JPH05235544A - 複合プリント配線板の製造方法 - Google Patents

複合プリント配線板の製造方法

Info

Publication number
JPH05235544A
JPH05235544A JP4070193A JP7019392A JPH05235544A JP H05235544 A JPH05235544 A JP H05235544A JP 4070193 A JP4070193 A JP 4070193A JP 7019392 A JP7019392 A JP 7019392A JP H05235544 A JPH05235544 A JP H05235544A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hole
composite printed
wiring board
cordierite
resin
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4070193A
Other languages
English (en)
Inventor
Toru Furuta
徹 古田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ibiden Co Ltd
Original Assignee
Ibiden Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ibiden Co Ltd filed Critical Ibiden Co Ltd
Priority to JP4070193A priority Critical patent/JPH05235544A/ja
Publication of JPH05235544A publication Critical patent/JPH05235544A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Printing Elements For Providing Electric Connections Between Printed Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 高度のスルーホール接続信頼性を有するスル
ーホール導体層厚みが薄い複合プリント配線板の製造方
法を提供する。 【構成】 無機あるいは有機物からなる粒子、繊維のい
ずれか少なくとも1種あるいは多孔質構造体からなる絶
縁性骨材と樹脂組成物とを複合してなる絶縁層を有する
複合プリント配線板において、少なくとも(a)複合プ
リント配線板に貫通孔を形成する工程;(b)貫通孔の
内壁に露出した樹脂組成物を選択的に溶解する工程;
(c)絶縁性骨材の表面を選択的に溶解する工程;
(d)少なくとも貫通孔内壁に導体層を形成しスルーホ
ールとする工程;を含んで製造する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複合プリント配線板の
スルーホールの形成方法に関し、特に貫通孔内壁の粗化
方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、その両面に導体回路を有する複合
プリント配線板におけるスルーホールを形成方法に関し
ては、貫通孔形成工程からこの貫通孔壁内に導体層を形
成する工程までの間に、高圧水洗等によって貫通孔内を
洗浄し加工クズを取り除く処理を施してはいるものの、
それ以上は特に実施していない。
【0003】一方、その内層にも導体回路を有する所謂
多層複合プリント配線板のスルーホール形成方法に関し
ては、穴明け加工によって貫通孔を形成する際、その摩
擦熱によって溶融した樹脂が内層導体回路露出断面に付
着し所謂スミアと成ってしまうのである。このスミアは
上記の高圧水洗処理によっては除去することができない
ことは言うまでもない。そこで、穴明け加工をした多層
複合プリン配線板を過マンガン酸カリウム等の浴槽に一
定時間浸漬し溶解除去することによって内層導体回路断
面を完全に露出させ、貫通孔内壁に形成される導体層と
の接続信頼性を向上させている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】電子機器の高密度実装
化が進んだ昨今においては、回路配線の細線化およびプ
リント配線板の1ボードあたりの孔数も増化してきてい
るなかで、スルーホール内壁に導体層を形成するパネル
メツキ厚みも従来20μmの厚みであったものが、回路
配線の細線化を実現するために表面導体層厚みを極力薄
くする必要性から、薄いものでは5μm程度にまで抑制
されている。従って、スルーホール内部における導体層
の強度が低下し接続信頼性が低下してきている。しかし
ながら、回路配線の断線や剥がれに対する長期信頼性お
よびスルーホールの接続信頼性に関しては従来以上に要
求されてきている。
【0005】本発明は、以上の経緯を鑑みてなされたも
のでありその解決しようとする課題は、高密度実装化が
進みスルーホール導体層厚みが薄い複合プリント配線板
のスルーホール部分の信頼性の低さである。そして本発
明の目的は、高度のスルーホール接続信頼性を有するス
ルーホール導体層厚みが薄い複合プリント配線板の製造
方法を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】以上の課題を解決するた
めに、本発明が採った手段は実施例において使用する符
号を付して説明すると、「無機あるいは有機物からなる
粒子、繊維のいずれか少なくとも1種あるいは多孔質構
造体からなる絶縁性骨材(11)と樹脂組成物(12)
とを複合してなる絶縁層(10)を有する複合プリント
配線板(20)において、少なくとも以下の工程を含ん
で製造する。 (a)複合プリント配線板(20)に貫通孔(14)を
形成する工程; (b)貫通孔(14)の内壁に露出した樹脂組成物(1
2)を選択的に溶解する工程; (c)絶縁性骨材(11)の表面を選択的に溶解する工
程; (d)少なくとも貫通孔(14)内壁に導体層を形成し
スルーホールとする工程。」である。
【0007】すなわち、その絶縁層(10)が無機ある
いは有機物からなる絶縁性骨材(11)と樹脂組成物
(12)とを複合して成る複合プリント配線板(20)
にスルーホールを形成する工程において、スルーホール
となるべき貫通孔(14)を形成した後に少なくともそ
の貫通孔(14)内壁に金属めっきを施すことによって
導体層を形成しスルーホールとするのであるが、スルー
ホールとなるべき貫通孔(14)を形成した後であっ
て、少なくともその貫通孔(14)内壁に金属めっきを
施すことによって導体層を形成する以前に、まず、貫通
孔(14)内壁に露出した絶縁層(10)の樹脂組成物
(12)部分を溶解した後に、さらに貫通孔(14)内
壁に露出した絶縁層(10)の絶縁性骨材(11)部分
を溶解するのである。つまり、貫通孔(14)内壁に露
出した絶縁層(10)の樹脂組成物(12)部分と絶縁
性骨材(11)部分とを、別々の工程においてそれぞれ
を選択的に溶解するのである。
【0008】
【作用】複合プリント配線板(20)に貫通孔(14)
を形成した後、先ず樹脂組成物(12)を選択的に溶解
した後に、絶縁性骨材(11)を選択的に溶解すること
が重要である。このように樹脂組成物(12)と絶縁性
骨材(11)とを選択的に別々に溶解することにより、
貫通孔(14)内壁に絶縁性骨材(11)を突出させて
比較的大きな凹凸を形成するとともに露出した絶縁性骨
材(11)の露出表面積を大きくするのである。また、
多層複合プリント配線板(図示せず)の場合において
は、貫通孔内壁に現れる内層導体に付着したスミアを溶
解することができ、後に金属めっきを施すことによって
形成される導体層との接続信頼性を確保することができ
るのである。
【0009】なお、この樹脂組成物(12)部分の溶解
・除去の量としては、30μm以下が好ましい。30μ
m以上であっても貫通孔(14)内壁と金属めっきを施
すことによって形成される導体層との密着強度はそれほ
ど増加しないが、その反面、樹脂組成物(12)が必要
以上に溶解・除去され露出した絶縁性骨材(11)によ
って形成される凹凸が深くなりすぎ、樹脂組成物に対す
る溶解液の洗浄・除去が十分できず後工程において不都
合となるのである。
【0010】次いで、樹脂組成物(12)を選択的に別
々に溶解することにより、貫通孔(14)内壁に絶縁性
骨材(11)を突出させて比較的大きな凹凸を形成する
とともに露出した絶縁性骨材(11)の露出表面積を大
きくした後に、絶縁性骨材(11)表面を選択的に溶解
するのであるが、これによって、絶縁性骨材(11)の
表面に比較的小さな凹凸を形成することができ、後に金
属めっきを施すことによって形成する導体層との密着性
を著しく向上することができるのである。
【0011】なお、ここで絶縁性骨材として用いる無機
あるいは有機物からなる粒子、繊維あるいは多孔質構造
体の大きさは、例えば粒子であれば5μm〜30μm、
繊維であれば径が1μm〜20μm、多孔質構造体とし
ては、機械粒子径が2μm〜50μmであであることが
望ましい。また、これらの絶縁性骨材を選択的に溶解す
る液体または気体によって溶解する量としては、1μm
以下が好ましい。これは、表面を溶解する量が1μm以
上になると表面の凹凸がかえって少なくなってしまい、
導体層を形成する際のアンカー効果が無くなるためであ
る。
【0012】ここで用いる絶縁性骨材に関して更に詳し
く説明すると、無機物としては、コージェライト、ムラ
イト、スポンジュメン、チタン酸アルミニウム、炭化ケ
イ素、炭化ホウ素、窒化アルミニウム、二酸化ケイ素、
ホウケイ酸ガラス、アルミナ、ジルコニア等であり、そ
の形態は粒子、繊維のいずれか少なくとも1種類あるい
は多孔質構造体が好ましい。また、有機物としては、フ
ェノール樹脂、エポキシ樹脂、ポリイミド樹脂、シリコ
ン樹脂、アラミド、ポリエチレン、ポリブタジエン、天
然ゴム、合成ゴム等であり、その形態は粒子、繊維ある
いは多孔質構造体が良く、なかでも、アラミド繊維、合
成ゴムがより好ましい結果を与える。
【0013】また、樹脂組成物としては、フェノール樹
脂、エポキシ樹脂、ポリイミド樹脂等が使用できる。こ
れらの樹脂を溶解する液としては、過マンガン酸溶液、
クロム酸溶液硫酸、硝酸、塩酸、水酸化ナトリウム、水
酸化カリウム、塩化メチレン等が使用できる。前記無機
物を溶解する液としては、ホウフッ化水素酸、フッ酸等
使用できる。また、数種類の樹脂の複合物に対しては、
溶液が同一でも濃度、温度を変えて溶解度を変えること
によって対応できる。
【0014】
【実施例】次に、第1図に示す本発明に係わる複合プリ
ント配線板の製造方法の実施例について説明する。ま
ず、絶縁性骨材(11)として用いた気孔率30%のコ
ージェライト多孔質体の空隙部に真空含浸器によってエ
ポキシ樹脂(12)を充填し絶縁基材(10)を得た。
この絶縁基材(10)の両側にガラス・エポキシより成
るプリプレグを介して片面粗化処理を施した18μm電
解銅箔(15)を積層し、加熱加圧することによって一
体化し本発明に関わる複合プリント配線板(20)を形
成した。
【0015】次に、この複合プリント配線板(20)に
ダイヤモンドドリル加工によってφ1.0mmの穴明け
を実施し貫通孔(14)を形成した(図1のア)後に、
まず、エポキシ樹脂を選択的に溶解することのできる7
0℃に加熱された過マンガン酸カリウム(KMnO4
を主成分とする溶液に10分間浸積することによりエポ
キシ樹脂(12)を選択的に5μm浸食溶解させた(図
1のイ)。このとき絶縁性骨材(11)であるコージェ
ライト多孔質体には何等変化は無いのであり、貫通孔
(14)内部に露出したコージェライト多孔質体の空隙
部に含浸・充填されたエポキシ樹脂(12)のみが溶解
除去され、コージェライト多孔質体そのものの凹凸が出
現するのである。
【0016】さらに、ホウフッ化水素酸溶液に2min
浸積することによりコージェライト多孔質体の表面は浸
食溶解され0.5μm程度のミクロな凹凸(13)が形
成された(図1のウ)。このように絶縁性骨材(11)
と樹脂組成物(12)とそれぞれ別の工程に於いて選択
的に溶解除去することによって、5μm程度の比較的大
きな凹凸と0.5μm程度の比較的小さな凹凸(13)
を貫通孔(14)内部に形成することができるのであ
る。
【0017】以上のように貫通孔(14)内部に粗化処
理を施した複合プリント配線板(20)の全面に、0.
3μm程度の化学銅めっきを施した後に電気銅めっきを
連続的に施すことによって約5μmの導体層を形成した
のである。次いで通常の半田剥離法による回路形成をす
ることによって、貫通孔(14)部分をランドパターン
を有さない所謂ランドレススルーホールとしたのであ
る。
【0018】このスルーホール引き抜き強度(JIS−
C5012)を測定した結果、15kgの高強度を得
た。また、前記基板に回路を形成し、−65℃〜125
℃の温度サイクル試験(JIS−C5012)を施した
結果1000サイクル以上でもスルーホールクラックに
よる接続不良を起こさず良好な接続信頼性を示したので
ある。
【0019】また、本発明に関わる複合プリント配線板
の製造方法は前記の実施例に限定されるものではなく、
例えば、第2図に示す絶縁性骨材がアラミド繊維である
場合の様に、用いられる絶縁性骨材および樹脂組成物が
それぞれ選択的に溶解・除去可能である組み合わせの場
合や、それぞれの溶解度に明かな差を生じるような組み
合わせである複合プリント配線板すべてに適用すること
ができるものである。その例を信頼性評価結果とともに
表1にまとめて示す。
【0020】
【表1】
【0021】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明の複合プリ
ント配線板の製造方法によれば、スルーホールとなるべ
き貫通孔内部が適切に粗化処理が施されていることによ
って、高密度実装に対応し微細回路配線(例えば線間/
線幅=50/50μm)の形成が要求されて、パネルめ
っき厚みが著しく制限されスルーホール内部の導体層が
5μm程度と極めて薄い複合プリント配線板であったと
しても、そのスルーホール接続信頼性において非常に優
れた複合プリント配線板基板とすることができるのであ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例に係わる複合プリント配線板の
部分断面図である。
【図2】本発明の他の実施例に係わる複合プリント配線
板の部分断面図である。
【符号の説明】
10 絶縁層 11 絶縁性骨材 12 樹脂組成物 13 凹凸 14 貫通孔 15 銅箔 20 複合プリント配線板

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】無機あるいは有機物からなる粒子、繊維の
    いずれか少なくとも1種あるいは多孔質構造体からなる
    絶縁性骨材と樹脂組成物とを複合してなる絶縁層を有す
    るプリント配線板であって、少なくとも以下の工程を含
    んで製造することを特徴とする複合プリント配線板の製
    造方法。 (a)前記複合プリント配線板に貫通孔を形成する工
    程; (b)前記貫通孔の内壁に露出した前記樹脂組成物を選
    択的に溶解する工程; (c)前記絶縁性骨材の表面を選択的に溶解する工程; (d)少なくとも前記貫通孔内壁に導体層を形成しスル
    ーホールとする工程。
JP4070193A 1992-02-19 1992-02-19 複合プリント配線板の製造方法 Pending JPH05235544A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4070193A JPH05235544A (ja) 1992-02-19 1992-02-19 複合プリント配線板の製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4070193A JPH05235544A (ja) 1992-02-19 1992-02-19 複合プリント配線板の製造方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05235544A true JPH05235544A (ja) 1993-09-10

Family

ID=13424443

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4070193A Pending JPH05235544A (ja) 1992-02-19 1992-02-19 複合プリント配線板の製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH05235544A (ja)

Cited By (17)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007096185A (ja) * 2005-09-30 2007-04-12 Sanyo Electric Co Ltd 回路基板
JP2007096187A (ja) * 2005-09-30 2007-04-12 Sanyo Electric Co Ltd 回路基板および回路基板の製造方法
JP2007173583A (ja) * 2005-12-22 2007-07-05 Olympus Corp 積層実装構造体
JP2009010023A (ja) * 2007-06-26 2009-01-15 Kyocera Corp 複合基板、配線基板および実装構造体
WO2009051239A1 (ja) * 2007-10-18 2009-04-23 Kyocera Corporation 配線基板、実装構造体、並びに配線基板の製造方法
JP2009260382A (ja) * 2009-08-03 2009-11-05 Kyocera Corp 配線基板
WO2010024233A1 (ja) * 2008-08-27 2010-03-04 日本電気株式会社 機能素子を内蔵可能な配線基板及びその製造方法
US7737368B2 (en) 2005-09-30 2010-06-15 Sanyo Electric Co., Ltd. Circuit board and method of manufacturing circuit board
US7745938B2 (en) 2007-02-28 2010-06-29 Sanyo Electric Co., Ltd. Circuit device, a method for manufacturing a circuit device, and a semiconductor module
EP2278614A1 (fr) * 2009-07-21 2011-01-26 STMicroelectronics (Crolles 2) SAS Via de connexion électrique comportant des excroissances latérales
KR20120058412A (ko) 2010-11-29 2012-06-07 쿄세라 코포레이션 배선 기판 및 그 실장 구조체
CN103025054A (zh) * 2011-09-26 2013-04-03 京瓷Slc技术株式会社 布线基板及其安装结构体、以及它们的制造方法
JP2013073967A (ja) * 2011-09-26 2013-04-22 Kyocer Slc Technologies Corp 配線基板およびその実装構造体
JP2015056558A (ja) * 2013-09-12 2015-03-23 住友電工プリントサーキット株式会社 フレキシブルプリント配線板、多層プリント配線板及びフレキシブルプリント配線板の製造方法
JP2020010009A (ja) * 2018-07-04 2020-01-16 サムソン エレクトロ−メカニックス カンパニーリミテッド. プリント回路基板及びその製造方法
WO2021200538A1 (ja) * 2020-03-30 2021-10-07 京セラ株式会社 印刷配線板及び印刷配線板の製造方法
WO2021241155A1 (ja) * 2020-05-28 2021-12-02 京セラ株式会社 配線基板

Cited By (26)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7737368B2 (en) 2005-09-30 2010-06-15 Sanyo Electric Co., Ltd. Circuit board and method of manufacturing circuit board
JP2007096187A (ja) * 2005-09-30 2007-04-12 Sanyo Electric Co Ltd 回路基板および回路基板の製造方法
JP2007096185A (ja) * 2005-09-30 2007-04-12 Sanyo Electric Co Ltd 回路基板
US7759583B2 (en) 2005-09-30 2010-07-20 Sanyo Electric Co., Ltd. Circuit board
JP2007173583A (ja) * 2005-12-22 2007-07-05 Olympus Corp 積層実装構造体
US7745938B2 (en) 2007-02-28 2010-06-29 Sanyo Electric Co., Ltd. Circuit device, a method for manufacturing a circuit device, and a semiconductor module
JP2009010023A (ja) * 2007-06-26 2009-01-15 Kyocera Corp 複合基板、配線基板および実装構造体
WO2009051239A1 (ja) * 2007-10-18 2009-04-23 Kyocera Corporation 配線基板、実装構造体、並びに配線基板の製造方法
US8284557B2 (en) 2007-10-18 2012-10-09 Kyocera Corporation Circuit board, mounting structure, and method for manufacturing circuit board
WO2010024233A1 (ja) * 2008-08-27 2010-03-04 日本電気株式会社 機能素子を内蔵可能な配線基板及びその製造方法
JPWO2010024233A1 (ja) * 2008-08-27 2012-01-26 日本電気株式会社 機能素子を内蔵可能な配線基板及びその製造方法
US8692135B2 (en) 2008-08-27 2014-04-08 Nec Corporation Wiring board capable of containing functional element and method for manufacturing same
EP2278614A1 (fr) * 2009-07-21 2011-01-26 STMicroelectronics (Crolles 2) SAS Via de connexion électrique comportant des excroissances latérales
JP2009260382A (ja) * 2009-08-03 2009-11-05 Kyocera Corp 配線基板
KR20120058412A (ko) 2010-11-29 2012-06-07 쿄세라 코포레이션 배선 기판 및 그 실장 구조체
JP2013073967A (ja) * 2011-09-26 2013-04-22 Kyocer Slc Technologies Corp 配線基板およびその実装構造体
CN103025054A (zh) * 2011-09-26 2013-04-03 京瓷Slc技术株式会社 布线基板及其安装结构体、以及它们的制造方法
TWI596997B (zh) * 2011-09-26 2017-08-21 京瓷股份有限公司 配線基板及其安裝構造體,以及其等之製造方法
JP2015056558A (ja) * 2013-09-12 2015-03-23 住友電工プリントサーキット株式会社 フレキシブルプリント配線板、多層プリント配線板及びフレキシブルプリント配線板の製造方法
JP2020010009A (ja) * 2018-07-04 2020-01-16 サムソン エレクトロ−メカニックス カンパニーリミテッド. プリント回路基板及びその製造方法
WO2021200538A1 (ja) * 2020-03-30 2021-10-07 京セラ株式会社 印刷配線板及び印刷配線板の製造方法
JPWO2021200538A1 (ja) * 2020-03-30 2021-10-07
US12484155B2 (en) 2020-03-30 2025-11-25 Kyocera Corporation Printed wiring board and method for manufacturing printed wiring board
WO2021241155A1 (ja) * 2020-05-28 2021-12-02 京セラ株式会社 配線基板
JP7031088B1 (ja) * 2020-05-28 2022-03-07 京セラ株式会社 配線基板
US11602046B2 (en) 2020-05-28 2023-03-07 Kyocera Corporation Wiring board

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH05235544A (ja) 複合プリント配線板の製造方法
CN101352109B (zh) 印刷线路板及其制造方法
JP3754217B2 (ja) プリント配線板の製造方法
TWI327452B (en) Process for manufacturing a wiring substrate
JP2000036660A (ja) ビルドアップ多層配線板の製造方法
JP2000036659A (ja) ビルドアップ多層配線板の製造方法
JPH09307216A (ja) 配線基板の製造方法及び配線基板
JPH0964538A (ja) プリント配線板の製造方法
JPS63311797A (ja) 多層プリント配線板の製造方法
JP2000036662A (ja) ビルドアップ多層配線板の製造方法
GB2274853A (en) Process for electroplating nonconductive surface e.g through holes in print wiring board
JP3217563B2 (ja) プリント配線板の製造方法
JPH03201592A (ja) プリント配線板の製造法
JP2576825B2 (ja) スルホールの導通化装置
JP2002359467A (ja) フィルドビア構造を有する多層プリント配線板及びその製造方法
JPH0575233A (ja) 配線板の製造法
JP5050725B2 (ja) ビルドアッププリント配線基板の製造方法
CN115336401A (zh) 印刷布线板以及印刷布线板的制造方法
JP2000349442A (ja) スルーホール上へのパッドの形成方法
JPS58186988A (ja) 印刷配線板
JPH10326960A (ja) プリント配線板の製造方法
JP2000244126A (ja) 多層プリント配線板とその製造方法
JP2000188447A (ja) 配線基板およびプリント配線板
JPH0419719B2 (ja)
JPH02159095A (ja) プリント基板のめっき前処理方法

Legal Events

Date Code Title Description
FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 5

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080404

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090404

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090404

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100404

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 8

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110404

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110404

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 9

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120404

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 9

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120404

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 10

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130404

S531 Written request for registration of change of domicile

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 10

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130404

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

EXPY Cancellation because of completion of term