JPH0523717Y2 - - Google Patents

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JPH0523717Y2
JPH0523717Y2 JP1987171066U JP17106687U JPH0523717Y2 JP H0523717 Y2 JPH0523717 Y2 JP H0523717Y2 JP 1987171066 U JP1987171066 U JP 1987171066U JP 17106687 U JP17106687 U JP 17106687U JP H0523717 Y2 JPH0523717 Y2 JP H0523717Y2
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JP
Japan
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wall
shower room
seat
bar
shower
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JP1987171066U
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JPH0175543U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案はタオル掛け兼用の腰掛けを有するシヤ
ワールームに関する。
(従来の技術及び考案が解決しようとする問題
点) 一体的に成型された側壁ユニツトの下部を床パ
ンで受けると共に上部を天井ブースで覆つてシヤ
ワー室を画成した所謂シヤワールームユニツトは
現場施工に手間取らずに済み、しかも、バスルー
ム等に比し占有空間の密室性を堪能できることか
ら、少からぬ愛用者を擁している。
従来、斯かるシヤワールームユニツトにおい
て、収納自在なレストチエアを設けたものが提案
されている。
しかしながら、このようなレストチエアにあつ
ては着座姿勢をとれるように着座部分が広く大型
化し、また収納自在に構成したため、機構が複雑
化している。またタオル掛けを別に設ける必要が
あつた。
そこで本考案の目的は、小型且つ簡易な構成で
あつて、シヤワールーム内でちよつと腰を掛ける
ことが出来るとともに、タオル掛けを別に設ける
必要のないシヤワールームを提供するにある。
(問題点を解決するための手段) 上記目的を達成すべく本考案は、シヤワー設備
を有するシヤワールームであつて、該シヤワール
ームの壁面下部に、バー部と、該バー部の両端を
前記壁面に支持する支持部とから成るタオル掛け
兼用の腰掛バーを室内のコーナー部分に架設した
ことである。
更に好ましくは前記腰掛けバーは平面視略コ字
状に形成され、該腰掛けバーの開放端側を壁面に
固定したことである。
(作用) シヤワールーム内の壁面下部に、タオル掛け兼
用の腰掛けバーを室内のコーナー部分に架設した
ため、バー後方のスペースが三角状となり奥行が
深くなり腰掛け易くなる。又、一壁面部に設けた
場合に比べ室内への突出も少なくなり空間を広く
利用できる。又、簡易な構成であつて、シヤワー
室内で若干腰を引つ掛けて体重の一部を支えるこ
とが出来、従つて片足を上げる等の不安定な姿勢
であつても安定してシヤワーを浴びることが出来
るとともに、腰掛けバーを室内側に突出して設け
たためタオル掛け兼用とすることが出来る。
(実施例) 以下に添付図面に基づいて本考案の好適実施例
を説明する。
第1図はシヤワー室の縦断正面図である。
図中、Uはシヤワールームユニツトの全体を示
し、同ユニツトUは、床パン1の周縁部1a上に
側壁ユニツト2を建付け、その上縁部2aに天井
ブース3を載設してシヤワー室Sを画成し、前面
に不図示の引違い戸を設けた構成となつている。
そして床パン1、側壁ユニツト2及び天井ブース
3はFRP製の一体成型品で構成されている。
前記側壁ユニツト2の内壁IWの上部中央には
ハンドシヤワー4がハンガー部材5を介して着脱
自在に取付けられ、その左方には照明灯6が配設
されている。このような側壁ユニツト2の内壁
IWには腰掛け部材7が壁面に取付けられている。
第2図は腰掛け部材の平面図を示し、腰掛け部
材7は、内壁IWに沿うバー部71と、該バー部
71の両端を壁面に支持する支持部72,72と
からなり、バー部71と支持部72,72とで平
面視略コ字状をなす。そして内壁IWに取付けた
状態ではバー部71と内壁IWとの間にバー部7
1にタオル掛け可能なスペースSpを形成する。
また前記腰掛け部材7の幅lは人Hの腰部wと
略同幅に形成され、その腰掛け部材7は人Hが体
重の一部を掛けて、片足Fを上げる等しても安定
して洗うことが出来るように人Hの腰部wより若
干下方に位置して内壁IWに固設されている。ま
た前記腰掛け部材7の表面は、合成樹脂、塗装、
発泡ウレタン又はゴム等で覆われているので、人
Hが腰掛けたとき冷たく感じるのを防止出来、且
つ、腰掛けたとき腰部が前記腰掛部材7から滑る
のを防止出来る。又、腰掛けた感触をソフトにす
ることも出来る。
第3図は腰掛け部材の平面配置図であり、腰掛
け部材7は内壁IWの平面部分に取付けられてい
る。図ではハンドシヤワー4の左方の内壁Wlに
設けたが、内壁IWの他の平面部分に設けても良
い。
第4図は別実施例を示す平面配置図であり、こ
の実施例では腰掛け部材70は内壁IWのコーナ
ー部分cに架設されている。このように配置する
ことにより、タオル掛け可能なスペースSpを広
く取ることが出来るとともに、腰wも掛け易くな
る。
以上の如くシヤワールームユニツトUの内壁
IWに平面視略コ字状の腰掛け部材7を内壁IWか
ら室内側に突出して設けたため、占有スペースが
小さく且つ簡易な構成であつて、シヤワー室S内
で若干腰wを引つ掛けて体重の一部を支持するこ
とが出来、従つて片足Fを上げる等の不安定な姿
勢であつても安定してシヤワーを浴びることが出
来、更にバー部71にタオルを掛けることが出来
るため、タオル掛けを兼用することが出来る。
(考案の効果) 以上の説明から明らかな如く本考案によれば、
タオル掛け兼用の腰掛けバーをシヤワールーム内
の壁面下部に設けたため、タオル掛けを別体で設
ける必要がなく、また室内のコーナー部分にタオ
ル掛け兼用の腰掛けバーを架設したため、バー後
方のスペースが三角状となり奥行が深くなり腰掛
け易くなる。又、一壁面部に設けた場合に比べ室
内への突出も少なくなり空間を広く利用できる。
このように簡易な構成で済むシヤワールームを提
供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図はシヤワー室の縦断正面図、第2図は腰
掛け部材の平面図、第3図は腰掛け部材の平面配
置図、第4図は同別実施例の平面配置図である。 尚図中、4はハンドシヤワー、70は腰掛け部
材、cはコーナー部分、Sはシヤワー室、Spは
スペースである。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) シヤワー設備を有するシヤワールームであつ
    て、該シヤワールーム内の壁面下部に、バー部
    と、該バー部の両端を前記壁面に支持する支持
    部とから成るタオル掛け兼用の腰掛バーを室内
    のコーナー部分に架設したことを特徴とするシ
    ヤワールーム。 (2) 前記腰掛バーは平面視略コ字状に形成され、
    該腰掛バーの開放端側を壁面に固定したことを
    特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記載
    のシヤワールーム。
JP1987171066U 1987-11-09 1987-11-09 Expired - Lifetime JPH0523717Y2 (ja)

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JP1987171066U JPH0523717Y2 (ja) 1987-11-09 1987-11-09

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JPH0175543U JPH0175543U (ja) 1989-05-22
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5340330Y2 (ja) * 1972-06-17 1978-09-29
JPS5317130Y2 (ja) * 1975-09-01 1978-05-08
JPS533133U (ja) * 1976-06-25 1978-01-12
JPS6019181Y2 (ja) * 1980-09-20 1985-06-10 ミサワホ−ム株式会社 シヤワ−ル−ムの据付け構造
JPS5823874U (ja) * 1981-08-10 1983-02-15 フジテック株式会社 エレベ−タかご
JPH0320444Y2 (ja) * 1986-03-20 1991-05-01

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JPH0175543U (ja) 1989-05-22

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