JPH05236193A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
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- JPH05236193A JPH05236193A JP4032524A JP3252492A JPH05236193A JP H05236193 A JPH05236193 A JP H05236193A JP 4032524 A JP4032524 A JP 4032524A JP 3252492 A JP3252492 A JP 3252492A JP H05236193 A JPH05236193 A JP H05236193A
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- recording paper
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- Facsimiles In General (AREA)
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- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
や、入力画情報が記録紙長以上である場合にも、記録紙
の中央に上記マークを印刷することを可能としたファク
シミリ装置を提供すること。 【構成】 シート状の普通紙の記録紙を使用し、出力画
情報を一旦、ページメモリに蓄積した後に記録出力する
ファクシミリ装置において、使用記録紙の上端または副
走査方向左端に、記録紙中央を示すマーク(センタマー
ク)を記録出力する手段を設けたことを特徴とするファ
クシミリ装置。
Description
し、特にシート状の普通紙の記録紙(以下、「カット紙」
という)を使用するファクシミリ装置に関する。
は、記録された情報の保存性が良い、または、そのまま
送信原稿等として使用できる等の利点がある。しかしな
がら、保存性に着目した場合、記録紙をファイリングし
ようとするユーザは、例えば、記録紙を一旦、半分に折
る等して、パンチ穴を開ける必要があり、多量にファイ
リングする場合には、非常な労力となる。なお、これに
関しては、電子情報通信学会編「電子情報通信ハンドブ
ック1988」(オーム社,1988年刊)の第34編第3部門の記載
を参考にすることができる。
クシミリ装置において、出力時にファイリング用の指標
となる記録紙の中央位置(マーク)を印刷することが考え
られるが、この場合に問題となるのは、入力画情報が記
録紙の半分に満たない場合と、入力画情報が記録紙長以
上である場合にも、記録紙の中央に上記マークを印刷す
ることである。従来は、このような機能を有する装置は
提供されていなかった。本発明は上記事情に鑑みてなさ
れたもので、その目的とするところは、従来の技術にお
ける上述の如き問題を解消し、入力画情報が記録紙の半
分に満たない場合や、入力画情報が記録紙長以上である
場合にも、記録紙の中央に上記マークを印刷することを
可能としたファクシミリ装置を提供することにある。
シート状の普通紙の記録紙を使用し、出力画情報を一
旦、ページメモリに蓄積した後に記録出力するファクシ
ミリ装置において、使用記録紙の上端または副走査方向
左端に、記録紙中央を示すマーク(センタマーク)を記録
出力する手段を設けたことを特徴とするファクシミリ装
置によって達成される。
用記録紙の上端または副走査方向左端に、記録紙中央を
示すマーク(センタマーク)を記録出力する手段を設けた
ことにより、入力画情報が記録紙の半分に満たない場合
や、入力画情報が記録紙長以上である場合にも、記録紙
の中央に上記センタマークを印刷することを可能とした
ファクシミリ装置を実現することができるものである。
に説明する。図2に、本発明の一実施例であるファクシ
ミリ装置の概略構成図を示す。図において、1は原稿を
読み取るスキャナ等の読み取り部、2はファクシミリ装
置としての基本プログラムや本発明に特有の処理プログ
ラムを格納しているメモリ蓄積部3内のプログラムに従
ってファクシミリ装置の各部を制御し、本発明に係る処
理を実行する主制御部、4はユーザからの操作を入力
し、また、情報をユーザに伝える操作部、5は通信回線
の制御を行う網制御部、6はコピーや受信原稿の印刷を
行うプロッタ等の記録部7に出力する画情報を、一旦展
開するためのページメモリを示している。なお、記録さ
れる画情報は、読み取り部1(コピーの場合)もしくは網
制御部5(受信した場合)から、主制御部2の制御の下
で、上述の如く、ページメモリ6に一旦、展開される。
この際に、記録情報の入力ライン数がカウントされる。
本実施例に係るファクシミリ装置においては、この入力
ライン数のカウント値に基づいて、後述する如き処理を
行う。
ークの具体例を示す。図3(a)はB5,A5,A4サイズ
の記録紙の場合の如く、縦位置・左綴じでファイリング
される記録紙に印刷されたセンタマークを示している。
また、図3(b)はB4サイズの記録紙の場合の如く、横
位置・左綴じで(2つ折りで)ファイリングされる記録紙
に印刷されたセンタマークを示している。ところで、一
般的に、カット紙に記録を行う際に、記録紙以上の長さ
の入力ラインがあった場合には、受信記録縮小を行い、
記録紙内に納めて記録する縮小記録が行われる。従っ
て、前述のページメモリ6に展開された画情報に対し、
図3(a)に示す如き、縦位置・左綴じ用のセンタマーク
を印刷するには、下記の三つの場合について、中央位置
の算出を行わなければならないことになる。 (1)入力ライン<1/2記録紙長(図4(a)参照) (2)1/2記録紙長≦入力ライン≦記録紙長(図4(b)参
照) (3)記録紙長<入力ライン≦(縮小ライン長)(図4(c)
参照) ここで、上記(2)の場合は特に問題がなく、ページメモ
リ6に入力された記録情報中の1/2ライン位置に対
し、マークを印刷するようにすればよい。
ミリ装置の動作を、図1に示す動作フロー図に基づい
て、説明する。まず、上記(1)の場合、つまり、記録情
報が記録紙長の1/2に満たない場合(ステップ11)は、
(1/2記録紙長−入力ライン)のライン数を算出し(ステ
ップ12)、この分の全白情報を記録し(ステップ13)、そ
の後、前述の記録紙中央を示すマーク(センタマーク)を
記録する(ステップ14)。また、上記(2)の場合、つま
り、1/2記録紙長≦入力ライン≦記録紙長の場合(ステ
ップ15)は、ページメモリ6に入力された記録情報中の
1/2ライン位置に対しマークを記入して(ステップ1
6)、印刷(ステップ17)すればよい。上記以外の場合、つ
まり、記録紙長<入力ライン≦(縮小ライン長)の場合
は、ページメモリ6に入力された記録情報中の中央位置
(Z)を算出(ステップ18)し、このZ位置にマークを記入
して(ステップ19)、この記録情報全体を縮小しながら印
刷(ステップ20)すればよい。上記実施例によれば、縦位
置・左綴じでファイリングされる記録紙に対して、入力
画情報と記録紙長との大小関係にかかわらず、記録紙の
中央にセンタマークを印刷することが可能となる。
綴じ(2つ折りで)用のセンタマークを印刷する場合の動
作説明図である。この場合には、図5に示す如く、ペー
ジ先頭に数ラインの余白を設けて、ここにセンタマーク
を入れる(図中、印)。これにより、このページの入力
可能ライン数は、「メモリ最大ライン数−上記余白分の
ライン数」となる。本実施例によれば、横位置・左綴じ
(2つ折りで)でファイリングされる記録紙に対して、記
録紙の中央にセンタマークを印刷することが可能とな
る。次に、請求項3に示した、上述のセンタマークの記
録出力に加えて、記録画情報が記録紙サイズと比較して
少量の場合に、上記センタマークと記録画情報の中央と
を一致させて記録出力する実施例を示す。図6(a)に、
具体例を示す。ここでは、前記(1)および(2)の場合
に、画情報の1/2と記録紙の1/2の差分に対応する全
白情報を、図5中の印の位置から記録する。つまり、
1/2(記録紙長−画情報量)の全白情報を記録した後に
画情報を記録する。なお、センタマークは、画情報の
1/2の位置に予め記入しておくものとする。
す。本実施例によれば、前述のセンタマーク記録に加え
て、少量の画情報を記録紙の中央部に記録させることが
可能になる。これは、例えば、A4サイズ記録紙の中央
にA4サイズ半分程度の画情報があった場合に、送信時
に、図6(b)に示す如く、上下の余白部をカットし、横
位置に通紙することにより、等倍の情報を短時間で送信
することが可能になるという効果を生むものである。上
記各実施例はいずれも本発明の一例を示すものであり、
本発明はこれらに限定されるべきものではないことは言
うまでもないことである。なお、本発明は、ロール状記
録紙を用いて、これを規定サイズにカットする方式のフ
ァクシミリ装置においても、適用することが可能である
ことを付言しておく。
れば、入力画情報が記録紙の半分に満たない場合や、入
力画情報が記録紙長以上である場合にも、記録紙の中央
に上記マークを印刷することを可能としたファクシミリ
装置を実現できるという顕著な効果を奏するものであ
る。
作フロー図である。
る。
クの具体例を示す図である。
との関係の説明図である。
を印刷する場合の動作説明図である。
の関係の説明図である。
4:操作部、5:網制御部、6:ページメモリ、7:記
録部。
Claims (3)
- 【請求項1】 シート状の普通紙の記録紙を使用し、出
力画情報を一旦、ページメモリに蓄積した後に記録出力
するファクシミリ装置において、使用記録紙の副走査方
向左端に、記録紙中央を示すマーク(センタマーク)を記
録出力する手段を設けたことを特徴とするファクシミリ
装置。 - 【請求項2】 シート状の普通紙の記録紙を使用し、出
力画情報を一旦、ページメモリに蓄積した後に記録出力
するファクシミリ装置において、使用記録紙の上端に、
主走査方向の記録紙中央を示すマーク(センタマーク)を
記録出力する手段を設けたことを特徴とするファクシミ
リ装置。 - 【請求項3】 シート状の普通紙の記録紙を使用し、出
力画情報を一旦、ページメモリに蓄積した後に記録出力
するファクシミリ装置において、使用記録紙の副走査方
向左端に、記録紙中央を示すマーク(センタマーク)を記
録出力するとともに、記録画情報が記録紙サイズと比較
して少量の場合に、前記センタマークと記録画情報の中
央とを一致させて記録出力する手段を設けたことを特徴
とするファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04032524A JP3104811B2 (ja) | 1992-02-20 | 1992-02-20 | ファクシミリ装置のマーク印刷方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04032524A JP3104811B2 (ja) | 1992-02-20 | 1992-02-20 | ファクシミリ装置のマーク印刷方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05236193A true JPH05236193A (ja) | 1993-09-10 |
| JP3104811B2 JP3104811B2 (ja) | 2000-10-30 |
Family
ID=12361351
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP04032524A Expired - Lifetime JP3104811B2 (ja) | 1992-02-20 | 1992-02-20 | ファクシミリ装置のマーク印刷方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3104811B2 (ja) |
-
1992
- 1992-02-20 JP JP04032524A patent/JP3104811B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3104811B2 (ja) | 2000-10-30 |
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