JPH05236208A - 画像読み取り装置 - Google Patents
画像読み取り装置Info
- Publication number
- JPH05236208A JPH05236208A JP4072330A JP7233092A JPH05236208A JP H05236208 A JPH05236208 A JP H05236208A JP 4072330 A JP4072330 A JP 4072330A JP 7233092 A JP7233092 A JP 7233092A JP H05236208 A JPH05236208 A JP H05236208A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 短い時間で表裏の原稿画像を読み取ること。
【構成】 原稿の表面および裏面にそれぞれ光を照射す
る第1、第2の光源と、入射した光を電気信号に変換す
る光電変換素子と、前記第1、第2の光源によって光を
照射された原稿の表面および裏面からの反射光像を前記
光電変換素子に結像させる第1、第2の光学系と、前記
原稿と前記第1、第2の光源、前記第1、第2の光学
系、前記光電変換素子とを相対的に移動させる移動手段
と、この移動手段により相対的に移動する原稿の表面側
の画像と裏面側の画像とを交互に前記光電変換素子に結
像させる切り換え手段と、前記光電変換素子に入力され
た画像を原稿の表面側と裏面側とに分離する処理手段と
を設けた。
る第1、第2の光源と、入射した光を電気信号に変換す
る光電変換素子と、前記第1、第2の光源によって光を
照射された原稿の表面および裏面からの反射光像を前記
光電変換素子に結像させる第1、第2の光学系と、前記
原稿と前記第1、第2の光源、前記第1、第2の光学
系、前記光電変換素子とを相対的に移動させる移動手段
と、この移動手段により相対的に移動する原稿の表面側
の画像と裏面側の画像とを交互に前記光電変換素子に結
像させる切り換え手段と、前記光電変換素子に入力され
た画像を原稿の表面側と裏面側とに分離する処理手段と
を設けた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、原稿の両面の画像を
読み取るイメージリーダなどの画像読み取り装置に関す
る。
読み取るイメージリーダなどの画像読み取り装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】原稿の両面を読み取る画像読み取り装置
には、原稿の表面側と裏面側とにそれぞれ読み取り装置
を配置し、2つの読み取り装置の間を原稿を搬送しなが
ら両面の画像を読み取るものがある。
には、原稿の表面側と裏面側とにそれぞれ読み取り装置
を配置し、2つの読み取り装置の間を原稿を搬送しなが
ら両面の画像を読み取るものがある。
【0003】しかし、このような画像読み取り装置は片
面を読み取る時間とほぼ同じ時間で両面を読み取ること
ができるが、読み取り装置を2つ必要とするため装置が
大型になり易く、また高価でもある。
面を読み取る時間とほぼ同じ時間で両面を読み取ること
ができるが、読み取り装置を2つ必要とするため装置が
大型になり易く、また高価でもある。
【0004】そこで、米国特許第4673285号に提
案されているように、原稿の表裏に独立した光学系と、
2つの光学系に共通の光電変換素子を設け、2つの光学
系の間を原稿を移動させて表面の画像を一方の光学系を
介して光電変換素子に結像させ後、裏面の光学系からの
光像が光電変換素子に結像されるようにミラーまたは結
像レンズの位置を切り換え、この状態で原稿を逆送させ
て裏面の画像を読み取る装置がある。
案されているように、原稿の表裏に独立した光学系と、
2つの光学系に共通の光電変換素子を設け、2つの光学
系の間を原稿を移動させて表面の画像を一方の光学系を
介して光電変換素子に結像させ後、裏面の光学系からの
光像が光電変換素子に結像されるようにミラーまたは結
像レンズの位置を切り換え、この状態で原稿を逆送させ
て裏面の画像を読み取る装置がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記した米
国特許の画像読み取り装置においては、原稿の表面と裏
面の画像を読み取るために、原稿を各面につき1回ずつ
搬送する必要があるため、時間がかかるという問題があ
った。
国特許の画像読み取り装置においては、原稿の表面と裏
面の画像を読み取るために、原稿を各面につき1回ずつ
搬送する必要があるため、時間がかかるという問題があ
った。
【0006】この発明の目的は、短い時間で原稿の両面
の画像を読み取ることができる画像読み取り装置を提供
することである。
の画像を読み取ることができる画像読み取り装置を提供
することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
この発明では、原稿の表面および裏面にそれぞれ光を照
射する第1、第2の光源と、入射した光を電気信号に変
換する光電変換素子と、前記第1、第2の光源によって
光を照射された原稿の表面および裏面からの反射光像を
前記光電変換素子に結像させる第1、第2の光学系と、
前記原稿と前記第1、第2の光源、前記第1、第2の光
学系、前記光電変換素子とを相対的に移動させる移動手
段と、この移動手段により相対的に移動する原稿の表面
側の画像と裏面側の画像とを交互に前記光電変換素子に
結像させる切り換え手段と、前記光電変換素子に入力さ
れた画像を原稿の表面側と裏面側とに分離する処理手段
とを設けた。
この発明では、原稿の表面および裏面にそれぞれ光を照
射する第1、第2の光源と、入射した光を電気信号に変
換する光電変換素子と、前記第1、第2の光源によって
光を照射された原稿の表面および裏面からの反射光像を
前記光電変換素子に結像させる第1、第2の光学系と、
前記原稿と前記第1、第2の光源、前記第1、第2の光
学系、前記光電変換素子とを相対的に移動させる移動手
段と、この移動手段により相対的に移動する原稿の表面
側の画像と裏面側の画像とを交互に前記光電変換素子に
結像させる切り換え手段と、前記光電変換素子に入力さ
れた画像を原稿の表面側と裏面側とに分離する処理手段
とを設けた。
【0008】
【作用】このように原稿の表裏の画像を交互に読み取る
ことにより、原稿の表裏に形成された画像を原稿の1回
の相対的な移動によって読み取ることができる。
ことにより、原稿の表裏に形成された画像を原稿の1回
の相対的な移動によって読み取ることができる。
【0009】
【実施例】次に図面に基づきこの発明の実施例を説明す
る。
る。
【0010】図1および図2はこの発明を適用した画像
読み取り装置の一実施例を示す図であり、図1は光学系
の構成図、図2は制御系の回路ブロック図である。
読み取り装置の一実施例を示す図であり、図1は光学系
の構成図、図2は制御系の回路ブロック図である。
【0011】図1において、1は原稿Pを矢印方向に搬
送する移動手段例えば搬送ローラ、2は搬送ローラ1の
回転を検出するエンコーダ、3aは原稿の表面側に設け
た第1の光源、3bは原稿の裏面側に設けた第2の光
源、4a,5a,4b,5bおよび6はミラー、7は結
像レンズ、8は光電変換素子例えばCCDなどで構成さ
れたライン形のイメージセンサである。
送する移動手段例えば搬送ローラ、2は搬送ローラ1の
回転を検出するエンコーダ、3aは原稿の表面側に設け
た第1の光源、3bは原稿の裏面側に設けた第2の光
源、4a,5a,4b,5bおよび6はミラー、7は結
像レンズ、8は光電変換素子例えばCCDなどで構成さ
れたライン形のイメージセンサである。
【0012】ミラー4a,5a、ミラー6の反射面6
a、レンズ7は、第1の光源3aによって光を照射され
た原稿Pの表面からの反射光像をイメージセンサ8に結
像させる第1の光学系を構成し、またミラー4b,5
b、ミラー6の反射面6b、レンズ7は、第2の光源3
bによって光を照射された原稿Pの裏面からの反射光像
をイメージセンサ8に結像させる第2の光学系を構成し
ている。
a、レンズ7は、第1の光源3aによって光を照射され
た原稿Pの表面からの反射光像をイメージセンサ8に結
像させる第1の光学系を構成し、またミラー4b,5
b、ミラー6の反射面6b、レンズ7は、第2の光源3
bによって光を照射された原稿Pの裏面からの反射光像
をイメージセンサ8に結像させる第2の光学系を構成し
ている。
【0013】なお、破線で示すシャッタ14a,14b
については後述する。
については後述する。
【0014】図2において、9はエンコーダ2の回転を
検出し、原稿Pが副走査方向(原稿Pの搬送方向)に1
ライン搬送される度に1個のパルスを出力するセンサ、
10は読み取り開始スイッチ、11は光源3a,3bの
点灯制御や、イメージセンサ8で読み取った画像を表面
用メモリ12および裏面用メモリ13に出力して記憶さ
せる処理を行う制御回路である。
検出し、原稿Pが副走査方向(原稿Pの搬送方向)に1
ライン搬送される度に1個のパルスを出力するセンサ、
10は読み取り開始スイッチ、11は光源3a,3bの
点灯制御や、イメージセンサ8で読み取った画像を表面
用メモリ12および裏面用メモリ13に出力して記憶さ
せる処理を行う制御回路である。
【0015】このように構成された画像読み取り装置に
おいて、読み取り開始スイッチ10が操作されると、制
御回路11は図示しないモータを駆動して搬送ローラ1
を原稿搬送方向に回転させる。これにより、原稿Pは図
1の矢印方向に搬送されるようになる。そして、原稿P
の副走査方向の読み取り開始位置が光源3a,3bで照
らされる読み取り位置に達すると、制御回路11は、第
1、第2の光源3a,3bを原稿Pの副走査方向の所定
量例えば1読み取りライン毎に交互に点灯させると共
に、点灯状態の光源側の原稿面からイメージセンサ8に
結像されている反射光像を主走査方向に1画素ずつ出力
させ、表面用メモリ12または裏面用メモリ13に記憶
させる。さらに、主走査方向の出力動作が終了する度に
原稿Pを副走査方向に1ライン搬送させる。
おいて、読み取り開始スイッチ10が操作されると、制
御回路11は図示しないモータを駆動して搬送ローラ1
を原稿搬送方向に回転させる。これにより、原稿Pは図
1の矢印方向に搬送されるようになる。そして、原稿P
の副走査方向の読み取り開始位置が光源3a,3bで照
らされる読み取り位置に達すると、制御回路11は、第
1、第2の光源3a,3bを原稿Pの副走査方向の所定
量例えば1読み取りライン毎に交互に点灯させると共
に、点灯状態の光源側の原稿面からイメージセンサ8に
結像されている反射光像を主走査方向に1画素ずつ出力
させ、表面用メモリ12または裏面用メモリ13に記憶
させる。さらに、主走査方向の出力動作が終了する度に
原稿Pを副走査方向に1ライン搬送させる。
【0016】この動作が原稿Pの副走査方向の読み取り
終了ラインに達するまで繰り返し行われる。これによっ
て、表面用メモリ12および裏面用メモリ13には原稿
Pの表面および裏面に形成された画像の読み取り信号が
副走査方向の1回の搬送動作によって記憶される。
終了ラインに達するまで繰り返し行われる。これによっ
て、表面用メモリ12および裏面用メモリ13には原稿
Pの表面および裏面に形成された画像の読み取り信号が
副走査方向の1回の搬送動作によって記憶される。
【0017】この場合、光源3a,3bを1ライン毎に
交互に点灯しているので、表面は奇数番号のライン、裏
面は偶数番号のラインの画像が読み取られ、表面と裏面
で読み取り位置が1ラインだけずれることになるが、副
走査方向の解像度を1/2に落とすときや副走査方向を
1/2に縮小する場合に有効である。
交互に点灯しているので、表面は奇数番号のライン、裏
面は偶数番号のラインの画像が読み取られ、表面と裏面
で読み取り位置が1ラインだけずれることになるが、副
走査方向の解像度を1/2に落とすときや副走査方向を
1/2に縮小する場合に有効である。
【0018】しかし、1ラインにおいて光源3a,3b
を1回ずつ交互に点灯すれば、同一ライン番号の画像を
読み取ることができる。
を1回ずつ交互に点灯すれば、同一ライン番号の画像を
読み取ることができる。
【0019】一方、光源3a,3bの照明位置を同一に
設定しているので、薄手原稿の場合には、反対側の光源
による透過光がイメージセンサ8に結像されて画質を低
下させてしまう恐れがある。このような場合は、図1に
破線で示すように、各光学系からイメージセンサ8に至
る光路中に進退自在の遮光板や液晶シャッタなどで構成
したシャッタ14a,14bを挿入し、非点灯状態の光
源側の光路を遮断するようにすればよい。この場合、光
源3a,3bは連続点灯しておいても良い。なお、厚手
原稿の場合は何ら問題はない。
設定しているので、薄手原稿の場合には、反対側の光源
による透過光がイメージセンサ8に結像されて画質を低
下させてしまう恐れがある。このような場合は、図1に
破線で示すように、各光学系からイメージセンサ8に至
る光路中に進退自在の遮光板や液晶シャッタなどで構成
したシャッタ14a,14bを挿入し、非点灯状態の光
源側の光路を遮断するようにすればよい。この場合、光
源3a,3bは連続点灯しておいても良い。なお、厚手
原稿の場合は何ら問題はない。
【0020】あるいは、図3に示すように、光源3a,
3bの照明位置を点灯側からの透過光が影響しないよう
な位置にずらすようにすれば、図1のように第1の光学
系と第2の光学系の光が同時にイメージセンサ8に結像
しても支障はない。
3bの照明位置を点灯側からの透過光が影響しないよう
な位置にずらすようにすれば、図1のように第1の光学
系と第2の光学系の光が同時にイメージセンサ8に結像
しても支障はない。
【0021】また、ミラー6に代えて表面側読み取り時
と裏面側読み取り時とで回動する回動ミラー14を設
け、光路を切り換えるようにすれば、イメージセンサ8
に入射する光は第1の光学系か第2の光学系のいずれか
であり、それぞれ反対側の光源3a,3bの影響は受け
ない。従って、光源3a,3bは連続点灯しておいても
良い。
と裏面側読み取り時とで回動する回動ミラー14を設
け、光路を切り換えるようにすれば、イメージセンサ8
に入射する光は第1の光学系か第2の光学系のいずれか
であり、それぞれ反対側の光源3a,3bの影響は受け
ない。従って、光源3a,3bは連続点灯しておいても
良い。
【0022】更に、前記実施例では原稿Pを移動させた
が、原稿Pは固定で第1、第2の光源3a,3b、第
1、第2の光学系、イメージリーダ8を移動させても良
い。
が、原稿Pは固定で第1、第2の光源3a,3b、第
1、第2の光学系、イメージリーダ8を移動させても良
い。
【0023】
【発明の効果】以上の説明から明らかなようにこの発明
によれば、原稿の表面および裏面にそれぞれ光を照射す
る第1、第2の光源と、入射した光を電気信号に変換す
る光電変換素子と、前記第1、第2の光源によって光を
照射された原稿の表面および裏面からの反射光像を前記
光電変換素子に結像させる第1、第2の光学系と、前記
原稿と前記第1、第2の光源、前記第1、第2の光学
系、前記光電変換素子とを相対的に移動させる移動手段
と、この移動手段により相対的に移動する原稿の表面側
の画像と裏面側の画像とを交互に前記光電変換素子に結
像させる切り換え手段と、前記光電変換素子に入力され
た画像を原稿の表面側と裏面側とに分離する処理手段と
を設けたので、原稿の表裏に形成された画像を原稿の1
回の相対的な移動によって読み取ることができ、原稿を
2回搬送するものに比べ短い時間で原稿の両面の画像を
読み取ることができる。
によれば、原稿の表面および裏面にそれぞれ光を照射す
る第1、第2の光源と、入射した光を電気信号に変換す
る光電変換素子と、前記第1、第2の光源によって光を
照射された原稿の表面および裏面からの反射光像を前記
光電変換素子に結像させる第1、第2の光学系と、前記
原稿と前記第1、第2の光源、前記第1、第2の光学
系、前記光電変換素子とを相対的に移動させる移動手段
と、この移動手段により相対的に移動する原稿の表面側
の画像と裏面側の画像とを交互に前記光電変換素子に結
像させる切り換え手段と、前記光電変換素子に入力され
た画像を原稿の表面側と裏面側とに分離する処理手段と
を設けたので、原稿の表裏に形成された画像を原稿の1
回の相対的な移動によって読み取ることができ、原稿を
2回搬送するものに比べ短い時間で原稿の両面の画像を
読み取ることができる。
【図1】この発明の画像読み取り装置の一実施例を示す
光学系の構成図である。
光学系の構成図である。
【図2】図1の実施例の制御系のブロック構成図であ
る。
る。
【図3】2つの光源の位置を異ならせた実施例を示す光
学系の構成図である。
学系の構成図である。
3a 第1の光源 3b 第2の光源 4a,4b,5a,5b,6 ミラー 7 結像レンズ 8 イメージセンサ 11 制御回路 14a,14b シャッタ
Claims (7)
- 【請求項1】 原稿の表裏に形成された画像を読み取る
画像読み取り装置において、 原稿の表面および裏面にそれぞれ光を照射する第1、第
2の光源と、 入射した光を電気信号に変換する光電変換素子と、 前記第1、第2の光源によって光を照射された原稿の表
面および裏面からの反射光像を前記光電変換素子に結像
させる第1、第2の光学系と、 前記原稿と前記第1、第2の光源、前記第1、第2の光
学系、前記光電変換素子とを相対的に移動させる移動手
段と、 この移動手段により相対的に移動する原稿の表面側の画
像と裏面側の画像とを交互に前記光電変換素子に結像さ
せる切り換え手段と、 前記光電変換素子に入力された画像を原稿の表面側と裏
面側とに分離する処理手段とを備えたことを特徴とする
画像読み取り装置。 - 【請求項2】 前記切り換え手段は、前記第1、第2の
光源を交互に点灯させることを特徴とする請求項1記載
の画像読み取り装置。 - 【請求項3】 前記切り換え手段は、前記第1、第2の
光学系を交互に切り換えることを特徴とする請求項1記
載の画像読み取り装置。 - 【請求項4】 前記第1、第2の光学系には、それぞれ
対応する光源が非点灯状態の時に前記光電変換素子への
光路を遮断するシャッタを設けたことを特徴とする請求
項1記載の画像読み取り装置。 - 【請求項5】 前記第1の光源と前記第2の光源とがそ
れぞれ光を照射する原稿の位置を移動方向にずらしたこ
とを特徴とする請求項1記載の画像読み取り装置。 - 【請求項6】 前記切り換え手段は、原稿の表面側の画
像と裏面側の画像とを原稿が相対的に所定量移動する毎
に、交互に前記光電変換素子に結像させることを特徴と
する請求項1記載の画像読み取り装置。 - 【請求項7】 前記切り換え手段は、原稿が相対的に所
定量移動する毎にその移動した位置において、原稿の表
面側の画像と裏面側の画像とを交互に前記光電変換素子
に結像させることを特徴とする請求項1記載の画像読み
取り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4072330A JPH05236208A (ja) | 1992-02-22 | 1992-02-22 | 画像読み取り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4072330A JPH05236208A (ja) | 1992-02-22 | 1992-02-22 | 画像読み取り装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05236208A true JPH05236208A (ja) | 1993-09-10 |
Family
ID=13486176
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4072330A Pending JPH05236208A (ja) | 1992-02-22 | 1992-02-22 | 画像読み取り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05236208A (ja) |
-
1992
- 1992-02-22 JP JP4072330A patent/JPH05236208A/ja active Pending
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