JPH0523938A - 遠隔ゲ−ジ固定振れ止めヘツド - Google Patents

遠隔ゲ−ジ固定振れ止めヘツド

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JPH0523938A
JPH0523938A JP3024997A JP2499791A JPH0523938A JP H0523938 A JPH0523938 A JP H0523938A JP 3024997 A JP3024997 A JP 3024997A JP 2499791 A JP2499791 A JP 2499791A JP H0523938 A JPH0523938 A JP H0523938A
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  • Grinding Of Cylindrical And Plane Surfaces (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 円筒形工作物についての切削又は研削操作の
進行を測定する一体ゲージング装置を備えた固定振れ止
め装置で、一体ゲージング装置が工作物から遠くに離れ
ており、つかみ腕とそれのためのカムの間の内部摩擦を
最小限にした装置を提供することである。 【構成】 ケースの中に操作器本体が前後進運動できる
ように取付けられている。1対のつかみ腕が操作器本体
に滑動可能に取付けられている。つかみ腕は、ケースの
対向内面にあるカム作用輪郭と係合して作動する1対の
ローラと、2組の固定案内ビンの作用によって工作物を
つかむ。ゲージング装置は工作物と輻輳しないように工
作物から遠くに離して取付けられている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、一般的にいえば、円筒
形工作物を回転自在に支えるのに用いられる固定振れ止
めに関するものである。さらに詳しくいえば、本発明
は、工作物から取除かれる材料の量を遠隔で測定するた
めの一体変位測定器を有し、遠隔変位測定器の精度を確
実にするより効果的なつかみ作用を有する3点真心出し
固定振れ止めに関するものである。
【0002】
【従来の技術】切削又は研削作業が工作物の回転してい
る間に行われるとき、切削又は研削作業の間円筒形工作
物を支えるために固定振れ止めが工作機械産業において
普通に用いられている。そのような条件の下で固定振れ
止めを用いることには主に二つの利点がある。第1は、
細長い工作物を作業対象とするとき、動作点における振
れを防止することである。第2は、動作の精度を高める
ために工作物に及ぼす固定振れ止めの安定化効果であ
る。固定振れ止めを用いるのは、普通、動作精度をよく
するためなので、工作物の直径の測定又は、代りに工作
物から取除かれる材料の量の計量の何らかの手段が固定
振れ止めに伴って必要である。
【0003】一般に、固定振れ止めには、工作物を支持
する少なくとも二つの接触点と工作物をその周囲全体で
一様につかむ何らかの形の調節装置がある。したがっ
て、レスウエイ(Lessway) の米国特許第4,399,6
39号に開示されているような、工作物をそれの真の中
心を通してつかむように設計されている固定振れ止めが
工作物を正確に支持できるようにするため及び動作を容
易にするために特に望ましい。
【0004】上述の真の心出し作用への自動3点心出し
及びつかみが達成されているレスウエイの米国特許第
4,650,237号に開示されている。その特許で
は、つかみは、中央工作物接触部材と各々が側工作物接
触部材を有する1対のつかみ腕によって行われる。つか
み腕は、ケースの中に滑動自在に取付けられた操作器本
体に作動可能に付けられている。中央工作物接触部材
は、つかみ腕に隣接してつかみ腕間にある操作器本体の
一端に配置されている。つかみ腕のつかみ作用は、ケー
ス壁にある1対のカム軌道内に存在する五角形カムによ
って行われる。
【0005】操作器本体がケース内で工作物の方へ動か
されるにつれて、つかみ腕は、まず、操作器本体と平行
にかつ互にも平行に動く。一たん工作物に沿うと、つか
み腕はカム軌道と共同動作して工作物との心出し及びつ
かみ係合を有効に与えるようにして工作物の方へ横に動
く。
【0006】しかし、上述のように、固定振れ止めが普
通は、工作物上に所望の寸法を得ると同時に操作を止め
るべき時を決めるために工作物の寸法測定をする何らか
の手段を必要とする。精密にするために、固定振れ止め
と並べて工作物にゲージを置いて固定振れ止めの付近で
工作物が安定する利益を得ることが好ましい。この要求
は、特に、カム軸又はクランク軸などの小形の工作物を
加工対象とするとき、固定振れ止めの近くで許される限
られた空間のために従来の固定振れ止めに伴う欠点であ
る。なお、切削及び研削のくず並びに工作物に近接した
ときにゲージに損傷を与える可能性の増大は、この構成
を望ましくないものにする。
【0007】上述のことから知ることができるように、
固定振れ止め内に工作物の寸法を切削加工動作中に測定
する手段を組入れることが望ましいであろう。なお、寸
法測定手段が実際には工作物と密に接触しないで、直接
に工作物の寸法測定をするのに同じ精度で動作できるこ
とが望ましいであろう。
【0008】現在の固定振れ止め設計の内部構成要素
は、工作物の寸法を測る基準となる面を十分に与えるの
に十分に精密に工作物を追跡しない。1例として、前に
引用したレスウエイの米国特許第4,650,237号
が必要とされる精度に対して許容できるより高い摩擦効
力を本質的に有する五角形カム従動子によって制限され
る。
【0009】したがって、必要とされるものは、測定装
置が精度を全く著しく失うことなく工作物から遠く離し
て置かれており、精密動作の間工作物の寸法測定を行う
一体手段を有する固定振れ止めである。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】したがって、本発明の
一つの目的は、円筒形工作物についての切削又は研削操
作の進行を測定する一体ゲージング装置を有する固定振
れ止めを提供することである。
【0011】本発明のそのほかの目的は、このような固
定振れ止めが固定振れ止めの付近で工作物がごてごてに
なり過ぎないようにする目的で工作物から遠くに置かれ
た一体ゲージング装置を備えることである。
【0012】本発明のなおそのほかの目的は、このよう
な固定振れ止めをつかみ腕とつかみ腕につかみ作用をさ
せるカムとの間の内部摩擦を最小限にするように設計す
ることである。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、工作物
を心出ししてつかむ固定振れ止めが提供される。この固
定振れ止めは、縦軸と横軸を有するケースを備えてい
る。ケースには縦軸の一端に工作物に隣接した作動端が
ある。ケースにはまた、縦、横の軸の平面に平行なカム
作用面もある。
【0014】ケース内には操作器本体が配置されてい
る。操作器本体は、ケースのカム作用面に縦に沿って滑
動できる。ケースの作動端に隣接した操作器本体の一端
に、本発明の三つの工作物接触部材の一つを形成する中
央工作物接触部材がある。ゲージング装置が操作器本体
のケースに対する縦変位を測定できるように位置決めさ
れて取付けられている。
【0015】1対のつかみ腕がケース内で操作器本体に
作動可能に結合されている。各つかみ腕は滑動端とつか
み端を有し、つかみ端はケースの作動端から縦に伸びて
いる。なお、本発明の3点工作物接触構成の第2及び第
3の工作物接触部材となる側工作物接触部材が各つかみ
端に配置されている。各つかみ腕にはまた操作器本体の
中を滑動できる滑動端に隣接した滑動部分がある。各つ
かみ腕にはまた滑動部分で各つかみ腕に回転自在に取付
けられたローラと1対の隣接案内ピンがある。
【0016】1対のカムがケースのカム作用面の中に形
成され、各カムには、ローラの一つとそれに隣接した1
対の案内ピンがつかみ腕に取付けられて作動可能に配置
されている。各カムには、縦部分と実質上横部分とがあ
る。案内ピンは、操作器本体の伸張又は前進ストローク
の間縦部分に係合し、案内ピンはまた操作器本体の後退
ストロークの間にも縦部分に係合する。ローラは、カム
の横部分に係合し、追従研削操作などの間1対のつかみ
腕とそれらに対応する1対のカムとの間に低摩擦カム作
用を与える。
【0017】操作器本体はケース内でカム作用面に縦に
沿って好ましくは、電気又は流体で作動される動力源に
よって前後に動かされる。操作器本体の1サイクルは、
伸張ストロークと後退ストロークからなっている。案内
ピンは、伸張ストロークの間カムの縦部分に係合し、ロ
ーラはカムの縦部を通り抜け、中央工作物接触部材を縦
に伸ばす。縦部分を一たん横切って終うと、各ローラ
は、伸張ストロークの最後の部分の間カムの狭い横部分
に係合する。横部分は、二つの側工作物接触部材の腕を
収束させながら中央工作物接触部材をさらに縦方向に伸
ばす。中央及び側工作物接触部材が工作物の方へ同時に
動くことによって工作物との3点真心出し係合ができ
る。後退ストロークのときには、案内ピンとローラの各
組は、それらのそれぞれのカム部分を追従し、つかみ腕
と操作器本体をそれらの元の位置へ戻す。
【0018】ローラ−案内ピン−カムという構成の望ま
しい結果がつかみ腕と一緒になった操作器本体が円形工
作物の周辺を厳密に追従できることである。ローラは、
つかみ腕とカムの横部分との間に滑らかな低摩擦操作を
可能にするので、これによって操作器本体が工作物につ
いての研削又は切削操作の間工作物の直径の変化の結果
として生ずるつかみ腕の変位を厳密に追従できるように
なる。したがって、固定振れ止めの動作と効率は、内部
摩擦の減少によってよくされる。
【0019】なお、本発明の一つの顕著な利点はゲージ
ング装置が操作器本体の変位を直接に正確に読取りでき
ることである。操作器本体の縦変位は、中央工作物接触
部材の縦変位に正確に対応し、中央工作物接触部材は工
作物にそれの周辺で直接に接触する。その結果、ゲージ
ング手段を操作器本体に隣接し、工作物から遠くに取付
け、なおほとんどの切削及び研削操作に必要な精度を保
つことができる。ゲージング装置の遠隔配置はまたゲー
ジング装置への汚染及び損傷を少なくし、また大形でよ
り強力な固定振れ止めの場合に工作物をよりよく支持で
きるようにする。 もう一つの利益は、操作器本体のス
トローク動作を、電子測定装置が用いられるとき、ゲー
ジング装置と協力するように計算機制御できる事であ
る。次に、本発明の自動真心出し能力と共同動作して、
自動製造工程が適当な精度で達成できる。
【0020】
【実施例】図1は、本発明の数10によって総括的に表
された固定振れ止めが部分的に伸張した位置に見えるよ
うにして示している。本発明をさらに明瞭に例示するた
めに、図2は伸びた工作物に係合する位置にある自動固
定振れ止め10を示し、固定振れ止め10の内部構造の
いくつかをよりよく示している。固定振れ止め10は、
総括的に数字12によって表され、縦軸と横軸を有し、
縦軸の一端にワイパ部材によって形成された作動端14
と縦軸の他端に後端壁17によって形成された遠方端1
6を有するケースを備えている。図3における断面図で
見られるように、ケース12はまた、第1の側壁18と
対向する第2の側壁20を有し、両方の壁は縦軸の軸の
平面に平行である。第1の側壁18及び第2の側壁20
は、一緒にケース12の内部に空洞22を形成する。上
壁24及び底壁26が、第1の側壁18及び第2の側壁
20と共同して、ケース12のための隣接する4面の囲
いを完成する。
【0021】第1の側壁18及び第2の側壁20のそれ
ぞれの対応する第1の内部表面28及び第2の内部表面
30において、第1のカム作用輪郭32及び第2のカム
作用輪郭34が形成されている。再び図1及び図2を参
照すると、各カム作用輪郭32及び34は、それぞれ縦
部分36及び38並びに縦軸から離れるように伸びる横
部分40及び42をもっている。好適実施例において、
第1のカム作用輪郭32及び第2のカム作用輪郭34の
両方ともそれぞれ対向側面18と20の内部表面28と
30の中へ、潤滑済を入れるためと汚染を防止するため
に、貫通せずに機械加工される。なお、製作の目的で、
ケース12に取付けられるものとして、第1のカム作用
輪郭32及び第2のカム作用輪郭34は、縦軸の両側で
相互の反転像であるように同一にするのが望ましい。ケ
ース12の中には、第1及び第2の側壁18と20にそ
れぞれある内部表面28と30の間をそれらの表面にも
たれて縦に滑動できる総括的に数字44によって表され
た操作器本体が配置されている。操作器本体44は、後
端壁17に隣接した後退位置からワイパ部材15内の穴
19を通って前進した又は伸びた位置へ滑動できる。操
作器本体44には、ケース12の作動端14に隣接した
接触端46とケース12の遠方端16に隣接したゲージ
ング端48がある。操作器本体44の接触端46には中
心に中央工作物接触端部材50が取付けられている。そ
れぞれ操作器本体44の正面立面図と端面図である。図
4及び図5にさらに明瞭に見られるように、ケース12
(図3)の第1のカム作用輪郭32に隣接して面してい
る操作器本体44の第1の表面52には第1のみぞ54
があり、対応する第2のみぞ56が第2のカム作用輪郭
34に隣接して面した操作器本体44の対向した第2の
表面58に配置されている。みぞ54及び56の各々
は、縦軸に対して対応する表面52及び58を斜めに横
切り相互には交差して伸びている。なお、みぞ54及び
56の各々は、ケース12の上壁24又は底壁26のい
ずれかに隣接した操作器本体44の対向へりまで伸びて
いる。次に、みぞ54及び56の各々は前述の交差した
形で操作器本体44の接触端46の方へ斜めに伸びて、
中心工作物接触部材50の両側に対称に突き出ている。
【0022】再び図1、図2及び図3を参照すると、み
ぞ54及び56の各々の中には中央工作物接触部材50
のどちらの側にも円筒形工作物88(第1図及び第2
図)をつかむ仕事を一緒に行うそれぞれ総括的に数字6
0及び62によって表された第1のつかみ腕及び第2の
つかみ腕が滑動自在に取付けられている。つかみ腕60
及び62の各々はそれぞれ滑動端64と66及び対向し
て配置されたつかみ端68と70を備えている。滑動部
分72と73がそれぞれ各つかみ腕60と62の滑動端
64と66に隣接しており、それぞれのみぞ54と56
に滑動自在に係合する。両方のつかみ端68と70は、
中央工作物接触部材50の両側でそれぞれのみぞ54と
56からケース12の作動端14を越えて外へ伸びてい
る。各つかみ端68と70に工作物88の周辺と3点接
触を一緒に形成する側工作物接触部材74と76が配置
されている。
【0023】本発明の目的のために、低摩擦で非常に硬
い材料が中央及び側工作物接触部材50、74及び76
として用いるのに最もよく適していることが分かった。
前記材料の低摩擦特性は、加工物88の条件に関する固
定振れ止め10の感度を高め、前記材料の硬い特性は、
工作物接触部材の耐久性と信頼性を大きくするのに役立
つ。本発明の目的のために、工作物接触部材又は摩耗パ
ッド50、74及び76に特によく適する材料が市販の
多結晶ダイヤモンド材料である。
【0024】カムローラのような第1及び第2のローラ
装置78と80がそれぞれ第2及び第1のつかみ腕62
と60へそれぞれの第1及び第2の滑動部分72と73
で適当なダウエルピン81によって回転自在に取付けら
けている。第1及び第2のローラ装置78及び80は各
々カム作用輪郭32及び34のそれぞれの横部分に係合
し、第1のつかみ腕60と第2のカム作用輪郭34の間
及び第2のつかみ腕62と第1のカム作用輪郭32の間
の摩擦カム作用を低くする。
【0025】図1及び図2は、第1及び第2の固定案内
ピン90、91及び92、93が第1及び第2のローラ
装置78及び80と共同作動するのを示している。固定
案内ピン90及び92は縦のカム作用輪郭部分36及び
38の外側に滑動自在に係合する。固定案内ピン91及
び93は縦のカム作用輪郭部分36及び38の内側に単
に滑動自在に係合する。ローラ装置78及び80の転動
作用は側工作物接触部材74と76が中央工作物接触部
材50と一緒に工作物88の方へ集まるとき及びなお、
側工作物接触部材74と76及び中央工作物接触部材5
0が工作物の直径が切削又は研削操作の間小さくされる
に従って工作物88を追従するとき、伸張ストロークに
おいて横部分40と42の上を転動する間、最も重要で
あり、操作器本体44の感度を最大にする要求によって
必要である。好適実施例において、つかみ腕60と62
が、案内ピン90、91及び92、93によってカム作
用輪郭32と34の縦部分を通って案内されれば、後退
ストロークの間うまく工作物88に触れずに通過するこ
とが分った。したがって、ローラ装置78と80はカム
作用輪郭の横部分40と42の上側を横切るときカム作
用輪郭32と34と共同作用する。伸張及び後退ストロ
ークの残部は、カム作用輪郭32と34のカム作用輪郭
の縦部分36と38の中を滑動する固定案内ピン90、
91及び92、93に案内する。
【0026】操作器本体44の遠方端16に隣接し、ゲ
ージング端48と相互接続されて、ケース12に操作器
本体44のケース12に対する縦変位を測定する数字8
2によって総括的に表された電子測定装置が取付けられ
ている。種々の形の精密変位変換器が電子測定装置82
として満足に作動でき、特に線形可変差動変換器(LV
DT)と普通にいわれているものが該当する。市販のL
VDTの1例が米国ニュージャージー州ペンソーケンの
シエヴイッツ・エンジニアリング(SchaevitzEngineeri
ng)社製のモデル300HRである。
【0027】図1に示されているように、例示の線形可
変差動変換器82には支持ブロック97に取付けられて
作動するコイル96がある。支持ブロック97はケース
の遠方端壁17の外側にボルト98などの任意の適当な
手段によって固着される。コアロッド99がコイル96
を貫通して形成された軸方向の円筒形穴100の中に可
動に取付けられている。コアロッド99は、調節ロッド
101の内側端にねじ式に固着されている。調節ロッド
101は、コアロッド99の軸方向穴100の中の位置
を調節するために調節ロッド101を回すきざみ付つま
み102が外端に固定されている。調節ロッド101
は、操作器本体44のゲージング端48に細長い軸10
3と取付ブラケット104によって接続されている。取
付ブラケット104の一端は、調節ロッド101にねじ
式に取付けられ、止めナットによって調節ロツド101
上の調節された位置に固定される。取付ブラケット10
4の他端は支持軸103の後端へ適当なボルト106に
よって固定される。支持軸103の前端には、T形をし
ており、操作器本体44のゲージング端48に形成され
た矩形のみぞ穴121の中に据わる1対のフランジ12
0がある。フランジ120は、操作器本体44へ複数の
適当なボルト107によって固定される。
【0028】コイル96は適当な導体108によってデ
イジタル変換器読出し装置109に電気的に接続され、
読出し装置109は適当な電線110によってプログラ
ム式機械制御装置111へ接続されている。数字112
はコアラッド99のオーバトラベルの運動の場合にコア
ロッド99が伸び入ることのできるケースの遠方端板1
6の中のポケット又はくぼみを表している。
【0029】操作器本体44をケース12の中で縦に変
位させるために、ケース12の遠方端壁17に取付けら
れ、操作器本体44に機械的に連結されたストローキン
グ装置84が設けられている。自動化が望ましい場合、
このようなストローキング装置84は、電気動力か流体
動力のいずれかによって作動されるのが好ましい。例と
して、圧縮空気がほとんどの製作条件の下で容易に利用
でき、本発明に適当である。しかし、ストローキング装
置84の油圧作動が一般に好ましいことが分った。
【0030】図1に示されているように、操作器本体4
4を伸張及び後退運動を介して動かすストローキング装
置又は動力装置84は、ボルト116などの任意の適当
な手段によってケースの遠方端17に固定された適当な
支持ブラケット115に作動可能に取付けられた油圧シ
リンダとして例示されている。油圧シリンダ114に
は、ピストンロッド118を接続された通常のピストン
117がある。ピストンロッド118の外側端は、操作
器本体44のゲージング端48に、ヒンジピン119の
ような任意の適当な手段によって作動可能に固定されて
いる。
【0031】動作についていうと、操作器本体44は、
伸張ストロークを介して動き、図1及び図2において破
線位置48aによって示された最初の又は後退した位置
に操作器本体44のゲージング端48がある状態で開始
する。第1及び第2のローラ78及び80の各々はカム
作用輪郭32と34のそれぞれのカム作用輪郭の縦部分
36と38を介して、非係合関係になっているが、案内
ピン90、91及び92、93がカム作用輪郭の縦部分
36と38に滑動自在に係合して移動し、中央工作物接
触部材50並びに第1及び第2のつかみ部材60及び6
2の両方を工作物88の方へ縦に伸ばす。第1及び第2
のローラ78及び80はカム作用輪郭32及び34の縦
部分36及び38において作動しない間、それぞれの第
1及び第2のつかみ腕滑動部分72及び73は操作器本
体44に関して事実上静止したままである。
【0032】第1及び第2のローラ78及び80がそれ
ぞれのカム輪郭の縦部分36及び38を介して一旦動く
と、第1及び第2のローラ78及び80は、それぞれの
第1及び第2のカム作用輪郭の横部分40及び42を伸
張ストロークの残部の間転動し、つかみ腕の第1の第2
の滑動部分72及び73はそれぞれのみぞ54及び56
の中を事実上横に外向きの方向に縦軸から互いに遠ざか
るように滑動する。つかみ腕滑動端64と66の広がる
のは、つかみ端68及び70の寄り集まるのに相当す
る。同時に、操作器本体44は縦に工作物88の方へ変
位され続けて、中央工作物接触部材50をさらに縦に伸
ばす。
【0033】中央工作物接触部材50の伸張と側工作物
節食部材74と76の寄り集まるのとを組合せた動き
は、工作物88との3点真心出し係合ができるようにす
る。第1及び第2のローラ78及び80は、それぞれの
固定した組のピン90、91及び92、93とともに、
操作器本体44の後退ストロークの間それぞれの第1及
び第2のカム作用輪郭32及び34を逐次に逆向きに追
従する。
【0034】本発明の好適実施例において、中央工作物
接触部材50並びに第1及び第2の側工作物接触部材7
4と76の各々は、それぞれのカム作用輪郭32と34
の横部分40と42を通過する運動の間、等しい速度で
集中点86の方へ寄り集まる。設計によって集中点86
は工作物88との3点真心出し係合を達成するために工
作物88の中心縦軸と一致するように容易に作ることが
できる。
【0035】
【発明の効果】電子測定装置82を遠くに置いたこと
と、第1及び第2のローラ78及び80とカム作用輪郭
32及び34のそれぞれの横部分との間の効率的転動作
用の両方からの利益があることを認めることができる。
ローラ・案内ピン・カム構成に関連して摩擦抗力が減少
した望ましい結果として、つかみ腕60及び62は、切
削又は図1及び図2に例示された研削といし124によ
る研削操作の間工作物の間工作物88を厳密に追従す
る。ローラ78及び80は、つかみ腕60、62とカム
作用輪郭32、34との間の摩擦動作を滑らかで小さな
ものにし、したがって、工作物88の直径が切削又は研
削操作によって小さくなるにつれて中央工作物接触部材
50の変位を高感度で厳密に追従できるようにする。し
たがって、固定振れ止め10の動作と効率は、内部摩擦
を低減することによってよくなる。
【0036】本発明の向上した効率によって加わる利益
として、電子測定装置82は、工作物88から直接に測
定することを必要とする代りに、操作器本体44から直
接に読むことができる。操作器本体44の縦変位は、工
作物88に周辺で直接に接触する中央工作物接触部材5
0の縦変位に精密に対応する。結果として、電子測定装
置82は、工作物88から遠く離れていながら操作器本
体44に接して設置できて、なお、ほとんどの操作に必
要な精度を保つことができる。
【0037】電子測定装置82を使用するときに、仕上
げた直径の工作物が工作物88を回転可能に保持する機
械に据え付けられる。ストローキング装置84は、次に
工作物接触部材50、74及び76を仕上げた工作物の
直径と3点接触するように作動される。次に、調節軸1
01にある止めナット105を緩め、調節軸101をコ
イル96内のコアロツド99をある位置へ動かすために
きざみ付きつまみ102によって調節し、正しい寸法情
報が電線108を介してデジタル変換器読出し器へ送ら
れ、その読出器が情報をプログラム式機械制御装置11
1へ与えるようにする。前述の各段階をとって電子測定
装置82を調整した後に、操作員は、工作物88を装
着、取外しするのを続けさえすればよく、正しい寸法に
達したとき、プログラム式機械制御装置111が研削又
は他の機械加工操作を止める。機械操作員は、寸法を周
期的に検査するが、操作員はすべての工作物について寸
法を検査する必要はない。
【0038】本発明のもう一つの利益は、操作器本体4
4のストローキングをLVDTが用いられるようなと
き、電子測定装置82の出力と共同作用するように計算
機制御できることである。電子測定装置82とストロー
キング装置84との間の共同作用で、工作物88を測定
するために、伸張ストローク及び後退ストロークを正確
に制御し監視できる。したがって、本発明の自動真心出
し能力と共同動作して、自動製作工程が適当な精度で達
成できる。
【0039】本発明を好適実施例に関して説明したが、
他の形を当業者が採用できたことは明らかである。1例
は、電子測定装置82をケース12の遠方端16以外の
位置に移動し、しかも操作器本体44と共同作用させる
のが工作物88から離したままにすることである。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の好適実施例による一体ゲージング装
置を有する固定振れ止めの正面図で、固定振れ止めが少
し伸びた位置にある。
【図2】 第1図の固定振れ止めの一部を破除し、一部
を部分断面図にした正面図で、固定振れ止めが伸びてつ
かんだ位置にある。
【図3】 第1図の線3−3に沿ってとり、矢印の方向
に見た第1図の断面図である。
【図4】 本発明の好適実施例による操作器本体の正面
図である。
【図5】 第4図の線5−5に沿ってとり、矢印の方向
に見た第4図の操作器本体の右端面図である。
【符号の説明】
10 自動真心出し固定振れ止め装置 12 ケース 14 作動端 32,34 カム作用輪郭 44 操作器本体 50 中央工作物接触部材 60,62 つかみ腕 74,76 側工作物接触部材 78,80 ローラ 82 電子測定装置 84 ストローキング装置 88 工作物 90,91,92,93 案内ピン 109 デイジタル読出し装置

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 (a)縦軸と横軸を有し、前記縦軸の一
    端に作動端(14)を有し、前記縦軸と前記横軸を含む
    平面に平行なカム作用面手段(32、34)を有するケ
    ース(12)と、 (b)前記ケース(12)の中に配置され、前記ケース
    (12)の前記カム作用面手段(32、34)に縦に沿
    って滑動自在であり、前記ケース(12)の前記作動端
    (14)に隣接して配置された中央工作物接触部材(5
    0)を有する操作器本体(44)と、 (c)前記操作器本体(44)に連結されて作動し、前
    記1対のつかみ腕(6062)の各々は滑動端(64、6
    6)と前記ケース(12)の前記作動端(14)から縦に伸
    びるつかみ端(68、70)、前記滑動端(64、6
    6)と隣接し、前記操作器本体(44)と一緒に滑動で
    きる滑動部分(72、73)及び前記つかみ端(68、
    70)に配置された側工作物接触部材(74、76)を
    有している1対のつかみ腕(60、62)と、 (d)前記1対のつかみ腕の各々の滑動部分(72、7
    3)に回転自在に取付けられたロール手段(78、8
    0)と、 (e)前記1対のつかみ腕(60、62)の各々の滑動
    部分(72、73)に取付けられた1組の案内ピン(9
    0、91)(92、93)と、 (f)前記ケース(12)の前記カム作用面手段(2
    8、30)に形成され、各々が操作器本体(44)の対
    向側面に配置され縦部分(36、38)と縦部分より狭
    い横部分(40、42)を有している1対のカム作用手
    段(32、34)と、 (g)前記カム作用面手段(28、30)に縦に沿って
    前記操作器本体(44)を滑動自在に変位させ、伸張ス
    トロークと後退ストロークを有するストローキング手段
    (84)とを備え、 (h)前記1対のカム手段の横部分(40、42)の各
    々は前記1対のつかみ腕(60、62)と前記1対のカ
    ム作用手段の横部分(40、42)の間の摩擦カム作用
    を低くするように前記ローラ手段(78、80)のそれ
    ぞれのものとカム作用し、 (i)前記1対のカム作用手段の縦部分の各々は、前記
    案内ピンの組(90、91)(92、93)のそれぞれ
    の組とカム作用し、 (j)前記組の案内ピン(90、91)(92、93)
    の各々は前記伸張ストロークの間前記カム手段の縦部分
    (36、38)に滑動可能に係合して前記中央工作物接
    触部材(50)及び前記つかみ腕(60、62)を工作
    物(88)の方へ縦に伸張させ、前記ローラ手段(7
    8、80)の各々は、前記伸張ストロークの間カム手段
    のそれぞれの横部分(40、42)に逐次に転動可能に
    係合して、前記工作物(88)を前記側工作物接触部材
    (74、76)と係合させるために前記つかみ腕(6
    0、62)の前記つかみ端(68、70)を集中させな
    がら前記中央工作物接触部材(50)を一層縦に伸張さ
    せ、前記中央工作物接触部材(50)及び前記側工作物
    接触部材(74、76)は前記工作物(88)と3点真
    心出し係合させ、前記ローラ手段(78、80)及び前
    記組の案内ピン(90、91)の各々は、前記1対のカ
    ム作用手段(32、34)の前記横部分(40、42)
    及び縦部分(32、34)のそれぞれの一方を前記後退
    ストロークの間逐次に逆向きに追従することを特徴とす
    る自動真心出し固定振れ止め装置。
  2. 【請求項2】 前記操作器本体(44)に連結されて作
    動し、工作物(88)についての切削操作の間前記操作
    器本体(44)の前記ケース(12)に対する縦変位を
    測定することによって工作物(88)の直径を連続的に
    測定するように動作する電子測定手段(82)をさらに
    備えることを特徴とする請求項1に記載の自動真心出し
    固定振れ止め装置。
  3. 【請求項3】 前記ストローキング手段(84)が工作
    物(88)の寸法測定をするために前記伸張ストローク
    および前記後退ストロークを制御するように前記電子測
    定手段(82)と共同作用することを特徴とする請求項
    2に記載の自動真心出し固定振れ止め装置。
  4. 【請求項4】 (a)前記電子測定手段(82)が前記
    操作器本体(44)に作動可能に接続された線形速度変
    位変換器(96、99)と、 (b)前記線形速度変位変換器(96、99)に電気的
    に接続されたデジタル変換器読出し装置(109)と、 (c)前記デジタル変換器読出し装置(109)に電気
    的に接続されたプログラム式機械制御装置(111)と
    を備えていることを特徴とする請求項2に記載の自動真
    心出し固定振れ止め装置。
  5. 【請求項5】 前記ストローキング手段(84)が電気
    動力又は流体動力によって作動されることを特徴とする
    請求項1に記載の自動真心出し固定振れ止め装置。
  6. 【請求項6】 (a)前記伸張ストロークの間の前記中
    央工作物接触部材(50)の前記一層の縦伸張と前記つ
    かみ端(68、70)の前記集中は等しく集中点(8
    6)へ向かって起り、 (b)前記集中点(86)は、前記工作物(88)の中
    心縦軸と一致して前記側工作物接触部材(74、76)
    と前記中央工作物接触部材(50)の間の前記工作物
    (88)との前記3点真心出し係合を達成することを特
    徴とする請求項1に記載の自動真心出し固定振れ止め装
    置。
  7. 【請求項7】 (a)前記操作器本体(44)の対向面
    に配置された1対のみぞ(54、56)をさらに備え、 (b)前記1対のみぞ(54、56)は、前記対向面を
    横切り相互に交差するように前記縦軸に対して斜めに伸
    び、 (c)前記みぞ(54、56)は、前記操作器本体(4
    4)上で前記中央工作物接触部材(50)の両側に対称
    に突き出ており、 (d)前記つかみ腕(60、62)の前記滑動部分(7
    2、73)が前記1対のみぞ(54、56)のそれぞれ
    のみぞの中に滑動可能に取付けられていることを特徴と
    する請求項6に記載の自動真心出し固定振れ止め装置。
  8. 【請求項8】 前記1対のつかみ腕(60、62)の各
    々の前記滑動部分(72、73)が前記操作器本体(4
    4)に対して事実上静止したままであり、一方、一組の
    案内ピン(90、91)(92、93)が前記1対のカ
    ム作用手段(32、34)のそれぞれのものの前記縦部
    分とカム作用しており、前記滑動部分(72、73)
    は、前記1対のみぞ(54、56)の前記それぞれのみ
    ぞの中を事実上横方向に前記縦軸から外向きに滑動し、
    一方、前記ローラ手段(78、80)の前記それぞれの
    ローラは、前記1対のカム作用手段(32、34)の前
    記それぞれのものの前記横部分(40、42)とカム作
    用していることを特徴とする請求項7に記載の自動真心
    出し固定振れ止め装置。
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