JPH0543586Y2 - - Google Patents
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- JPH0543586Y2 JPH0543586Y2 JP1986125834U JP12583486U JPH0543586Y2 JP H0543586 Y2 JPH0543586 Y2 JP H0543586Y2 JP 1986125834 U JP1986125834 U JP 1986125834U JP 12583486 U JP12583486 U JP 12583486U JP H0543586 Y2 JPH0543586 Y2 JP H0543586Y2
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- JP
- Japan
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- circuit
- horizontal
- convergence
- pulse
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- Expired - Lifetime
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 12
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 10
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 3
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 3
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 238000010894 electron beam technology Methods 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 229920006395 saturated elastomer Polymers 0.000 description 1
- 230000035882 stress Effects 0.000 description 1
- 230000008646 thermal stress Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/12—Picture reproducers
- H04N9/16—Picture reproducers using cathode ray tubes
- H04N9/28—Arrangements for convergence or focusing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Video Image Reproduction Devices For Color Tv Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、デイスプレイ装置のコンバーゼンス
回路において、出力アンプの電圧飽和による画面
の異常を防止し、十分なコンバーゼンス補正量を
供給し得るようにしたコンバーゼンス回路に関す
る。
回路において、出力アンプの電圧飽和による画面
の異常を防止し、十分なコンバーゼンス補正量を
供給し得るようにしたコンバーゼンス回路に関す
る。
〔従来の技術〕
従来のコンバーゼンス装置は、特開昭55−
163981号公報に記載のように、デジタルコンバー
ゼンス回路を用い水平プランキング期間内でデジ
タル的に水平走査読み出し開始点のコンバーゼン
ス補正量の保持期間を水平走査読み出し終了点の
コンバーゼンス補正量の保持期間より長くし、コ
ンバーゼンスヨークというインダクタンスによる
LPF(ローパスフイルタ)作用で水平走査読み出
し開始点において発生する波形の尾引き現象を防
止する例が知られている。
163981号公報に記載のように、デジタルコンバー
ゼンス回路を用い水平プランキング期間内でデジ
タル的に水平走査読み出し開始点のコンバーゼン
ス補正量の保持期間を水平走査読み出し終了点の
コンバーゼンス補正量の保持期間より長くし、コ
ンバーゼンスヨークというインダクタンスによる
LPF(ローパスフイルタ)作用で水平走査読み出
し開始点において発生する波形の尾引き現象を防
止する例が知られている。
しかしコンバーゼンス出力アンプの電圧飽和に
よる画面異常防止については配慮されていなかつ
た。
よる画面異常防止については配慮されていなかつ
た。
従来技術は、コンバーゼンス出力アンプの電圧
飽和について配慮がされておらず、飽和に伴い発
生する補正電流波形のハンチングにより画面左・
右端で異常を来たしコンバーゼンス補正ができな
いという問題があつた。
飽和について配慮がされておらず、飽和に伴い発
生する補正電流波形のハンチングにより画面左・
右端で異常を来たしコンバーゼンス補正ができな
いという問題があつた。
これを第5図,第6図を用いて説明する。
第5図は従来の垂直コンバーゼンス回路を示す
回路図であり、第6図はそれに関連した各部信号
波形図である。第5図において、1は乗算器、2
は加算器、3はコンバーゼンス出力アンプ、4は
垂直コンバーゼンスヨーク、6は垂直ノコギリ電
圧、7は水平ノコギリ電圧、8は水平パラボラ電
圧、である。
回路図であり、第6図はそれに関連した各部信号
波形図である。第5図において、1は乗算器、2
は加算器、3はコンバーゼンス出力アンプ、4は
垂直コンバーゼンスヨーク、6は垂直ノコギリ電
圧、7は水平ノコギリ電圧、8は水平パラボラ電
圧、である。
さて第5図に示すように、垂直コンバーゼンス
回路は、キーストン歪補正用として垂直ノコギリ
波電圧6と、水平ノコギリ波電圧7を乗算器1で
かけ合わせ、アンプ3を介し垂直コンバーゼンス
ヨーク4に垂直周期で振幅変調した水平ノコギリ
波電流を流している。しかし、第6図に示すよう
に、水平ノコギリ波電流(垂直コンバーゼンス電
流ニ)は、水平帰線期間で急しゆんに変化するた
め、アンプ3の電源電圧が低い、すなわちダイナ
ミツクレンジが狭いと飽和する。飽和回復後、第
6図の垂直コンバーゼンス電流波形ニのように制
動が悪くハンチングが生じ、画面に異常がでるた
め十分な補正をかけることができない。
回路は、キーストン歪補正用として垂直ノコギリ
波電圧6と、水平ノコギリ波電圧7を乗算器1で
かけ合わせ、アンプ3を介し垂直コンバーゼンス
ヨーク4に垂直周期で振幅変調した水平ノコギリ
波電流を流している。しかし、第6図に示すよう
に、水平ノコギリ波電流(垂直コンバーゼンス電
流ニ)は、水平帰線期間で急しゆんに変化するた
め、アンプ3の電源電圧が低い、すなわちダイナ
ミツクレンジが狭いと飽和する。飽和回復後、第
6図の垂直コンバーゼンス電流波形ニのように制
動が悪くハンチングが生じ、画面に異常がでるた
め十分な補正をかけることができない。
また、垂直コンバーゼンスヨーク4に水平パラ
ボラ波電流を流しコンバーゼンス補正を行なう
T/B歪補正も上記と同様の現象が発生する。
ボラ波電流を流しコンバーゼンス補正を行なう
T/B歪補正も上記と同様の現象が発生する。
本考案の目的は、水平帰線期間開始点で、水平
ノコギリ波電流を立上げ、垂直コンバーゼンスア
ンプが飽和し、飽和回復後のコンバーゼンスヨー
ク電流の波形の異常を水平帰線期間内で納め、画
面に異常がでることなく、十分な補正を行なうよ
うにすることにある。
ノコギリ波電流を立上げ、垂直コンバーゼンスア
ンプが飽和し、飽和回復後のコンバーゼンスヨー
ク電流の波形の異常を水平帰線期間内で納め、画
面に異常がでることなく、十分な補正を行なうよ
うにすることにある。
水平偏向回路用のPLL回路とは、別に垂直コ
ンバーゼンス回路のキーストン歪補正及びT/B
歪補正に用いる水平パルスの発生用として、第2
のPLL回路を持つ(入力信号はフライバツクパ
ルス)。
ンバーゼンス回路のキーストン歪補正及びT/B
歪補正に用いる水平パルスの発生用として、第2
のPLL回路を持つ(入力信号はフライバツクパ
ルス)。
第2のPLL回路とモノマルチにより映像信号
のブランキング期間開始点で立上る水平パルスを
得て、かかる水平パルスを積分して垂直コンバー
ゼンス回路に供給する。この回路構成により、前
述の画面の異常を防止でき十分なコンバーゼンス
補正が可能となる。
のブランキング期間開始点で立上る水平パルスを
得て、かかる水平パルスを積分して垂直コンバー
ゼンス回路に供給する。この回路構成により、前
述の画面の異常を防止でき十分なコンバーゼンス
補正が可能となる。
第2のPLL回路のVCO(電圧制御型発振器)の
発振周波数をPLLの引き込み範囲内で低くする
ことにより、第2のPLL回路の入力信号である
水平フライバツクパルスよりも位相が前に進み、
映像信号のブランキング期間の開始直前に立上る
水平パルスを作ることができる。この回路構成に
より、前述したコンバーゼンス補正電流のハンチ
ングを水平ブランキング期間に納めることが可能
となり、前述の問題を解決することができる。
発振周波数をPLLの引き込み範囲内で低くする
ことにより、第2のPLL回路の入力信号である
水平フライバツクパルスよりも位相が前に進み、
映像信号のブランキング期間の開始直前に立上る
水平パルスを作ることができる。この回路構成に
より、前述したコンバーゼンス補正電流のハンチ
ングを水平ブランキング期間に納めることが可能
となり、前述の問題を解決することができる。
次に図を参照して本考案の実施例を説明する。
第1図は本考案の一実施例を示す回路図、第2
図はその説明に必要な諸信号の波形図、である。
図はその説明に必要な諸信号の波形図、である。
第1図において、11は水平フライバツクパル
ス入力端子、12は位相検波器、13はローパス
フイルタ(LPF)、14は電圧制御型発振器、1
5はモノマルチバイブレータ、16は水平パルス
出力端子、17は積分器、19は可変抵抗器、2
0は電源端子、である。
ス入力端子、12は位相検波器、13はローパス
フイルタ(LPF)、14は電圧制御型発振器、1
5はモノマルチバイブレータ、16は水平パルス
出力端子、17は積分器、19は可変抵抗器、2
0は電源端子、である。
第1図において、可変抵抗器19を可変し、
VCO14の発振周波数をPLLの引き込み範囲内
で低くすることにより端子11に入力する水平フ
ライバツクパルスbより位相の進んだVCO14
の出力電圧波形を得る。VCO14の出力電圧は
モノマルチ5によりパルス幅を調整できる。
VCO14の発振周波数をPLLの引き込み範囲内
で低くすることにより端子11に入力する水平フ
ライバツクパルスbより位相の進んだVCO14
の出力電圧波形を得る。VCO14の出力電圧は
モノマルチ5によりパルス幅を調整できる。
上記の回路構成により水平パルス出力端子16
に得た水平パルスを積分し、水平ノコギリ波電圧
8として、前述の第5図の垂直コンバーゼンス回
路に供給する。この場合、垂直コンバーゼンスヨ
ーク4に流れる水平ノコギリ波電流は第2図のd
のように画面内での異常はなくなり、コンバーゼ
ンスを補正することが可能となつて、従来の問題
を解決できる。
に得た水平パルスを積分し、水平ノコギリ波電圧
8として、前述の第5図の垂直コンバーゼンス回
路に供給する。この場合、垂直コンバーゼンスヨ
ーク4に流れる水平ノコギリ波電流は第2図のd
のように画面内での異常はなくなり、コンバーゼ
ンスを補正することが可能となつて、従来の問題
を解決できる。
上記はキーストン歪補正の場合であるが同様に
T/B歪補正の場合も同様の効果を得ることがで
きる。尚、T/B歪補正は、上記の水平ノコギリ
波電圧を更に積分し、第5図の垂直コンバーゼン
ス回路に供給し補正を得てる。
T/B歪補正の場合も同様の効果を得ることがで
きる。尚、T/B歪補正は、上記の水平ノコギリ
波電圧を更に積分し、第5図の垂直コンバーゼン
ス回路に供給し補正を得てる。
また、第3図にVCOの周波数調整を無調整化
できる実施例を示す。
できる実施例を示す。
第3図において、第1図におけるのと同じもの
には同じ符号を付してある。そのほか、21はモ
ノマルチバイブレータである。
には同じ符号を付してある。そのほか、21はモ
ノマルチバイブレータである。
第3図において、モノマルチ15の出力cの立
上りと水平フライバツクパルスAの位相を位相検
波器12で比較する回路構成によりVCO14の
出力電圧Bは2のフライバツクパルスより位相を
進めることができる。また、VCO14の出力電
圧Bはモノマルチ21によりパルス幅を設定する
ことができる構成にしておけば第1図の回路と同
等の性能を得ることができ、更にVCO14の発
振周波数の無調整化が可能となる。
上りと水平フライバツクパルスAの位相を位相検
波器12で比較する回路構成によりVCO14の
出力電圧Bは2のフライバツクパルスより位相を
進めることができる。また、VCO14の出力電
圧Bはモノマルチ21によりパルス幅を設定する
ことができる構成にしておけば第1図の回路と同
等の性能を得ることができ、更にVCO14の発
振周波数の無調整化が可能となる。
本考案によれば、垂直コンバーゼンス回路の出
力アンプの飽和による画面内の異常を防止でき、
これによりコンバーゼンス補正を十分に行なうこ
とが可能となる。
力アンプの飽和による画面内の異常を防止でき、
これによりコンバーゼンス補正を十分に行なうこ
とが可能となる。
尚、本考案は、直接的には、上記問題点を解決
し性能向上を図ることを目的として考案したもの
であるが、下記の応用効果をも有する。
し性能向上を図ることを目的として考案したもの
であるが、下記の応用効果をも有する。
(1) 直視形デイスプレイ
デイスプレイ装置は通常ブランキング信号とし
て、水平フライバツクパルスを用いるが、水平フ
ライパツクパルスは立上り、立下りがなまつてお
り、なまつている部分でブランキング不足を生じ
画面左右端で画像の折り返しが発生する。従つて
本発明で考案した水平パルス発生回路をブランキ
ング回路に用いれば、ブランキングパルスは立上
り、立下りが急峻になるとともに、映像信号のブ
ランキング期間に合わせ、ブランキングパルス幅
を自由に設定できブランキング不足による画像折
返しを防止でき有効である。
て、水平フライバツクパルスを用いるが、水平フ
ライパツクパルスは立上り、立下りがなまつてお
り、なまつている部分でブランキング不足を生じ
画面左右端で画像の折り返しが発生する。従つて
本発明で考案した水平パルス発生回路をブランキ
ング回路に用いれば、ブランキングパルスは立上
り、立下りが急峻になるとともに、映像信号のブ
ランキング期間に合わせ、ブランキングパルス幅
を自由に設定できブランキング不足による画像折
返しを防止でき有効である。
(2) テレビジヨン受信機のネツクシヤドウ防止
テレビジヨン受信機は、電源電圧の変動に伴う
ラスタ欠け防止、及びVTR,VDP使用時の画面
上、下部の異常を見えなくするため、5〜10%程
度のオーバースキヤンを行なつている。このた
め、CRTの電子ビームが、CRTのフアンネル部
に当り、熱応力によりCRTが破壊することがあ
る。(この現象をネツクシヤドウと呼ぶ。) 本考案の応力例である、上記(1)のブランキング
回路を用いれば、ブランキングパルス幅は自由に
設定できるためネツクシヤドウを防止できる。ま
た、このネツクシヤドウの防止により、偏向感度
の高い偏向ヨーク(以下DYと略す)。すなわち、
ネツクシヤドウの発生し易い全長の長いDYが使
用可能となり、偏向感度をUPでき省電力化が可
能となる。(偏向感度を5%UPすると偏向パワー
は15%低減できる。) (3) テレビジヨン受信機の高圧パワーの低減 上記ネツクシヤドウの防止により、画面表示期
間外でCRTを光らせる必要がなくなり、無駄な
高圧パワーを低減できる。これにより省電力化が
可能となる。
ラスタ欠け防止、及びVTR,VDP使用時の画面
上、下部の異常を見えなくするため、5〜10%程
度のオーバースキヤンを行なつている。このた
め、CRTの電子ビームが、CRTのフアンネル部
に当り、熱応力によりCRTが破壊することがあ
る。(この現象をネツクシヤドウと呼ぶ。) 本考案の応力例である、上記(1)のブランキング
回路を用いれば、ブランキングパルス幅は自由に
設定できるためネツクシヤドウを防止できる。ま
た、このネツクシヤドウの防止により、偏向感度
の高い偏向ヨーク(以下DYと略す)。すなわち、
ネツクシヤドウの発生し易い全長の長いDYが使
用可能となり、偏向感度をUPでき省電力化が可
能となる。(偏向感度を5%UPすると偏向パワー
は15%低減できる。) (3) テレビジヨン受信機の高圧パワーの低減 上記ネツクシヤドウの防止により、画面表示期
間外でCRTを光らせる必要がなくなり、無駄な
高圧パワーを低減できる。これにより省電力化が
可能となる。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2
図はその説明に必要な諸信号の波形図、第3図は
本発明の他の実施例を示す回路図、第4図はその
説明に必要な諸信号の波形図、第5図は従来の垂
直コンバーゼンス回路を示す回路図、第6図は第
5図の回路に関連した各部信号の波形図、であ
る。 11……フライバツクパルス入力端子、12…
…位相検波器、13……ローパスフイルタ、14
……電圧制御型発振器、15,18……モノマル
チ、16……水平パルス出力端子、17……積分
器。
図はその説明に必要な諸信号の波形図、第3図は
本発明の他の実施例を示す回路図、第4図はその
説明に必要な諸信号の波形図、第5図は従来の垂
直コンバーゼンス回路を示す回路図、第6図は第
5図の回路に関連した各部信号の波形図、であ
る。 11……フライバツクパルス入力端子、12…
…位相検波器、13……ローパスフイルタ、14
……電圧制御型発振器、15,18……モノマル
チ、16……水平パルス出力端子、17……積分
器。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 入力パルスと、帰還パルスの位相を比較する位
相検出器と、該位相検出器の出力を入力し平均化
するローパスフイルタと、該ローパフイルタの出
力を制御電圧とする電圧制御型発振器とにより構
成されたPLL回路を有したデイスプレイ装置の
コンバーゼンス回路において、 該PLL回路の帰還回路に遅延回路を挿入し、
該PLL回路の入力パルスとして水平帰線パルス
を入力することにより、該PLL回路からの出力
として該帰線パルスよりも位相の進んだ水平パル
ス信号を得てこれに基づいてコンバーゼンス補正
信号を得ることにより出力アンプの飽和を水平帰
線帰還内に納めるようにしたことを特徴とするデ
イスプレイ装置のコンバーゼンス回路。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986125834U JPH0543586Y2 (ja) | 1986-08-20 | 1986-08-20 | |
| US07/084,125 US4814671A (en) | 1986-08-20 | 1987-08-12 | Convergence circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986125834U JPH0543586Y2 (ja) | 1986-08-20 | 1986-08-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6333280U JPS6333280U (ja) | 1988-03-03 |
| JPH0543586Y2 true JPH0543586Y2 (ja) | 1993-11-02 |
Family
ID=14920088
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986125834U Expired - Lifetime JPH0543586Y2 (ja) | 1986-08-20 | 1986-08-20 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4814671A (ja) |
| JP (1) | JPH0543586Y2 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0470291A (ja) * | 1990-07-11 | 1992-03-05 | Sony Corp | 陰極線管補正回路 |
| US5644196A (en) * | 1993-12-08 | 1997-07-01 | Thomson Consumer Electronics, Inc. | Beam landing location error correction arrangement |
| AU6662994A (en) * | 1993-12-08 | 1995-06-27 | Thomson Consumer Electronics, Inc | Beam landing location error correction arrangement |
| DE69327179T2 (de) * | 1993-12-22 | 2000-06-15 | Thomson Consumer Electronics, Inc. | Korrektur von linearitätsfehlern |
| US6011527A (en) * | 1993-12-22 | 2000-01-04 | Thomson Consumer Electronics, Inc. | Correction of linearity errors |
| US5648703A (en) * | 1994-12-08 | 1997-07-15 | Thomson Consumer Electronics, Inc. | Deflection correction signal timing |
| US5949499A (en) * | 1997-03-19 | 1999-09-07 | Thomson Consumer Electronics, Inc. | Power sensor circuit for a conference system |
| KR100242841B1 (ko) * | 1997-05-27 | 2000-02-01 | 윤종용 | 디스플레이 장치의 상하 왜곡 보정 회로 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3953760A (en) * | 1973-04-10 | 1976-04-27 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Dynamic electron beam convergence apparatus |
| US4631587A (en) * | 1985-02-19 | 1986-12-23 | Zenith Electronics Corporation | Field responsive vertical pulse generator |
-
1986
- 1986-08-20 JP JP1986125834U patent/JPH0543586Y2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1987
- 1987-08-12 US US07/084,125 patent/US4814671A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4814671A (en) | 1989-03-21 |
| JPS6333280U (ja) | 1988-03-03 |
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