JPH0523695A - 浴槽の浄化装置 - Google Patents
浴槽の浄化装置Info
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- JPH0523695A JPH0523695A JP3185054A JP18505491A JPH0523695A JP H0523695 A JPH0523695 A JP H0523695A JP 3185054 A JP3185054 A JP 3185054A JP 18505491 A JP18505491 A JP 18505491A JP H0523695 A JPH0523695 A JP H0523695A
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- Japan
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- pump
- circulation
- filtration tank
- jet injection
- bathtub
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Links
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W10/00—Technologies for wastewater treatment
- Y02W10/10—Biological treatment of water, waste water, or sewage
Landscapes
- Filtration Of Liquid (AREA)
- Bathtub Accessories (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
- Details Of Fluid Heaters (AREA)
- Biological Treatment Of Waste Water (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 共通のジェット噴射兼用循環ポンプにより循
環とジェット噴射とを行い、コストを低減し、配管を簡
略化し、装置を小型化する。 【構成】 浴槽1に設けた吸い込み口2と吐水口3とを
循環流路4により接続する。循環流路4の途中に吸い込
み口2側から順にインバータポンプよりなるジェット噴
射兼用循環ポンプ5、砂ろ過槽6、生物ろ過槽7を直列
に配置する。ジェット噴射兼用循環ポンプ5と砂ろ過槽
6との間と、生物ろ過槽7と吐水口3との間をジェット
噴射用接続流路8により接続する。ジェット噴射接続流
路8へ湯水を流したり停止したりするための切り換え弁
9を設ける。
環とジェット噴射とを行い、コストを低減し、配管を簡
略化し、装置を小型化する。 【構成】 浴槽1に設けた吸い込み口2と吐水口3とを
循環流路4により接続する。循環流路4の途中に吸い込
み口2側から順にインバータポンプよりなるジェット噴
射兼用循環ポンプ5、砂ろ過槽6、生物ろ過槽7を直列
に配置する。ジェット噴射兼用循環ポンプ5と砂ろ過槽
6との間と、生物ろ過槽7と吐水口3との間をジェット
噴射用接続流路8により接続する。ジェット噴射接続流
路8へ湯水を流したり停止したりするための切り換え弁
9を設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、浴槽の湯水を濾過して
再び浴槽に返すための浴槽の浄化装置に関するものであ
る。
再び浴槽に返すための浴槽の浄化装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来から、浴槽に設けた吸い込み口と吐
水口とにそれぞれ循環流路の両端部を接続し、循環流路
の途中に循環ポンプ、砂ろ過槽、生物ろ過槽を配置し、
浴槽内の湯水を循環ポンプにより循環流路を介して循環
させて再び浴槽に返送し、この循環流路を通過する際に
途中に設けた砂ろ過槽、生物ろ過槽により浴槽の湯水を
ろ過して再び浴槽内に返送することで、長時間にわたり
入浴ができるようにするものが知られている。
水口とにそれぞれ循環流路の両端部を接続し、循環流路
の途中に循環ポンプ、砂ろ過槽、生物ろ過槽を配置し、
浴槽内の湯水を循環ポンプにより循環流路を介して循環
させて再び浴槽に返送し、この循環流路を通過する際に
途中に設けた砂ろ過槽、生物ろ過槽により浴槽の湯水を
ろ過して再び浴槽内に返送することで、長時間にわたり
入浴ができるようにするものが知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記の従来
例にあって、単に浴槽の湯水を循環流路に流して浴槽に
返送するように循環させることにより浴槽の湯水の浄化
をしているのみであり、従来にあって、浴槽にジェット
水を噴射させるにはこの循環流路とは別にジェット水噴
射流路を配管しなければならないという問題があり、こ
のため、ジェット水噴射流路用の吸い込み口、吐水口を
別途必要とするという問題があった。
例にあって、単に浴槽の湯水を循環流路に流して浴槽に
返送するように循環させることにより浴槽の湯水の浄化
をしているのみであり、従来にあって、浴槽にジェット
水を噴射させるにはこの循環流路とは別にジェット水噴
射流路を配管しなければならないという問題があり、こ
のため、ジェット水噴射流路用の吸い込み口、吐水口を
別途必要とするという問題があった。
【0004】そこで、本発明者は本発明に到る過程で、
図5に示すように浴槽1に設けた吸い込み口2と吐水口
3とを循環流路4により接続し、この循環流路4の途中
に吸い込み口2側から順に砂ろ過槽6、生物ろ過槽7を
直列に配置すると共に吸い込み口2から吸い込んだ湯水
を砂ろ過槽6、生物ろ過槽7を経て吐水口3から浴槽1
に返送するための循環ポンプ31を循環流路4に設け、
吸い込み口2と砂ろ過槽6との間と、生物ろ過槽7と吐
水口3との間をジェット噴射用接続流路8により接続
し、吸い込み口2から吸い込んだ湯水をジェット噴射用
接続流路8を介して吐水口3からジェット噴射するため
のジェット噴射用ポンプ33をジェット噴射用接続流路
8に設けることを考え、すでに特願平3ー152814
号として出願している。このようにすると、吸い込み
口、吐水口を別途必要としないで循環用、ジェット噴射
用に共用できるものである。
図5に示すように浴槽1に設けた吸い込み口2と吐水口
3とを循環流路4により接続し、この循環流路4の途中
に吸い込み口2側から順に砂ろ過槽6、生物ろ過槽7を
直列に配置すると共に吸い込み口2から吸い込んだ湯水
を砂ろ過槽6、生物ろ過槽7を経て吐水口3から浴槽1
に返送するための循環ポンプ31を循環流路4に設け、
吸い込み口2と砂ろ過槽6との間と、生物ろ過槽7と吐
水口3との間をジェット噴射用接続流路8により接続
し、吸い込み口2から吸い込んだ湯水をジェット噴射用
接続流路8を介して吐水口3からジェット噴射するため
のジェット噴射用ポンプ33をジェット噴射用接続流路
8に設けることを考え、すでに特願平3ー152814
号として出願している。このようにすると、吸い込み
口、吐水口を別途必要としないで循環用、ジェット噴射
用に共用できるものである。
【0005】ところが、このものにおいても循環用ポン
プ31とジェット噴射用ポンプ33との2つのポンプが
必要であり、コストが高くなり、配管も複雑になり、装
置も大型化するという問題があった。特に、循環とジェ
ット噴射ではポンプ能力が異なるため能力の異なる2つ
のポンプを必要とするという問題があった。図5におい
て10は紫外線殺菌灯、19はエジェクタ、22はエア
ポンプである。
プ31とジェット噴射用ポンプ33との2つのポンプが
必要であり、コストが高くなり、配管も複雑になり、装
置も大型化するという問題があった。特に、循環とジェ
ット噴射ではポンプ能力が異なるため能力の異なる2つ
のポンプを必要とするという問題があった。図5におい
て10は紫外線殺菌灯、19はエジェクタ、22はエア
ポンプである。
【0006】本発明は上記の従来例の問題点に鑑みて発
明したものであって、その目的とするところは共通のジ
ェット噴射兼用循環ポンプにより循環とジェット噴射と
を行うことができ、コストを低減し、配管を簡略化し、
装置を小型化できる浴槽の浄化装置を提供するにある。
明したものであって、その目的とするところは共通のジ
ェット噴射兼用循環ポンプにより循環とジェット噴射と
を行うことができ、コストを低減し、配管を簡略化し、
装置を小型化できる浴槽の浄化装置を提供するにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記従来の問題点を解決
して本発明の目的を達成するため、本発明の浴槽の浄化
装置は、浴槽1に設けた吸い込み口2と吐水口3とを循
環流路4により接続し、この循環流路4の途中に吸い込
み口2側から順にジェット噴射兼用循環ポンプ5、砂ろ
過槽6、生物ろ過槽7を直列に配置し、ジェット噴射兼
用循環ポンプ5と砂ろ過槽6との間と、生物ろ過槽7と
吐水口3との間をジェット噴射用接続流路8により接続
し、ジェット噴射接続流路8へ湯水を流したり停止した
りするための切り換え弁9を設けて成るものである。
して本発明の目的を達成するため、本発明の浴槽の浄化
装置は、浴槽1に設けた吸い込み口2と吐水口3とを循
環流路4により接続し、この循環流路4の途中に吸い込
み口2側から順にジェット噴射兼用循環ポンプ5、砂ろ
過槽6、生物ろ過槽7を直列に配置し、ジェット噴射兼
用循環ポンプ5と砂ろ過槽6との間と、生物ろ過槽7と
吐水口3との間をジェット噴射用接続流路8により接続
し、ジェット噴射接続流路8へ湯水を流したり停止した
りするための切り換え弁9を設けて成るものである。
【0008】そしてジェット噴射兼用循環ポンプ5がイ
ンバータポンプであることが好ましい。
ンバータポンプであることが好ましい。
【0009】
【作用】しかして、浴槽1内の湯水を浄化するにはジェ
ット噴射兼用循環ポンプ5を作動させて、吸い込み口2
から吸い込んだ湯水を砂ろ過槽6でろ過し、更に生物ろ
過槽7で生物ろ過をして吐水口3から浴槽1に返送する
ものである。また、切り換え弁9を切り換えるこで、ジ
ェット噴射兼用循環ポンプ5により、吸い込み口2から
吸い込んだ湯水をジェット噴射用接続流路8に流して吐
水口3から浴槽1にジェット噴射するものである。そし
て、この場合、ジェット噴射兼用循環ポンプ5がインバ
ータポンプであることで、ジェット噴射するには高出力
のポンプ能力とし、循環する場合には低出力とするもの
である。
ット噴射兼用循環ポンプ5を作動させて、吸い込み口2
から吸い込んだ湯水を砂ろ過槽6でろ過し、更に生物ろ
過槽7で生物ろ過をして吐水口3から浴槽1に返送する
ものである。また、切り換え弁9を切り換えるこで、ジ
ェット噴射兼用循環ポンプ5により、吸い込み口2から
吸い込んだ湯水をジェット噴射用接続流路8に流して吐
水口3から浴槽1にジェット噴射するものである。そし
て、この場合、ジェット噴射兼用循環ポンプ5がインバ
ータポンプであることで、ジェット噴射するには高出力
のポンプ能力とし、循環する場合には低出力とするもの
である。
【0010】
【実施例】以下本発明を添付図面に示す実施例に基づい
て詳述する。浴槽1の側壁には吸い込み口2と吐水口3
とが設けてある。この浴槽1に設けた吸い込み口2と吐
水口3とが循環流路4により接続してある。循環流路4
の途中には吸い込み口2側から吐水口3側にかけて順に
ジェット噴射兼用循環ポンプ5、砂ろ過槽6、生物ろ過
槽7、紫外線殺菌灯10が配置してある。生物ろ過槽7
の上記循環流路4の入口11側には循環流路4から分岐
する排出部12が設けてあり、この分岐部分に三方弁よ
りなる第2切り替え弁13が設けてある。また、砂ろ過
槽6の循環流路4の入口14側には循環流路4から分岐
する排出部15が設けてあり、この分岐部分に三方弁よ
りなる第3切り替え弁16が設けてある。ジェット噴射
兼用循環ポンプ5と砂ろ過槽6の入り口14との間の循
環流路4と砂ろ過槽6の出口30側とを連通管26によ
り接続してあり、連通管26の出口30側の端部側に三
方弁よりなる第4切り換え弁27が設けてある。また、
循環流路4のジェット噴射兼用循環ポンプ5と砂ろ過槽
5との間の部分と、循環流路4の吐水口3と紫外線殺菌
灯10との間の部分とをジェット噴射兼用接続流路8に
より連通接続し、紫外線殺菌灯10と生物ろ過槽7との
間の循環流路4と上記ジェット噴射兼用接続流路8とが
空気供給路17により接続してあり、空気供給路17と
循環流路4との分岐部分に三方弁よりなる第5切り替え
弁18を設けてある。空気供給路17にエジェクタ部1
9とエジェクタ部19に接続した空気吸入管20、逆止
弁21、エアーポンプ22とで構成した空気供給部と、
二方弁23とが設けてある。空気吸入管20から分岐空
気供給管28が分岐してあって砂ろ過槽6の出口30側
に接続してある。また、吐水口3にはジェットノズル2
9が設けてある。ジェット噴射兼用接続流路8にはジェ
ット噴射接続流路8へ湯水を流したり停止したりするた
めの切り換え弁9を設けてある。ここで、本発明におい
て用いるジェット噴射兼用循環ポンプ5はインバータポ
ンプである。
て詳述する。浴槽1の側壁には吸い込み口2と吐水口3
とが設けてある。この浴槽1に設けた吸い込み口2と吐
水口3とが循環流路4により接続してある。循環流路4
の途中には吸い込み口2側から吐水口3側にかけて順に
ジェット噴射兼用循環ポンプ5、砂ろ過槽6、生物ろ過
槽7、紫外線殺菌灯10が配置してある。生物ろ過槽7
の上記循環流路4の入口11側には循環流路4から分岐
する排出部12が設けてあり、この分岐部分に三方弁よ
りなる第2切り替え弁13が設けてある。また、砂ろ過
槽6の循環流路4の入口14側には循環流路4から分岐
する排出部15が設けてあり、この分岐部分に三方弁よ
りなる第3切り替え弁16が設けてある。ジェット噴射
兼用循環ポンプ5と砂ろ過槽6の入り口14との間の循
環流路4と砂ろ過槽6の出口30側とを連通管26によ
り接続してあり、連通管26の出口30側の端部側に三
方弁よりなる第4切り換え弁27が設けてある。また、
循環流路4のジェット噴射兼用循環ポンプ5と砂ろ過槽
5との間の部分と、循環流路4の吐水口3と紫外線殺菌
灯10との間の部分とをジェット噴射兼用接続流路8に
より連通接続し、紫外線殺菌灯10と生物ろ過槽7との
間の循環流路4と上記ジェット噴射兼用接続流路8とが
空気供給路17により接続してあり、空気供給路17と
循環流路4との分岐部分に三方弁よりなる第5切り替え
弁18を設けてある。空気供給路17にエジェクタ部1
9とエジェクタ部19に接続した空気吸入管20、逆止
弁21、エアーポンプ22とで構成した空気供給部と、
二方弁23とが設けてある。空気吸入管20から分岐空
気供給管28が分岐してあって砂ろ過槽6の出口30側
に接続してある。また、吐水口3にはジェットノズル2
9が設けてある。ジェット噴射兼用接続流路8にはジェ
ット噴射接続流路8へ湯水を流したり停止したりするた
めの切り換え弁9を設けてある。ここで、本発明におい
て用いるジェット噴射兼用循環ポンプ5はインバータポ
ンプである。
【0011】しかして、浴槽1の湯水を循環させながら
浄化するには図1のように切り換え弁9、第2切り換え
弁13、第3切り換え弁16、第4切り換え弁27、第
5切り換え弁18を切り換えて、インバータポンプより
なるジェット噴射兼用循環ポンプ5を運転し(この場合
循環流量が15リットル/分の低出力に調整される)、
図1の矢印のように浴槽1内の湯水を循環流路4を循環
させることで、砂ろ過槽6、生物ろ過槽7でろ過し、紫
外線殺菌灯10により殺菌をして再び浴槽1に返送する
ものである。
浄化するには図1のように切り換え弁9、第2切り換え
弁13、第3切り換え弁16、第4切り換え弁27、第
5切り換え弁18を切り換えて、インバータポンプより
なるジェット噴射兼用循環ポンプ5を運転し(この場合
循環流量が15リットル/分の低出力に調整される)、
図1の矢印のように浴槽1内の湯水を循環流路4を循環
させることで、砂ろ過槽6、生物ろ過槽7でろ過し、紫
外線殺菌灯10により殺菌をして再び浴槽1に返送する
ものである。
【0012】一方、浴槽1の浄化と共に浴槽1内にジェ
ット水を噴射させる場合には、図2に示すようにジェッ
ト噴射兼用循環ポンプ5を運転し(この場合循環流量が
80リットル/分の高出力に調整される)、切り換え弁
9を切り換えて吸い込み口2から吸い込んだ湯水をジェ
ット噴射用接続流路8に流して吐水口3から浴槽1にジ
ェット噴射するものである。この場合、循環流路4を流
れる循環流は、ジェット運転時の副流と同じ流れのみと
なる。
ット水を噴射させる場合には、図2に示すようにジェッ
ト噴射兼用循環ポンプ5を運転し(この場合循環流量が
80リットル/分の高出力に調整される)、切り換え弁
9を切り換えて吸い込み口2から吸い込んだ湯水をジェ
ット噴射用接続流路8に流して吐水口3から浴槽1にジ
ェット噴射するものである。この場合、循環流路4を流
れる循環流は、ジェット運転時の副流と同じ流れのみと
なる。
【0013】また、生物ろ過槽7を逆洗浄して生物ろ過
槽7内の洗浄をするには、図3のように切り換え弁9、
第2切り換え弁13、第3切り換え弁16、第4切り換
え弁27、第5切り換え弁18、二方弁23を切り換
え、ジェット噴射兼用循環ポンプ5を運転し(この場合
循環流量が80リットル/分の高出力に調整される)、
図3の矢印に示すように浴槽1の湯水を流し、生物ろ過
槽7の出口から生物ろ過槽7内にジェット水を流入させ
て生物ろ過槽7内のろ材を洗浄して汚れを入口11から
排出部12を経て浄化装置の系外に排出するものであ
る。この場合、エアーポンプ22が作動し、空気がエジ
ェクタ部19により高圧の水流に混合され、逆洗流は空
気混合流となる。このような生物ろ過槽7の逆洗浄によ
るろ材の浄化は月に一回程度行うとよいものである。
槽7内の洗浄をするには、図3のように切り換え弁9、
第2切り換え弁13、第3切り換え弁16、第4切り換
え弁27、第5切り換え弁18、二方弁23を切り換
え、ジェット噴射兼用循環ポンプ5を運転し(この場合
循環流量が80リットル/分の高出力に調整される)、
図3の矢印に示すように浴槽1の湯水を流し、生物ろ過
槽7の出口から生物ろ過槽7内にジェット水を流入させ
て生物ろ過槽7内のろ材を洗浄して汚れを入口11から
排出部12を経て浄化装置の系外に排出するものであ
る。この場合、エアーポンプ22が作動し、空気がエジ
ェクタ部19により高圧の水流に混合され、逆洗流は空
気混合流となる。このような生物ろ過槽7の逆洗浄によ
るろ材の浄化は月に一回程度行うとよいものである。
【0014】また、砂ろ過槽6を逆洗浄して砂ろ過槽6
内の洗浄をするには、図4に示すように第2切り換え弁
13、第3切り換え弁16、第4切り換え弁27、第5
切り換え弁18、二方弁23を切り換え、ジェット噴射
兼用循環ポンプ5を運転し(この場合循環流量が15リ
ットル/分の低出力に調整される)、図4の矢印のよう
に流して砂ろ過槽6の逆洗浄を行うものであるが、この
時、エアーポンプ22を作動して空気を流して逆洗浄効
果を高めるようにしてある。
内の洗浄をするには、図4に示すように第2切り換え弁
13、第3切り換え弁16、第4切り換え弁27、第5
切り換え弁18、二方弁23を切り換え、ジェット噴射
兼用循環ポンプ5を運転し(この場合循環流量が15リ
ットル/分の低出力に調整される)、図4の矢印のよう
に流して砂ろ過槽6の逆洗浄を行うものであるが、この
時、エアーポンプ22を作動して空気を流して逆洗浄効
果を高めるようにしてある。
【0015】
【発明の効果】本発明にあっては、叙述のように浴槽に
設けた吸い込み口と吐水口とを循環流路により接続し、
この循環流路の途中に吸い込み口側から順にジェット噴
射兼用循環ポンプ、砂ろ過槽、生物ろ過槽を直列に配置
し、ジェット噴射兼用循環ポンプと砂ろ過槽との間と、
生物ろ過槽と吐水口との間をジェット噴射用接続流路に
より接続し、ジェット噴射接続流路へ湯水を流したり停
止したりするための切り換え弁を設けてあるので、共通
のジェット噴射兼用循環ポンプにより循環とジェット噴
射とを行うことができ、コストを低減し、配管を簡略化
し、装置を小型化できるものである。
設けた吸い込み口と吐水口とを循環流路により接続し、
この循環流路の途中に吸い込み口側から順にジェット噴
射兼用循環ポンプ、砂ろ過槽、生物ろ過槽を直列に配置
し、ジェット噴射兼用循環ポンプと砂ろ過槽との間と、
生物ろ過槽と吐水口との間をジェット噴射用接続流路に
より接続し、ジェット噴射接続流路へ湯水を流したり停
止したりするための切り換え弁を設けてあるので、共通
のジェット噴射兼用循環ポンプにより循環とジェット噴
射とを行うことができ、コストを低減し、配管を簡略化
し、装置を小型化できるものである。
【0016】また、ジェット噴射兼用循環ポンプがイン
バータポンプであることで循環時とジェット噴射時とで
ポンプ能力に違いがあっても1台のポンプで対応できる
ものである。
バータポンプであることで循環時とジェット噴射時とで
ポンプ能力に違いがあっても1台のポンプで対応できる
ものである。
【図1】本発明の浴槽の浄化装置において湯水を循環さ
せながら浄化している状態を示す説明図である。
せながら浄化している状態を示す説明図である。
【図2】同上のジェット水を噴射させている状態を示す
説明図である。
説明図である。
【図3】同上の生物ろ過槽の逆洗浄をしている状態を示
す説明図である。
す説明図である。
【図4】同上の砂ろ過槽の逆洗浄をしている状態を示す
説明図である。
説明図である。
【図5】従来例の回路図である。
1 浴槽
2 吸い込み口
3 吐水口
4 循環流路
5 ジェット噴射兼用循環ポンプ
6 砂ろ過槽
7 生物ろ過槽
8 ジェット噴射接続流路
9 切り換え弁
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所
B01D 35/027
C02F 3/06 6647−4D
F04D 13/12 D 8914−3H
F24H 9/00 W 9033−3L
Claims (2)
- 【請求項1】 浴槽に設けた吸い込み口と吐水口とを循
環流路により接続し、この循環流路の途中に吸い込み口
側から順にジェット噴射兼用循環ポンプ、砂ろ過槽、生
物ろ過槽を直列に配置し、ジェット噴射兼用循環ポンプ
と砂ろ過槽との間と、生物ろ過槽と吐水口との間をジェ
ット噴射用接続流路により接続し、ジェット噴射接続流
路へ湯水を流したり停止したりするための切り換え弁を
設けて成る浴槽の浄化装置。 - 【請求項2】 ジェット噴射兼用循環ポンプがインバー
タポンプであることを特徴とする請求項1記載の浴槽の
浄化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3185054A JPH0523695A (ja) | 1991-07-25 | 1991-07-25 | 浴槽の浄化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3185054A JPH0523695A (ja) | 1991-07-25 | 1991-07-25 | 浴槽の浄化装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0523695A true JPH0523695A (ja) | 1993-02-02 |
Family
ID=16164000
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3185054A Withdrawn JPH0523695A (ja) | 1991-07-25 | 1991-07-25 | 浴槽の浄化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0523695A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06304419A (ja) * | 1993-04-23 | 1994-11-01 | Noritz Corp | 風呂ユニット |
| EP0689823A1 (en) * | 1994-06-28 | 1996-01-03 | CAC Corporation | Water circulation system for a multiple mineral bath |
| KR100711979B1 (ko) * | 2005-12-16 | 2007-05-02 | 주식회사 에스피레저 | 인버터 펌프를 이용한 수영장내 온탕 물공급장치 및 방법 |
-
1991
- 1991-07-25 JP JP3185054A patent/JPH0523695A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06304419A (ja) * | 1993-04-23 | 1994-11-01 | Noritz Corp | 風呂ユニット |
| EP0689823A1 (en) * | 1994-06-28 | 1996-01-03 | CAC Corporation | Water circulation system for a multiple mineral bath |
| KR100711979B1 (ko) * | 2005-12-16 | 2007-05-02 | 주식회사 에스피레저 | 인버터 펌프를 이용한 수영장내 온탕 물공급장치 및 방법 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19981008 |