部6a
の内部に組み込まれた鉄やフェライト等からなる磁性体
8 を有している。このものは、1次側コイル7 と2次側
コイル2 の端面を対向させて対向面積を大きくとれるよ
うにし、かつ、磁性体8 を用いて結合係数を大きくして
いる。
例で、1次側コイル7 は、突出部6aの根元近傍の周囲に
巻回され、該1次側コイル7 を貫通して一端を突出部6a
の内部に組み込まれた鉄やフェライト等からなる磁性体
8 を有している。このものは、1次側コイル7 と2次側
コイル2 の端面を対向させて対向面積を大きくとれるよ
うにし、かつ、磁性体8 を用いて結合係数を大きくして
いる。
【0013】図4はスタンド6 の1次側コイル7 の変形
例で、1次側コイル7 は、突出部6aの根元近傍の周囲に
巻回され、偏平形状に形成されている。このものは、平
面視において2次側コイル2 を内包するようにして、1
次側コイル7 と2次側コイル2 の対向面積を大きくとっ
ている。
例で、1次側コイル7 は、突出部6aの根元近傍の周囲に
巻回され、偏平形状に形成されている。このものは、平
面視において2次側コイル2 を内包するようにして、1
次側コイル7 と2次側コイル2 の対向面積を大きくとっ
ている。
【0014】図5は本体1 の開口部1aとスタンド6 の突
出部6aの変形例で、開口部1aは丸孔状、突出部6aは円柱
状をなし、それぞれの周面に凹部1b又は凸部6bが設けら
れ、この凹部1bと凸部6bの係合によりスタンド6 に対す
る本体1 の回り止めをなしている。
出部6aの変形例で、開口部1aは丸孔状、突出部6aは円柱
状をなし、それぞれの周面に凹部1b又は凸部6bが設けら
れ、この凹部1bと凸部6bの係合によりスタンド6 に対す
る本体1 の回り止めをなしている。
【0015】次に、本発明の第2実施例を図6乃至図9
に基づいて説明する。本発明の要部は、本体1 の開口部
1aとスタンド6 の突出部6aにある。この要部以外の部材
は、先に説明した第1実施例と同様であるので、実質的
に同一の部材には同一の符号を付して詳細な説明は省略
する。
に基づいて説明する。本発明の要部は、本体1 の開口部
1aとスタンド6 の突出部6aにある。この要部以外の部材
は、先に説明した第1実施例と同様であるので、実質的
に同一の部材には同一の符号を付して詳細な説明は省略
する。
【0016】開口部1aは、丸孔状をなし、周面に複数の
凹部1c,1c,・・が設けられている。突出部6aは、円柱状
をなし、周面に単一の凸部6bが設けられている。
凹部1c,1c,・・が設けられている。突出部6aは、円柱状
をなし、周面に単一の凸部6bが設けられている。
【0017】このものは、凸部6bに係合させる凹部1cを
適宜に選択できるので、凹部1cの数だけ本体1 の姿勢が
取れる。これにより、スタンド6 に対して本体1 を傾け
ることにより、図7に示すような洗面台の限られたスペ
ースに設置することができる。
適宜に選択できるので、凹部1cの数だけ本体1 の姿勢が
取れる。これにより、スタンド6 に対して本体1 を傾け
ることにより、図7に示すような洗面台の限られたスペ
ースに設置することができる。
【0018】なお、開口部1aと突出部6aの回り止めの係
合を、開口部1aを図8に示すような正多角形の孔状、こ
の開口部1aに係合する突出部を正多角形の柱状に形成し
た構成としてもよい。
合を、開口部1aを図8に示すような正多角形の孔状、こ
の開口部1aに係合する突出部を正多角形の柱状に形成し
た構成としてもよい。
【0019】また、図9に示すように、スタンド6 が、
突出部6aと、この突出部6aを軸着するスタンド本体6c
と、突出部6aをスタンド本体6c側に当接させる引っ張り
ばね6dと、から構成して、周面に単一の凸部6bが設けら
れた突出部6aがスタンド本体6cに対して回転方向の位置
が可変できるようにしてもよい。この突出部6aは、開口
部(図示せず)に係合する鍔部6eと、鍔部6eのスタンド
本体6cに対向する側に同円周上に複数の凹部6f,6f,・・
・と、中央軸心上に円筒状の軸部6gと、を有している。
スタンド本体6cは、1次側コイル7 の軸心上に軸部6gを
支える穴部6hと、鍔部6eに対向する側に凹部6fに係合す
る係止部6iと、背面に洗面台等の壁面に吸着して自らを
支える吸盤6jと、を有している。引っ張りばね6dは、一
方が穴部6hの底部分、他方が鍔部6eに引っ掛けられ、突
出部6aをスタンド本体6c側に引き込んでいる。このもの
は、突出部6aを引っ張りばね6dの引っ張り力に抗してス
タンド本体6c側から引き離して係止部6iと凹部6fの係合
を外し、次に回転させて凸部6bを望み方向に向けられる
凹部6fを選択して係止部6iに係合させることにより、凸
部6bの位置がスタンド本体6cに対して可変される。この
スタンド6 を用いれば、突出部6aに対応した開口部(図
示せず)を有する本体(図示せず)の姿勢が望み方向に
傾けることができる。
突出部6aと、この突出部6aを軸着するスタンド本体6c
と、突出部6aをスタンド本体6c側に当接させる引っ張り
ばね6dと、から構成して、周面に単一の凸部6bが設けら
れた突出部6aがスタンド本体6cに対して回転方向の位置
が可変できるようにしてもよい。この突出部6aは、開口
部(図示せず)に係合する鍔部6eと、鍔部6eのスタンド
本体6cに対向する側に同円周上に複数の凹部6f,6f,・・
・と、中央軸心上に円筒状の軸部6gと、を有している。
スタンド本体6cは、1次側コイル7 の軸心上に軸部6gを
支える穴部6hと、鍔部6eに対向する側に凹部6fに係合す
る係止部6iと、背面に洗面台等の壁面に吸着して自らを
支える吸盤6jと、を有している。引っ張りばね6dは、一
方が穴部6hの底部分、他方が鍔部6eに引っ掛けられ、突
出部6aをスタンド本体6c側に引き込んでいる。このもの
は、突出部6aを引っ張りばね6dの引っ張り力に抗してス
タンド本体6c側から引き離して係止部6iと凹部6fの係合
を外し、次に回転させて凸部6bを望み方向に向けられる
凹部6fを選択して係止部6iに係合させることにより、凸
部6bの位置がスタンド本体6cに対して可変される。この
スタンド6 を用いれば、突出部6aに対応した開口部(図
示せず)を有する本体(図示せず)の姿勢が望み方向に
傾けることができる。
【0020】
【発明の効果】本発明の充電式電気機器は、2次側コイ
ルが本体軸心の略直角方向に配設されるので、コイルの
大きさを変えずに本体軸心の方向に細長く形成できるた
めに本体の太さをさらに細くする設計に容易に対応でき
る。また、開口部が本体軸心の略直角方向に形成され、
スタンドの突出部に係合されるので、係合が外れない色
々な本体の姿勢が適宜に選択できるために既設の洗面台
や棚に対応して設置できる。
ルが本体軸心の略直角方向に配設されるので、コイルの
大きさを変えずに本体軸心の方向に細長く形成できるた
めに本体の太さをさらに細くする設計に容易に対応でき
る。また、開口部が本体軸心の略直角方向に形成され、
スタンドの突出部に係合されるので、係合が外れない色
々な本体の姿勢が適宜に選択できるために既設の洗面台
や棚に対応して設置できる。
【図1】本発明の第1実施例を示す要部断面図である。
【図2】同じく、外観を示すもので、(a) は斜視図、
(b) は本体の平面図である。
(b) は本体の平面図である。
【図3】同じく、変形例を示す要部断面図である。
【図4】同じく、変形例を示す要部断面図である。
【図5】同じく、変形例を示す外観斜視図である。
【図6】本発明の第2実施例を示す平面図である。
【図7】同じく、洗面台への設置状態を示す外観斜視図
である。
である。
【図8】同じく、変形例を示す本体の平面図である。
【図9】同じく、変形例を示すスタンドで、(a) は平面
図、(b) は断面図である。
図、(b) は断面図である。
【図10】従来例を示す要部断面図である。
【図11】従来例を示す要部断面図である。
【図12】従来例を示す要部断面図である。
【図13】従来例の商用周波数による電磁誘導充電回路
図である。
図である。
【図14】従来例の高周波による電磁誘導充電回路図で
ある。
ある。
1 本体 1a 開口部 2 2次側コイル 6 スタンド 6a 突出部 7 1次側コイル
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成3年7月19日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0017
【補正方法】変更
【補正内容】
【0017】このものは、凸部6bに係合させる凹部1cを
適宜に選択できるので、凹部1cの数だけ本体1 の姿勢が
取れる。これにより、スタンド6 に対して本体1 を傾け
ることができ、図7に示すような洗面台の限られたスペ
ースに設置することができる。
適宜に選択できるので、凹部1cの数だけ本体1 の姿勢が
取れる。これにより、スタンド6 に対して本体1 を傾け
ることができ、図7に示すような洗面台の限られたスペ
ースに設置することができる。
Claims (1)
- 【請求項1】 軸心の略直角方向に開口部が形成され、
該開口部の周囲に巻回された2次側コイルとその他のと
ころに蓄電池等が内蔵された本体と、開口部に嵌合する
突出部が形成され、該突出部の近傍に、その軸心周りに
巻回され電源に接続される1次側コイルが内蔵されたス
タンドと、からなる電磁誘導方式の充電式電気機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3158068A JPH05234762A (ja) | 1991-06-28 | 1991-06-28 | 充電式電気機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3158068A JPH05234762A (ja) | 1991-06-28 | 1991-06-28 | 充電式電気機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05234762A true JPH05234762A (ja) | 1993-09-10 |
Family
ID=15663602
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3158068A Pending JPH05234762A (ja) | 1991-06-28 | 1991-06-28 | 充電式電気機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05234762A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006500894A (ja) * | 2002-09-27 | 2006-01-05 | スプラッシュパワー リミテッド | 充電式装置の保持に関する改良 |
-
1991
- 1991-06-28 JP JP3158068A patent/JPH05234762A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006500894A (ja) * | 2002-09-27 | 2006-01-05 | スプラッシュパワー リミテッド | 充電式装置の保持に関する改良 |
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| A02 | Decision of refusal |
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