JPH0523730Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0523730Y2 JPH0523730Y2 JP13234087U JP13234087U JPH0523730Y2 JP H0523730 Y2 JPH0523730 Y2 JP H0523730Y2 JP 13234087 U JP13234087 U JP 13234087U JP 13234087 U JP13234087 U JP 13234087U JP H0523730 Y2 JPH0523730 Y2 JP H0523730Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- check
- cable
- sliding door
- striker
- door opening
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 20
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、例えばワンボツクスカーのボデー側
面に形成されたドア開口を開閉しうるスライドド
アの開位置を保持しうるスライドドア用チエツク
装置に関し、特にスライドドア付きのドア開閉操
作部材を操作しなければ、スライドドア開位置の
保持状態を解除することができないスライドドア
用チエツク装置に関する。
面に形成されたドア開口を開閉しうるスライドド
アの開位置を保持しうるスライドドア用チエツク
装置に関し、特にスライドドア付きのドア開閉操
作部材を操作しなければ、スライドドア開位置の
保持状態を解除することができないスライドドア
用チエツク装置に関する。
[従来の技術]
従来より、例えば第8図に示すようなワンボツ
クスカーCでは、そのボデーB側面にドア開口を
形成し、ボデーBに沿う矢印a,b方向に移動す
ることにより、このドア開口を開閉しうるスライ
ドドアDをそなえている。
クスカーCでは、そのボデーB側面にドア開口を
形成し、ボデーBに沿う矢印a,b方向に移動す
ることにより、このドア開口を開閉しうるスライ
ドドアDをそなえている。
さらに、スライドドアDの下部には、ローラ枢
支部材としてのロアアームが取り付けられてお
り、このロアアームの先端には、水平軸の回りに
回転するメインローラと垂直軸の回りに回転する
ガイドローラとが取り付けられており、メインロ
ーラはボデーBに付設されたロアレールに案内さ
れるとともに、ガイドローラはボデーBに付設さ
れたガイドレールに案内されるようになつてい
る。
支部材としてのロアアームが取り付けられてお
り、このロアアームの先端には、水平軸の回りに
回転するメインローラと垂直軸の回りに回転する
ガイドローラとが取り付けられており、メインロ
ーラはボデーBに付設されたロアレールに案内さ
れるとともに、ガイドローラはボデーBに付設さ
れたガイドレールに案内されるようになつてい
る。
これにより、スライドドアDはレールによつて
規定された所定の軌跡に沿つて矢印a,bで示す
方向にスライド移動することができるようになつ
ている。
規定された所定の軌跡に沿つて矢印a,bで示す
方向にスライド移動することができるようになつ
ている。
ところで、スライドドアDの開位置を保持しう
るチエツク装置が、第8図に符号Aで示す部位に
設けられている。
るチエツク装置が、第8図に符号Aで示す部位に
設けられている。
そして、このスライドドア用チエツク装置は、
スライドドアD付きのドア開閉操作部材としての
アウタハンドルHまたはインナハンドルを操作し
なければ、スライドドア開位置の保持状態を解除
することができないようになつている。
スライドドアD付きのドア開閉操作部材としての
アウタハンドルHまたはインナハンドルを操作し
なければ、スライドドア開位置の保持状態を解除
することができないようになつている。
このために、スライドドアD付きのアウタハン
ドルHおよびインナハンドルと、スライドドアD
側に可動的に設けられたチエツク部材との間に介
装され、アウタハンドルHまたはインナハンドル
の操作により、その操作力をチエツク部材へ伝え
て、チエツク部材を可動させ、ボデー付きのスト
ライカとの係合を解く操作力伝達機構が設けられ
ている。
ドルHおよびインナハンドルと、スライドドアD
側に可動的に設けられたチエツク部材との間に介
装され、アウタハンドルHまたはインナハンドル
の操作により、その操作力をチエツク部材へ伝え
て、チエツク部材を可動させ、ボデー付きのスト
ライカとの係合を解く操作力伝達機構が設けられ
ている。
ところで、スライドドアDを開いてゆくと、チ
エツク部材は一旦ストライカに排動されてから、
このストライカと係合して、スライドドアDの開
位置を保持するが、このようにチエツク部材がス
トライカに排動された場合に上記操作力伝達機構
を介してアウタハンドルHおよびインナハンドル
側へチエツク部材排動力が伝達するのを禁止する
ために、空振り機構が設けられている。
エツク部材は一旦ストライカに排動されてから、
このストライカと係合して、スライドドアDの開
位置を保持するが、このようにチエツク部材がス
トライカに排動された場合に上記操作力伝達機構
を介してアウタハンドルHおよびインナハンドル
側へチエツク部材排動力が伝達するのを禁止する
ために、空振り機構が設けられている。
そして、この場合の空振り機構としては、例え
ばラツチを用いたものが使用される。
ばラツチを用いたものが使用される。
[考案が解決しようとする問題点]
しかしながら、このような従来のスライドドア
用チエツク装置では、空振り機構が複雑で、これ
によりコスト高を招くほか、配設スペースも大き
くなるという問題点がある。
用チエツク装置では、空振り機構が複雑で、これ
によりコスト高を招くほか、配設スペースも大き
くなるという問題点がある。
本考案はこのような問題点を解決しようとする
もので、操作力伝達機構としてケーブル式操作力
伝達機構を使用し、更には簡単な構造の空振り機
構を採用して、コストの低廉化をはかり、更には
配設スペースも少なくできるようにした、スライ
ドドア用チエツク装置を提供することを目的とす
る。
もので、操作力伝達機構としてケーブル式操作力
伝達機構を使用し、更には簡単な構造の空振り機
構を採用して、コストの低廉化をはかり、更には
配設スペースも少なくできるようにした、スライ
ドドア用チエツク装置を提供することを目的とす
る。
[問題点を解決するための手段]
このため、本考案のスライドドア用チエツク装
置は、ボデーに形成されたドア開口を開閉しうる
スライドドア側に可動的に設けられたチエツク部
材と、上記ボデー側に設けられ上記スライドドア
の開時に上記チエツク部材を排動したあと同チエ
ツク部材に係合して上記スライドドアの開位置を
保持しうるストライカと、上記チエツク部材を上
記ストライカとの係合側へ付勢するスプリングと
をそなえるとともに、上記スライドドア付きのド
ア開閉操作部材と上記チエツク部材との間に介装
されたケーブルを有し上記ドア開閉操作部材の操
作によりその操作力を上記ケーブルを介し上記チ
エツク部材へ伝えて上記チエツク部材を可動せし
めるケーブル式操作力伝達機構と、上記チエツク
部材が上記ストライカに排動された場合に上記ケ
ーブル式操作力伝達機構を介して上記ドア開閉操
作部材側へチエツク部材排動力が伝達するのを禁
止する空振り機構とをそなえ、同空振り機構が、
上記チエツク部材に設けられて上記ケーブルが貫
通するパイプ部材と、同パイプ部材を貫通した上
記ケーブルの一端部に設けられて同ケーブルが上
記パイプ部材から抜け出て離脱するのを防止する
ケーブル抜け止め部材とをそなえて構成され、上
記ドア開閉操作部材の操作時には、上記ケーブル
抜け止め部材が上記パイプ部材に当接することに
より、同ケーブル抜け止め部材を介して上記チエ
ツク部材を駆動せしめ、上記チエツク部材の上記
ストライカによる排動時には、上記ケーブル抜け
止め部材が上記パイプ部材から離隔することによ
り、上記ドア開閉操作部材側へチエツク部材排動
力が伝達するのを禁止するように構成されたこと
を特徴としている。
置は、ボデーに形成されたドア開口を開閉しうる
スライドドア側に可動的に設けられたチエツク部
材と、上記ボデー側に設けられ上記スライドドア
の開時に上記チエツク部材を排動したあと同チエ
ツク部材に係合して上記スライドドアの開位置を
保持しうるストライカと、上記チエツク部材を上
記ストライカとの係合側へ付勢するスプリングと
をそなえるとともに、上記スライドドア付きのド
ア開閉操作部材と上記チエツク部材との間に介装
されたケーブルを有し上記ドア開閉操作部材の操
作によりその操作力を上記ケーブルを介し上記チ
エツク部材へ伝えて上記チエツク部材を可動せし
めるケーブル式操作力伝達機構と、上記チエツク
部材が上記ストライカに排動された場合に上記ケ
ーブル式操作力伝達機構を介して上記ドア開閉操
作部材側へチエツク部材排動力が伝達するのを禁
止する空振り機構とをそなえ、同空振り機構が、
上記チエツク部材に設けられて上記ケーブルが貫
通するパイプ部材と、同パイプ部材を貫通した上
記ケーブルの一端部に設けられて同ケーブルが上
記パイプ部材から抜け出て離脱するのを防止する
ケーブル抜け止め部材とをそなえて構成され、上
記ドア開閉操作部材の操作時には、上記ケーブル
抜け止め部材が上記パイプ部材に当接することに
より、同ケーブル抜け止め部材を介して上記チエ
ツク部材を駆動せしめ、上記チエツク部材の上記
ストライカによる排動時には、上記ケーブル抜け
止め部材が上記パイプ部材から離隔することによ
り、上記ドア開閉操作部材側へチエツク部材排動
力が伝達するのを禁止するように構成されたこと
を特徴としている。
[作用]
上述の本考案のスライドドア用チエツク装置で
は、チエツク部材とストライカとの係合を解い
て、開状態にあるスライドドアを閉じるには、ド
ア開閉操作部材を操作すればい。これにより、ケ
ーブル抜け止め部材がパイプ部材に当接すること
により、ケーブル抜け止め部材を介してチエツク
部材が駆動せしめられ、チエツク部材とストライ
カとの係合が解かれるので、その後はスライドド
アを閉方向へ引つ張ればよい。
は、チエツク部材とストライカとの係合を解い
て、開状態にあるスライドドアを閉じるには、ド
ア開閉操作部材を操作すればい。これにより、ケ
ーブル抜け止め部材がパイプ部材に当接すること
により、ケーブル抜け止め部材を介してチエツク
部材が駆動せしめられ、チエツク部材とストライ
カとの係合が解かれるので、その後はスライドド
アを閉方向へ引つ張ればよい。
一方、スライドドアを開いてゆくと、途中で、
チエツク部材がストライカによつて排動される
が、このときチエツク部材だけが排動されて、ケ
ーブル抜け止め部材は取り残されるためパイプ部
材から離隔することにより、ドア開閉操作部材側
へチエツク部材排動力が伝達するのを禁止する。
チエツク部材がストライカによつて排動される
が、このときチエツク部材だけが排動されて、ケ
ーブル抜け止め部材は取り残されるためパイプ部
材から離隔することにより、ドア開閉操作部材側
へチエツク部材排動力が伝達するのを禁止する。
[実施例]
以下、図面により本考案の一実施例としてのス
ライドドア用チエツク装置について説明すると、
第1図はその要部を詳細に示す模式的平面図、第
2図は第1図の−矢視断面図、第3図a,b
はいずれもその作用を説明するための模式図、第
4図はそのチエツク部材を取り付けるロアアーム
を示す分解斜視図、第5,6図はいずれも本装置
の取付位置を説明するための模式図であり、第7
図はその変形例を第1図に対応させて示す模式的
平面図である。
ライドドア用チエツク装置について説明すると、
第1図はその要部を詳細に示す模式的平面図、第
2図は第1図の−矢視断面図、第3図a,b
はいずれもその作用を説明するための模式図、第
4図はそのチエツク部材を取り付けるロアアーム
を示す分解斜視図、第5,6図はいずれも本装置
の取付位置を説明するための模式図であり、第7
図はその変形例を第1図に対応させて示す模式的
平面図である。
さて、本実施例の場合も、例えば第5,8図に
示すようなワンボツクスカーCに適用されるもの
であるが、このワンボツクスカーCも、第5,8
図に示すごとく、そのボデーBの側面にドア開口
を有し、ボデーBに沿つて矢印a,b方向に移動
することにより、このドア開口を開閉しうるスラ
イドドアDをそなえている。
示すようなワンボツクスカーCに適用されるもの
であるが、このワンボツクスカーCも、第5,8
図に示すごとく、そのボデーBの側面にドア開口
を有し、ボデーBに沿つて矢印a,b方向に移動
することにより、このドア開口を開閉しうるスラ
イドドアDをそなえている。
さらに、このスライドドアDの下部には、ロア
アーム1が取り付けられているが、このロアアー
ム1は、第1,4図に示すごとく、2つのロアア
ーム部分1A,1Bで構成されており、ロアアー
ム部分1AはスライドドアDの下部にボルト14
で取り付けられるとともに、ロアアーム部分1B
はロアアーム部分1Aに対し取付位置調節可能に
取り付けられている。すなわち、このロアアーム
部分1Bには、長穴1B−1,1B−2が形成さ
れており、この穴にボルト2を介してロアアーム
部分1Aに取り付けることが行なわれる。
アーム1が取り付けられているが、このロアアー
ム1は、第1,4図に示すごとく、2つのロアア
ーム部分1A,1Bで構成されており、ロアアー
ム部分1AはスライドドアDの下部にボルト14
で取り付けられるとともに、ロアアーム部分1B
はロアアーム部分1Aに対し取付位置調節可能に
取り付けられている。すなわち、このロアアーム
部分1Bには、長穴1B−1,1B−2が形成さ
れており、この穴にボルト2を介してロアアーム
部分1Aに取り付けることが行なわれる。
なお、ロアアーム部分1Aの先端には、水平軸
の回りに回転するメインローラ4が取り付けられ
ており、このメインローラ4は、第1,6図に示
すごとく、ボデーBに付設されたロアレール3に
案内されるようになつている。
の回りに回転するメインローラ4が取り付けられ
ており、このメインローラ4は、第1,6図に示
すごとく、ボデーBに付設されたロアレール3に
案内されるようになつている。
また、ロアアーム部分1Bの先端には、垂直軸
の回りに回転するガイドローラ5が取り付けられ
ており、このガイドローラ5は、やはりボデーB
に付設されたガイドレール(図示せず)に案内さ
れるようになつている。
の回りに回転するガイドローラ5が取り付けられ
ており、このガイドローラ5は、やはりボデーB
に付設されたガイドレール(図示せず)に案内さ
れるようになつている。
これにより、スライドドアDはレールによつて
規定された所定の軌跡に沿つて矢印a,bで示す
方向にスライド移動することができるようになつ
ている。
規定された所定の軌跡に沿つて矢印a,bで示す
方向にスライド移動することができるようになつ
ている。
ここで、ガイドレールの取付位置はドアの建付
調整に依存しないので、このガイドローラ5がガ
イドレールに係合する位置にロアアーム部分1B
を調節してから、このロアアーム部分1Bをロア
アーム部分1Aに取り付けることが行なわれる。
調整に依存しないので、このガイドローラ5がガ
イドレールに係合する位置にロアアーム部分1B
を調節してから、このロアアーム部分1Bをロア
アーム部分1Aに取り付けることが行なわれる。
このようにロアアーム部分1Bを調節してロア
アーム部分1Aに取り付けることにより、スライ
ドドアDの建付調整を行なうことができる。
アーム部分1Aに取り付けることにより、スライ
ドドアDの建付調整を行なうことができる。
ところで、スライドドアDの開位置を保持しう
るチエツク装置が、第5,8図に符号Aで示す部
位に設けられている。
るチエツク装置が、第5,8図に符号Aで示す部
位に設けられている。
そして、このスライドドア用チエツク装置も、
スライドドアD付きのドア開閉操作部材としての
アウタハンドルH(第8図参照)またはインナハ
ンドル(図示せず)を操作しなければ、スライド
ドア開位置の保持状態を解除することができない
ようになつている。
スライドドアD付きのドア開閉操作部材としての
アウタハンドルH(第8図参照)またはインナハ
ンドル(図示せず)を操作しなければ、スライド
ドア開位置の保持状態を解除することができない
ようになつている。
このために、第1,5,6図に示すごとく、ス
ライドドアD側に可動的に設けられたチエツク部
材としてのチエツクレバー6、ボデーB側に固定
的に設けられスライドドアDの開時にチエツクレ
バー6に係合してスライドドアDの開位置を保持
しうるストライカ9、チエツクレバー6をストラ
イカ9との係合側へ付勢するスプリング7、アウ
タハンドルHまたはインナハンドルの操作力をケ
ーブル12を介して伝えるケーブル式操作力伝達
機構M1が設けられている。
ライドドアD側に可動的に設けられたチエツク部
材としてのチエツクレバー6、ボデーB側に固定
的に設けられスライドドアDの開時にチエツクレ
バー6に係合してスライドドアDの開位置を保持
しうるストライカ9、チエツクレバー6をストラ
イカ9との係合側へ付勢するスプリング7、アウ
タハンドルHまたはインナハンドルの操作力をケ
ーブル12を介して伝えるケーブル式操作力伝達
機構M1が設けられている。
ここで、チエツクレバー6は、第1図に示すご
とく、スライドドアD付きのロアアーム1のロア
アーム部分1Bの先端付近に軸6aを中心にして
矢印c,d方向に回動できるように枢着されてお
り、、更にこのチエツクレバー6は、スプリング
7によつて、矢印c方向に付勢されていて、常時
はロアアーム部分1B付きのストツパ8と係合し
ている。
とく、スライドドアD付きのロアアーム1のロア
アーム部分1Bの先端付近に軸6aを中心にして
矢印c,d方向に回動できるように枢着されてお
り、、更にこのチエツクレバー6は、スプリング
7によつて、矢印c方向に付勢されていて、常時
はロアアーム部分1B付きのストツパ8と係合し
ている。
これにより、チエツクレバー6が、ロアアーム
部分1A,1BのうちスライドドアDの建付に依
存しないロアアーム部分1Bに可動的に設けられ
ていることになる。
部分1A,1BのうちスライドドアDの建付に依
存しないロアアーム部分1Bに可動的に設けられ
ていることになる。
また、ストライカ9は、第1図に示すごとく、
ボデーBのドア開口下部にボルト15で固定され
ており、スライドドアDを、第5,6図に矢印a
で示すように開方向へ移動させると、その途中で
チエツクレバー6をスプリング7の付勢力に抗し
て第1図の矢印d方向へ回動させることにより排
動したあと、スプリング7により矢印c方向へ回
動せしめられて元に戻つたチエツクレバー6に係
合してスライドドアDの開位置を保持しうるよう
になつている。
ボデーBのドア開口下部にボルト15で固定され
ており、スライドドアDを、第5,6図に矢印a
で示すように開方向へ移動させると、その途中で
チエツクレバー6をスプリング7の付勢力に抗し
て第1図の矢印d方向へ回動させることにより排
動したあと、スプリング7により矢印c方向へ回
動せしめられて元に戻つたチエツクレバー6に係
合してスライドドアDの開位置を保持しうるよう
になつている。
さらに、ケーブル式操作力伝達機構M1は、ス
ライドドアD付きのアウタハンドルHおよびイン
ナハンドルと、チエツクレバー6との間に介装さ
れたケーブル12を有し、アウタハンドルHまた
はインナハンドルの操作により、その操作力をケ
ーブル12を介してチエツクレバー6へ伝えて、
チエツクレバー6を第1図の矢印d方向へ回動さ
せて、ボデーB付きのストライカ9との係合を解
くようになつている。
ライドドアD付きのアウタハンドルHおよびイン
ナハンドルと、チエツクレバー6との間に介装さ
れたケーブル12を有し、アウタハンドルHまた
はインナハンドルの操作により、その操作力をケ
ーブル12を介してチエツクレバー6へ伝えて、
チエツクレバー6を第1図の矢印d方向へ回動さ
せて、ボデーB付きのストライカ9との係合を解
くようになつている。
ところで、スライドドアDを矢印a方向へ移動
させて開いてゆくと、チエツクレバー6は、矢印
d方向へ回つて一旦ストライカ9に排動されてか
ら、再度矢印c方向に回転しこのストライカ9と
係合して、スライドドアDの開位置を保持する
が、このようにチエツクレバー6がストライカ9
に排動された場合にケーブル式操作力伝達機構M
1を介してアウタハンドルHおよびインナハンド
ル側へチエツクレバー排動力が伝達するのを禁止
するために空振り機構M2が設けられている。
させて開いてゆくと、チエツクレバー6は、矢印
d方向へ回つて一旦ストライカ9に排動されてか
ら、再度矢印c方向に回転しこのストライカ9と
係合して、スライドドアDの開位置を保持する
が、このようにチエツクレバー6がストライカ9
に排動された場合にケーブル式操作力伝達機構M
1を介してアウタハンドルHおよびインナハンド
ル側へチエツクレバー排動力が伝達するのを禁止
するために空振り機構M2が設けられている。
この空振り機構M2は、第1,2図に示すごと
く、チエツクレバー6の段付き穴6bに嵌合され
たホルダ10と、このホルダ10に嵌合するよう
に設けられてケーブル12が貫通するパイプ部材
11と、このパイプ部材11を貫通したケーブル
12の一端部に設けられてこのケーブル12がパ
イプ部材11から抜け出て離脱するのを防止する
玉状のケーブル抜け止め部材12aとをそなえて
構成されている。
く、チエツクレバー6の段付き穴6bに嵌合され
たホルダ10と、このホルダ10に嵌合するよう
に設けられてケーブル12が貫通するパイプ部材
11と、このパイプ部材11を貫通したケーブル
12の一端部に設けられてこのケーブル12がパ
イプ部材11から抜け出て離脱するのを防止する
玉状のケーブル抜け止め部材12aとをそなえて
構成されている。
そして、第3図aに示すようなアウタハンドル
Hまたはインナハンドルの操作時には、ケーブル
抜け止め部材12aがパイプ部材11あるいはホ
ルダ10に当接することにより、ケーブル抜け止
め部材12aを介してチエツクレバー6を矢印d
方向に回転駆動せしめる一方、第3図bに示すよ
うなチエツクレバー6のストライカ9による排動
時には、ケーブル抜け止め部材12aが取り残さ
れてパイプ部材11あるいはホルダ11から離隔
することにより、アウタハンドルHまたはインナ
ハンドル側へチエツクレバー排動力が伝達するの
を禁止するように構成されている。
Hまたはインナハンドルの操作時には、ケーブル
抜け止め部材12aがパイプ部材11あるいはホ
ルダ10に当接することにより、ケーブル抜け止
め部材12aを介してチエツクレバー6を矢印d
方向に回転駆動せしめる一方、第3図bに示すよ
うなチエツクレバー6のストライカ9による排動
時には、ケーブル抜け止め部材12aが取り残さ
れてパイプ部材11あるいはホルダ11から離隔
することにより、アウタハンドルHまたはインナ
ハンドル側へチエツクレバー排動力が伝達するの
を禁止するように構成されている。
なお、第1図中の符号13はチエツクスプリン
グを示す。
グを示す。
上述の構成により、チエツクレバー6とストラ
イカ9との係合を解いて第5,6図に鎖線で示す
開状態にあるスライドドアDを閉じるには、アウ
タハンドルHまたはインナハンドルを開操作すれ
ばよい。これにより、第3図aに示すごとく、ケ
ーブル抜け止め部材12aがパイプ部材10ある
いはホルダ11に当接することにより、ケーブル
抜け止め部材12aを介してチエツクレバー6が
矢印d方向に回転駆動せしめられ、チエツクレバ
ー6とストライカ9との係合が解かれる[第3図
aの実線で示すもの参照]。従つて、その後は、
スライドドアDを第5,6図に矢印bで示す方向
に移動させれば、スライドドアDを第5,6図に
実線で示すように閉状態にすることができる。
イカ9との係合を解いて第5,6図に鎖線で示す
開状態にあるスライドドアDを閉じるには、アウ
タハンドルHまたはインナハンドルを開操作すれ
ばよい。これにより、第3図aに示すごとく、ケ
ーブル抜け止め部材12aがパイプ部材10ある
いはホルダ11に当接することにより、ケーブル
抜け止め部材12aを介してチエツクレバー6が
矢印d方向に回転駆動せしめられ、チエツクレバ
ー6とストライカ9との係合が解かれる[第3図
aの実線で示すもの参照]。従つて、その後は、
スライドドアDを第5,6図に矢印bで示す方向
に移動させれば、スライドドアDを第5,6図に
実線で示すように閉状態にすることができる。
一方、スライドドアDを第5,6図に矢印a方
向へ移動させることによつてスライドドアDを開
いてゆくと、その途中でチエツクレバー6がスト
ライカ9によつて排動されるが、このとき第3図
bに示すごとく、チエツクレバー6だけが矢印d
方向へ回転することにより排動されて、ケーブル
抜け止め部材12aは取り残されてパイプ部材1
1あるいはホルダ11から離隔することにより、
アウタハンドルHまたはインナハンドル側へチエ
ツクレバー排動力が伝達するのを禁止することが
できるのである。
向へ移動させることによつてスライドドアDを開
いてゆくと、その途中でチエツクレバー6がスト
ライカ9によつて排動されるが、このとき第3図
bに示すごとく、チエツクレバー6だけが矢印d
方向へ回転することにより排動されて、ケーブル
抜け止め部材12aは取り残されてパイプ部材1
1あるいはホルダ11から離隔することにより、
アウタハンドルHまたはインナハンドル側へチエ
ツクレバー排動力が伝達するのを禁止することが
できるのである。
このように、操作力伝達機構としてケーブル式
操作力伝達機構M1を使用し、更にはケーブル1
2を通すパイプ部材11と、ケーブルエンドに設
けられたケーブル抜け止め部材12aとを組合せ
た簡単な構造の空振り機構M2を採用しているの
で、コストの低廉化をはかり、配設スペースも少
なくできるものである。
操作力伝達機構M1を使用し、更にはケーブル1
2を通すパイプ部材11と、ケーブルエンドに設
けられたケーブル抜け止め部材12aとを組合せ
た簡単な構造の空振り機構M2を採用しているの
で、コストの低廉化をはかり、配設スペースも少
なくできるものである。
また、ロアアーム1をロアアーム部分1A,1
Bに分割して、ロアアーム部分1Aに対し調整可
能に取り付けられるロアアーム部分1B[従つて、
このロアアーム部分1Bは、スライドドアDの建
付調整とは関係なく、レール(ボデーB)と常に
同じ位置関係にある]に、チエツクレバー6を設
けているので、チエツクレバー6とストライカ9
との相対位置は変わらず、これによりドアの建付
調整の違いによる組付け精度の差は生じない。従
つて、ドアの建付調整に差があつたとしても、チ
エツク装置の組付け精度をいつもある精度以上に
設定できるのである。その結果、再度チエツクレ
バー6とストライカ9との相対位置を調整しなお
さなくてもよい。
Bに分割して、ロアアーム部分1Aに対し調整可
能に取り付けられるロアアーム部分1B[従つて、
このロアアーム部分1Bは、スライドドアDの建
付調整とは関係なく、レール(ボデーB)と常に
同じ位置関係にある]に、チエツクレバー6を設
けているので、チエツクレバー6とストライカ9
との相対位置は変わらず、これによりドアの建付
調整の違いによる組付け精度の差は生じない。従
つて、ドアの建付調整に差があつたとしても、チ
エツク装置の組付け精度をいつもある精度以上に
設定できるのである。その結果、再度チエツクレ
バー6とストライカ9との相対位置を調整しなお
さなくてもよい。
なお、ロアアーム1を3つ以上のロアアーム部
分に分割し、これらのロアアーム部分のうちスラ
イドドアDの建付に依存しないロアアーム部分
に、チエツクレバー6を可動的に設けてもよい。
分に分割し、これらのロアアーム部分のうちスラ
イドドアDの建付に依存しないロアアーム部分
に、チエツクレバー6を可動的に設けてもよい。
また、第7図に示すごとく、ロアアーム1をロ
アアーム部分1A,1Bに分割せずに1枚構成あ
るいは一体構成とし、この1枚構成あるいは一体
構成のロアアーム1にチエツクレバー6を可動的
に設けてもよい。このようにしても、前述の実施
例と同様、コストの低廉化をはかり、少ない配設
スペースで本装置を設けることができる。
アアーム部分1A,1Bに分割せずに1枚構成あ
るいは一体構成とし、この1枚構成あるいは一体
構成のロアアーム1にチエツクレバー6を可動的
に設けてもよい。このようにしても、前述の実施
例と同様、コストの低廉化をはかり、少ない配設
スペースで本装置を設けることができる。
さらに、チエツクレバー6をロアアーム1に対
し回動自在に設ける代わりに、ロアアーム1にお
いて、チエツクレバー6をストライカ9に対し進
退自在(突出引込み自在)に設けてもよい。
し回動自在に設ける代わりに、ロアアーム1にお
いて、チエツクレバー6をストライカ9に対し進
退自在(突出引込み自在)に設けてもよい。
[考案の効果]
以上詳述したように、本考案のスライドドア用
チエツク装置によれば、操作力伝達機構としてケ
ーブル式操作力伝達機構を使用し、空振り機構と
して、スライドドア付きのチエツク部材に設けら
れてケーブルが貫通するパイプ部材と、このパイ
プ部材を貫通したケーブルの一端部に設けられて
このケーブルがパイプ部材から抜け出て離脱する
のを防止するケーブル抜け止め部材とをそなえた
ものを用いて、ドア開閉操作部材の操作時には、
ケーブル抜け止め部材がパイプ部材に当接するこ
とにより、ケーブル抜け止め部材を介してチエツ
ク部材を駆動せしめる一方、チエツク部材のスト
ランカによる排動時には、ケーブル抜け止め部材
が上記パイプ部材から離隔することにより、ドア
開閉操作部材側へチエツク部材排動力が伝達する
のを禁止するように構成しているので、簡素な構
成を実現してコストの低廉化をはかり、配設スペ
ースも少なくできる利点がある。
チエツク装置によれば、操作力伝達機構としてケ
ーブル式操作力伝達機構を使用し、空振り機構と
して、スライドドア付きのチエツク部材に設けら
れてケーブルが貫通するパイプ部材と、このパイ
プ部材を貫通したケーブルの一端部に設けられて
このケーブルがパイプ部材から抜け出て離脱する
のを防止するケーブル抜け止め部材とをそなえた
ものを用いて、ドア開閉操作部材の操作時には、
ケーブル抜け止め部材がパイプ部材に当接するこ
とにより、ケーブル抜け止め部材を介してチエツ
ク部材を駆動せしめる一方、チエツク部材のスト
ランカによる排動時には、ケーブル抜け止め部材
が上記パイプ部材から離隔することにより、ドア
開閉操作部材側へチエツク部材排動力が伝達する
のを禁止するように構成しているので、簡素な構
成を実現してコストの低廉化をはかり、配設スペ
ースも少なくできる利点がある。
第1〜7図は本考案の一実施例としてのスライ
ドドア用チエツク装置を示すもので、第1図はそ
の要部を詳細に示す模式的平面図、第2図は第1
図の−矢視断面図、第3図a,bはいずれも
その作用を説明するための模式図、第4図はその
チエツク部材を取り付けるロアアームを示す分解
斜視図、第5,6図はいずれも本装置の取付位置
を説明するための模式図であり、第7図はその変
形例を第1図に対応させて示す模式的平面図であ
り、第8図は一般的なワンボツクスカーの側面図
である。 1……ロアアーム、1A,1B……ロアアーム
部分、1B−1,1B−2……長穴、2……ボル
ト、3……ロアレール、4……メインローラ、5
……ガイドローラ、6……チエツク部材としての
チエツクレバー、6a……軸、6b……段付き
穴、7……スプリング、8……ストツパ、9……
ストライカ、10……ホルダ、11……パイプ部
材、12……ケーブル、12a……ケーブル抜け
止め部材、13……チエツクスプリング、14,
15……ボルト、B……ボデー、C……ワンボツ
クスカー、D……スライドドア、M1……ケーブ
ル式操作力伝達機構、M2……空振り機構。
ドドア用チエツク装置を示すもので、第1図はそ
の要部を詳細に示す模式的平面図、第2図は第1
図の−矢視断面図、第3図a,bはいずれも
その作用を説明するための模式図、第4図はその
チエツク部材を取り付けるロアアームを示す分解
斜視図、第5,6図はいずれも本装置の取付位置
を説明するための模式図であり、第7図はその変
形例を第1図に対応させて示す模式的平面図であ
り、第8図は一般的なワンボツクスカーの側面図
である。 1……ロアアーム、1A,1B……ロアアーム
部分、1B−1,1B−2……長穴、2……ボル
ト、3……ロアレール、4……メインローラ、5
……ガイドローラ、6……チエツク部材としての
チエツクレバー、6a……軸、6b……段付き
穴、7……スプリング、8……ストツパ、9……
ストライカ、10……ホルダ、11……パイプ部
材、12……ケーブル、12a……ケーブル抜け
止め部材、13……チエツクスプリング、14,
15……ボルト、B……ボデー、C……ワンボツ
クスカー、D……スライドドア、M1……ケーブ
ル式操作力伝達機構、M2……空振り機構。
Claims (1)
- ボデーに形成されたドア開口を開閉しうるスラ
イドドア側に可動的に設けられたチエツク部材
と、上記ボデー側に設けられ上記スライドドアの
開時に上記チエツク部材を排動したあと同チエツ
ク部材に係合して上記スライドドアの開位置を保
持しうるストライカと、上記チエツク部材を上記
ストライカとの係合側へ付勢するスプリングとを
そなえるとともに、上記スライドドア付きのドア
開閉操作部材と上記チエツク部材との間に介装さ
れたケーブルを有し上記ドア開閉操作部材の操作
によりその操作力を上記ケーブルを介し上記チエ
ツク部材へ伝えて上記チエツク部材を可動せしめ
るケーブル式操作力伝達機構と、上記チエツク部
材が上記ストライカに排動された場合に上記ケー
ブル式操作力伝達機構を介して上記ドア開閉操作
部材側へチエツク部材排動力が伝達するのを禁止
する空振り機構とをそなえ、同空振り機構が、上
記チエツク部材に設けられて上記ケーブルが貫通
するパイプ部材と、同パイプ部材を貫通した上記
ケーブルの一端部に設けられて同ケーブルが上記
パイプ部材から抜け出て離脱するのを防止するケ
ーブル抜け止め部材とをそなえて構成され、上記
ドア開閉操作部材の操作時には、上記ケーブル抜
け止め部材が上記パイプ部材に当接することによ
り、同ケーブル抜け止め部材を介して上記チエツ
ク部材を駆動せしめ、上記チエツク部材の上記ス
トライカによる排動時には、上記ケーブル抜け止
め部材が上記パイプ部材から離隔することによ
り、上記ドア開閉操作部材側へチエツク部材排動
力が伝達するのを禁止するように構成されたこと
を特徴とする、スライドドア用チエツク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13234087U JPH0523730Y2 (ja) | 1987-08-31 | 1987-08-31 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13234087U JPH0523730Y2 (ja) | 1987-08-31 | 1987-08-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6437873U JPS6437873U (ja) | 1989-03-07 |
| JPH0523730Y2 true JPH0523730Y2 (ja) | 1993-06-17 |
Family
ID=31389211
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13234087U Expired - Lifetime JPH0523730Y2 (ja) | 1987-08-31 | 1987-08-31 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0523730Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5022175B2 (ja) * | 2007-10-23 | 2012-09-12 | スズキ株式会社 | 車両用スライドドアにおける全開保持用ラッチ機構の取付け構造 |
-
1987
- 1987-08-31 JP JP13234087U patent/JPH0523730Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6437873U (ja) | 1989-03-07 |
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