JPH052370A - プラズマデイスプレイパネル - Google Patents
プラズマデイスプレイパネルInfo
- Publication number
- JPH052370A JPH052370A JP15471791A JP15471791A JPH052370A JP H052370 A JPH052370 A JP H052370A JP 15471791 A JP15471791 A JP 15471791A JP 15471791 A JP15471791 A JP 15471791A JP H052370 A JPH052370 A JP H052370A
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- Japan
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- electrode
- thick film
- discharge
- silver paste
- pdp
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Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は厚膜からなる電極を有したプラズマデ
ィスプレイパネルに関し、放電を均一化して表示の安定
を図ることを目的とする。 【構成】表示領域EH内で放電を生じさせるために、酸
化ビスマスを含有しない銀ペーストの焼成によって表面
を一様な銀面とした厚膜電極22Aが設けられて構成さ
れる。
ィスプレイパネルに関し、放電を均一化して表示の安定
を図ることを目的とする。 【構成】表示領域EH内で放電を生じさせるために、酸
化ビスマスを含有しない銀ペーストの焼成によって表面
を一様な銀面とした厚膜電極22Aが設けられて構成さ
れる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、厚膜からなる電極を有
したプラズマディスプレイパネル(PDP)に関する。
したプラズマディスプレイパネル(PDP)に関する。
【0002】特定の構造のPDPでは、これを製造する
際の工程上の制約により、電極形成に周知の厚膜法が用
いられる。
際の工程上の制約により、電極形成に周知の厚膜法が用
いられる。
【0003】例えば、一対の主電極とこれらに直交する
選択電極(アドレス電極)とを有した3電極構造の面放
電型PDPでは、主電極が誘電体で被覆されるのに対し
て、アドレス電極は放電空間に露出するように設けられ
る。
選択電極(アドレス電極)とを有した3電極構造の面放
電型PDPでは、主電極が誘電体で被覆されるのに対し
て、アドレス電極は放電空間に露出するように設けられ
る。
【0004】アドレス電極を薄膜電極とすると、製造の
最終段階で放電空間を封止するために封止ガラスの焼成
を行う際に、電極が酸化して導電性が損なわれてしま
う。
最終段階で放電空間を封止するために封止ガラスの焼成
を行う際に、電極が酸化して導電性が損なわれてしま
う。
【0005】したがって、アドレス電極は厚膜電極とさ
れ、これによれば封止時の酸化を避けることができる。
れ、これによれば封止時の酸化を避けることができる。
【0006】また、特に表示の解像度が比較的に低いP
DPにおいて、量産性の上で有利となることから、厚膜
法によって電極を設けることもある。
DPにおいて、量産性の上で有利となることから、厚膜
法によって電極を設けることもある。
【0007】
【従来の技術】従来では、厚膜電極の材料として、主成
分の銀(Ag)、ガラスフリットとしてのホウケイ酸鉛
系ガラス、及び、フィラーとしての酸化ビスマスなどの
各成分をエチルセルロース系樹脂(バインダー)と有機
溶剤とに分散させた銀ペーストが用いられていた。
分の銀(Ag)、ガラスフリットとしてのホウケイ酸鉛
系ガラス、及び、フィラーとしての酸化ビスマスなどの
各成分をエチルセルロース系樹脂(バインダー)と有機
溶剤とに分散させた銀ペーストが用いられていた。
【0008】そして、このような銀ペーストを所定パタ
ーンにスクリーン印刷し、600℃程度の温度で焼成す
ることによって、銀からなる厚膜電極(以下「銀電極」
という)が設けられていた。
ーンにスクリーン印刷し、600℃程度の温度で焼成す
ることによって、銀からなる厚膜電極(以下「銀電極」
という)が設けられていた。
【0009】なお、PDPにおいて、電極は、外部の駆
動回路と電気的に接続するために、表示領域(放電を生
じさせる領域)から封止部外側の基板端部まで導出して
設けられる。
動回路と電気的に接続するために、表示領域(放電を生
じさせる領域)から封止部外側の基板端部まで導出して
設けられる。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】従来のPDPにおいて
は、表示領域内の各部位によって放電の強弱が生じ、そ
のために表示が不安定になるという問題があった。
は、表示領域内の各部位によって放電の強弱が生じ、そ
のために表示が不安定になるという問題があった。
【0011】本発明は、このような問題に鑑み、放電を
均一化して表示を安定なものにすることを目的としてい
る。
均一化して表示を安定なものにすることを目的としてい
る。
【0012】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明に係るP
DPは、上述の課題を解決するため、図1に示すよう
に、表示領域EH内で放電を生じさせるために、酸化ビ
スマスを含有しない銀ペーストの焼成によって得られる
厚膜電極22Aが設けられてなる。
DPは、上述の課題を解決するため、図1に示すよう
に、表示領域EH内で放電を生じさせるために、酸化ビ
スマスを含有しない銀ペーストの焼成によって得られる
厚膜電極22Aが設けられてなる。
【0013】請求項2の発明に係るPDPは、表示領域
EH内に、酸化ビスマスを含有しない銀ペーストの焼成
によって得られる放電を生じさせるための厚膜電極22
Aが設けられ、前記表示領域EHの外側に、前記厚膜電
極22Aを延長するように、酸化ビスマスを含有する銀
ペーストの焼成によって得られる外部との接続のための
厚膜電極22Bが設けられてなる。
EH内に、酸化ビスマスを含有しない銀ペーストの焼成
によって得られる放電を生じさせるための厚膜電極22
Aが設けられ、前記表示領域EHの外側に、前記厚膜電
極22Aを延長するように、酸化ビスマスを含有する銀
ペーストの焼成によって得られる外部との接続のための
厚膜電極22Bが設けられてなる。
【0014】
【作用】従来において生じていた放電の強弱の原因を探
求した結果、図3に示されるように、従来の銀電極22
jでは、銀ペーストを焼成したときに表面に酸化ビスマ
スが点在するように析出し、そのために放電面である電
極表面の導電性が不均一であったことが判った。
求した結果、図3に示されるように、従来の銀電極22
jでは、銀ペーストを焼成したときに表面に酸化ビスマ
スが点在するように析出し、そのために放電面である電
極表面の導電性が不均一であったことが判った。
【0015】酸化ビスマス(BiO)は、厚膜導体に対
する半田付けに際していわゆる半田のヌレを良好とする
ための添加物であって、銀電極22jと外部との電気的
接続を容易とするために、銀ペーストに10%程度の割
合で添加されたものである。
する半田付けに際していわゆる半田のヌレを良好とする
ための添加物であって、銀電極22jと外部との電気的
接続を容易とするために、銀ペーストに10%程度の割
合で添加されたものである。
【0016】つまり、酸化ビスマスは、銀電極22jと
外部との電気的接続を容易とする上では有益であるが、
放電に対しては悪影響を及ぼす物質となっていた。
外部との電気的接続を容易とする上では有益であるが、
放電に対しては悪影響を及ぼす物質となっていた。
【0017】そこで、本発明のPDP1では、放電に直
接に係わる表示領域EH内の厚膜電極22Aは、酸化ビ
スマスを含有しない銀ペーストを焼成することによって
設けられる。
接に係わる表示領域EH内の厚膜電極22Aは、酸化ビ
スマスを含有しない銀ペーストを焼成することによって
設けられる。
【0018】したがって、厚膜電極22Aの表面は導電
性の良好な一様な銀面となり、これにより均一な放電が
生じる。
性の良好な一様な銀面となり、これにより均一な放電が
生じる。
【0019】なお、表示領域EHの外側の厚膜電極22
Bは、従来どおりに酸化ビスマスを含有する銀ペースト
を焼成することによって設けられる。
Bは、従来どおりに酸化ビスマスを含有する銀ペースト
を焼成することによって設けられる。
【0020】
【実施例】図1は本発明に係るPDP1の構造を示す要
部断面図、図2は図1のPDP1の外観を示す平面図で
ある。
部断面図、図2は図1のPDP1の外観を示す平面図で
ある。
【0021】PDP1は、主電極13,14及びアドレ
ス電極22によってマトリクス表示を行うように構成さ
れた3電極構造の面放電型のPDPである。
ス電極22によってマトリクス表示を行うように構成さ
れた3電極構造の面放電型のPDPである。
【0022】主電極13,14は、表示面H側のガラス
基板11の内面に形成したネサ膜などの透明導電膜をパ
ターンニングすることによって、表示の各ライン毎に隣
接配置されている。そして、これら主電極13,14の
表面は、AC(交流)駆動によって面放電を生じさせる
ために、低融点ガラスからなる誘電体層17によって被
覆されている。
基板11の内面に形成したネサ膜などの透明導電膜をパ
ターンニングすることによって、表示の各ライン毎に隣
接配置されている。そして、これら主電極13,14の
表面は、AC(交流)駆動によって面放電を生じさせる
ために、低融点ガラスからなる誘電体層17によって被
覆されている。
【0023】一方、アドレス電極22は、例えば主電極
14との間で消去放電を生じさせて誘電体層17内の壁
電荷を消去し、これによって表示ドットを選択するため
の電極である。
14との間で消去放電を生じさせて誘電体層17内の壁
電荷を消去し、これによって表示ドットを選択するため
の電極である。
【0024】本実施例では、アドレス電極22は、表示
領域EHに対応する内側電極22Aと、この内側電極2
2Aを外側に延長するように設けられた外側電極22B
とからなり、後述するように、厚膜法によって背面側の
ガラス基板21上に設けられている。
領域EHに対応する内側電極22Aと、この内側電極2
2Aを外側に延長するように設けられた外側電極22B
とからなり、後述するように、厚膜法によって背面側の
ガラス基板21上に設けられている。
【0025】封止ガラス31によって密閉された内部の
放電空間30は、表示面H側の格子状の隔壁19と、背
面側の帯状の隔壁29とによって、単位発光領域毎に区
画されるとともに、その間隙寸法が規定されている。
放電空間30は、表示面H側の格子状の隔壁19と、背
面側の帯状の隔壁29とによって、単位発光領域毎に区
画されるとともに、その間隙寸法が規定されている。
【0026】なお、背面側のガラス基板21上には、放
電時に生じる紫外線によって励起されて発光する図示し
ない蛍光体が設けられている。また、誘電体層17の表
面は、酸化マグネシウムからなる保護膜によって被覆さ
れている。
電時に生じる紫外線によって励起されて発光する図示し
ない蛍光体が設けられている。また、誘電体層17の表
面は、酸化マグネシウムからなる保護膜によって被覆さ
れている。
【0027】PDP1では、封止ガラス31の内側で主
電極13,14とアドレス電極22とが対向する範囲の
領域、すなわち、これら電極によって放電セルの画定さ
れる領域が表示領域(マトリクス表示画面)EHとな
る。
電極13,14とアドレス電極22とが対向する範囲の
領域、すなわち、これら電極によって放電セルの画定さ
れる領域が表示領域(マトリクス表示画面)EHとな
る。
【0028】なお、主電極13,14及びアドレス電極
22は、それぞれ表示領域EHからガラス基板11,2
1の端部まで導出され、これによって、PDP1と図示
しない外部の駆動回路とがフレキシブルプリント配線板
などによって電気的に接続される。そして、その接続を
容易とするため、図2によく示されるように、各ガラス
基板11,21は、それぞれの両端縁が他方のガラス基
板の端縁より外側に張り出すように、大きさ及び対向配
置の位置が選定されている。
22は、それぞれ表示領域EHからガラス基板11,2
1の端部まで導出され、これによって、PDP1と図示
しない外部の駆動回路とがフレキシブルプリント配線板
などによって電気的に接続される。そして、その接続を
容易とするため、図2によく示されるように、各ガラス
基板11,21は、それぞれの両端縁が他方のガラス基
板の端縁より外側に張り出すように、大きさ及び対向配
置の位置が選定されている。
【0029】さて、PDP1の製造に際しては、ガラス
基板21上に所定のピッチで上述の隔壁29を設けた
後、各隔壁29に沿ってアドレス電極22を設ける。
基板21上に所定のピッチで上述の隔壁29を設けた
後、各隔壁29に沿ってアドレス電極22を設ける。
【0030】すなわち、まず、内側電極22Aに対応す
る所定幅の帯状パターンを有したスクリーンマスクを用
いて、ガラス基板21上に第1の銀ペーストを印刷す
る。
る所定幅の帯状パターンを有したスクリーンマスクを用
いて、ガラス基板21上に第1の銀ペーストを印刷す
る。
【0031】第1の銀ペーストは、主成分の銀(成分比
は78%程度)、ホウケイ酸鉛系ガラスフリット(2%
程度)、エチルセルロース系樹脂バインダー(2%程
度)、及び有機溶剤(18%程度)からなり、その特徴
は、焼成時の溶融状態で表面に浮き上がる酸化ビスマス
を含有していないことである。
は78%程度)、ホウケイ酸鉛系ガラスフリット(2%
程度)、エチルセルロース系樹脂バインダー(2%程
度)、及び有機溶剤(18%程度)からなり、その特徴
は、焼成時の溶融状態で表面に浮き上がる酸化ビスマス
を含有していないことである。
【0032】次に、外側電極22Bに対応する所定パタ
ーンのスクリーンマスクを用いて、既に印刷されている
第1の銀ペーストに部分的に重なるように、第2の銀ペ
ーストを印刷する。
ーンのスクリーンマスクを用いて、既に印刷されている
第1の銀ペーストに部分的に重なるように、第2の銀ペ
ーストを印刷する。
【0033】第2の銀ペーストは、第1の銀ペーストの
各成分に酸化ビスマスを加えたものであり、従来より用
いられていた銀電極材料である。
各成分に酸化ビスマスを加えたものであり、従来より用
いられていた銀電極材料である。
【0034】続いて、第1及び第2の銀ペーストを設け
たガラス基板21を室温から600℃まで2時間かけて
徐々に加熱し、600℃の温度を10分程度保持した後
に自然冷却する。
たガラス基板21を室温から600℃まで2時間かけて
徐々に加熱し、600℃の温度を10分程度保持した後
に自然冷却する。
【0035】これにより、第1及び第2の銀ペースト
は、それぞれ内側電極22A及び外側電極22Bとして
焼成され、これら電極22A,22Bが一体化したアド
レス電極22が形成される。
は、それぞれ内側電極22A及び外側電極22Bとして
焼成され、これら電極22A,22Bが一体化したアド
レス電極22が形成される。
【0036】このとき、内側電極22Aの表面は、導電
性の均一な一様の銀面となる。また、外側電極22Bの
表面は、銀に比べて比重の小さい酸化ビスマスが析出し
て点在することにより、後にいわゆる半田被覆や半田付
けを行う際に半田のヌレが良好な面となる。
性の均一な一様の銀面となる。また、外側電極22Bの
表面は、銀に比べて比重の小さい酸化ビスマスが析出し
て点在することにより、後にいわゆる半田被覆や半田付
けを行う際に半田のヌレが良好な面となる。
【0037】なお、第1及び第2の銀ペーストには、と
もにホウケイ酸鉛系ガラスフリットが含まれることか
ら、アドレス電極22は、その全体にわたってガラス基
板21と良好に密着する。
もにホウケイ酸鉛系ガラスフリットが含まれることか
ら、アドレス電極22は、その全体にわたってガラス基
板21と良好に密着する。
【0038】上述の実施例によれば、アドレス電極22
の内で表示領域EHに対応する内側電極22Aは、その
全表面が均一な放電面となるので、比較的に低い駆動電
圧でも十分に強い放電が生じることから、正規の表示を
得ることのできる駆動電圧の許容範囲(マージン)を拡
げることができる。
の内で表示領域EHに対応する内側電極22Aは、その
全表面が均一な放電面となるので、比較的に低い駆動電
圧でも十分に強い放電が生じることから、正規の表示を
得ることのできる駆動電圧の許容範囲(マージン)を拡
げることができる。
【0039】また、銀ペーストの焼成条件に微妙な差異
が生じたとしても、常に均一な放電面(銀面)が得られ
るので、焼成時の制御が容易になることから、PDP1
の生産性を高めることができる。
が生じたとしても、常に均一な放電面(銀面)が得られ
るので、焼成時の制御が容易になることから、PDP1
の生産性を高めることができる。
【0040】上述の実施例においては、酸化ビスマスを
有しない部分(内側電極22A)と酸化ビスマスを有し
た部分(外側電極22B)からなるアドレス電極22を
設けたPDP1を例示したが、アドレス電極22の全体
を酸化ビスマスを含有しない銀ペーストによって形成
し、半田のヌレについては別途に表面処理を加えるなど
の手段を講じてもよい。
有しない部分(内側電極22A)と酸化ビスマスを有し
た部分(外側電極22B)からなるアドレス電極22を
設けたPDP1を例示したが、アドレス電極22の全体
を酸化ビスマスを含有しない銀ペーストによって形成
し、半田のヌレについては別途に表面処理を加えるなど
の手段を講じてもよい。
【0041】上述の実施例においては、マトリクス表示
方式の面放電型のPDP1を例示したが、表示形式及び
放電形態に係わらず、銀電極を有したPDPであれば、
本発明を適用することができる。
方式の面放電型のPDP1を例示したが、表示形式及び
放電形態に係わらず、銀電極を有したPDPであれば、
本発明を適用することができる。
【0042】
【発明の効果】本発明によれば、電極表面の導電性を一
様とすることができ、均一な放電による安定した表示を
得ることができる。
様とすることができ、均一な放電による安定した表示を
得ることができる。
【0043】請求項2の発明によれば、外部との電気的
接続を容易とすることができる。
接続を容易とすることができる。
【図1】本発明に係るPDPの構造を示す要部断面図で
ある。
ある。
【図2】図1のPDPの外観を示す平面図である。
【図3】従来のPDPの厚膜電極を示す斜視図である。
1 PDP
EH 表示領域
22A 内側電極(厚膜電極)
22B 外側電極(厚膜電極)
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(72)発明者 淡路 則之
神奈川県川崎市中原区上小田中1015番地
富士通株式会社内
(72)発明者 中原 裕之
神奈川県川崎市中原区上小田中1015番地
富士通株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】表示領域(EH)内で放電を生じさせるた
めに、酸化ビスマスを含有しない銀ペーストの焼成によ
って得られる厚膜電極(22A)が設けられてなること
を特徴とするプラズマディスプレイパネル。 - 【請求項2】表示領域(EH)内に、酸化ビスマスを含
有しない銀ペーストの焼成によって得られる放電を生じ
させるための厚膜電極(22A)が設けられ、前記表示
領域(EH)の外側に、前記厚膜電極(22A)を延長
するように、酸化ビスマスを含有する銀ペーストの焼成
によって得られる外部との接続のための厚膜電極(22
B)が設けられてなることを特徴とするプラズマディス
プレイパネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15471791A JPH052370A (ja) | 1991-06-26 | 1991-06-26 | プラズマデイスプレイパネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15471791A JPH052370A (ja) | 1991-06-26 | 1991-06-26 | プラズマデイスプレイパネル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH052370A true JPH052370A (ja) | 1993-01-08 |
Family
ID=15590429
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15471791A Withdrawn JPH052370A (ja) | 1991-06-26 | 1991-06-26 | プラズマデイスプレイパネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH052370A (ja) |
-
1991
- 1991-06-26 JP JP15471791A patent/JPH052370A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980903 |