JPH0523530B2 - - Google Patents
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- JPH0523530B2 JPH0523530B2 JP59503839A JP50383984A JPH0523530B2 JP H0523530 B2 JPH0523530 B2 JP H0523530B2 JP 59503839 A JP59503839 A JP 59503839A JP 50383984 A JP50383984 A JP 50383984A JP H0523530 B2 JPH0523530 B2 JP H0523530B2
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- bus
- signal source
- signal
- frame
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
- H04L12/28—Data switching networks characterised by path configuration, e.g. LAN [Local Area Networks] or WAN [Wide Area Networks]
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/14—Handling requests for interconnection or transfer
- G06F13/36—Handling requests for interconnection or transfer for access to common bus or bus system
- G06F13/362—Handling requests for interconnection or transfer for access to common bus or bus system with centralised access control
- G06F13/364—Handling requests for interconnection or transfer for access to common bus or bus system with centralised access control using independent requests or grants, e.g. using separated request and grant lines
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- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
発明の分野
本発明は分散化バスを有する非同期デジタル時
分割多重処理方式に関するものである。
分割多重処理方式に関するものである。
先行技術の説明
非同期デイジタル時分割多重処理方式における
多重処理モードは、パケツトモードと回線モード
の中間にある。非同期時分割方式においては、
種々の信号源からのデイジタル径路が、従来のパ
ケツモード手法のように、パケツトに組立てられ
た後時間的に多重処理される。各パケツトは、デ
イジタル信号源を識別する識別子と、信号源から
送られる情報パツケージとからなる。なお回線モ
ード多重処理技法により、各パケツトは一定数の
ビツトを運び、パケツトはフレームの時間スロツ
ト内で多重処理され、エラーチエツク又はフロー
チエツクは行われない。非同期分割多重処理手法
は特に総合サービスデイジタル回路網(ISDN)
の設計のために考えられている。この回路網に関
しては「非同期時分割回路網:データからイメー
ジまで」「Les re′seaux temporels
asynechrones:du transfert de donne′es a′
l′image anime′e)と題して、エコーデリサー
チ(Echo des RECHERCHES),No.112,1983
年第2四半期の33頁からら48頁に公刊された、ジ
ヤン−ピエール・クードルースの論文を引用する
ことができる。
多重処理モードは、パケツトモードと回線モード
の中間にある。非同期時分割方式においては、
種々の信号源からのデイジタル径路が、従来のパ
ケツモード手法のように、パケツトに組立てられ
た後時間的に多重処理される。各パケツトは、デ
イジタル信号源を識別する識別子と、信号源から
送られる情報パツケージとからなる。なお回線モ
ード多重処理技法により、各パケツトは一定数の
ビツトを運び、パケツトはフレームの時間スロツ
ト内で多重処理され、エラーチエツク又はフロー
チエツクは行われない。非同期分割多重処理手法
は特に総合サービスデイジタル回路網(ISDN)
の設計のために考えられている。この回路網に関
しては「非同期時分割回路網:データからイメー
ジまで」「Les re′seaux temporels
asynechrones:du transfert de donne′es a′
l′image anime′e)と題して、エコーデリサー
チ(Echo des RECHERCHES),No.112,1983
年第2四半期の33頁からら48頁に公刊された、ジ
ヤン−ピエール・クードルースの論文を引用する
ことができる。
更に特別には、本発明は、異なるビツト速度を
有するデイジタル信号を集中したり、多重処理し
たりする非同期時分割多重処理方式を取扱う。こ
れら信号源は先に揚げた論文の47頁と48頁、「緒
言:実験回路網の基本」(PRELUDE:les bases
du′un re′seau expe′rimental)のタイトル
の
下に概略述べられているように、相互接続バスに
沿つて結合されている。
有するデイジタル信号を集中したり、多重処理し
たりする非同期時分割多重処理方式を取扱う。こ
れら信号源は先に揚げた論文の47頁と48頁、「緒
言:実験回路網の基本」(PRELUDE:les bases
du′un re′seau expe′rimental)のタイトル
の
下に概略述べられているように、相互接続バスに
沿つて結合されている。
発明の目的
本発明の目的は、分散化したバス(母線)を有
する非同期デジタル時分割多重処理方式を提供す
ることにあり、特に、活性の信号源からのパケツ
トの導入に際し、各パケツト伝送毎のパケツト集
信機と信号源の間の信号交換は不要であり、バス
を伝わる高速パケツト動作が可能な方式を提供す
ることにある。本発明のパケツト多重処理モード
は、多数のパケツトを多重処理するのに、信号源
の不活性時間を利用することがない。
する非同期デジタル時分割多重処理方式を提供す
ることにあり、特に、活性の信号源からのパケツ
トの導入に際し、各パケツト伝送毎のパケツト集
信機と信号源の間の信号交換は不要であり、バス
を伝わる高速パケツト動作が可能な方式を提供す
ることにある。本発明のパケツト多重処理モード
は、多数のパケツトを多重処理するのに、信号源
の不活性時間を利用することがない。
発明の要約
本発明の特徴は、eビツトの識別子Eiとbビツ
トのパツケージをふくむパケツトを伝送するため
の予め定められるビツトレートDをもつ第1の単
方向バス1と、最小ビツトレートdnと第1のバ
スにおけるビツトレートDより小さな最大ビツト
レートdMの間で、異なるビツトレートdiのデイジ
タル信号7iを送出する複数の信号源2iと、該信
号源2iに結合し信号源から第1のバスにパケツ
トを送出する複数のアクセス手段4iとを有する
非同期デジタル時分割多重処理方式において、第
1バス1の受信端3にもうけられ、信号源2iを
識別するための識別子Eiフレームを構成する割付
け回路5を有し、各フレームはb/dnに等しい
時間長Tを有し、N個(=dM/dn)に等しいタ
イムスロツト(IT)に分割され、各タイムスロ
ツトはb/dMに等しい時間長θを有し、信号源
の識別子を含み、ビツトレートdiの信号線の識別
子は、フレームTの中で、di/dnが整数ならばni
=di/dn回、di/dnが整数でないならばni=1+
(di/dnの整数部)回だけ、繰り返して現れ、識
別子フレームは割付け回路5から、全てのアクセ
ス手段4iに結合する単方向の第2のバス6に送
出され、信号源2iのアクセス手段4iは、信号源
からのbビツトのパツケージが受信され、パツケ
ージの受信後信号源2iの自己の識別子Eiが検出
されると、パケツトを第1バス1に送出する非同
期デジタル時分割多重処理方式にある。
トのパツケージをふくむパケツトを伝送するため
の予め定められるビツトレートDをもつ第1の単
方向バス1と、最小ビツトレートdnと第1のバ
スにおけるビツトレートDより小さな最大ビツト
レートdMの間で、異なるビツトレートdiのデイジ
タル信号7iを送出する複数の信号源2iと、該信
号源2iに結合し信号源から第1のバスにパケツ
トを送出する複数のアクセス手段4iとを有する
非同期デジタル時分割多重処理方式において、第
1バス1の受信端3にもうけられ、信号源2iを
識別するための識別子Eiフレームを構成する割付
け回路5を有し、各フレームはb/dnに等しい
時間長Tを有し、N個(=dM/dn)に等しいタ
イムスロツト(IT)に分割され、各タイムスロ
ツトはb/dMに等しい時間長θを有し、信号源
の識別子を含み、ビツトレートdiの信号線の識別
子は、フレームTの中で、di/dnが整数ならばni
=di/dn回、di/dnが整数でないならばni=1+
(di/dnの整数部)回だけ、繰り返して現れ、識
別子フレームは割付け回路5から、全てのアクセ
ス手段4iに結合する単方向の第2のバス6に送
出され、信号源2iのアクセス手段4iは、信号源
からのbビツトのパツケージが受信され、パツケ
ージの受信後信号源2iの自己の識別子Eiが検出
されると、パケツトを第1バス1に送出する非同
期デジタル時分割多重処理方式にある。
実施例
図1に関して、非同期デジタル時分割多重処理
方式は、非同期時間スイツチ回路網に接続された
データ集信装置3の方へ、21から2Iまでのデー
タ源からデータパケツトを分散化して伝送するた
めの単向性バス1を含む。各信号データ源はパツ
ケト化マルチプレクサ41ないし4Iを介してバス
1に接続されている。41から4Iまでの各パケツ
ト化マルチプレクサは、その各々にまたがつて分
布された単向性バス6を介して、データ集信装置
3に含まれている割付け回路5の制御の下に、バ
ス1にデータパケツトを伝送する機能が与えられ
ている。
方式は、非同期時間スイツチ回路網に接続された
データ集信装置3の方へ、21から2Iまでのデー
タ源からデータパケツトを分散化して伝送するた
めの単向性バス1を含む。各信号データ源はパツ
ケト化マルチプレクサ41ないし4Iを介してバス
1に接続されている。41から4Iまでの各パケツ
ト化マルチプレクサは、その各々にまたがつて分
布された単向性バス6を介して、データ集信装置
3に含まれている割付け回路5の制御の下に、バ
ス1にデータパケツトを伝送する機能が与えられ
ている。
データ信号源21〜2Iは、それぞれビツト速度
d1〜dIを有するデイジタル線路71〜7Iを通つて、
パケツト化マルチプレクサ41〜4Iにデータを伝
送する。ビツト速度d1〜dIは一般的に言つて互い
に異なり、最小速度dnと最大速度dMとの間にあ
る。データ信号源21〜2Iはそれぞれ制御プロセ
ツサ81〜8Iと連動しており、これらプロセツサ
は信号源が始動されたときデータ集信装置3に含
まれている中央プロセツサ9と通信することがで
きる。中央プロセツサ9は双方向性のリンク90
1〜90Iの星形構造を介してプロセツサ81〜8I
に接続されている。
d1〜dIを有するデイジタル線路71〜7Iを通つて、
パケツト化マルチプレクサ41〜4Iにデータを伝
送する。ビツト速度d1〜dIは一般的に言つて互い
に異なり、最小速度dnと最大速度dMとの間にあ
る。データ信号源21〜2Iはそれぞれ制御プロセ
ツサ81〜8Iと連動しており、これらプロセツサ
は信号源が始動されたときデータ集信装置3に含
まれている中央プロセツサ9と通信することがで
きる。中央プロセツサ9は双方向性のリンク90
1〜90Iの星形構造を介してプロセツサ81〜8I
に接続されている。
信号源2iと結合するプロセツサ8iと中央プロ
セツサ9との間では双方向バス90iを介して
種々の通知信号が交換される。例えば、信号源2
iがバス1へのアクセスを欲するときつまりバス
1により中央プロセツサにデータを送りたいとき
は、プロセツサ8iは中央プロセツサ9との間の
信号交換により、通信の始めに信号源2iによる
プロセツサ9へのアクセスの要求をして信号源の
活性化を行う。信号源2iがバス1へのデータの
送出を終了したときは、プロセツサ8iと中央プ
ロセツサ9との間の別の通知信号の交換によりバ
ス1を信号源2iから解放し信号線2iを非同期化
する。通知信号は、例えば星形構造を介してハイ
レバルデータリンク制御手順(HDLC)のよう
な、既知のパケツト交換プロトコル(通信処理制
御手順)に従つて伝送される。続いて起こること
として、通信開始時に通知信号の交換後、活性の
信号源の動作に考慮を払う必要がある。ある時刻
には、幾つかの信号源は活性であり、幾つかの信
号源は非活性である。
セツサ9との間では双方向バス90iを介して
種々の通知信号が交換される。例えば、信号源2
iがバス1へのアクセスを欲するときつまりバス
1により中央プロセツサにデータを送りたいとき
は、プロセツサ8iは中央プロセツサ9との間の
信号交換により、通信の始めに信号源2iによる
プロセツサ9へのアクセスの要求をして信号源の
活性化を行う。信号源2iがバス1へのデータの
送出を終了したときは、プロセツサ8iと中央プ
ロセツサ9との間の別の通知信号の交換によりバ
ス1を信号源2iから解放し信号線2iを非同期化
する。通知信号は、例えば星形構造を介してハイ
レバルデータリンク制御手順(HDLC)のよう
な、既知のパケツト交換プロトコル(通信処理制
御手順)に従つて伝送される。続いて起こること
として、通信開始時に通知信号の交換後、活性の
信号源の動作に考慮を払う必要がある。ある時刻
には、幾つかの信号源は活性であり、幾つかの信
号源は非活性である。
動作している(活性の)信号源21〜2Iに接続
されたパケツト化マルチプレクサ41〜4Iの各々
は、パケツトP1〜PIの形でそれぞれの動作してい
る信号源21〜2Iからデジタル径路71〜7Iによ
つて伝送されるデイジタル信号を組立てる。バス
1に伝送される各パケツトP1〜PIは、Kを整数と
するとき所定のビツト数b=k・eのデータパツ
ケージと、パツケージに先だつてeビツトを有す
る信号源識別子E1〜EIから出来ている。ある識別
子Eiは、iが1とIの間で変化する整数であると
き、信号源Siの番号iを表す二進数の語である。
バス1は、割付けバス6を介して割付け回路5か
ら伝送する権利を受取つた数個の同時に動作して
いる信号源と関連するパケツト化マルチプレクサ
から出された、時分割多重処理パケツトを非同期
モードで伝送する。
されたパケツト化マルチプレクサ41〜4Iの各々
は、パケツトP1〜PIの形でそれぞれの動作してい
る信号源21〜2Iからデジタル径路71〜7Iによ
つて伝送されるデイジタル信号を組立てる。バス
1に伝送される各パケツトP1〜PIは、Kを整数と
するとき所定のビツト数b=k・eのデータパツ
ケージと、パツケージに先だつてeビツトを有す
る信号源識別子E1〜EIから出来ている。ある識別
子Eiは、iが1とIの間で変化する整数であると
き、信号源Siの番号iを表す二進数の語である。
バス1は、割付けバス6を介して割付け回路5か
ら伝送する権利を受取つた数個の同時に動作して
いる信号源と関連するパケツト化マルチプレクサ
から出された、時分割多重処理パケツトを非同期
モードで伝送する。
図2に描かれているように、バス6は長さT
で、IT1〜ITNのN個のタイムスロツトに分けら
れた周期的フレームを伝送する。各タイムスロツ
トITは長さθであつて、識別子Eを伝送する。
識別子Eは、動作している信号源ビツト速度d1〜
dIによつて、割付け回路5内でフレームTの間に
多重化される。
で、IT1〜ITNのN個のタイムスロツトに分けら
れた周期的フレームを伝送する。各タイムスロツ
トITは長さθであつて、識別子Eを伝送する。
識別子Eは、動作している信号源ビツト速度d1〜
dIによつて、割付け回路5内でフレームTの間に
多重化される。
信号源の最小及び最大のビツト速度dn及びdM
は、時間フレームパラメータθ及びTと共に、パ
ケツト伝送バス1の伝送特性とビツト数e並びに
bによつて決定される。バス1の特性は次のとお
りである。
は、時間フレームパラメータθ及びTと共に、パ
ケツト伝送バス1の伝送特性とビツト数e並びに
bによつて決定される。バス1の特性は次のとお
りである。
・データ集信装置3に最も近いパケツト化マルチ
プレクサ41と、最も遠いパケツト化マルチプレ
クサ4Iとの間のバス1及び6の長さL。
プレクサ41と、最も遠いパケツト化マルチプレ
クサ4Iとの間のバス1及び6の長さL。
・バス1が最大ビツト速度dMを有する少なくと
も一つの信号源からのパケツトを伝送することが
できるために、最大ビツト速度dMよりも高いバ
ス1の実際のビツト速度D。
も一つの信号源からのパケツトを伝送することが
できるために、最大ビツト速度dMよりも高いバ
ス1の実際のビツト速度D。
・バス1及び6における単位長当たりの伝播時間
τ。
τ。
図3は、割付け回路5によつて形成される識別
子フレームに示され、図2に示される順序でバス
1にパケツトを挿入する権利を与えられた、四つ
のパケツト化マルチプレクサ4i,4i+3,4I及び
4Lからのパケツトに関する、伝播チヤートを示
す。権利の順序は…i,i+3,I,1である。
割付け回路5とパケツト化マルチプレクサ4iの
間の距離をxiと記すことにすると、パケツト化マ
ルチプレクサ4iからのパケツトPiに対する伝送
手順は、識別子の時間長及び伝播時間τxiの間だ
けバス6に識別子Eiを伝送することで始まり、パ
ケツトの時間長e+b/D及び伝播時間τxiの間だけ バス1にパケツト化マルチプレクサ4iが発した
パケツトPiを伝送することで終わる。
子フレームに示され、図2に示される順序でバス
1にパケツトを挿入する権利を与えられた、四つ
のパケツト化マルチプレクサ4i,4i+3,4I及び
4Lからのパケツトに関する、伝播チヤートを示
す。権利の順序は…i,i+3,I,1である。
割付け回路5とパケツト化マルチプレクサ4iの
間の距離をxiと記すことにすると、パケツト化マ
ルチプレクサ4iからのパケツトPiに対する伝送
手順は、識別子の時間長及び伝播時間τxiの間だ
けバス6に識別子Eiを伝送することで始まり、パ
ケツトの時間長e+b/D及び伝播時間τxiの間だけ バス1にパケツト化マルチプレクサ4iが発した
パケツトPiを伝送することで終わる。
割付け回路5がパケツトの重なりを起こさない
ように任意のパケツト化マルチプレクサからのパ
ケツトの伝送を引き続いて起こさせるためには、
パケツトの割付け及び伝送期間θを、データ集信
装置3から最も遠い(距離xI)パケツト化マルチ
プレクサ4IからのパケツトPIの伝送に続いて、
データ集信装置3から最も近い(距離x1)パケツ
ト化マルチプレクサ41からのパケツトP1の伝送
が行われるという、最も好ましくない場合に対し
て選択する。パケツトの不感時間又は重なりなく
パケツトP1とパケツトP1を引き続いて受信する
ためには、次の関係が満足されなければならな
い。
ように任意のパケツト化マルチプレクサからのパ
ケツトの伝送を引き続いて起こさせるためには、
パケツトの割付け及び伝送期間θを、データ集信
装置3から最も遠い(距離xI)パケツト化マルチ
プレクサ4IからのパケツトPIの伝送に続いて、
データ集信装置3から最も近い(距離x1)パケツ
ト化マルチプレクサ41からのパケツトP1の伝送
が行われるという、最も好ましくない場合に対し
て選択する。パケツトの不感時間又は重なりなく
パケツトP1とパケツトP1を引き続いて受信する
ためには、次の関係が満足されなければならな
い。
θ=2τxI+(e+b)/D−2τx1
上記の関係は図3のチヤートの右側の解析から
明らかである。上記の関係は又次のようにも表す
ことができる。
明らかである。上記の関係は又次のようにも表す
ことができる。
θ=2τ(xI−x1)+(e+b)/D
従つて時間θはバス1及び6の全長によるので
はなく、むしろ両端のパケツト化マルチプレクサ
41と4Iの間の距離L=xI−x1によるのである。
はなく、むしろ両端のパケツト化マルチプレクサ
41と4Iの間の距離L=xI−x1によるのである。
最遠のパケツト化マルチプレクサ4Iに割付け
られる割付け時間θに含まれる不感時間2τL=2τ
(xI−x1)、又は一般に、パケツト化マルチプレク
サ4iに割付けられる割付け時間θに含まれる不
感時間2τ(xi−x1)の間は、パケツト化マルチプ
レクサはデイジタル信号を伝送しないが、この不
感時間はバス1における真のビツト速度Dとは無
関係である。分散化したパケツト化マルチプレク
サは非常に高いビツト速度により、また短いパケ
ツトを使用する。パケツトが短いことは低容量の
バツフアメモリの使用を可能とする。
られる割付け時間θに含まれる不感時間2τL=2τ
(xI−x1)、又は一般に、パケツト化マルチプレク
サ4iに割付けられる割付け時間θに含まれる不
感時間2τ(xi−x1)の間は、パケツト化マルチプ
レクサはデイジタル信号を伝送しないが、この不
感時間はバス1における真のビツト速度Dとは無
関係である。分散化したパケツト化マルチプレク
サは非常に高いビツト速度により、また短いパケ
ツトを使用する。パケツトが短いことは低容量の
バツフアメモリの使用を可能とする。
丁度一つのパケツトがスロツトθ内に伝送する
ことが許されたと仮定すると、信号源の最大ビツ
ト速度dMは従つてb/θに等しくなる。一方、
パケツト化マルチプレクサが丁度一つのパケツト
をフレーム時間T内に発信するには、対応する信
号源の最小ビツト速度dnはb/T=b/(Nθ)
に等しくならなければならない。ある信号源が最
小ビツト速度dnと最大ビツト速度dMとの間のdiと
いうビツト速度を有するときは、対応する識別子
ラベルEiが周期的に繰り返される。津まり、フレ
ームTにおいて同じ識別子の繰り返し回数niは、 ni=di/dn となる。但し比di/dnは整数とする。あるいは ni=((di/dn)の整数部)プラス1但し比di/
dnは整数でない場合。
ことが許されたと仮定すると、信号源の最大ビツ
ト速度dMは従つてb/θに等しくなる。一方、
パケツト化マルチプレクサが丁度一つのパケツト
をフレーム時間T内に発信するには、対応する信
号源の最小ビツト速度dnはb/T=b/(Nθ)
に等しくならなければならない。ある信号源が最
小ビツト速度dnと最大ビツト速度dMとの間のdiと
いうビツト速度を有するときは、対応する識別子
ラベルEiが周期的に繰り返される。津まり、フレ
ームTにおいて同じ識別子の繰り返し回数niは、 ni=di/dn となる。但し比di/dnは整数とする。あるいは ni=((di/dn)の整数部)プラス1但し比di/
dnは整数でない場合。
比di/dnが整数でないとすると、対応するパケ
ツト化マルチプレクサからバス1のフレームT内
に伝送されるよう指令されるパケツトの最後のも
のはp=e+b未満のビツト数から成り、既知の
方法でビツトを満たして伝送することができ、あ
るいはパケツト化マルチプレクサの説明からわか
るように、後に続くフレームの開始時に、引き続
くパツケージの一部と共に伝送することができ
る。
ツト化マルチプレクサからバス1のフレームT内
に伝送されるよう指令されるパケツトの最後のも
のはp=e+b未満のビツト数から成り、既知の
方法でビツトを満たして伝送することができ、あ
るいはパケツト化マルチプレクサの説明からわか
るように、後に続くフレームの開始時に、引き続
くパツケージの一部と共に伝送することができ
る。
図4を参照すれば、割付け回路5はランダムア
クセスメモリRAM50を有する。メモリ50は
N個のセルを内蔵し、各セルはeビツトを有し、
フレームTに含まれるN個の識別子語を記憶す
る。割付け回路5はまたタイムベース51と、パ
ケツトをバス1に伝送する権利を有する。パケツ
ト化マルチプレクサと関連する識別子をメモリ5
0に書くための中央プロセツサ9の制御下にある
バツフアレジスタ55により実現される手段と、
割付けバス6に識別子のフレームを構成し伝送す
るため、メモリ50に書かれた識別子を読むため
のタイムベースの制御下にあるカウンタ52によ
り実現される手段とを有する。バス6は三つのデ
イジタル回線60,61,62から出来ている。
回線60は識別子のフレームを伝送する。回線6
1は識別子のフレームと同期した割付け存在信号
を、また回線62は回線60における識別子ビツ
ト速度に対応するクロツク信号を、伝送する。
クセスメモリRAM50を有する。メモリ50は
N個のセルを内蔵し、各セルはeビツトを有し、
フレームTに含まれるN個の識別子語を記憶す
る。割付け回路5はまたタイムベース51と、パ
ケツトをバス1に伝送する権利を有する。パケツ
ト化マルチプレクサと関連する識別子をメモリ5
0に書くための中央プロセツサ9の制御下にある
バツフアレジスタ55により実現される手段と、
割付けバス6に識別子のフレームを構成し伝送す
るため、メモリ50に書かれた識別子を読むため
のタイムベースの制御下にあるカウンタ52によ
り実現される手段とを有する。バス6は三つのデ
イジタル回線60,61,62から出来ている。
回線60は識別子のフレームを伝送する。回線6
1は識別子のフレームと同期した割付け存在信号
を、また回線62は回線60における識別子ビツ
ト速度に対応するクロツク信号を、伝送する。
タイムベース51はクロツク510、2e分割
の分周器511、及び論理回路512を含む。
の分周器511、及び論理回路512を含む。
クロツク510の出力513は、識別子のビツ
ト周波数2e/θを有するクロツク信号を伝送回路
60に供給する。クロツク出力513は分周器5
11の入力及び論理回路512の入力に接続され
る。分周器511からの出力514は割付け周波
数1/θで信号を送出する。出力513と514
における信号は、それぞれ図5の最初の二つのタ
イムチヤートに示されている。出力514におけ
る各信号周期θの最初の半周期では、系統的にメ
モリ50のアドレスを読み、最初の半周期の終わ
りに出力レジスタ54に得られている情報を伝送
する。各信号周期θのあとの半周期は、必要に応
じて、メモリ50の識別子のアドレスを書いたり
読んだりするのに当てられる。メモリ50へのア
クセスは、この目的のため、分周器511の出力
514の信号によつて読取り、書込み毎に交互に
同期される。
ト周波数2e/θを有するクロツク信号を伝送回路
60に供給する。クロツク出力513は分周器5
11の入力及び論理回路512の入力に接続され
る。分周器511からの出力514は割付け周波
数1/θで信号を送出する。出力513と514
における信号は、それぞれ図5の最初の二つのタ
イムチヤートに示されている。出力514におけ
る各信号周期θの最初の半周期では、系統的にメ
モリ50のアドレスを読み、最初の半周期の終わ
りに出力レジスタ54に得られている情報を伝送
する。各信号周期θのあとの半周期は、必要に応
じて、メモリ50の識別子のアドレスを書いたり
読んだりするのに当てられる。メモリ50へのア
クセスは、この目的のため、分周器511の出力
514の信号によつて読取り、書込み毎に交互に
同期される。
分周期511の出力514は、カウンタ52の
計数入力、二入力マルチプレクサ53の入力選択
用入力、及び論理回路512の入力に接続されて
いる。カウンタ52はフレームTのタイムスロツ
トITの数Nに等しいサイクルを有する。ここに
Nは2のべき乗に等しく選ばれる。n=log2Nの
リード線を有する出力カウンタバス520は、フ
レームTの引き続く識別子を含むセルの読取アド
レスを、フレーム内の周期θの最初の半周期の
間、メモリ50のアドレス入力500に識別子を
通過させる、マルチプレクサ53の二つの入力の
中の一つに与える。図5に描かれた三番目のタイ
ムチヤートに示すロードパルスは、各周期θの最
初と次の半周期の間の遷移を示す。各ロードパル
スはθ/(2e)に等しい長さを有する。ロードパ
ルスは論理回路512の出力515によつて出力
レジスタ54の入力に与えられ、メモリ50から
のアドレスされた識別子の読取りと読取り信号の
eリード線の出力バス501を介した、出力レジ
スタ54へのローデイングを指令する。
計数入力、二入力マルチプレクサ53の入力選択
用入力、及び論理回路512の入力に接続されて
いる。カウンタ52はフレームTのタイムスロツ
トITの数Nに等しいサイクルを有する。ここに
Nは2のべき乗に等しく選ばれる。n=log2Nの
リード線を有する出力カウンタバス520は、フ
レームTの引き続く識別子を含むセルの読取アド
レスを、フレーム内の周期θの最初の半周期の
間、メモリ50のアドレス入力500に識別子を
通過させる、マルチプレクサ53の二つの入力の
中の一つに与える。図5に描かれた三番目のタイ
ムチヤートに示すロードパルスは、各周期θの最
初と次の半周期の間の遷移を示す。各ロードパル
スはθ/(2e)に等しい長さを有する。ロードパ
ルスは論理回路512の出力515によつて出力
レジスタ54の入力に与えられ、メモリ50から
のアドレスされた識別子の読取りと読取り信号の
eリード線の出力バス501を介した、出力レジ
スタ54へのローデイングを指令する。
論理回路512はまた割付け信号を回線61
に、出力516のクロツク信号を線路62に送出
し、レジスタ54から線路60へ直列下識別子ビ
ツトを転送する。出力516上及び回線60,6
1及び62上にある信号は、それぞれ図5におけ
る四番目、五番目、六番目、及び一番目のタイム
チヤートに示されている。出力516及び回線6
2上の信号は、クロツク出力513上のクロツク
信号から得られる。線路61の割付け信号は長さ
θ/2のブランクから成り、線路60の識別子と組
合わさる。
に、出力516のクロツク信号を線路62に送出
し、レジスタ54から線路60へ直列下識別子ビ
ツトを転送する。出力516上及び回線60,6
1及び62上にある信号は、それぞれ図5におけ
る四番目、五番目、六番目、及び一番目のタイム
チヤートに示されている。出力516及び回線6
2上の信号は、クロツク出力513上のクロツク
信号から得られる。線路61の割付け信号は長さ
θ/2のブランクから成り、線路60の識別子と組
合わさる。
メモリ50の一つの識別子に対する書込み動作
は、それぞれの星形構造のリンク901〜90Iを
介して、対応する信号源から接続したり、それを
切離したりする要求を受信したとき、中央プロセ
ツサ9によつて決定される。
は、それぞれの星形構造のリンク901〜90Iを
介して、対応する信号源から接続したり、それを
切離したりする要求を受信したとき、中央プロセ
ツサ9によつて決定される。
ビツト速度diで動作している信号源8iと接続す
る、中央プロセツサ9に対する要求は、メモリ5
0のni個の空セルに、信号源8iの識別子Eiをni回
書込むことから成る。これはフレームT内の空タ
イムスロツトITに対応する。プロセツサ9が十
分な使用可能の空の語数を見出せない場合は、接
続要求を拒絶することになる。
る、中央プロセツサ9に対する要求は、メモリ5
0のni個の空セルに、信号源8iの識別子Eiをni回
書込むことから成る。これはフレームT内の空タ
イムスロツトITに対応する。プロセツサ9が十
分な使用可能の空の語数を見出せない場合は、接
続要求を拒絶することになる。
信号源8iからの切離し要求に対してはメモリ
50内の信号源に基づく語を消去する。消去は予
め定められた語と交換することにより行われ、例
えば全ての識別子の語E1〜EIと異なるゼロビツト
だけしか含まない語で識別子を交換する。
50内の信号源に基づく語を消去する。消去は予
め定められた語と交換することにより行われ、例
えば全ての識別子の語E1〜EIと異なるゼロビツト
だけしか含まない語で識別子を交換する。
プロセツサ9がメモリ50の読取り中にメモリ
50にアクセスすることを防ぐには、接続のため
の空語又は、切離しのための消去可能な語の探索
がメモリ50と類似のメモリ内で行われ、そのメ
モリはプロセツサ9内にあるようにする。上記類
似メモリの変更はメモリ50に転送される。ある
時刻には、フレームTのタイムスロツトITは、
パケツト化マルチプレクサがプログラムされてい
ないことを示す所定の語を内蔵する。
50にアクセスすることを防ぐには、接続のため
の空語又は、切離しのための消去可能な語の探索
がメモリ50と類似のメモリ内で行われ、そのメ
モリはプロセツサ9内にあるようにする。上記類
似メモリの変更はメモリ50に転送される。ある
時刻には、フレームTのタイムスロツトITは、
パケツト化マルチプレクサがプログラムされてい
ないことを示す所定の語を内蔵する。
メモリ50内のセル書込みアドレスは、バツフ
アレジスタ55、マルチプレクサ53の第二の入
力バス550及びマルチプレクサ53を介する、
プロセツサ9からのnリード線の出力91によつ
て、選択的にメモリ50のアドレス用入力500
に供給される。プロセツサ9は、分周器511の
出力514から出される同期信号を受信する。周
期θの最初の半周期の間、書込みサイクルが準備
されていれば、プロセツサは書込みアドレスをレ
ジスタ55にロードする。周期θのあとの半周期
の間は、書込みアドレスはマルチプレクサ53を
経由してメモリ50に供給される。書込もうとし
ている識別子は、eリード線のバス92を介して
中央プロセツサ9からメモリ50へ供給される。
メモリ50に対する書込み信号は、周期θの後半
周期の真中でリンク93によつて与えられる。リ
ンク93における信号は図5の最後のタイムチヤ
ートにおいて示されている。
アレジスタ55、マルチプレクサ53の第二の入
力バス550及びマルチプレクサ53を介する、
プロセツサ9からのnリード線の出力91によつ
て、選択的にメモリ50のアドレス用入力500
に供給される。プロセツサ9は、分周器511の
出力514から出される同期信号を受信する。周
期θの最初の半周期の間、書込みサイクルが準備
されていれば、プロセツサは書込みアドレスをレ
ジスタ55にロードする。周期θのあとの半周期
の間は、書込みアドレスはマルチプレクサ53を
経由してメモリ50に供給される。書込もうとし
ている識別子は、eリード線のバス92を介して
中央プロセツサ9からメモリ50へ供給される。
メモリ50に対する書込み信号は、周期θの後半
周期の真中でリンク93によつて与えられる。リ
ンク93における信号は図5の最後のタイムチヤ
ートにおいて示されている。
デイジタル径路7iを経由して信号源2iに接続
されるパケツト化マルチプレクサ4iは図6に詳
しく示してある。デイジタル径路7iは、ビツト
速度diを有するデータ信号を伝送するデイジタル
回線70と、周波数diを有するクロツク信号を伝
送するデイジタル回線71とから成る。
されるパケツト化マルチプレクサ4iは図6に詳
しく示してある。デイジタル径路7iは、ビツト
速度diを有するデータ信号を伝送するデイジタル
回線70と、周波数diを有するクロツク信号を伝
送するデイジタル回線71とから成る。
パケツト化マルチプレクサ4iは、回線70か
ら伝送されてくるビツトをk・e=bビツトを有
するパツケージにパケツト化する、パケツト化開
路40を構成回路の一つとして持つている。この
回路には、待ち行列のフアーストインフアースト
アウトFIFOバツフア400が含まれ、このバツ
フアが径路7iに接続されたバツフアレレジスタ
401によつて並列にされたビツトを有するe−
ビツト語を受信する。バツフア400に書込むこ
とは、回線71に接続され、e分割分周器402
から供給される、周波数di/eの書込み信号によ
つてタイミングがとられる。
ら伝送されてくるビツトをk・e=bビツトを有
するパツケージにパケツト化する、パケツト化開
路40を構成回路の一つとして持つている。この
回路には、待ち行列のフアーストインフアースト
アウトFIFOバツフア400が含まれ、このバツ
フアが径路7iに接続されたバツフアレレジスタ
401によつて並列にされたビツトを有するe−
ビツト語を受信する。バツフア400に書込むこ
とは、回線71に接続され、e分割分周器402
から供給される、周波数di/eの書込み信号によ
つてタイミングがとられる。
識別子のバス6の側では、パケツト化マルチプ
レクサ4iは、信号源2iに基づく識別子Eiを検出
するための識別子検出回路41と、パツケージ検
出回路42とを有する。
レクサ4iは、信号源2iに基づく識別子Eiを検出
するための識別子検出回路41と、パツケージ検
出回路42とを有する。
識別子、即ち、ラベルの検出回路41には、バ
ス6中の回線60から伝送されるフレームの中の
識別子を連続的にメモリするe段の入力レジスタ
410が含まれる。二入力のANDゲート411
によつて回線61の割付け信号にて供給される割
付け時間θ/2の間に、識別子が回線62のクロ
ツク信号で丁度その時間に書き込まれる。回線6
0の識別子はレジスタ410のeリード線の出力
バス412から出力されて、デイジタル比較器4
13の第一の入力に供給される。比較器413の
第二の入力は、識別子Eiを記憶した読出し専用メ
モリREPROMによるレジスタ415のeリード
線の出力バス414に接続されている。レジスタ
410と415の内容が等しいときは、比較器4
13の出力416は“1”の状態に在り、p=b
+eビツトを有するパケツトがバス1に入ること
ができることを示している。
ス6中の回線60から伝送されるフレームの中の
識別子を連続的にメモリするe段の入力レジスタ
410が含まれる。二入力のANDゲート411
によつて回線61の割付け信号にて供給される割
付け時間θ/2の間に、識別子が回線62のクロ
ツク信号で丁度その時間に書き込まれる。回線6
0の識別子はレジスタ410のeリード線の出力
バス412から出力されて、デイジタル比較器4
13の第一の入力に供給される。比較器413の
第二の入力は、識別子Eiを記憶した読出し専用メ
モリREPROMによるレジスタ415のeリード
線の出力バス414に接続されている。レジスタ
410と415の内容が等しいときは、比較器4
13の出力416は“1”の状態に在り、p=b
+eビツトを有するパケツトがバス1に入ること
ができることを示している。
パツケージ検出回路42は、Keビツト語がメ
モリされたとき、従つて、バツフア400にbビ
ツトのパツケージが形成されたとき、検出を行な
う。回路42は、このようなパツケージが、バス
6の識別子Eiの検出に反応してバス1に伝送され
ることを示している。回路42は三つのフリツプ
フロツプ420,421,422を有し、これら
はクロツク入力に加えられた立上り全部の影響の
下に状態を変える。
モリされたとき、従つて、バツフア400にbビ
ツトのパツケージが形成されたとき、検出を行な
う。回路42は、このようなパツケージが、バス
6の識別子Eiの検出に反応してバス1に伝送され
ることを示している。回路42は三つのフリツプ
フロツプ420,421,422を有し、これら
はクロツク入力に加えられた立上り全部の影響の
下に状態を変える。
第一のフリツプフロツプ420のデータ入口D
とクロツク入力Hとはそれぞれ、比較器413の
出力416、及びインバータ423を介して回線
61につながつている。第二のフリツプフロツプ
421の入力Dとクロツク入力Hとはそれぞれ、
バツフア400の所定の出力端子403とフリツ
プフロツプ420の出力Qにつながつている。バ
ツフア400が少なくともbビツトを含んでいる
とき、端子403は状態“1”にある。第三のフ
リツプフロツプ422の入力Dとクロツク入力H
とはそれぞれ、フリツプフロツプ421の出力Q
と、パツケト化マルチプレクサ4iに含まれるク
ロツク43の出力430につながつている。出力
430からのクロツク信号は、バス1の実際のビ
ツト速度に等しい周波数Dを伝送する。
とクロツク入力Hとはそれぞれ、比較器413の
出力416、及びインバータ423を介して回線
61につながつている。第二のフリツプフロツプ
421の入力Dとクロツク入力Hとはそれぞれ、
バツフア400の所定の出力端子403とフリツ
プフロツプ420の出力Qにつながつている。バ
ツフア400が少なくともbビツトを含んでいる
とき、端子403は状態“1”にある。第三のフ
リツプフロツプ422の入力Dとクロツク入力H
とはそれぞれ、フリツプフロツプ421の出力Q
と、パツケト化マルチプレクサ4iに含まれるク
ロツク43の出力430につながつている。出力
430からのクロツク信号は、バス1の実際のビ
ツト速度に等しい周波数Dを伝送する。
バツフア400の出力403、回線61、フリ
ツプフロツプ420の出力Q、クロツク43の出
力430、フリツプフロツプ422の出力42
4、以上からの諸信号は、bビツトのパツケージ
がバツフア400にメモリされた後識別子Eiが検
出されるとき、図7の最初の五つのタイムチヤー
トに示されている。フリツプフロツプ422の出
力424からの信号は、bビツトを有するパツケ
ージを入れるため、バツフア400に少なくとも
bビツトが存在すること、及びバス1のタイムス
ロツトθの割付けを示す。パツケージは、シーケ
ンスタイマ44がフリツプフロツプ422からの
出力424の信号でトリガされると直ぐ、パケツ
ト化マルチプレクサ4iに含まれる多重処理回路
45を経由して、タイマ44の制御の下にバス1
へ伝送される。
ツプフロツプ420の出力Q、クロツク43の出
力430、フリツプフロツプ422の出力42
4、以上からの諸信号は、bビツトのパツケージ
がバツフア400にメモリされた後識別子Eiが検
出されるとき、図7の最初の五つのタイムチヤー
トに示されている。フリツプフロツプ422の出
力424からの信号は、bビツトを有するパツケ
ージを入れるため、バツフア400に少なくとも
bビツトが存在すること、及びバス1のタイムス
ロツトθの割付けを示す。パツケージは、シーケ
ンスタイマ44がフリツプフロツプ422からの
出力424の信号でトリガされると直ぐ、パケツ
ト化マルチプレクサ4iに含まれる多重処理回路
45を経由して、タイマ44の制御の下にバス1
へ伝送される。
多重処理回路45は、二つの入力eリード線バ
スを有するマルチプレクサ450と、これらのe
リード線出力バス452に接続されたe段の出力
レジスタ451から成る。第三のフリツプフロツ
プ422の出力424上のトリガ信号に応じて、
タイマ44は状態“0”にある線440を介し
て、線441の最初のロードパルスの影響によつ
て、識別子Eiのレジスタ415の出力414に接
続されたマルチプレクサ450の第一の入力バス
の選択を制御する。FIFOバツフア400の底部
に集つたk個のeビツト語は、タイマ44によつ
て順次読みとられる。このタイマは、状態“1”
にある線440を介して、バツフア400のeリ
ード線出力バス404に接続されている、マルチ
プレクサ450の第二の入力バスの選択を制御し
て、線441のk個のロードパルスの制御に従つ
て、出力レジスタ451にk個のeビツト語を順
次ロードする。ロードパルスは長さが1/Dに等
しく、e/Dに等しい周期で送出される。このよ
うにして読まれた(k+1)個のeビツト語は、
線442に送出されたクロツク信号でタイミング
をとられ、レジスタ451の出力からバス1のデ
イジタル回線に順次直列に伝送される。ここでレ
ジスタ451は、クロツク信号43の周波数と同
じ周波数を有する(k+1)e個のパルスを含
み、フリツプフロツプ422の出力424の信号
の立上がり後1クロツク周期経つてからスタート
する線441のクロツク信号によりタイミングが
とられる。線442のシフトクロツク信号は、遅
延回路453で、レジスタ451内の一段の位置
決め時間の値δだけ遅らせられ、回線10に伝送
された(k+1)eビツトのパケツトと同期し
て、バス1のデイジタル回線10に伝送される。
441,440及び442の各線、並びに回線1
0における各信号は図7の最後の四つの線図示し
てある。
スを有するマルチプレクサ450と、これらのe
リード線出力バス452に接続されたe段の出力
レジスタ451から成る。第三のフリツプフロツ
プ422の出力424上のトリガ信号に応じて、
タイマ44は状態“0”にある線440を介し
て、線441の最初のロードパルスの影響によつ
て、識別子Eiのレジスタ415の出力414に接
続されたマルチプレクサ450の第一の入力バス
の選択を制御する。FIFOバツフア400の底部
に集つたk個のeビツト語は、タイマ44によつ
て順次読みとられる。このタイマは、状態“1”
にある線440を介して、バツフア400のeリ
ード線出力バス404に接続されている、マルチ
プレクサ450の第二の入力バスの選択を制御し
て、線441のk個のロードパルスの制御に従つ
て、出力レジスタ451にk個のeビツト語を順
次ロードする。ロードパルスは長さが1/Dに等
しく、e/Dに等しい周期で送出される。このよ
うにして読まれた(k+1)個のeビツト語は、
線442に送出されたクロツク信号でタイミング
をとられ、レジスタ451の出力からバス1のデ
イジタル回線に順次直列に伝送される。ここでレ
ジスタ451は、クロツク信号43の周波数と同
じ周波数を有する(k+1)e個のパルスを含
み、フリツプフロツプ422の出力424の信号
の立上がり後1クロツク周期経つてからスタート
する線441のクロツク信号によりタイミングが
とられる。線442のシフトクロツク信号は、遅
延回路453で、レジスタ451内の一段の位置
決め時間の値δだけ遅らせられ、回線10に伝送
された(k+1)eビツトのパケツトと同期し
て、バス1のデイジタル回線10に伝送される。
441,440及び442の各線、並びに回線1
0における各信号は図7の最後の四つの線図示し
てある。
比較器413が回線60の識別子Eiを検出し、
待ち記憶装置400の底部がk個未満ではあるが
多くのeビツト語を包含しているときは、タイマ
44のトリガとなる信号は第三のフリツプフロツ
プ422の出力424から出力されない。この状
態は、例えば、信号源2iから回線70へデータ
の伝送が行なわれない時間の為であり、一般的に
言えば、回線60の識別子Eiの伝送と、バツフア
400におけるkeビツトの出現との間の非同期
による。タイマをトリガしない一つ前の識別子Ei
の検出と、回線60の次の識別子Eiの検出との間
で、バツフア400のkeビツトの容量を超える
可能性がある。従つてFIFOバツフアの容量はke
=bビツトよりも大きくなければならない。
待ち記憶装置400の底部がk個未満ではあるが
多くのeビツト語を包含しているときは、タイマ
44のトリガとなる信号は第三のフリツプフロツ
プ422の出力424から出力されない。この状
態は、例えば、信号源2iから回線70へデータ
の伝送が行なわれない時間の為であり、一般的に
言えば、回線60の識別子Eiの伝送と、バツフア
400におけるkeビツトの出現との間の非同期
による。タイマをトリガしない一つ前の識別子Ei
の検出と、回線60の次の識別子Eiの検出との間
で、バツフア400のkeビツトの容量を超える
可能性がある。従つてFIFOバツフアの容量はke
=bビツトよりも大きくなければならない。
バス1へのアクセスの承認、すなわち識別子Ei
が厳密に周期的にバス6に伝送されるならば、そ
してフレームT当りの識別子Eiの数が厳格にdi/
dnに等しいとしても、図2のフレーム内の識別
子Eiが示すように、比較器413における比較
と、バツフア400におけるkeビツトの記憶と
の間には一定の位相ずれが存在する。最悪の場
合、この位相ずれは長さにして1パツケージ分に
等しくなり得る。従つてFIFOバツフア400の
容量は、少なくとも2b=2keビツトに等しいこと
が必要である。実際には、待ち記憶装置400の
容量は、フレームの編成に余裕をもたせ、特に図
2のフレームの識別子Ei+3で示すように、フレー
ム内に非周期的識別子の分布が可能なように、
2bビツトよりも大きく選ぶ。
が厳密に周期的にバス6に伝送されるならば、そ
してフレームT当りの識別子Eiの数が厳格にdi/
dnに等しいとしても、図2のフレーム内の識別
子Eiが示すように、比較器413における比較
と、バツフア400におけるkeビツトの記憶と
の間には一定の位相ずれが存在する。最悪の場
合、この位相ずれは長さにして1パツケージ分に
等しくなり得る。従つてFIFOバツフア400の
容量は、少なくとも2b=2keビツトに等しいこと
が必要である。実際には、待ち記憶装置400の
容量は、フレームの編成に余裕をもたせ、特に図
2のフレームの識別子Ei+3で示すように、フレー
ム内に非周期的識別子の分布が可能なように、
2bビツトよりも大きく選ぶ。
本発明のように分散化バスを有する、非同期デ
イジタル時分割多重処理方式は、企業の地方通信
網や、集信装置3を介して総合サービスデイジタ
ル通信網(ISDN)向けに特に考えられている。
各信号源は、地方通信網端末に含まれるデータ伝
送手段から成る。各信号源のビツト速度は次のと
おりとすることができる。
イジタル時分割多重処理方式は、企業の地方通信
網や、集信装置3を介して総合サービスデイジタ
ル通信網(ISDN)向けに特に考えられている。
各信号源は、地方通信網端末に含まれるデータ伝
送手段から成る。各信号源のビツト速度は次のと
おりとすることができる。
・ 例えばフアクシミリデータに対しては、数キ
ロビツト/秒に等しいか、 ・ 中程度及び高周波のオーデイオデイジタル伝
送に対しては64kビツト/秒と1Mビツト/秒
の間。又は ・ 動画の伝送に対しては100Mビツト/秒の桁。
ロビツト/秒に等しいか、 ・ 中程度及び高周波のオーデイオデイジタル伝
送に対しては64kビツト/秒と1Mビツト/秒
の間。又は ・ 動画の伝送に対しては100Mビツト/秒の桁。
ある特別の実施例によれば、今迄の説明で定義
されたたパラメータの値は次のとおりである。
されたたパラメータの値は次のとおりである。
・ 長さL=xI−x1=50m
・ バス1中の実際のビツト速度D=250M/秒
・ バス1及びバス6内単位長当りの伝播時間τ
=5ns/m ・ 識別子当りのビツト数e=8ビツト ・ パツケージ当りのビツト数ke b=ke=15×8=120ビツト ・ パケツト当りのビツト数p=e+ke=128ビ
ツト ・ 割付け時間θ=1μs ・ 一フレーム中のタイムスロツトITの数N 2n=213=8192 ・ 信号源の最大ビツト速度dM=b/θ=120M
ビツト/s ・ 信号源の最小ビツト速度dn=b/(Nθ)=
14.6kビツト/s。
=5ns/m ・ 識別子当りのビツト数e=8ビツト ・ パツケージ当りのビツト数ke b=ke=15×8=120ビツト ・ パケツト当りのビツト数p=e+ke=128ビ
ツト ・ 割付け時間θ=1μs ・ 一フレーム中のタイムスロツトITの数N 2n=213=8192 ・ 信号源の最大ビツト速度dM=b/θ=120M
ビツト/s ・ 信号源の最小ビツト速度dn=b/(Nθ)=
14.6kビツト/s。
発明の効果
以上のごとく、本発明によると、異なるビツト
レートを有する複数のデイジタル信号を非同期時
分割に多重化し、同一のフレームで複数の信号源
からの信号を同時に伝送する。各信号源は、信号
の送出に際し、中央コンピユータから1度送出許
可をうければ十分で、パケツト毎の送出許可は不
要である。
レートを有する複数のデイジタル信号を非同期時
分割に多重化し、同一のフレームで複数の信号源
からの信号を同時に伝送する。各信号源は、信号
の送出に際し、中央コンピユータから1度送出許
可をうければ十分で、パケツト毎の送出許可は不
要である。
図1は本発明による分散化バスを有する、非同
期デイジタル時分割多重処理方式を示すブロツク
図である。図2は識別子のフレーム構造を示す。
図3は第一のパケツト伝送バスに関するパケツト
伝播チヤートである。図4はシステムの割付け回
路のブロツク図である。図5は割付け回路で発生
する種々の信号のタイムチヤートである。図6は
信号源を二つのバスに結合するパケツト化マルチ
プレクサのブロツク図である。図7はパケツト化
マルチプレクサで発生する種々の信号のタイムチ
ヤートである。
期デイジタル時分割多重処理方式を示すブロツク
図である。図2は識別子のフレーム構造を示す。
図3は第一のパケツト伝送バスに関するパケツト
伝播チヤートである。図4はシステムの割付け回
路のブロツク図である。図5は割付け回路で発生
する種々の信号のタイムチヤートである。図6は
信号源を二つのバスに結合するパケツト化マルチ
プレクサのブロツク図である。図7はパケツト化
マルチプレクサで発生する種々の信号のタイムチ
ヤートである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 eビツトの識別子Eiとbビツトのパツケージ
を含むパケツトを伝送するための予め定められる
ビツトレートDをもつ第1の単方向バス1と、 最小ビツトレートdnと第1のバスにおけるビ
ツトレートDより小さな最小ビツトレートdMの
間で、異なるビツトレートdiのデイジタル信号7i
を送出する複数の信号源2iと、 該信号線2iに結合し信号源から第1のバスに
パケツトを送出する複数のアクセス手段4iとを
有する非同期デイジタル時分割多重処理方式にお
いて、 第1バス1の受信端3にもうけられ、信号源2
iを識別するための識別子Eiフレームを構成する
割付け回路5を有し、 各フレームはb/dnに等しい時間長Tを有し、
N個(=dM/dn)に等しいタイムスロツト(IT)
に分割され、 各タイムスロツトはb/dMに等しい時間長θ
を有し、信号源の識別子を含み、 ビツトレートdiの信号源の識別子は、フレーム
Tの中で、di/dnが整数ならばni=di/dn回、
di/dnが整数でないならばni=1+(di/dnの整数
部)回だけ、繰り返して現れ、 識別子フレームは割付け回路5から、全てのア
クセス手段4iに結合する単方向の第2のバス6
に送出され、 信号源2iのアクセス手段4iは、信号源からの
bビツトのパツケージが受信され、パツケージの
受信後信号線2iの自己の識別子Eiが検出される
と、パケツトを第1バス1に送出することを特徴
とする非同期デイジタル時分割多重処理方式。 2 フレームTのタイムスロツトITの時間θが
割付け回路5に最も近いアクセス手段と最も遠い
アクセス手段の間の、第1及び第2のバス1,6
の伝播時間τLの2倍とe+b/Dの和に等しいこと を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の非同期
デイジタル時分割多重処理方式。 3 信号源2iのアクセス手段4iが、第2バス6
における信号源2iの識別子を検出する識別子検
出手段41と、信号源2iから送られるビツトを
bビツトのパケツトに構成するパケツト化手段4
0と、パツケージbの集合体を検出して信号源の
識別子Eiの検出に応答してトリガ信号424を送
出するパツケージ検出手段42と、トリガ信号4
24に応答して信号源の識別子と検出されたパツ
ケージによるパケツトを第1バス1に送出する手
段44,45とを有することを特徴とする特許請
求の範囲第1項又は第2項のいずれかに記載の非
同期デイジタル時分割多重処理方式。 4 パケツト化手段40が、少なくとも2bビツ
トの容量のFIFOバツフア400を有することを
特徴とする特許請求の範囲第3項記載の非同期デ
イジタル時分割多重処理方式。 5 割付け手段3が、フレームTを構成する識別
子EiをN個のアドレスに、蓄積するメモリ50
と、フレームの周期θの第1半周期で蓄積された
識別子のN個の読出しアドレスを与え、第2半周
期で読出した識別子Eiを第2バス6に導入する手
段51,52,53と、第2半周期で選択的に識
別子書込みアドレスを与え後続の周期θの第2半
周期で識別子をメモリ50に書込む手段9,5
3,55とを有することを特徴とする特許請求の
範囲第1項から第4項のいずれかに記載の非同期
デイジタル時分割多重処理方式。 6 第2バス6が、フレームTの識別子Eiに同期
したパルスで、周期θの第2半周期に送られ、N
個に読出しアドレス供給手段51,52,53か
ら送られるパルスを伝送するデイジタルライン6
1を有することを特徴とする特許請求の範囲第5
項記載の非同期デイジタル時分割多重処理方式。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR83/16365 | 1983-10-14 | ||
| FR8316365A FR2553609B1 (fr) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | Systeme de multiplexage numerique temporel asynchrone a bus distribue |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61500581A JPS61500581A (ja) | 1986-03-27 |
| JPH0523530B2 true JPH0523530B2 (ja) | 1993-04-05 |
Family
ID=9293130
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59503839A Granted JPS61500581A (ja) | 1983-10-14 | 1984-10-15 | 非同期ディジタル時分割多重処理方式 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4849965A (ja) |
| EP (1) | EP0138717B1 (ja) |
| JP (1) | JPS61500581A (ja) |
| CA (1) | CA1219386A (ja) |
| DE (1) | DE3469333D1 (ja) |
| FR (1) | FR2553609B1 (ja) |
| WO (1) | WO1985001849A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0845894A (ja) * | 1994-07-29 | 1996-02-16 | Nec Yamagata Ltd | ウェーハ乾燥装置 |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU591645B2 (en) * | 1984-12-03 | 1989-12-14 | John Leslie Hullett | Queueing protocol |
| GB8515347D0 (en) * | 1985-06-18 | 1985-07-17 | Plessey Co Plc | Telecommunications exchanges |
| FR2587861B1 (fr) * | 1985-09-23 | 1987-11-13 | Devault Michel | Allocateur pour bus distribue a des sources de donnees asynchrones |
| FR2587860B1 (fr) * | 1985-09-23 | 1990-12-28 | Chomel Denis | Dispositif pour allouer des periodes dans une trame a des mots a frequence de repetition differentes a transmettre notamment dans un bus distribue a des sources de donnees asynchrones |
| IL79842A (en) * | 1985-12-17 | 1990-02-09 | Gen Electric | Data switching for combined bus and star data network |
| DE68916231T2 (de) * | 1989-03-23 | 1995-02-02 | Ibm | Verfahren und Vorrichtung zum Vielfachzugriff mit verteilten Warteschlangen in einem Kommunikationssystem. |
| DE68926740D1 (de) * | 1989-04-25 | 1996-08-01 | Ibm | Verbindungssystem für den Anschluss von Benutzergeräten an eine Kommunikationsverarbeitungseinheit |
| US6324120B2 (en) | 1990-04-18 | 2001-11-27 | Rambus Inc. | Memory device having a variable data output length |
| IL96808A (en) | 1990-04-18 | 1996-03-31 | Rambus Inc | Introductory / Origin Circuit Agreed Using High-Performance Brokerage |
| US6751696B2 (en) | 1990-04-18 | 2004-06-15 | Rambus Inc. | Memory device having a programmable register |
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| EP0519563A3 (en) * | 1991-06-21 | 1997-08-27 | Koninkl Philips Electronics Nv | System for converting synchronous time-division-multiplex signals into asynchronous time-division data packets |
| FR2703540A1 (fr) * | 1993-03-31 | 1994-10-07 | Trt Telecom Radio Electr | Dispositif de multiplexage d'informations pour réseau A.T.M.. |
| EP0618748A1 (fr) * | 1993-03-31 | 1994-10-05 | Philips Communication D'entreprise | Dispositif et système de multiplexage d'informations pour réseau ATM |
| DE4401410C2 (de) * | 1994-01-19 | 1999-12-23 | Temic Semiconductor Gmbh | Schaltungsanordnung einer mit Busleitungen zweier unterschiedlicher Bussysteme verbundenen Buslogik |
| FR2721777A1 (fr) * | 1994-06-22 | 1995-12-29 | Trt Telecom Radio Electr | Système de communication comportant un réseau et un dispositif de multiplexage et dispositif de multiplexage convenant à un tel systéme. |
| JP2015170203A (ja) * | 2014-03-07 | 2015-09-28 | 富士通株式会社 | 検証方法、検証プログラムおよび検証装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3755782A (en) * | 1972-08-28 | 1973-08-28 | Ibm | Communication system polling method |
| US3851104A (en) * | 1973-04-11 | 1974-11-26 | Mitre Corp | Digital communications system |
| US4000378A (en) * | 1974-02-04 | 1976-12-28 | Burroughs Corporation | Data communication system having a large number of terminals |
| US4016369A (en) * | 1976-03-09 | 1977-04-05 | Bell Telephone Laboratories, Incorporated | Addressing arrangements for communications networks |
| FR2406916A1 (fr) * | 1977-10-18 | 1979-05-18 | Ibm France | Systeme de transmission de donnees decentralise |
| US4426697A (en) * | 1980-06-26 | 1984-01-17 | Diehl Gmbh & Co. | Bus system with address and status conductors |
-
1983
- 1983-10-14 FR FR8316365A patent/FR2553609B1/fr not_active Expired
-
1984
- 1984-10-15 CA CA000465428A patent/CA1219386A/fr not_active Expired
- 1984-10-15 DE DE8484402071T patent/DE3469333D1/de not_active Expired
- 1984-10-15 EP EP84402071A patent/EP0138717B1/fr not_active Expired
- 1984-10-15 WO PCT/FR1984/000230 patent/WO1985001849A1/fr not_active Ceased
- 1984-10-15 JP JP59503839A patent/JPS61500581A/ja active Granted
-
1987
- 1987-07-07 US US07/073,293 patent/US4849965A/en not_active Expired - Lifetime
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|---|---|---|---|---|
| JPH0845894A (ja) * | 1994-07-29 | 1996-02-16 | Nec Yamagata Ltd | ウェーハ乾燥装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| WO1985001849A1 (fr) | 1985-04-25 |
| EP0138717A2 (fr) | 1985-04-24 |
| JPS61500581A (ja) | 1986-03-27 |
| US4849965A (en) | 1989-07-18 |
| EP0138717B1 (fr) | 1988-02-10 |
| DE3469333D1 (en) | 1988-03-17 |
| FR2553609A1 (fr) | 1985-04-19 |
| EP0138717A3 (ja) | 1985-06-12 |
| FR2553609B1 (fr) | 1985-12-27 |
| CA1219386A (fr) | 1987-03-17 |
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|---|---|---|---|
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