JPH0647255Y2 - ペット用網カラー - Google Patents

ペット用網カラー

Info

Publication number
JPH0647255Y2
JPH0647255Y2 JP1991087627U JP8762791U JPH0647255Y2 JP H0647255 Y2 JPH0647255 Y2 JP H0647255Y2 JP 1991087627 U JP1991087627 U JP 1991087627U JP 8762791 U JP8762791 U JP 8762791U JP H0647255 Y2 JPH0647255 Y2 JP H0647255Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
animal
grip
main body
collar
mesh
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP1991087627U
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0523854U (ja
Inventor
優子 金鞍
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP1991087627U priority Critical patent/JPH0647255Y2/ja
Priority to US07/869,492 priority patent/US5197414A/en
Publication of JPH0523854U publication Critical patent/JPH0523854U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0647255Y2 publication Critical patent/JPH0647255Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A01AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
    • A01KANIMAL HUSBANDRY; AVICULTURE; APICULTURE; PISCICULTURE; FISHING; REARING OR BREEDING ANIMALS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; NEW BREEDS OF ANIMALS
    • A01K27/00Leads or collars, e.g. for dogs
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A01AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
    • A01KANIMAL HUSBANDRY; AVICULTURE; APICULTURE; PISCICULTURE; FISHING; REARING OR BREEDING ANIMALS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; NEW BREEDS OF ANIMALS
    • A01K13/00Devices for grooming or caring of animals, e.g. curry-combs; Fetlock rings; Tail-holders; Devices for preventing crib-biting; Washing devices; Protection against weather conditions or insects
    • A01K13/006Protective coverings

Landscapes

  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Environmental Sciences (AREA)
  • Animal Husbandry (AREA)
  • Biodiversity & Conservation Biology (AREA)
  • Zoology (AREA)
  • Catching Or Destruction (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この考案は、犬や猫などペット動
物のシャンプーや診療などに使用するためのペット用網
カラーに関する。
【0002】
【従来の技術】従来より動物病院では、手術した後の動
物が傷口を咬んだり、塗布した薬物を舐めたりしないよ
うにするため、エリザベスカラーまたはアニマルネッカ
ーとも呼ばれる円盤型首枷を常用していた。すなわち、
実公昭48−40553、実開昭50−117088、
実開昭58−13217などに開示されているように、
ドーナツ形をした合成樹脂製の円板を動物の首に装着
し、頭部よりも大きく拡張させた外周縁によって、動物
が口で自分の身体を咬んだり舐めたりすることができな
いようにしたものである。ところが近年、この首枷はペ
ットのシャンプー用具として注目されつつある。従来、
ペット美容院では、作業能率と人身事故防止のため、犬
や猫の顔にマスクをかぶせたり、ひもで口を縛ったりし
て咬みつかれないようにしていたのであるが、首枷は犬
猫の種類・大小に係わらずどんな個体にも装着できる
し、係止手段がボタン、フック、テープなど非常に簡単
で装着するのに手間取らない上、ひもやマスクよりも動
物にかかる負担がはるかに軽いからである。近ごろは、
シャワーのしぶきが顔にかかるのを防ぐペット用シャン
プーハット(実公昭57−3401)に似せて、合成樹
脂製円板の一部を扇形に切り取り、メガホン状に丸めや
すくした製品が、治療・シャンプー兼用の首枷として市
販されている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】従来の合成樹脂製首枷
をメガホン状に丸めて犬猫の首に装着し、頭部につけた
洗剤をシャワーで洗い流そうとするとき、メガホンの口
を上に向けてシャワーを流すと、お湯がメガホンの内側
に溜まってしまう。そのお湯を動物が気管に吸い込み、
激しくむせて苦しがることも稀ではなかった。首回りを
緩めてお湯が溜まらないようにすればよいとは言うもの
の、それでは保定不十分で、首を伸ばした動物に指を咬
まれる危険がある。また、濡れた合成樹脂板は非常に滑
りやすく、洗剤の付いた指先で円板の縁をつかんでいる
と、動物が暴れた拍子に、ツルッと落としてしまいがち
であった。シャンプー中に手から首枷を放すと、咬みつ
かれる危険が増す。そのため、どうしてもシャンプー係
とは別に、動物の押さえ役が必要であった。この考案が
解決しようとする課題は、メガホン状に丸めた首枷をペ
ット動物の首に装着してシャンプーをするとき、メガホ
ン内にシャワーのお湯が溜まらないようにしかつ、動物
がどんなに暴れても首枷を持つ手が絶対に咬まれないよ
うにするための手段を、どのように講じればよいかとい
う点にある。
【0004】
【課題を解決するための手段】この考案に係わるペット
用網カラーは、前記の課題を解決したものであって、次
のとおりのものである。すなわち、ドーナツ形円板に係
止手段を備えた動物用首枷において、網状材(2)で構
成した本体(1)の外周縁に、適宜形状の握り(3)を
着脱自在に突設したものである。
【0005】
【作用】本体(1)が網状材(2)で構成されているの
で、ザルのように水はけが良く、風通しも良い。故に、
頭にかけたお湯は網目から落下し、決してメガホン状に
丸めた本体(1)の内側に溜まることはない。ドライヤ
ーもかけやすい。また、本体(1)の外周縁(5)に握
り(3)が突設されているので、指先ではなく、片手で
しっかり本体(1)を支持することができる。動物が首
を伸ばして手に咬みつこうとしても、握り(3)まで口
が届かないので、絶対に咬みつかれることがない。
【0006】
【実施例】以下、この考案の実施例を、図面を参照しな
がら説明する。図1は、この考案の一実施例を示す平面
図、図2は、この考案の使用状態を示す斜視図である。
本体(1)はドーナツ形を基本とするものであるが、こ
の実施例では、一部を扇形に切り取って略U字形として
いる。半円形であってもよい。本体(1)の幅、すなわ
ち断端(7)の長さは任意であって、動物の首に装着し
たとき、口先が外周縁(5)の外に出なければよい。本
体(1)を構成する網状材(2)は、ステンレスなど金
属性の金網か、または腰の強い可撓性合成樹脂を好適と
するが、材質や網目の大きさを特に限定するものではな
い。網状材(2)の強度が十分であれば支持材(4)を
必要としないのであるが、この実施例においては、外周
縁(5)と内周縁(6)、および両断端(7)(7)の
ほか、要所を支持材(4)で補強している。網状材
(2)と支持材(4)とを同質材料で一体成形してもよ
い。本体(1)の外周縁(5)に突設した握り(3)の
形状や突設位置は任意である。この実施例では、一方の
断端(7)に付設した支持材(4)を利用してL型の握
り(3)が着脱自在に取り付けられているが、取り付け
手段は任意である。また、握り(3)の数は1個に限ら
ず、大型犬用に本体(1)を両手で支える必要があれ
ば、2箇所に握りを設けてもよい。握り(3)と本体
(1)との角度も任意であり、斜めや直角に取り付けて
もよい。握りの脇にカバーを付設することもできる。さ
らに、握り(3)と網状材(2)を同質材料で一体成形
した固定型にしてもよく、逆に、握りが付いてない網状
体だけのものも、本願考案の範疇に含まれるものとす
る。両断端(7)(7)に、雄雌対にした係止手段
(8)(8)を備えているが、これらは、図1に示した
フックのほか、ボタン、粘着テープ、面ファスナーなど
自由に採用することができる。そして、この実施例の網
カラーを使用するときは、図2に示すように、内周縁
(6)を動物の首にはめてから、本体(1)をメガホン
状に丸める。丸め具合を加減しつつ、係止手段(8)
(8)によって丸めた本体(1)の形を固定する。
【0007】
【考案の効果】この考案に係わるベット用網カラーを使
用すると、水はけが良いので、頭部を包み込んだ網の中
にシャワーのお湯が溜まらない。このため、気管への誤
飲事故を防ぐことができる。しかも、シャワーから噴出
するお湯の勢いが網に当たって弱まるので、それまで、
顔にしぶきがかかると暴れていた動物でも、かなり素直
におとなしくなるという予想外の効果が認められた。す
なわち、頭にシャワーを当てるとき、従来のやり方で
は、背中を洗うときよりもシャワーの勢いをずっと弱く
して、動物を驚かさないように気を使っていたのである
が、この網カラーを使用すれば、全身同じ勢いのまま頭
や顔の洗剤を洗い流せることができるようになった。こ
のため、シャンプーの途中で、いちいちシャワーの勢い
を調節する手間が省け、作業能率を向上させることがで
きる。また、従来の合成樹脂板の首枷は、板に当たった
シャワーのはね返りがひどく、トリマーたちの顔にしぶ
きがはね上がっていたのであるが、網カラーを使用する
ことにより、ハネがとばず快適に作業することができ
る。さらに、ドライヤーで体毛を乾燥させるとき、風を
通さない従来の合成樹脂板の首枷では、頭部と躯幹部と
を別々に処置しなければならなかったのであるが、網カ
ラーを使用することにより、頭から尻尾まで通してドラ
イヤーをかけることができるし、風通しが良いので早く
乾燥させることもできる。その上、網目を通して動物の
顔の向きや動きが良く見えるので、背中から頭部へシャ
ワーやドライヤーの先を移すとき、うつかり目や耳を直
撃する危険を避けることができる。以上の効果を持つ網
カラーへ、さらに「握り」を加えたことによる効果は実
に目をみはるものがある。そもそも、頭を含めて動物の
全身を洗剤で丹念に洗い、リンスしてシャワーできれい
に洗い流すことがペット美容院の仕事であるからして、
シャンプー嫌いの犬や猫がわめこうと暴れようと一切か
まわず、断固として作業を進めなければならない。てこ
ずって処置に困るときは、危険を承知で麻酔注射をする
ところもあるほど、動物の制御・保定に苦労していた。
しかるに、握りがあると、片手でしっかり網カラーを把
持することができる。このため、落としやすい、咬まれ
る危険があるといった従来の欠点が完全に解消されたば
かりでなく、思いもよらぬ画期的な効果を発揮すること
がわかった。すなわち、握りをつかんで前後左右上下
に、網カラーを装着した動物を自由自在に制御すること
が可能になったのである。これの利点は極めて大きい。
たとえば、網カラーを支えるトリマーに猫が飛びかかろ
うとすれば、すかさず網カラーを高く持ち上げて猫を宙
吊りにしたり、あるいは網カラーをぐっと押し下げて猫
を台の上に押さえつけたりすることができる。後ずさり
して逃げようとする犬をグイと引き寄せることもできる
し、頭を振り回して暴れるときも、両手で網カラーをが
ちっと抱えればおとなしくなる。このため、それまで3
人がかりであった作業は2人で済み、2人がかりの仕事
は一人で片付くようになるなど、ペット美容院における
作業能率は格段に向上した。つまり、「握り」は単なる
ナベの把手ではなく、自動車のハンドルにも比肩すべき
優れた機能を持つものである。そして、握り付き網カラ
ーは、マスク、口輪、口ひも、締め首輪、保定台など、
従来あるどんな拘束具と比べてみても動物に優しく、理
想的な保定器としての用途を兼備するに至った。従っ
て、この握り付き網カラーは、保定器として獣医療の分
野にも威力を発揮する。すなわち、従来、麻酔を必要と
しない外傷治療の場合、マスクや口ひもで縛って飼い主
に頭を抱えさせていたのであるが、この網カラーを使用
すれば、誰にも簡単に装着できるし、保定も確実にでき
る。また、顔面の外傷を動物が手足でいじらないように
首枷を装着する場合、風通しの良い網カラーを使用すれ
ば治癒がずっと早い。同様に、夏期に手術した動物を室
外に置くとき、従来の円盤型首枷だと、反射板の如く太
陽熱を頭部に集中させるという大きな欠点があった。こ
の点、網カラーなら熱を反射せず、動物をぐったり弱ら
せることがない。もちろん、咬みつき防止用具として、
散歩や狂犬病予防注射会場などで重宝することは言うま
でもない。このような用途においては、当然、握りが不
要である。よって、網カラーに突設した握りを、着脱自
在としている。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例を示す平面図。
【図2】本考案の使用状態を示す斜視図。
【符号の説明】
(1)は本体 (2)は網状材 (3)は握り (4)は支持材 (5)は外周縁 (6)は内周縁 (7)は断端 (8)は係止手段

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ドーナツ形円板に係止手段を備えた動物
    用首枷において、 網状材(2)で構成した本体(1)の外周縁に、適宜形
    状の握り(3)を着脱自在に突設した、ペット用網カラ
    ー。
JP1991087627U 1991-07-29 1991-07-29 ペット用網カラー Expired - Lifetime JPH0647255Y2 (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1991087627U JPH0647255Y2 (ja) 1991-07-29 1991-07-29 ペット用網カラー
US07/869,492 US5197414A (en) 1991-07-29 1992-04-16 Animal protective collar

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1991087627U JPH0647255Y2 (ja) 1991-07-29 1991-07-29 ペット用網カラー

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0523854U JPH0523854U (ja) 1993-03-30
JPH0647255Y2 true JPH0647255Y2 (ja) 1994-12-07

Family

ID=13920218

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1991087627U Expired - Lifetime JPH0647255Y2 (ja) 1991-07-29 1991-07-29 ペット用網カラー

Country Status (2)

Country Link
US (1) US5197414A (ja)
JP (1) JPH0647255Y2 (ja)

Families Citing this family (31)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5349927A (en) * 1993-12-22 1994-09-27 Campbell Blair H Animal protective collar
US6463887B1 (en) * 2000-06-29 2002-10-15 Richard Thomas Animal restraint device and method
US6659046B2 (en) * 2002-02-11 2003-12-09 Linda Anne Schmid Inflatable, split Elizabethan collar
USD506296S1 (en) 2002-11-12 2005-06-14 M D C Exports, Limited Animal medical collar
US20060156998A1 (en) * 2005-01-19 2006-07-20 Shawn Bridy Protective collar for animals
USD562505S1 (en) * 2006-07-10 2008-02-19 Keiko Fujita Animal collar
US20080264350A1 (en) * 2007-04-27 2008-10-30 Frevola James D Protective device for an animal
US7765957B2 (en) * 2007-06-26 2010-08-03 Arash Behravesh Pet collar
USD705502S1 (en) * 2007-08-29 2014-05-20 Linda Markfield Pet protective collar
US8042494B2 (en) * 2007-08-29 2011-10-25 Linda Markfield Pet protective collar
US20090090307A1 (en) * 2007-10-05 2009-04-09 Jeff Heister Animal protective device and method
US20090241855A1 (en) * 2008-03-28 2009-10-01 Stocki Michael L Vision cone collar
US20100024745A1 (en) * 2008-08-04 2010-02-04 John Harlow Protective pet device
USD632851S1 (en) * 2009-08-12 2011-02-15 Sandy Maroney Elizabethan pet collar
US8181609B2 (en) * 2009-12-11 2012-05-22 Masae Ohashi Protective collar for an animal
USD664721S1 (en) 2010-02-24 2012-07-31 Michael Anthony Martinez Animal medical collar
USD647669S1 (en) 2010-02-24 2011-10-25 Michael Anthony Martinez Animal medical collar
USD673739S1 (en) * 2010-08-25 2013-01-01 Herrera M Teresa Pet collar cover
EP2728997B1 (en) 2011-06-17 2023-12-06 Imagine That International, Inc. Pet protective collar with stays
US9585365B1 (en) * 2015-09-18 2017-03-07 Cstech Us Adjustable protective animal collar
USD818335S1 (en) 2016-05-20 2018-05-22 Kimco Innovations, Inc. Hand guard for power tools
USD844260S1 (en) * 2017-08-10 2019-03-26 PetSmart Home Office, Inc. Animal collar
USD855903S1 (en) * 2017-08-10 2019-08-06 PetSmart Home Office, Inc. Animal collar
US11350606B2 (en) * 2017-10-09 2022-06-07 Yanit Hennie Zablow Animal protective harness and collar
USD906603S1 (en) * 2019-04-02 2020-12-29 Huggable Pet LLC Pet collar
USD940407S1 (en) * 2019-12-20 2022-01-04 Tenacious International Inc. Pet collar
US20230147025A1 (en) * 2020-04-24 2023-05-11 Phyllis Kuhn Cidal Metal or Cidal Metal Alloy Pet Collar and Insert
CN111759585A (zh) * 2020-08-11 2020-10-13 南阳市中心医院 一种防漏耳道冲洗装置及其使用方法
USD983464S1 (en) * 2021-12-17 2023-04-11 Yiwu Wangxingyu Pet Products Co., Ltd. Elizabethan pet collar
USD983084S1 (en) * 2022-01-28 2023-04-11 Ningbo Flying-Horse International Trade Co., Ltd Tree skirt
USD1013292S1 (en) * 2022-06-13 2024-01-30 Jing Yang Pet protective collar

Family Cites Families (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US2956542A (en) * 1959-02-04 1960-10-18 Louise L Mueller Adjustable breeding collar for chinchilla
US3036554A (en) * 1959-02-24 1962-05-29 Frank L Johnson Protective devices for dogs
US3072098A (en) * 1962-02-14 1963-01-08 Wayne A Boemle Collar for preventing fur chewing
US3153399A (en) * 1963-01-18 1964-10-20 William S Koon Animal head restrainer
US3387588A (en) * 1966-06-09 1968-06-11 Merrill S. Bird Caged animal movement controlling device
US4200057A (en) * 1978-06-23 1980-04-29 William H. Rorer, Inc. Shield for topically treated animals
US5012764A (en) * 1990-07-26 1991-05-07 Minnesota Mining And Manufacturing Company Animal protective collar

Also Published As

Publication number Publication date
US5197414A (en) 1993-03-30
JPH0523854U (ja) 1993-03-30

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0647255Y2 (ja) ペット用網カラー
US8181609B2 (en) Protective collar for an animal
US3747565A (en) Article of animal apparel
US9204620B2 (en) Post surgical treatment for quadrupeds
US5009195A (en) Animal grooming device and process
US20180325641A1 (en) Bodysuit for animals
US4252086A (en) Animal muzzle for veterinary use
US5341627A (en) Fly guard
US20200315762A1 (en) Mesh pet recovery cone
JP2004329951A (ja) 鼻及び口に密着しない多目的マスク。
US20160174523A1 (en) Animal Coat
Richardson Wood rats (Neotoma albigula): their growth and development
US20190343084A1 (en) Leash training system and method of use
US20110036307A1 (en) Article of animal apparel for "Cat Paw Mittens to Prevent Scratching During Bathtime"
US4210984A (en) Fishing apparatus
US10159549B1 (en) Pet bandage featuring resistance against chewing or tearing by pet
JP2006230239A (ja) 固定用ベルト付動物保護カラー
US20150034021A1 (en) Veterinary Covering Support for Incision or Wound Site
US5419074A (en) Fish landing device
JP2015216898A (ja) 四足動物用首ホールドカラー
KR20050044074A (ko) 애완동물용 고정거치대
KR200483245Y1 (ko) 애완견 귀 개방용 고정띠
CN216018497U (zh) 一种宠物防舔咬器结构
US20200022336A1 (en) Bite prevention towel
JP6043989B2 (ja) 丸顔動物用噛みつき防止具

Legal Events

Date Code Title Description
EXPY Cancellation because of completion of term