JPH0523716A - 圧延機の実働圧延ローラの均衡化および撓み装置 - Google Patents

圧延機の実働圧延ローラの均衡化および撓み装置

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JPH0523716A
JPH0523716A JP3337367A JP33736791A JPH0523716A JP H0523716 A JPH0523716 A JP H0523716A JP 3337367 A JP3337367 A JP 3337367A JP 33736791 A JP33736791 A JP 33736791A JP H0523716 A JPH0523716 A JP H0523716A
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adjusting
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Achenbach Buschhetten GmbH and Co KG
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    • B21B31/16—Adjusting or positioning rolls
    • B21B31/20—Adjusting or positioning rolls by moving rolls perpendicularly to roll axis
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    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21B—ROLLING OF METAL
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 四つ折り判サイズの圧延機において、構成を
故障しにくく、簡単にするため、実働圧延ローラを互い
に均衡させるとともに、同実働圧延ローラが垂直方向内
で撓むことを可能にする。 【構成】 下側の実働圧延ローラ組込ユニット(4) 内
で、圧延軸平面(12-12)に関し対称的に組込まれた、二
重作用を行なう2つの流体圧式調整シリンダ(13)の各々
を備えている。この調整シリンダ(13)の調整ピストン(1
4)は、圧延稼動時に、ピストンロッド(15)を下側の組込
ユニット(4) から突出させて、ピストンロッド(15)の自
由端部を上側の実働圧延ローラ組込ユニット(5) 内へ入
れるとともに、実働圧延ローラ(6,7)の分離分解の際に
は、ピストンロッド(15)を下側の組込ユニット(4) 内へ
入れる役目をする。また、圧延稼動の際には、前記突出
されたピストンロッド(15 ″) が、継手装置(16)によ
り、上側の組込ユニット(5) 内に柔軟に支持されたシャ
フト(22)に接続される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、四つ折り判サイズの圧
延機において、実働圧延ローラを互いに均衡させるとと
もに、同実働圧延ローラが垂直方向内で撓むことを可能
にする装置に関し、特に、複数の圧延ローラ組込ユニッ
ト内に組付けられ、かつ圧延軸平面に関して対称に配置
された複数の調整シリンダを具備する装置に関する。
【0002】
【従来の技術】独国特許明細書1,289,811 号に開示され
ているこの種の、圧延ストリップの厚さおよび平面度を
調整するために、実働圧延ローラの均衡および撓みを可
能にする装置は、圧延機の両方の圧延機支柱の上側およ
び下側の支持ローラ組込ユニット内に、二重作用を行な
う2つの調整シリンダの各々が組込まれている。
【0003】このシリンダ内には調整ピストンがあり、
これは、延長部が、実働圧延ローラ組込ユニット内の凹
部内へ入る。この調整ピストンは、内部部屋を有する中
空ピストンとして形成され、この部屋の中へは案内ピス
トンが突入し、この案内ピストンは、固定されたピスト
ンロッドに固着されている。
【0004】前記調整ピストンの内部部屋は、前記案内
ピストンにより2つの圧力部屋に分割され、これらの圧
力部屋は、前記ピストンロッドないし案内ピストンを経
て、圧力油のための導入管および導出管の各1つへ連通
されている。圧延機の圧延機支柱内に組込まれた両方の
調整シリンダのペアにおいて、相対向する調整シリンダ
の調整ピストンの互いに隣接する圧力部屋内へ圧力油が
導入されると、調整ピストンは相互に分離され、この結
果、実働圧延ローラは、圧延隙間に関連して、凹形に撓
んだ状態に屈曲する。
【0005】相対向する調整シリンダの調整ピストンに
おいて、互いに遠ざかった方の圧力部屋内へ圧力油を供
給すると、調整ピストンは互いに前進され、これによ
り、実働圧延ローラの凸形の撓みが生じる。
【0006】前記実働圧延ローラ組込ユニットへ調整力
を伝達する際に、調整ピストンの延長部にかかる大きな
曲げ力に基づき、調整シリンダには、前記調整ピストン
の外ケースおよびシリンダの内ケース間、ならびに前記
案内ピストンのシリンダ状上面および調整ピストンの内
部部屋の壁間において、大きな面圧力が生じ、この面圧
力は、調整ピストンの作動特性に都合の悪い影響を及ぼ
し、運転の故障につながることがある。
【0007】さらに、上記既知の均衡化および撓み用装
置は、1つの四つ折り判サイズの圧延機の両方の支柱内
に、しばしば4つの調整シリンダを組込むことが必要と
なることにより、比較的費用のかかるものである。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、安全運転が
可能で、既知の装置よりも簡単な、四つ折り判サイズの
圧延機の実働圧延ローラのための均衡化および撓み用装
置を提供することを目的とするものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】この課題は、本発明によ
ると、請求項1の特徴部を有する均衡化および撓み用装
置により解決される。
【0010】この均衡化および撓み用装置は、次のよう
な利点を有する。
【0011】すなわち、実働圧延ローラを垂直方向に撓
ませるのに必要な調整力を、下側の実働圧延ローラ組込
ユニット内に収納された2つの流体圧シリンダの各々に
より、下側および上側の実働圧延ローラ組込ユニット上
に加えると、この調整力はシリンダ軸の方向に沿うよう
になり、この結果、シリンダ内の調整ピストンの作業特
性は、横断方向の力に基づくピストンおよびシリンダ内
壁間に生じる面圧力により損なわれることがない。
【0012】下側の実働圧延ローラ組込ユニット内に組
込まれた調整シリンダの調整ピストンのピストンロッド
と、上側の実働圧延ローラ組込ユニットとの間を、流体
圧式調整シリンダにより作動されるカップリングで、解
放可能に接続することにより、前記実働圧延ローラの分
離分解が可能となる。
【0013】したがって、各圧延機に4本の調整シリン
ダを有する上記均衡化および撓み用装置は、各圧延機に
8本の調整シリンダを必要とする、独国特許明細書1,28
9,811 号による既知の装置よりも、簡単に構成される。
【0014】以下、本発明による四つ折り判サイズの圧
延機の実働圧延ローラのための均衡化および撓み用装置
を、概略図に基づいて説明する。
【0015】
【実施例】図1に示す四つ折り判サイズの圧延機フレー
ム1の両方の圧延機支柱2は、下側の実働圧延ローラ組
込ユニット4と、上側の実働圧延ローラ組込ユニット5
とを受け入れるための窓3を備えている。下側および上
側の実働圧延ローラ組込ユニット4,5は、下側および
上側の実働ローラ6,7を支持するためのものである。
また、前記窓3は、下側と上側の支持ローラ10,11を支
持するための下側と上側の支持ローラ組込ユニット8,
9を受け入れるためのものである。
【0016】前記四つ折り判サイズの圧延機フレーム1
には、両方の実働ローラ6,7を均衡させるとともに、
垂直方向に撓ませるための装置が備えつけられ、この装
置は、それぞれ両方の圧延機支柱2の下側の実働圧延ロ
ーラ組込ユニット4内で、圧延軸平面12-12 に関して対
称的に組付けられた、2つの二重作用を行なう流体圧式
シリンダ13と一緒に稼動する。
【0017】この調整シリンダ13は、調整ピストン14を
収容し、調整ピストン14は、圧延駆動の際に、静止位置
15′内にあるピストンロッド15を、下側の実働圧延ロー
ラ組込ユニット4から出して、ピストンロッド15の自動
端部15a を、上方の実働圧延ローラ組込ユニット5内へ
入れるためのものであり、そして、圧延ローラの交換が
必要な際には、ピストンロッド15を稼動位置15″から、
下側の組込ユニット4内へ入れて、実働圧延ローラ6,
7の分離分解を可能にするものである。
【0018】ピストンロッド15の稼動位置15″におい
て、これの自動端部15a は、継手装置16により、上側の
組込ユニット5に固着される。
【0019】調整シリンダ13の内部空間は、調整ピスト
ン14により、上側のシリンダ室13aと、下側のシリン
ダ室13b とに分割されている。上側のシリンダ室13
a は、シリンダ蓋17内に導かれた、圧力油のための導入
兼導出管18につながり、下側のシリンダ室13b は、シリ
ンダ床19に設けられた、圧力油のための導入兼導出管20
につながっている。調整ピストン14は、シリンダ床19の
中央に位置し、かつ2つの平坦部を有する枢支軸21上
で、ねじれないように案内される。
【0020】稼動位置15″にピスンロッド15が突入する
と、これの自由端部15a の中央に設けられた円錐形の中
央栓15b が、上側の組込ユニット5内に支持されたシャ
フト22の下端部22a 内の対応する円錐形の凹部22b 内に
位置する。シャフト22は、組込ユニット5内で柔軟に支
持され、引っ張りおよび圧縮応力が生じた際の軸方向へ
の延長に抗して保護される。
【0021】関節状支承体23の内殻23a は、ナット24を
介して、シャフト22のうちのネジ栓22d が設けられた上
端部22c 上に固着され、また支承体23の外殻23b は、上
側の実働圧延ローラ組込ユニット5内の隔絶スリーブ25
と、螺合ユニット26とに固着されている。
【0022】上側のシャフト端部22c におけるネジ栓22
d 中の横断溝27と、前記関節状支承体23を固定する役目
をする隔絶スリーブ25中の対応し、かつ対向する位置に
配置された溝25a ,25b の中には、シャフト22のねじれ
を弾力的に阻止するための板バネ28が組付けられてい
る。上側のシャフト端部22c の溝27は、僅かに球形に加
工され、この結果、板バネ28は、幾分調節可能であると
ともに、これにより、前記継手装置16の正確な接続が保
証される(図3)。
【0023】下側の組込ユニット4から稼動位置15″内
へ突入するピストンロッド15を、上側の組込ユニット5
内のシャフト22に接続するための、銃剣状に施錠する方
式の前記継手装置16は、ピストンロッド15の自由端部15
a 上に、所定の部分に配置され、かつ外ネジ30を有する
リング状セグメント29を備えている。さらに、この継手
装置16は、ピストン軸15の自由端部15a に対向する前記
弾力的に回転を阻止されたシャフト22の下端部22a 上に
回転可能に取り付けられた、軸方向で固定され、シャフ
ト端部22a を越えて突出する継手スリーブ31から構成さ
れ、この継手スリーブ31は、内側に、ピストン軸15のリ
ング状セグメント29と同等の部分を有するように配置さ
れたリング状セグメント32を有し、このリング状セグメ
ント32は、前記リング状セグメント29の外ネジ30に対応
する内ネジ33を有し、また前記継手装置16は、ピストン
15およびシャフト22のリング状セグメント29,32のネジ
30,33の締付けおよび解放を行なうため、継手スリーブ
31のための回転駆動装置を備えている(図4および
5)。
【0024】前記継手スリーブ31の回転駆動装置は、ラ
ック駆動装置として構成され、これは、流体シリンダ34
を介して作動するラック35を備え、ラック35は、歯車リ
ム36と噛み合い、歯車リム36は、シャフト22の下端部22
a 上に回転可能に取り付けられた、軸方向に変位不能な
継手スリーブ31上に固着されている(図4)。
【0025】前記ラック駆動装置34〜36を介して継手ス
リーブ31を回転させることにより、ピストンロッド15お
よび継手スリーブ31のリング状セグメント29,32のネジ
30,33が噛み合う状態となり、この結果、下側の実働圧
延ローラ組込ユニット4内に位置されたピストンロッド
15と、上側の実働圧延ローラ組込ユニット5内に支持さ
れたシャフト22は、ネジ30,33が上昇することに基づ
き、互いに引っ張られ、これにより、引っ張りおよび圧
縮力の伝達のために、ピストンロッド15とシャフト22の
力学的および形態的に筋の通った接続が保証される。圧
延駆動の際に、下側の組込ユニット4から稼動位置15″
内へ突出するピストンロッド15を、上側の組込ユニット
5内に柔軟に支持されたシャフト22に固着するために中
へ押し込められた継手装置16は、流体シリンダ34により
かんぬきをかけられる。上側のシリンダ室13ab内へ導入
管18を経て圧力油を導入するとともに、下側のシリンダ
室13b から導出管20を経て導出を行なう際には、四つ折
り判サイズの圧延機1の両方の圧延機支柱2の下側の実
働圧延ローラ組込ユニット4内の調整シリンダ13によ
り、圧延機支柱2内の両方の実働圧延ローラ組込ユニッ
ト4,5が相互に接近し、この結果、実働圧延ローラ
6,7は、圧延隙間37に関連して、垂直方向に凹形に撓
むように屈曲する。
【0026】下側のシリンダ室13b 内へ導入管20を経て
圧力油が導入されるとともに、上側のシリンダ室13a か
ら導出管18を経て導出される際には、圧延機支柱2内の
両方の実働圧延機ローラ組込ユニット4,5が、調整シ
リンダ13により相互に遠ざかり、この結果、圧延隙間37
に関連して、実働圧延ローラ6,7の垂直方向内での凸
形の撓みが生じる。
【0027】
【発明の効果】調整リンダ13により上側の組込ユニット
5上に作用される引っ張りおよび圧縮力を伝達するため
に、シャフト22を柔軟に支持していることにより、下側
の組込ユニット4および上側の組込ユニット5間の相対
移動は、実働圧延ローラ6,7が垂直方向に撓む際に均
衡され、これにより、下側の組込ユニット4内の調整シ
リンダ13の調整ピストン14、および上側の組込ユニット
5内の付属シャフト22は、圧延時の撓みの際に、常に同
軸的に整列され、そして、調整シリンダ13内の調整ピス
トン14は、横方向の力に屈伏せず、傾斜せず、この結
果、支障なく延在する。
【図面の簡単な説明】
【図1】均衡兼撓み装置を装着された四つ折り判サイズ
圧延機の圧延機支柱の側面図であって、稼動位置外にあ
る前記装置の縦断面図を伴う側面図
【図2】調整シリンダの範囲内でそれぞれが拡大されて
いる、下側および上側実働圧延ローラ組込ユニットの拡
大縦断面図
【図3】図2のIII-III 線による断面図
【図4】図2のIV-IV 線による断面図
【図5】押し込められた継手装置を通る図4のV-V 線に
よる断面図
【符号の説明】
1 四つ折り判サイズ圧延機 2 圧延機支柱 3 窓 4,5 実働圧延ローラ組込ユニット 6,7 実働圧延ローラ 8,9 支持ローラ組込ユニット 10,11 支持ローラ 13 調整シリンダ 14 調整ピストン 15 ピストンロッド 15′ 休止位置 15″ 稼動位置 15a 自由端部 15b 中央栓 16 継手装置 17 シリンダ蓋 18,20 導入兼導出管 19 シリンダ床 21 枢支軸 22 シャフト 23 関節状支承体 24 ナット 25 隔絶スリーブ 25a ,25b 溝 26 螺合ユニット 27 横断溝 28 板バネ 29,32 リング状セグメント 30,33 ネジ 31 継手スリーブ 34 流体シリンダ 35 ラック 36 歯車リム
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ヴエルナー モリツツ ドイツ連邦共和国 5900 ジーゲン ヘツ ケンローゼンヴエーク 2

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 圧延機の実働圧延ローラの均衡化および
    垂直方向への撓みを図る装置であって、複数の圧延ロー
    ラ組込ユニット内に組み付けられ、かつ圧延軸平面に関
    して対称に配置された複数の調整シリンダを具備する装
    置において、 下側の実働圧延ローラ組込ユニット(4) 内で、圧延軸平
    面(12-12) に関し対称的に組み込まれた、二重作用を行
    なう2つの流体圧式調整シリンダ(13)の各々が、 調整ピストン(14)を有し、調整シリンダ(13)は、圧延稼
    動時に、休止位置(15 ′) 内にあるピストンロッド(15)
    を下側の実働圧延ローラ組込ユニット(4) から突出させ
    て、ピストンロッド(15)の自由端部(15a) を上側の実働
    圧延ローラ組込ユニット(5) 内へ入れるとともに、実働
    圧延ローラ(6 ,7)の分離分解の際には、 ピストンロッド(15)を稼動位置(15 ″) から下側の組込
    ユニット(4) 内へ入れ、 また、圧延稼動の際に、前記突出されたピストンロッド
    (15 ″) を、上側の組込ユニット(5) 内に柔軟に支持さ
    れたシャフト(22)に固着するための継手装置(16)が装備
    されていることを特徴とする実働圧延ローラの均衡およ
    び垂直方向撓み装置。
  2. 【請求項2】 前記稼動位置内へ回転を阻止された状態
    で突出される、前記下側の組込ユニット(4) 内に組込ま
    れた調整シリンダ(13)のピストンロッド(15)を、引っ張
    りおよび圧縮応力が生じた際に軸方向に変位しないよう
    に柔軟に支持され、かつ回転を阻止されたシャフト(22)
    に接続するための、銃剣状に施錠する方式の継手装置(1
    6)を具備し、この継手装置(16)は、前記ピストンロッド
    (15)の自由端部(15a)上で、所定部分を占めるとともに
    外ネジ(30)を有するリング状セグメント(29)と、前記シ
    ャフト(22)の下端部(22a) 上に回転可能に取り付けら
    れ、かつ軸方向に不動でシャフト端部(22a) を越えて突
    出するとともに、前記ピストンロッド(15)のリング状セ
    グメント(29)に匹敵する部分の内側に配置されたリング
    状セグメント(32)を有する継手スリーブ(31)とを備え、
    この継手スリーブ(31)は、前記リング状セグメント(29)
    の外ネジ(30)に対応する内ネジ(33)を有し、 また前記継手装置(16)は、前記ピストンロッド(15)およ
    びシャフト(22)のリング状セグメント(29 ,32) のネジ
    (30 ,33) の締付け、および解放を行なうため、 前記継手スリーブ(31)のための前記上側の実働圧延ロー
    ラ組込ユニット(5) 内の回転駆動装置を備えていること
    を特徴とする請求項1記載の装置。
  3. 【請求項3】 前記継手装置(16)の噛合いおよび解放を
    行なうとともに、圧延稼動時には、同継手装置(16)にか
    んぬきをかけた状態にするラック駆動装置を備え、この
    ラック駆動装置は、流体圧シリンダ(34)により作動され
    るラック(35)を備え、このラック(35)は歯車リム(36)と
    噛み合う状態にあり、この歯車リム(36)は、前記上側の
    組込ユニット(5) 内でシャフト(22)の下端部(22a) 上に
    回転可能に配置され、かつ軸方向に変位不能な継手スリ
    ーブ(31)上に固着されていることを特徴とする請求項1
    および2記載の装置。
  4. 【請求項4】 前記下側の組込ユニット(4) 内に組込ま
    れた調整シリンダ(13)のピストンロッド(15)の自由端部
    (15a) の中央に配置された、円錐形の中央栓(15b) を具
    備し、この中央栓(15b) は、前記上側の組込ユニット
    (5) 内に支持されたシャフト(22)の下端部(22a) 中の、
    対応する円錐形の凹部(22b)内へ入ることを特徴とする
    請求項1〜3いずれか1項記載の装置。
  5. 【請求項5】 前記シャフト(22)が、前記上側の実働圧
    延ローラ組込ユニット(5) 内で弾力的に回転を阻止され
    ていることを特徴とする請求項1〜4いずれか1項記載
    の装置。
JP3337367A 1990-12-21 1991-12-20 圧延機の実働圧延ローラつり合いおよび撓み装置 Expired - Lifetime JPH0755327B2 (ja)

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