JPH0434353B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0434353B2 JPH0434353B2 JP14354186A JP14354186A JPH0434353B2 JP H0434353 B2 JPH0434353 B2 JP H0434353B2 JP 14354186 A JP14354186 A JP 14354186A JP 14354186 A JP14354186 A JP 14354186A JP H0434353 B2 JPH0434353 B2 JP H0434353B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- section
- detection means
- television
- viewers
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 51
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 9
- 238000011160 research Methods 0.000 claims description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000011156 evaluation Methods 0.000 description 5
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 4
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 4
- 230000008859 change Effects 0.000 description 2
- 238000013461 design Methods 0.000 description 2
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 1
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 230000001151 other effect Effects 0.000 description 1
- 238000003909 pattern recognition Methods 0.000 description 1
- 230000008569 process Effects 0.000 description 1
- 230000001915 proofreading effect Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 1
- 230000011664 signaling Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はテレビ個人試聴率調査装置に関する。
(従来技術および発明が解決しようとする問題
点) テレビ視聴率調査は、大きく分けて 世帯視聴率調査 個人視聴率調査 となり、の世帯視聴率調査はサンプルとなつた
世帯のテレビが何時どのチヤンネルについて視聴
されたかという情報を採取するものであり、の
個人視聴率調査は何時どのチヤンネルについて視
聴されたかという情報に加え、誰がその番組を視
聴したか、すなわち、サンプルとなつた人(調査
対象者)の性別、年齢、職業、学歴および番組に
対する評価(感想)といつた情報をも採取するも
のである。
点) テレビ視聴率調査は、大きく分けて 世帯視聴率調査 個人視聴率調査 となり、の世帯視聴率調査はサンプルとなつた
世帯のテレビが何時どのチヤンネルについて視聴
されたかという情報を採取するものであり、の
個人視聴率調査は何時どのチヤンネルについて視
聴されたかという情報に加え、誰がその番組を視
聴したか、すなわち、サンプルとなつた人(調査
対象者)の性別、年齢、職業、学歴および番組に
対する評価(感想)といつた情報をも採取するも
のである。
しかして、の世帯視聴率調査については、時
間経過に対するテレビのオン・オフの状態および
受信しているチヤンネルの状態を検出するのみで
データの採取が行えるため、従来から機械化ない
しは電子化した測定装置(メータ)をサンプルの
世帯におけるテレビに設置し、電話回線によりデ
ータをオンラインでセンタに送る装置が提案され
実現されている。
間経過に対するテレビのオン・オフの状態および
受信しているチヤンネルの状態を検出するのみで
データの採取が行えるため、従来から機械化ない
しは電子化した測定装置(メータ)をサンプルの
世帯におけるテレビに設置し、電話回線によりデ
ータをオンラインでセンタに送る装置が提案され
実現されている。
しかしながら、の個人視聴率調査にあつて
は、機械的ないしは電気的、電子的な手段による
個人の識別が事実上不可能であるため、オンライ
ンによる自動的な調査はほとんど行われておら
ず、“ダイアリー式”と呼ばれる記入式の調査が
行われているのが現状である。
は、機械的ないしは電気的、電子的な手段による
個人の識別が事実上不可能であるため、オンライ
ンによる自動的な調査はほとんど行われておら
ず、“ダイアリー式”と呼ばれる記入式の調査が
行われているのが現状である。
しかして、このダイアリー式の調査は、所定の
用紙を調査対象者に配付し、その用紙に自分がテ
レビを視聴した時間帯、チヤンネル、評価等を記
入してもらい、後日、担当者が回収してまわるも
のであるが、データの回収までに日数を要する欠
点があり、また、調査対象者への負担が重く、更
に、誤記、書き忘れ等が生じやすいことからデー
タの信頼性にも問題があつた。
用紙を調査対象者に配付し、その用紙に自分がテ
レビを視聴した時間帯、チヤンネル、評価等を記
入してもらい、後日、担当者が回収してまわるも
のであるが、データの回収までに日数を要する欠
点があり、また、調査対象者への負担が重く、更
に、誤記、書き忘れ等が生じやすいことからデー
タの信頼性にも問題があつた。
このような背景から最近“プツシユボタン式”
の個人視聴率調査が試験的に行われ始めており、
この方式はオンライン化が可能であるため、有望
視されている。なお、このプツシユボタン式の個
人視聴率調査は、テレビの近傍にテンキーを有し
た操作部を配置し、各調査対象者に割り当てられ
たコード番号等を視聴の開始時および終了時に入
力してもらうものであり、同時に番組に対する評
価(良、悪)等の特殊キーも操作してもらうもの
である。
の個人視聴率調査が試験的に行われ始めており、
この方式はオンライン化が可能であるため、有望
視されている。なお、このプツシユボタン式の個
人視聴率調査は、テレビの近傍にテンキーを有し
た操作部を配置し、各調査対象者に割り当てられ
たコード番号等を視聴の開始時および終了時に入
力してもらうものであり、同時に番組に対する評
価(良、悪)等の特殊キーも操作してもらうもの
である。
しかしながら、このプツシユボタン式による個
人視聴率調査の実験によれば、従来のダイアリー
式の個人視聴率調査に比して低い視聴率の値が出
るとの報告があり、データの信頼性に関して疑問
が持たれている。この原因としてはプツシユボタ
ンの押し忘れが考えられ、プツシユボタンを押さ
ない状態での視聴が存在するためと思われる。ま
た、誤操作や故意に誤つたデータを入力するなど
で有効なデータが得られないことも原因になつて
いると考えられる。
人視聴率調査の実験によれば、従来のダイアリー
式の個人視聴率調査に比して低い視聴率の値が出
るとの報告があり、データの信頼性に関して疑問
が持たれている。この原因としてはプツシユボタ
ンの押し忘れが考えられ、プツシユボタンを押さ
ない状態での視聴が存在するためと思われる。ま
た、誤操作や故意に誤つたデータを入力するなど
で有効なデータが得られないことも原因になつて
いると考えられる。
このように、従来の個人視聴率調査においては
充分な精度のデータを短時間のうちに自動的に採
取できる方式が存在せず、画期的な方式の実現が
持たれていた。
充分な精度のデータを短時間のうちに自動的に採
取できる方式が存在せず、画期的な方式の実現が
持たれていた。
(発明の目的)
本発明は上記の点に鑑み提案されたものであ
り、その目的とするところは、調査対象者への負
担が軽く(操作が簡単であるということ)、信頼
性の高いデータが得られ、自動的にデータの採取
が行えてオンラインにより収集することができる
テレビ個人視聴率調査装置を提供することにあ
る。
り、その目的とするところは、調査対象者への負
担が軽く(操作が簡単であるということ)、信頼
性の高いデータが得られ、自動的にデータの採取
が行えてオンラインにより収集することができる
テレビ個人視聴率調査装置を提供することにあ
る。
(問題点を解決するための手段)
本発明は上記の目的を達成するため、テレビの
受信チヤンネルおよび電源のオン・オフを検出す
るテレビチヤンネル検出手段と、日付および時刻
を示すチヤンネルデータを発生するタイマ手段
と、前記テレビの視聴人数を検出する視聴人数検
出手段と、調査対象者によりデータの入力および
修正が可能なデータ入力手段と、前記テレビチヤ
ンネル検出手段、タイマ手段、視聴人数検出手
段、データ入力手段からのデータを視聴率データ
として蓄積すると共に所定の時間間隔でセンタへ
送出するデータ処理手段と、前記テレビチヤンネ
ル検出手段、タイマ手段、視聴人数検出手段、デ
ータ入力手段からのデータの不整合を検出する不
整合検出手段とを備え、前記不整合検出手段によ
り現実にあり得ないデータの組み合わせが生じた
のを検出した際にデータ書き込みの禁止、警報の
発生もしくは所定のメツセージの表示等を行うこ
とを特徴としている。
受信チヤンネルおよび電源のオン・オフを検出す
るテレビチヤンネル検出手段と、日付および時刻
を示すチヤンネルデータを発生するタイマ手段
と、前記テレビの視聴人数を検出する視聴人数検
出手段と、調査対象者によりデータの入力および
修正が可能なデータ入力手段と、前記テレビチヤ
ンネル検出手段、タイマ手段、視聴人数検出手
段、データ入力手段からのデータを視聴率データ
として蓄積すると共に所定の時間間隔でセンタへ
送出するデータ処理手段と、前記テレビチヤンネ
ル検出手段、タイマ手段、視聴人数検出手段、デ
ータ入力手段からのデータの不整合を検出する不
整合検出手段とを備え、前記不整合検出手段によ
り現実にあり得ないデータの組み合わせが生じた
のを検出した際にデータ書き込みの禁止、警報の
発生もしくは所定のメツセージの表示等を行うこ
とを特徴としている。
(作用)
本発明は電子的な方法によるデータの入力を行
つているため、オンラインによるデータの採取が
可能であり、また、データ入力時にその時点にお
ける他のデータ、すなわち、チヤンネルデータ、
人数データ、カレンダデータ等との間に不整合が
ないかどうかを確かめ、もしあり得ない組み合わ
せのデータが入力された場合には、警報もしくは
所定のメツセージを表示して正しいデータの再入
力を求め、あるいはデータの書き込みを禁止する
ようにしているので、データの信頼性を大幅に向
上させることができる。
つているため、オンラインによるデータの採取が
可能であり、また、データ入力時にその時点にお
ける他のデータ、すなわち、チヤンネルデータ、
人数データ、カレンダデータ等との間に不整合が
ないかどうかを確かめ、もしあり得ない組み合わ
せのデータが入力された場合には、警報もしくは
所定のメツセージを表示して正しいデータの再入
力を求め、あるいはデータの書き込みを禁止する
ようにしているので、データの信頼性を大幅に向
上させることができる。
(実施例)
以下、実施例を示す図面に沿つて本発明を詳述
する。なお、実施例は一つの例示であつて、本発
明の精神を逸脱しない範囲で種々の変更あるいは
改良を行ないうることは言うまでもない。
する。なお、実施例は一つの例示であつて、本発
明の精神を逸脱しない範囲で種々の変更あるいは
改良を行ないうることは言うまでもない。
第1図は本発明のテレビ個人視聴率調査装置の
全体の概略構成を示すブロツク図である。図にお
いて、1はメータ本体であり、主としてデータ処
理部2とタイマ部3とから構成されている。な
お、データ処理部2は後述するテレビチヤンネル
検出部4、視聴人数検出部5、データ入力部6か
ら有線もしくは無線によりデータを入力し、視聴
率データとして蓄積すると共に、所定の時間間隔
でNCUモデム13より電話回線Lを介してセン
タ(図示せず)にデータを送出する機能を有して
いる。
全体の概略構成を示すブロツク図である。図にお
いて、1はメータ本体であり、主としてデータ処
理部2とタイマ部3とから構成されている。な
お、データ処理部2は後述するテレビチヤンネル
検出部4、視聴人数検出部5、データ入力部6か
ら有線もしくは無線によりデータを入力し、視聴
率データとして蓄積すると共に、所定の時間間隔
でNCUモデム13より電話回線Lを介してセン
タ(図示せず)にデータを送出する機能を有して
いる。
次に、テレビチヤンネル検出部4はテレビTV
の受信チヤンネルおよび電源のオン・オフを検出
する機能を有したものであり、テレビTV内部に
音声中間周波信号等を検出するピツクアツプコイ
ルを設け、テレビチヤンネル検出部4内のチユー
ナにより得た音声中間周波信号等と比較して信号
の同一性を判断し、チヤンネル判定を行うもので
ある。なお、その詳細については後述する。ま
た、このテレビチヤンネル検出部4は、前述した
ように、検出したデータを本体1およびデータ入
力部6に無線で送出するものとすることができ
る。なお、装置を簡略化しデータ入力部6でチヤ
ンネルデータをも調査対象者に入力させるように
した場合には、このテレビチヤンネル検出部4を
省略することが可能である。
の受信チヤンネルおよび電源のオン・オフを検出
する機能を有したものであり、テレビTV内部に
音声中間周波信号等を検出するピツクアツプコイ
ルを設け、テレビチヤンネル検出部4内のチユー
ナにより得た音声中間周波信号等と比較して信号
の同一性を判断し、チヤンネル判定を行うもので
ある。なお、その詳細については後述する。ま
た、このテレビチヤンネル検出部4は、前述した
ように、検出したデータを本体1およびデータ入
力部6に無線で送出するものとすることができ
る。なお、装置を簡略化しデータ入力部6でチヤ
ンネルデータをも調査対象者に入力させるように
した場合には、このテレビチヤンネル検出部4を
省略することが可能である。
次に、視聴人数検出部5はテレビTVの周囲に
いて視聴していると客観的に推定できる人間の数
を計数するものであり、具体的な手段としては
種々の方法が考えられる。なお、その詳細につい
ては後述する。また、この視聴人数検出部5は、
前述したように、検出したデータを本体1および
データ入力部6に無線で送出するものとすること
ができる。
いて視聴していると客観的に推定できる人間の数
を計数するものであり、具体的な手段としては
種々の方法が考えられる。なお、その詳細につい
ては後述する。また、この視聴人数検出部5は、
前述したように、検出したデータを本体1および
データ入力部6に無線で送出するものとすること
ができる。
次に、6はデータ入力部であり、調査対象者が
実際に操作する部分であり、本体1およびテレビ
TVと離れた任意の位置での使用を可能とするこ
とが好ましく、よつてテレビチヤンネル検出部
4、視聴人数検出部5と同様に検出したデータを
本体1に無線で送出するものとすると好適であ
る。また、このデータ入力部6は調査対象者の操
作を容易にするため、調査対象者に入力させなく
ても自動的に検出することのできるデータ、すな
わち、各時刻に対するテレビTVのチヤンネル等
を表示部9に予め表示し、ペンタツチ入力部10
からは誰が視聴したかという情報と番組に対する
評価とを入力すればよいようになつている。な
お、調査対象者の性別、年齢、職業、学歴等のデ
ータはメータの設置時等に調査員により採取され
記録されるものであり、その都度メータに入力す
る必要はない。また、このデータ入力部6におい
て視聴しているチヤンネルをデータとして入力さ
せるようにすることも可能であり、その場合はテ
レビチヤンネル検出部4が省略できるため、装置
を簡略化することができる。
実際に操作する部分であり、本体1およびテレビ
TVと離れた任意の位置での使用を可能とするこ
とが好ましく、よつてテレビチヤンネル検出部
4、視聴人数検出部5と同様に検出したデータを
本体1に無線で送出するものとすると好適であ
る。また、このデータ入力部6は調査対象者の操
作を容易にするため、調査対象者に入力させなく
ても自動的に検出することのできるデータ、すな
わち、各時刻に対するテレビTVのチヤンネル等
を表示部9に予め表示し、ペンタツチ入力部10
からは誰が視聴したかという情報と番組に対する
評価とを入力すればよいようになつている。な
お、調査対象者の性別、年齢、職業、学歴等のデ
ータはメータの設置時等に調査員により採取され
記録されるものであり、その都度メータに入力す
る必要はない。また、このデータ入力部6におい
て視聴しているチヤンネルをデータとして入力さ
せるようにすることも可能であり、その場合はテ
レビチヤンネル検出部4が省略できるため、装置
を簡略化することができる。
また、ペンタツチ入力部10は透明で表示部9
と重ねて配置されており、該当する部分をペンで
なぞることによりデータの入力が行えるようにな
つている。具体的な構成例は後述するが、データ
入力はリアルタイムでなくても入力できるように
なつており、視聴した時間帯をペンでなぞること
により遡及してデータを入力することができるよ
うになつている。また、データの表示時刻から一
定の時間(校正猶予時間;例えば24時間)以内で
あれば調査対象者が自発的に誤記を修正すること
も可能であり、新たなデータの入力を行うことも
可能となつている。なお、表示部9、ペンタツチ
入力部10は制御部7により制御されるものであ
る。また、タイマ部8はデータ入力部6内で日
付、時間を示すカレンダデータを作製するもので
あり、本体1のタイマ部3とは別個に設けられて
いる。なお、カレンダデータを共用することによ
り一方のタイマ部を省略することも可能である。
と重ねて配置されており、該当する部分をペンで
なぞることによりデータの入力が行えるようにな
つている。具体的な構成例は後述するが、データ
入力はリアルタイムでなくても入力できるように
なつており、視聴した時間帯をペンでなぞること
により遡及してデータを入力することができるよ
うになつている。また、データの表示時刻から一
定の時間(校正猶予時間;例えば24時間)以内で
あれば調査対象者が自発的に誤記を修正すること
も可能であり、新たなデータの入力を行うことも
可能となつている。なお、表示部9、ペンタツチ
入力部10は制御部7により制御されるものであ
る。また、タイマ部8はデータ入力部6内で日
付、時間を示すカレンダデータを作製するもので
あり、本体1のタイマ部3とは別個に設けられて
いる。なお、カレンダデータを共用することによ
り一方のタイマ部を省略することも可能である。
次いで、不整合検出部11は入力されたデータ
と他のデータ(チヤンネルデータ、人数データ、
カレンダデータ等)との整合性を判断するもので
あり、不整合であると判断した場合に警報・メツ
セージ発生部12より警報の発生もしくはメツセ
ージの表示を行い、データの再入力を求めるよう
になつている。なお、不整合の判断としては次の
ようなものが考えられる。すなわち、 (a) テレビTVのオン・オフと入力されたデータ
との関係が正しいかどうか。すなわち、テレビ
TVがオフである時間帯であるにも拘わらず視
聴していることを示すデータが入力されている
ことがないかどうか。
と他のデータ(チヤンネルデータ、人数データ、
カレンダデータ等)との整合性を判断するもので
あり、不整合であると判断した場合に警報・メツ
セージ発生部12より警報の発生もしくはメツセ
ージの表示を行い、データの再入力を求めるよう
になつている。なお、不整合の判断としては次の
ようなものが考えられる。すなわち、 (a) テレビTVのオン・オフと入力されたデータ
との関係が正しいかどうか。すなわち、テレビ
TVがオフである時間帯であるにも拘わらず視
聴していることを示すデータが入力されている
ことがないかどうか。
(b) 入力されたデータによる視聴している人数と
視聴人数検出部5で検出された人数とが一致す
るかどうか。
視聴人数検出部5で検出された人数とが一致す
るかどうか。
(c) 1世帯に2台以上のテレビを有している場
合、同じ調査対象者が同時に2台以上のテレビ
を視聴していることになつていないかどうか。
合、同じ調査対象者が同時に2台以上のテレビ
を視聴していることになつていないかどうか。
(d) テレビTVを視聴した調査対象者と評価をし
た調査対象者とが同一であるかどうか。
た調査対象者とが同一であるかどうか。
等である。なお、不整合検出部11における判断
項目はこれに限られることなく他に種々のものが
考えられる。
項目はこれに限られることなく他に種々のものが
考えられる。
次に、第2図ないし第4図はデータ入力部6お
よび不整合検出部11、警報・メツセージ発生部
12の構成例を示したものであり、第2図はパネ
ルのデザイン例、第3図は内部構成の例、第4図
は表示部およびペンタツチ入力部における表示の
例である。
よび不整合検出部11、警報・メツセージ発生部
12の構成例を示したものであり、第2図はパネ
ルのデザイン例、第3図は内部構成の例、第4図
は表示部およびペンタツチ入力部における表示の
例である。
しかして、第2図において14はLCDパネル
(液晶表示パネル)であり、その上面にはデジタ
イザを構成する透明なタツチパネルが設けられ、
ペン15によりLCDパネル14に軽く押し付け
ることにより押し付けた位置に応じたデータの入
力を行うことができるようになつている。また、
16は電源スイツチ、17は書込、取消を指示す
るコマンドキー、18はLCDパネル14におけ
る画面の表示位置を上下左右に移動(スクロー
ル)するコマンドキー、19は必要に応じてデー
タを入力するためのテンキーである。なお、テン
キー19から入力するデータとしては、アンケー
トの回答や、その他の種々の調査にかかるデータ
が予定されている。
(液晶表示パネル)であり、その上面にはデジタ
イザを構成する透明なタツチパネルが設けられ、
ペン15によりLCDパネル14に軽く押し付け
ることにより押し付けた位置に応じたデータの入
力を行うことができるようになつている。また、
16は電源スイツチ、17は書込、取消を指示す
るコマンドキー、18はLCDパネル14におけ
る画面の表示位置を上下左右に移動(スクロー
ル)するコマンドキー、19は必要に応じてデー
タを入力するためのテンキーである。なお、テン
キー19から入力するデータとしては、アンケー
トの回答や、その他の種々の調査にかかるデータ
が予定されている。
第3図はブロツク構成の例であり、CPU20
により第1図における制御部7、タイマ部8、不
整合検出部11を一体に構成し、このCPU20
によりLCDパネル14の表示の制御、デジタイ
ザ21による入力データの検出の制御、およびス
ピーカ23による警報の発生の制御等を行つてい
る。また、受信部24、送信部25はメータ本体
1、テレビチヤンネル検出部4、視聴人数検出部
5とデータの送受を無線で行うためのものであ
る。なお、17,18,19は第2図で示したコ
マンドキーおよびテンキー、26は内部の電源を
供給する電源部である。
により第1図における制御部7、タイマ部8、不
整合検出部11を一体に構成し、このCPU20
によりLCDパネル14の表示の制御、デジタイ
ザ21による入力データの検出の制御、およびス
ピーカ23による警報の発生の制御等を行つてい
る。また、受信部24、送信部25はメータ本体
1、テレビチヤンネル検出部4、視聴人数検出部
5とデータの送受を無線で行うためのものであ
る。なお、17,18,19は第2図で示したコ
マンドキーおよびテンキー、26は内部の電源を
供給する電源部である。
また、第4図はLCDパネル14上の表示の例
を示したものであり、時間軸を横軸とし、その下
にチヤンネル(この例では10,11,…をA,
B,…と表示するようにしている。)を表示し、
その下の各行を各調査対象者毎に割り振つて視聴
した時間を帯状に入力させ表示するようにしてい
る。同様にその下に評価の“良”、“悪”の欄を各
調査対象者毎に設け、その評価を下した時間を帯
状に入力させ表示するようにしている。また、図
中のマークaは、パネルのほぼ中心位置を示し、
スクロール等を行わない通常の状態では時間軸の
現在時刻がこの位置にくるようになつている。
を示したものであり、時間軸を横軸とし、その下
にチヤンネル(この例では10,11,…をA,
B,…と表示するようにしている。)を表示し、
その下の各行を各調査対象者毎に割り振つて視聴
した時間を帯状に入力させ表示するようにしてい
る。同様にその下に評価の“良”、“悪”の欄を各
調査対象者毎に設け、その評価を下した時間を帯
状に入力させ表示するようにしている。また、図
中のマークaは、パネルのほぼ中心位置を示し、
スクロール等を行わない通常の状態では時間軸の
現在時刻がこの位置にくるようになつている。
次に第5図は第1図におけるテレビチヤンネル
検出部4のチヤンネル判定に関する回路部の構成
例(音声中間周波信号により判定する場合の構成
例)を示している。第5図において、チユーナ2
8はVHF用のアンテナANT1、UHF用のアンテ
ナANT2とテレビTVとの経路に設けた分配器2
7から空中波を得、同調電圧発生回路39から与
えられる同調電圧に従つてテレビTV内のチユー
ナとは独立に放送を受信しており、同調電圧発生
回路39にチヤンネルデータを与えるカウンタ3
8が歩進する毎に順次チヤンネルを変化させて行
く。そして、チユーナ28の出力(通常、映像中
間周波に周波数変換されている。)は映像中間周
波増幅・映像検波回路29により複合信号に変換
され、音声中間周波増幅回路30により音声中間
周波信号のみが検出される。一方、テレビTV内
の回路から発生する音声中間周波信号はピツクア
ツプコイルPCによつて検出され、音声中間周波
増幅回路32により所定のレベルに増幅される。
そして、音声中間周波増幅回路30,32の出力
(FM信号)は比較を容易にするために分周器3
1,33で1/16程度に分周された後、比較回路3
4にて電圧比較される。
検出部4のチヤンネル判定に関する回路部の構成
例(音声中間周波信号により判定する場合の構成
例)を示している。第5図において、チユーナ2
8はVHF用のアンテナANT1、UHF用のアンテ
ナANT2とテレビTVとの経路に設けた分配器2
7から空中波を得、同調電圧発生回路39から与
えられる同調電圧に従つてテレビTV内のチユー
ナとは独立に放送を受信しており、同調電圧発生
回路39にチヤンネルデータを与えるカウンタ3
8が歩進する毎に順次チヤンネルを変化させて行
く。そして、チユーナ28の出力(通常、映像中
間周波に周波数変換されている。)は映像中間周
波増幅・映像検波回路29により複合信号に変換
され、音声中間周波増幅回路30により音声中間
周波信号のみが検出される。一方、テレビTV内
の回路から発生する音声中間周波信号はピツクア
ツプコイルPCによつて検出され、音声中間周波
増幅回路32により所定のレベルに増幅される。
そして、音声中間周波増幅回路30,32の出力
(FM信号)は比較を容易にするために分周器3
1,33で1/16程度に分周された後、比較回路3
4にて電圧比較される。
しかして、テレビTV内のチユーナとテレビチ
ヤンネル検出部4内のチユーナ28とが同じチヤ
ンネルを受信している場合は比較回路34の出力
は平均的にローレベルとなり、異なるチヤンネル
を受信している場合は平均的にハイレベルとな
る。そのため、この信号をローパスフイルタ3
5、整形回路36を介して一致・不一致を示す2
値信号に変換し、この信号でカウンタ38を歩進
させるクロツク発生回路37の動作の開始・停止
を制御することにより、テレビTV内のチユーナ
とテレビチヤンネル検出部4内のチユーナ28と
が同一チヤンネルを受信した状態でカウンタ38
の歩進を停止させることができる。よつて、カウ
ンタ38の出力が安定した後はその出力がテレビ
TVのチヤンネルを示すことになる。
ヤンネル検出部4内のチユーナ28とが同じチヤ
ンネルを受信している場合は比較回路34の出力
は平均的にローレベルとなり、異なるチヤンネル
を受信している場合は平均的にハイレベルとな
る。そのため、この信号をローパスフイルタ3
5、整形回路36を介して一致・不一致を示す2
値信号に変換し、この信号でカウンタ38を歩進
させるクロツク発生回路37の動作の開始・停止
を制御することにより、テレビTV内のチユーナ
とテレビチヤンネル検出部4内のチユーナ28と
が同一チヤンネルを受信した状態でカウンタ38
の歩進を停止させることができる。よつて、カウ
ンタ38の出力が安定した後はその出力がテレビ
TVのチヤンネルを示すことになる。
次に、第6図ないし第11図は第1図における
視聴人数検出部5の構成例を示したものである。
視聴人数検出部5の構成例を示したものである。
第6図および第7図は赤外線もしくは超音波を
用いて視聴者の人数を検出する場合を示してお
り、第6図は検出の概念図、第7図はブロツク構
成図である。しかして、視聴者Mから発生する赤
外線もしくは送波部43から送出した超音波の反
射波を受光部(受波部)40により視野A内でス
キヤンして検出し、信号波形に存在する山の数、
高さ、幅をもとに信号処理部41、判定部42で
人数データを求めるようにしている。
用いて視聴者の人数を検出する場合を示してお
り、第6図は検出の概念図、第7図はブロツク構
成図である。しかして、視聴者Mから発生する赤
外線もしくは送波部43から送出した超音波の反
射波を受光部(受波部)40により視野A内でス
キヤンして検出し、信号波形に存在する山の数、
高さ、幅をもとに信号処理部41、判定部42で
人数データを求めるようにしている。
第8図および第9図は視聴者の体重による床面
への圧力変化により人数を検出する場合を示して
おり、第8図は検出の概念図、第9図はブロツク
構成図である。すなわち、互いに直交する複数の
X電極45、Y電極46を絶縁して配し、かつX
電極45、Y電極46の各交点に圧力検知素子4
7を配したカーペツト44を、テレビTVの視聴
が行われると推定される場所の床に設置し、X電
極45、Y電極46をX座標選択部48、Y座標
選択部49により1本づつ選択し、各交点におけ
る圧力検知素子47の状態を圧力判定部50で検
出し、メモリ51に蓄積する。
への圧力変化により人数を検出する場合を示して
おり、第8図は検出の概念図、第9図はブロツク
構成図である。すなわち、互いに直交する複数の
X電極45、Y電極46を絶縁して配し、かつX
電極45、Y電極46の各交点に圧力検知素子4
7を配したカーペツト44を、テレビTVの視聴
が行われると推定される場所の床に設置し、X電
極45、Y電極46をX座標選択部48、Y座標
選択部49により1本づつ選択し、各交点におけ
る圧力検知素子47の状態を圧力判定部50で検
出し、メモリ51に蓄積する。
しかして、圧力検知素子47が圧力の印加を示
している点は視聴者Mの人数と姿勢(立つている
場合、座つている場合、椅子に腰をかけている場
合等)によつて所定のパターンをもつており、よ
つて、これを信号処理部52、判定部53におい
てパターン認識等の処理を施すことにより、人数
データを求めることができる。また、家具などに
よる固定の荷重は時間的な変化がないことから人
間によるものと識別することが可能である。
している点は視聴者Mの人数と姿勢(立つている
場合、座つている場合、椅子に腰をかけている場
合等)によつて所定のパターンをもつており、よ
つて、これを信号処理部52、判定部53におい
てパターン認識等の処理を施すことにより、人数
データを求めることができる。また、家具などに
よる固定の荷重は時間的な変化がないことから人
間によるものと識別することが可能である。
第10図および第11図はテレビが置かれた部
屋への人間の出入りをカウントすることによつて
視聴者の人数を検出する場合を示し、第10図は
部屋の平面図、第11図はブロツク構成図であ
る。しかして、テレビTVが設置されている部屋
54の出入口55,56に通過方向の識別も可能
な通過センサ57A,57Bを設け、初期設定に
よりその時点の実際の人数を設定し、その後、通
過センサ57A、57Bからの信号に基づいてカ
ウント演算部58により加算、減算を行うことに
より人数データを求めることができる。
屋への人間の出入りをカウントすることによつて
視聴者の人数を検出する場合を示し、第10図は
部屋の平面図、第11図はブロツク構成図であ
る。しかして、テレビTVが設置されている部屋
54の出入口55,56に通過方向の識別も可能
な通過センサ57A,57Bを設け、初期設定に
よりその時点の実際の人数を設定し、その後、通
過センサ57A、57Bからの信号に基づいてカ
ウント演算部58により加算、減算を行うことに
より人数データを求めることができる。
なお、人数の検出にあつては、人間のサイズお
よび行動を完全に規格化できないため、誤検出と
なる場合があるが、本発明では直接的な視聴率デ
ータとしてではなく、データ入力部に入力された
データの整合性を判断するために用いていること
から、多少の誤差があつても差し支えない。な
お、誤検出があつた場合にはソフトウエア的な方
法により処理するような装置とすることが可能で
ある。例えば、正しいデータを入力しているにも
拘わらず不整合と判断されたような場合には、誤
検出である旨の特殊キーを操作してもらい、警報
を解除する等の方法が考えられる。
よび行動を完全に規格化できないため、誤検出と
なる場合があるが、本発明では直接的な視聴率デ
ータとしてではなく、データ入力部に入力された
データの整合性を判断するために用いていること
から、多少の誤差があつても差し支えない。な
お、誤検出があつた場合にはソフトウエア的な方
法により処理するような装置とすることが可能で
ある。例えば、正しいデータを入力しているにも
拘わらず不整合と判断されたような場合には、誤
検出である旨の特殊キーを操作してもらい、警報
を解除する等の方法が考えられる。
(発明の効果)
以上のように本発明にあつては、テレビの受信
チヤンネルおよび電源のオン・オフを検出するテ
レビチヤンネル検出手段と、日付および時刻を示
すカレンダデータを発生するタイマ手段と、前記
テレビの視聴人数を検出する視聴人数検出手段
と、調査対象者によりデータの入力および修正が
可能なデータ入力手段と、前記テレビチヤンネル
検出手段、タイマ手段、視聴人数検出手段、デー
タ入力手段からのデータを視聴率データとして蓄
積すると共に所定の時間間隔でセンタへ送出する
データ処理手段と、前記テレビチヤンネル検出手
段、タイマ手段、視聴人数検出手段、データ入力
手段からのデータの不整合を検出する不整合検出
手段とを備え、前記不整合検出手段により現実に
あり得ないデータの組み合わせが生じたのを検出
した際にデータ書き込みの禁止、警報の発生もし
くは所定のメツセージの表示等を行うようにした
ので、 (イ) オンラインによるデータの採取が可能である
ため、データの回収に要する時間が短縮化でき
る。
チヤンネルおよび電源のオン・オフを検出するテ
レビチヤンネル検出手段と、日付および時刻を示
すカレンダデータを発生するタイマ手段と、前記
テレビの視聴人数を検出する視聴人数検出手段
と、調査対象者によりデータの入力および修正が
可能なデータ入力手段と、前記テレビチヤンネル
検出手段、タイマ手段、視聴人数検出手段、デー
タ入力手段からのデータを視聴率データとして蓄
積すると共に所定の時間間隔でセンタへ送出する
データ処理手段と、前記テレビチヤンネル検出手
段、タイマ手段、視聴人数検出手段、データ入力
手段からのデータの不整合を検出する不整合検出
手段とを備え、前記不整合検出手段により現実に
あり得ないデータの組み合わせが生じたのを検出
した際にデータ書き込みの禁止、警報の発生もし
くは所定のメツセージの表示等を行うようにした
ので、 (イ) オンラインによるデータの採取が可能である
ため、データの回収に要する時間が短縮化でき
る。
(ロ) データの信頼性が大幅に向上するため、個人
視聴率を正確に把握することができる。
視聴率を正確に把握することができる。
(ハ) 操作が簡単であるため調査対象者の負担が軽
くできる。
くできる。
等の効果がある。
第1図は本発明のテレビ個人視聴率調査装置の
全体の概略構成を示すブロツク図、第2図ないし
第4図は第1図におけるデータ入力部の構成例、
第5図は第1図におけるテレビチヤンネル検出部
のチヤンネル判定に関する回路部の構成例、第6
図ないし第11図は第1図における視聴人数検出
部の構成例である。 TV……テレビ、L……電話回線、1……メー
タ本体、2……データ処理部、3……タイマ部、
4……テレビチヤンネル検出部、5……視聴人数
検出部、6……データ入力部、7……制御部、8
……タイマ部、9……表示部、10……ペンタツ
チ入力部、11……不整合検出部、12……警
報・メツセージ発生部、13……NCUモデム。
全体の概略構成を示すブロツク図、第2図ないし
第4図は第1図におけるデータ入力部の構成例、
第5図は第1図におけるテレビチヤンネル検出部
のチヤンネル判定に関する回路部の構成例、第6
図ないし第11図は第1図における視聴人数検出
部の構成例である。 TV……テレビ、L……電話回線、1……メー
タ本体、2……データ処理部、3……タイマ部、
4……テレビチヤンネル検出部、5……視聴人数
検出部、6……データ入力部、7……制御部、8
……タイマ部、9……表示部、10……ペンタツ
チ入力部、11……不整合検出部、12……警
報・メツセージ発生部、13……NCUモデム。
Claims (1)
- 1 テレビの受信チヤンネルおよび電源のオン・
オフを検出するテレビチヤンネル検出手段と、日
付および時刻を示すカレンダデータを発生するタ
イマ手段と、前記テレビの視聴人数を検出する視
聴人数検出手段と、調査対象者によりデータの入
力および修正が可能なデータ入力手段と、前記テ
レビチヤンネル検出手段、タイマ手段、視聴人数
検出手段、データ入力手段からのデータを視聴率
データとして蓄積すると共に所定の時間間隔でセ
ンタへ送出するデータ処理手段と、前記テレビチ
ヤンネル検出手段、タイマ手段、視聴人数検出手
段、データ入力手段からのデータの不整合を検出
する不整合検出手段とを備え、前記不整合検出手
段により現実にあり得ないデータの組み合わせが
生じたのを検出した際にデータ書き込みの禁止、
警報の発生もしくは所定のメツセージの表示等を
行うことを特徴とするテレビ個人視聴率調査装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14354186A JPS62299191A (ja) | 1986-06-18 | 1986-06-18 | テレビ個人視聴率調査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14354186A JPS62299191A (ja) | 1986-06-18 | 1986-06-18 | テレビ個人視聴率調査装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62299191A JPS62299191A (ja) | 1987-12-26 |
| JPH0434353B2 true JPH0434353B2 (ja) | 1992-06-05 |
Family
ID=15341149
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14354186A Granted JPS62299191A (ja) | 1986-06-18 | 1986-06-18 | テレビ個人視聴率調査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62299191A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02183691A (ja) * | 1989-01-09 | 1990-07-18 | Shiyougaku Ikueishiya Kiyouiku Kenkyusho:Kk | テレビの視聴状況測定装置 |
| JP2612204B2 (ja) * | 1989-04-24 | 1997-05-21 | 株式会社 ビデオ・リサーチ | テレビ個人視聴率測定装置 |
| JP4164709B2 (ja) * | 1998-01-31 | 2008-10-15 | ソニー株式会社 | 番組選択履歴情報取得装置、番組選択履歴情報取得方法及び受信装置 |
| JP4578007B2 (ja) * | 2001-03-13 | 2010-11-10 | 株式会社リコー | 番組評価取得システム |
| EP4080794A1 (en) * | 2016-01-06 | 2022-10-26 | TVision Insights, Inc. | Systems and methods for assessing viewer engagement |
-
1986
- 1986-06-18 JP JP14354186A patent/JPS62299191A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62299191A (ja) | 1987-12-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US9066136B2 (en) | Methods and apparatus to count audience members | |
| US5550928A (en) | Audience measurement system and method | |
| US5793409A (en) | Apparatus for grasping TV viewing condition in household | |
| US4107735A (en) | Television audience survey system providing feedback of cumulative survey results to individual television viewers | |
| EP0231427B1 (en) | Television viewer meter | |
| US5184115A (en) | Touch-screen arrangement | |
| CN1586078B (zh) | 用于评价对广播节目的观众反应的系统和方法 | |
| KR101751708B1 (ko) | 시청행태 인식기반의 시청률 및 광고효과 분석 방법 및 시스템 | |
| KR20060063779A (ko) | 컨텐츠 통보 및 전달 | |
| WO1988001117A1 (fr) | Appareil de rassemblement de donnees sur des canaux de television et de donnees d'etudes de marches | |
| WO1999027668A1 (en) | Voice recognition unit for audience measurement system | |
| JPH05227494A (ja) | Tv受像機 | |
| US6466765B1 (en) | Portable radio listening status recorder | |
| JPH0434353B2 (ja) | ||
| US20070277195A1 (en) | Remote control device and remote control system | |
| US20060294537A1 (en) | Fingerprint-based technique for surveying an audience | |
| TWI681405B (zh) | 失智症判定系統、紀錄媒體、程式 | |
| EP0855666A2 (en) | Finger verification system | |
| JP2612204B2 (ja) | テレビ個人視聴率測定装置 | |
| CN115866323B (zh) | 一种电视机智能控制检测方法及系统 | |
| JPS6337727A (ja) | アンケ−ト調査装置 | |
| CN116233543A (zh) | 一种电视机控制方法、系统、存储介质及智能终端 | |
| JPH05235880A (ja) | 押ボタンpm装置 | |
| JPS6337726A (ja) | 視聴率および市場調査装置 | |
| JP2002290765A (ja) | 自動受信方法およびテレビ受像機 |