JPH05236164A - 課金データ転送方式 - Google Patents

課金データ転送方式

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JPH05236164A
JPH05236164A JP3027792A JP3027792A JPH05236164A JP H05236164 A JPH05236164 A JP H05236164A JP 3027792 A JP3027792 A JP 3027792A JP 3027792 A JP3027792 A JP 3027792A JP H05236164 A JPH05236164 A JP H05236164A
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JP
Japan
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storage means
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Pending
Application number
JP3027792A
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English (en)
Inventor
Tatsuya Suzuki
達也 鈴木
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 詳細課金サービスを提供する交換システムに
おける課金データ転送方式に関し、交換機の呼処理能力
が課金処理により圧迫されることを極力防止することを
目的とする。 【構成】 交換機1が生成する課金データを格納する記
憶手段101と、記憶手段101に格納された課金デー
タを、明細処理センタ4から課金データの転送要求を受
信した場合に、或いは記憶手段101に格納済の課金デ
ータが予め定められたデータ量に達した場合に、明細処
理センタ4に転送する転送手段102とを具備する付加
装置100を、一乃至複数の交換機1に付設する様に構
成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、詳細課金サービスを提
供する交換システムにおける課金データ転送方式に関す
る。
【0002】交換システムが加入者に提供する課金サー
ビスとして、一定期間(例えば一ヵ月間)の通話度数の
積算値を提示する積算方式の他に、通話毎の詳細課金情
報(例えば通話日時、通話時間、発信加入者番号、着信
加入者番号、サービス種別等)を提示する詳細課金サー
ビスが実用されている。
【0003】
【従来の技術】図3は従来ある交換システムの一例を示
す図である。図3において、交換機1は、加入者2を収
容するネットワーク(NW)11、交換処理を実行する
中央制御装置(CC)12、中央制御装置(CC)12
が実行する各種プログラムおよび各種データを格納する
主記憶装置(MM)13および外部記憶装置(FM)1
4、共通線信号網3を経由して各種信号を転送する共通
線信号装置(CSE)15を具備している。
【0004】また中央制御装置(CC)12は、編集部
121および転送部122を具備している。中央制御装
置(CC)12は、収容加入者2に関する呼処理を実行
する度に、編集部121を起動する。
【0005】起動された編集部121は、発加入者2、
着加入者2、通話開始日時、通話終了日時等、課金に必
要な各種情報〔以後課金データ(CHD)と称する〕を
収集して主記憶装置(MM)13に一旦蓄積し、主記憶
装置(MM)13内に所定数(例えば四個)の課金デー
タ(CHD)が蓄積されると、外部記憶装置(FM)1
4に転送蓄積する。
【0006】一方、明細処理センタ4は、所定周期毎に
(例えば一日に一回)、共通線信号網3を経由して各交
換機1に、課金データ(CHD)の転送要求信号を伝達
する。
【0007】交換機1においては、中央制御装置(C
C)12が、明細処理センタ4から伝達される課金デー
タ(CHD)の転送要求信号を、共通線信号装置(CS
E)15を介して受信すると、転送部122を起動す
る。
【0008】起動された転送部122は、外部記憶装置
(FM)14に格納済の課金データ(CHD)を抽出
し、共通線信号装置(CSE)15および共通線信号網
3を経由して明細処理センタ4に転送する。
【0009】明細処理センタ4は、交換機1から転送さ
れた課金データ(CHD)に基づき、各呼の詳細課金情
報を編集し、発信加入者2に提供する。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】以上の説明から明らか
な如く、従来ある交換機1においては、中央制御装置
(CC)12が呼処理を実行する度に課金データ(CH
D)を編集し、主記憶装置(MM)13を介して外部記
憶装置(FM)14に格納し、また明細処理センタ4か
ら転送要求を受信する度に外部記憶装置(FM)14内
の課金データ(CHD)を明細処理センタ4に転送して
いた為、収容加入者2の増加、並びに処理呼量の増加に
伴い、中央制御装置(CC)12の課金処理に関する負
荷も増大し、当該交換機1の呼処理能力を圧迫する問題
があった。
【0011】本発明は、交換機の呼処理能力が、課金処
理により圧迫されることを極力防止することを目的とす
る。
【0012】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理を示
す図である。図1において、1は交換機、4は明細処理
センタであり、本発明の対象となる交換システムを構成
する。
【0013】交換システムにおいては、交換機1が呼毎
に生成する課金データを明細処理センタ4に収集し、詳
細課金情報を生成して発呼者に提供する。100は、本
発明により交換機1に付設された付加装置である。
【0014】101は、本発明により付加装置100に
設けられた記憶手段である。102は、本発明により付
加装置100に設けられた転送手段である。
【0015】
【作用】記憶手段101は、交換機1が生成する課金デ
ータを格納する。転送手段102は、記憶手段101に
格納された課金データを、明細処理センタ4に転送す
る。
【0016】なお付加装置100は、複数の交換機1に
共通に設けることが考慮される。また転送手段102
は、明細処理センタ4から課金データの転送要求を受信
した場合に、記憶手段101に格納済の課金データを明
細処理センタ4に転送することが考慮され、また記憶手
段101に格納済の課金データが予め定められたデータ
量に達した場合に、記憶手段101に格納済の課金デー
タを明細処理センタ4に転送することが考慮される。
【0017】従って、課金データを記憶手段に格納する
処理、並びに記憶手段に格納済の課金データを明細処理
センタに転送する処理は総て付加装置が実行する為、交
換機は前記各処理から解放されることとなり、当該交換
機の呼処理能力が課金処理により圧迫されることが防止
される。
【0018】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面により説明す
る。図2は本発明の一実施例による交換システムを示す
図である。なお、全図を通じて同一符号は同一対象物を
示す。
【0019】図2においては、図1における付加装置1
00として保守装置5が交換機1に一対一に設けられ、
また図1における記憶手段101として外部記憶装置
(FM)54が保守装置5内に設けられ、また図1にお
ける転送手段102として転送部511が保守装置5内
の中央制御装置(CC)51に設けられている。
【0020】保守装置5は、通信回線6を経由して交換
機1と接続されており、また共通線信号網3を経由して
明細処理センタ4と通信可能である。図2において、交
換機1に設けられた中央制御装置(CC)12は、収容
加入者2に関する呼処理を実行する度に、編集部123
を起動する。
【0021】起動された編集部123は、処理対象呼に
関する課金データ(CHD)を収集して主記憶装置(M
M)13に一旦蓄積し、主記憶装置(MM)13内に所
定数(例えば四個)の課金データ(CHD)が蓄積され
ると、通信装置(CMU)16を介して通信回線6に送
出する。
【0022】送出された課金データ(CHD)は、通信
回線6を経由して保守装置5に伝達される。保守装置5
においては、中央制御装置(CC)51が交換機1から
通信回線6を経由して伝達された課金データ(CHD)
を一旦主記憶装置(MM)53に蓄積した後、外部記憶
装置(FM)54に格納する。
【0023】一方明細処理センタ4は、所定周期毎に
(例えば二日に一回)課金データ(CHD)の転送要求
信号を、共通線信号網3を経由して保守装置5に伝達す
る。保守装置5においては、中央制御装置(CC)51
が、明細処理センタ4から伝達される課金データ(CH
D)の転送要求信号を、共通線信号装置(CSE)55
を介して受信すると、転送部511を起動する。
【0024】起動された転送部511は、外部記憶装置
(FM)54に格納済の課金データ(CHD)を抽出
し、共通線信号装置(CSE)55および共通線信号網
3を経由して明細処理センタ4に転送する。
【0025】明細処理センタ4は、保守装置5から転送
された課金データ(CHD)に基づき、各呼の詳細課金
情報を編集し、発加入者2に提供する。以上の説明から
明らかな如く、本実施例によれば、交換機1の中央制御
装置(CC)12が実行する課金処理は、課金データ
(CHD)を編集し、主記憶装置(MM)13に一旦蓄
積した後、通信回線6を経由して保守装置5に転送する
のみとなり、課金データ(CHD)を外部記憶装置(F
M)54に格納する処理、並び外部記憶装置(FM)5
4に格納済の課金データ(CHD)を明細処理センタ4
に転送する処理は総て保守装置5が実行する為、中央制
御装置(CC)12の課金処理に関する負荷も大幅に削
減され、当該交換機1の呼処理能力が圧迫されるのが防
止可能となる。
【0026】なお、図2はあく迄本発明の一実施例に過
ぎず、例えば保守装置5は一台の交換機1と接続される
ものに限定されることは無く、複数台の交換機1に接続
されることも考慮されるが、かかる場合にも本発明の効
果は変わらない。また転送部511は明細処理センタ4
から転送要求信号を受信した場合に限り、外部記憶装置
(FM)54に格納済の課金データ(CHD)を明細処
理センタ4に転送するものに限定されることは無く、外
部記憶装置(FM)54に格納された課金データ(CH
D)が予め定められた基準量(例えば外部記憶装置(F
M)54の記憶容量の70%)に達した場合にも、外部
記憶装置(FM)54に格納済の課金データ(CHD)
を共通線信号網3を経由して明細処理センタ4に転送す
る等、他に幾多の変形が考慮されるが、何れの場合にも
本発明の効果は変わらない。また本発明の対象となる付
加装置100は、図示される保守装置5に限定されるこ
とは無く、他に幾多の変形が考慮されるが、何れの場合
にも本発明の効果は変わらない。更に本発明の対象とな
る交換システムは、図示されるものに限定されぬことは
言う迄も無い。
【0027】
【発明の効果】以上、本発明によれば、前記交換システ
ムにおいて、課金データを記憶手段に格納する処理、並
びに記憶手段に格納済の課金データを明細処理センタに
転送する処理は総て付加装置が実行する為、交換機は前
記各処理から解放されることとなり、当該交換機の呼処
理能力が課金処理により圧迫されることが防止される。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の原理を示す図
【図2】 本発明の一実施例による交換システムを示す
【図3】 従来ある交換システムの一例を示す図
【符号の説明】
1 交換機 2 加入者 3 共通線信号網 4 明細処理センタ 5 保守装置 6 通信回線 11 ネットワーク(NW) 12、51 中央制御装置(CC) 13、53 主記憶装置(MM) 14、54 外部記憶装置(FM) 15、55 共通線信号装置(CSE) 16、52 通信装置(CMU) 100 付加装置 101 記憶手段 102 転送手段 121、123 編集部 122、511 転送部

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 交換機(1)が呼毎に生成する課金デー
    タを明細処理センタ(4)に収集し、詳細課金情報を生
    成して発呼者に提供する交換システムにおいて、 前記交換機(1)に、該交換機(1)が生成する課金デ
    ータを格納する記憶手段(101)と、 前記記憶手段(101)に格納された前記課金データ
    を、前記明細処理センタ(4)に転送する転送手段(1
    02)とを具備する付加装置(100)を付設すること
    を特徴とする課金データ転送方式。
  2. 【請求項2】 前記付加装置(100)は、複数の交換
    機(1)に共通に設けることを特徴とする請求項1記載
    の課金データ転送方式。
  3. 【請求項3】 前記転送手段(102)は、前記明細処
    理センタ(4)から前記課金データの転送要求を受信し
    た場合に、前記記憶手段(101)に格納済の課金デー
    タを前記明細処理センタ(4)に転送することを特徴と
    する請求項1記載の課金データ転送方式。
  4. 【請求項4】 前記転送手段(102)は、前記記憶手
    段(101)に格納済の課金データが予め定められたデ
    ータ量に達した場合に、前記記憶手段(101)に格納
    済の課金データを前記明細処理センタ(4)に転送する
    ことを特徴とする請求項1記載の課金データ転送方式。
JP3027792A 1992-02-18 1992-02-18 課金データ転送方式 Pending JPH05236164A (ja)

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Effective date: 20010227