JPH05236486A - コンバーゼンス回路 - Google Patents
コンバーゼンス回路Info
- Publication number
- JPH05236486A JPH05236486A JP4037494A JP3749492A JPH05236486A JP H05236486 A JPH05236486 A JP H05236486A JP 4037494 A JP4037494 A JP 4037494A JP 3749492 A JP3749492 A JP 3749492A JP H05236486 A JPH05236486 A JP H05236486A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wave
- horizontal
- vertical
- waveform obtained
- waveform
- Prior art date
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- Granted
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- Video Image Reproduction Devices For Color Tv Systems (AREA)
- Details Of Television Scanning (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、プロジェクションテレビなで垂直
方向のピンクッション歪で中央部と周辺部のアンバラン
スが発生した場合においてラスター全域で横線を水平に
するものである。 【構成】 垂直パラボラ波1に垂直4次波1を重畳した
波形と水平パラボラ波6に水平のこぎり波7と水平3次
波を乗算した波形を重畳した波形とで乗算器5にて出力
される波形8、9を用いて周辺部のみのピンクッション
歪を補正することでラスター全域で横線を水平にするも
のである。
方向のピンクッション歪で中央部と周辺部のアンバラン
スが発生した場合においてラスター全域で横線を水平に
するものである。 【構成】 垂直パラボラ波1に垂直4次波1を重畳した
波形と水平パラボラ波6に水平のこぎり波7と水平3次
波を乗算した波形を重畳した波形とで乗算器5にて出力
される波形8、9を用いて周辺部のみのピンクッション
歪を補正することでラスター全域で横線を水平にするも
のである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プロジェクションテレ
ビにおいて垂直方向の周辺のピンクッション歪を補正す
るものである。
ビにおいて垂直方向の周辺のピンクッション歪を補正す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のピンクッション歪補正コ
ンバーゼンス回路においては垂直のこぎり波と水平パラ
ボラ波とを乗算した波形のみで垂直方向のピンクッショ
ン歪の補正を行っている。
ンバーゼンス回路においては垂直のこぎり波と水平パラ
ボラ波とを乗算した波形のみで垂直方向のピンクッショ
ン歪の補正を行っている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の技術に
おける垂直方向のピンクッション歪補正では、中央部と
周辺部で歪量にアンバランスを生じた場合、垂直方向全
域で横線を水平にすることが出来ないとゆう欠点があっ
た。
おける垂直方向のピンクッション歪補正では、中央部と
周辺部で歪量にアンバランスを生じた場合、垂直方向全
域で横線を水平にすることが出来ないとゆう欠点があっ
た。
【0004】そこで、本発明は、垂直方向全域で横線を
水平にすることの出来るコンバーゼンス回路を提供する
ものである。
水平にすることの出来るコンバーゼンス回路を提供する
ものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明の手段は、垂直方向のピンクッション歪で周辺
部のみを補正することの出来る波形を用いて垂直方向全
域で横線を水平にするものである。
に本発明の手段は、垂直方向のピンクッション歪で周辺
部のみを補正することの出来る波形を用いて垂直方向全
域で横線を水平にするものである。
【0006】
【作用】上記手段により本発明は、従来の技術における
垂直方向ピンクッション歪補正回路で中央部を重視して
補正した後周辺部に残るピンクッション歪を中央部には
影響を与えずに補正することができるため垂直方向全域
で横線を水平にすることが出来る。
垂直方向ピンクッション歪補正回路で中央部を重視して
補正した後周辺部に残るピンクッション歪を中央部には
影響を与えずに補正することができるため垂直方向全域
で横線を水平にすることが出来る。
【0007】
【実施例】以下図面に基づいて、本発明の実施例を説明
する。図1は本発明である垂直方向の周辺部ピンクッシ
ョン歪を補正する波形を発生させる回路構成である。図
1において5は乗算器、3と4、は乗算器入力DCバイ
アスを示す。1の垂直パラボラ波に2の垂直4次波を重
畳した波形と、6の水平パラボラ波に7の水平3次波を
重畳した波形を5の乗算器に入力し、垂直レートで8、
水平レートで9に示す出力波形を用いて垂直方向周辺部
のピンクッション歪を補正するが、その様子を図2を用
いて説明する。図2において10は補正前の状態を示
す。従来の技術であるピンクッション歪補正波にて中央
部を重視して補正をすると11に示す様な周辺部にピン
クション歪が残る場合がある。このようなときに図1で
説明した本発明である周辺部のみ補正可能な補正波を用
いて補正すると12に示すように全域で横線を水平にす
ることが出来る。垂直方向周辺部ピンクッション歪補正
波を発生させるのに図1においては垂直波形として垂直
パラボラ波と垂直4次波を使用しているが、図4の17
に示す様な垂直パラボラ波のセンター部をクリップした
波形を使用しても同様の効果が得られる。又、図1で示
した様に6の水平パラボラ波に7の水平3次波を重畳す
ると図3の13に示す様な垂直方向周辺部で横線が3次
のうねりを生じる場合に効果がある。又、図1において
水平パラボラ波に、水平のこぎり波と水平3次波の乗算
波を重畳した波形を使用する代わりに図4の18に示す
様な水平パラボラ波のセンター部をクリップした波形を
使用した場合は、図3の15に示す様な垂直方向周辺部
で横線が左右外側でたる状に歪む場合に効果がある。
する。図1は本発明である垂直方向の周辺部ピンクッシ
ョン歪を補正する波形を発生させる回路構成である。図
1において5は乗算器、3と4、は乗算器入力DCバイ
アスを示す。1の垂直パラボラ波に2の垂直4次波を重
畳した波形と、6の水平パラボラ波に7の水平3次波を
重畳した波形を5の乗算器に入力し、垂直レートで8、
水平レートで9に示す出力波形を用いて垂直方向周辺部
のピンクッション歪を補正するが、その様子を図2を用
いて説明する。図2において10は補正前の状態を示
す。従来の技術であるピンクッション歪補正波にて中央
部を重視して補正をすると11に示す様な周辺部にピン
クション歪が残る場合がある。このようなときに図1で
説明した本発明である周辺部のみ補正可能な補正波を用
いて補正すると12に示すように全域で横線を水平にす
ることが出来る。垂直方向周辺部ピンクッション歪補正
波を発生させるのに図1においては垂直波形として垂直
パラボラ波と垂直4次波を使用しているが、図4の17
に示す様な垂直パラボラ波のセンター部をクリップした
波形を使用しても同様の効果が得られる。又、図1で示
した様に6の水平パラボラ波に7の水平3次波を重畳す
ると図3の13に示す様な垂直方向周辺部で横線が3次
のうねりを生じる場合に効果がある。又、図1において
水平パラボラ波に、水平のこぎり波と水平3次波の乗算
波を重畳した波形を使用する代わりに図4の18に示す
様な水平パラボラ波のセンター部をクリップした波形を
使用した場合は、図3の15に示す様な垂直方向周辺部
で横線が左右外側でたる状に歪む場合に効果がある。
【0008】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
はプロジェクションテレビなどにおける垂直方向ピンク
ッション歪の補正において、全域で横線を水平にするこ
とが出来る。
はプロジェクションテレビなどにおける垂直方向ピンク
ッション歪の補正において、全域で横線を水平にするこ
とが出来る。
【図1】本発明の実施例におけるピンクッション歪補正
波形を発生させる回路構成図
波形を発生させる回路構成図
【図2】ピンクッション歪補正前後のラスター形状を示
す説明図
す説明図
【図3】ピンクッション歪補正前後のラスター形状を示
す説明図
す説明図
【図4】パラボラ波のセンター部をクリップした波形を
示す説明図
示す説明図
1 垂直パラボラ波 2 垂直4次波 3 DCバイアス 4 DCバイアス 5 乗算器 6 水平パラボラ波 7 水平のこぎり波と水平3次波の乗算波 8 垂直レートの出力波 9 水平レートの出力波 10 無補正状態のラスター 11、13 従来のピンクッション補正をした後のラス
ター 12、14、16 本発明の補正波で補正した後のラス
ター 17 水平パラボラ波のセンターをクリップした波形 18 垂直パラボラ波のセンターをクリップした波形
ター 12、14、16 本発明の補正波で補正した後のラス
ター 17 水平パラボラ波のセンターをクリップした波形 18 垂直パラボラ波のセンターをクリップした波形
Claims (6)
- 【請求項1】 垂直パラボラ波に垂直4次波を重畳した
波形と、水平パラボラ波とを乗算した波形を用いてプロ
ジェクションテレビにおける垂直方向の周辺のピンクッ
ション歪を補正するコンバーゼンス回路。 - 【請求項2】 垂直パラボラ波に垂直4次波を重畳した
波形と、水平パラボラ波に水平のこぎり波と水平3次波
の乗算波形を重畳した波形とを乗算した波形を用いてプ
ロジェクションテレビにおける垂直方向の周辺のピンク
ッション歪を補正するコンバーゼンス回路。 - 【請求項3】 垂直パラボラ波に垂直4次波を重畳した
波形と、水平パラボラ波のセンター部をクリップした波
形とを乗算した波形を用いてプロジェクションテレビに
おける垂直方向の周辺のピンクッション歪を補正するコ
ンバーゼンス回路。 - 【請求項4】 垂直パラボラ波のセンター部をクリップ
した波形と、水平パラボラ波に水平のこぎり波と水平3
次波の乗算波形を重畳した波形とを乗算した波形を用い
てプロジェクションテレビにおける垂直方向の周辺のピ
ンクッション歪を補正するコンバーゼンス回路。 - 【請求項5】 垂直パラボラ波のセンター部をクリップ
した波形と、水平パラボラ波とを乗算した波形を用いて
プロジェクションテレビにおける垂直方向の周辺のピン
クッション歪を補正するコンバーゼンス回路。 - 【請求項6】 垂直パラボラ波のセンター部をクリップ
した波形と、水平パラボラ波のセンター部をクリップし
た波形とを乗算した波形を用いてプロジェクションテレ
ビにおける垂直方向の周辺のピンクッション歪を補正す
るコンバーゼンス回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03749492A JP3353322B2 (ja) | 1992-02-25 | 1992-02-25 | コンバーゼンス回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03749492A JP3353322B2 (ja) | 1992-02-25 | 1992-02-25 | コンバーゼンス回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05236486A true JPH05236486A (ja) | 1993-09-10 |
| JP3353322B2 JP3353322B2 (ja) | 2002-12-03 |
Family
ID=12499081
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03749492A Expired - Fee Related JP3353322B2 (ja) | 1992-02-25 | 1992-02-25 | コンバーゼンス回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3353322B2 (ja) |
-
1992
- 1992-02-25 JP JP03749492A patent/JP3353322B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3353322B2 (ja) | 2002-12-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |