JPH0523551Y2 - - Google Patents
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- JPH0523551Y2 JPH0523551Y2 JP1986056055U JP5605586U JPH0523551Y2 JP H0523551 Y2 JPH0523551 Y2 JP H0523551Y2 JP 1986056055 U JP1986056055 U JP 1986056055U JP 5605586 U JP5605586 U JP 5605586U JP H0523551 Y2 JPH0523551 Y2 JP H0523551Y2
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- Japan
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- conveyor
- frame
- wheel
- traveling frame
- conveyor mechanism
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- Expired - Lifetime
Links
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/10—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in agriculture
- Y02A40/20—Fertilizers of biological origin, e.g. guano or fertilizers made from animal corpses
Landscapes
- Fertilizers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は堆積物を攪拌する為の切返し搬送装置
に関し、より具体的には堆肥製造プラントの醗酵
槽内で堆肥の醗酵を促進する為に切返し攪拌処理
作業を行なうのに最適なこの種装置に関する。
に関し、より具体的には堆肥製造プラントの醗酵
槽内で堆肥の醗酵を促進する為に切返し攪拌処理
作業を行なうのに最適なこの種装置に関する。
[従来の技術]
本考案装置に類似の装置は実開昭53−112884号
公報に開示され、これは堆肥製造プラントにおけ
る切返し搬送装置に関する。この装置の基本的な
構造は添付の図面第1図に示す本考案に係る搬送
装置の実施例と同様であり、堆積物(堆肥)の上
方に配設されたレール16上に走行可能に支持さ
れた走行フレーム32と、走行フレームに軸支さ
れたコンベヤ機構50と、を含む(各符号は添付
の図面を参照)。コンベヤ機構50は、走行フレ
ームに軸支されたコンベヤ・フレーム52と、コ
ンベヤ・フレームの周囲に周回動可能に装着され
た無端コンベヤ条体56と、コンベヤ条体に放射
状且つ離間状に付設された複数枚の掻上げ羽根6
0とからなる。この装置を使用する際は、コンベ
ヤ機構50が前方下向きに傾斜し且つコンベヤ条
体56が図中時計方向に周回動された状態で、走
行フレーム32の前進によりコンベヤ機構の下向
き自由端部を堆積物に食込ませながら堆積物の切
返し搬送を行なう。また上記コンベヤ機構50は
チエーン等の吊り線体62を介して、上記下向き
傾斜位置と、走行フレーム内にしまい込まれる上
側位置との間で旋回操作可能となつている。
公報に開示され、これは堆肥製造プラントにおけ
る切返し搬送装置に関する。この装置の基本的な
構造は添付の図面第1図に示す本考案に係る搬送
装置の実施例と同様であり、堆積物(堆肥)の上
方に配設されたレール16上に走行可能に支持さ
れた走行フレーム32と、走行フレームに軸支さ
れたコンベヤ機構50と、を含む(各符号は添付
の図面を参照)。コンベヤ機構50は、走行フレ
ームに軸支されたコンベヤ・フレーム52と、コ
ンベヤ・フレームの周囲に周回動可能に装着され
た無端コンベヤ条体56と、コンベヤ条体に放射
状且つ離間状に付設された複数枚の掻上げ羽根6
0とからなる。この装置を使用する際は、コンベ
ヤ機構50が前方下向きに傾斜し且つコンベヤ条
体56が図中時計方向に周回動された状態で、走
行フレーム32の前進によりコンベヤ機構の下向
き自由端部を堆積物に食込ませながら堆積物の切
返し搬送を行なう。また上記コンベヤ機構50は
チエーン等の吊り線体62を介して、上記下向き
傾斜位置と、走行フレーム内にしまい込まれる上
側位置との間で旋回操作可能となつている。
[考案が解決しようとする問題点]
上記先行公報に開示の切返し搬送装置の構造に
あつては、コンベヤ機構が堆積物の堅い層に遭遇
すると該コンベヤ機構がこの層を旨く崩すことが
できなくなり、その為走行フレームの車輪がレー
ル上でスリツプを起こして前進し難くなるという
問題があつた。
あつては、コンベヤ機構が堆積物の堅い層に遭遇
すると該コンベヤ機構がこの層を旨く崩すことが
できなくなり、その為走行フレームの車輪がレー
ル上でスリツプを起こして前進し難くなるという
問題があつた。
本考案は斯かる観点に基づいてなされたもので
あり、上記従来技術の欠点を解消し、堆積物の堅
い層に対しても充分に切り崩すことが可能な切返
し搬送装置を提供することを目的とする。
あり、上記従来技術の欠点を解消し、堆積物の堅
い層に対しても充分に切り崩すことが可能な切返
し搬送装置を提供することを目的とする。
[問題点を解決する為の手段]
上記目的を達成する為本考案にあつては、上記
の堆肥製造プラントにおける切返し搬送装置を改
良し、上記走行フレームの前側の車輪を、該車輪
の周縁部がその回転中心に対して正円状をなさな
いような構造としたことを特徴とする。
の堆肥製造プラントにおける切返し搬送装置を改
良し、上記走行フレームの前側の車輪を、該車輪
の周縁部がその回転中心に対して正円状をなさな
いような構造としたことを特徴とする。
[作用]
上記構成により本考案に係る切返し搬送装置に
あつては、走行フレームの前進に伴つて走行フレ
ームの前側部分及びコンベヤ機構の自由端部は車
輪の構造により限定される振幅で振動し、この振
動動作の補助によりコンベヤ機構は堆積物の堅い
層をも切り崩すことが可能となる。
あつては、走行フレームの前進に伴つて走行フレ
ームの前側部分及びコンベヤ機構の自由端部は車
輪の構造により限定される振幅で振動し、この振
動動作の補助によりコンベヤ機構は堆積物の堅い
層をも切り崩すことが可能となる。
[実施例]
第1図は本考案に係る切返し搬送装置の一実施
例30を示す側面図である。この搬送装置30
は、第2図図示の如く、堆肥製造プラントの長手
の醗酵槽10の上流端部12から下流端部14に
亘つて該槽10の上部に延設されたレール16上
を走行可能に配備される。堆肥の原料となる畜糞
Dは、上流端部12から槽10内に投入され、槽
10内で搬送装置30により順繰りに下流側に切
返し搬送され、最終的に下流端部14から製品と
して取出される。畜糞Dの槽10内における滞在
期間は数日間(例えば17乃至18日間)に及び、こ
の間に畜糞Dの醗酵処理がなされる。従つて搬送
装置30は畜糞Dの搬送と共に、該畜糞Dの醗酵
を促進させる為の攪拌機能を果すこととなる。槽
10の床18上には畜糞Dに空気を供給する多数
の空気吹出しパイプ20が敷設され、この周りに
は砂利22が敷き詰められ、更にこの上に畜糞D
が堆積している(第1図参照)。
例30を示す側面図である。この搬送装置30
は、第2図図示の如く、堆肥製造プラントの長手
の醗酵槽10の上流端部12から下流端部14に
亘つて該槽10の上部に延設されたレール16上
を走行可能に配備される。堆肥の原料となる畜糞
Dは、上流端部12から槽10内に投入され、槽
10内で搬送装置30により順繰りに下流側に切
返し搬送され、最終的に下流端部14から製品と
して取出される。畜糞Dの槽10内における滞在
期間は数日間(例えば17乃至18日間)に及び、こ
の間に畜糞Dの醗酵処理がなされる。従つて搬送
装置30は畜糞Dの搬送と共に、該畜糞Dの醗酵
を促進させる為の攪拌機能を果すこととなる。槽
10の床18上には畜糞Dに空気を供給する多数
の空気吹出しパイプ20が敷設され、この周りに
は砂利22が敷き詰められ、更にこの上に畜糞D
が堆積している(第1図参照)。
搬送装置30は全体が適当なケーシングで覆わ
れた略座卓の枠のような形状をなす走行フレーム
32を具備し、走行フレーム32はその前後の脚
部に軸支された前側車輪34及び後側車輪36を
以て走行レール16上に支持される。前側車輪3
4(その詳細は後述する)には無端チエーン等に
より減速機40を介して駆動モータ38が接続さ
れ、これにより走行フレーム32はレール16上
を前後に走行可能となつている。
れた略座卓の枠のような形状をなす走行フレーム
32を具備し、走行フレーム32はその前後の脚
部に軸支された前側車輪34及び後側車輪36を
以て走行レール16上に支持される。前側車輪3
4(その詳細は後述する)には無端チエーン等に
より減速機40を介して駆動モータ38が接続さ
れ、これにより走行フレーム32はレール16上
を前後に走行可能となつている。
走行フレーム32の中央橋部の後側には一対の
垂下板42が付設され、この下端部間にコンベヤ
機構50の一対のコンベヤ・フレーム52が軸支
される。コンベヤ・フレーム52の軸支部には同
軸一体にギヤ・ホイール54が連設され、該ホイ
ール54は無端チエーン等を介して駆動モータ4
4に連結される。またフレーム52の軸支部及び
自由端部には夫々コンベヤ・ホイール(図示せ
ず)が軸支され、両ホイール間には幅広帯状のコ
ンベヤ条体56がギヤ・ホイール54からの駆動
力の伝達に伴つてコンベヤ・フレーム52を周回
するように装着される。コンベヤ条体56の張力
は、自由端部側のホイールを調整部材58を介し
て該フーレム52の長手方向に移動させることに
より調整可能となつている。またコンベヤ条体5
6にはこれを横断する複数枚の掻上げ羽根60が
付設されている。
垂下板42が付設され、この下端部間にコンベヤ
機構50の一対のコンベヤ・フレーム52が軸支
される。コンベヤ・フレーム52の軸支部には同
軸一体にギヤ・ホイール54が連設され、該ホイ
ール54は無端チエーン等を介して駆動モータ4
4に連結される。またフレーム52の軸支部及び
自由端部には夫々コンベヤ・ホイール(図示せ
ず)が軸支され、両ホイール間には幅広帯状のコ
ンベヤ条体56がギヤ・ホイール54からの駆動
力の伝達に伴つてコンベヤ・フレーム52を周回
するように装着される。コンベヤ条体56の張力
は、自由端部側のホイールを調整部材58を介し
て該フーレム52の長手方向に移動させることに
より調整可能となつている。またコンベヤ条体5
6にはこれを横断する複数枚の掻上げ羽根60が
付設されている。
またコンベヤ・フレーム52の自由端部側近傍
には、チエーン状の吊り線体62が接続され、該
線体62の上端部は巻取ホイール64に巻回され
る。巻取ホイール64は無端チエーン等により減
速機68を介して駆動モータ(図示せず)に接続
される。従つてコンベヤ機構50は、駆動モータ
によつて吊り線体62が作動されることにより、
走行フレーム32の空所46に収納される上側位
置(第1図図示の上側仮想線位置)と、走行フレ
ーム32に対して角度をなす傾斜位置(第1図図
示の下側実線位置)との間の一定角度範囲内で旋
回可能で、且つこの範囲の所望の位置で適宜係留
可能となつている。
には、チエーン状の吊り線体62が接続され、該
線体62の上端部は巻取ホイール64に巻回され
る。巻取ホイール64は無端チエーン等により減
速機68を介して駆動モータ(図示せず)に接続
される。従つてコンベヤ機構50は、駆動モータ
によつて吊り線体62が作動されることにより、
走行フレーム32の空所46に収納される上側位
置(第1図図示の上側仮想線位置)と、走行フレ
ーム32に対して角度をなす傾斜位置(第1図図
示の下側実線位置)との間の一定角度範囲内で旋
回可能で、且つこの範囲の所望の位置で適宜係留
可能となつている。
また走行フレーム32には、制御ボツクス70
が支持され、これはオート・リール72を通して
導入されるケーブル74を介して中央制御室に接
続される。従つてこの搬送装置30の上記各部の
作動は、中央制御室から遠隔操作可能となつてい
る。
が支持され、これはオート・リール72を通して
導入されるケーブル74を介して中央制御室に接
続される。従つてこの搬送装置30の上記各部の
作動は、中央制御室から遠隔操作可能となつてい
る。
第3図は走行フレーム32の前側車輪34の詳
細を示す図である。この車輪34は通常の円形形
状をなすが、回転の中心となるシヤフト80は車
輪34の円の中心からαだけ偏心している。
細を示す図である。この車輪34は通常の円形形
状をなすが、回転の中心となるシヤフト80は車
輪34の円の中心からαだけ偏心している。
また第4図及び第5図は走行フレーム32の前
側車輪の変更例を示す図である。第4図図示の車
輪82は回転の中心となるシヤフト80は車輪8
2の中心に位置するが、車輪82自体が楕円形状
をなす。また第5図図示の車輪84は所謂おむす
び形の形状をなす。
側車輪の変更例を示す図である。第4図図示の車
輪82は回転の中心となるシヤフト80は車輪8
2の中心に位置するが、車輪82自体が楕円形状
をなす。また第5図図示の車輪84は所謂おむす
び形の形状をなす。
上記構成の搬送装置の使用は、コンベヤ機構5
0を第1図中実線で示すように前方下向きに傾斜
した状態としてから行なう。この状態でコンベヤ
条体56を図中時計方向に周回動させると共に、
走行フレーム32を図中左方に前進走行させ、コ
ンベヤ機構50の下向き自由端部を堆積物即ち畜
糞Dに食込ませる。すると槽10内に堆積する畜
糞Dは、羽根60により掻上げられて順次左から
右に搬送され(切返され)、これにより攪拌され
る。
0を第1図中実線で示すように前方下向きに傾斜
した状態としてから行なう。この状態でコンベヤ
条体56を図中時計方向に周回動させると共に、
走行フレーム32を図中左方に前進走行させ、コ
ンベヤ機構50の下向き自由端部を堆積物即ち畜
糞Dに食込ませる。すると槽10内に堆積する畜
糞Dは、羽根60により掻上げられて順次左から
右に搬送され(切返され)、これにより攪拌され
る。
走行フレーム32の前進する際、第3図図示の
車輪34によれば、走行フレームの前側部分は該
フレーム32の前進に伴つて車輪34の偏心によ
り限定される2αの振幅で、後側車輪36を軸と
して振動する。また第4図図示の車輪82によれ
ば、走行フレームの前側部分は該フレーム32の
前進に伴つて車輪82の楕円形状により限定され
る(長軸長−単軸長)の振幅で振動する。また同
様に第5図図示の車輪84においては、そのおむ
すび形状の回転中心を通る最大幅と最小幅との差
を振幅として走行フレームは振動する。従つてこ
の走行フレームの振動に伴つて、コンベヤ機構5
0の自由端部も上記振幅に近い振幅(後側車輪3
6からの距離が短いのでやや振幅は小さくなる)
で振動し、この振動動作の補助によりコンベヤ機
構50は堆積物の堅い層をも切り崩すことが可能
となる。
車輪34によれば、走行フレームの前側部分は該
フレーム32の前進に伴つて車輪34の偏心によ
り限定される2αの振幅で、後側車輪36を軸と
して振動する。また第4図図示の車輪82によれ
ば、走行フレームの前側部分は該フレーム32の
前進に伴つて車輪82の楕円形状により限定され
る(長軸長−単軸長)の振幅で振動する。また同
様に第5図図示の車輪84においては、そのおむ
すび形状の回転中心を通る最大幅と最小幅との差
を振幅として走行フレームは振動する。従つてこ
の走行フレームの振動に伴つて、コンベヤ機構5
0の自由端部も上記振幅に近い振幅(後側車輪3
6からの距離が短いのでやや振幅は小さくなる)
で振動し、この振動動作の補助によりコンベヤ機
構50は堆積物の堅い層をも切り崩すことが可能
となる。
[考案の効果]
本考案に係る切返し搬送装置によれば、上記走
行フレームの前側の車輪を、該車輪の周縁部がそ
の回転中心に対して正円状をなさないような構造
としてある為、堆積物に食込むコンベヤ機構の自
由端部を走行フレームの前進に伴つて振動させる
ことができ、これにより堆積物の堅い層をも切り
崩すことが可能となる。
行フレームの前側の車輪を、該車輪の周縁部がそ
の回転中心に対して正円状をなさないような構造
としてある為、堆積物に食込むコンベヤ機構の自
由端部を走行フレームの前進に伴つて振動させる
ことができ、これにより堆積物の堅い層をも切り
崩すことが可能となる。
第1図は本考案に係る切返し搬送装置の一実施
例の全体を示す側面図、第2図は堆肥製造プラン
トの醗酵槽の全体に対する同装置の関係を示す
図、第3図は同装置の前側車輪の詳細を示す図、
第4図及び第5図は夫々前側車輪の変更例を示す
図である。 10……醗酵槽、18……槽の床、16……レ
ール、32……走行フレーム、34,82,84
……前側車輪、36……後側車輪、50……コン
ベヤ機構、62……吊り線体、80……シヤフ
ト、D……畜糞。
例の全体を示す側面図、第2図は堆肥製造プラン
トの醗酵槽の全体に対する同装置の関係を示す
図、第3図は同装置の前側車輪の詳細を示す図、
第4図及び第5図は夫々前側車輪の変更例を示す
図である。 10……醗酵槽、18……槽の床、16……レ
ール、32……走行フレーム、34,82,84
……前側車輪、36……後側車輪、50……コン
ベヤ機構、62……吊り線体、80……シヤフ
ト、D……畜糞。
Claims (1)
- 堆積物の上方に配設されたレール上に走行可能
に支持された走行フレームと、走行フレームに軸
支されたコンベヤ・フレームと、コンベヤ・フレ
ームの周囲に周回動可能に装着された無端コンベ
ヤ条体と、コンベヤ条体に放射状且つ離間状に付
設された複数枚の掻上げ羽根と、を含み、コンベ
ヤ機構が前方下向きに傾斜し且つコンベヤ条体が
周回動された状態で、走行フレームの前進により
コンベヤ機構の下向き自由端部を堆積物に食込ま
せながら堆積物の切返し搬送を行なう装置におい
て、上記走行フレームの前側の車輪を、該車輪の
周縁部がその回転中心に対して正円状をなさない
ような構造としたことを特徴とする、堆積物を攪
拌する為の切返し搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986056055U JPH0523551Y2 (ja) | 1986-04-16 | 1986-04-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986056055U JPH0523551Y2 (ja) | 1986-04-16 | 1986-04-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62170736U JPS62170736U (ja) | 1987-10-29 |
| JPH0523551Y2 true JPH0523551Y2 (ja) | 1993-06-16 |
Family
ID=30884527
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986056055U Expired - Lifetime JPH0523551Y2 (ja) | 1986-04-16 | 1986-04-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0523551Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-04-16 JP JP1986056055U patent/JPH0523551Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62170736U (ja) | 1987-10-29 |
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