JPH0955814A - ファクシミリ装置 - Google Patents

ファクシミリ装置

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JPH0955814A
JPH0955814A JP7226013A JP22601395A JPH0955814A JP H0955814 A JPH0955814 A JP H0955814A JP 7226013 A JP7226013 A JP 7226013A JP 22601395 A JP22601395 A JP 22601395A JP H0955814 A JPH0955814 A JP H0955814A
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JP
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telephone
line
hook
disconnecting
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JP7226013A
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Shinji Okada
真二 岡田
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Ricoh Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 通話後に電話機の受話器が正しく置かれない
ことにより生じる回線占有を防ぐことができるファクシ
ミリ装置を提供する。 【解決手段】 NCU1を介して回線L1,L2に接続
される電話機2を備え、電話機能とファクシミリ機能と
を切り替えて制御するシステム制御部8を有するファク
シミリ装置において、回線L1,l2が電話機2に接続
されている状態で、交換機から送られてくる信号をシス
テム制御部8に伝えるトランス14を有するとともに、
システム制御部8の制御により電話機2を回線から切り
離すリレー13を備え、システム制御部8は、電話機2
による通話後にトランス14を介してビジー音を検出す
ると、リレー13を制御して電話機2を回線L1,L2
から切り離すようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、網制御装置を介し
て回線に接続される電話機を備え、電話機能とファクシ
ミリ機能とを切り替えて制御する制御手段を有するファ
クシミリ装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図3は、この種のファクシミリ装置の概
略構成を示すブロック図である。図において、1は本フ
ァクシミリ装置を公衆電話回線を介して交換機に接続す
るための自動発着信機能を備えた網制御装置(以下、N
CUと略記する)であり、このNCU1には外付けの併
設電話機2が接続され、この電話機2とファクシミリ装
置の自動切り替えが可能になっている。3は本ファクシ
ミリ装置を操作するための操作表示部で、各種操作キー
や各種表示器から成る。4は所定の解像度で原稿を走査
して画像を読み取り、各種画像処理を施す読取部、5は
受信した画像データを所定の解像度で記録する記録部、
6は各種警告音等を発生するためのスピーカ、7は装置
各部に電源を供給する電源部である。
【0003】8は上述した装置各部の制御処理およびフ
ァクシミリ伝送制御手順の処理を行なうシステム制御部
(制御手段)であり、CPU(中央処理装置)と、当該
CPUが実行するプログラム等が格納されたROM(読
み出し専用メモリ)と、プログラム実行時の作業領域と
なるとともに、画像データ等が格納されるRAM(読み
書き可能メモリ)等から構成されている。
【0004】このようなファクシミリ装置において、通
常は、電話機2がNCU1内のリレー等を介して交換機
からの電話回線に接続されており、外部からの着信時に
は電話機2のベルが鳴り、オペレータが電話機2の受話
器をとってオフフックすることにより、通話が可能とな
る。また、外部への発信時には、オペレータが電話機2
の受話器をとってオフフックし、相手先の電話番号をダ
イヤルして呼び出すことにより、通話が可能となる。上
記着信及び発信のいずれの場合も、通話終了後には、電
話機2の受話器を置いてオンフックすることにより、電
話回線が開放され、新たな電話の着信やファクシミリの
送受信が可能となる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、このような
従来のファクシミリ装置においては、一般に電話機2で
の通話終了後、受話器が正しく置かれない場合には、オ
フフック状態のまま電話回線が開放できないため、回線
が占有されて着呼やファクシミリの送受信ができなくな
る。従って、オペレータが受話器を正しく置き直さない
限り、電話機が使えないばかりか、ファクシミリの送受
信も行なうことができなくなるという問題点があった。
【0006】本発明はこのような問題点を解決するため
になされたものであり、通話後に電話機の受話器が正し
く置かれないことにより生じる回線占有を防ぐことがで
きるファクシミリ装置を提供することを目的とするもの
である。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1に記載の発明は、NCUを介して回線に接
続される電話機を備え、電話機能とファクシミリ機能と
を切り替えて制御する制御手段を有するファクシミリ装
置において、回線が電話機に接続されている状態で、交
換機から送られてくる信号を前記制御手段に伝える信号
伝達手段を有するとともに、制御手段の制御により電話
機を回線から切り離す切離手段を備え、前記制御手段
は、電話機による通話後に信号伝達手段を介してビジー
音を検出すると、切離手段を制御して電話機を回線から
切り離すようにしたものである。通話後に電話機の受話
器が正しく置かれないと、電話機はオフフック状態のま
まとなって交換機から話中を示すビジー音(ビジートー
ン)が送られて来る。従って、このビジー音を検出して
電話機を回線から切り離すことにより、回線の占有を解
除でき、ファクシミリの送受信を行なうことができる。
【0008】また、請求項2に記載の発明は、NCUを
介して回線に接続される電話機を備え、電話機能とファ
クシミリ機能とを切り替えて制御する制御手段を有する
ファクシミリ装置において、回線が電話機に接続されて
いる状態で、交換機から送られてくる信号を前記制御手
段に伝える信号伝達手段を有するとともに、前記制御手
段の制御により電話機を回線から切り離す切離手段と、
回線から切り離された電話機のフック状態を検出して前
記制御手段に通知するフック状態検出手段とを備え、前
記制御手段は、電話機による通話後に信号伝達手段を介
してビジー音を検出すると、切離手段を制御して電話機
を回線から切り離す一方、フック状態検出手段により電
話機のオンフック状態を検出すると、切離手段を制御し
て電話機を回線に接続するようにしたものである。これ
により、上記請求項1の作用に加えて、電話機が正しく
置く直されたかどうかを判断でき、正しく置き直された
場合には、電話機を回線に接続することにより、元の状
態に復帰することができる。
【0009】更に、請求項3に記載の発明は、前記請求
項2に記載のファクシミリ装置において、フック状態検
出手段は、回線から切り離された電話機に電源を供給し
て電流が流れたときをオフフック状態とし、電流が流れ
ないときをオンフック状態として検出するフック検出回
路から成り、切離手段は、電話機を回線から切り離すと
き、同時に電話機に前記フック検出回路を接続するリレ
ーから成るものである。このように電話機本来の機能を
利用して上記請求項2の機能を実現することにより、電
話機は従来のままで利用できる。
【0010】また、請求項4に記載の発明は、前記請求
項2または請求項3に記載のファクシミリ装置におい
て、電話機が回線から切り離された状態で電話機がオフ
フック状態の時に、着信を報知する着信報知手段を備え
たものである。これにより、電話機が回線から切り離さ
れた状態の時に着信があっても、それをオペレータに知
らせることができる。これに基づきオペレータは電話機
の受話器をとるが、何の反応もないことから受話器が正
しく置かれていなかったものと判断し、受話器を正しく
置き直す。これにより電話機はオンフックするので、回
線に接続され、オペレータが受話器を再度とることによ
り、通話が可能となる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施例を図面を
参照して説明する。
【0012】図1は、本発明の一実施例に係るファクシ
ミリ装置の構成図である。同図において、前記図3と同
一符号は同一又は相当部分を示している。
【0013】図1において、L1,L2は交換機からの
電話回線である。11はいずれか一方の電話回線に直列
に挿入され、電話回線L1,L2に流れる直流ループ電
流を検出することにより、電話回線L1,L2が閉結し
ているかどうか,すなわちオフフック状態か否かを判断
するための直流検出回路である。また、この直流検出回
路11は相手局の応答(オフフック)によって生じる極
性反転の検出回路も兼ねている。これらの検出結果は制
御手段としてのシステム制御部8に伝えられる。
【0014】12は電話機2とファクシミリ装置の電話
回線L1,L2への接続を切り替えるための第1のリレ
ー、13は電話機2を電話回線L1,L2から切り離す
ための第2のリレー(切離手段)であり、これらの第1
のリレー12,第2のリレー13はシステム制御部8に
より制御される。14は交換機から送られてくるビジー
トーン等の信号をシステム制御部8で検出するために伝
達する第1のトランス(信号伝達手段)であり、直流阻
止用のコンデンサCを介して電話回線に接続される。1
5はファクシミリの送信信号及び受信信号を伝送するた
めの第2のトランスである。
【0015】16は交換機からのリンギング信号(着信
信号)を検出するための着信検出回路であり、その検出
結果はシステム制御部8に伝えられる。17は電話機2
のオンフックかオフフックかの状態を検出するためのフ
ック検出回路(フック状態検出手段)であり、前記第2
のリレー13によって電話機2が電話回線から切り離さ
れたときに接続されて、電話機2に電源を供給し電流が
流れるか否かによってオフフック状態か否かを検出し、
その検出結果がシステム制御部8に伝えられる。
【0016】18は着信信号であるリンギング信号を音
に変換してオペレータに着信を知らせるための鳴動回路
(着信報知手段)であり、スイッチSWにより電話回線
に接続され、このスイッチSWはシステム制御部8によ
って制御される。
【0017】上述した直流検出回路11、第1,第2の
リレー12,13、第1,第2のトランス14,15、
コンデンサC、着信検出回路16、フック検出回路1
7、鳴動回路18及びそのスイッチSWにより、NCU
1が構成されている。ここで、上記第2のリレー13、
フック検出回路17、鳴動回路18及びそのスイッチS
Wは本実施例により新たに設けられたものである。この
NCU1はモデムが内蔵されたシステム制御部8に接続
され、システム制御部8には従来同様、操作表示部3、
読取部4、記録部5、スピーカ6、電源部7等が接続さ
れている。
【0018】次に、このように構成された本実施例の動
作について図2のフローチャートを参照して説明する。
なお、図2のフローチャートは、通話時にシステム制御
部8を構成するCPUによって実行される本実施例の特
徴的な動作を示している。
【0019】初期状態においては、第1のリレー12と
第2のリレー13が図1に示す状態にあり、電話機2は
これらを介して電話回線L1,L2に接続された状態に
ある。さて、本ファクシミリ装置に外付けされた電話機
2を使用して電話をする場合、オペレータが電話機2の
受話器をとってオフフックすると、電話回線L1,L2
に直流ループ電流が流れ、直流検出回路11がこれを検
出してシステム制御部8に伝える。この状態で、通話相
手先の電話番号をダイヤルして相手先を呼び出し、相手
先が受話器をとってオフフックすると、こちら側の電話
回線L1,L2が極性反転する。これを直流検出回路1
1が検出してシステム制御部8に伝えると、システム制
御部11は通話が開始されたと判断して、図2のフロー
チャートに示す処理を実行する。
【0020】図2の処理が実行されると、まず、通話が
終了するのを待ち(判断101のNループ)、こちら側
の電話機2の受話器が正しくオンフックされて直流検出
回路11で直流ループ電流が検出されなくなるか、ある
いは相手先の電話機の受話器がオンフックされて極性が
元に戻ったのを直流検出回路11が検出して、システム
制御部8に伝えると、通話終了と判断する(判断101
のY)。
【0021】次に、電話機2がオンフックされたか否か
を判断し、電話機2の受話器が正しく置かれていない場
合、直流検出回路11で直流ループ電流が検出され続け
るので、電話機2がオンフックされていないと判断する
(判断102のN)。通話終了後、電話機2の受話器が
正しく置かれない場合(オフフック状態のまま)、相手
先の電話機はオンフックしているため、交換機からビジ
ー音(ビジートーン)が送られてくる。送られてきたビ
ジー音は電話回線に接続されている第1のトランス14
を介してシステム制御部8に送られる。
【0022】システム制御部8はビジー音を待ち(判断
103のN)、ビジー音を検出すると(判断103の
Y)、電話回線L1,L2を開放するために、第2のリ
レー13を切り替える(処理104)。これにより、電
話機2を電話回線L1,L2から切り離すとともに、フ
ック検出回路17に接続して電源を供給することによ
り、電話機2がオフフックか否かの確認を行なう(判断
105)。フック検出回路17が電流の流れるのを検出
したら、電話機2がオフフックと判断し(判断105の
Y)、スイッチSWをオンにして鳴動回路18を電話回
線に接続する。
【0023】一方、フック検出回路17が電流の流れる
のを検出できなかった場合には、電話機2はオンフック
と判断し(判断105のN)、相手が先にオンフックし
て回線を開放し、その後にこちらが正しく受話器を置い
てオンフックしたものと判断し、スイッチSWと第2の
リレー13を元に戻して初期状態(図1の状態)に移行
し(処理107)、一連の処理を終了する。また、判断
102において、直流検出回路11により電話機2がオ
ンフックと判断された場合も、そのまま初期状態に移行
し、終了する(判断102のY→処理107)。
【0024】次に、電話機2の受話器が正しく置かれて
いない状態(オフフック状態)で、第2のリレー13を
切り替え、スイッチSWをオンにしたとき(判断105
のY→処理106→判断105のYのループ時)の動作
について説明する。この状態で、相手先から電話がかか
ってくると、鳴動回路18がブザー等によりリンギング
信号(着信信号)を音に変換して鳴動することにより、
オペレータに着信が知らされる。ブザーがなっているこ
とをオペレータが認識すると、オペレータは電話機2の
受話器を持ち上げるが、この状態のままでは電話機2が
回線と接続されていないため、受話器からは何の音も聞
こえず、また鳴動回路18は鳴り続ける。これにより、
受話器が正しく置かれていなかったことに気付いたオペ
レータが、受話器を正しく戻して電話機2をオンフック
することにより、フック検出回路17はオンフックを検
出する。これにより、受話器が正常に置かれてオンフッ
クしたと判断し(判断105のN)、第2のリレー13
を電話回線側に切り替え、スイッチSWをオフして初期
状態に移行する(処理107)。第2のリレー13を電
話回線側に切り替えたことにより、オペレータは相手先
と通話可能な状態となる。
【0025】なお、ファクシミリモードになっている場
合は、例え電話機2が第2のリレー13により電話回線
から切り離されていても、着信検出回路17が電話回線
に接続されていてリンギング信号を検出可能なため、着
信を検出すると、第1のリレー12がファクシミリ側に
切り替えられ、ファクシミリ通信が可能となる。すなわ
ち、フック検出回路17や鳴動回路18の有無に拘ら
ず、電話機2が正しくオフフックされないときに第2の
リレー13で電話機2を電話回線から切り離すことで、
ファクシミリ通信は可能となる。また、鳴動回路18の
有無に拘らず、オペレータが電話をかける際に受話器か
ら何の音も聞こえないことより受話器が正しく置かれて
いなかったことを認識し、正しく置き直すことにより、
フック検出回路17が働いて上記と同様に通話可能とな
る。
【0026】なお、上記実施例では、フック状態検出手
段として、電話回線から切り離された電話機2に電源を
供給して電流が流れるか否かによりオフフックか否かを
検出するフック検出回路17を設け、電話機本来の機能
を利用することにより電話機2には何ら手を加えること
なく上述した機能を実現したが、電話機2にそのフック
の押下を検出するセンサを取り付けて、その検出信号を
システム制御部8に入力するようにしてもよい。
【0027】また、上記実施例では、着信報知手段とし
て鳴動回路18を設けたが、鳴動回路18の代り、又は
鳴動回路18とともに、発光器を設けてその点灯や点滅
により着信をオペレータに知らせるようにしてもよい。
更には、着信検出回路16の検出結果により、システム
制御部8がスピーカ6を制御して鳴動させるようにして
もよい。
【0028】また、上記実施例では、電話機が外付けの
ものに本発明を適用した場合について説明したが、電話
機を内蔵したものにも適用可能であり、上記と同様の効
果が得られる。
【0029】
【発明の効果】以上のように、請求項1に記載の発明に
よれば、NCUを介して回線に接続される電話機を備
え、電話機能とファクシミリ機能とを切り替えて制御す
る制御手段を有するファクシミリ装置において、回線が
電話機に接続されている状態で、交換機から送られてく
る信号を制御手段に伝える信号伝達手段を有するととも
に、制御手段の制御により電話機を回線から切り離す切
離手段を備え、制御手段は、電話機による通話後に信号
伝達手段を介してビジー音を検出すると、切離手段を制
御して電話機を回線から切り離すようにしたので、通話
後に電話機の受話器が正しく置かれないことによって生
じる回線占有を防止できる効果がある。
【0030】また、請求項2に記載の発明によれば、N
CUを介して回線に接続される電話機を備え、電話機能
とファクシミリ機能とを切り替えて制御する制御手段を
有するファクシミリ装置において、回線が電話機に接続
されている状態で、交換機から送られてくる信号を制御
手段に伝える信号伝達手段を有するとともに、制御手段
の制御により電話機を回線から切り離す切離手段と、回
線から切り離された電話機のフック状態を検出して制御
手段に通知するフック状態検出手段とを備え、制御手段
は、電話機による通話後に信号伝達手段を介してビジー
音を検出すると、切離手段を制御して電話機を回線から
切り離す一方、フック状態検出手段により電話機のオン
フック状態を検出すると、切離手段を制御して電話機を
回線に接続するようにしたので、上記請求項1の効果に
加えて、電話機の受話器が正しく置く直されたかどうか
を判断でき、正しく置き直された場合には、電話機を回
線に接続することにより、元の状態に復帰することがで
きる効果がある。
【0031】更に、請求項3に記載の発明によれば、前
記請求項2に記載のファクシミリ装置において、フック
状態検出手段は、回線から切り離された電話機に電源を
供給して電流が流れたときをオフフック状態とし、電流
が流れないときをオンフック状態として検出するフック
検出回路から成り、切離手段は、電話機を回線から切り
離すとき、同時に電話機に前記フック検出回路を接続す
るリレーから成るので、前記請求項2の効果に加えて、
電話機本来の機能を利用して上記請求項2の機能を実現
することにより、電話機は従来のままで利用できる効果
がある。
【0032】また、請求項4に記載の発明によれば、前
記請求項2または請求項3に記載のファクシミリ装置に
おいて、電話機が回線から切り離された状態で電話機が
オフフック状態の時に、着信を報知する着信報知手段を
備えたので、前記請求項2または請求項3の効果に加え
て、電話機が回線から切り離された状態の時に着信があ
っても、それをオペレータに知らせることができ、オペ
レータが受話器を正しく置き直して再度とることによ
り、電話機が回線に接続されて通話が可能となる効果が
ある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係るファクシミリ装置の構
成図。
【図2】上記実施例の特徴的な動作を示すフローチャー
ト。
【図3】一般的なファクシミリ装置の概略構成を示すブ
ロック図。
【符号の説明】
L1,L2 電話回線 1 網制御装置(NCU) 2 電話機 3 操作表示部 4 読取部 5 記録部 6 スピーカ 7 電源部 8 システム制御部 11 直流検出回路 12 第1のリレー 13 第2のリレー 14 第1のトランス 15 第2のトランス 16 着信検出回路 17 フック検出回路 18 鳴動回路 SW スイッチ C コンデンサ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 網制御装置を介して回線に接続される電
    話機を備え、電話機能とファクシミリ機能とを切り替え
    て制御する制御手段を有するファクシミリ装置におい
    て、 前記回線が前記電話機に接続されている状態で、交換機
    から送られてくる信号を前記制御手段に伝える信号伝達
    手段を有するとともに、 前記制御手段の制御により前記電話機を回線から切り離
    す切離手段を備え、 前記制御手段は、前記電話機による通話後に前記信号伝
    達手段を介してビジー音を検出すると、前記切離手段を
    制御して当該電話機を回線から切り離すことを特徴とす
    るファクシミリ装置。
  2. 【請求項2】 網制御装置を介して回線に接続される電
    話機を備え、電話機能とファクシミリ機能とを切り替え
    て制御する制御手段を有するファクシミリ装置におい
    て、 前記回線が前記電話機に接続されている状態で、交換機
    から送られてくる信号を前記制御手段に伝える信号伝達
    手段を有するとともに、 前記制御手段の制御により前記電話機を回線から切り離
    す切離手段と、 前記回線から切り離された電話機のフック状態を検出し
    て前記制御手段に通知するフック状態検出手段とを備
    え、 前記制御手段は、前記電話機による通話後に前記信号伝
    達手段を介してビジー音を検出すると、前記切離手段を
    制御して当該電話機を回線から切り離す一方、前記フッ
    ク状態検出手段により前記電話機のオンフック状態を検
    出すると、前記切離手段を制御して当該電話機を回線に
    接続することを特徴とするファクシミリ装置。
  3. 【請求項3】 請求項2に記載のファクシミリ装置にお
    いて、 前記フック状態検出手段は、前記回線から切り離された
    電話機に電源を供給して電流が流れたときをオフフック
    状態とし、電流が流れないときをオンフック状態として
    検出するフック検出回路から成り、 前記切離手段は、前記電話機を回線から切り離すとき、
    同時に当該電話機に前記フック検出回路を接続するリレ
    ーから成ることを特徴とするファクシミリ装置。
  4. 【請求項4】 請求項2または請求項3に記載のファク
    シミリ装置において、 前記電話機が回線から切り離された状態で当該電話機が
    オフフック状態の時に、着信を報知する着信報知手段を
    備えたことを特徴とするファクシミリ装置。
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