JPH0523679B2 - - Google Patents

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JPH0523679B2
JPH0523679B2 JP62018761A JP1876187A JPH0523679B2 JP H0523679 B2 JPH0523679 B2 JP H0523679B2 JP 62018761 A JP62018761 A JP 62018761A JP 1876187 A JP1876187 A JP 1876187A JP H0523679 B2 JPH0523679 B2 JP H0523679B2
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Rubutsuke Harutomuuto
Batsukuhausu Maruchin
Shureibaa Hararudo
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JIIMENSU NITSUKUSUDORUFU INFUOMEESHONSHISUTEMU AG
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JIIMENSU NITSUKUSUDORUFU INFUOMEESHONSHISUTEMU AG
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    • H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
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    • H04M9/02—Arrangements for interconnection not involving centralised switching involving a common line for all parties
    • H04M9/022—Multiplex systems
    • H04M9/025—Time division multiplex systems, e.g. loop systems
    • H—ELECTRICITY
    • H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
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    • H04M3/42—Systems providing special services or facilities to subscribers
    • H04M3/42314—Systems providing special services or facilities to subscribers in private branch exchanges
    • H—ELECTRICITY
    • H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04Q—SELECTING
    • H04Q11/00—Selecting arrangements for multiplex systems
    • H04Q11/04—Selecting arrangements for multiplex systems for time-division multiplexing
    • H04Q11/0428—Integrated services digital network, i.e. systems for transmission of different types of digitised signals, e.g. speech, data, telecentral, television signals
    • H—ELECTRICITY
    • H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04J—MULTIPLEX COMMUNICATION
    • H04J3/00—Time-division multiplex systems
    • H04J3/02—Details
    • H04J3/06—Synchronising arrangements
    • H04J3/0635—Clock or time synchronisation in a network
    • H04J3/0638—Clock or time synchronisation among nodes; Internode synchronisation

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
  • Time-Division Multiplex Systems (AREA)
  • Exchange Systems With Centralized Control (AREA)
  • Mobile Radio Communication Systems (AREA)
  • Interface Circuits In Exchanges (AREA)
  • Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、遠隔通信において1つ又は複数の付
加機能モジユールを統合化する方法に係り、特
に、あるデジタル電話拡張システムにおいて、2
つのユーザー端末間のコミユニケーシヨンが時分
割多重通信を用いること、また中央制御交換機を
経由して1対のタイムスロツトを割り当てること
により達成される方法に関する。
[従来の技術] デジタル電話拡張システムにおけるデジタル電
話等のデジタルユーザー端末の導入に伴い、今ま
でアナログ式の従来型電話では与えられなかつた
付加機能をユーザーが利用できるようになつた。
付加機能には、アルフアベツト順または番号順
に配置されたデイレクトリー、発呼者識別や記
名、あるユーザーから別のユーザーへの簡単なメ
ツセージの伝送、又定期監視におけるアラーム機
能などの働きがある。
これら付加機能は、直接コミユニケーシヨン交
換には関係しない。従つて、一般には交換それ自
身によつて与えられるものではない。その代り
に、付加機能は、ユーザー端末とのコミユニケー
シヨンが可能な1つ又は複数の付加機能モジユー
ルを用いることにより非常に便利よく実行され
る。
付加機能モジユールとユーザー端末間のコミユ
ニケーシヨンは、例えば付加機能モジユールから
各ユーザー端末間での個別配線を経由してなされ
る。この方法は費用が高くなる。理由は勿論、多
数の個別配線を必要とする拡張回路のためであ
る。個別配線を使用した場合のもう一つの欠点
は、既存のデジタル遠隔通信システムに付加機能
モジユールを再編成する費用が桁外れに高くなつ
てしまうことである。
[発明が解決しようとする課題] 上記の方法とは異なり、付加機能モジユールの
ユーザー端末とのコミユニケーシヨンは、2つの
ユーザー端末間のコミユニケーシヨンと同じ方法
で、すなわち中央制御交換機を経由する1対のタ
イムスロツトを割り当て行ことにより達成され
る。この方法は、既存の遠隔通信システムをその
まま使用できるという魅力を持つ一方で、交換シ
ステム自体の機能に関連がなく、交換システムに
新たな負担をどうしてもかけてしまう。
従つて、本発明の目的は、わずかな量の回路付
加だけを必要とし交換システムに新たな負担をか
けない1つ又は複数の付加機能モジユールとユー
ザー端末間のコミユニケーシヨンの方法を提供す
ることにある。
[課題を解決するための手段] 上述目的は、本発明において、デジタル電話機
等と接続する複数のユーザー端末とそのユーザー
端末に対して付加機能を提供する付加機能モジユ
ールとを、時分割多重通信を行うべく中央タイマ
を有する送受信バスに接続すると共に、これらユ
ーザー端末、付加機能モジユールを、その通信を
制御する中央制御交換機に制御バスを介して接続
した遠隔通信システムにおいて使用するものにお
いて、付加機能モジユールと上記ユーザー端末と
の間のコミユニケーシヨンを行う方法において、
上記送受信バスと制御バスに、付加機能モジユー
ルと上記ユーザー端末の間のコミユニケーシヨン
のためのタイムスロツトを少なくとも一つ確保す
るステツプと、確保された1つのタイムスロツト
をアクセスすべく付加機能モジユールとユーザー
端末とに、そのタイムスロツトの情報を制御バス
を介して割り当てるステツプと、確保された1つ
のタイムスロツトで、付加機能モジユールと上記
ユーザー端末との間のコミユニケーシヨンを行う
ステツプと、からなる遠隔通信システムにおける
1つまたは複数の付加機能モジユールの統合化方
法により達成される。
[作用] 付加機能モジユールとユーザー端末間のコミユ
ニケーシヨン用に特別に確保された少なくとも1
つのタイムスロツトを用いることはデジタル遠隔
通信システムにおいて、中央制御交換機に関与せ
ずデジタル遠隔通信システムの伝達容量にわずか
しか影響を及ぼさない1つ又は複数のメツセージ
又はデータチヤンネルがつくられるという利点を
有する。さらに本発明によれば、付加機能モジユ
ールとユーザー端末間に個別配線を全く必要とせ
ず、複数の付加機能モジユールでさえ簡単にまた
経済的に、既存の遠隔通信システム(例えばデジ
タル電話拡張システム)に統合化できる。
1つのタイムスロツトルの確保により与えられ
る1秒当りの64キロビツトの通伝のデータ伝送速
度は付加機能モジユールとユーザー端末間のコミ
ユニケーシヨンに対しては十分であるので、この
チヤンネル容量はさらに分割できる。これは本発
明の1つの方法により実行されるが、その場合、
いくつかの付加機能モジユールとユーザー端末間
のコミユニケーシヨンのために、各々の場合に確
保されてた複数のタイムスロツトの全チヤンネル
容量の一部又は1つのタイムスロツトの全チヤン
ネル容量の一部しか選択されない。
利点としては、送信の各方向にn本、特に8本
の並列ラインを有するデータバスを各々の場合に
使用すれば1タイムスロツトの間に並列に用意さ
れたデータワードのnビツトの内1つが選択され
る。
本発明をさらに実行するには、確保されたタイ
ムスロツトは、遠隔通信システムを初期設定する
間に付加機能モジユールとユーザー端末に当該タ
イムスロツト番号を送信して割り当てられる。こ
こでは、付加機能モジユールとユーザー端末は一
度プリセツトされるだけなので、実際の伝達の間
にこれを管理する動作は不要となる。
タイムスロツト番号と同様に、全チヤンネル容
量の内のいくつかの部分又は確保されたタイムス
ロツトの1つのいくつかの部分は、遠隔通信シス
テムの位相を初期設定している間、付加機能モジ
ユールとユーザー端末に割り当てられる。この場
合、1つのタイムスロツトの間に2ビツトワード
のある特定の1つのビツト割り当ては当該ビツト
数を伝送することにより都合よく割り当てられ
る。
代りに、付加機能モジユールとユーザー端末用
に各々の場合に与えられたタイムスロツト番号
は、時々ビツト数も同じだが各々のモジユールと
ユニツトでプリセツトされているか、又は符号化
スイツチにより手動でセツトできるようになつて
いる。
また本発明を更に実行するには、付加機能モジ
ールとユーザー端末は複数の確保されたタイムス
ロツト又はその内の1つをアクセスする。このタ
イムスロツトのアクセスモードは、中央制御交換
機の介在を必要としないという点で際立つてい
る。
1つ又は複数の確保されたタイムスロツトの復
号化は送信されたか又はプリセツトされたタイム
スロツト番号により制御される。これは復号化に
おいて、その時のタイムスロツト番号と伝送或い
はプリセツトされたタイムスロツト番号との一致
を確かめられるという点で都合がよい。このため
に、ある与えられた時間でのパルスフレームの受
信パルスと送信パルス、又は、そのうちの1つを
カウントすることにより決定されることになる。
そこでは、各パルスフレームが、例えば「0」と
いう番号のタイムスロツトの発生から、次のタイ
ムスロツトの連続するタイムスロツトの「0」と
いう番号が発生するまでの時間間隔を有してい
る。
従つて、上述した方法は、付加機能モジユール
とユーザー端末の1つ又は複数の共通の独立した
データパスをつくることを可能にする。中央交換
機が、いわゆる「ワイヤードオア」方式に基づく
構造である場合、データパスへのアクセスは、い
わゆるマルチポイント接続(例えばCSMA、あ
るいはポーリングの手法)により制御される。そ
のようなそれらの方法は、幾人かのユーザー達が
同時に幾つかのデータパスを使用するときに特に
効果的である。
公衆電話のネツトワークに連ながれたユーザー
回路と、その同じネツトワークに連ながれたユー
ザー端末の間の情報交換は、例えばISDN協定
(総合サービスデジタルネツトワーク)によるい
わゆるDチヤンネル(64kbit/s)によりなされ
る。
送受信動作用アクセス回路は、本発明を実施す
るために構成されているので、1つ又は複数の確
保されたタイムスロツトを復号化するために、プ
ログラマブルカウンターを有する。そのカウンタ
ーは送信されるタイムスロツト番号用ストレージ
レジスターの出力と、そのときのパルスフレーム
の送受信パルスにより増加するカウンターの出力
と、に入力が接続されているコンパレータを有す
る。また第1ゲートは、その入力に送信パルスと
コンパレータ出力信号を、またその出力に送信機
動作信号を与えられている。この場合、送信機動
作信号は、(1)伝送あるいはプリセツトされたタイ
ムスロツト番号が、その時のタイムスロツト番号
と一致した場合、(2)送信パルスが生じた場合だけ
いつも作られる。
カウンターのリセツト入力は遠隔通信システム
の送受信同期信号により適宜作られる。
アクセス回路を更に詳細に説明すると、1つの
タイムスロツトの間に起こるnビツトデータワー
ドのある1つのビツトの選択と割り当て又はどち
らか一方に対し伝送されたビツト数により制御さ
れる1/n(n出力1選択)セレクターが備えら
れる。その1/nセレクターにより、タイムスロ
ツトの全チヤンネル容量が容易にn個のサブチヤ
ンネルに分割できる。第2ゲートが設けられてい
るが、その入力はコンパレータ出力信号と送信デ
ータを受信するために接続され、その出力は1/
nセレクターに接続されている。第2ゲートを備
えた結果として伝送されるべきデータは、伝送さ
れたタイムスロツト番号と一致するときは何時で
も伝送されたビツト数により送信動作用に選択さ
れた送信ラインに切り換えられる。
アクセス回路の他の部分において、受信動作用
に第3ゲートが設けられていて、その入力に受信
パルスと、コンパレータ出力信号が接続され、そ
の出力に受信機動作信号が接続される。この受信
機動作信号は、(1)伝送あるいはプリセツトされた
タイムスロツト番号が、その時のタイムスロツト
番号と一致した場合、(2)受信パルスが生じた場合
に作られる。
受信モード用アクセス回路には、更に第4ゲー
トが備えられている。その入力は、コンパレータ
と1/nセレクターの出力が接続され、その出力
には受信データが現れる。この第4ゲートを設け
た結果として、その時のタイムスロツト番号が交
信中の伝送あるいはプリセツトされたタイムスロ
ツトに一致したとき、タイムスロツトと共に伝送
されたデータワードの内に伝送されたか、あるい
はプリセツトされたビツト数により前もつて割り
当てられたビツト位置が読み出される。
[実施例] 以下、本発明の実施例を添付図面により説明す
る。
先ず初めに、第1図のブロツク線図により、時
分割多重通信原理に基づき動作するデジタル遠隔
通信システムの構造と一般的な機能を説明する。
上記のようなデジタル遠隔通信システムにおい
ては、送信ラインは、10ビツト幅の送信バス10
とバス10とは独立の10ビツト幅の受信バス12
からなる。送信バス10と受信バス12の両方と
も、8ビツトがデータ伝送に対して使われ、残り
のうち1つが同期パルスの伝送、もう1つがタイ
ミングパルスの伝送に対して使われる。送信バス
10と受信バス12の両方に対する同期パルスと
タイミングパルスは中央タイマー14により作ら
れる。
ユーザー端末16の形をとるデジタルモジユー
ルやデジタル付加機能モジユール18は、送信バ
ス10と受信バス12に接続される。これらのデ
ジタルモジユール16,18は、中央制御交換機
20により、並列の1対の制御バス22を介して
制御される。
中央制御交換機20は、(1)送信バス10及び受
信バス12と制御バス22に1対のタイムスロツ
トを割り当てることにより2つのユーザー端末1
6間の通常のコミユニケーシヨンを制御する。す
なわちタイムスロツトの間に制御バス22にコミ
ユニケーシヨンのための情報を伝送することで、
送信バス10及び受信バス12を介して端末16
間の時分割多重通信を制御し、また(2)ユーザー端
末16と付加機能モジユール18間のコミユニケ
ーシヨンを中央制御交換機20に関与することな
く可能にするデジタルモジユール16と18内の
アクセス回路(第3図参照)を制御し、1つ又は
複数のタイムスロツトを確保し、そのタイムスロ
ツトの間にこれらモジユール16,18間のコミ
ユニケーシヨンを可能にする。
デジタルモジユール16,18の一般的構造を
第2図のブロツク線図を用いて説明する。
第2図はデジタルユーザー端末16を示す。送
信バス10と受信バス12は、デジタル電話など
と接続するユーザーライン26への送受信タイム
スロツトのために、デコーダ24に接続されてい
る。送信バス10は、さらに送信動作用アクセス
回路28に接続されている。同様に、受信バス1
2は、受信動作用アクセス回路30に接続されて
いる。この2つのアクセス回路28,30は、付
加機能モジユール18(第1図)とユーザー端末
16とのコミユニケーシヨンのための確保された
タイムスロツトを復号化するように働く。ユーザ
ーライン26用の送信及び受信タイムスロツトの
デコーダ24と2つのアクセス回路28,30
は、制御バス22に接続されているマイクロプロ
セツサシステム32により制御される。2つのア
クセス回路28,30とマイクロプロセツサシス
テム32との間のデータ交換は、インターフエー
ス38を通過する接続ライン34と36を経由し
て行われる。今述べたばかりのユーザー端末16
とデジタル付加機能モジユール18との構造上の
本質的な相違は、付加機能モジユール18には、
ユーザーライン26に対する送信及び受信タイム
スロツト用のデコーダ26がないという点であ
る。
次に第3図を説明する。
送信及び受信動作用のアクセス回路の構成と機
能が第3図の枠28と30のように描かれてい
る。
第3図の上半分に、受信動作をするアクセス回
路30が一点鎖線内に示されている。同様に第3
図の下半分に送信動作をするアクセス回路28が
一点鎖線内に示されている。
送信動作用アクセス回路28は、構造上ではほ
とんど受信動作アクセス回路30と同じであるの
で、2つを同様に説明する。
アクセス回路28,30は、各々プログラマブ
ルカウンター40,42(破線で示されていると
おり)と1/8セレクター44,46を備えてい
る。プログラマブルカウンター40,42は各々
8ビツトコンパレータ48,50を備え、コンパ
レータ48,50の入力は8ビツトストレージレ
ジスター52,54と8ビツトカウンター56,
58の出力に接続されている。8ビツトレジスタ
ー52,54の入力は、インターフエース38、
マイクロプロセツサシステム32(第2図)を経
由して制御バス22(第2図)に接続され、それ
を経由して1つ又は複数の確保されているタイム
スロツトのタイムスロツト番号を受信する。さら
に、1/8セレクター44,46の制御入力6
0,62は、インターフエース33、マイクロプ
ロセツサシステム32を経由して制御バス22に
接続されている。
後者の経由で、すなわち制御入力60,62よ
り1/8セレクター44,46は固定割当ビツト
数にセツトされる。1/8セレクター44の出力
は、8ビツトラインを経由して8ビツト幅を有す
る送信データバス64に接続されている。同様に
1/8セレクター46は、その8ビツト入力のと
ころで同じく8ビツト幅を有する受信データバス
66に接続されている。そして、送信動作用アク
セス回路28の8ビツトカウンター56がそのリ
セツナ入力68により送信パルスライン74に接
続され、そのカウンター入力72により送信パル
スライン74に接続される一方で、送信動作用ア
クセス回路30の8ビツトカウンター58は、そ
のリセツト入力76により受信同期ライン78に
接続され、そのカウンター入力80により受信パ
ルスライン82に接続される。出力が1/8セレ
クター44に接続されている第2ANDゲート86
の1つの入力は、8ビツトコンパレータ48の出
力に接続されている。その第2入力には送信デー
タが入力される。
送信機動作信号と同様に、受信機動作信号は、
受信パルス8ビツトコンパレータ50からの信号
をゲート制御するANDゲートにより形成される。
このため、1つの入力が8ビツトコンパレータ5
0の出力に接続され、もう1つの入力が受信パル
スライン82に接続されるような第3ANDゲート
88が設けられている。受信データを作るために
第4ANDゲート90の1つの入力がコンパレータ
50の出力に接続され、もう1つの入力が1/8
セレクター46に接続されている。
今まで、送受信動作用のアクセス回路28,3
0の構造を述べてたので、これからその機能を説
明する。
デジタル遠隔通信システムの初期設定の間、全
デジタルモジユール、すなわちユーザー端末16
(第1図)と付加機能モジユール18(第1図)
は、中央制御交換機20(第1図)により制御バ
ス22を経由して付加機能用に確保された1つ又
は複数のタイムスロツトの1つ又は複数のタイム
スロツト番号が伝送され、また1つ又は複数のタ
イムスロツトの内に確保された1つ又は複数のビ
ツトが伝送される。
この情報はマイクロプロフエツサシステム32
(第2図)により作られる。この作られた情報は
第3図に「タイムスロツト固定割当」と「ビツト
数固定割当」として示されると共にこれらは上述
した初期設定で、各ユーザー端末16、付加機能
モジユール18ごとに割り当てられる。
次に付加機能モジユール18とユーザー端末1
6のコミユニケーシヨンを説明する。
送信動作用アクセス回路28では、中央制御交
換機20から制御バス22を経由して送信された
タイムスロツト番号が8ビツトレジスター52に
記憶され格納されている。8ビツトカウンター5
6は送信バス10から供給される送信パルスをカ
ウントする。8ビツトコンパレータ48では、8
ビツトストレートレジスター52の内容がカウン
ター56のカウント値と比較される。もしそれら
が一致すれば、コンパレータ48は出力側から信
号を出し、その信号は送信パルスと共にANDゲ
ート84でゲート制御され、送信機動作信号を作
る。送信機動作信号が作られれば、送信されるデ
ータが、コンパレータ48の出力からの信号と共
にANDゲート86でゲート制御され、1/8セ
レクター44に供給される。セレクター44は、
伝送されるデータを、「ビツト数固定割当」によ
り送信データバス64の選択されたある部分に切
り換える。
これにより確保されたタイムスロツト間に付加
機能モジユール18から送信データバス64を経
由して所定の端末16へのデータ送信が可能とな
る。
受信動作用アクセス回路30では、受信機動作
信号は、送信動作用アクセス回路28の送信機動
作信号と同じように作られて、8ビツトコンパレ
ータ50の出力信号で受信パルスをANDゲート
88でゲート制御して受信機動作信号をつくる。
上述したように付加機能モジユール18から送
信された送信データは、受信データバス66によ
り、1/8セレクター46に供給され、受信デー
タは8ビツトの幅を持つ。1/8セレクター46
は、3ビツトの「ビツト数固定割当」の情報が入
力され、受信データバス66の8ビツトデータワ
ードからビツト数固定割当で指定されたビツト
を、1ビツトに選択し、これがANDゲート90
を経由して受信データとして取り込まれる。かく
して、所望のタイムスロツトの所望のビツトの場
所がコンパレータ50の出力信号により1/8セ
レクター46の出力信号をANDゲート90でゲ
ート制御することでアクセスされる。
【図面の簡単な説明】
第1図はデジタル遠隔通信システムのブロツク
線図、第2図はデジタルモジユールのブロツク線
図、第3図は送信機動作用と受信機動作用のアク
セス回路のブロツク線図である。 図中、10は送信バス、12は受信バス、16
はユーザー端末、18は付加機能モジユール、2
0は中央制御交換機、40,42はプログラマブ
ルカウンター手段、44,46は1/nセレクタ
ー手段、48,50はコンパレータ手段、52,
54はレジスター手段、56,58はカウンター
手段、64,66はデータバス、68,76はリ
セツト入力、84,90は第1ゲート手段、86
は第2ゲート手段、88は第3ゲート手段であ
る。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 デジタル電話機等と接続する複数のユーザー
    端末16とそのユーザー端末16に対して付加機
    能を提供する付加機能モジユール18とを、時分
    割多重通信を行うべく中央タイマ14を有する送
    受信バス10,12に接続すると共に、これらユ
    ーザー端末16、付加機能モジユール18を、そ
    の通信を制御する中央制御交換機20に制御バス
    22を介して接続した遠隔通信システムにおいて
    使用するものにおいて、付加機能モジユール18
    と上記ユーザー端末16との間のコミユニケーシ
    ヨンを行う方法において、 A 送受信バス10,12と制御バス22に、付
    加機能モジユール18と上記ユーザー端末16
    の間のコミユニケーシヨンのためのタイムスロ
    ツトを少なくとも一つ確保するステツプ、 B Aのステツプにおいて確保された1つのタイ
    ムスロツトをアクセスすべく付加機能モジユー
    ル18とユーザー端末16とに、そのタイムス
    ロツトの情報を制御バス22を介して割り当て
    るステツプ、 C Aのステツプにおいて確保された1つのタイ
    ムスロツトで、付加機能モジユール18と上記
    ユーザー端末16との間のコミユニケーシヨン
    を行うステツプ、 とからなる遠隔通信システムにおける1つまたは
    複数の付加機能モジユールの統合化方法。 2 遠隔通信システムが、複数の上記付加機能モ
    ジユール18を有し、かつ D 確保された1つのタイムスロツトに、アクセ
    スすべき複数のコミユニケーシヨンチヤンネル
    を割り当てるステツプ、 E 上記付加機能モジユール18の1つと上記ユ
    ーザー端末16の1つの間の各コミユニケーシ
    ヨンに対し、各々のチヤンネルの一部しか選択
    しないステツプ、 を有する特許請求の範囲第1項記載の方法。 3 上記ステツプDが、確保された1つのタイム
    スロツトの間に、送受信バス10,12のデータ
    バス64,66上にn個の並列ビツトデータワー
    ドをつくることにより実行され、上記ステツプE
    が上記1つのタイムスロツト間にn個の並列ビツ
    トのうちの1つを選択することにより実行される
    特許請求の範囲第2項記載の方法。 4 上記遠隔通信システムを初期設定するステツ
    プと、上記中央制御機は上記付加機能モジユール
    18と端末16に個々にタイムスロツト番号を割
    り当てると共に上記付加機能モジユール18及び
    ユーザー端末に上記タイムスロツト番号を伝送
    し、上記付加機能モジユール18と上記ユーザー
    端末16とのコミユニケーシヨンを行うために確
    保すべきタイムスロツトを割り当てるステツプと
    を有する特許請求の範囲第1項記載の方法。 5 割り当てられたタイムスロツトのある特定の
    部分を、上記付加機能モジユール18と上記ユー
    ザー端末16に割り当てるステツプと、上記初期
    設定ステツプの間、上記付加機能モジユール18
    と上記ユーザー端末16に複数ビツトデータワー
    ドのビツト数を送信するステツプとを有し、これ
    においてデータワードの各ビツトがコミユニケー
    シヨンチヤンネルと一致する特許請求の範囲第4
    項記載の方法。 6 上記ステツプAが、確保された各タイムスロ
    ツトを符号化することにより実行され、ステツプ
    Bが符号化された各タイムスロツトを復号化する
    ことにより、実行される特許請求の範囲第1項記
    載の方法。 7 符号化が、確保されたタイムスロツトの各に
    番号を割り当てることにより実行され、タイムス
    ロツト番号は各モジユール18とユーザー端末1
    6に伝送され、復号化がモジユール18またはユ
    ーザー端末16へ伝送されたタイムスロツト番号
    と照合番号の一致を確認することにより実行され
    る特許請求の範囲第6項記載の方法。 8 照合番号は、送受信パルスが生じている間連
    続するパルスフレームを形成することと、各フレ
    ームで生じる送受信パルスをカウントすることに
    よりつくられる特許請求の範囲第7項記載の方
    法。 9 複数のユーザー端末16を有するタイプの遠
    隔通信システムに使用するものであつて、 1つまたは複数の付加機能モジユール18が、 上記ユーザー端末16と、 1つのタイムスロツト番号を持つ各々のコミユ
    ニケーシヨンタイムスロツトを割り当てることに
    より、上記ユーザー端末16間や、1つ又は複数
    のモジユール18との間の時分割多重通信コミユ
    ニケーシヨンを与える中央制御交換機20と に通信できるように制御バス22と中央タイマ1
    4を有する送受信バス10,12に接続されてお
    り、 かつ上記1つ又は複数の付加機能モジユール1
    8が、 1つ又は複数のモジユール18とユーザー端末
    16との間のコミユニケーシヨン用に少なくとも
    1つ確保されたタイムスロツトを有し、 該タイムスロツトがそれぞれパルスフレーム列
    の各々のパルスフレームに相当するパルスフレー
    ム列の各パルスフレームの間、上記モジユール1
    8やユーザー端末16の各々に送信パルスや受信
    パルスを、送信する手段を有し、 上記の1つの確保されたタイムスロツトの間生
    じているコミユニケーシヨンにアクセスする回路
    を有し 上記モジユール18と上記ユーザー端末16の
    それぞれに送信同期信号と受信同期信号を送る回
    路を有し、 プログラマブルカウンター手段40,42を有
    し、その手段が 上記の1つの確保されたタイムスロツトに割
    り当てられた番号を、受信・記憶するレジスタ
    ー手段52,54 各々パルスフレームの間生じている上記送信
    パルス又は上記受信パルスのうちの1つを受
    信・カウントするカウンター手段56,58 上記レジスター手段52,54に記憶された
    タイムスロツト番号を上記カウンター手段5
    6,58のパルスカウントと比較し、タイムス
    ロツト番号がパルスカウントに対し所定の関係
    にあるとき、出力信号をつくるための出力を有
    するコンパレータ手段48,50 を有し、 受信パルス又は送信パルスのうちどちらか1つ
    を受信する第1入力を持ち、上記コンパレータ4
    8,50から出力信号を受け取る第2入力を持
    ち、更に送信機動作信号又は受信機動作信号のう
    ちどちらか1つをつくるための出力を持つ第1ゲ
    ート手段84,90を有する 遠隔通信システムにおける1つまたは複数の付
    加機能モジユールの統合化に用いられる1つまた
    は複数の付加機能モジユール。 10 上記カウンター手段56,58が上記送信
    機動作信号又は上記受信機動作信号のうちどちら
    か1つを受信するリセツト入力68,76を有す
    る特許請求の範囲第9項に記載のモジユール。 11 データが、n本の並列送信ライン64上に
    複数ビツトデータワードの形で上記モジユール1
    8とユーザー端末16間で伝送され、さらに 伝送されるべきデータを受信する第1入力と、
    上記コンパレータ手段48からの上記出力信号を
    受信する第2入力と、1つの出力とを有する第2
    ゲート手段86と、 伝送されるべきデータを受信する上記第2ゲー
    ト手段86の出力に接続される第1入力と、デー
    タを伝送される上記送信ライン64のうち1つの
    ライン64に接続されている出力を有する1/n
    セレクター手段と、 を有する特許請求の範囲第9項に記載のモジユー
    ル。 12 データが、n本の並列送信ライン64とn
    本の並列受信ライン上で各々複数ビツトデータワ
    ードの形で上記モジユール18とユーザー端末1
    6間で伝送され、さらに 伝送されるべきデータを受信する第1入力と、
    上記コンパレータ手段48からの上記出力信号を
    受信する第2入力と、1つの出力とを有する第2
    ゲート手段86と、 伝送されるべきデータを受信する上記第2ゲー
    ト手段86の出力に接続される第1入力と、上記
    送信ライン64に接続されている1つの出力を有
    する1/nセレクター手段44と、 上記コンパレータ手段50からの上記出力信号
    を受信する第2入力と、上記受信動作信号をつく
    るための出力を有する第3ゲート手段88と を有する特許請求の範囲第9項に記載のモジユー
    ル。 13 上記受信ラインの選択された1つのライン
    上のデータを受信するために上記n本並列受信ラ
    インに接続された第1入力と上記n本受信ライン
    のうち1本を選択する第2入力と、選択された受
    信ライン上の受信されたデータを伝送する出力を
    有する第2 1/nセレクター手段46と、 上記コンパレータ手段50からの上記出力信号
    を受信する第1入力と、上記第2 1/nセレク
    ター手段46の出力からデータを受信する第2入
    力と、選択された受信ラインから受信されたデー
    タを伝送する出力を有する第4ゲート手段90と を有する特許請求の範囲第12項に記載のモジユ
    ール。
JP62018761A 1986-01-31 1987-01-30 遠隔通信システムにおける1つ又は複数の付加機能モジユ−ルの統合化方法とそこで用いられる1つ又は複数の付加機能モジユ−ル Granted JPS62189896A (ja)

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DE3603013.9 1986-01-31
DE19863603013 DE3603013A1 (de) 1986-01-31 1986-01-31 Verfahren zur integration eines oder mehrerer zusatzfunktionsmodule in fernmeldeanlagen sowie zugriffsschaltung zur durchfuehrung des verfahrens

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62189896A JPS62189896A (ja) 1987-08-19
JPH0523679B2 true JPH0523679B2 (ja) 1993-04-05

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ID=6293104

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62018761A Granted JPS62189896A (ja) 1986-01-31 1987-01-30 遠隔通信システムにおける1つ又は複数の付加機能モジユ−ルの統合化方法とそこで用いられる1つ又は複数の付加機能モジユ−ル

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US (1) US4995034A (ja)
EP (1) EP0231809B1 (ja)
JP (1) JPS62189896A (ja)
AT (1) ATE77027T1 (ja)
CA (1) CA1277046C (ja)
DE (2) DE3603013A1 (ja)
ES (1) ES2033245T3 (ja)

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Also Published As

Publication number Publication date
US4995034A (en) 1991-02-19
JPS62189896A (ja) 1987-08-19
EP0231809A2 (de) 1987-08-12
DE3603013C2 (ja) 1987-12-17
DE3779434D1 (de) 1992-07-09
ES2033245T3 (es) 1993-03-16
ATE77027T1 (de) 1992-06-15
EP0231809B1 (de) 1992-06-03
CA1277046C (en) 1990-11-27
DE3603013A1 (de) 1987-08-06
EP0231809A3 (en) 1988-08-03

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