JPH05235880A - 押ボタンpm装置 - Google Patents
押ボタンpm装置Info
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- JPH05235880A JPH05235880A JP6952992A JP6952992A JPH05235880A JP H05235880 A JPH05235880 A JP H05235880A JP 6952992 A JP6952992 A JP 6952992A JP 6952992 A JP6952992 A JP 6952992A JP H05235880 A JPH05235880 A JP H05235880A
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- JP
- Japan
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- push button
- state
- television
- person
- sensor
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- Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 個人視聴率測定のための押ボタンPM装置の
調査精度を高める。 【構成】 テレビの視聴開始および視聴終了に際し、各
調査対象者に割り当てた押ボタン部14の押ボタンを操
作させることにより個人視聴率を測定する押ボタンPM
装置において、プロセッサ11は、テレビセンサ30か
ら採取されるテレビのオン・オフの状態と、押ボタン部
14から入力される押ボタンの状態と、出入口ユニット
40により検出されるテレビの設置された部屋への入退
室の状況および入退室した者の身長と、在室センサ18
により検出されるテレビの視聴エリア内の在室状態とか
ら、押ボタンの操作がされていないことあるいは操作が
誤っていることを検出し、表示部15および音声送出部
16によりその旨の警報を発生し、正しい操作を催促す
る。
調査精度を高める。 【構成】 テレビの視聴開始および視聴終了に際し、各
調査対象者に割り当てた押ボタン部14の押ボタンを操
作させることにより個人視聴率を測定する押ボタンPM
装置において、プロセッサ11は、テレビセンサ30か
ら採取されるテレビのオン・オフの状態と、押ボタン部
14から入力される押ボタンの状態と、出入口ユニット
40により検出されるテレビの設置された部屋への入退
室の状況および入退室した者の身長と、在室センサ18
により検出されるテレビの視聴エリア内の在室状態とか
ら、押ボタンの操作がされていないことあるいは操作が
誤っていることを検出し、表示部15および音声送出部
16によりその旨の警報を発生し、正しい操作を催促す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はテレビの個人視聴率を測
定する押ボタンPM(ピープルメータ)装置に関するも
のである。
定する押ボタンPM(ピープルメータ)装置に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】テレビ視聴率には主として世帯視聴率と
個人視聴率とがあり、前者は調査対象の世帯に設置され
ているテレビの視聴状況(各時間帯におけるオン・オフ
の状態,視聴チャンネル等)を示すものであるのに対
し、後者は調査対象の世帯においてどのような特性(性
別,年令,職業等)の者が視聴しているかという情報ま
で加味されたものである。テレビ視聴率が、有力な広告
媒体であるテレビのスポンサー料の算定や、番組に対す
る反響等を把握するため等に用いられることから考えて
も、個人視聴率を正確に測定することが切望されてい
る。すなわち、広告や番組製作は特定の視聴者層を意識
して行われるものであるが、世帯視聴率だけではその特
定の視聴者層に属する者が実際に視聴したのか否かが判
断できないからである。
個人視聴率とがあり、前者は調査対象の世帯に設置され
ているテレビの視聴状況(各時間帯におけるオン・オフ
の状態,視聴チャンネル等)を示すものであるのに対
し、後者は調査対象の世帯においてどのような特性(性
別,年令,職業等)の者が視聴しているかという情報ま
で加味されたものである。テレビ視聴率が、有力な広告
媒体であるテレビのスポンサー料の算定や、番組に対す
る反響等を把握するため等に用いられることから考えて
も、個人視聴率を正確に測定することが切望されてい
る。すなわち、広告や番組製作は特定の視聴者層を意識
して行われるものであるが、世帯視聴率だけではその特
定の視聴者層に属する者が実際に視聴したのか否かが判
断できないからである。
【0003】ところで、個人視聴率を測定する方式とし
ては、古くはアンケートによるもの等もあるが、機械化
された方式としては、大別して、パッシブ型とアクティ
ブ型とがある。パッシブ型は画像認識技術等によりテレ
ビを視聴している者を機械的に自動的に判断するもので
あり、アクティブ型は調査対象者に視聴の開始および終
了に際して自己に割り当てられた押ボタン等を操作して
もらうものである。後者のアクティブ型の装置の一つと
して押ボタンPM装置が存在する。
ては、古くはアンケートによるもの等もあるが、機械化
された方式としては、大別して、パッシブ型とアクティ
ブ型とがある。パッシブ型は画像認識技術等によりテレ
ビを視聴している者を機械的に自動的に判断するもので
あり、アクティブ型は調査対象者に視聴の開始および終
了に際して自己に割り当てられた押ボタン等を操作して
もらうものである。後者のアクティブ型の装置の一つと
して押ボタンPM装置が存在する。
【0004】調査対象者への負担の軽減等を考慮した場
合にはパッシブ型が優れているが、個人を認識するため
の画像認識技術等において問題点が多く、また、装置が
非常に複雑かつ高価となることから、実用段階に入るま
でには数々の困難が存在すると考えられている。このよ
うなことから、本発明では、パッシブ型ではなく、アク
ティブ型の押ボタンPM装置を対象とし、その改良を図
るものである。
合にはパッシブ型が優れているが、個人を認識するため
の画像認識技術等において問題点が多く、また、装置が
非常に複雑かつ高価となることから、実用段階に入るま
でには数々の困難が存在すると考えられている。このよ
うなことから、本発明では、パッシブ型ではなく、アク
ティブ型の押ボタンPM装置を対象とし、その改良を図
るものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、押ボ
タンPM装置は調査対象者に視聴の開始および終了に際
して自己に割り当てられた押ボタンを操作してもらうこ
とを基本とするものであり、調査対象者にとっては本来
不必要な行為をすることとなるため、押ボタンの押し忘
れ等の無意識の入力ミスが発生しやすく、調査精度が低
いという欠点があった。
タンPM装置は調査対象者に視聴の開始および終了に際
して自己に割り当てられた押ボタンを操作してもらうこ
とを基本とするものであり、調査対象者にとっては本来
不必要な行為をすることとなるため、押ボタンの押し忘
れ等の無意識の入力ミスが発生しやすく、調査精度が低
いという欠点があった。
【0006】本発明は上記の点に鑑み提案されたもので
あり、その目的とするところは、調査精度を高めること
のできる押ボタンPM装置を提供することにある。
あり、その目的とするところは、調査精度を高めること
のできる押ボタンPM装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の目的を達
成するため、テレビの視聴開始および視聴終了に際し、
各調査対象者に割り当てた押ボタンを操作させることに
より個人視聴率を測定する押ボタンPM装置において、
テレビのオン・オフの状態と、押ボタンの状態と、テレ
ビの設置された部屋への入退室の状況と、入退室した者
の身長と、テレビの視聴エリア内の在室状態とから、押
ボタンの操作がされていないことあるいは操作が誤って
いることを検出し、警報を発生するプロセッサを備える
ようにしている。
成するため、テレビの視聴開始および視聴終了に際し、
各調査対象者に割り当てた押ボタンを操作させることに
より個人視聴率を測定する押ボタンPM装置において、
テレビのオン・オフの状態と、押ボタンの状態と、テレ
ビの設置された部屋への入退室の状況と、入退室した者
の身長と、テレビの視聴エリア内の在室状態とから、押
ボタンの操作がされていないことあるいは操作が誤って
いることを検出し、警報を発生するプロセッサを備える
ようにしている。
【0008】
【作用】本発明の押ボタンPM装置にあっては、テレビ
の視聴開始および視聴終了に際し、各調査対象者に割り
当てた押ボタンを操作させることにより個人視聴率を測
定する押ボタンPM装置において、プロセッサは、テレ
ビのオン・オフの状態と、押ボタンの状態と、テレビの
設置された部屋への入退室の状況と、入退室した者の身
長と、テレビの視聴エリア内の在室状態とから、押ボタ
ンの操作がされていないことあるいは操作が誤っている
ことを検出し、その旨の警報を発生し、正しい操作を催
促する。
の視聴開始および視聴終了に際し、各調査対象者に割り
当てた押ボタンを操作させることにより個人視聴率を測
定する押ボタンPM装置において、プロセッサは、テレ
ビのオン・オフの状態と、押ボタンの状態と、テレビの
設置された部屋への入退室の状況と、入退室した者の身
長と、テレビの視聴エリア内の在室状態とから、押ボタ
ンの操作がされていないことあるいは操作が誤っている
ことを検出し、その旨の警報を発生し、正しい操作を催
促する。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例につき、図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0010】図1は本発明の押ボタンPM装置の一実施
例を示す構成図である。
例を示す構成図である。
【0011】図1において、本実施例は、プロセッサ1
1,メモリ12,インタフェース部13,押ボタン部1
4,表示部15,音声送出部16,受信部17,在室セ
ンサ18,受信部19を備えた押ボタンPM装置本体1
0と、リモコン送信機20と、テレビセンサ30と、入
退室センサ41,身長センサ42,送信部43を備えた
出入口ユニット40とから構成されている。
1,メモリ12,インタフェース部13,押ボタン部1
4,表示部15,音声送出部16,受信部17,在室セ
ンサ18,受信部19を備えた押ボタンPM装置本体1
0と、リモコン送信機20と、テレビセンサ30と、入
退室センサ41,身長センサ42,送信部43を備えた
出入口ユニット40とから構成されている。
【0012】押ボタンPM装置本体10のプロセッサ1
1は各部の制御等の主たる処理を行う部分であり、その
ための命令コードやデータはメモリ12に格納されてい
る。また、メモリ12には、個人視聴率測定のために採
取した各種のデータも格納される。
1は各部の制御等の主たる処理を行う部分であり、その
ための命令コードやデータはメモリ12に格納されてい
る。また、メモリ12には、個人視聴率測定のために採
取した各種のデータも格納される。
【0013】インタフェース部13は各部からプロセッ
サ11にデータを入力し、あるいは、プロセッサ11か
ら制御のための信号やデータを各部に出力する際の仲介
的な処理を行う部分である。
サ11にデータを入力し、あるいは、プロセッサ11か
ら制御のための信号やデータを各部に出力する際の仲介
的な処理を行う部分である。
【0014】押ボタン部14は調査対象者によって操作
される部分であり、調査対象の世帯における各人および
ゲスト用にそれぞれ押ボタンが割り当てられ、テレビの
視聴を開始した際に自己に割り当てられた押ボタンを押
してオンにし、視聴を終了した際に再び押してオフとす
るものである。なお、必ずしも本人が押す必要はなく、
そこで視聴している全員の分を誰かがまとめて押すよう
にしても差し支えない。また、押ボタンの操作は後述の
リモコン送信機20によっても行うことができる。
される部分であり、調査対象の世帯における各人および
ゲスト用にそれぞれ押ボタンが割り当てられ、テレビの
視聴を開始した際に自己に割り当てられた押ボタンを押
してオンにし、視聴を終了した際に再び押してオフとす
るものである。なお、必ずしも本人が押す必要はなく、
そこで視聴している全員の分を誰かがまとめて押すよう
にしても差し支えない。また、押ボタンの操作は後述の
リモコン送信機20によっても行うことができる。
【0015】表示部15は調査対象者に対して押ボタン
の状態や警報の表示を行う部分であり、オンの状態にあ
る押ボタンを点灯したり、押ボタンの操作を催促する
「押して」,「消して」等のメッセージを表示したりす
る。
の状態や警報の表示を行う部分であり、オンの状態にあ
る押ボタンを点灯したり、押ボタンの操作を催促する
「押して」,「消して」等のメッセージを表示したりす
る。
【0016】図2は押ボタンPM装置本体10の本体パ
ネル10aにおける押ボタン部14および表示部15の
外観の例を示したものである。「1」〜「8」の番号が
付されているのが押ボタンであり、オンの場合は点灯し
オフの場合は消灯する表示部15も兼ねている。また、
「押して」,「消して」の文字が付されているのが操作
催促の表示である。なお、押ボタンとしては、どの押ボ
タンが誰に対応しているのかをわかりやすくするため
に、押ボタンの端面に写真や似顔絵を貼り付けるように
してもよい。
ネル10aにおける押ボタン部14および表示部15の
外観の例を示したものである。「1」〜「8」の番号が
付されているのが押ボタンであり、オンの場合は点灯し
オフの場合は消灯する表示部15も兼ねている。また、
「押して」,「消して」の文字が付されているのが操作
催促の表示である。なお、押ボタンとしては、どの押ボ
タンが誰に対応しているのかをわかりやすくするため
に、押ボタンの端面に写真や似顔絵を貼り付けるように
してもよい。
【0017】図1において、音声送出部16は押ボタン
の操作を催促する警報を音声により行う部分であり、電
子ブザーや音声合成回路等により構成されるものであ
る。
の操作を催促する警報を音声により行う部分であり、電
子ブザーや音声合成回路等により構成されるものであ
る。
【0018】受信部17は赤外線等を使用したリモコン
送信機20からの信号を受信する部分である。すなわ
ち、押ボタンの操作は押ボタンPM装置本体10の本体
パネル10a上において行うこともできるが、押ボタン
PM装置本体10は通常はテレビの上に置かれるもので
あるため、視聴の開始および終了に際してテレビの近傍
まで歩いて行くのは不便であり、また、テレビにはリモ
コンが広く普及していることから、リモコン送信機20
により押ボタンの操作を手軽に行えるようにしている。
なお、受信部17の受光用の受信部窓17aは図2に示
すように本体パネル10a上に設けられている。
送信機20からの信号を受信する部分である。すなわ
ち、押ボタンの操作は押ボタンPM装置本体10の本体
パネル10a上において行うこともできるが、押ボタン
PM装置本体10は通常はテレビの上に置かれるもので
あるため、視聴の開始および終了に際してテレビの近傍
まで歩いて行くのは不便であり、また、テレビにはリモ
コンが広く普及していることから、リモコン送信機20
により押ボタンの操作を手軽に行えるようにしている。
なお、受信部17の受光用の受信部窓17aは図2に示
すように本体パネル10a上に設けられている。
【0019】図1において、在室センサ18はテレビの
視聴エリア内に視聴者が存在するか否かを判断する部分
であり、熱センサ等により構成され、人体の発生する遠
赤外線等を検出するようになっている。なお、受光用の
在室センサ窓18aは図2に示すように本体パネル10
a上に設けられている。
視聴エリア内に視聴者が存在するか否かを判断する部分
であり、熱センサ等により構成され、人体の発生する遠
赤外線等を検出するようになっている。なお、受光用の
在室センサ窓18aは図2に示すように本体パネル10
a上に設けられている。
【0020】図1において、受信部19は出入口ユニッ
ト40からの赤外線等による信号を受信する部分であ
る。ここで、出入口ユニット40はテレビの設置された
部屋の出入口に設けられるものであり、そのような出入
口が複数ある場合にはそれに応じて出入口ユニット40
も複数設けられる。
ト40からの赤外線等による信号を受信する部分であ
る。ここで、出入口ユニット40はテレビの設置された
部屋の出入口に設けられるものであり、そのような出入
口が複数ある場合にはそれに応じて出入口ユニット40
も複数設けられる。
【0021】出入口ユニット40の入退室センサ41は
出入口を通過する人間の通過方向を検出することにより
入室か退室かを検出する部分であり、焦電型熱センサ等
により構成される。
出入口を通過する人間の通過方向を検出することにより
入室か退室かを検出する部分であり、焦電型熱センサ等
により構成される。
【0022】図3はその実現のための構成例を示すもの
であり、右側の図は出入口50を正面から見た図、左側
の図はその側面図である。ここで、2つの検知エリア
α,βを通過方向に沿って並べて配置し、その検知の時
間的な変化から通過方向を判断する。すなわち、αが先
に検知した場合には左から到来したことがわかり、βが
先に検知した場合には右から到来したことがわかる。そ
して、部屋の構造により、いずれかが入室で他方が退室
となる。なお、入退室センサ41の検出信号は後述する
身長センサ42の計測タイミングとしても用いられる。
であり、右側の図は出入口50を正面から見た図、左側
の図はその側面図である。ここで、2つの検知エリア
α,βを通過方向に沿って並べて配置し、その検知の時
間的な変化から通過方向を判断する。すなわち、αが先
に検知した場合には左から到来したことがわかり、βが
先に検知した場合には右から到来したことがわかる。そ
して、部屋の構造により、いずれかが入室で他方が退室
となる。なお、入退室センサ41の検出信号は後述する
身長センサ42の計測タイミングとしても用いられる。
【0023】図1において、出入口ユニット40の身長
センサ42は出入口(50)を通過する人間の身長を測
定することにより、人間であることを確認したり(犬や
猫等のペットも体温を有しているため、焦電型熱センサ
を用いた入退室センサ41に検出されてしまうのでそれ
を除外する必要がある。)、予め測定してある家族の身
長データと比較して個人を粗く特定したりする部分であ
り、超音波センサ等により構成される。
センサ42は出入口(50)を通過する人間の身長を測
定することにより、人間であることを確認したり(犬や
猫等のペットも体温を有しているため、焦電型熱センサ
を用いた入退室センサ41に検出されてしまうのでそれ
を除外する必要がある。)、予め測定してある家族の身
長データと比較して個人を粗く特定したりする部分であ
り、超音波センサ等により構成される。
【0024】図4はその構成例を示したものであり、中
央に超音波の送波器42aを設け、その両側に受波器4
2b,42cをそれぞれ設け、送波器42から超音波パ
ルスを送出し、頭頂部で反射した超音波パルスを受波器
42b,42cで受信し、その間の時間遅れを測定する
ことにより、3角測量の原理により身長の測定を行う。
実際には5センチメートル程度の誤差で身長の測定が行
えるものである。なお、頭頂部における反射を利用する
ため、ヘアースタイルの変化があっても影響をあまり受
けない。
央に超音波の送波器42aを設け、その両側に受波器4
2b,42cをそれぞれ設け、送波器42から超音波パ
ルスを送出し、頭頂部で反射した超音波パルスを受波器
42b,42cで受信し、その間の時間遅れを測定する
ことにより、3角測量の原理により身長の測定を行う。
実際には5センチメートル程度の誤差で身長の測定が行
えるものである。なお、頭頂部における反射を利用する
ため、ヘアースタイルの変化があっても影響をあまり受
けない。
【0025】図1において、テレビセンサ30はテレビ
の電源のオン・オフの状態および視聴しているチャンネ
ル等を判定する部分であり、従来から提供されている視
聴率測定のための装置が利用される。
の電源のオン・オフの状態および視聴しているチャンネ
ル等を判定する部分であり、従来から提供されている視
聴率測定のための装置が利用される。
【0026】動作にあたって、調査対象者は、テレビの
視聴を開始する際に押ボタン部14における自己に割り
当てられた押ボタンを押してオンの状態にし、視聴を終
了する際に再び同じ押ボタンを押してオフの状態にす
る。この押ボタンの操作は押ボタン部14からインタフ
ェース部13を介してプロセッサ11によって監視さ
れ、視聴データの一部としてメモリ12に蓄積される。
そして、所定の時刻、例えば早朝等に、ターミナルから
電話回線を介してセンタのコンピュータにデータが収集
される。
視聴を開始する際に押ボタン部14における自己に割り
当てられた押ボタンを押してオンの状態にし、視聴を終
了する際に再び同じ押ボタンを押してオフの状態にす
る。この押ボタンの操作は押ボタン部14からインタフ
ェース部13を介してプロセッサ11によって監視さ
れ、視聴データの一部としてメモリ12に蓄積される。
そして、所定の時刻、例えば早朝等に、ターミナルから
電話回線を介してセンタのコンピュータにデータが収集
される。
【0027】一方、上記の動作と並行して、プロセッサ
11はテレビセンサ30からテレビのオン・オフの状態
および視聴チャンネルの変化等のデータを入力し、ま
た、在室センサ18により在室の状況を示すデータ入力
し、出入口ユニット40から受信部19を介して入退室
の状況および身長を示すデータを入力し、押ボタン部1
4の操作が適切に行われているか否かを判断し、適切で
ない場合には所定の警報を表示部15および音声送出部
16により行わせる。
11はテレビセンサ30からテレビのオン・オフの状態
および視聴チャンネルの変化等のデータを入力し、ま
た、在室センサ18により在室の状況を示すデータ入力
し、出入口ユニット40から受信部19を介して入退室
の状況および身長を示すデータを入力し、押ボタン部1
4の操作が適切に行われているか否かを判断し、適切で
ない場合には所定の警報を表示部15および音声送出部
16により行わせる。
【0028】図5および図6はプロセッサ11における
押ボタンの操作を催促する警報制御の処理を示すフロー
チャートである。
押ボタンの操作を催促する警報制御の処理を示すフロー
チャートである。
【0029】図5および図6において、先ず、テレビが
オンであるか否かを判断し(ステップS1)、オンにな
るまでその判断を繰り返す。テレビがオフであれば、視
聴している個人を特定する必要はないからである。
オンであるか否かを判断し(ステップS1)、オンにな
るまでその判断を繰り返す。テレビがオフであれば、視
聴している個人を特定する必要はないからである。
【0030】次いで、テレビがオンになった場合、押ボ
タン部14の押ボタンのいずれかがオンとなっているか
否かを判断し(ステップS2)、オンになっているもの
がない場合には押し忘れの可能性があるものとしてケー
ス1の処理をセットする(ステップS3)。ここで、ケ
ース1の処理は、視聴している者に対して自己の押ボタ
ンをオンにすることを催促する警報を発するものであ
る。具体的には、図2における「押して」の部分を点灯
もしくは点滅させ、音声によりその旨を告げ、あるいは
電子ブザーにより注意を喚起するものである。なお、テ
レビがオンになったタイミングで装置の各部を初期設定
する。
タン部14の押ボタンのいずれかがオンとなっているか
否かを判断し(ステップS2)、オンになっているもの
がない場合には押し忘れの可能性があるものとしてケー
ス1の処理をセットする(ステップS3)。ここで、ケ
ース1の処理は、視聴している者に対して自己の押ボタ
ンをオンにすることを催促する警報を発するものであ
る。具体的には、図2における「押して」の部分を点灯
もしくは点滅させ、音声によりその旨を告げ、あるいは
電子ブザーにより注意を喚起するものである。なお、テ
レビがオンになったタイミングで装置の各部を初期設定
する。
【0031】次いで、押ボタンの操作が行われ、いずれ
かがオンとなった場合には、ケース1をクリアする(ス
テップS4)。
かがオンとなった場合には、ケース1をクリアする(ス
テップS4)。
【0032】次いで、入退室センサ41による入室の記
録が存在するか否かを判断し(ステップS5)、存在す
る場合には、続いて、押ボタン部14の押ボタンが新た
に押されるオンの入力があったか否かを判断する(ステ
ップS6)。そして、新たに押されていない場合には押
し忘れの可能性があるものとしてケース2の処理をセッ
トする(ステップS7)。ここで、ケース2の処理は、
一定時間経過しても押ボタンを押してオンにする操作が
行われなければ、新たに入室した者に対して自己の押ボ
タンをオンにすることを催促する警報を発するものであ
る。なお、一定時間の経過を待つのは、単なる通過等に
敏感に反応しないためである。その場合のケース2のク
リアは後述のケース6の処理(ステップS22)におい
て行われる。また、押ボタンを押す操作があった場合に
はケース2をクリアすると共に、入室記録をクリアする
(ステップS8)。
録が存在するか否かを判断し(ステップS5)、存在す
る場合には、続いて、押ボタン部14の押ボタンが新た
に押されるオンの入力があったか否かを判断する(ステ
ップS6)。そして、新たに押されていない場合には押
し忘れの可能性があるものとしてケース2の処理をセッ
トする(ステップS7)。ここで、ケース2の処理は、
一定時間経過しても押ボタンを押してオンにする操作が
行われなければ、新たに入室した者に対して自己の押ボ
タンをオンにすることを催促する警報を発するものであ
る。なお、一定時間の経過を待つのは、単なる通過等に
敏感に反応しないためである。その場合のケース2のク
リアは後述のケース6の処理(ステップS22)におい
て行われる。また、押ボタンを押す操作があった場合に
はケース2をクリアすると共に、入室記録をクリアする
(ステップS8)。
【0033】次いで、入室の記録が存在しない場合とケ
ース2のセットの後とケース2のクリアの後、入退室セ
ンサ41による退室の記録が存在するか否かを判断し
(ステップS9)、存在する場合には、続いて、押ボタ
ン部14の押ボタンが新たにおされるオフの入力があっ
たか否かを判断する(ステップS10)。そして、新た
に押されていない場合には押し忘れの可能性があるもの
としてケース3の処理をセットする(ステップS1
1)。ここで、ケース3の処理は、一定時間経過しても
押ボタンを押してオフにする操作が行われなければ、退
室した者に対して自己の押ボタンをオフにすることを催
促する警報を発するものである。また、押ボタンを押す
操作があった場合にはケース3をクリアすると共に、退
室記録をクリアする(ステップS12)。
ース2のセットの後とケース2のクリアの後、入退室セ
ンサ41による退室の記録が存在するか否かを判断し
(ステップS9)、存在する場合には、続いて、押ボタ
ン部14の押ボタンが新たにおされるオフの入力があっ
たか否かを判断する(ステップS10)。そして、新た
に押されていない場合には押し忘れの可能性があるもの
としてケース3の処理をセットする(ステップS1
1)。ここで、ケース3の処理は、一定時間経過しても
押ボタンを押してオフにする操作が行われなければ、退
室した者に対して自己の押ボタンをオフにすることを催
促する警報を発するものである。また、押ボタンを押す
操作があった場合にはケース3をクリアすると共に、退
室記録をクリアする(ステップS12)。
【0034】次いで、退室の記録が存在しない場合とケ
ース3のセットの後とケース3のクリアの後、在室セン
サ18により視聴者の存在が検出されているか否かを判
断し(ステップS13)、在室している者がいない場合
には、視聴エリアに人間が存在しないのに押ボタンのい
ずれかがオンになっているため押し忘れと判断し、ケー
ス5の処理をセットする(ステップS14)。ここで、
ケース5の処理は、一定時間経過後に押ボタンのオンを
解除するものである。
ース3のセットの後とケース3のクリアの後、在室セン
サ18により視聴者の存在が検出されているか否かを判
断し(ステップS13)、在室している者がいない場合
には、視聴エリアに人間が存在しないのに押ボタンのい
ずれかがオンになっているため押し忘れと判断し、ケー
ス5の処理をセットする(ステップS14)。ここで、
ケース5の処理は、一定時間経過後に押ボタンのオンを
解除するものである。
【0035】また、在室が検出される場合には、続い
て、押ボタン部14の押ボタンのいずれかがオンとなっ
ているか否かを判断し(ステップS15)、オンになっ
ているものがない場合には押し忘れの可能性があるもの
としてケース4の処理をセットする(ステップS1
6)。ここで、ケース4の処理は、視聴している者に対
して自己の押ボタンを押してオンにすることを催促する
警報を発するものである。一方、押ボタンのいずれかが
オンになっている場合には、ケース4およびケース5を
クリアする(ステップS17)。
て、押ボタン部14の押ボタンのいずれかがオンとなっ
ているか否かを判断し(ステップS15)、オンになっ
ているものがない場合には押し忘れの可能性があるもの
としてケース4の処理をセットする(ステップS1
6)。ここで、ケース4の処理は、視聴している者に対
して自己の押ボタンを押してオンにすることを催促する
警報を発するものである。一方、押ボタンのいずれかが
オンになっている場合には、ケース4およびケース5を
クリアする(ステップS17)。
【0036】次いで、ケース5のセットの後とケース4
のセットの後とケース4およびケース5のクリアの後、
ケース2の処理が終了したか否かを判断し(ステップS
18)、終了していなければそのまま次の処理に移行
し、終了していればケース2をクリアする(ステップS
19)。
のセットの後とケース4およびケース5のクリアの後、
ケース2の処理が終了したか否かを判断し(ステップS
18)、終了していなければそのまま次の処理に移行
し、終了していればケース2をクリアする(ステップS
19)。
【0037】次いで、ケース3の処理が終了したか否か
を判断し(ステップS20)、終了していなければその
まま次の処理に移行し、終了していればケース3をクリ
アする(ステップS21)。
を判断し(ステップS20)、終了していなければその
まま次の処理に移行し、終了していればケース3をクリ
アする(ステップS21)。
【0038】次いで、総合的な処理としてケース6を実
行する(ステップS22)。すなわち、既に実行されて
いるケース1〜5の状態,テレビのオン・オフの状態,
チャンネル切り替えの状態,押ボタンの状態,入退室の
状況,入退室した者の身長,在室状態等から、種々の状
況を総合判断し、調査対象の家庭の状況に応じた制御を
行う。例えば、次のような処理を行う。
行する(ステップS22)。すなわち、既に実行されて
いるケース1〜5の状態,テレビのオン・オフの状態,
チャンネル切り替えの状態,押ボタンの状態,入退室の
状況,入退室した者の身長,在室状態等から、種々の状
況を総合判断し、調査対象の家庭の状況に応じた制御を
行う。例えば、次のような処理を行う。
【0039】・単に室内を通過した者等がある場合に入
退室時の警報(ケース2,3)をキャンセルする。
退室時の警報(ケース2,3)をキャンセルする。
【0040】・身長により個人を特定できる場合には、
その者を特定した警報を出す。
その者を特定した警報を出す。
【0041】・テレビのチャンネル切り替えが行われた
場合には不在時の押ボタンのクリア(ケース5)の設定
時間を延長する。
場合には不在時の押ボタンのクリア(ケース5)の設定
時間を延長する。
【0042】次いで、テレビがオンであるか否かを判断
し(ステップS23)、オンであれば入室の判断(ステ
ップS5)に戻り、オフであれば処理を終了する。
し(ステップS23)、オンであれば入室の判断(ステ
ップS5)に戻り、オフであれば処理を終了する。
【0043】なお、上述した図5および図6のフローチ
ャートは処理の一例を示したものであり、家族構成等の
違いにより、実際の処理は変更され得る。
ャートは処理の一例を示したものであり、家族構成等の
違いにより、実際の処理は変更され得る。
【0044】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の押ボタン
PM装置にあっては、テレビのオン・オフの状態と、押
ボタンの状態と、テレビの設置された部屋への入退室の
状況と、入退室した者の身長と、テレビの視聴エリア内
の在室状態とから、押ボタンの操作がされていないこと
あるいは操作が誤っていることを検出した際に警報を発
生するようにしているので、調査対象者の無意識の入力
ミスを防止することができ、調査精度を大幅に向上させ
ることができるという効果がある。
PM装置にあっては、テレビのオン・オフの状態と、押
ボタンの状態と、テレビの設置された部屋への入退室の
状況と、入退室した者の身長と、テレビの視聴エリア内
の在室状態とから、押ボタンの操作がされていないこと
あるいは操作が誤っていることを検出した際に警報を発
生するようにしているので、調査対象者の無意識の入力
ミスを防止することができ、調査精度を大幅に向上させ
ることができるという効果がある。
【図1】本発明の押ボタンPM装置の一実施例を示す構
成図である。
成図である。
【図2】本体パネル上の押ボタン等の外観の例を示す図
である。
である。
【図3】入退室センサの説明図である。
【図4】身長センサの説明図である。
【図5】押ボタンの操作を催促する処理の例を示すフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
【図6】押ボタンの操作を催促する処理の例を示すフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
10………………押ボタンPM装置本体 10a……………本体パネル 11………………プロセッサ 12………………メモリ 13………………インタフェース部 14………………押ボタン部 15………………表示部 16………………音声送出部 17………………受信部 17a……………受信部窓 18………………在室センサ 18a……………在室センサ窓 19………………受信部 20………………リモコン送信機 30………………テレビセンサ 40………………出入口ユニット 41………………入退室センサ 42………………身長センサ 42a……………送波器 42b,42c…受波器 43………………送信部 50………………出入口
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 青山 忠之 東京都中央区銀座2丁目16番7号 株式会 社ビデオ・リサーチ内 (72)発明者 田中 博 東京都中央区銀座2丁目16番7号 株式会 社ビデオ・リサーチ内 (72)発明者 井上 浩之 東京都中央区銀座2丁目16番7号 株式会 社ビデオ・リサーチ内
Claims (1)
- 【請求項1】 テレビの視聴開始および視聴終了に際
し、各調査対象者に割り当てた押ボタンを操作させるこ
とにより個人視聴率を測定する押ボタンPM装置におい
て、 テレビのオン・オフの状態と、押ボタンの状態と、テレ
ビの設置された部屋への入退室の状況と、入退室した者
の身長と、テレビの視聴エリア内の在室状態とから、押
ボタンの操作がされていないことあるいは操作が誤って
いることを検出し、警報を発生するプロセッサを備えた
ことを特徴とする押ボタンPM装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6952992A JPH05235880A (ja) | 1992-02-19 | 1992-02-19 | 押ボタンpm装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6952992A JPH05235880A (ja) | 1992-02-19 | 1992-02-19 | 押ボタンpm装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05235880A true JPH05235880A (ja) | 1993-09-10 |
Family
ID=13405344
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6952992A Pending JPH05235880A (ja) | 1992-02-19 | 1992-02-19 | 押ボタンpm装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05235880A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006313446A (ja) * | 2005-05-09 | 2006-11-16 | Total Life Service Community:Kk | 在宅確認システム |
| JP2007181070A (ja) * | 2005-12-28 | 2007-07-12 | Shunkosha:Kk | コンテンツ注目評価装置及びコンテンツ注目評価方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62186689A (ja) * | 1986-02-07 | 1987-08-15 | リ−・エス・ウエインブラツト | テレビジヨン視聴率測定装置 |
| JPH01503499A (ja) * | 1987-06-05 | 1989-11-22 | ベルタン・エ・シーエ | 所定の空間内に存在する人の数の決定方法および装置 |
-
1992
- 1992-02-19 JP JP6952992A patent/JPH05235880A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62186689A (ja) * | 1986-02-07 | 1987-08-15 | リ−・エス・ウエインブラツト | テレビジヨン視聴率測定装置 |
| JPH01503499A (ja) * | 1987-06-05 | 1989-11-22 | ベルタン・エ・シーエ | 所定の空間内に存在する人の数の決定方法および装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006313446A (ja) * | 2005-05-09 | 2006-11-16 | Total Life Service Community:Kk | 在宅確認システム |
| JP2007181070A (ja) * | 2005-12-28 | 2007-07-12 | Shunkosha:Kk | コンテンツ注目評価装置及びコンテンツ注目評価方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19950124 |