JPH0523854U - ペツト用網カラー - Google Patents
ペツト用網カラーInfo
- Publication number
- JPH0523854U JPH0523854U JP087627U JP8762791U JPH0523854U JP H0523854 U JPH0523854 U JP H0523854U JP 087627 U JP087627 U JP 087627U JP 8762791 U JP8762791 U JP 8762791U JP H0523854 U JPH0523854 U JP H0523854U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- animal
- grip
- neck
- main body
- mesh
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01K—ANIMAL HUSBANDRY; AVICULTURE; APICULTURE; PISCICULTURE; FISHING; REARING OR BREEDING ANIMALS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; NEW BREEDS OF ANIMALS
- A01K27/00—Leads or collars, e.g. for dogs
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01K—ANIMAL HUSBANDRY; AVICULTURE; APICULTURE; PISCICULTURE; FISHING; REARING OR BREEDING ANIMALS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; NEW BREEDS OF ANIMALS
- A01K13/00—Devices for grooming or caring of animals, e.g. curry-combs; Fetlock rings; Tail-holders; Devices for preventing crib-biting; Washing devices; Protection against weather conditions or insects
- A01K13/006—Protective coverings
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Environmental Sciences (AREA)
- Animal Husbandry (AREA)
- Biodiversity & Conservation Biology (AREA)
- Zoology (AREA)
- Catching Or Destruction (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 動物用首枷をメガホン状に丸め、これを犬や
猫などペット動物の首に装着してシャンプーするとき、
シャワーのお湯がメガホン内に溜まらないようにしか
つ、動物がどんなに暴れても首枷を持つ手が絶対に咬ま
れないようにする。 【構成】 網状材(2)で構成した本体(1)の外周縁
に適宜形状の握リ(3)を着脱自在に突設する。
猫などペット動物の首に装着してシャンプーするとき、
シャワーのお湯がメガホン内に溜まらないようにしか
つ、動物がどんなに暴れても首枷を持つ手が絶対に咬ま
れないようにする。 【構成】 網状材(2)で構成した本体(1)の外周縁
に適宜形状の握リ(3)を着脱自在に突設する。
Description
【0001】
この考案は、犬や猫などペット動物のシャンプーや診療などに使用するための ペット用網カラーに関する。
【0002】
従来より動物病院では、手術した後の動物が傷口を咬んだり、塗布した薬物を 舐めたりしないようにするため、エリザベスカラーまたはアニマルネッカーとも 呼ばれる円盤型首枷を常用していた。すなわち、実公昭48−40553、実開 昭50−117088、実開昭58−13217などに開示されているように、 ドーナツ形をした合成樹脂製の円板を動物の首に装着し、頭部よりも大きく拡張 させた外周縁によって、動物が口で自分の身体を咬んだり舐めたりすることがで きないようにしたものである。 ところが近年、この首枷はペットのシャンプー用具として注目されつつある。 従来、ペット美容院では、作業能率と人身事故防止のため、犬や猫の顔にマスク をかぶせたり、ひもで口を縛ったりして咬みつかれないようにしていたのである が、首枷は犬猫の種類・大小に係わらずどんな個体にも装着できるし、係止手段 がボタン、フック、テープなど非常に簡単で装着するのに手間取らない上、ひも やマスクよりも動物にかかる負担がはるかに軽いからである。 近ごろは、シャワーのしぶきが顔にかかるのを防ぐペット用シャンプーハット (実公昭57−3401)に似せて、合成樹脂製円板の一部を扇形に切り取り、 メガホン状に丸めやすくした製品が、治療・シャンプー兼用の首枷として市販さ れている。
【0003】
従来の合成樹脂製首枷をメガホン状に丸めて犬猫の首に装着し、頭部につけた 洗剤をシャワーで洗い流そうとするとき、メガホンの口を上に向けてシャワーを 流すと、お湯がメガホンの内側に溜まってしまう。そのお湯を動物が気管に吸い 込み、激しくむせて苦しがることも稀ではなかった。首回りを緩めてお湯が溜ま らないようにすればよいとは言うものの、それでは保定不十分で、首を伸ばした 動物に指を咬まれる危険がある。また、濡れた合成樹脂板は非常に滑りやすく、 洗剤の付いた指先で円板の縁をつかんでいると、動物が暴れた拍子に、ツルッと 落としてしまいがちであった。シャンプー中に手から首枷を放すと、咬みつかれ る危険が増す。そのため、どうしてもシャンプー係とは別に、動物の押さえ役が 必要であった。 この考案が解決しようとする課題は、メガホン状に丸めた首枷をペット動物の 首に装着してシャンプーをするとき、メガホン内にシャワーのお湯が溜まらない ようにしかつ、動物がどんなに暴れても首枷を持つ手が絶対に咬まれないように するための手段を、どのように講じればよいかという点にある。
【0004】
この考案に係わるペット用網カラーは、前記の課題を解決したものであって、 次のとおりのものである。すなわち、ドーナツ形円板に係止手段を備えた動物用 首枷において、網状材(2)で構成した本体(1)の外周縁に、適宜形状の握り (3)を着脱自在に突設したものである。
【0005】
本体(1)が網状材(2)で構成されているので、ザルのように水はけが良く 、風通しも良い。故に、頭にかけたお湯は網目から落下し、決してメガホン状に 丸めた本体(1)の内側に溜まることはない。ドライヤーもかけやすい。 また、本体(1)の外周縁(5)に握り(3)が突設されているので、指先で はなく、片手でしっかり本体(1)を支持することができる。動物が首を伸ばし て手に咬みつこうとしても、握り(3)まで口が届かないので、絶対に咬みつか れることがない。
【0006】
以下、この考案の実施例を、図面を参照しながら説明する。図1は、この考案 の一実施例を示す平面図、図2は、この考案の使用状態を示す斜視図である。 本体(1)はドーナツ形を基本とするものであるが、この実施例では、一部を 扇形に切り取って略U字形としている。半円形であってもよい。本体(1)の幅 、すなわち断端(7)の長さは任意であって、動物の首に装着したとき、口先が 外周縁(5)の外に出なければよい。 本体(1)を構成する網状材(2)は、ステンレスなど金属性の金網か、また は腰の強い可撓性合成樹脂を好適とするが、材質や網目の大きさを特に限定する ものではない。網状材(2)の強度が十分であれば支持材(4)を必要としない のであるが、この実施例においては、外周縁(5)と内周縁(6)、および両断 端(7)(7)のほか、要所を支持材(4)で補強している。網状材(2)と支 持材(4)とを同質材料で一体成形してもよい。 本体(1)の外周縁(5)に突設した握り(3)の形状や突設位置は任意であ る。この実施例では、一方の断端(7)に付設した支持材(4)を利用してL型 の握り(3)が着脱自在に取り付けられているが、取り付け手段は任意である。 また、握り(3)の数は1個に限らず、大型犬用に本体(1)を両手で支える必 要があれば、2箇所に握りを設けてもよい。握り(3)と本体(1)との角度も 任意であり、斜めや直角に取り付けてもよい。握りの脇にカバーを付設すること もできる。さらに、握り(3)と網状材(2)を同質材料で一体成形した固定型 にしてもよく、逆に、握りが付いてない網状体だけのものも、本願考案の範疇に 含まれるものとする。 両断端(7)(7)に、雄雌対にした係止手段(8)(8)を備えているが、 これらは、図1に示したフックのほか、ボタン、粘着テープ、面ファスナーなど 自由に採用することができる。そして、この実施例の網カラーを使用するときは 、図2に示すように、内周縁(6)を動物の首にはめてから、本体(1)をメガ ホン状に丸める。丸め具合を加減しつつ、係止手段(8)(8)によって丸めた 本体(1)の形を固定する。
【0007】
この考案に係わるベット用網カラーを使用すると、水はけが良いので、頭部を 包み込んだ網の中にシャワーのお湯が溜まらない。このため、気管への誤飲事故 を防ぐことができる。しかも、シャワーから噴出するお湯の勢いが網に当たって 弱まるので、それまで、顔にしぶきがかかると暴れていた動物でも、かなり素直 におとなしくなるという予想外の効果が認められた。すなわち、頭にシャワーを 当てるとき、従来のやり方では、背中を洗うときよりもシャワーの勢いをずっと 弱くして、動物を驚かさないように気を使っていたのであるが、この網カラーを 使用すれば、全身同じ勢いのまま頭や顔の洗剤を洗い流せることができるように なった。このため、シャンプーの途中で、いちいちシャワーの勢いを調節する手 間が省け、作業能率を向上させることができる。 また、従来の合成樹脂板の首枷は、板に当たったシャワーのはね返りがひどく 、トリマーたちの顔にしぶきがはね上がっていたのであるが、網カラーを使用す ることにより、ハネがとばず快適に作業することができる。さらに、ドライヤー で体毛を乾燥させるとき、風を通さない従来の合成樹脂板の首枷では、頭部と躯 幹部とを別々に処置しなければならなかったのであるが、網カラーを使用するこ とにより、頭から尻尾まで通してドライヤーをかけることができるし、風通しが 良いので早く乾燥させることもできる。その上、網目を通して動物の顔の向きや 動きが良く見えるので、背中から頭部へシャワーやドライヤーの先を移すとき、 うつかり目や耳を直撃する危険を避けることができる。 以上の効果を持つ網カラーへ、さらに「握り」を加えたことによる効果は実に 目をみはるものがある。そもそも、頭を含めて動物の全身を洗剤で丹念に洗い、 リンスしてシャワーできれいに洗い流すことがペット美容院の仕事であるからし て、シャンプー嫌いの犬や猫がわめこうと暴れようと一切かまわず、断固として 作業を進めなければならない。てこずって処置に困るときは、危険を承知で麻酔 注射をするところもあるほど、動物の制御・保定に苦労していた。 しかるに、握りがあると、片手でしっかり網カラーを把持することができる。 このため、落としやすい、咬まれる危険があるといった従来の欠点が完全に解消 されたばかりでなく、思いもよらぬ画期的な効果を発揮することがわかった。す なわち、握りをつかんで前後左右上下に、網カラーを装着した動物を自由自在に 制御することが可能になったのである。これの利点は極めて大きい。たとえば、 網カラーを支えるトリマーに猫が飛びかかろうとすれば、すかさず網カラーを高 く持ち上げて猫を宙吊りにしたり、あるいは網カラーをぐっと押し下げて猫を台 の上に押さえつけたりすることができる。後ずさりして逃げようとする犬をグイ と引き寄せることもできるし、頭を振り回して暴れるときも、両手で網カラーを がちっと抱えればおとなしくなる。このため、それまで3人がかりであった作業 は2人で済み、2人がかりの仕事は一人で片付くようになるなど、ペット美容院 における作業能率は格段に向上した。つまり、「握り」は単なるナベの把手では なく、自動車のハンドルにも比肩すべき優れた機能を持つものである。そして、 握り付き網カラーは、マスク、口輪、口ひも、締め首輪、保定台など、従来ある どんな拘束具と比べてみても動物に優しく、理想的な保定器としての用途を兼備 するに至った。 従って、この握り付き網カラーは、保定器として獣医療の分野にも威力を発揮 する。すなわち、従来、麻酔を必要としない外傷治療の場合、マスクや口ひもで 縛って飼い主に頭を抱えさせていたのであるが、この網カラーを使用すれば、誰 にも簡単に装着できるし、保定も確実にできる。また、顔面の外傷を動物が手足 でいじらないように首枷を装着する場合、風通しの良い網カラーを使用すれば治 癒がずっと早い。同様に、夏期に手術した動物を室外に置くとき、従来の円盤型 首枷だと、反射板の如く太陽熱を頭部に集中させるという大きな欠点があった。 この点、網カラーなら熱を反射せず、動物をぐったり弱らせることがない。もち ろん、咬みつき防止用具として、散歩や狂犬病予防注射会場などで重宝すること は言うまでもない。このような用途においては、当然、握りが不要である。よっ て、網カラーに突設した握りを、着脱自在としている。
【図1】本考案の一実施例を示す平面図。
【図2】本考案の使用状態を示す斜視図。
(1)は本体 (2)は網状材 (3)は握り (4)は支持材 (5)は外周縁 (6)は内周縁 (7)は断端 (8)は係止手段
Claims (1)
- 【請求項1】 ドーナツ形円板に係止手段を備えた動物
用首枷において、 網状材(2)で構成した本体(1)の外周縁に、適宜形
状の握り(3)を着脱自在に突設した、ペット用網カラ
ー。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991087627U JPH0647255Y2 (ja) | 1991-07-29 | 1991-07-29 | ペット用網カラー |
| US07/869,492 US5197414A (en) | 1991-07-29 | 1992-04-16 | Animal protective collar |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991087627U JPH0647255Y2 (ja) | 1991-07-29 | 1991-07-29 | ペット用網カラー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0523854U true JPH0523854U (ja) | 1993-03-30 |
| JPH0647255Y2 JPH0647255Y2 (ja) | 1994-12-07 |
Family
ID=13920218
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991087627U Expired - Lifetime JPH0647255Y2 (ja) | 1991-07-29 | 1991-07-29 | ペット用網カラー |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5197414A (ja) |
| JP (1) | JPH0647255Y2 (ja) |
Families Citing this family (31)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5349927A (en) * | 1993-12-22 | 1994-09-27 | Campbell Blair H | Animal protective collar |
| US6463887B1 (en) * | 2000-06-29 | 2002-10-15 | Richard Thomas | Animal restraint device and method |
| US6659046B2 (en) * | 2002-02-11 | 2003-12-09 | Linda Anne Schmid | Inflatable, split Elizabethan collar |
| USD506296S1 (en) | 2002-11-12 | 2005-06-14 | M D C Exports, Limited | Animal medical collar |
| US20060156998A1 (en) * | 2005-01-19 | 2006-07-20 | Shawn Bridy | Protective collar for animals |
| USD562505S1 (en) * | 2006-07-10 | 2008-02-19 | Keiko Fujita | Animal collar |
| US20080264350A1 (en) * | 2007-04-27 | 2008-10-30 | Frevola James D | Protective device for an animal |
| US7765957B2 (en) * | 2007-06-26 | 2010-08-03 | Arash Behravesh | Pet collar |
| USD705502S1 (en) * | 2007-08-29 | 2014-05-20 | Linda Markfield | Pet protective collar |
| US8042494B2 (en) * | 2007-08-29 | 2011-10-25 | Linda Markfield | Pet protective collar |
| US20090090307A1 (en) * | 2007-10-05 | 2009-04-09 | Jeff Heister | Animal protective device and method |
| US20090241855A1 (en) * | 2008-03-28 | 2009-10-01 | Stocki Michael L | Vision cone collar |
| US20100024745A1 (en) * | 2008-08-04 | 2010-02-04 | John Harlow | Protective pet device |
| USD632851S1 (en) * | 2009-08-12 | 2011-02-15 | Sandy Maroney | Elizabethan pet collar |
| US8181609B2 (en) * | 2009-12-11 | 2012-05-22 | Masae Ohashi | Protective collar for an animal |
| USD647669S1 (en) | 2010-02-24 | 2011-10-25 | Michael Anthony Martinez | Animal medical collar |
| USD664721S1 (en) | 2010-02-24 | 2012-07-31 | Michael Anthony Martinez | Animal medical collar |
| USD673739S1 (en) * | 2010-08-25 | 2013-01-01 | Herrera M Teresa | Pet collar cover |
| CN103917091B (zh) | 2011-06-17 | 2016-07-06 | 试想一下国际股份有限公司 | 带有支柱的动物保护项圈 |
| US9585365B1 (en) * | 2015-09-18 | 2017-03-07 | Cstech Us | Adjustable protective animal collar |
| USD818335S1 (en) | 2016-05-20 | 2018-05-22 | Kimco Innovations, Inc. | Hand guard for power tools |
| USD844260S1 (en) * | 2017-08-10 | 2019-03-26 | PetSmart Home Office, Inc. | Animal collar |
| USD855903S1 (en) * | 2017-08-10 | 2019-08-06 | PetSmart Home Office, Inc. | Animal collar |
| US11350606B2 (en) * | 2017-10-09 | 2022-06-07 | Yanit Hennie Zablow | Animal protective harness and collar |
| USD906603S1 (en) * | 2019-04-02 | 2020-12-29 | Huggable Pet LLC | Pet collar |
| USD940407S1 (en) * | 2019-12-20 | 2022-01-04 | Tenacious International Inc. | Pet collar |
| WO2021217153A1 (en) * | 2020-04-24 | 2021-10-28 | Kuhn Phyllis J | Cidal metal or cidal metal alloy pet collar and insert |
| CN111759585A (zh) * | 2020-08-11 | 2020-10-13 | 南阳市中心医院 | 一种防漏耳道冲洗装置及其使用方法 |
| USD983464S1 (en) * | 2021-12-17 | 2023-04-11 | Yiwu Wangxingyu Pet Products Co., Ltd. | Elizabethan pet collar |
| USD983084S1 (en) * | 2022-01-28 | 2023-04-11 | Ningbo Flying-Horse International Trade Co., Ltd | Tree skirt |
| USD1013292S1 (en) * | 2022-06-13 | 2024-01-30 | Jing Yang | Pet protective collar |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2956542A (en) * | 1959-02-04 | 1960-10-18 | Louise L Mueller | Adjustable breeding collar for chinchilla |
| US3036554A (en) * | 1959-02-24 | 1962-05-29 | Frank L Johnson | Protective devices for dogs |
| US3072098A (en) * | 1962-02-14 | 1963-01-08 | Wayne A Boemle | Collar for preventing fur chewing |
| US3153399A (en) * | 1963-01-18 | 1964-10-20 | William S Koon | Animal head restrainer |
| US3387588A (en) * | 1966-06-09 | 1968-06-11 | Merrill S. Bird | Caged animal movement controlling device |
| US4200057A (en) * | 1978-06-23 | 1980-04-29 | William H. Rorer, Inc. | Shield for topically treated animals |
| US5012764A (en) * | 1990-07-26 | 1991-05-07 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Animal protective collar |
-
1991
- 1991-07-29 JP JP1991087627U patent/JPH0647255Y2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1992
- 1992-04-16 US US07/869,492 patent/US5197414A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0647255Y2 (ja) | 1994-12-07 |
| US5197414A (en) | 1993-03-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0647255Y2 (ja) | ペット用網カラー | |
| US8181609B2 (en) | Protective collar for an animal | |
| US3747565A (en) | Article of animal apparel | |
| US20180325641A1 (en) | Bodysuit for animals | |
| US6431123B1 (en) | Protective coverings for animals | |
| US6595162B1 (en) | Systems and methods for covering and lifting animals | |
| US9204620B2 (en) | Post surgical treatment for quadrupeds | |
| US3924388A (en) | Eye protection device for aminals | |
| US20200315762A1 (en) | Mesh pet recovery cone | |
| EP1178723B1 (en) | Boot for livestock | |
| US20140358205A1 (en) | Method and apparatus of evaporative cooling for an animal | |
| CN112770627B (zh) | 一种宠物配件 | |
| US20110036307A1 (en) | Article of animal apparel for "Cat Paw Mittens to Prevent Scratching During Bathtime" | |
| US10159549B1 (en) | Pet bandage featuring resistance against chewing or tearing by pet | |
| US4210984A (en) | Fishing apparatus | |
| US20150034021A1 (en) | Veterinary Covering Support for Incision or Wound Site | |
| JP2015216898A (ja) | 四足動物用首ホールドカラー | |
| KR20050044074A (ko) | 애완동물용 고정거치대 | |
| KR200478047Y1 (ko) | 애완동물용 칼라 | |
| JP2007007250A (ja) | 拘束用カラー及びその作製方法 | |
| Landers | Professional care of the racehorse: a guide to grooming, feeding, and handling the equine athlete | |
| US20260137498A1 (en) | Surgical recovery garment for dogs | |
| RU209806U1 (ru) | Послеоперационная попона-жилет для животных | |
| JP3245293U (ja) | 犬の咬傷防止口輪 | |
| JP7144901B2 (ja) | 咬みつき防止タオル |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |