JPH05235704A - 受信装置 - Google Patents

受信装置

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Publication number
JPH05235704A
JPH05235704A JP4030411A JP3041192A JPH05235704A JP H05235704 A JPH05235704 A JP H05235704A JP 4030411 A JP4030411 A JP 4030411A JP 3041192 A JP3041192 A JP 3041192A JP H05235704 A JPH05235704 A JP H05235704A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
station
receiving
scan
frequency
receivable
Prior art date
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Pending
Application number
JP4030411A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahiro Kawazoe
正博 川添
Junichi Sakurai
順一 桜井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP4030411A priority Critical patent/JPH05235704A/ja
Publication of JPH05235704A publication Critical patent/JPH05235704A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は、受信可能局を探索し、所定時間づ
つ受信しながら希望局を選局するスキャン機能を具備し
た受信装置に関し、受信可能局を受信している所定時間
が過ぎても直前に受信していた局を継続して受信できる
受信装置を提供するものである。 【構成】 スキャン釦10が操作されると、PLL回路
12に設定される分周比データが順次変更され受信周波
数が変わる。局有無手段6によって受信可能局が探索さ
れ、受信可能局有りと判定された場合には、タイマー1
4で設定された時間だけ受信する。タイマー14で設定
された時間内、及び次の受信可能局を探索している間に
スキャン釦10を再度操作すると、直前に受信していた
局を継続して受信できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【産業上の利用分野】本発明は、車載用ラジオ受信機な
どのような受信装置に関するものである。
【従来の技術】従来よりスキャン機能を具備した受信装
置が知られている。このスキャン機能とは、自動選局機
能の一つであり、スキャン釦を操作することによって受
信周波数を順次変更しながら受信可能局を探索し、受信
可能局があった場合には、その局の放送を所定時間づつ
受信するものであり、希望の局が選局された際に再度ス
キャン釦を操作することによってスキャン動作を終了し
希望局を継続して受信することができる。図2は一般の
ラジオ受信機を示している。図2において、1はアンテ
ナ、2は高周波増幅回路、3は混合回路、4は局部発振
回路、5は中間周波増幅回路、6は受信レベルが所定値
より大きいか否かを検出し受信可能局の有無を判定する
局有無判定回路、7は検波回路、8はパワー増幅回路、
9はスピーカ、10はスキャン動作を指令するためのス
キャン釦である。11はマイクロコンピュータ等からな
る制御手段であり、この制御手段11はスキャン釦10
などの操作釦からのオン、オフ信号、局有無判定回路6
からの信号などが入力され、局部発振回路4、パワー増
幅回路8内のミューティング回路等を制御し選局動作な
どを行う。12は局部発振回路4の発振周波数を制御す
るPLL手段、13は選局動作を行うためのプログラ
ム、データが記憶されたメモリ、14は所定時間を計数
するタイマーである。次にスキャン動作について説明す
る。図3は所定の地点における各周波数の受信レベルを
示している。現在受信周波数f1の局の放送を受信して
いるものとする。ここで、他の局を選局するためにスキ
ャン釦10を操作すると、図3に示すように受信周波数
がf1→f2→f3→f4→f5→f6→f7→f8→f9・・
・・と順次変更される。この掃引動作は、制御手段11
によってメモリ13から分周比データを順次読出し、こ
の読出された分周比データをPLL手段12の可変分周
器に設定することにより行われ、分周器に設定された分
周比データに対応して局部発振回路4の発振周波数が変
化し受信周波数が変更されるものである。局有無判定手
段6は中間周波信号レベルが所定値(L)より大きいか
否かを判定し、中間周波信号レベルが所定値より大きい
と判定されると、掃引動作を停止し、その局を所定時間
(例えば5秒間)受信し、以後同様に受信局があれば所
定時間づつその放送を受信する動作を行うものである。
図3に示す場合、分周比データを順次変更することによ
り受信周波数がf1からf2、f3、f4・・・・・と順次
変更されていくが、受信周波数f3において中間周波信
号レベルが所定値(L)より大きくなるため、受信周波
数f3で掃引動作が停止し、受信周波数f3の放送を所定
時間(t秒)受信し、所定時間経過後に再度掃引動作を
開始し、次の受信局(受信周波数f9)で掃引動作を停
止しこの局の受信を所定時間(t秒)行い、以降同様の
動作を繰り返すものである。上記スキャン動作の過程で
所定の局(例えば図3において受信周波数f9の局)の
放送を所定時間(t秒間)受信している間に、スキャン
釦10を再度操作すると、スキャン動作が終了し、受信
周波数f 3の放送を継続して受信できるものである。こ
のようにスキャン機能を具備したラジオ受信機において
は、受信可能な局を順次自動的に探し、所定時間(t秒
間)づつ受信する過程において、希望する放送が選局さ
れた際に所定時間内にスキャン釦10を再度操作するこ
とにより、希望の放送を選局できるため、選局動作が容
易に行えるものである。
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のラジオ受信機においては、図3において、受信周波
数f1を受信している状態でスキャン動作を開始し、受
信周波数f3の放送を所定時間(t秒間)受信した後で
次の受信可能局を探索している間にスキャン釦10を再
度オンした場合、スキャン動作が終了し、スキャン釦1
0を操作した時点の周波数、例えば図3の周波数f7
止まり、そのまま継続して受信周波数f7の放送を受聴
する。あるいはスキャン動作終了した後にシーク動作が
開始され、次の受信可能局(図3の場合受信周波数f9
の局)を探し、この受信周波数f9の放送を継続して受
聴するものであった。すなわち、スキャン動作で受信周
波数f3の局を所定時間(t秒間)受信している期間を
過ぎてからスキャン釦10を再度押した場合には、受信
周波数f3の局が受信されるのではなく、次の受信可能
局(図3の場合受信周波数f9の局)が受信されるもの
であった。特に車載用ラジオ受信機においては、運転操
作が優先されるため、ハンドル操作中に所定時間(t)
経過してしまうことがあり、所定時間(t)経過直後に
スキャン釦を操作しても希望する受信周波数f3の局を
選局できない問題があった。本発明は、上記従来の問題
を解決するものであり、スキャン動作時に所定の局を所
定時間受信した後でも、次の局を探している期間にスキ
ャン釦を操作した場合には、直前に受信した局を選局で
きる受信装置を提供するものである。
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、スキャン釦の操作に応答して受信周波数
を順次変更し受信可能局を所定時間づつ受信するスキャ
ン手段と、受信可能局を所定時間受信している間及び次
の受信可能局を探索している間の上記スキャン釦の操作
に応答して上記スキャン手段によるスキャン動作を停止
させるスキャン停止手段とを具備したことを特徴とする
ものである。
【作用】本発明は上記のような構成であり、スキャン釦
を操作すると、スキャン手段が動作し、受信周波数を順
次変更しながら受信可能局を探索し、受信可能局が存在
する場合には、その局を所定時間だけ受信する動作を繰
り返し行うものであり、希望する局が選局され、その希
望局が所定時間受信されている間、及び次の受信可能局
を探索している間に、上記スキャン釦が操作されると、
直前に受信していた局を継続して受信できるものであ
る。
【実施例】以下に本発明の一実施例について図1ととも
に説明する。本実施例のハード構成は図2に示す従来例
と同様である。図1は制御手段11によるスキャン動作
の処理フローを示している。図1において、ステップa
はスキャン釦10がオンしたか否かを判定するステップ
であり、このステップaでスキャン釦10がオンされた
と判定されるとステップbに進み、可変分周器に設定さ
れている現在の受信局の受信周波数関連データ(分周比
データ)をメモリ13に記憶し、次のステップcに進
む。ステップcはスキャン釦10が再度オンされたかを
判定するステップであり、ステップcでスキャン釦10
が再度オンされないと判定されると、ステップdに進
み、またスキャン釦10が再度オンされたと判定された
場合にはステップkに進む。ステップdでは、分周比デ
ータを変更し、受信周波数をチャンネルセパレーション
分だけアップする。ステップeは変更した受信周波数の
局が受信可能か否かを中間周波数レベルで判定するステ
ップであり、このステップeで局有りと判定した場合に
はステップfでタイマー14の計時動作を開始し、また
ステップeで局無しと判定された場合にはステップcに
戻る。ステップgはミューティングを解除し、局有りと
判定された局の放送を受信するステップ、ステップhは
スキャン釦10が再度操作されたか否か判定するステッ
プであり、このステップhでスキャン釦10が再度オン
されたと判定された場合にはステップjに進み、またス
キャン釦10が再度オンされないと判定された際にはス
テップiに進む。ステップiはステップgで計時動作が
開始されたタイマー14が所定時間(t秒)カウントし
たか否か判定するステップであり、このステップiで所
定時間(t秒)経過したと判定されると、ステップbに
戻り、所定時間経過していないと判定されると、ステッ
プgに戻る。ステップjはスキャンモードを解除するス
テップ、ステップkはステップbでメモリ14に記憶さ
れた現在分周比データを読出しPLL回路の可変分周器
に設定するステップである。次に本実施例の動作につい
て図3とともに説明する。なお図3において現在受信周
波数f1の放送を受信していると仮定する。スキャン機
能により希望局を選局するためにスキャン釦10を操作
すると、図1のステップaからステップbに進み、現在
の受信局の分周比データをメモリ13に記憶する。次に
ステップcでスキャン釦10が再度操作されたか判定さ
れるが、スキャン釦10を再度オンしていないため、ス
テップdに進み、分周比を変更し受信周波数を1ステッ
プアップし、受信周波数をf2にする。次にステップe
に進み、受信周波数f2の局が受信可能か否か判定す
る。この判定は局有無手段6により中間周波数レベルが
基準値より大か否かを判定することにより行う。図3に
示すように受信周波数f2での中間周波数レベルは基準
値より低いためステップeではノーと判定されステップ
cに戻る。ステップc→d→e→c・・・・と繰り返す
ことにより、受信周波数を1ステップづつ増加させなが
ら受信可能局を探す。図3の場合、受信周波数f3の局
が受信可能であり、ステップdで周波数を1ステップア
ップさせた結果受信周波数がf3になると、ステップe
で局有りと判定されステップfに進み、タイマーをスタ
ートさせ、ステップgで受信周波数f3の放送の受信を
行い、ステップhでスキャン釦10が再度オンされたか
判定される。ステップhでスキャン釦10が再度オンさ
れないと判定されると、ステップiでタイマー14が所
定時間(t秒間)計時したか判定し、所定時間(t秒
間)計時していないと判定されると、ステップgに戻
る。このようにステップeで局有りと判定された場合に
はタイマー14が所定時間(t秒間)計時するまでステ
ップdで設定された受信周波数f3の放送を受信する。
受信周波数f3の放送を受信している途中でスキャン釦
10を再度オンするとステップhでイエスと判定されス
テップjに進みスキャンモードが解除され、受信周波数
3の局を継続して受信できる。受信周波数f3の放送を
所定時間(t)受信すると、ステップiでイエスと判定
され、ステップbに戻り、現在受信局(受信周波数f3
の局)の分周比データをメモリ13に記憶し、ステップ
c→d→eと進み次の受信局が検出されるまでステップ
c→d→eを繰り返す。このように次の受信局が検出さ
れるまでにスキャン釦10を再度オンすると、ステップ
cでイエスと判定されステップkに進み、最後に受信し
ていた周波数f3の放送を継続して聞くことができるも
のである。以上のように、上記実施例では、受信周波数
を1ステップづつ変更しながら受信可能局を探し、受信
可能局が検出された際にはこの局の放送を所定時間(t
秒間)受信し、所定時間(t秒間)経過すると、次の受
信可能局を探す動作を繰り返すスキャン動作の過程にお
いて、受信可能局が検出されて所定時間(t秒間)受信
している途中でスキャン釦10を再度オンするとスキャ
ン動作を停止して受信可能局f3の放送を継続して受信
できるとともに、受信可能局の所定時間(t秒間)受信
が終了し次の受信可能局が検出されるまでの間にスキャ
ン釦10を再度オンしても直前に受信されていた局(受
信周波数f3の局)を継続して受信できるものである。
【発明の効果】本発明は、上記のような構成であり、ス
キャン動作の過程において受信可能局を受信する所定時
間が過ぎても、スキャン釦を押すことにより、スキャン
動作を停止させ、直前に受信していた局を継続して受信
できるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例における受信装置の選局処理
フローを示す図
【図2】従来の受信装置のブロック図
【図3】受信装置のスキャン動作を説明する図
【符号の説明】
1 アンテナ 2 高周波増幅回路 3 混合回路 4 局部発振回路 5 中間周波増幅回路 6 局有無判定手段 7 検波回路 8 パワー増幅回路 9 スピーカ 10 スキャン釦 11 制御手段 12 PLL手段 13 メモリ 14 タイマー

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 スキャン釦の操作に応答して受信周波数
    を順次変更し受信可能局を所定時間づつ受信するスキャ
    ン手段と、受信可能局を所定時間受信している間及び次
    の受信可能局を探索している間の上記スキャン釦の操作
    に応答して上記スキャン手段によるスキャン動作を停止
    させるスキャン停止手段とを具備してなる受信装置。
JP4030411A 1992-02-18 1992-02-18 受信装置 Pending JPH05235704A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4030411A JPH05235704A (ja) 1992-02-18 1992-02-18 受信装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4030411A JPH05235704A (ja) 1992-02-18 1992-02-18 受信装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05235704A true JPH05235704A (ja) 1993-09-10

Family

ID=12303208

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4030411A Pending JPH05235704A (ja) 1992-02-18 1992-02-18 受信装置

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JP (1) JPH05235704A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5051208A (ja) * 1973-09-05 1975-05-08

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5051208A (ja) * 1973-09-05 1975-05-08

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