JPH1050534A - トロイダルトランス - Google Patents
トロイダルトランスInfo
- Publication number
- JPH1050534A JPH1050534A JP8220501A JP22050196A JPH1050534A JP H1050534 A JPH1050534 A JP H1050534A JP 8220501 A JP8220501 A JP 8220501A JP 22050196 A JP22050196 A JP 22050196A JP H1050534 A JPH1050534 A JP H1050534A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toroidal
- core
- transformer
- case
- lid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Insulating Of Coils (AREA)
- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 空調機器のボックスのごときトロイダルトラ
ンスを取り付けるべき部材側に、直接的に、簡単にかつ
確実に取り付け得るトロイダルトランスを提供するこ
と。 【解決手段】 トロイダルケース2とトロイダル蓋7と
トロイダルコア9とを有し、前記トロイダルケース2の
内部に、環状のコア収容室3を形成し、同トロイダルケ
ース2の外周には、互いに所定の間隔をおいて複数個の
取り付け用脚部5を一体に設け、前記コア収容室3にト
ロイダルコア9を収容してトロイダル蓋7を装着し、前
記トロイダルケース2とトロイダルコア9とトロイダル
蓋7の組み立て体に、マグネットワイヤ10を巻回して
構成した。
ンスを取り付けるべき部材側に、直接的に、簡単にかつ
確実に取り付け得るトロイダルトランスを提供するこ
と。 【解決手段】 トロイダルケース2とトロイダル蓋7と
トロイダルコア9とを有し、前記トロイダルケース2の
内部に、環状のコア収容室3を形成し、同トロイダルケ
ース2の外周には、互いに所定の間隔をおいて複数個の
取り付け用脚部5を一体に設け、前記コア収容室3にト
ロイダルコア9を収容してトロイダル蓋7を装着し、前
記トロイダルケース2とトロイダルコア9とトロイダル
蓋7の組み立て体に、マグネットワイヤ10を巻回して
構成した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、空調機器用の電源
部に用いられるトロイダルトランスに関する。
部に用いられるトロイダルトランスに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のトロイダルトランス21
は図8に示すように、リング状のトロイダルコア22に
マグネットワイヤ23を巻回して形成している。
は図8に示すように、リング状のトロイダルコア22に
マグネットワイヤ23を巻回して形成している。
【0003】そして、トロイダルトランス21を空調機
器のボックス等に取り付けるに当たっては、前記ボック
スのごときトロイダルトランス21を取り付けるべき部
材側に、特別に取り付け部を設けるか、またはトロイダ
ルトランス21と別体に作製した取り付け部材を介して
取り付けるようにしている。
器のボックス等に取り付けるに当たっては、前記ボック
スのごときトロイダルトランス21を取り付けるべき部
材側に、特別に取り付け部を設けるか、またはトロイダ
ルトランス21と別体に作製した取り付け部材を介して
取り付けるようにしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前記従来技術におい
て、トロイダルトランス21を取り付けるべき部材側
に、特別に取り付け部を設ける場合には、その取り付け
るべき部材側の構造が複雑になり、コストアップを招く
という課題があった。
て、トロイダルトランス21を取り付けるべき部材側
に、特別に取り付け部を設ける場合には、その取り付け
るべき部材側の構造が複雑になり、コストアップを招く
という課題があった。
【0005】一方、トロイダルトランス21を別体に作
製した取り付け部材を介して取り付ける場合には、部品
点数が多くなり、コストアップを招くばかりでなく、取
り付け工数も多くなるという課題があった。
製した取り付け部材を介して取り付ける場合には、部品
点数が多くなり、コストアップを招くばかりでなく、取
り付け工数も多くなるという課題があった。
【0006】本発明は、上記のことに鑑み提案されたも
ので、その目的とするところは、空調機器のボックスの
ごときトロイダルトランスを取り付けるべき部材側に、
直接的に、簡単にかつ確実に取り付け得るトロイダルト
ランスを提供することにある。
ので、その目的とするところは、空調機器のボックスの
ごときトロイダルトランスを取り付けるべき部材側に、
直接的に、簡単にかつ確実に取り付け得るトロイダルト
ランスを提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明ではトロイダルケース2とトロイダル蓋7と
トロイダルコア9とを有し、前記トロイダルケース2の
内部に、環状のコア収容室3を形成し、同トロイダルケ
ース2の外周には、互いに所定の間隔をおいて複数個の
取り付け用脚部5を一体に設け、前記コア収容室3にト
ロイダルコア9を収容してトロイダル蓋7を装着し、前
記トロイダルケース2とトロイダルコア9とトロイダル
蓋7の組み立て体に、マグネットワイヤ10を巻回して
いる。
め、本発明ではトロイダルケース2とトロイダル蓋7と
トロイダルコア9とを有し、前記トロイダルケース2の
内部に、環状のコア収容室3を形成し、同トロイダルケ
ース2の外周には、互いに所定の間隔をおいて複数個の
取り付け用脚部5を一体に設け、前記コア収容室3にト
ロイダルコア9を収容してトロイダル蓋7を装着し、前
記トロイダルケース2とトロイダルコア9とトロイダル
蓋7の組み立て体に、マグネットワイヤ10を巻回して
いる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例を図面に基
づいて説明する。
づいて説明する。
【0009】図1〜図7は本発明の一実施例を示すもの
で、図1は全体の斜視図、図2はトロイダルケースの平
面図、図3は図2のA−A線断面図、図4は同トロイダ
ルケースの底面図、図5はトロイダル蓋の縦断面図、図
6は同トロイダル蓋の底面図、図7はこの実施例におけ
るトロイダルトランスの取り付け状態の縦断面図であ
る。
で、図1は全体の斜視図、図2はトロイダルケースの平
面図、図3は図2のA−A線断面図、図4は同トロイダ
ルケースの底面図、図5はトロイダル蓋の縦断面図、図
6は同トロイダル蓋の底面図、図7はこの実施例におけ
るトロイダルトランスの取り付け状態の縦断面図であ
る。
【0010】これらの図に示す実施例のトロイダルトラ
ンス1は、トロイダルケース2と、トロイダル蓋7と、
トロイダルコア9とを有している。
ンス1は、トロイダルケース2と、トロイダル蓋7と、
トロイダルコア9とを有している。
【0011】前記トロイダルケース2およびトロイダル
蓋7は、プラスチック,ガラス繊維強化プラスチックま
たはセラミックス等の絶縁性を有する材料で成形されて
いる。
蓋7は、プラスチック,ガラス繊維強化プラスチックま
たはセラミックス等の絶縁性を有する材料で成形されて
いる。
【0012】前記トロイダルケース2には、図2〜図4
に示すように、内部に環状のコア収容室3が形成され、
外周には互いに120°の間隔をおいて取り付け用脚部
5が一体に形成されている。前記コア収容室3には、開
口部4を通じてトロイダルコア9を収容するようになっ
ている。各取り付け用脚部5には、段付きのボルト通し
穴6が形成されている。また、各取り付け用脚部5の底
面には、位置決め用の突起5’が突設されている。しか
して、取付けるべき部材側にガイド用穴(図示せず)を
あけておき、突起5’をそこに位置させることにより、
所定の位置に確実、かつ簡単に取付けることができるよ
うになっている。
に示すように、内部に環状のコア収容室3が形成され、
外周には互いに120°の間隔をおいて取り付け用脚部
5が一体に形成されている。前記コア収容室3には、開
口部4を通じてトロイダルコア9を収容するようになっ
ている。各取り付け用脚部5には、段付きのボルト通し
穴6が形成されている。また、各取り付け用脚部5の底
面には、位置決め用の突起5’が突設されている。しか
して、取付けるべき部材側にガイド用穴(図示せず)を
あけておき、突起5’をそこに位置させることにより、
所定の位置に確実、かつ簡単に取付けることができるよ
うになっている。
【0013】前記トロイダル蓋7は、図7から分かるよ
うに、外径および内径が前記トロイダルケース2と同径
の環状に形成されている。このトロイダル蓋7における
トロイダルケース2への嵌着部8は、トロイダルケース
2の開口部4に密嵌する形状に形成されている。
うに、外径および内径が前記トロイダルケース2と同径
の環状に形成されている。このトロイダル蓋7における
トロイダルケース2への嵌着部8は、トロイダルケース
2の開口部4に密嵌する形状に形成されている。
【0014】前記トロイダルコア9は、アモルファス合
金またはそれをリング状に巻回し、前記トロイダルケー
ス2内のコア収容室3にフィットする形状に形成されて
いる。
金またはそれをリング状に巻回し、前記トロイダルケー
ス2内のコア収容室3にフィットする形状に形成されて
いる。
【0015】前記トロイダルケース2に形成されたコア
収容室3に、トロイダルケース2の開口部4を通じてト
ロイダルコア9を収容し、前記開口部4にトロイダル蓋
7を装着したうえで、トロイダルケース2とトロイダル
コア9とトロイダル蓋7の組み立て体にマグネットワイ
ヤ10が巻回され、コイル11が形成され、トロイダル
トランス1が構成されている。
収容室3に、トロイダルケース2の開口部4を通じてト
ロイダルコア9を収容し、前記開口部4にトロイダル蓋
7を装着したうえで、トロイダルケース2とトロイダル
コア9とトロイダル蓋7の組み立て体にマグネットワイ
ヤ10が巻回され、コイル11が形成され、トロイダル
トランス1が構成されている。
【0016】前記トロイダルトランス1を空調機器用の
電源部としてボックス等に取り付ける場合には、図1お
よび図7から分かるように、トロイダルケース2に設け
られた各取り付け用脚部5に形成されたボルト通し穴6
に、この実施例では六角穴付き取り付けボルト12を通
し、前記ボックスのごときトロイダルトランス1を取り
付けるべき部材14に取り付けボルト12をねじ込み、
または図7に示すように、取り付けボルト12のねじ部
分にナット13を嵌め、締め付けて取り付ける。
電源部としてボックス等に取り付ける場合には、図1お
よび図7から分かるように、トロイダルケース2に設け
られた各取り付け用脚部5に形成されたボルト通し穴6
に、この実施例では六角穴付き取り付けボルト12を通
し、前記ボックスのごときトロイダルトランス1を取り
付けるべき部材14に取り付けボルト12をねじ込み、
または図7に示すように、取り付けボルト12のねじ部
分にナット13を嵌め、締め付けて取り付ける。
【0017】これにより、前記ボックス等のトロイダル
トランス1を取り付けるべき部材14にトロイダルトラ
ンス1を直接的に、簡単にかつ確実に取り付けることが
できる。その結果、音響機器のボックス等に、トロイダ
ルトランスを取り付けるための特別な取り付け部を設け
る必要がなく、またトロイダルトランスとは別体の取り
付け部材を配備する必要もないので、コストダウンを図
ることができるし、トロイダルトランスの取り付け工数
を少なくすることもできる。
トランス1を取り付けるべき部材14にトロイダルトラ
ンス1を直接的に、簡単にかつ確実に取り付けることが
できる。その結果、音響機器のボックス等に、トロイダ
ルトランスを取り付けるための特別な取り付け部を設け
る必要がなく、またトロイダルトランスとは別体の取り
付け部材を配備する必要もないので、コストダウンを図
ることができるし、トロイダルトランスの取り付け工数
を少なくすることもできる。
【0018】なお、本発明では取り付け用脚部5の個数
は、図面に示す3個に限らず、2個でもよく、4個以上
でもよい。
は、図面に示す3個に限らず、2個でもよく、4個以上
でもよい。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、本発明ではトロイ
ダルケース2の内部に、環状のコア収容室3を形成し、
同トロイダルケース2の外周には、互いに所定の間隔を
おいて複数個の取り付け用脚部5を一体に設け、前記コ
ア収容室3にトロイダルコア9を収容してトロイダル蓋
7を装着し、前記トロイダルケース2とトロイダルコア
9とトロイダル蓋7の組み立て体にマグネットワイヤ1
0を巻回しており、空調機器のボックスのごときトロイ
ダルトランスを取り付けるべき部材側に、トロイダルト
ランス1を直接的に、簡単にかつ確実に取り付け得る効
果があり、ひいてはトロイダルトランスを取り付けるべ
き部材側に、特別に取り付け部を設ける必要がなく、ま
たトロイダルトランスと別体の取り付け部材を配備する
必要もないので、コストダウンを図り得る効果を有する
外、取り付け工数を削減し得る効果をも有する。
ダルケース2の内部に、環状のコア収容室3を形成し、
同トロイダルケース2の外周には、互いに所定の間隔を
おいて複数個の取り付け用脚部5を一体に設け、前記コ
ア収容室3にトロイダルコア9を収容してトロイダル蓋
7を装着し、前記トロイダルケース2とトロイダルコア
9とトロイダル蓋7の組み立て体にマグネットワイヤ1
0を巻回しており、空調機器のボックスのごときトロイ
ダルトランスを取り付けるべき部材側に、トロイダルト
ランス1を直接的に、簡単にかつ確実に取り付け得る効
果があり、ひいてはトロイダルトランスを取り付けるべ
き部材側に、特別に取り付け部を設ける必要がなく、ま
たトロイダルトランスと別体の取り付け部材を配備する
必要もないので、コストダウンを図り得る効果を有する
外、取り付け工数を削減し得る効果をも有する。
【図1】本発明トロイダルトランスの一実施例を示す斜
視図である。
視図である。
【図2】図1に示すトロイダルトランスにおけるトロイ
ダルケースの平面図である。
ダルケースの平面図である。
【図3】図2のA−A線断面図である。
【図4】同トロイダルケースの底面図である。
【図5】図1に示すトロイダルトランスにおけるトロイ
ダル蓋の縦断面図である。
ダル蓋の縦断面図である。
【図6】同トロイダル蓋の底面図である。
【図7】図1に示すトロイダルトランスの取り付け状態
の縦断面図である。
の縦断面図である。
【図8】従来のトロイダルトランスを示す斜視図であ
る。
る。
1 トロイダルトランス 2 トロイダルケース 3 コア収容室 5 取り付け用脚部 6 ボルト通し穴 7 トロイダル蓋 8 トロイダル蓋に設けられた嵌着部 9 トロイダルコア 10 マグネットワイヤ 11 コイル 12 取り付けボルト
Claims (1)
- 【請求項1】 トロイダルケース(2)とトロイダル蓋
(7)とトロイダルコア(9)とを有し、前記トロイダ
ルケース(2)の内部に、環状のコア収容室(3)を形
成し、同トロイダルケース(2)の外周には、互いに所
定の間隔をおいて複数個の取り付け用脚部(5)を一体
に設け、前記コア収容室(3)にトロイダルコア(9)
を収容してトロイダル蓋(7)を装着し、前記トロイダ
ルケース(2)とトロイダルコア(9)とトロイダル蓋
(7)の組み立て体に、マグネットワイヤ(10)を巻
回したことを特徴とするトロイダルトランス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8220501A JPH1050534A (ja) | 1996-08-02 | 1996-08-02 | トロイダルトランス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8220501A JPH1050534A (ja) | 1996-08-02 | 1996-08-02 | トロイダルトランス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1050534A true JPH1050534A (ja) | 1998-02-20 |
Family
ID=16752036
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8220501A Pending JPH1050534A (ja) | 1996-08-02 | 1996-08-02 | トロイダルトランス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1050534A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014010749A1 (ja) * | 2012-07-13 | 2014-01-16 | 日立金属株式会社 | ケースユニット及び電子部品 |
| CN104021924A (zh) * | 2014-06-09 | 2014-09-03 | 中国航空工业集团公司北京航空制造工程研究所 | 一种高压逆变功率变压器及其制作方法 |
| JP2020109782A (ja) * | 2018-12-28 | 2020-07-16 | Tmp株式会社 | インダクタ、内側平角線片及び外側平角線片並びに製造方法 |
| JP2021153111A (ja) * | 2020-03-24 | 2021-09-30 | 三菱電機株式会社 | ケース、リアクトル、電子機器およびリアクトルの製造方法 |
| EP3803915A4 (en) * | 2018-05-31 | 2022-03-23 | Hubbell Incorporated | THREE-PHASE RING TRANSFORMER |
| JP2022552687A (ja) * | 2019-10-15 | 2022-12-19 | スミダ・コンポーネンツ・アンド・モジュールズ・ゲゼルシャフト・ミット・ベシュレンクテル・ハフツング | コア実装部のための形状適合型リテーナおよびこれを用いて製造された誘導性構成要素 |
-
1996
- 1996-08-02 JP JP8220501A patent/JPH1050534A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014010749A1 (ja) * | 2012-07-13 | 2014-01-16 | 日立金属株式会社 | ケースユニット及び電子部品 |
| JPWO2014010749A1 (ja) * | 2012-07-13 | 2016-06-23 | 日立金属株式会社 | ケースユニット及び電子部品 |
| US9786425B2 (en) | 2012-07-13 | 2017-10-10 | Hitachi Metals, Ltd. | Case unit and electronic device |
| CN104021924A (zh) * | 2014-06-09 | 2014-09-03 | 中国航空工业集团公司北京航空制造工程研究所 | 一种高压逆变功率变压器及其制作方法 |
| EP3803915A4 (en) * | 2018-05-31 | 2022-03-23 | Hubbell Incorporated | THREE-PHASE RING TRANSFORMER |
| US12300413B2 (en) | 2018-05-31 | 2025-05-13 | Hubbell Incorporated | Three-phase toroidal transformer |
| JP2020109782A (ja) * | 2018-12-28 | 2020-07-16 | Tmp株式会社 | インダクタ、内側平角線片及び外側平角線片並びに製造方法 |
| JP2022552687A (ja) * | 2019-10-15 | 2022-12-19 | スミダ・コンポーネンツ・アンド・モジュールズ・ゲゼルシャフト・ミット・ベシュレンクテル・ハフツング | コア実装部のための形状適合型リテーナおよびこれを用いて製造された誘導性構成要素 |
| JP2021153111A (ja) * | 2020-03-24 | 2021-09-30 | 三菱電機株式会社 | ケース、リアクトル、電子機器およびリアクトルの製造方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20041203 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20041214 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050426 |