JPH05239376A - 白色防錆顔料組成物 - Google Patents
白色防錆顔料組成物Info
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- JPH05239376A JPH05239376A JP7854792A JP7854792A JPH05239376A JP H05239376 A JPH05239376 A JP H05239376A JP 7854792 A JP7854792 A JP 7854792A JP 7854792 A JP7854792 A JP 7854792A JP H05239376 A JPH05239376 A JP H05239376A
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Abstract
の白色防錆顔料組成物を提供する。 【構成】 リン酸亜鉛にキレート能を有する有機リン化
合物を含有させてなる組成。リン酸亜鉛は、微細な球状
粒子であり、4水塩および/または2水塩の含水塩であ
る。キレート能を有する有機リン化合物は、アミノアル
キレンホスホン酸、エチレンジアミンテトラアルキレン
ホスホン酸、アルキルメタン−1−ヒドロキシ−1,1
−ジホスホン酸、2−ヒドロキシホスホノ酢酸またはこ
れらの塩から選ばれた1種又は2種以上であることが好
ましい。該有機リン化合物は、全重量当たり 0.1〜30重
量%の範囲で含有させることが好適である。
Description
更に言えばリン酸亜鉛系の改良された無公害の白色防錆
顔料組成物に関する。
として鉛丹あるいはジンククロメートが広く使用されて
いる。これ等の防錆顔料は、極めて優れた防錆力を示す
が、着色顔料であることやその組成中における鉛、クロ
ムなどの成分に毒性が認められる。近時、これら毒性成
分を含有する顔料に対する使用制限が厳しくなってきて
いる現状から、これに対応する新たな低毒性あるいは無
公害性の白色防錆顔料が開発され、実用に供されてい
る。
属縮合リン酸塩系、例えば縮合リン酸アルミニウム、
(b) 金属リン酸塩系、例えばリン酸亜鉛、リン酸ケイ
素、リン酸チタニウム、(c) 金属亜リン酸塩系、例えば
亜リン酸亜鉛、バリウム塩、マグネシウム塩、マンガン
塩、(d) 金属次亜リン酸塩系、例えば次亜リン酸カルシ
ウムまたは次亜リン酸鉄、(e) 金属モリブデン酸塩、例
えば亜鉛塩、カルシウム塩など数多くの提案がなされて
いる。
亜鉛系のものは性能的及び経済性の面から実用性が高い
とされており、その製造法は例えば特公昭49−2005号公
報、特開昭52−69898 号公報、特開昭55−36267 号公
報、特開昭56−169113号公報、特開昭59−42297 号公
報、特開平1−308814号公報などに開示されている。こ
れらの方法は、いずれも微細なリン酸亜鉛を製造するこ
とにより防錆力の向上を図るものである。
殊な防錆顔料にキレート能のある有機ホスホン酸(塩)
を用いることが知られている(特開昭60−124660号公
報)。
の無公害白色防錆顔料は防錆力が鉛丹やクロメート顔料
に比べて劣り、また使用に際して顔料特性に一長一短が
あって、改良すべきところが多い。とくに水系塗料とし
て用いる場合の防錆力が弱いため防錆顔料として満足す
べきものではない。
状乃至鱗片状の粗大な一次粒子を形成し易いために微細
化し難く、そのうえ単に微細化した程度に過ぎないもの
では防錆力の改善には限度があり、余り期待できるもの
は得られない。また、キレート能を有する有機ホスホン
酸を用いた亜リン酸リン酸亜鉛カリウムは上記したよう
に特殊顔料であって顔料化および塗料化に種々の問題が
あり、実用に供するには多くの改善すべき点がある。
色防錆顔料のうち実用性のあるものは極く限られたもの
に過ぎず、加えて単独で使用されるものはなく、多くの
場合数種の複合により使用されている実情にある。
の白色防錆顔料の研究を鋭意重ねている過程で、リン酸
亜鉛にキレート能を有する有機リン化合物を作用させた
ところ、優れた防錆機能を発揮することを解明した。本
発明は、かかる知見に基づいて開発されたもので、その
目的は優れた防錆能を有する無公害のリン酸亜鉛系白色
防錆顔料組成物を提供することにある。
めの本発明による白色防錆顔料組成物は、リン酸亜鉛と
キレート能を有する有機リン化合物を含有させてなるこ
を構成上の特徴とするものである。
鉛は、微細な球状粒子であって、見掛けの粒子は可及的
に微細であることが望ましい。ここに微細な球状粒子と
いうのは、従来のような粗大な板状乃至鱗片状一次粒子
との相対的関係において、実質的にこれを含まず、また
必ずしも真球を意味するものではなく、電子顕微鏡観察
により容易に確認できる丸味を帯びた微細粒子をいう。
ばアモルファス的な粒子の如くであるが、主として4水
塩〔 Zn3(PO4)2・4H2O〕および/または2水塩〔 Zn3(P
O4)2・2H2O〕の混合結晶粒子であり、X線回析分析によ
って容易にこれを確認することができる。なお、本発明
のリン酸亜鉛には、リン酸亜鉛自体のほかにカルシウ
ム、マグネシウム、バリウム、ストロンチウムのアルカ
リ土類金属を約10%まで置換させた固溶体または混合リ
ン酸塩も含まれる。
キレート能を有する有機リン化合物は特に限定する必要
はないが、例えばアミノアルキレンホスホン酸、エチレ
ンジアミンテトラアルキレンホスホン酸、アルキルメタ
ン−1−ヒドロキシ−1,1−ジホスホン酸、2−ヒド
ロキシホスホノ酢酸およびそれらのアンモニウム塩、ア
ルカリ金属塩、亜鉛、カルシウム、マグネシウム、バリ
ウム、ストロンチウムのような二価金属塩が代表的な成
分となる。
えばニトリロトリスメチレンホスホン酸、ニトリロトリ
スエチレンホスホン酸、ニトリロトリスプロピレンホス
ホン酸、ニトリロジエチルメチレンホスホン酸、ニトリ
ロプロピルビスメチレンホスホン酸等が、エチレンジア
ミンテトラアルキレンホスホン酸としては、例えばエチ
レンジアミンテトラメチレンホスホン酸、エチレンジア
ミンテトラエチレンホスホン酸、エチレンジアミンテト
ラプロピレンホスホン酸等が、アルキルメタン−1−ヒ
ドロキシ−1,1−ジホスホン酸としては、例えばメタ
ン−1−ヒドロキシ−1,1−ジホスホン酸、エタン−
1−ヒドロキシ−1,1−ジホスホン酸、プロパン−1
−ヒドロキシ−1,1−ジホスホン酸等が挙げられ、そ
れらは1種又は2種以上であってもよい。
のリン酸亜鉛に対する含有量は、当該化合物の種類や後
記する顔料の調製法等によって異なるものであるが、顔
料組成物全重量当り 0.1〜30重量%、好ましくは1〜10
重量%の範囲にある。 0.1重量%未満ではリン酸亜鉛の
改質が実質的になされずに防錆力が不充分となり、一
方、30重量%を越えると顔料特性が悪化して塗料化に支
障が生じるのみならず、経済的に不利になる。
酸亜鉛に含有させる方法には湿式法と乾式法とが考えら
れるが、湿式法を適用することが好ましい。湿式法とい
うのは、リン酸亜鉛の製造の際にリン酸源の一部代替と
して上記有機リン化合物を使用する方法であり、これに
は例えば、次のような幾つかの態様がある。 (1) 酸化亜鉛(亜鉛華)のスラリー(A液)とリン酸と
有機リン化合物の混合液を混合して反応させる方法。 (2) A液とリン酸と有機リン化合物とを個別的に混合し
て反応させる方法。 (3) A液の調製の際に有機リン化合物を添加して反応さ
せたスラリーとリン酸とを混合反応させる方法。 (4) 可溶性亜鉛塩(例えば硫酸亜鉛、硝酸亜鉛)とリン
酸アルカリおよび有機リン化合物との混合液を混合して
反応させる方法。
じ酸化亜鉛または亜鉛塩の代りに一部、アルカリ土類金
属の酸化物、水酸化物あるいは可溶性塩を亜鉛量の約10
%まで配合使用することができる。また、酸化亜鉛を用
いる不均一系反応において、分散剤やシリカ、アルミ
ナ、ジルコニアなどのゾルを少量使用することもでき
る。
温または加温のいずれの条件でもよい。しかし、固液の
不均一系の反応にあっては、多くの場合40〜80℃の温度
範囲に加温することが好ましい。反応時間は0.5 〜10時
間、好ましくは1〜6時間の範囲にある。反応終了後
は、要すれば湿式粉砕を施したのち、常法により濾過、
分離、洗浄、乾燥および粉砕して製品とする。
有機リン化合物溶液を添加して均一化とともに反応させ
る方法であり、この場合、酸化亜鉛と有機リン化合物と
の混合反応物を添加配合させてもよい。該乾式法での反
応は、強力セン断力を伴う混合機、例えばヘンシェルミ
キサー、ボールミルあるいは強力なブレンダー等でおこ
ない、これを製品とする。
は、必要に応じ使用時の取扱いを考慮して表面処理を施
すことができる。表面処理剤としては、シランカップリ
ング剤、高級脂肪酸、若しくはその金属塩の如き誘導
体、酸性リン酸エステルまたはその金属塩等が挙げられ
る。更に本発明に係る防錆顔料組成物は、必要に応じて
他の白色防錆顔料、例えば亜リン酸塩系、次亜リン酸塩
系、トリポリリン酸アルミニウム系、モリブデン酸塩系
の防錆顔料との配合物、またはシリカ、酸化チタン、亜
鉛華、硫酸バリウム、リン酸カルシウム、リン酸マグネ
シウム等の増量剤との配合物として使用することができ
る。
レート能を有する有機リン化合物を含有させることによ
り、結晶発達に対する著しい抑制作用と障壁作用をもた
らして、板状乃至鱗片状の粗大な一次粒子を実質的に含
有しない微細な球状粒子を生成させる。他方、リン酸亜
鉛の生成において亜鉛の一部をアルカリ土類金属と置換
することにより同様に微細な粒子を生成させる作用を有
する。このような微細な粒子からなるリン酸亜鉛と共に
キレート能を有する有機リン化合物の存在がより一層の
防錆能を発揮させるために機能し、無公害の白色防錆顔
料組成物となる。
体的に説明する。なお、各例において「部」とあるのは
重量を示すものとする。
混合した。ついで、コロイドミルに通して機械的分散操
作を施し、亜鉛華スラリー(A液)を得た。このA液を
撹拌しながら50℃に加温し、これに75%リン酸10.3部と
メタン−1−ヒドロキシ−1,1−ジホスホン酸の60%
水溶液 1.4部を水39.1部に溶解した混合液(B液)を0.
85部/分の添加速度で徐々に添加した。添加反応後もス
ラリー温度50℃を維持しながら約1時間撹拌を続けた。
ついで、常法により濾過、乾燥、粉砕の工程を経て防錆
顔料を得た。得られた顔料は白色を呈し、電子顕微鏡写
真で観察したところ球状の微粒子であった。
1.2部と水 100部の溶液に加え、混合撹拌した。ついで
ホモジナイザーに通して機械的分散操作を施して亜鉛華
スラリー(A液)を得た。このA液を撹拌しながら50℃
に加温し、これに75%リン酸10.3部とメタン−1−ヒド
ロキシ−1,1−ジホスホン酸の60%水溶液 1.4部を水
39.1部に溶解した混合液(B液)を0.85部/分の添加速
度で徐々に添加した。添加反応後もスラリー温度50℃を
維持しながら約1時間撹拌を続けた。ついで、常法によ
り濾過、乾燥、粉砕の工程を経て防錆顔料を得た。得ら
れた顔料は白色で、電子顕微鏡写真観察したところ球状
微粒子であった。
温し、これに75%リン酸10.3部とニトリロトリスメチレ
ンホスホン酸の50%水溶液 1.7部を水39.1部に溶解した
混合液(B液)を0.85部/分の添加速度で徐々に添加し
た。添加反応後もスラリー温度50℃を維持しながら約1
時間撹拌を続けた。ついで、常法により濾過、乾燥、粉
砕の工程を経て防錆顔料を得た。得られた顔料は白色
で、電子顕微鏡写真観察により球状微粒子であることが
確認された。
温し、これに75%リン酸11.4を水63.6部に溶解した液
(B液)を1.25部/分の添加速度で徐々に添加した。そ
の後は実施例と同様の操作を経て白色防錆顔料を得た。
この顔料を電子顕微鏡写真観察したところ、板状の粗粒
子であった。
防錆顔料を対象とし、下記の条件により防錆試験をおこ
なった。 (1) 防錆塗料の調製 各防錆顔料5部とアルキッド系水性ワニス〔大日本イン
キ工業(株)製、ウォーターゾルCD-520〕112 部をペイ
ントシェーカーにて塗料化し、試験防錆塗料を調製し
た。 (2) 塗装鋼板の調製 上記の防錆試験塗料組成物 100部に対し1部のドライヤ
ー(5%ナフテン酸コバルトドライヤーWタイプ:20%
ナフテン酸鉛ドライヤーWタイプ=1:1)を配合し、
250× 350×1.6 の日本テストパネル製、鉄板 SS400
(旧SS41) に乾燥塗装膜厚が20〜30μm になるようにバ
ーコーターにて塗布し、室温で1週間乾燥させて塗装鋼
板を得た。ついで、乾燥塗装鋼板を70×150 の大きさに
切断して1枚当たり6枚の試験鋼板を得た。
験機にセットし、防錆試験をおこなった。 (4) 試験評価結果 塩水噴霧試験 400時間における結果を下記5段階評価法
により評価し、防錆顔料の防錆効果を判定した。 評点5:クロスカット部以外の錆発生が全くなく、ブリ
スターもない。 評点4:クロスカット部から片側2mm以内に錆が発生。
ブリスターはない。 評点3:クロスカット部から片側6mm以内に錆および部
分的にブリスターが発生。 評点2:クロスカット部から片側12mm以内に錆および部
分的にブリスターが発生。 評点1:鋼板全面に錆およびブリスターが発生。 得られた各防錆顔料の防錆能評価結果を表1に示した。
なお、表1のブランクとは防錆顔料を含有しないワニス
を用いた塗装鋼板である。
細な球状粒子から構成されるリン酸亜鉛を主組成とし、
これにキレート能を有する有機リン化合物を含有したも
のであるが、従来の無公害白色防錆顔料に比べて著しく
優れた防錆能力を有している。この防錆能力は水性塗料
系において十分に発揮されるため、無公害の白色防錆顔
料として大いに実用性が期待できるものである。
Claims (5)
- 【請求項1】 リン酸亜鉛にキレート能を有する有機リ
ン化合物を含有させてなることを特徴とする白色防錆顔
料組成物。 - 【請求項2】 リン酸亜鉛が、微細な球状粒子である請
求項1記載の白色防錆顔料組成物。 - 【請求項3】 リン酸亜鉛が、4水塩および/または2
水塩の混合物である請求項1又は2記載の白色防錆顔料
組成物。 - 【請求項4】 キレート能を有する有機リン化合物が、
アミノアルキレンホスホン酸、エチレンジアミンテトラ
アルキレンホスホン酸、アルキルメタン−1−ヒドロキ
シ−1,1−ジホスホン酸、2−ヒドロキシホスホノ酢
酸またはそれらの塩から選ばれた1種又は2種以上であ
る請求項1記載の白色防錆顔料組成物。 - 【請求項5】 キレート能を有する有機リン化合物の含
有量が、全重量当り0.1 〜30重量%である請求項1又は
4記載の白色防錆顔料組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04078547A JP3131492B2 (ja) | 1992-02-27 | 1992-02-27 | 白色防錆顔料組成物の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04078547A JP3131492B2 (ja) | 1992-02-27 | 1992-02-27 | 白色防錆顔料組成物の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05239376A true JPH05239376A (ja) | 1993-09-17 |
| JP3131492B2 JP3131492B2 (ja) | 2001-01-31 |
Family
ID=13664948
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP04078547A Expired - Lifetime JP3131492B2 (ja) | 1992-02-27 | 1992-02-27 | 白色防錆顔料組成物の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3131492B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006054593A1 (ja) * | 2004-11-17 | 2006-05-26 | Dai Nippon Toryo Co., Ltd. | 防食塗料組成物 |
| JP2015199800A (ja) * | 2014-04-04 | 2015-11-12 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 金属部材用接着剤組成物とこれを用いた熱可塑性樹脂被覆金属部材 |
| WO2016102265A1 (de) * | 2014-12-22 | 2016-06-30 | Leibniz-Institut Für Neue Materialien Gemeinnützige Gmbh | Verfahren zur herstellung von anisotropen zinkphosphat-partikeln und zink-metall-mischphosphatpartikeln und ihre verwendung |
-
1992
- 1992-02-27 JP JP04078547A patent/JP3131492B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| WO2006054593A1 (ja) * | 2004-11-17 | 2006-05-26 | Dai Nippon Toryo Co., Ltd. | 防食塗料組成物 |
| US7658791B2 (en) | 2004-11-17 | 2010-02-09 | Dai Nippon Toryo Co., Ltd. | Anticorrosive coating compositions |
| JP2015199800A (ja) * | 2014-04-04 | 2015-11-12 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 金属部材用接着剤組成物とこれを用いた熱可塑性樹脂被覆金属部材 |
| WO2016102265A1 (de) * | 2014-12-22 | 2016-06-30 | Leibniz-Institut Für Neue Materialien Gemeinnützige Gmbh | Verfahren zur herstellung von anisotropen zinkphosphat-partikeln und zink-metall-mischphosphatpartikeln und ihre verwendung |
| JP2018507153A (ja) * | 2014-12-22 | 2018-03-15 | ライプニッツ−インスティトゥート フィア ノイエ マテリアーリエン ゲマインニュッツィゲ ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクタ ハフトゥンク | 異方性リン酸亜鉛粒子及び異方性亜鉛金属混合リン酸塩粒子の製造方法、並びに、その使用 |
| US10774223B2 (en) | 2014-12-22 | 2020-09-15 | Leibniz-Institut Für Neue Materialien Gemeinnützige Gmbh | Method for producing anisotropic zinc phosphate particles |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3131492B2 (ja) | 2001-01-31 |
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