JPH0523878A - レーザ光線を利用した被加工物の加工方法 - Google Patents
レーザ光線を利用した被加工物の加工方法Info
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- JPH0523878A JPH0523878A JP3207494A JP20749491A JPH0523878A JP H0523878 A JPH0523878 A JP H0523878A JP 3207494 A JP3207494 A JP 3207494A JP 20749491 A JP20749491 A JP 20749491A JP H0523878 A JPH0523878 A JP H0523878A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 11
- 238000003754 machining Methods 0.000 title 1
- 238000005498 polishing Methods 0.000 claims abstract description 3
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 claims abstract 2
- 238000005304 joining Methods 0.000 claims description 6
- 238000003466 welding Methods 0.000 abstract description 16
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 6
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 6
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000003672 processing method Methods 0.000 description 1
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- Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)
- Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
- Laser Beam Processing (AREA)
- Sink And Installation For Waste Water (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 ステンレス製流し台における天板2とシンク
3との両縁部2d,3dを重合させ、その状態におい
て、両縁部2d,3dの重合部分をレーザ光線によって
隣接する内外の位置を溶接する。その後、天板2の縁部
2dの先端を削除するとともに、接合部A,Bの表面を
研磨する。 【効果】 両部材の接合部A,Bの幅が大きくなるの
で、従来に比較して該接合部A,Bの強度を向上させる
ことができる。
3との両縁部2d,3dを重合させ、その状態におい
て、両縁部2d,3dの重合部分をレーザ光線によって
隣接する内外の位置を溶接する。その後、天板2の縁部
2dの先端を削除するとともに、接合部A,Bの表面を
研磨する。 【効果】 両部材の接合部A,Bの幅が大きくなるの
で、従来に比較して該接合部A,Bの強度を向上させる
ことができる。
Description
【産業上の利用分野】本発明はレーザ光線を利用した被
加工物の加工方法に関し、例えば、ステンレス製の流し
台における天板とシンクとの接合に用いて好適な加工方
法に関する。
加工物の加工方法に関し、例えば、ステンレス製の流し
台における天板とシンクとの接合に用いて好適な加工方
法に関する。
【従来の技術】従来、例えばステンレス製の流し台にお
ける天板とシンクとをレーザ溶接する際には次のように
加工していた。すなわち、天板の開口の縁部に、シンク
の縁部を下方側から重合させ、その状態において、両縁
部の重合部分をレーザ溶接した後、天板の縁部における
不要な先端部を削除するとともに、レーザ溶接した接合
部の表面を研磨するようにしていた。なお、レーザ溶接
するに当たって一方の部材の端部と他方の部材の端部と
を相互に当接させ、その当接部分を連続的に溶接するよ
うにしたレーザ溶接技術として特開昭62−25499
1号公報、特開昭63−199089号公報、特公昭5
9−49116号公報等も知られている。
ける天板とシンクとをレーザ溶接する際には次のように
加工していた。すなわち、天板の開口の縁部に、シンク
の縁部を下方側から重合させ、その状態において、両縁
部の重合部分をレーザ溶接した後、天板の縁部における
不要な先端部を削除するとともに、レーザ溶接した接合
部の表面を研磨するようにしていた。なお、レーザ溶接
するに当たって一方の部材の端部と他方の部材の端部と
を相互に当接させ、その当接部分を連続的に溶接するよ
うにしたレーザ溶接技術として特開昭62−25499
1号公報、特開昭63−199089号公報、特公昭5
9−49116号公報等も知られている。
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述したス
テンレス製の流し台の天板とシンクとをレーザ溶接する
従来の技術においては、シンクの外形に沿って1回だけ
しかレーザ溶接しなかったので、レーザ溶接による接合
部の幅が小さくなっていた。そのため、最後の工程にお
いて接合部の表面を研磨すると、該接合部の強度が弱く
なるという欠点があった。
テンレス製の流し台の天板とシンクとをレーザ溶接する
従来の技術においては、シンクの外形に沿って1回だけ
しかレーザ溶接しなかったので、レーザ溶接による接合
部の幅が小さくなっていた。そのため、最後の工程にお
いて接合部の表面を研磨すると、該接合部の強度が弱く
なるという欠点があった。
【課題を解決するための手段】上述した事情に鑑み、本
発明は、所要位置に開口を形成した第1被加工物と、上
記第1被加工物の開口の形状に合わせた外形を有し、最
も外方側となる縁部を外方側にむけて形成した第2被加
工物とを備え、上記第1被加工物の開口の縁部に上記第
2被加工物の縁部を重合させ、上記両被加工物の縁部が
相互に重合する箇所に第2被加工物の外形に沿って少な
くとも2回位置をずらして連続的にレーザ光線を照射し
て両被加工物の縁部を接合し、さらに、上記第1被加工
物の開口の縁部の先端を削除して、上記接合箇所の表面
を研磨することを特徴とするレーザ光線を利用した被加
工物の加工方法を提供するものである。
発明は、所要位置に開口を形成した第1被加工物と、上
記第1被加工物の開口の形状に合わせた外形を有し、最
も外方側となる縁部を外方側にむけて形成した第2被加
工物とを備え、上記第1被加工物の開口の縁部に上記第
2被加工物の縁部を重合させ、上記両被加工物の縁部が
相互に重合する箇所に第2被加工物の外形に沿って少な
くとも2回位置をずらして連続的にレーザ光線を照射し
て両被加工物の縁部を接合し、さらに、上記第1被加工
物の開口の縁部の先端を削除して、上記接合箇所の表面
を研磨することを特徴とするレーザ光線を利用した被加
工物の加工方法を提供するものである。
【作用】このような本発明の方法によれば、レーザ溶接
が終了後において、両被加工物の接合部の幅は従来に比
較して大きくなり、そのため、最後の工程において接合
部の表面を研磨しても、該接合部の強度が低下すること
を良好に防止することができる。したがって、例えば、
ステンレス製の流し台の天板とシンクとの接合に本発明
を適用した場合には、従来に比較して、天板とシンクと
の接合部の強度を向上させることができる。
が終了後において、両被加工物の接合部の幅は従来に比
較して大きくなり、そのため、最後の工程において接合
部の表面を研磨しても、該接合部の強度が低下すること
を良好に防止することができる。したがって、例えば、
ステンレス製の流し台の天板とシンクとの接合に本発明
を適用した場合には、従来に比較して、天板とシンクと
の接合部の強度を向上させることができる。
【実施例】以下、図示実施例について本発明を説明する
と、図1ないし図2において、1は本発明の方法によっ
て製造したステンレス製の流し台を示したものであり、
流し台1は、天板2とそれに一体に接合したシンク3と
から構成している。天板2における載置面2aの所要位
置には、外形を概略楕円形にした段部2bを形成してあ
り、その段部2bの最も下方側に概略楕円形の開口2c
を設けている。図3に示す拡大してように、該開口2c
の縁部2dは水平方向内方側に向けて所定寸法だけ伸長
させている。他方、シンク3は、その外形を上記開口2
cの形状に合わせた概略楕円形のカップ状に形成してあ
り、このシンク3における底部3aの所要位置には円形
の排出口3bを穿設している。また、底部3aから立ち
上げた側壁部3cの上端全域は、水平方向外方側にむけ
て所定寸法だけ伸長させた縁部3dとしてあり、したが
って、縁部3dはシンク3における最も外方側に位置し
ている。そして、このシンク3の縁部3dを上記天板2
の開口2cの縁部2dに下方側から重合させた状態で、
両部材をレーザ溶接するようにしている。すなわち、上
記流し台1の製造工程を図3ないし図5によって説明す
ると、上述した構成からなる天板2における開口2cの
下方側にシンク3を位置させ、該シンク3の縁部3dを
天板2の縁部2dに下方側から重合させる(図3)。次
に、この状態において図示しないレーザ加工機のレーザ
ヘッドによって上記両縁部2d,3dの重合箇所に上方
側からレーザ光線Lを照射して溶接を開始し、シンク3
の縁部3dに沿って両縁部2d,3dの重合箇所を1周
して、上記両部材の縁部2d,3dを連続的に第1次溶
接する(図4)。これによって、両縁部が接合されて第
1接合部Aが形成される。次に、上記第1接合部Aから
わずかに外方側にずれた両縁部2d,3dの重合箇所に
上記第1次溶接の場合と同様に、上方側からレーザ光線
Lを照射して両縁部2d,3dの重合箇所を1周して、
両縁部2d,3dを第2次溶接し、これによって、両縁
部2d,3dが接合された第2接合部Bが形成される。
このようにして、両縁部2d,3dを接合することによ
って、シンク3と天板2とを一体に連結するようにして
いる。本実施例では、隣り合う第1接合部Aと第2接合
部Bとが実質的に幅方向で連続するようにレーザ溶接し
てあり、したがって、第1接合部Aと第2接合部Bとの
合計した幅が実質的な接合部の幅となっている。最後
に、上述した状態となったら、第1接合部Aよりも内方
側に位置した天板2の縁部2dの先端を図示しないグラ
インダによって削除するとともに、両接合部A,Bの表
面をグラインダによって凹凸がなくなるまで研磨する
(図4,図5)。これによって、すべての作業工程が終
了する。上述した本実施例によれば、両縁部2d,3d
の重合部分を位置をずらして2度にわたってレーザ溶接
しているので、両部材の接合部A,Bの幅が従来に比較
して大きくなる。すなわち、従来では、上記両縁部2
d,3dの重合部分を一回だけしかレーザ溶接しなかっ
たので接合部の幅が小さくなってものである。これに対
して、上述のように、本実施例では、2度にわたって両
縁部2d,3dの重合部分を接合することで、実質的な
接合部の幅が大きくなっているので、作業工程の最後に
接合部A,Bの表面を研磨したとしても、該接合部A,
Bの強度が低下することがない。なお、上記実施例は、
ステンレス製流し台に本発明を適用した実施例について
説明したが、ステンレス製の浴槽におけるシンクと天板
にも適用することができる。
と、図1ないし図2において、1は本発明の方法によっ
て製造したステンレス製の流し台を示したものであり、
流し台1は、天板2とそれに一体に接合したシンク3と
から構成している。天板2における載置面2aの所要位
置には、外形を概略楕円形にした段部2bを形成してあ
り、その段部2bの最も下方側に概略楕円形の開口2c
を設けている。図3に示す拡大してように、該開口2c
の縁部2dは水平方向内方側に向けて所定寸法だけ伸長
させている。他方、シンク3は、その外形を上記開口2
cの形状に合わせた概略楕円形のカップ状に形成してあ
り、このシンク3における底部3aの所要位置には円形
の排出口3bを穿設している。また、底部3aから立ち
上げた側壁部3cの上端全域は、水平方向外方側にむけ
て所定寸法だけ伸長させた縁部3dとしてあり、したが
って、縁部3dはシンク3における最も外方側に位置し
ている。そして、このシンク3の縁部3dを上記天板2
の開口2cの縁部2dに下方側から重合させた状態で、
両部材をレーザ溶接するようにしている。すなわち、上
記流し台1の製造工程を図3ないし図5によって説明す
ると、上述した構成からなる天板2における開口2cの
下方側にシンク3を位置させ、該シンク3の縁部3dを
天板2の縁部2dに下方側から重合させる(図3)。次
に、この状態において図示しないレーザ加工機のレーザ
ヘッドによって上記両縁部2d,3dの重合箇所に上方
側からレーザ光線Lを照射して溶接を開始し、シンク3
の縁部3dに沿って両縁部2d,3dの重合箇所を1周
して、上記両部材の縁部2d,3dを連続的に第1次溶
接する(図4)。これによって、両縁部が接合されて第
1接合部Aが形成される。次に、上記第1接合部Aから
わずかに外方側にずれた両縁部2d,3dの重合箇所に
上記第1次溶接の場合と同様に、上方側からレーザ光線
Lを照射して両縁部2d,3dの重合箇所を1周して、
両縁部2d,3dを第2次溶接し、これによって、両縁
部2d,3dが接合された第2接合部Bが形成される。
このようにして、両縁部2d,3dを接合することによ
って、シンク3と天板2とを一体に連結するようにして
いる。本実施例では、隣り合う第1接合部Aと第2接合
部Bとが実質的に幅方向で連続するようにレーザ溶接し
てあり、したがって、第1接合部Aと第2接合部Bとの
合計した幅が実質的な接合部の幅となっている。最後
に、上述した状態となったら、第1接合部Aよりも内方
側に位置した天板2の縁部2dの先端を図示しないグラ
インダによって削除するとともに、両接合部A,Bの表
面をグラインダによって凹凸がなくなるまで研磨する
(図4,図5)。これによって、すべての作業工程が終
了する。上述した本実施例によれば、両縁部2d,3d
の重合部分を位置をずらして2度にわたってレーザ溶接
しているので、両部材の接合部A,Bの幅が従来に比較
して大きくなる。すなわち、従来では、上記両縁部2
d,3dの重合部分を一回だけしかレーザ溶接しなかっ
たので接合部の幅が小さくなってものである。これに対
して、上述のように、本実施例では、2度にわたって両
縁部2d,3dの重合部分を接合することで、実質的な
接合部の幅が大きくなっているので、作業工程の最後に
接合部A,Bの表面を研磨したとしても、該接合部A,
Bの強度が低下することがない。なお、上記実施例は、
ステンレス製流し台に本発明を適用した実施例について
説明したが、ステンレス製の浴槽におけるシンクと天板
にも適用することができる。
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、従来に
比較して、被加工物における接合部の強度を向上させる
ことができるという効果が得られる。
比較して、被加工物における接合部の強度を向上させる
ことができるという効果が得られる。
【図1】図1は本発明によって製造した流し台を示す平
面図
面図
【図2】図2は図1のII−II線に沿う断面図
【図3】図3は本発明の作業工程を示す要部の断面図
【図4】図4は本発明の作業工程を示す要部の断面図
【図5】本発明の作業工程を示す要部の断面図であり、
かつ図2の矢印Vで示す部分の拡大図
かつ図2の矢印Vで示す部分の拡大図
1 流し台 2 天板 2c 開口 2d 縁部 3 シンク 3d 縁部 A 第1接合部 B 第2接合部 L レーザ光線
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 所要位置に開口を形成した第1被加工物
と、上記第1被加工物の開口の形状に合わせた外形を有
し、最も外方側となる縁部を外方側にむけて形成した第
2被加工物とを備え、 上記第1被加工物の開口の縁部に上記第2被加工物の縁
部を重合させ、上記両被加工物の縁部が相互に重合する
箇所に第2被加工物の外形に沿って少なくとも2回位置
をずらして連続的にレーザ光線を照射して両被加工物の
縁部を接合し、さらに、上記第1被加工物の開口の縁部
の先端を削除して、上記接合箇所の表面を研磨すること
を特徴とするレーザ光線を利用した被加工物の加工方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3207494A JP3061074B2 (ja) | 1991-07-24 | 1991-07-24 | レーザ光線を利用した被加工物の加工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3207494A JP3061074B2 (ja) | 1991-07-24 | 1991-07-24 | レーザ光線を利用した被加工物の加工方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0523878A true JPH0523878A (ja) | 1993-02-02 |
| JP3061074B2 JP3061074B2 (ja) | 2000-07-10 |
Family
ID=16540652
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3207494A Expired - Fee Related JP3061074B2 (ja) | 1991-07-24 | 1991-07-24 | レーザ光線を利用した被加工物の加工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3061074B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002054715A (ja) * | 2000-08-09 | 2002-02-20 | Yutaka Giken Co Ltd | 流体伝動装置の容器 |
| JP2004063217A (ja) * | 2002-07-26 | 2004-02-26 | Matsushita Electric Works Ltd | 密封リレーの封止方法及び封止構造とその装置 |
| JP2011073046A (ja) * | 2009-09-30 | 2011-04-14 | Tokyu Car Corp | レーザ溶接方法 |
-
1991
- 1991-07-24 JP JP3207494A patent/JP3061074B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002054715A (ja) * | 2000-08-09 | 2002-02-20 | Yutaka Giken Co Ltd | 流体伝動装置の容器 |
| JP2004063217A (ja) * | 2002-07-26 | 2004-02-26 | Matsushita Electric Works Ltd | 密封リレーの封止方法及び封止構造とその装置 |
| JP2011073046A (ja) * | 2009-09-30 | 2011-04-14 | Tokyu Car Corp | レーザ溶接方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3061074B2 (ja) | 2000-07-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20000329 |
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080428 Year of fee payment: 8 |
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090428 Year of fee payment: 9 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |