JPH05238104A - 印字装置 - Google Patents
印字装置Info
- Publication number
- JPH05238104A JPH05238104A JP7528692A JP7528692A JPH05238104A JP H05238104 A JPH05238104 A JP H05238104A JP 7528692 A JP7528692 A JP 7528692A JP 7528692 A JP7528692 A JP 7528692A JP H05238104 A JPH05238104 A JP H05238104A
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- JP
- Japan
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- operation panel
- font
- main body
- control program
- printing apparatus
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 エミュレーションされたコントロールプログ
ラムやフォントを格納する記憶手段を印字装置本体に対
して着脱可能に設けることにより、仕様変更を簡単に実
現可能とする。 【構成】 操作パネル1が、印字装置本体の筐体2の前
部Aに装着可能に設けられると共に、該操作パネル1
は、LED102やスイッチ103など本来の操作パネ
ル1の構成部品以外に、コントロールプログラムやフォ
ントを格納したROM104を収納している。
ラムやフォントを格納する記憶手段を印字装置本体に対
して着脱可能に設けることにより、仕様変更を簡単に実
現可能とする。 【構成】 操作パネル1が、印字装置本体の筐体2の前
部Aに装着可能に設けられると共に、該操作パネル1
は、LED102やスイッチ103など本来の操作パネ
ル1の構成部品以外に、コントロールプログラムやフォ
ントを格納したROM104を収納している。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、パーソナルコンピュー
タ等の印字装置に関し、特に印字装置の制御に必要なコ
ントロールプログラムやフォントを格納した記憶手段
(ROM)を有する印字装置に関する。
タ等の印字装置に関し、特に印字装置の制御に必要なコ
ントロールプログラムやフォントを格納した記憶手段
(ROM)を有する印字装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の印字装置は、様々なパソコンア
プリケーションに対応させるため、多くの種類が市場に
出廻っており、また多数のアプリケーションソフト同士
の互換性を確保するために印字装置のエミュレーション
化が行なわれている。かかるエミュレーション化のター
ゲットとされている印字装置としては、例えば、エプソ
ン社のLQ1050、IBM社のXL24E等が広く知
られている。これらのエミュレーション化したコントロ
ールプログラムやフォントは、本体制御部に搭載したR
OMに格納され、またはICカード等に格納されて本体
に着脱可能とし、装置に拡張性を持たせている。
プリケーションに対応させるため、多くの種類が市場に
出廻っており、また多数のアプリケーションソフト同士
の互換性を確保するために印字装置のエミュレーション
化が行なわれている。かかるエミュレーション化のター
ゲットとされている印字装置としては、例えば、エプソ
ン社のLQ1050、IBM社のXL24E等が広く知
られている。これらのエミュレーション化したコントロ
ールプログラムやフォントは、本体制御部に搭載したR
OMに格納され、またはICカード等に格納されて本体
に着脱可能とし、装置に拡張性を持たせている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来の印
字装置では、エミュレーション化されたコントロールプ
ログラムやフォントの内容によって印字装置本体の操作
パネルのスイッチ(操作手段)やLED(表示手段)の
数や配置が異なる場合がある。すなわち、同一の印字装
置で、エミュレーション化されたコントロールプログラ
ムやフォントを変えてシリーズ化を図るためROMと操
作パネルのみを変更する場合が多く、また、いわゆる0
EM販売として、操作パネルのみのデザインを変更して
別のブランド名で販売する場合も多い。このような場
合、従来装置では、印字装置本体の制御回路基板上のR
OMと操作パネルとを別々に交換しなければならなかっ
た。
字装置では、エミュレーション化されたコントロールプ
ログラムやフォントの内容によって印字装置本体の操作
パネルのスイッチ(操作手段)やLED(表示手段)の
数や配置が異なる場合がある。すなわち、同一の印字装
置で、エミュレーション化されたコントロールプログラ
ムやフォントを変えてシリーズ化を図るためROMと操
作パネルのみを変更する場合が多く、また、いわゆる0
EM販売として、操作パネルのみのデザインを変更して
別のブランド名で販売する場合も多い。このような場
合、従来装置では、印字装置本体の制御回路基板上のR
OMと操作パネルとを別々に交換しなければならなかっ
た。
【0004】本発明は、上記従来の不具合を解決するた
めになされたもので、エミュレーションされたコントロ
ールプログラムやフォントを格納する記憶手段を印字装
置本体に対して着脱可能に設けることにより、簡単に仕
様変更が可能である印字装置を提供することを目的とす
る。
めになされたもので、エミュレーションされたコントロ
ールプログラムやフォントを格納する記憶手段を印字装
置本体に対して着脱可能に設けることにより、簡単に仕
様変更が可能である印字装置を提供することを目的とす
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、第1の発明は、印字装置のコントロールプログラ
ムおよびフォントに対応した表示手段および操作手段を
有する操作パネルを前記印字装置の本体に着脱可能に設
けると共に、前記コントロールプログラムおよびフォン
トの少なくとも一方を格納する記憶手段を前記操作パネ
ルに搭載したことを特徴とする。
めに、第1の発明は、印字装置のコントロールプログラ
ムおよびフォントに対応した表示手段および操作手段を
有する操作パネルを前記印字装置の本体に着脱可能に設
けると共に、前記コントロールプログラムおよびフォン
トの少なくとも一方を格納する記憶手段を前記操作パネ
ルに搭載したことを特徴とする。
【0006】第2の発明は、操作パネルを印字装置の本
体に着脱可能に設け、前記印字装置のコントロールプロ
グラムおよびフォントの少なくとも一方を格納する記憶
手段を前記操作パネルに搭載すると共に、前記操作パネ
ルの一部が前記印字装置の本体に設けられた前記コント
ロールプログラムおよびフォントに対応した表示手段お
よび操作手段に一致するオーバレイ部を成すことを特徴
とする。
体に着脱可能に設け、前記印字装置のコントロールプロ
グラムおよびフォントの少なくとも一方を格納する記憶
手段を前記操作パネルに搭載すると共に、前記操作パネ
ルの一部が前記印字装置の本体に設けられた前記コント
ロールプログラムおよびフォントに対応した表示手段お
よび操作手段に一致するオーバレイ部を成すことを特徴
とする。
【0007】第3の発明は、カートリッジを印字装置の
本体に着脱可能に設け、前記印字装置のフォントを格納
する記憶手段並びに該フォントに対応した表示手段およ
び操作手段を前記カートリッジに搭載したことを特徴と
する。
本体に着脱可能に設け、前記印字装置のフォントを格納
する記憶手段並びに該フォントに対応した表示手段およ
び操作手段を前記カートリッジに搭載したことを特徴と
する。
【0008】
【作用】第1の発明は、上記構成により、操作パネルを
印字装置の本体に着脱可能に設け、該操作パネルには印
字装置のコントロールプログラム並びにフォントに対応
した表示手段および操作手段を設ける。また、該操作パ
ネルには、コントロールプログラムおよびフォントの少
なくとも一方を格納する記憶手段を搭載する。
印字装置の本体に着脱可能に設け、該操作パネルには印
字装置のコントロールプログラム並びにフォントに対応
した表示手段および操作手段を設ける。また、該操作パ
ネルには、コントロールプログラムおよびフォントの少
なくとも一方を格納する記憶手段を搭載する。
【0009】第2の発明では、操作パネルを印字装置の
本体に着脱可能に設け、該操作パネルには印字装置のコ
ントロールプログラムおよびフォントの少なくとも一方
を格納する記憶手段を搭載する。また、操作パネルの一
部はオーバレイ部を成し、このオーバレイ部にされた表
示や開口部が印字装置の本体に設けられたコントロール
プログラムおよびフォントに対応した表示手段および操
作手段に一致する。
本体に着脱可能に設け、該操作パネルには印字装置のコ
ントロールプログラムおよびフォントの少なくとも一方
を格納する記憶手段を搭載する。また、操作パネルの一
部はオーバレイ部を成し、このオーバレイ部にされた表
示や開口部が印字装置の本体に設けられたコントロール
プログラムおよびフォントに対応した表示手段および操
作手段に一致する。
【0010】第3の発明では、カートリッジを印字装置
の本体に着脱可能に設け、該カートリッジには、印字装
置のフォントを格納する記憶手段を搭載すると共に、フ
ォントに対応した表示手段および操作手段を設ける。
の本体に着脱可能に設け、該カートリッジには、印字装
置のフォントを格納する記憶手段を搭載すると共に、フ
ォントに対応した表示手段および操作手段を設ける。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。
する。
【0012】図1は、本発明の第1の実施例に係る印字
装置本体を示す斜視透視図であり、操作パネル1を本体
から分離して示してある。
装置本体を示す斜視透視図であり、操作パネル1を本体
から分離して示してある。
【0013】同図に示すように、操作パネル1は印字装
置本体の筐体2の前部Aに装着可能である。また、印字
装置本体の筐体2の前部Aには制御回路部3が設けら
れ、該筐体2内の後部Bには印字装置機構部4が設けら
れている。この印字装置機構部4は、用紙401を送る
ためのプラテンローラ402と、該プラテンローラ40
2を駆動するモータ403と、用紙の送り方向に対し垂
直方向に移動し印字動作を行なう印字ヘッド404とか
ら主に構成される。
置本体の筐体2の前部Aに装着可能である。また、印字
装置本体の筐体2の前部Aには制御回路部3が設けら
れ、該筐体2内の後部Bには印字装置機構部4が設けら
れている。この印字装置機構部4は、用紙401を送る
ためのプラテンローラ402と、該プラテンローラ40
2を駆動するモータ403と、用紙の送り方向に対し垂
直方向に移動し印字動作を行なう印字ヘッド404とか
ら主に構成される。
【0014】図2は、本実施例に係る印字装置本体に操
作パネル1を装着した状態を示す縦断面図である。
作パネル1を装着した状態を示す縦断面図である。
【0015】同図に示すように、操作パネル1は、前記
筐体2の前部Aに収納され、該筐体2の一部を形成する
と共に、その回路基板101が該筐体2の前部内部に設
けられた制御回路部3にコネクタ100を介して接続さ
れている。
筐体2の前部Aに収納され、該筐体2の一部を形成する
と共に、その回路基板101が該筐体2の前部内部に設
けられた制御回路部3にコネクタ100を介して接続さ
れている。
【0016】図3は、本印字装置の内部構成を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【0017】操作パネル1は、後述するように、LED
102やスイッチ103など本来の操作パネル1の構成
部品以外に、コントロールプログラムやフォントを格納
したROM104を収納している。
102やスイッチ103など本来の操作パネル1の構成
部品以外に、コントロールプログラムやフォントを格納
したROM104を収納している。
【0018】制御回路部3は、装置の各構成要素を制御
するMPU301と、ゲートアレイ302と、データを
格納するDRAM303と、印字装置機構部4の印字ヘ
ッド404およびモータ403を夫々制御するドライバ
304及び305と、I/O制御用のLSI(PPI)
306とから構成されている。
するMPU301と、ゲートアレイ302と、データを
格納するDRAM303と、印字装置機構部4の印字ヘ
ッド404およびモータ403を夫々制御するドライバ
304及び305と、I/O制御用のLSI(PPI)
306とから構成されている。
【0019】操作パネル1のLED102やスイッチ1
03は、制御回路部3のPPI306に、また、ROM
104は、該回路部3のMPU301およびゲートアレ
イ302に接続されている。尚、制御回路3は電源部5
より電源が供給される。
03は、制御回路部3のPPI306に、また、ROM
104は、該回路部3のMPU301およびゲートアレ
イ302に接続されている。尚、制御回路3は電源部5
より電源が供給される。
【0020】MPU301は、PPI306を介する操
作パネル1のスイッチ103からの入力に応じて操作パ
ネル1のROM104からのコントロールプログラムに
従って、ドライバ305を制御して印字装置機構部4の
モータ403を駆動すると共に、動作状態を示す信号を
PPI306を介してLED102に供給し表示させ
る。
作パネル1のスイッチ103からの入力に応じて操作パ
ネル1のROM104からのコントロールプログラムに
従って、ドライバ305を制御して印字装置機構部4の
モータ403を駆動すると共に、動作状態を示す信号を
PPI306を介してLED102に供給し表示させ
る。
【0021】ゲートアレイ302は、PPI306を介
する操作パネル1からの入力およびMPU301からの
指令に応じてDRAM303にアクセスし、ROM10
4からのフォントデータに応じドライバ304を制御し
て印字装置機構4の印字ヘッド404を駆動する。尚、
ゲートアレイ302は、図示しないインターフェイスド
ラムにも接続されている。
する操作パネル1からの入力およびMPU301からの
指令に応じてDRAM303にアクセスし、ROM10
4からのフォントデータに応じドライバ304を制御し
て印字装置機構4の印字ヘッド404を駆動する。尚、
ゲートアレイ302は、図示しないインターフェイスド
ラムにも接続されている。
【0022】図4は、操作パネル1の回路基板上の構成
要素の配置を示す斜視図である。基板101上には、L
ED102、スイッチ103およびROM104が設け
られ、基板101の裏側には装置本体の制御回路部3に
接続されるコネクタ100(図2)が設けられている。
要素の配置を示す斜視図である。基板101上には、L
ED102、スイッチ103およびROM104が設け
られ、基板101の裏側には装置本体の制御回路部3に
接続されるコネクタ100(図2)が設けられている。
【0023】このように操作パネル1が装置本体に着脱
可能であるので、例えば、アルファベットなどのフォン
トは、英語、独語、仏語など言語別にそれぞれ異なる
が、それぞれのフォントを格納したROM104に対応
して、搭載する操作パネル1の表示を英語、独語、仏語
などにするなどの対応が可能である。
可能であるので、例えば、アルファベットなどのフォン
トは、英語、独語、仏語など言語別にそれぞれ異なる
が、それぞれのフォントを格納したROM104に対応
して、搭載する操作パネル1の表示を英語、独語、仏語
などにするなどの対応が可能である。
【0024】また、日本語仕様の操作パネル1には、日
本語用ROMを搭載しパネル1の表示も日本語とするこ
とが可能である。
本語用ROMを搭載しパネル1の表示も日本語とするこ
とが可能である。
【0025】また、いわゆるOEM販売の場合、エミュ
レーション化のターゲットの選択にフレキシビリティを
もたせることやLED102やスイッチ103の配列に
フレキシビリティをもたせることが重要であるが、本実
施例の印字装置に依れば、かかるフレキシビリティの向
上を容易に実現することが可能となる。
レーション化のターゲットの選択にフレキシビリティを
もたせることやLED102やスイッチ103の配列に
フレキシビリティをもたせることが重要であるが、本実
施例の印字装置に依れば、かかるフレキシビリティの向
上を容易に実現することが可能となる。
【0026】図5は、本発明の第2の実施例に係る印字
装置本体の外観を示す斜視図である。
装置本体の外観を示す斜視図である。
【0027】この実施例では、前述した第1の実施例と
同様に、操作パネル6には、コントロールプログラムお
よびフォントを格納したROM601が収納されている
が、LED602やスイッチ603自体は印字装置本体
側にあり、操作パネル6側にはLED602やスイッチ
603の機能表示のみを設けたオーバレイ部604を有
する。前記オーバレイ部604には、装置本体側のLE
D602やスイッチ603と対応する位置に開口部60
5が設けられ、操作パネル6を装置本体に装着した状態
では、オーバレイ部604の開口部605に本体側に配
設されたLED602やスイッチ603が貫装される。
同様に、操作パネル6には、コントロールプログラムお
よびフォントを格納したROM601が収納されている
が、LED602やスイッチ603自体は印字装置本体
側にあり、操作パネル6側にはLED602やスイッチ
603の機能表示のみを設けたオーバレイ部604を有
する。前記オーバレイ部604には、装置本体側のLE
D602やスイッチ603と対応する位置に開口部60
5が設けられ、操作パネル6を装置本体に装着した状態
では、オーバレイ部604の開口部605に本体側に配
設されたLED602やスイッチ603が貫装される。
【0028】この実施例に依れば、LED602やスイ
ッチ603自体は、装置本体の制御回路部3と同一基板
上に設けることが可能であり、第1の実施例に比較して
より低価格で構成できる。また、ROM601を収納し
たオーバレイ部604もほぼROM601自体のコスト
で製造でき、従来のフォントカードやコントロールカー
ドなどとあまり異ならないコストで製造できる。更にま
た、操作パネル6のオーバレイ部604にLED602
やスイッチ603の機能表示を設けるのみであるから、
コントロールプログラムやフォントの変更に容易に対応
することが可能である。
ッチ603自体は、装置本体の制御回路部3と同一基板
上に設けることが可能であり、第1の実施例に比較して
より低価格で構成できる。また、ROM601を収納し
たオーバレイ部604もほぼROM601自体のコスト
で製造でき、従来のフォントカードやコントロールカー
ドなどとあまり異ならないコストで製造できる。更にま
た、操作パネル6のオーバレイ部604にLED602
やスイッチ603の機能表示を設けるのみであるから、
コントロールプログラムやフォントの変更に容易に対応
することが可能である。
【0029】図6は、本発明の第3の実施例に係る印字
装置を示す斜視図である。7は、複数種類のフォントの
みが格納されたROM(図示せず)を収納するカートリ
ッジであり、該カートリッジ7にはLED702とスイ
ッチ703とが搭載されている。したがって、該カート
リッジ7は、フォントの変更と使用中のフォントの表示
とが可能である。この場合、前述した第1及び第2の実
施例において、操作パネルのROMに格納されたコント
ロールプログラムは装置本体の制御回路部3上のROM
(図示せず)に格納される。
装置を示す斜視図である。7は、複数種類のフォントの
みが格納されたROM(図示せず)を収納するカートリ
ッジであり、該カートリッジ7にはLED702とスイ
ッチ703とが搭載されている。したがって、該カート
リッジ7は、フォントの変更と使用中のフォントの表示
とが可能である。この場合、前述した第1及び第2の実
施例において、操作パネルのROMに格納されたコント
ロールプログラムは装置本体の制御回路部3上のROM
(図示せず)に格納される。
【0030】このように本実施例に依れば、一般ユーザ
が最も頻繁に交換を望むフォントとその表示とに限定す
ることで、さらに低コスト化が図られる。
が最も頻繁に交換を望むフォントとその表示とに限定す
ることで、さらに低コスト化が図られる。
【0031】尚、印字コントロールに関するLED70
2′やスイッチ703′は本体装置に設けられている。
2′やスイッチ703′は本体装置に設けられている。
【0032】
【発明の効果】以上説明したように、第1の発明では、
前記印字装置のコントロールプログラムおよびフォント
に対応した表示手段および操作手段を有する操作パネル
を前記印字装置の本体に着脱可能に設けると共に、前記
コントロールプログラムおよびフォントの少なくとも一
方を格納する記憶手段を前記操作パネルに搭載したの
で、簡単に仕様変更ができ、高い汎用性を得ることが可
能になる。
前記印字装置のコントロールプログラムおよびフォント
に対応した表示手段および操作手段を有する操作パネル
を前記印字装置の本体に着脱可能に設けると共に、前記
コントロールプログラムおよびフォントの少なくとも一
方を格納する記憶手段を前記操作パネルに搭載したの
で、簡単に仕様変更ができ、高い汎用性を得ることが可
能になる。
【0033】第2の発明では、操作パネルを前記印字装
置の本体に着脱可能に設け、前記印字装置のコントロー
ルプログラムおよびフォントの少なくとも一方を格納す
る記憶手段を前記操作パネルに搭載すると共に、前記操
作パネルの一部が前記印字装置の本体に設けられた前記
コントロールプログラムおよびフォントに対応した表示
手段および操作手段に一致するオーバレイ部を成すの
で、より低コストで仕様変更が可能になる。
置の本体に着脱可能に設け、前記印字装置のコントロー
ルプログラムおよびフォントの少なくとも一方を格納す
る記憶手段を前記操作パネルに搭載すると共に、前記操
作パネルの一部が前記印字装置の本体に設けられた前記
コントロールプログラムおよびフォントに対応した表示
手段および操作手段に一致するオーバレイ部を成すの
で、より低コストで仕様変更が可能になる。
【0034】第3の発明では、カートリッジを前記印字
装置の本体に着脱可能に設け、前記印字装置のフォント
を格納する記憶手段を前記カートリッジに搭載したの
で、一般ユーザが最も交換を望むフォントとその表示に
限定したことで、更に低コストで仕様変更が可能にな
る。
装置の本体に着脱可能に設け、前記印字装置のフォント
を格納する記憶手段を前記カートリッジに搭載したの
で、一般ユーザが最も交換を望むフォントとその表示に
限定したことで、更に低コストで仕様変更が可能にな
る。
【図1】本発明の第1の実施例に係る印字装置本体を示
す斜視透視図である。
す斜視透視図である。
【図2】本印字装置の断面図である。
【図3】本印字装置の内部構成を示すブロック図であ
る。
る。
【図4】操作パネルの回路基板上の構成要素の配置を示
す斜視図である。
す斜視図である。
【図5】本発明の第2の実施例に係る印字装置本体を示
す斜視図である。
す斜視図である。
【図6】本発明の第3の実施例に係る印字装置を示す斜
視図である。
視図である。
1,6 操作パネル 7 フォントカートリッジ(操作パネル) 102,602,702 LED(表示手段) 103,603,703 スイッチ(操作手段) 104,601 ROM(記憶手段) 604 オーバレイ部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G06F 3/12 C 8323−5B G06K 15/00
Claims (3)
- 【請求項1】 外部機器から入力された印刷データに基
づく画像を記録媒体上に記録する印字装置において、前
記印字装置のコントロールプログラムおよびフォントに
対応した表示手段および操作手段を有する操作パネルを
前記印字装置の本体に着脱可能に設けると共に、前記コ
ントロールプログラムおよびフォントの少なくとも一方
を格納する記憶手段を前記操作パネルに搭載したことを
特徴とする印字装置。 - 【請求項2】 外部機器から入力された印刷データに基
づく画像を記録媒体上に記録する印字装置において、操
作パネルを前記印字装置の本体に着脱可能に設け、前記
印字装置のコントロールプログラムおよびフォントの少
なくとも一方を格納する記憶手段を前記操作パネルに搭
載すると共に、前記操作パネルの一部が前記印字装置の
本体に設けられた前記コントロールプログラムおよびフ
ォントに対応した表示手段および操作手段に一致するオ
ーバレイ部を成すことを特徴とする印字装置。 - 【請求項3】 外部機器から入力された印刷データに基
づく画像を記録媒体上に記録する印字装置において、カ
ートリッジを前記印字装置の本体に着脱可能に設け、前
記印字装置のフォントを格納する記憶手段並びに該フォ
ントに対応した表示手段および操作手段を前記カートリ
ッジに搭載したことを特徴とする印字装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7528692A JPH05238104A (ja) | 1992-02-26 | 1992-02-26 | 印字装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7528692A JPH05238104A (ja) | 1992-02-26 | 1992-02-26 | 印字装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05238104A true JPH05238104A (ja) | 1993-09-17 |
Family
ID=13571838
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7528692A Pending JPH05238104A (ja) | 1992-02-26 | 1992-02-26 | 印字装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05238104A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1443391A3 (en) * | 2003-01-31 | 2005-06-01 | Canon Kabushiki Kaisha | Printer operable as a plurality of kinds devices and control method therefor |
| JP2007055092A (ja) * | 2005-08-24 | 2007-03-08 | Fuji Xerox Co Ltd | 操作パネル装置及び画像記録装置 |
-
1992
- 1992-02-26 JP JP7528692A patent/JPH05238104A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US7648218B2 (en) | 2003-01-31 | 2010-01-19 | Canon Kabushiki Kaisha | Printer operable as a plurality of kinds of devices and control method therefor |
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