JPH0523654A - 塵焼却灰の加工方法 - Google Patents
塵焼却灰の加工方法Info
- Publication number
- JPH0523654A JPH0523654A JP3204016A JP20401691A JPH0523654A JP H0523654 A JPH0523654 A JP H0523654A JP 3204016 A JP3204016 A JP 3204016A JP 20401691 A JP20401691 A JP 20401691A JP H0523654 A JPH0523654 A JP H0523654A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 塵焼却灰にバインダーやセメント等を混合し
て塵焼却灰を再利用加工する。 【構成】 塵焼却灰100重量部に対して,アクリル系
バインダーを10〜30重量部,酸化亜鉛等の中和剤を
3〜15重量部,セメントを20〜30重量部,砂を2
0重量部配合して攪拌し,型枠に注入して,自然乾燥す
る。或いは,塵焼却灰100重量部に対して,アクリル
系バインダーを10〜30重量部,酸化亜鉛等の中和剤
を3〜15重量部,ガラス粒子を10〜20重量部配合
して攪拌し,型枠内に注入して加圧し,乾燥し,更に,
1000℃程度で3時間程焼成する。 【効果】 塵焼却灰を建築資材や遠赤外線放射体として
再利用できる。従来品に較べて低価格。
て塵焼却灰を再利用加工する。 【構成】 塵焼却灰100重量部に対して,アクリル系
バインダーを10〜30重量部,酸化亜鉛等の中和剤を
3〜15重量部,セメントを20〜30重量部,砂を2
0重量部配合して攪拌し,型枠に注入して,自然乾燥す
る。或いは,塵焼却灰100重量部に対して,アクリル
系バインダーを10〜30重量部,酸化亜鉛等の中和剤
を3〜15重量部,ガラス粒子を10〜20重量部配合
して攪拌し,型枠内に注入して加圧し,乾燥し,更に,
1000℃程度で3時間程焼成する。 【効果】 塵焼却灰を建築資材や遠赤外線放射体として
再利用できる。従来品に較べて低価格。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は,塵焼却灰を側溝,トラ
フ,敷石等の建築素材や遠赤外線パネル等に再利用する
塵焼却灰の加工方法に関する。
フ,敷石等の建築素材や遠赤外線パネル等に再利用する
塵焼却灰の加工方法に関する。
【0002】
【従来の技術】塵焼却灰が社会問題化している今日,何
とかこの塵焼却灰を再利用しようと固形化への工夫が検
討された。千℃以上の高温で塵焼却灰を溶解して再結晶
する方式や,エポキシ樹脂等の接着剤を3重量部に対し
て塵焼却灰を7重量部の割合で配合固形化する方式であ
る。
とかこの塵焼却灰を再利用しようと固形化への工夫が検
討された。千℃以上の高温で塵焼却灰を溶解して再結晶
する方式や,エポキシ樹脂等の接着剤を3重量部に対し
て塵焼却灰を7重量部の割合で配合固形化する方式であ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】塵焼却灰を高温処理で
ガラス溶融する方式は処理コストの上昇を招く。近年注
目されつつある,エポキシ樹脂等の接着剤による固形化
は設備コストの低下の処理時間の短縮化を図ることがで
きる一方,エポキシ樹脂を大量に使用する関係で加工製
品の価格は極めて高い。塵焼却灰はダイオキシンや重金
属等の有害成分を含んでいるので,塵焼却灰の封止には
このエポキシ樹脂方式は最適であるが,加工製品の価格
が他の競争品より余りにも掛け離れている。本発明者
は,塵焼却灰にセメントや砂を攪拌して型枠に注入する
方式を検討したが,成形品が脆くて実用化には到らなか
った。その原因が塵焼却灰(平均粒径が1μm)の化学
的性質にあると知見し,塵焼却灰を予め中和剤にて処理
する等幾つかの課題を解決して漸く商品化にこぎつけ
た。更に,セメントを使用しない成形品も併せて商品化
した。以下,本発明を図面に基づいて詳しく説明する。
ガラス溶融する方式は処理コストの上昇を招く。近年注
目されつつある,エポキシ樹脂等の接着剤による固形化
は設備コストの低下の処理時間の短縮化を図ることがで
きる一方,エポキシ樹脂を大量に使用する関係で加工製
品の価格は極めて高い。塵焼却灰はダイオキシンや重金
属等の有害成分を含んでいるので,塵焼却灰の封止には
このエポキシ樹脂方式は最適であるが,加工製品の価格
が他の競争品より余りにも掛け離れている。本発明者
は,塵焼却灰にセメントや砂を攪拌して型枠に注入する
方式を検討したが,成形品が脆くて実用化には到らなか
った。その原因が塵焼却灰(平均粒径が1μm)の化学
的性質にあると知見し,塵焼却灰を予め中和剤にて処理
する等幾つかの課題を解決して漸く商品化にこぎつけ
た。更に,セメントを使用しない成形品も併せて商品化
した。以下,本発明を図面に基づいて詳しく説明する。
【0004】
【課題を解決するための手段】塵焼却灰が100重量部
に対して,中和剤としての酸化亜鉛を3〜15重量部,
蒸留水にエタノールを加えこれにアクリル系バインダー
を混合した物を5〜30重量部,セメントを20〜30
重量部,そして砂を20重量部混合して,ミキサーで攪
拌し,所定の型枠内にこの攪拌物を注入し,この型枠を
加圧(50kg)し,然るのち取り出して自然乾燥する。
塵焼却灰が100重量部に対して,酸化亜鉛を3〜15
重量部,ガラス粒子を10〜20重量部,蒸留水とエタ
ノールの混合液にアクリル系バインダーを加えた物を1
0〜30重量部,からなる混合物を,充分に攪拌し,こ
れを型枠に注入し,加圧し,型枠から取り出した成形物
を乾燥し,次いで,800〜1300℃で1時間以上焼
成する。この方式はセメントを使用しない。
に対して,中和剤としての酸化亜鉛を3〜15重量部,
蒸留水にエタノールを加えこれにアクリル系バインダー
を混合した物を5〜30重量部,セメントを20〜30
重量部,そして砂を20重量部混合して,ミキサーで攪
拌し,所定の型枠内にこの攪拌物を注入し,この型枠を
加圧(50kg)し,然るのち取り出して自然乾燥する。
塵焼却灰が100重量部に対して,酸化亜鉛を3〜15
重量部,ガラス粒子を10〜20重量部,蒸留水とエタ
ノールの混合液にアクリル系バインダーを加えた物を1
0〜30重量部,からなる混合物を,充分に攪拌し,こ
れを型枠に注入し,加圧し,型枠から取り出した成形物
を乾燥し,次いで,800〜1300℃で1時間以上焼
成する。この方式はセメントを使用しない。
【0005】
【作用】塵焼却灰は平均粒径が1μmの粉体であり,有
害な重金属を含んで化学的に活性化しているためにバイ
ンダーの作用が期待できない。本発明では,酸化亜鉛等
の中和剤を混合し攪拌して塵焼却灰の化学的特性を改質
している。蒸留水5重量部に対してエタノール10重量
部を加えた溶液に,アクリル系バインダーを加えた反応
性バインダーは,改質された塵焼却灰の造粒を促進す
る。セトントは水等の化学反応で固くなるが,本来がア
ルカリ性の雰囲気下での反応であり,海砂等の酸性物質
の混合は好ましくない。改質処理された塵焼却灰はセメ
ントとの相性が良く,アクリル系バインダーによる造粒
作用と相俟って極めて優れたセメント成形品が可能にな
った。蒸留水とエタノールの使用は反応系のアルカリ性
を促進し,塵焼却灰とセメントの固形化が一層進展す
る。
害な重金属を含んで化学的に活性化しているためにバイ
ンダーの作用が期待できない。本発明では,酸化亜鉛等
の中和剤を混合し攪拌して塵焼却灰の化学的特性を改質
している。蒸留水5重量部に対してエタノール10重量
部を加えた溶液に,アクリル系バインダーを加えた反応
性バインダーは,改質された塵焼却灰の造粒を促進す
る。セトントは水等の化学反応で固くなるが,本来がア
ルカリ性の雰囲気下での反応であり,海砂等の酸性物質
の混合は好ましくない。改質処理された塵焼却灰はセメ
ントとの相性が良く,アクリル系バインダーによる造粒
作用と相俟って極めて優れたセメント成形品が可能にな
った。蒸留水とエタノールの使用は反応系のアルカリ性
を促進し,塵焼却灰とセメントの固形化が一層進展す
る。
【0006】セメントの代わりにガラス粒子(平均粒径
が1μm)を塵焼却灰100重量部に対して10〜20
重量部加えた混合物は,酸化亜鉛等の中和剤やアクリル
系バインダーと共に充分に攪拌されるために,改質され
た塵焼却灰は短時間で粒成長する。型枠に注入後に30
0kg程度の加圧力を加えることは,成長した粒同士の隙
間を逓減し,反応性のバインダーが粒間に一様に行き渡
ることを保証する。成形品の乾燥度が90%前後になる
ように,50〜60℃の熱風で3時間程度乾燥する行程
により,次行程の高温下の焼成作用が円滑に実行され
る。
が1μm)を塵焼却灰100重量部に対して10〜20
重量部加えた混合物は,酸化亜鉛等の中和剤やアクリル
系バインダーと共に充分に攪拌されるために,改質され
た塵焼却灰は短時間で粒成長する。型枠に注入後に30
0kg程度の加圧力を加えることは,成長した粒同士の隙
間を逓減し,反応性のバインダーが粒間に一様に行き渡
ることを保証する。成形品の乾燥度が90%前後になる
ように,50〜60℃の熱風で3時間程度乾燥する行程
により,次行程の高温下の焼成作用が円滑に実行され
る。
【0007】
〔実施例1〕塵焼却灰が100重量部に対して,中和剤
としての酸化亜鉛を10重量部,アクリル系バインダー
を20重量部,セメントを20〜30重量部,そして砂
を20重量部加えてミキサー1で攪拌する。アクリル系
バインダーは,蒸留水1に対してエタノール2の割合の
混合液10重量部にアクリル系バインダー30重量部の
混ぜ合わせた物である。樹脂性のバインダーに蒸留水と
アルコールを添加するのが本発明の特徴である。第2図
の型枠2内に予め鉄筋を配設しておき,充分に攪拌して
塵焼却灰の改質が行われた攪拌物をこの中に注入する。
この型枠を50kg程度加圧し2分程度持続した後,この
加圧を解除し,型枠2を取り除いて自然乾燥する。土建
資材として使用されるこの路肩ブロック3の強度は,従
来のコンクリート製に較べて何ら遜色がないことが分か
った。寧ろ,塵焼却灰の成長粒子間に水が浸透するため
に吸水性が優れている事も用途を広げるものとなった。
としての酸化亜鉛を10重量部,アクリル系バインダー
を20重量部,セメントを20〜30重量部,そして砂
を20重量部加えてミキサー1で攪拌する。アクリル系
バインダーは,蒸留水1に対してエタノール2の割合の
混合液10重量部にアクリル系バインダー30重量部の
混ぜ合わせた物である。樹脂性のバインダーに蒸留水と
アルコールを添加するのが本発明の特徴である。第2図
の型枠2内に予め鉄筋を配設しておき,充分に攪拌して
塵焼却灰の改質が行われた攪拌物をこの中に注入する。
この型枠を50kg程度加圧し2分程度持続した後,この
加圧を解除し,型枠2を取り除いて自然乾燥する。土建
資材として使用されるこの路肩ブロック3の強度は,従
来のコンクリート製に較べて何ら遜色がないことが分か
った。寧ろ,塵焼却灰の成長粒子間に水が浸透するため
に吸水性が優れている事も用途を広げるものとなった。
【0008】〔実施例2〕塵焼却灰100重量部に対し
て,酸化亜鉛等の中和剤を5重量部,アクリル系バイン
ダー(蒸留水とエタノールを混合)を10重量部,平均
粒径が1μmのガラス粒子を10〜20重量部加えて,
攪拌容器4内で30分程攪拌する(第1図)。この攪拌
容器4を40℃程度に保って攪拌する。所定形状の型枠
5内にこの攪拌物を注入し,300kgの加圧を5〜10
分程持続する。この加圧により組織がより一層緻密にな
る。型枠5から取り出した成形物を50〜60℃の熱風
で3時間程乾燥する。乾燥度が90%前後に達した時に
乾燥を終了する。次にこの成形物を800〜1300℃
の範囲内で3時間程焼成する。焼成前の成形物は脆弱で
あるが,焼成により組織は緻密になり,硬度は極めて高
くなった。
て,酸化亜鉛等の中和剤を5重量部,アクリル系バイン
ダー(蒸留水とエタノールを混合)を10重量部,平均
粒径が1μmのガラス粒子を10〜20重量部加えて,
攪拌容器4内で30分程攪拌する(第1図)。この攪拌
容器4を40℃程度に保って攪拌する。所定形状の型枠
5内にこの攪拌物を注入し,300kgの加圧を5〜10
分程持続する。この加圧により組織がより一層緻密にな
る。型枠5から取り出した成形物を50〜60℃の熱風
で3時間程乾燥する。乾燥度が90%前後に達した時に
乾燥を終了する。次にこの成形物を800〜1300℃
の範囲内で3時間程焼成する。焼成前の成形物は脆弱で
あるが,焼成により組織は緻密になり,硬度は極めて高
くなった。
【0009】〔実施例3〕塵焼却灰100重量部に対し
て,酸化亜鉛等の中和剤を3〜15重量部,アクリル系
バインダー(蒸留水1に対してエタノール2の割合の混
合液10重量部にアクリル系バインダー30重量部の混
ぜ合わせた物)を5〜30重量部の範囲内の組み合わせ
で,上記〔実施例1,2〕を追試してみたところ,強度
の差は僅かにみられるが実用上は問題ないことが分かっ
た。
て,酸化亜鉛等の中和剤を3〜15重量部,アクリル系
バインダー(蒸留水1に対してエタノール2の割合の混
合液10重量部にアクリル系バインダー30重量部の混
ぜ合わせた物)を5〜30重量部の範囲内の組み合わせ
で,上記〔実施例1,2〕を追試してみたところ,強度
の差は僅かにみられるが実用上は問題ないことが分かっ
た。
【0010】第3図は遠赤外線域での放射率スペクトル
図である。実施例2による焼成品を400℃に昇温した
時の放射特性である(曲線B)。塵焼却灰は珪素を主成
分とするために非常に優れた放射特性を発揮する。建築
資材に採用すれば,遠赤外線放射板として利用でき,ヒ
ーターを埋設すれば,工業用のヒーターとしてその用途
は大いに広がる。
図である。実施例2による焼成品を400℃に昇温した
時の放射特性である(曲線B)。塵焼却灰は珪素を主成
分とするために非常に優れた放射特性を発揮する。建築
資材に採用すれば,遠赤外線放射板として利用でき,ヒ
ーターを埋設すれば,工業用のヒーターとしてその用途
は大いに広がる。
【0011】
【発明の効果】要するに,本発明は塵焼却灰に,酸化亜
鉛等の中和剤と,水に混合したバインダー液と,セメン
トと,砂とをミキサーで攪拌し,所定の型枠内にこの攪
拌物を注入し,好ましくはこの型枠を加圧し,然るのち
取り出して自然乾燥するか,或いは,塵焼却灰に,酸化
亜鉛等の中和剤と,蒸留水とバインダーとの混合物と,
ガラス粒子とを昇温下で混合攪拌し,これを型枠に注入
して加圧し,型枠から取り出した成形物を乾燥し,80
0℃以上の高温下で焼成するために,緻密な組織を有す
る塵焼却灰成形品を簡単に製造できる。その製造コスト
は従来品に較べて遜色はなく,実用性は極めて高い。特
に,優れた吸水性と遠赤外線放射特性は新たなニーズに
充分対応でき,厄介ものであった塵焼却灰の再利用に大
いなる福音を関係業者に与える。
鉛等の中和剤と,水に混合したバインダー液と,セメン
トと,砂とをミキサーで攪拌し,所定の型枠内にこの攪
拌物を注入し,好ましくはこの型枠を加圧し,然るのち
取り出して自然乾燥するか,或いは,塵焼却灰に,酸化
亜鉛等の中和剤と,蒸留水とバインダーとの混合物と,
ガラス粒子とを昇温下で混合攪拌し,これを型枠に注入
して加圧し,型枠から取り出した成形物を乾燥し,80
0℃以上の高温下で焼成するために,緻密な組織を有す
る塵焼却灰成形品を簡単に製造できる。その製造コスト
は従来品に較べて遜色はなく,実用性は極めて高い。特
に,優れた吸水性と遠赤外線放射特性は新たなニーズに
充分対応でき,厄介ものであった塵焼却灰の再利用に大
いなる福音を関係業者に与える。
【0012】
【図1】塵焼却灰にガラス粒子とアクリル系バインダー
と酸化亜鉛等の中和剤を混合して焼成する加工方法の説
明図である。
と酸化亜鉛等の中和剤を混合して焼成する加工方法の説
明図である。
【図2】塵焼却灰にアクリル系バインダーと酸化亜鉛等
の中和剤とセメントを混合する加工処理方法の説明図で
ある。
の中和剤とセメントを混合する加工処理方法の説明図で
ある。
【図3】焼成した成形品の遠赤外線放射特性スペクトル
図である。
図である。
1 ミキサー
2 型枠
3 路肩ブロック
4 攪拌容器
5 型枠
Claims (4)
- 【請求項1】 塵焼却灰に,酸化亜鉛等の中和剤と,水
に混合したバインダー液と,セメントと,砂とをミキサ
ーで攪拌し,所定の型枠内にこの攪拌物を注入し,好ま
しくはこの型枠を加圧し,然るのち取り出して自然乾燥
する,塵焼却灰の加工方法。 - 【請求項2】 塵焼却灰が100重量部に対して,酸化
亜鉛を3〜15重量部,蒸留水にエタノールを加えこれ
にアクリル系バインダーを混合した物を5〜30重量
部,セメントを20〜30重量部,そして砂を混合す
る,請求項1記載の塵焼却灰の加工方法。 - 【請求項3】 塵焼却灰に,酸化亜鉛等の中和剤と,蒸
留水とバインダーとの混合物と,ガラス粒子とを混合攪
拌し,これを型枠に注入して加圧し,型枠から取り出し
た成形物を乾燥し,800℃以上の高温下で焼成する,
塵焼却灰の加工方法。 - 【請求項4】 塵焼却灰が100重量部に対して,酸化
亜鉛を3〜15重量部,ガラス粒子を10〜20重量
部,蒸留水とエタノールの混合液にアクリル系バインダ
ーを加えた物を10〜30重量部,を加えた混合物を,
充分に攪拌し,昇温し,これを型枠に注入し,充分に加
圧し,型枠から取り出した成形物を乾燥度90%程度に
乾燥し,次いで,800〜1300℃で1時間以上焼成
する,塵焼却灰の加工方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3204016A JPH0523654A (ja) | 1991-07-18 | 1991-07-18 | 塵焼却灰の加工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3204016A JPH0523654A (ja) | 1991-07-18 | 1991-07-18 | 塵焼却灰の加工方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0523654A true JPH0523654A (ja) | 1993-02-02 |
Family
ID=16483377
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3204016A Pending JPH0523654A (ja) | 1991-07-18 | 1991-07-18 | 塵焼却灰の加工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0523654A (ja) |
-
1991
- 1991-07-18 JP JP3204016A patent/JPH0523654A/ja active Pending
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