JPH01210362A - デイスク装置付きプリンタ - Google Patents
デイスク装置付きプリンタInfo
- Publication number
- JPH01210362A JPH01210362A JP63035286A JP3528688A JPH01210362A JP H01210362 A JPH01210362 A JP H01210362A JP 63035286 A JP63035286 A JP 63035286A JP 3528688 A JP3528688 A JP 3528688A JP H01210362 A JPH01210362 A JP H01210362A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printer
- personal computer
- word processor
- printing
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Record Information Processing For Printing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はプリンタに係り、特にフロッピーデイスフを内
蔵したプリンタに関する。
蔵したプリンタに関する。
従来製品として発売されているパーソナルコンピュータ
やワードフロセッサー(以下パソコンやワープロと酩す
)は、第4図に示すように、メインコンピュータ本体部
10(以下本体部と略す)、モニター11、キーボード
12から構成され、フロッピーディスクドライバー4は
本体部10に内蔵される場合が多い。これらによって作
成された文章もしくは画像等のデータは、フロッピーデ
ィスクに格納されたり、別置のプリンタ1に出力される
。そのため従来は、パソコンやワープロ等1台につきプ
リンタ1台が設けられることが多かった。
やワードフロセッサー(以下パソコンやワープロと酩す
)は、第4図に示すように、メインコンピュータ本体部
10(以下本体部と略す)、モニター11、キーボード
12から構成され、フロッピーディスクドライバー4は
本体部10に内蔵される場合が多い。これらによって作
成された文章もしくは画像等のデータは、フロッピーデ
ィスクに格納されたり、別置のプリンタ1に出力される
。そのため従来は、パソコンやワープロ等1台につきプ
リンタ1台が設けられることが多かった。
また、最近ではワープロ本体にプリンタ1を内蔵した製
品も開発されているが、プリンタ1への出力は画面に表
示された1頁分もしくは1部分のみであり、フロッピー
ディスク全体の内容プリンタは、1枚分ずつ画面表示す
るような操作が必要であった。
品も開発されているが、プリンタ1への出力は画面に表
示された1頁分もしくは1部分のみであり、フロッピー
ディスク全体の内容プリンタは、1枚分ずつ画面表示す
るような操作が必要であった。
上記従来技術は、出力用のプリンタを使用している時、
文章、画像の作成や修正ができないため 。
文章、画像の作成や修正ができないため 。
待ち時間が長くなる問題があった。
複数台のパソコンやワープロに1台のプリンタ1を設け
ても、データプリント中のパソコンやワープロでは同じ
問題が生じていた。
ても、データプリント中のパソコンやワープロでは同じ
問題が生じていた。
本発明の目的は、パソコンやワープロ等で作成したデー
タを、上記パソコンやワープロの動作とは関係なくプリ
ントすることにある。
タを、上記パソコンやワープロの動作とは関係なくプリ
ントすることにある。
上記目的は、フロッピーディスクドライバーをプリンタ
に内蔵することにより、達成される。
に内蔵することにより、達成される。
従来のパソコンやワープロで作成されたデータにデータ
Noを入力してフロッピーディスクに格納し、フロッピ
ーディスクのみを取出して、プリンタに設けられたフロ
ッピーディスクドライバーの中にセラ1〜する。
Noを入力してフロッピーディスクに格納し、フロッピ
ーディスクのみを取出して、プリンタに設けられたフロ
ッピーディスクドライバーの中にセラ1〜する。
ディスクの中には複数のデータが格納されていても、選
択装置により希望データNOのみ取出して、プリンタの
メモリに格納されるため、必要なデータだけが取出せる
。
択装置により希望データNOのみ取出して、プリンタの
メモリに格納されるため、必要なデータだけが取出せる
。
以下、本発明の実施例を第1図から第3図により説明す
る。
る。
第1図は本発明の構成をした筐体外観、第2図は回路の
ブロック図、第3図は動作のフローを示す。
ブロック図、第3図は動作のフローを示す。
プリンタにはシリアル型やライン型の他、プリント原理
によって種々あるが、本発明では説明を簡単化するため
、ビデオプリンタ1を用いて説明する。
によって種々あるが、本発明では説明を簡単化するため
、ビデオプリンタ1を用いて説明する。
プリンタ1には記録紙の出入り口3、プリントの枚数や
色調整をマニュアルで行うためのつまみ類の配置された
制御部2が設けられている。さらに本発明によるフロッ
ピーディスクドライバー4、フロッピーディスクの頭出
し用ボタン5、表示装置6が設けられる。回路構成は第
2図に示すように、従来□回路A部と本発明の機構及び
回路の、追加部Bとで成っている。
色調整をマニュアルで行うためのつまみ類の配置された
制御部2が設けられている。さらに本発明によるフロッ
ピーディスクドライバー4、フロッピーディスクの頭出
し用ボタン5、表示装置6が設けられる。回路構成は第
2図に示すように、従来□回路A部と本発明の機構及び
回路の、追加部Bとで成っている。
パソコンやワープロで作成したデータを格納したフロッ
ピーディスクを、ディスクドライバー4に挿入する。次
に頭出し用ボタン5により、゛′フロッピーディスクの
何番目の画像(もしくは文章)をプリントするかを選択
し、その番号を、例えばLED素子等の表示装置6によ
り表示する。その後通常のプリントと同じように、プリ
ンタのメモリにアニアル、もしくは自動的に格納し、制
御回路、ヘッドを介してプリントアウトする。
ピーディスクを、ディスクドライバー4に挿入する。次
に頭出し用ボタン5により、゛′フロッピーディスクの
何番目の画像(もしくは文章)をプリントするかを選択
し、その番号を、例えばLED素子等の表示装置6によ
り表示する。その後通常のプリントと同じように、プリ
ンタのメモリにアニアル、もしくは自動的に格納し、制
御回路、ヘッドを介してプリントアウトする。
一般にフロッピーディスクには複数のデータが格納され
ていることが多いことから、頭出し用ボタン5には連続
プリントをするか1枚だけのプリントかを選択するボタ
ンを設けるとともに、従来から制御部2に設けられてい
るプリン1〜枚数設定と合わせて第3図のフローに合わ
せて1枚と複数枚プリントが選択できるようにしておく
とよい。
ていることが多いことから、頭出し用ボタン5には連続
プリントをするか1枚だけのプリントかを選択するボタ
ンを設けるとともに、従来から制御部2に設けられてい
るプリン1〜枚数設定と合わせて第3図のフローに合わ
せて1枚と複数枚プリントが選択できるようにしておく
とよい。
つまり1枚プリントでは、頭出し用ボタン5部で1枚プ
リント指定後、ボタンにより何番目のデータをプリン1
へするか指定する。これによりフロンピーディスクの指
定場所に格納されたデータがプリンタ1のメモリに格納
されプリントアウトされる。同じデータを複数枚プリン
トする時は、従来の制御部2にある設定つまみで枚数を
指定することで何枚でもプリントできる。
リント指定後、ボタンにより何番目のデータをプリン1
へするか指定する。これによりフロンピーディスクの指
定場所に格納されたデータがプリンタ1のメモリに格納
されプリントアウトされる。同じデータを複数枚プリン
トする時は、従来の制御部2にある設定つまみで枚数を
指定することで何枚でもプリントできる。
つぎに何枚か連続して、各々1枚ずつプリン1〜すると
きは、スタートのディスクデータ番号を頭出し用ボタン
5で設定し、表示装置6に表示する。
きは、スタートのディスクデータ番号を頭出し用ボタン
5で設定し、表示装置6に表示する。
また頭出し用ボタン5に設けられた1枚か連続プリント
かの設定を連続にする。さらに制御部2で枚数を設定す
ることにより、表示装置6に表示された番号から連続し
て、制御部2に設定した枚数だけプリントする。
かの設定を連続にする。さらに制御部2で枚数を設定す
ることにより、表示装置6に表示された番号から連続し
て、制御部2に設定した枚数だけプリントする。
以上により連続プリントが可能となる。
本発明は説明を簡単にするため、プ1ノ7ンタをビデオ
プリンタ、ディスク装置をフロッピーディスクで説明し
たが、プリンタとしてキャラクタ用の他シリアル型、ラ
イン型を含め全てのイメージプリンタに適用できる他、
ディスク装置としては、ピデオフロッピー、光デイスク
プレーヤ、ビデオテープデツキ等、信号伝達方式の変更
で使用できる。
プリンタ、ディスク装置をフロッピーディスクで説明し
たが、プリンタとしてキャラクタ用の他シリアル型、ラ
イン型を含め全てのイメージプリンタに適用できる他、
ディスク装置としては、ピデオフロッピー、光デイスク
プレーヤ、ビデオテープデツキ等、信号伝達方式の変更
で使用できる。
またディスク装置の取付位置は前面パネル側は 。
もちろん、側面、上面どちらでも良い。
さらにプリンタにメモリを内蔵していない場合は、ディ
スク装置の出力を直接プリントする構成にすれば良い。
スク装置の出力を直接プリントする構成にすれば良い。
本発明によれば、別の装置、別の場所で準備したディス
クの文章や画像等のデータを、ディスク装置のついたプ
リンタでハードコピーがとれるため、パソコンやワープ
ロ使用時にプリントアウトが終了するまでの待ち時間が
なくなるとか、1台毎に設けていたプリンタを、複数台
の本体部に1台の割合で設けることができるため、設備
投資が少なくなる効果がある。
クの文章や画像等のデータを、ディスク装置のついたプ
リンタでハードコピーがとれるため、パソコンやワープ
ロ使用時にプリントアウトが終了するまでの待ち時間が
なくなるとか、1台毎に設けていたプリンタを、複数台
の本体部に1台の割合で設けることができるため、設備
投資が少なくなる効果がある。
第1図は本発明の一実施例の筐体外観図、第2図は本発
明のブロック図、第3図は本発明のフローを示す図、第
4図は従来の製品例を示す図である。 1・・・プリンタ、4・・・フッピーディスクドライバ
ー。
明のブロック図、第3図は本発明のフローを示す図、第
4図は従来の製品例を示す図である。 1・・・プリンタ、4・・・フッピーディスクドライバ
ー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、パーソナルコンピュータ、ワードフロセッサー、ピ
デオフロッピー、光ディスクなどディスクに格納された
データをプリントするプリンタにおいて、ディスク装置
をプリンタ本体の一部に内蔵したことを特徴とするディ
スク装置付きプリンタ。 2、ディスクに格納された複数のデータを、指定された
枚数だけ自動的にプリントできることを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載のディスク装置付きプリンタ。 3、数字指定により、頭出しを可能としたことを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載のディスク装置付きプリ
ンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63035286A JPH01210362A (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | デイスク装置付きプリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63035286A JPH01210362A (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | デイスク装置付きプリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01210362A true JPH01210362A (ja) | 1989-08-23 |
Family
ID=12437529
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63035286A Pending JPH01210362A (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | デイスク装置付きプリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01210362A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0624101A (ja) * | 1992-07-10 | 1994-02-01 | Hitachi Inf Syst Ltd | データ読み取り装置付きプリンタ |
-
1988
- 1988-02-19 JP JP63035286A patent/JPH01210362A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0624101A (ja) * | 1992-07-10 | 1994-02-01 | Hitachi Inf Syst Ltd | データ読み取り装置付きプリンタ |
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