JPH0531334B2 - - Google Patents
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- JPH0531334B2 JPH0531334B2 JP59194957A JP19495784A JPH0531334B2 JP H0531334 B2 JPH0531334 B2 JP H0531334B2 JP 59194957 A JP59194957 A JP 59194957A JP 19495784 A JP19495784 A JP 19495784A JP H0531334 B2 JPH0531334 B2 JP H0531334B2
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- JP
- Japan
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- signaling
- bus
- memory
- read
- write
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
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- 230000011664 signaling Effects 0.000 claims description 109
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- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 10
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 13
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 9
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 3
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 3
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q11/00—Selecting arrangements for multiplex systems
- H04Q11/04—Selecting arrangements for multiplex systems for time-division multiplexing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
- Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
- Amplifiers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、デジタル信号チヤネル分配器の入力
側の装置に接続するための第1のバスまたは個別
線路と、デジタル信号チヤネル分配器の出力側の
装置に接続するための第2バスまたは第2の個別
線路と、データ入力側が前記第1のバスに接続さ
れておりかつデータ出力側が前記第2のバスに接
続されている書込み読出しメモリと、シグナリン
グ書込み読出しメモリとを備えた、64kbit/sの
個別チヤネル信号および/または2048kbit/s
の、16番目のチヤネルがシグナリングチヤネルで
ある、32の8ビツトチヤネルを有する同じフレー
ム構成の時分割多重信号を分配するためのデジタ
ル信号チヤネル分配器に対する分配配列装置に関
する。
側の装置に接続するための第1のバスまたは個別
線路と、デジタル信号チヤネル分配器の出力側の
装置に接続するための第2バスまたは第2の個別
線路と、データ入力側が前記第1のバスに接続さ
れておりかつデータ出力側が前記第2のバスに接
続されている書込み読出しメモリと、シグナリン
グ書込み読出しメモリとを備えた、64kbit/sの
個別チヤネル信号および/または2048kbit/s
の、16番目のチヤネルがシグナリングチヤネルで
ある、32の8ビツトチヤネルを有する同じフレー
ム構成の時分割多重信号を分配するためのデジタ
ル信号チヤネル分配器に対する分配配列装置に関
する。
従来の技術
音声またはデータの伝送のための時分割多重信
号に対して、24または30のチヤネルに対する基本
系が開発された。音声プログラムに対してパルス
フレームの複数のこの種のチヤネルが統合され
る。デジタル信号多重装置を用いてこれら時分割
多重信号から別の比較的高い階梯段階が形成され
る。これら段階において画像信号およびテレビ電
話信号も伝送される。更に雑誌“テルコム・レポ
ート”、2(1979年)、付録デジタル・ユーバート
ラーグングステヒニーク(または特別出版物、デ
ジタル・トランスミツシヨン)、第16頁ないし第
20頁、にもこれらのことが記載されている。音声
信号伝送において必要な並列なシグナリング伝送
が同冊子の第65頁ないし第71頁に記載されてい
る。
号に対して、24または30のチヤネルに対する基本
系が開発された。音声プログラムに対してパルス
フレームの複数のこの種のチヤネルが統合され
る。デジタル信号多重装置を用いてこれら時分割
多重信号から別の比較的高い階梯段階が形成され
る。これら段階において画像信号およびテレビ電
話信号も伝送される。更に雑誌“テルコム・レポ
ート”、2(1979年)、付録デジタル・ユーバート
ラーグングステヒニーク(または特別出版物、デ
ジタル・トランスミツシヨン)、第16頁ないし第
20頁、にもこれらのことが記載されている。音声
信号伝送において必要な並列なシグナリング伝送
が同冊子の第65頁ないし第71頁に記載されてい
る。
信号の時分割多重統合の際いつも系の所定のパ
ルスフレームを完全に占有できるとは保証の限り
ではなく、このために通信網の構成は不経済なも
のになる。
ルスフレームを完全に占有できるとは保証の限り
ではなく、このために通信網の構成は不経済なも
のになる。
発明が解決しようとする問題点
西独国特許公開第2538392号公報から既に、16
の処理すべき2048kbit/s時分割多重信号に対し
てそれぞれ、情報メモリおよびシグナリングメモ
リを備えた固有の結合モジユールを有するデジタ
ル信号チヤネル分配器が公知である。ここでは、
それぞれ2Mbit/sインターフエイスに対して個
別の結合モジユールを備えている。16個の同一の
結合モジユールそれぞれの主要部は、音声、デー
タ等の情報信号に対する32×8ビツトと16番目の
タイムスロツトから成る交換技術に使用されるシ
グナリング信号に対する32×4ビツトとから成る
複合メモリである。(上記公報の第3図の情報メ
モリ6およびシグナリングメモリ7、第4図の情
報メモリ6およびシグナリングメモリ71および72
参照)。しかし前記公開公報の第3図の回路では
1つの2.048Mbit/sの中でのみ30のタイムスロ
ツトの64kbitの信号の編成替えをすることしかで
きず、これを別の2.048Mbitの30のタイムスロツ
ト中の64kbit信号と入れ替えるようにするために
は空間スイツチおよびそれを制御する装置等を必
要になる筈である。したがつてその構成は非常に
複雑となる。しかも上記公報の第3図記載のそれ
ぞれ2.048Mbit/s用回路ではメモリへの書込
み、読出しのための制御ならびにアドレス指定等
にそれぞれ個別の制御回路を設けなれればなら
ず、チヤネル分配が非常に煩雑となるという欠点
がある。
の処理すべき2048kbit/s時分割多重信号に対し
てそれぞれ、情報メモリおよびシグナリングメモ
リを備えた固有の結合モジユールを有するデジタ
ル信号チヤネル分配器が公知である。ここでは、
それぞれ2Mbit/sインターフエイスに対して個
別の結合モジユールを備えている。16個の同一の
結合モジユールそれぞれの主要部は、音声、デー
タ等の情報信号に対する32×8ビツトと16番目の
タイムスロツトから成る交換技術に使用されるシ
グナリング信号に対する32×4ビツトとから成る
複合メモリである。(上記公報の第3図の情報メ
モリ6およびシグナリングメモリ7、第4図の情
報メモリ6およびシグナリングメモリ71および72
参照)。しかし前記公開公報の第3図の回路では
1つの2.048Mbit/sの中でのみ30のタイムスロ
ツトの64kbitの信号の編成替えをすることしかで
きず、これを別の2.048Mbitの30のタイムスロツ
ト中の64kbit信号と入れ替えるようにするために
は空間スイツチおよびそれを制御する装置等を必
要になる筈である。したがつてその構成は非常に
複雑となる。しかも上記公報の第3図記載のそれ
ぞれ2.048Mbit/s用回路ではメモリへの書込
み、読出しのための制御ならびにアドレス指定等
にそれぞれ個別の制御回路を設けなれればなら
ず、チヤネル分配が非常に煩雑となるという欠点
がある。
本発明の課題は、チヤネル分配装置を簡単化す
るために、コストおよびチヤネル分配制御の点で
有利な分配配列装置を提供することである。
るために、コストおよびチヤネル分配制御の点で
有利な分配配列装置を提供することである。
問題点を解決するための手段
この課題は、冒頭に述べた形式の分配配列装置
において本発明により次のようにして解決され
る。すなわち第1の入力側が書込みアドレス計数
器に接続されておりかつ第2の入力側が分配配列
装置を介して読出しアドレス計数器に接続されて
おりかつ出力側が前記書込み読出しメモリのアド
レス力側に接続されている第1の切換スイツチが
設けられており、かつ第1の入力側が前記第1の
バスの第1の4つの心線に接続されており、第2
の入力側が前記第1のバスの第2の4つの心線に
接続されておりかつ出力側がシグナリング書込み
読出しメモリのデータ入力側に接続されている第
2の切換スイツチが設けられており、かつ入力側
が前記シグナリング書込み読出しメモリのデータ
出力側に接続されておりかつ第1の出力側が前記
第2のバスの第1の4つの心線に接続されており
かつ第2の出力側が前記第2のバスの第2の4つ
の心線に接続されている第3の切換スイツチが設
けられており、かつ第1の入力側がシグナリング
同期装置およびシグナリング書込みアドレス計数
器を介して前記第1のバスに接続されておりかつ
第2の入力側が前記分配配列設定装置を介してシ
グナリング読出しアドレス計数器に接続されてお
りかつ出力側が前記シグナリング書込み読出しメ
モリのアドレス入力側に接続されている第4の切
換スイツチが設けられている。
において本発明により次のようにして解決され
る。すなわち第1の入力側が書込みアドレス計数
器に接続されておりかつ第2の入力側が分配配列
装置を介して読出しアドレス計数器に接続されて
おりかつ出力側が前記書込み読出しメモリのアド
レス力側に接続されている第1の切換スイツチが
設けられており、かつ第1の入力側が前記第1の
バスの第1の4つの心線に接続されており、第2
の入力側が前記第1のバスの第2の4つの心線に
接続されておりかつ出力側がシグナリング書込み
読出しメモリのデータ入力側に接続されている第
2の切換スイツチが設けられており、かつ入力側
が前記シグナリング書込み読出しメモリのデータ
出力側に接続されておりかつ第1の出力側が前記
第2のバスの第1の4つの心線に接続されており
かつ第2の出力側が前記第2のバスの第2の4つ
の心線に接続されている第3の切換スイツチが設
けられており、かつ第1の入力側がシグナリング
同期装置およびシグナリング書込みアドレス計数
器を介して前記第1のバスに接続されておりかつ
第2の入力側が前記分配配列設定装置を介してシ
グナリング読出しアドレス計数器に接続されてお
りかつ出力側が前記シグナリング書込み読出しメ
モリのアドレス入力側に接続されている第4の切
換スイツチが設けられている。
2つのシグナリング超フレームにおいて伝送さ
れる、2つの4ビツト語から成る8ビツトシグナ
リングに対するシグナリング書込み読出しメモリ
を設け、これら2つのシグナリング超フレームに
対するシグナリング同期装置を設け、かつ8ビツ
トシグナリングをシグナリング書込み読出しメモ
リに書込みためのシグナリング書込みアドレス計
数器を設けると有利である。
れる、2つの4ビツト語から成る8ビツトシグナ
リングに対するシグナリング書込み読出しメモリ
を設け、これら2つのシグナリング超フレームに
対するシグナリング同期装置を設け、かつ8ビツ
トシグナリングをシグナリング書込み読出しメモ
リに書込みためのシグナリング書込みアドレス計
数器を設けると有利である。
1つのシグナリング超フレームにおいて伝送さ
れる4ビツトシグナリングに対するシグナリング
書込み読出しメモリを設け、このシグナリング超
フレームに対するシグナリング同期装置を設けか
つ4シグナリングをシグナリング書込み読出しメ
モリに書込むためのシグナリング書込みアドレス
計数器を設けたことも有利である。
れる4ビツトシグナリングに対するシグナリング
書込み読出しメモリを設け、このシグナリング超
フレームに対するシグナリング同期装置を設けか
つ4シグナリングをシグナリング書込み読出しメ
モリに書込むためのシグナリング書込みアドレス
計数器を設けたことも有利である。
シグナリング−伝送原理はSiemens社の印刷物
“ツアイトマルチプレツクス−システム
PCM30F・フユア・タイルネーマーアンシユル
スシステムゲレート・PCM30F−S”第5頁、
照会番号S42022−A15−A1−1−29に記載され
ている。
“ツアイトマルチプレツクス−システム
PCM30F・フユア・タイルネーマーアンシユル
スシステムゲレート・PCM30F−S”第5頁、
照会番号S42022−A15−A1−1−29に記載され
ている。
デジタル信号チヤネル分配器は例えば8ビツト
シグナリング処理に対して適しておりかつ調整設
定によつて(固定メモリにおいて分配配列固定値
に対して付加的に記憶されている)4ビツトシグ
ナリング処理に−2Mbit/s時分割多重信号に対
して個別に一切換えることができる。
シグナリング処理に対して適しておりかつ調整設
定によつて(固定メモリにおいて分配配列固定値
に対して付加的に記憶されている)4ビツトシグ
ナリング処理に−2Mbit/s時分割多重信号に対
して個別に一切換えることができる。
第1入力側が読出しアドレス計数器の出力側に
接続され、第2入力側がシグナリング読出しアド
レス計数器に接続され、第3入力側がアドレス指
定装置に接続され、出力側が分配配列設定装置の
アドレス指定入力側に接続されている第5切換ス
イツチを設けると有利である。
接続され、第2入力側がシグナリング読出しアド
レス計数器に接続され、第3入力側がアドレス指
定装置に接続され、出力側が分配配列設定装置の
アドレス指定入力側に接続されている第5切換ス
イツチを設けると有利である。
分配配列設定が給電電圧の欠落の際消失しない
よいに、論理部を有する固定メモリを設けると有
利であり、その際そのデータ入力側は分配配列設
定装置のデータ出力側に接続されており、データ
出力側は分配配列設定装置のデータ入力側に接続
されており、アドレス指定入力側はアドレス指定
装置の出力側に接続されており、また上記固定メ
モリは選択的に設定入力側を有する。
よいに、論理部を有する固定メモリを設けると有
利であり、その際そのデータ入力側は分配配列設
定装置のデータ出力側に接続されており、データ
出力側は分配配列設定装置のデータ入力側に接続
されており、アドレス指定入力側はアドレス指定
装置の出力側に接続されており、また上記固定メ
モリは選択的に設定入力側を有する。
書込み読出しメモリ、シグナリング書込み読出
しメモリおよび/または分配配列設定装置として
RAM(ランダク・アクセス・メモリ)を使用す
ると有利である。これらメモリにおいてはデータ
入力側を同時に、バスの相応の整合が必要となる
が、データ出力側とすることもできる。
しメモリおよび/または分配配列設定装置として
RAM(ランダク・アクセス・メモリ)を使用す
ると有利である。これらメモリにおいてはデータ
入力側を同時に、バスの相応の整合が必要となる
が、データ出力側とすることもできる。
書込みアドレス計数器、シグナリング読出しア
ドレス計数器および読出しアドレス計数器を計数
ユニツトとして構成しても有利である。
ドレス計数器および読出しアドレス計数器を計数
ユニツトとして構成しても有利である。
第1バスへの遅延時間の影響を取除くために、
第2切換スイツチの入力側に4ビツト一時メモリ
を前置接続すると有利である。
第2切換スイツチの入力側に4ビツト一時メモリ
を前置接続すると有利である。
有利な第3スイツチは、分岐と、この分岐の1
つの分岐路に設けた4ビツト一時メモリと、この
4ビツト一時メモリの出力側および前記分岐の他
方の分岐路に接続されたゲート回路とから構成さ
れている。
つの分岐路に設けた4ビツト一時メモリと、この
4ビツト一時メモリの出力側および前記分岐の他
方の分岐路に接続されたゲート回路とから構成さ
れている。
固定メモリとしてEPROM(消去可能なプログ
ラマブル・リード・オンリー・メモリ)、
EEPROM(電気的に消去可能なプログラマブ
ル・リード・オンリー・メモリ)またはUV−
EPROM(紫外線によつて消去可能なプログラマ
ブル・リード・オンリー・メモリ)を使用すると
有利である。
ラマブル・リード・オンリー・メモリ)、
EEPROM(電気的に消去可能なプログラマブ
ル・リード・オンリー・メモリ)またはUV−
EPROM(紫外線によつて消去可能なプログラマ
ブル・リード・オンリー・メモリ)を使用すると
有利である。
操作インターフエイスにANDゲートを前置接
続し、このゲートの一方の入力側を分配配列装置
の遠隔調整のためのビツトを導く第1バスまたは
個別線路に接続し、他方の入力側をクロツク供給
部に接続すれば、国内の使用に対して
2.048Mbit/sフレームのメツセージ語において
リザーブされた、デジタル信号チヤネル分配器の
ビツトを介する遠隔操作が可能である。
続し、このゲートの一方の入力側を分配配列装置
の遠隔調整のためのビツトを導く第1バスまたは
個別線路に接続し、他方の入力側をクロツク供給
部に接続すれば、国内の使用に対して
2.048Mbit/sフレームのメツセージ語において
リザーブされた、デジタル信号チヤネル分配器の
ビツトを介する遠隔操作が可能である。
バスおよび分配配列装置における障害を検出す
るために一方において、第1バスまたは相応の個
別線路に並列なコード語に検査ビツトを付加する
検査ビツト発生器を設け、かつ分配配列装置に入
力側および/または出力側において評価装置を設
けると有利であり、他方において第1シグナリン
グバスまたは相応の個別線路に、並列シグナリン
グコード語に検査ビツトを付加する検査ビツト発
生器を設け、かつシグナリング書込み読出しメモ
リの出力側に評価装置を設けると有利である。
るために一方において、第1バスまたは相応の個
別線路に並列なコード語に検査ビツトを付加する
検査ビツト発生器を設け、かつ分配配列装置に入
力側および/または出力側において評価装置を設
けると有利であり、他方において第1シグナリン
グバスまたは相応の個別線路に、並列シグナリン
グコード語に検査ビツトを付加する検査ビツト発
生器を設け、かつシグナリング書込み読出しメモ
リの出力側に評価装置を設けると有利である。
8.448Mbit/s多重信号またはこのような比較
的高い階梯段階の信号を分配すべきとき、それら
をデマルチプレクサを用いて、チヤネル分配器に
供給する前にまず2.048Mbit/s時分割多重信号
に分離すると有利である。その際送信側において
その出力側にマルチプレクサを後置接続すべきで
ある。
的高い階梯段階の信号を分配すべきとき、それら
をデマルチプレクサを用いて、チヤネル分配器に
供給する前にまず2.048Mbit/s時分割多重信号
に分離すると有利である。その際送信側において
その出力側にマルチプレクサを後置接続すべきで
ある。
時分割多重信号のチヤネル分配の際、分配配列
装置を、メツセージビツトまたは拡張された同期
方法に対するビツトのような付加信号を時分割多
重信号に挿入するのに適しているようにすれば有
利である。
装置を、メツセージビツトまたは拡張された同期
方法に対するビツトのような付加信号を時分割多
重信号に挿入するのに適しているようにすれば有
利である。
実施例
次に本発明を図示の実施例につき図面を用いて
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第1図は、複数の入力側および出力側を有する
本発明のデジタル信号チヤネル分配器が図示され
ている。複数の入力側および出力側のうちそれぞ
れ3つだけが図示されている。入力側1および2
は、2.048Mbit/s時分割信号を受信するために
用いられ、出力側19および20は同信号の送信
のために用いられる。また入力側3は、64kbit/
s単一チヤネル信号の受信のために用いられ、出
力側21は同信号の送信のために用いられる。し
かし単一チヤネル信号は複数のビツト伝送速度を
有することもできる。
本発明のデジタル信号チヤネル分配器が図示され
ている。複数の入力側および出力側のうちそれぞ
れ3つだけが図示されている。入力側1および2
は、2.048Mbit/s時分割信号を受信するために
用いられ、出力側19および20は同信号の送信
のために用いられる。また入力側3は、64kbit/
s単一チヤネル信号の受信のために用いられ、出
力側21は同信号の送信のために用いられる。し
かし単一チヤネル信号は複数のビツト伝送速度を
有することもできる。
図示の装置はその他に、HDB3/2進変換器4
および5、コデイルクシヨナルインターフエイス
またはコントラデイレクシヨナルインターフエイ
ス6、フレーム整合装置7および8、メモリおよ
び直列−並列変換器9、バス10および12、分
配配列装置11、操作インターフエイス22、フ
レーム形成装置13および14、並列−直列変換
器15、2進/HDB3変換器16および17、コ
デイレクシヨナルインターフエイスおよびコント
ラデイレクシヨナルインターフエイス18および
クロツク供給部23を有する。
および5、コデイルクシヨナルインターフエイス
またはコントラデイレクシヨナルインターフエイ
ス6、フレーム整合装置7および8、メモリおよ
び直列−並列変換器9、バス10および12、分
配配列装置11、操作インターフエイス22、フ
レーム形成装置13および14、並列−直列変換
器15、2進/HDB3変換器16および17、コ
デイレクシヨナルインターフエイスおよびコント
ラデイレクシヨナルインターフエイス18および
クロツク供給部23を有する。
入力側3および出力側21における低周波単一
チヤネル信号に対して、コデイレクシヨナルイン
ターフエイスおよびコントラデイクシヨナルイン
ターフエイス6および18に代わつてエンコーダ
ないしデコーダを使用することができる。
チヤネル信号に対して、コデイレクシヨナルイン
ターフエイスおよびコントラデイクシヨナルイン
ターフエイス6および18に代わつてエンコーダ
ないしデコーダを使用することができる。
2.048kbit/s時分割多重信号は例えば入力側
1およびHDB3/2進変換器4を介してフレーム
整合装置7に供給される。フレーム整合装置にお
いて同期、直列−並列変換およびフレーム記憶が
行なわれる。入力側3を介して到来する64kbit/
s単一チヤネル信号は、コデイレクシヨナルイン
ターフエイスおよびコントラデイクシヨナルイン
ターフエイス6を介して、メモリおよび直列−並
列変換器9に供給される。クロツク供給部23
は、フレーム整合装置7,8……並びにメモリお
よび直列−並列変換器9……に記憶されている8
ビツトコード語を循環的に呼出す。バス10を介
してコード語が分配配列装置11に転送される。
操作インターフエイス22を介して入力されるア
ドレス指定に相応して、8ビツトコード語、即ち
チヤネルが新しい順番で呼出されかつバス12に
供給される。バス12におけるコード語は、時分
割多重信号に対してまだチヤネルに従つて配列さ
れておらず、出力に応じて配列されているので、
フレーム形成装置13および14が必要である。
単一チヤネル信号に対して単に並列−直列変換器
15を設ければよい。出力側に対してその都度決
められているコード語の受信によりクロツク供給
部23が制御される。信号の送出の前にこれら信
号は更に2進/HDB3変換器16および17ない
しコデイレクシヨナルインターフエイスまたはコ
ントラデイクシヨナルインターフエイス18にお
いて伝送符号化される。
1およびHDB3/2進変換器4を介してフレーム
整合装置7に供給される。フレーム整合装置にお
いて同期、直列−並列変換およびフレーム記憶が
行なわれる。入力側3を介して到来する64kbit/
s単一チヤネル信号は、コデイレクシヨナルイン
ターフエイスおよびコントラデイクシヨナルイン
ターフエイス6を介して、メモリおよび直列−並
列変換器9に供給される。クロツク供給部23
は、フレーム整合装置7,8……並びにメモリお
よび直列−並列変換器9……に記憶されている8
ビツトコード語を循環的に呼出す。バス10を介
してコード語が分配配列装置11に転送される。
操作インターフエイス22を介して入力されるア
ドレス指定に相応して、8ビツトコード語、即ち
チヤネルが新しい順番で呼出されかつバス12に
供給される。バス12におけるコード語は、時分
割多重信号に対してまだチヤネルに従つて配列さ
れておらず、出力に応じて配列されているので、
フレーム形成装置13および14が必要である。
単一チヤネル信号に対して単に並列−直列変換器
15を設ければよい。出力側に対してその都度決
められているコード語の受信によりクロツク供給
部23が制御される。信号の送出の前にこれら信
号は更に2進/HDB3変換器16および17ない
しコデイレクシヨナルインターフエイスまたはコ
ントラデイクシヨナルインターフエイス18にお
いて伝送符号化される。
本発明による分配は例えば、入力側1に加わる
時分割多重信号のチヤネルが出力側19および2
0にも、出力側21にも生じるように作用する。
入力側2に加わる時分割多重信号のチヤネルは出
力側19および20に達し、一方入力側3におけ
る単一チヤネル信号は出力側21に転送される。
時分割多重信号のチヤネルが出力側19および2
0にも、出力側21にも生じるように作用する。
入力側2に加わる時分割多重信号のチヤネルは出
力側19および20に達し、一方入力側3におけ
る単一チヤネル信号は出力側21に転送される。
デジタル信号チヤネル分配器は、市販の集積モ
ジユールから成つている。HDB3/2進変換器4
および5並びに2進/HDB3変換器16および1
7はRCA社の集積モジユールCD22103または
Plessey社の集積モジユールMJ1471から成る。フ
レーム整合装置7および8は、Siemens社の集積
モジユールPEB2030である。コデイレクシヨナ
ルインターフエイスおよびコントラデイクシヨナ
ルインターフエイスはSiemens社の集積モジユー
ルMB60203から成る。直列−並列変換器9は、
集積モジユール74LS164または74LS259である。
集積モジユール74LS165または74LS151は並列−
直列変換器15を形成する。フレーム形成装置1
3および14は、Plessey社の集積モジユール
MJ1444によつて実現されかつクロツク供給部2
3は実質的に集積モジユール74LS161、74LS138
および74LS193から構成される。分配配列装置1
1の構成を第2図に基づいて説明する。
ジユールから成つている。HDB3/2進変換器4
および5並びに2進/HDB3変換器16および1
7はRCA社の集積モジユールCD22103または
Plessey社の集積モジユールMJ1471から成る。フ
レーム整合装置7および8は、Siemens社の集積
モジユールPEB2030である。コデイレクシヨナ
ルインターフエイスおよびコントラデイクシヨナ
ルインターフエイスはSiemens社の集積モジユー
ルMB60203から成る。直列−並列変換器9は、
集積モジユール74LS164または74LS259である。
集積モジユール74LS165または74LS151は並列−
直列変換器15を形成する。フレーム形成装置1
3および14は、Plessey社の集積モジユール
MJ1444によつて実現されかつクロツク供給部2
3は実質的に集積モジユール74LS161、74LS138
および74LS193から構成される。分配配列装置1
1の構成を第2図に基づいて説明する。
第2図は、2.048Mbit/s時分割多重信号の分
配のために用いられる分配配列装置11を詳細に
示すブロツク図である。この装置は、書込み読出
しメモリ24、シグナリング書込み読出しメモリ
40、分配配列設定装置28、それぞれが制御入
力側26,41,37,39および43を有する
切換スイツチ25,35,36,38および4
2、書込みアドレス計数器27、1つまたは複数
のシグナリング書込みアドレス計数器34、読出
しアドレス計数器45、シグナリング読出しアド
レス計数器44、シグナリング同期回路33、論
理部30を有する固定メモリ29、設定入力側3
1並びにアドレス指定装置32を有する。
配のために用いられる分配配列装置11を詳細に
示すブロツク図である。この装置は、書込み読出
しメモリ24、シグナリング書込み読出しメモリ
40、分配配列設定装置28、それぞれが制御入
力側26,41,37,39および43を有する
切換スイツチ25,35,36,38および4
2、書込みアドレス計数器27、1つまたは複数
のシグナリング書込みアドレス計数器34、読出
しアドレス計数器45、シグナリング読出しアド
レス計数器44、シグナリング同期回路33、論
理部30を有する固定メモリ29、設定入力側3
1並びにアドレス指定装置32を有する。
設定入力側31を介して分配配列固定値が固定
メモリ29に入力される。この固定メモリにおい
て固定値は作動電圧消失の際の情報損失に対して
保護されている。本来の分配配列のために固定メ
モリ29の内容はアドレス指定装置32を用いて
一層迅速な分配配列設定装置28に伝送されてい
る。このことは周期的に行なわれかつ一時的な監
視−逆読出しによつて検査される。
メモリ29に入力される。この固定メモリにおい
て固定値は作動電圧消失の際の情報損失に対して
保護されている。本来の分配配列のために固定メ
モリ29の内容はアドレス指定装置32を用いて
一層迅速な分配配列設定装置28に伝送されてい
る。このことは周期的に行なわれかつ一時的な監
視−逆読出しによつて検査される。
書込みアドレス計数器27を用いて、バス10
を介して到来するコード語が書込み読出しメモリ
24に第3図に図示の記憶割当てに相応して入力
される。その際水平方向においてチヤネル番号が
割当てられ、垂直方向において入力側の番号が割
当てられる。おのおのの入力側に対して8ビツト
コード語が並列に書込まれる。読出しアドレス計
数器45から分配配列設定装置28に達するアド
レスに基づいて、コード語が交番的に書込み読出
しメモリ24からバス12に送出される。書込み
アドレス計数器27から読出しアドレス計数器4
5に切換えるために、2.048MHzのクロツクが制
御入力側26に印加される。
を介して到来するコード語が書込み読出しメモリ
24に第3図に図示の記憶割当てに相応して入力
される。その際水平方向においてチヤネル番号が
割当てられ、垂直方向において入力側の番号が割
当てられる。おのおのの入力側に対して8ビツト
コード語が並列に書込まれる。読出しアドレス計
数器45から分配配列設定装置28に達するアド
レスに基づいて、コード語が交番的に書込み読出
しメモリ24からバス12に送出される。書込み
アドレス計数器27から読出しアドレス計数器4
5に切換えるために、2.048MHzのクロツクが制
御入力側26に印加される。
16番のチヤネルに到来するシグナリングコード
語は、特別な処理を必要とする。その理由はこれ
らコード語はそれぞれ、1つのシグナリング超フ
レームから派生する2つの4ビツトコード語から
成つているからである。切換スイツチ36はバス
10の第1の4つの心線か第2の4つの心線かを
シグナリング書込み読出しメモリ40のデータ入
力側に接続する。モジユール33におけるシグナ
リング信号の同期後シグナリング書込みアドレス
計数器34は印加された4ビツトのシグナリング
コード語に対してシグナリング書込み読出しメモ
リ40における書込み場所を決める。読出しおよ
び分配についてはシグナリング読出しアドレス計
数器44が分配配列設定装置28を介して行なわ
れる。書込みから読出しへの切換は、切換スイツ
チ35の制御入力側41における8kHzのクロツ
クが作用する。出力はスイツチ38を介してバス
12の第1の4つの心線および第2の4つの心線
において交互に行なわれる。切換スイツチ36お
よび38は同様制御入力側37および39に加わ
る2.048MHzクロツクによつて切換られる。切換
スイツチ42の入力側43における制御電圧は、
スイツチングサイクルの第1半部期間中入力側c
が出力側に接続され、一方入力側bが第2半部期
間中出力側に接続されるように作用する。16番目
のチヤネルに対してのみ入力側aは出力側に接続
される。
語は、特別な処理を必要とする。その理由はこれ
らコード語はそれぞれ、1つのシグナリング超フ
レームから派生する2つの4ビツトコード語から
成つているからである。切換スイツチ36はバス
10の第1の4つの心線か第2の4つの心線かを
シグナリング書込み読出しメモリ40のデータ入
力側に接続する。モジユール33におけるシグナ
リング信号の同期後シグナリング書込みアドレス
計数器34は印加された4ビツトのシグナリング
コード語に対してシグナリング書込み読出しメモ
リ40における書込み場所を決める。読出しおよ
び分配についてはシグナリング読出しアドレス計
数器44が分配配列設定装置28を介して行なわ
れる。書込みから読出しへの切換は、切換スイツ
チ35の制御入力側41における8kHzのクロツ
クが作用する。出力はスイツチ38を介してバス
12の第1の4つの心線および第2の4つの心線
において交互に行なわれる。切換スイツチ36お
よび38は同様制御入力側37および39に加わ
る2.048MHzクロツクによつて切換られる。切換
スイツチ42の入力側43における制御電圧は、
スイツチングサイクルの第1半部期間中入力側c
が出力側に接続され、一方入力側bが第2半部期
間中出力側に接続されるように作用する。16番目
のチヤネルに対してのみ入力側aは出力側に接続
される。
分配配列設定装置は集積モジユールを有する。
Intel社の型名2114によつて書込み読出しメモリ
24、分配配列設定装置28およびシグナリング
書込み読出しメモリ40を実現することができ
る。型名74LS157および74LS158は切換スイツチ
25,35,36,38および42として動作す
る。型名74LS161および74LS193は書込みアドレ
ス計数器27、アドレス指定装置32、シグナリ
ング書込みアドレス計数器34、シグナリング読
出しアドレス計数器44および読出しアドレス計
数器45のモジユールである。固定メモリ29は
Intel社のモジユール2764、2716、2817のいずれ
かによつて実現される。論理部30は第8図に詳
細に図示されている。
Intel社の型名2114によつて書込み読出しメモリ
24、分配配列設定装置28およびシグナリング
書込み読出しメモリ40を実現することができ
る。型名74LS157および74LS158は切換スイツチ
25,35,36,38および42として動作す
る。型名74LS161および74LS193は書込みアドレ
ス計数器27、アドレス指定装置32、シグナリ
ング書込みアドレス計数器34、シグナリング読
出しアドレス計数器44および読出しアドレス計
数器45のモジユールである。固定メモリ29は
Intel社のモジユール2764、2716、2817のいずれ
かによつて実現される。論理部30は第8図に詳
細に図示されている。
シグナリング同期回路33は、Siemens社のハ
ンドブツク“システム−アインザツツPCM30F
−E&M”(注文番号、S42023−A734−A101−
01−77、1983年9月)から公知である。
ンドブツク“システム−アインザツツPCM30F
−E&M”(注文番号、S42023−A734−A101−
01−77、1983年9月)から公知である。
オクテツトシグナリング(8ビツトから成る)
が、1つのチヤネルに割当てられた2つの連続す
る4ビツトシグナリングから形成されている場
合、オクテツトシグナリングは2つの連続するシ
グナリング超フレームの中から取出されて形成さ
れる。上位の4ビツトシグナリングを有するシグ
ナリング超フレームは、シグナリング超フレーム
における第1コード語の第5ビツト(K)における論
理0によつてマーキングされている。到来するシ
グナリング超フレームは通例同期していない。例
えば第1図の入力側1に加わる2.048Mbit/s信
号のシグナリング超フレームの内の丁度第1のオ
クテツト半部が受信され、入力側2に加わる
2.048Mbit/s信号のシグナリング超フレームの
内の丁度第2のオクテツト半部が受信され、第2
図のシグナリング書込み読出しメモリ40に書込
まれる。従つてこのメモリからの読出しの際この
時点においては第1の2.048Mbit/s信号から第
1のオクテツト半部しか取出されず、第2の
2.048Mbit/s信号からは第2のオクテツト半部
しか取出されない。しかし送出すべきシグナリン
グ超フレームにおける第5ビツトKが、30のシ
グナリングチヤネル全部に対して共通に、それら
が第1のオクテツト半部であるかまたは第2のオ
クテツト半部であるかを定める。従つてシグナリ
ング書込み読出しメモリ40は、すべて第1のオ
クテツト半部に対するメモリ半部およびすべての
第2のオクテツト半部に対する他方のメモリ半部
とに2重に構成されなければならず、その結果そ
れぞれの時点においてその都度受信された
2.048Mbit/s信号に対してその都度最後に受信
された第1および第2のオクテツト半部を利用す
る。
が、1つのチヤネルに割当てられた2つの連続す
る4ビツトシグナリングから形成されている場
合、オクテツトシグナリングは2つの連続するシ
グナリング超フレームの中から取出されて形成さ
れる。上位の4ビツトシグナリングを有するシグ
ナリング超フレームは、シグナリング超フレーム
における第1コード語の第5ビツト(K)における論
理0によつてマーキングされている。到来するシ
グナリング超フレームは通例同期していない。例
えば第1図の入力側1に加わる2.048Mbit/s信
号のシグナリング超フレームの内の丁度第1のオ
クテツト半部が受信され、入力側2に加わる
2.048Mbit/s信号のシグナリング超フレームの
内の丁度第2のオクテツト半部が受信され、第2
図のシグナリング書込み読出しメモリ40に書込
まれる。従つてこのメモリからの読出しの際この
時点においては第1の2.048Mbit/s信号から第
1のオクテツト半部しか取出されず、第2の
2.048Mbit/s信号からは第2のオクテツト半部
しか取出されない。しかし送出すべきシグナリン
グ超フレームにおける第5ビツトKが、30のシ
グナリングチヤネル全部に対して共通に、それら
が第1のオクテツト半部であるかまたは第2のオ
クテツト半部であるかを定める。従つてシグナリ
ング書込み読出しメモリ40は、すべて第1のオ
クテツト半部に対するメモリ半部およびすべての
第2のオクテツト半部に対する他方のメモリ半部
とに2重に構成されなければならず、その結果そ
れぞれの時点においてその都度受信された
2.048Mbit/s信号に対してその都度最後に受信
された第1および第2のオクテツト半部を利用す
る。
時間ダイヤグラム第10図において入力側1に
加わる2.048Mbit/s信号MS1が示されている。
各PCMパルスフレームでは、8ビツトを有する
16番目のタイムスロツトはそれぞれ2つのチヤネ
ル(タイムスロツト1から15と17から31)のため
の2×4シグナリングビツトを伝送するため用い
られる。その下に示されたシグナリング超フレー
ムSP1は16の順次連続するPCMパルスフレーム
の16番目のタイムスロツトから構成され、かつ
PCMパルスフレームの16倍の期間を有している。
オクテツトシグナリングは2つの順次連続するシ
グナリング超フレームSP1KおよびSP1K+1からの
2つの4ビツトシグナリング1aと2a、1bと2b等
から構成される。
加わる2.048Mbit/s信号MS1が示されている。
各PCMパルスフレームでは、8ビツトを有する
16番目のタイムスロツトはそれぞれ2つのチヤネ
ル(タイムスロツト1から15と17から31)のため
の2×4シグナリングビツトを伝送するため用い
られる。その下に示されたシグナリング超フレー
ムSP1は16の順次連続するPCMパルスフレーム
の16番目のタイムスロツトから構成され、かつ
PCMパルスフレームの16倍の期間を有している。
オクテツトシグナリングは2つの順次連続するシ
グナリング超フレームSP1KおよびSP1K+1からの
2つの4ビツトシグナリング1aと2a、1bと2b等
から構成される。
第4図は、切換スイツチ36における切換を改
善するスイツチ装置を図示する。この装置は第1
の4つの心線に、伝送を1クロツク期間だけ記憶
する一時メモリ46を有する。これによりバス1
0に対する遅延時間の影響が除去される。
善するスイツチ装置を図示する。この装置は第1
の4つの心線に、伝送を1クロツク期間だけ記憶
する一時メモリ46を有する。これによりバス1
0に対する遅延時間の影響が除去される。
第5図は切換スイツチ38を実現する切換装置
を示す。この切換装置は、分岐47、1つのクロ
ツク周期に対する4ビツト用一時メモリ48およ
びゲート回路49を有する。
を示す。この切換装置は、分岐47、1つのクロ
ツク周期に対する4ビツト用一時メモリ48およ
びゲート回路49を有する。
第6図は、第1図のデジタル信号チヤネル分配
器を2つの使用態様によつて示す。
器を2つの使用態様によつて示す。
第1使用態様は、ANDゲート50を介する遠
隔設定に関する。入力側1および2に加わる
2.048Mbit/s信号は国内の使用に対してフレー
ムの通報語においてリザーブされたビツトを含ん
でいる。これらビツトのうち1つが遠隔設定のた
めに使用される。このビツトはバス10に、クロ
ツク供給部23によつて定められる時期にAND
ゲートを介して受信されかつ分配配列装置11に
おける分配配列を制御する操作インターフエイス
22に供給される。CCITTV.24に従つてインタ
ーフエイスを介する設定のために、操作インター
フエイス22の入力側を入力側51に切換えるこ
とができる。
隔設定に関する。入力側1および2に加わる
2.048Mbit/s信号は国内の使用に対してフレー
ムの通報語においてリザーブされたビツトを含ん
でいる。これらビツトのうち1つが遠隔設定のた
めに使用される。このビツトはバス10に、クロ
ツク供給部23によつて定められる時期にAND
ゲートを介して受信されかつ分配配列装置11に
おける分配配列を制御する操作インターフエイス
22に供給される。CCITTV.24に従つてインタ
ーフエイスを介する設定のために、操作インター
フエイス22の入力側を入力側51に切換えるこ
とができる。
第2使用態様は、検査ビツト発生器52,5
2′およびエラー評価回路53,54に関する。
検査ビツト発生器52,52′は並列の8ビツト
コード語を受信し、それらを評価しかつそれらに
第9ビツト検査ビツトとして付加し、その結果出
ていくバスは9ビツト幅をもたなければならな
い。評価回路53および54は、検査ビツトを用
いて分配配列装置11の入力側および出力側にお
ける8ビツトコード語を誤りがないかどうかにつ
いて検査する。
2′およびエラー評価回路53,54に関する。
検査ビツト発生器52,52′は並列の8ビツト
コード語を受信し、それらを評価しかつそれらに
第9ビツト検査ビツトとして付加し、その結果出
ていくバスは9ビツト幅をもたなければならな
い。評価回路53および54は、検査ビツトを用
いて分配配列装置11の入力側および出力側にお
ける8ビツトコード語を誤りがないかどうかにつ
いて検査する。
検査ビツト発生器52′は音声およびデータに
対してフレーム整合装置7および8に設けられて
いる。64kbit/s信号に対して検査ビツト発生器
52はメモリ9の出力側においてバス10に接続
されなければならない。
対してフレーム整合装置7および8に設けられて
いる。64kbit/s信号に対して検査ビツト発生器
52はメモリ9の出力側においてバス10に接続
されなければならない。
第7図は、検査ビツト発生器56及び評価装置
57を有する、第2図の分配配列装置11を示
す。検査は、第6図の場合と同様に行なわれる。
検査ビツト発生器56はシグナリング書込み読出
しメモリ40の入力側に配置されており、評価装
置57は前記メモリの出力側に配置されている。
検査ビツト発生器は、標準集積回路74LS280によ
つて実現されている。
57を有する、第2図の分配配列装置11を示
す。検査は、第6図の場合と同様に行なわれる。
検査ビツト発生器56はシグナリング書込み読出
しメモリ40の入力側に配置されており、評価装
置57は前記メモリの出力側に配置されている。
検査ビツト発生器は、標準集積回路74LS280によ
つて実現されている。
第8図は、第2図の論理部30を有する固定メ
モリ29を詳しく示すブロツク図である。論理部
30は、誤り報知出力側59を有するコンパレー
タ58およびバスドライバ60を有する。コンパ
レータ58はRCA社の2つの集積モジユール
CD4585によつて実現され、バスドライバ60は
モジユール74LS240の形において実現されてい
る。
モリ29を詳しく示すブロツク図である。論理部
30は、誤り報知出力側59を有するコンパレー
タ58およびバスドライバ60を有する。コンパ
レータ58はRCA社の2つの集積モジユール
CD4585によつて実現され、バスドライバ60は
モジユール74LS240の形において実現されてい
る。
第2図に基づいて既に説明したように、分配配
列のために固定メモリ29の内容はアドレス指定
装置32を用いて比較的迅速な分配配列設定装置
28に伝送される。コンパレータ58は監視逆読
出しによつてこの過程を検査する。
列のために固定メモリ29の内容はアドレス指定
装置32を用いて比較的迅速な分配配列設定装置
28に伝送される。コンパレータ58は監視逆読
出しによつてこの過程を検査する。
第9図は、I/Oポート(入出力ポート)61
および62を有する操作インターフエイス22、
マイクロプロセツサ63(Intel社の8085)、プロ
グラムメモリ64(Intel社2764)、作業メモリ6
5(日立の6264)および固定メモリ66(Intel
社の2817)を示す。
および62を有する操作インターフエイス22、
マイクロプロセツサ63(Intel社の8085)、プロ
グラムメモリ64(Intel社2764)、作業メモリ6
5(日立の6264)および固定メモリ66(Intel
社の2817)を示す。
発明の効果
本発明の分配配列装置により、従来のものより
一層簡単に構成されたチヤネル分配装置が得られ
る。従来の装置では1つの2.048Mbit/sの中で
のみタイムスロツトの64kbitの信号の編成替えを
することしかできず、別の2.048Mbit/sのタイ
ムスロツトの信号と入れ替えようとするために空
間スイツチおよびそれを制御するスイツチを必要
とする筈であり、構造が複雑になる。これに対し
て、本発明の分配配列装置では、例えば8つの
2.048Mbit/sのインターフエイスを有する場
合、音声、データの情報信号に対する256×8ビ
ツトと交換技術シグナリング(識別符号)に対す
る256×4とから成る共通の複合メモリしか必要
でなく、このためにメモリへの書き込みおよび読
み出しに対する制御およびアドレス指定が全体と
してたつた1回必要となるだけである。これによ
り上述した公知の西独国特許公開第2538392号公
報に記載のものに比べて制御技術の点でコストが
著しく低減されるという格段の効果が得られる。
一層簡単に構成されたチヤネル分配装置が得られ
る。従来の装置では1つの2.048Mbit/sの中で
のみタイムスロツトの64kbitの信号の編成替えを
することしかできず、別の2.048Mbit/sのタイ
ムスロツトの信号と入れ替えようとするために空
間スイツチおよびそれを制御するスイツチを必要
とする筈であり、構造が複雑になる。これに対し
て、本発明の分配配列装置では、例えば8つの
2.048Mbit/sのインターフエイスを有する場
合、音声、データの情報信号に対する256×8ビ
ツトと交換技術シグナリング(識別符号)に対す
る256×4とから成る共通の複合メモリしか必要
でなく、このためにメモリへの書き込みおよび読
み出しに対する制御およびアドレス指定が全体と
してたつた1回必要となるだけである。これによ
り上述した公知の西独国特許公開第2538392号公
報に記載のものに比べて制御技術の点でコストが
著しく低減されるという格段の効果が得られる。
第1図は本発明のデジタル信号チヤネル分配器
の概略を示すブロツク回路図であり、第2図は本
発明の分配配列装置の1実施例の詳細なブロツク
回路図であり、第3図は書込み読出しメモリのメ
モリロケーシヨンを示す図であり、第4図はシグ
ナリング書込み読出しメモリを入力側における切
換装置の1実施例の略図であり、第5図はシグナ
リング書込み読出しメモリの出力側における切換
装置の1実施例を示す略図であり、第6図は第1
図のチヤネル分配器の変形の実施例のブロツク図
であり、第7図は検査ビツト発生器および評価部
を備えている本発明の分配配列装置の別の実施例
のブロツク回路図であり、第8図は論理部を有す
る固定メモリの1実施例の略図であり、第9図は
操作インターフエイスの1実施例のブロツク図で
あり、第10図はオクテツトシグナリングを説明
するための時間線図である。 1,2……時分割多重信号の入力側、3……単
一チヤネル信号入力側、7,8……フレーム整合
装置、9……メモリ、10……第1バス、11…
…分配配列装置、12……第2バス、13,14
……フレーム形成装置、19,20……時分割多
重信号出力側、21……単一チヤネル信号出力
側、22……操作インターフエイス、23……ク
ロツク供給部、24……書込み読出しメモリ、2
7……書込みアドレス計数器、28……分配配列
設定装置、29……固定メモリ、40……シグナ
リング書込み読出しメモリ、44……シグナリン
グ読出しアドレス計数器、45……読出しアドレ
ス計数器、46,48……一時メモリ、52,5
2′,56……検査ビツト発生器、53,54,
57……評価回路。
の概略を示すブロツク回路図であり、第2図は本
発明の分配配列装置の1実施例の詳細なブロツク
回路図であり、第3図は書込み読出しメモリのメ
モリロケーシヨンを示す図であり、第4図はシグ
ナリング書込み読出しメモリを入力側における切
換装置の1実施例の略図であり、第5図はシグナ
リング書込み読出しメモリの出力側における切換
装置の1実施例を示す略図であり、第6図は第1
図のチヤネル分配器の変形の実施例のブロツク図
であり、第7図は検査ビツト発生器および評価部
を備えている本発明の分配配列装置の別の実施例
のブロツク回路図であり、第8図は論理部を有す
る固定メモリの1実施例の略図であり、第9図は
操作インターフエイスの1実施例のブロツク図で
あり、第10図はオクテツトシグナリングを説明
するための時間線図である。 1,2……時分割多重信号の入力側、3……単
一チヤネル信号入力側、7,8……フレーム整合
装置、9……メモリ、10……第1バス、11…
…分配配列装置、12……第2バス、13,14
……フレーム形成装置、19,20……時分割多
重信号出力側、21……単一チヤネル信号出力
側、22……操作インターフエイス、23……ク
ロツク供給部、24……書込み読出しメモリ、2
7……書込みアドレス計数器、28……分配配列
設定装置、29……固定メモリ、40……シグナ
リング書込み読出しメモリ、44……シグナリン
グ読出しアドレス計数器、45……読出しアドレ
ス計数器、46,48……一時メモリ、52,5
2′,56……検査ビツト発生器、53,54,
57……評価回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 デジタル信号チヤネル分配器の入力側の装置
に接続するための第1のバス10または個別線路
と、 デジタル信号チヤネル分配器の出力側の装置に
接続するための第2のバス12または第2の個別
線路と、 データ入力側が前記第1のバス10に接続され
ておりかつデータ出力側が前記第2のバスに接続
されている書込み読出しメモリ24と、 シグナリング書込み読出しメモリ40とを備え
た、64kbit/sの個別チヤネル信号および/また
は2048kbit/sの、16番目のチヤネルがシグナリ
ングチヤネルである、32の8ビツトチヤネルを有
する同じフレーム構成の時分割多重信号を分配す
るためのデジタル信号チヤネル分配器に対する分
配配列装置11において、 第1の入力側が書込みアドレス計数器27に接
続されておりかつ第2の入力側が分配配列設定装
置28を介して読出しアドレス計数器45に接続
されておりかつ出力側が前記書込み読出しメモリ
24に接続されている第1の切換スイツチ25が
設けられており、 第1の入力側が前記第1のバス10の第1の4
つの心線に接続されており、第2の入力側が前記
第1のバス10の第2の4つの心線に接続されて
おりかつ出力側が前記シグナリング書込み読出し
メモリ40のデータ入力側に接続されている第2
の切換スイツチ36が設けられており、 入力側が前記シグナリング書込み読出しメモリ
40のデータ出力側に接続されておりかつ第1の
出力側が前記第2のバス12の第1の4つの心線
に接続されておりかつ第2の出力側が前記第2の
バス12の第2の4つの心線に接続されている第
3の切換スイツチ38が設けられており、 第1の入力側がシグナリング同期装置33およ
びシグナリング書込みアドレス計数器34を介し
て前記第1のバス10に接続されておりかつ第2
の入力側が前記分配配列設定装置28を介してシ
グナリング読出しアドレス計数器44に接続され
ておりかつ出力側が前記シグナリング書込み読出
しメモリ40のアドレス入力側に接続されている
第4の切換スイツチ35が設けられている ことを特徴とする分配配列装置。 2 2つのシグナリング超フレームにおいて伝送
される、2つの4ビツト語から成る8ビツトシグ
ナリングに対するシグナリング書込み読出しメモ
リ40が設けられており、かつ前記2つのシグナ
リング超フレームに対するシグナリング同期装置
33が設けられており、かつ8ビツトのシグナリ
ングを前記シグナリング書込み読出しメモリ40
に書込むためのシグナリング書込みアドレス計数
器34が設けられている特許請求の範囲第1項記
載の分配配列装置。 3 1つのシグナリング超フレームにおいて伝送
される4ビツトシグナリングに対するシグナリン
グ書込み読出しメモリ40が設けられておりかつ
前記1つのシグナリング超フレームのためのシグ
ナリング同期装置33が設けられておりかつ4ビ
ツトシグナリングを前記シグナリング書込み読出
しメモリ40に書き込むためのシグナリング書込
みアドレス計数器34が設けられている特許請求
の範囲第1項記載の分配配列装置。 4 第1の入力側が前記読出しアドレス計数器4
5の出力側に接続されており、第2の入力側が前
記シグナリング読出しアドレス計数器44に接続
されており、第3の入力側がアドレス指定装置3
2に接続されており、出力側が前記分配配列設定
装置28のアドレス指定入力側に接続されている
第5の切換スイツチ42が設けられている特許請
求の範囲第1項記載の分配配列装置。 5 論理部30を有する固定メモリ29が設けら
れており、該固定メモリのデータ入力側は前記分
配配列設定装置28のデータ出力側に接続されて
おり、データ出力側は前記分配配列設定装置28
のデータ入力側に接続されており、アドレス指定
入力側は前記アドレス指定装置32の出力側に接
続されている特許請求の範囲第1項から第4項ま
でのいずれか1項記載の分配配列装置。 6 書込みアドレス計数器27、シグナリング読
出しアドレス計数器44および読出しアドレス計
数器45は計数ユニツトとして形成されている特
許請求の範囲第1項記載の分配配列装置。 7 第2の切換スイツチ36の入力側に4ビツト
一時メモリ46が前置接続されている特許請求の
範囲第1項記載の分配配列装置。 8 第3の切換スイツチ38として、分岐47と
該分岐の1つの分岐路に設けた4ビツト一時メモ
リ48と該4ビツト一時メモリ48の出力側およ
び前記分岐47の他方の分岐路に接続されたゲー
ト回路49とが設けられている特許請求の範囲第
1項記載の分配配列装置。 9 操作インタフエース22にANDゲート50
が前置接続されており、該ANDゲートの一方の
入力側は、前記分配配列装置11の遠隔調整のた
めに1ビツトを導く第1のバス10または個別線
路に接続されておりかつ他方の入力側はクロツク
供給部に接続されている特許請求の範囲第1項記
載の分配配列装置。 10 第1のバス10または相応の個別線路に、
検査ビツト発生器52が設けられており、該検査
ビツト発生器は、並列なコードに検査ビツトを付
加しかつ前記分配配列装置11に入力側および/
または出力側において評価装置53,54が設け
られている特許請求の範囲第1項記載の分配配列
装置。 11 第1のシグナリングバス55または相応の
個別線路に、並列なシグナリングコード語に検査
ビツトを付加する検査ビツト発生器56が設けら
れており、かつシグナリング書込み読出しメモリ
40に出力側において評価装置57が設けられて
いる特許請求の範囲第1項記載の分配配列装置。 12 前記分配配列装置11は、メッセージビツ
トまたは拡張された同期方法に対するビツトのよ
うな付加信号を時分割多重信号に挿入するように
設定されている特許請求の範囲第1項記載の分配
配列装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19833333775 DE3333775A1 (de) | 1983-09-19 | 1983-09-19 | Digitalsignal-kanalverteiler |
| DE3333775.6 | 1983-09-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6087537A JPS6087537A (ja) | 1985-05-17 |
| JPH0531334B2 true JPH0531334B2 (ja) | 1993-05-12 |
Family
ID=6209469
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59194957A Granted JPS6087537A (ja) | 1983-09-19 | 1984-09-19 | デジタル信号チヤネル分配器 |
Country Status (12)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4639909A (ja) |
| EP (1) | EP0142662B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6087537A (ja) |
| AT (1) | ATE32410T1 (ja) |
| AU (1) | AU548975B2 (ja) |
| BR (1) | BR8404676A (ja) |
| CA (1) | CA1241464A (ja) |
| DE (2) | DE3333775A1 (ja) |
| GR (1) | GR80384B (ja) |
| MX (1) | MX159818A (ja) |
| NO (1) | NO166209C (ja) |
| YU (1) | YU159484A (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61128641A (ja) * | 1984-11-27 | 1986-06-16 | Nec Corp | デ−タ分配回路 |
| NO167250C (no) * | 1985-07-16 | 1991-10-16 | Siemens Ag | Kanalfordeler for digitalsignaler. |
| DE3735853C1 (en) * | 1987-10-23 | 1989-05-11 | Ant Nachrichtentech | Switching system |
| US4819226A (en) * | 1987-11-10 | 1989-04-04 | Bell Communications Research, Inc. | Framer circuit for use in a DTDM network |
| US5060227A (en) * | 1988-02-29 | 1991-10-22 | Motorola, Inc. | Digital telephone switch with simultaneous dual PCM format compatibility |
| EP0407629B1 (de) * | 1989-07-10 | 1994-01-26 | Siemens Aktiengesellschaft | Verbindungseinrichtung zur Datenübertragung über Lichtwellenleiter |
| US5862140A (en) * | 1995-11-21 | 1999-01-19 | Imedia Corporation | Method and apparatus for multiplexing video programs for improved channel utilization |
| US5956088A (en) * | 1995-11-21 | 1999-09-21 | Imedia Corporation | Method and apparatus for modifying encoded digital video for improved channel utilization |
| KR100186229B1 (ko) * | 1995-12-08 | 1999-05-15 | 김광호 | 타임스위칭 및 회의통화 기능 통합 구현장치 |
| US6067296A (en) * | 1997-03-28 | 2000-05-23 | Adtran, Inc. | Parallel backplane architecture providing asymmetric bus time slot cross-connect capability |
| DE19844732A1 (de) | 1998-09-29 | 2000-03-30 | Siemens Ag | Schaltungsanordnung und Verfahren zur Durchschaltung von Kanälen in einem Kommunikationsnetz |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2283605A1 (fr) * | 1974-08-30 | 1976-03-26 | Duquesne Jean | Unite de brassage pour voies numeriques |
| FR2373923A1 (fr) * | 1976-12-10 | 1978-07-07 | Telecommunications Sa | Systeme de transmission numerique a division du temps permettant le transit, l'insertion et l'extraction des voies |
| US4107469A (en) * | 1977-02-17 | 1978-08-15 | Rockwell International Corporation | Multiplex/demultiplex apparatus |
| US4434485A (en) * | 1980-11-13 | 1984-02-28 | Rockwell International Corporation | Drop and insert channel bank with reduced channel units |
| DE3109802C2 (de) * | 1981-03-13 | 1983-09-29 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Zeitmultiplexkoppelfeld |
| US4488287A (en) * | 1982-11-30 | 1984-12-11 | International Telephone And Telegraph Corporation | Combining and splitting of voice and data from multiple terminal sources and electronic PABX for same |
-
1983
- 1983-09-19 DE DE19833333775 patent/DE3333775A1/de not_active Withdrawn
-
1984
- 1984-09-13 MX MX8751A patent/MX159818A/es unknown
- 1984-09-14 AT AT84111014T patent/ATE32410T1/de not_active IP Right Cessation
- 1984-09-14 EP EP84111014A patent/EP0142662B1/de not_active Expired
- 1984-09-14 DE DE8484111014T patent/DE3469260D1/de not_active Expired
- 1984-09-14 YU YU01594/84A patent/YU159484A/xx unknown
- 1984-09-14 NO NO843668A patent/NO166209C/no unknown
- 1984-09-17 GR GR80384A patent/GR80384B/el unknown
- 1984-09-17 CA CA000463324A patent/CA1241464A/en not_active Expired
- 1984-09-18 AU AU33222/84A patent/AU548975B2/en not_active Ceased
- 1984-09-18 US US06/651,862 patent/US4639909A/en not_active Expired - Fee Related
- 1984-09-18 BR BR8404676A patent/BR8404676A/pt not_active IP Right Cessation
- 1984-09-19 JP JP59194957A patent/JPS6087537A/ja active Granted
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|---|---|
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| NO166209C (no) | 1991-06-12 |
| DE3469260D1 (en) | 1988-03-10 |
| EP0142662A1 (de) | 1985-05-29 |
| GR80384B (en) | 1985-01-18 |
| JPS6087537A (ja) | 1985-05-17 |
| YU159484A (en) | 1987-02-28 |
| BR8404676A (pt) | 1985-08-13 |
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| MX159818A (es) | 1989-09-06 |
| AU3322284A (en) | 1985-03-28 |
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