JPH0523948A - 工作機械における案内部の保護カバー装置 - Google Patents
工作機械における案内部の保護カバー装置Info
- Publication number
- JPH0523948A JPH0523948A JP20118191A JP20118191A JPH0523948A JP H0523948 A JPH0523948 A JP H0523948A JP 20118191 A JP20118191 A JP 20118191A JP 20118191 A JP20118191 A JP 20118191A JP H0523948 A JPH0523948 A JP H0523948A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guide
- cover
- ball screw
- spindle
- machine tool
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Auxiliary Devices For Machine Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 工作機械の主軸テーブルの移動案内をさせる
ボールネジやLMガイド装置にゴミや切削粉が侵入しな
いようにカバーで覆い、そのカバーの収納スペースを不
要にして、主軸に取付けるスピンドルのオーバーハング
を小さくした。 【構成】 主軸テーブル7の貫通空所17にボールネジ
カバー18とLMガイドカバー20とを貫通させて、ボ
ールネジ11とLMガイド装置の全長を覆うようにし、
両カバーの両端を案内ユニット本体14に保持させた。
ボールネジやLMガイド装置にゴミや切削粉が侵入しな
いようにカバーで覆い、そのカバーの収納スペースを不
要にして、主軸に取付けるスピンドルのオーバーハング
を小さくした。 【構成】 主軸テーブル7の貫通空所17にボールネジ
カバー18とLMガイドカバー20とを貫通させて、ボ
ールネジ11とLMガイド装置の全長を覆うようにし、
両カバーの両端を案内ユニット本体14に保持させた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、工作機械の工具を取付
けた主軸テーブルを移動させるユニットにおいて、ユニ
ットを構成するボールネジやLMガイドに切削粉などが
入らないように覆う保護カバー装置に関する。
けた主軸テーブルを移動させるユニットにおいて、ユニ
ットを構成するボールネジやLMガイドに切削粉などが
入らないように覆う保護カバー装置に関する。
【0002】
【従来の技術】工作機械の主軸テーブルを移動させるボ
ールネジや、主軸テーブルの移動を案内するLMガイド
装置等からなる案内ユニットでは、ボールネジやLMガ
イド装置にごみや切削粉が侵入すると、異常摩耗して加
工精度を低下させたり案内ユニットの寿命を短かくして
しまう。このため従来では、ボールネジやLMガイド装
置を、専用ジャバラ、テレスコピックカバー、スチール
ジャバラなどにより覆うことが行なわれている。
ールネジや、主軸テーブルの移動を案内するLMガイド
装置等からなる案内ユニットでは、ボールネジやLMガ
イド装置にごみや切削粉が侵入すると、異常摩耗して加
工精度を低下させたり案内ユニットの寿命を短かくして
しまう。このため従来では、ボールネジやLMガイド装
置を、専用ジャバラ、テレスコピックカバー、スチール
ジャバラなどにより覆うことが行なわれている。
【0003】また直線運動機構における摺動部保護構造
として、上下移動基板の間の空洞に上部カバーを貫通配
置して、移動基板の駆動ネジと移動を案内するスライド
ベースとの上部を覆うようにしたものが実開昭57ー1
70887号公報に記載されている。
として、上下移動基板の間の空洞に上部カバーを貫通配
置して、移動基板の駆動ネジと移動を案内するスライド
ベースとの上部を覆うようにしたものが実開昭57ー1
70887号公報に記載されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来技術のうち、主軸
テーブルの移動案内用ユニットのボールネジやLMガイ
ド装置を専用ジャバラやテレスコピックカバー等で覆う
ようにした場合、ストロークの長いLMガイド装置を覆
う専用ジャバラ等は、LMガイド部を覆う部分の他に最
収縮状態での収納スペースが必要となる。このため主軸
テーブルの主軸に取付けたスピンドルの支持位置が被加
工物に対して遠くなり、あるいはスピンドルの取付状態
にてオーバーハングが大きくなる。このように被加工物
に対するLMガイド部が遠くなり、無理に主軸ヘッドを
被加工物に近くするとLMガイド部に対してオーバーハ
ングし、加工精度が低下するという問題があった。
テーブルの移動案内用ユニットのボールネジやLMガイ
ド装置を専用ジャバラやテレスコピックカバー等で覆う
ようにした場合、ストロークの長いLMガイド装置を覆
う専用ジャバラ等は、LMガイド部を覆う部分の他に最
収縮状態での収納スペースが必要となる。このため主軸
テーブルの主軸に取付けたスピンドルの支持位置が被加
工物に対して遠くなり、あるいはスピンドルの取付状態
にてオーバーハングが大きくなる。このように被加工物
に対するLMガイド部が遠くなり、無理に主軸ヘッドを
被加工物に近くするとLMガイド部に対してオーバーハ
ングし、加工精度が低下するという問題があった。
【0005】また上部カバーにより駆動ネジやスライド
ベースを覆うようにした場合は、上下2つの移動基板の
間の空洞に何も突出部材がないような構造に対して適用
できるが、主軸のような大きな重量を支持するテーブル
ではテーブル下部に補強リブを有するので、そのような
構成には従来の上部カバーを適用できない。さらに上下
2つの移動基板の間の空洞に上部カバーを貫通させた構
成では、駆動ネジやスライドベースを上に離れた位置か
ら覆うことになり、ゴミや切削粉の侵入を十分に防止で
きず、主軸テーブルの移動案内部を覆うカバーとして満
足できるものではなかった。
ベースを覆うようにした場合は、上下2つの移動基板の
間の空洞に何も突出部材がないような構造に対して適用
できるが、主軸のような大きな重量を支持するテーブル
ではテーブル下部に補強リブを有するので、そのような
構成には従来の上部カバーを適用できない。さらに上下
2つの移動基板の間の空洞に上部カバーを貫通させた構
成では、駆動ネジやスライドベースを上に離れた位置か
ら覆うことになり、ゴミや切削粉の侵入を十分に防止で
きず、主軸テーブルの移動案内部を覆うカバーとして満
足できるものではなかった。
【0006】そこで本発明は、主軸テーブルの移動案内
をさせるボールネジやLMガイド装置をそれらに近接し
た上部位置のカバーで覆い、ゴミや切削粉の侵入を十分
に防止して移動案内の精度を向上するとともに寿命を長
くし、さらにカバーの収納スペースを不要にして主軸に
取付けるスピンドルのオーバーハングを小さくすること
を目的とする。
をさせるボールネジやLMガイド装置をそれらに近接し
た上部位置のカバーで覆い、ゴミや切削粉の侵入を十分
に防止して移動案内の精度を向上するとともに寿命を長
くし、さらにカバーの収納スペースを不要にして主軸に
取付けるスピンドルのオーバーハングを小さくすること
を目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、主軸テーブル
をLMガイド装置に案内させてボールネジの駆動により
移動させるようにした工作機械において上記目的を達成
したものである。そのため主軸を取付けたテーブルは上
部材と下部材の間に貫通空所を有するように構成して、
その貫通空所内の中央部にボールネジカバーをそしてボ
ールネジカバーの両側にそれぞれLMガイドカバーを貫
通させてボールネジ及びLMガイド装置の全長上を覆う
ようにし、ボールネジカバーと各LMガイドカバーの両
端を案内ユニット本体に保持させた。
をLMガイド装置に案内させてボールネジの駆動により
移動させるようにした工作機械において上記目的を達成
したものである。そのため主軸を取付けたテーブルは上
部材と下部材の間に貫通空所を有するように構成して、
その貫通空所内の中央部にボールネジカバーをそしてボ
ールネジカバーの両側にそれぞれLMガイドカバーを貫
通させてボールネジ及びLMガイド装置の全長上を覆う
ようにし、ボールネジカバーと各LMガイドカバーの両
端を案内ユニット本体に保持させた。
【0008】さらにテーブルの両端とボールネジカバー
及びLMガイドカバーとの間の密封性を良くするため、
テーブルの両端にスクレーパを設けたり、ボールネジカ
バー及びLMガイドカバーの両端をそれぞれサイドカバ
ーを介して案内ユニット本体に保持させるようにしても
よい。
及びLMガイドカバーとの間の密封性を良くするため、
テーブルの両端にスクレーパを設けたり、ボールネジカ
バー及びLMガイドカバーの両端をそれぞれサイドカバ
ーを介して案内ユニット本体に保持させるようにしても
よい。
【0009】
【作用】上記の工作機械における案内部の保護カバー装
置では、ボールネジ及びLMガイドの上部を覆うそれぞ
れのカバーは案内ユニット本体に固定状態であって、収
縮するものではないので、主軸テーブルの移動によりカ
バーの収納部を設ける必要はない。このため主軸に取付
けたスピンドルの支持位置を被加工物に近づけることが
でき、加工精度の良いものとなる。また主軸テーブルを
構成する上部材と下部材の間の貫通空所内に、ボールネ
ジカバーとLMガイドカバーとを貫通させ、それらカバ
ーをボールネジやLMガイド装置に近接してそれら上部
を沿う断面形に形成しているので、ゴミや切削粉の侵入
を十分に防止できる。また主軸テーブルの貫通空所に突
出する補強リブ間に各カバーが設けられるので、テーブ
ルの高さを低くでき、主軸の移動を安定させることがで
きる。
置では、ボールネジ及びLMガイドの上部を覆うそれぞ
れのカバーは案内ユニット本体に固定状態であって、収
縮するものではないので、主軸テーブルの移動によりカ
バーの収納部を設ける必要はない。このため主軸に取付
けたスピンドルの支持位置を被加工物に近づけることが
でき、加工精度の良いものとなる。また主軸テーブルを
構成する上部材と下部材の間の貫通空所内に、ボールネ
ジカバーとLMガイドカバーとを貫通させ、それらカバ
ーをボールネジやLMガイド装置に近接してそれら上部
を沿う断面形に形成しているので、ゴミや切削粉の侵入
を十分に防止できる。また主軸テーブルの貫通空所に突
出する補強リブ間に各カバーが設けられるので、テーブ
ルの高さを低くでき、主軸の移動を安定させることがで
きる。
【0010】
【実施例】本発明の実施例を図1〜6により説明する。
本発明を適用する工作機械では、基台1の中央に加工治
具2が設けられ、その両側にそれぞれ主軸ユニット3が
設けられ、主軸4に取付けたスピンドルにより加工治具
2上の被加工物を加工するようになっている。なお、被
加工物は工作機械の前面側に配置した搬送コンベア5に
より搬送され、加工治具2の前位置からシフトユニット
6により加工治具2上に搬入されるようになっている。
本発明を適用する工作機械では、基台1の中央に加工治
具2が設けられ、その両側にそれぞれ主軸ユニット3が
設けられ、主軸4に取付けたスピンドルにより加工治具
2上の被加工物を加工するようになっている。なお、被
加工物は工作機械の前面側に配置した搬送コンベア5に
より搬送され、加工治具2の前位置からシフトユニット
6により加工治具2上に搬入されるようになっている。
【0011】主軸ユニット3では、主軸4がテーブル7
に取付けられ、テーブル7が駆動モータ8により移動案
内ユニット9を介して加工治具2側に対して前後進され
るようになっている。即ち駆動モータ8の出力軸はカッ
プリング10を介してボールネジ11に連結され、ボー
ルネジ外周に設けたボールネジユニット11aを介して
テーブル7を長いボールネジ11に沿って移動させるよ
うになっている。なお、ボールネジ11の外周はジャバ
ラ13により覆われている。またボールネジ11の両端
部はそれぞれ軸受け12を介して案内ユニット本体14
に保持され、案内ユニット本体14は基台1上に固定さ
れている。
に取付けられ、テーブル7が駆動モータ8により移動案
内ユニット9を介して加工治具2側に対して前後進され
るようになっている。即ち駆動モータ8の出力軸はカッ
プリング10を介してボールネジ11に連結され、ボー
ルネジ外周に設けたボールネジユニット11aを介して
テーブル7を長いボールネジ11に沿って移動させるよ
うになっている。なお、ボールネジ11の外周はジャバ
ラ13により覆われている。またボールネジ11の両端
部はそれぞれ軸受け12を介して案内ユニット本体14
に保持され、案内ユニット本体14は基台1上に固定さ
れている。
【0012】ボールネジ11の両側の案内ユニット本体
14上にそれぞれLMガイドレール15が設けられ、各
LMガイドレール15にそれぞれLMガイド16が摺動
可能に設けられる。なおLMガイド装置は、LMガイド
レール15とLMガイド16とにより構成される。また
各LMガイドレール15の上側に前記テーブル7が設け
られ、テーブル7がボールネジユニットにより移動され
る場合に、LMガイド16がLMガイドレール15に沿
って案内されるようになっている。テーブル7は、上面
が平面で下部に2つの補強リブ7cを有する上部材7a
と、LMガイド16に取付けられる2つの断面コ字部を
有する下部材7bとから構成され、上部材7aと下部材
7bとの間で2つの補強リブ7cに挟まれた部分に貫通
空所17が形成され、その貫通空所17は、ボールネジ
11の上部に位置していてそれと平行に配置されてい
る。また、上部材7aと下部材7bとの間で両補強リブ
7cの外側にそれぞれ貫通空所17aが形成され、各貫
通空所17aはそれぞれLMガイドレール15の上部に
平行に位置されている。
14上にそれぞれLMガイドレール15が設けられ、各
LMガイドレール15にそれぞれLMガイド16が摺動
可能に設けられる。なおLMガイド装置は、LMガイド
レール15とLMガイド16とにより構成される。また
各LMガイドレール15の上側に前記テーブル7が設け
られ、テーブル7がボールネジユニットにより移動され
る場合に、LMガイド16がLMガイドレール15に沿
って案内されるようになっている。テーブル7は、上面
が平面で下部に2つの補強リブ7cを有する上部材7a
と、LMガイド16に取付けられる2つの断面コ字部を
有する下部材7bとから構成され、上部材7aと下部材
7bとの間で2つの補強リブ7cに挟まれた部分に貫通
空所17が形成され、その貫通空所17は、ボールネジ
11の上部に位置していてそれと平行に配置されてい
る。また、上部材7aと下部材7bとの間で両補強リブ
7cの外側にそれぞれ貫通空所17aが形成され、各貫
通空所17aはそれぞれLMガイドレール15の上部に
平行に位置されている。
【0013】テーブル7のボールネジ11の上部の貫通
空所17に断面半円弧状のボールネジカバー18を貫通
させ、それはボールネジ11の全長上を覆って両端がそ
れぞれサイドカバー19を介して案内ユニット本体14
に固定される。また、両方のLMガイドレール15の上
部の貫通空所17aには、それぞれ断面コ字形のLMガ
イドカバー20を貫通させ、それらは断面コ字形の開口
を下向きにしてLMガイドレール15の全長上を覆い、
両端がそれぞれサイドカバー21を介して案内ユニット
本体14に固定される。またテーブル7の移動方向の両
端部に、ボールネジカバー18との隙間を密封するスク
レーパ22と、LMガイドカバー20との隙間を密封す
るスクレーパ23とが設けられ、テーブル7が移動する
ときに各カバー上のゴミや切削粉を各スクレーパ22、
23が払い落とすようになっている。
空所17に断面半円弧状のボールネジカバー18を貫通
させ、それはボールネジ11の全長上を覆って両端がそ
れぞれサイドカバー19を介して案内ユニット本体14
に固定される。また、両方のLMガイドレール15の上
部の貫通空所17aには、それぞれ断面コ字形のLMガ
イドカバー20を貫通させ、それらは断面コ字形の開口
を下向きにしてLMガイドレール15の全長上を覆い、
両端がそれぞれサイドカバー21を介して案内ユニット
本体14に固定される。またテーブル7の移動方向の両
端部に、ボールネジカバー18との隙間を密封するスク
レーパ22と、LMガイドカバー20との隙間を密封す
るスクレーパ23とが設けられ、テーブル7が移動する
ときに各カバー上のゴミや切削粉を各スクレーパ22、
23が払い落とすようになっている。
【0014】
【発明の効果】本発明の工作機械における案内部の保護
カバー装置では主軸テーブルの貫通空所を貫通させた3
つのカバーにより、ボールネジ上部及び両側のLMガイ
ド上部を覆っており、それらカバーは固定状態であって
主軸テーブルの移動に対して収納部を必要としないた
め、被加工物に対してスピンドルの支持位置が近くな
り、加工精度を向上させることができる。また各カバー
は主軸テーブルの貫通空所を貫通させてボールネジやL
Mガイドに近接した上部を覆うのでゴミや切削粉の侵入
を十分に防止でき、しかも主軸テーブルの高さを低くで
きるので主軸の移動を安定に行なうことができる。さら
に主軸テーブルの両端にはスクレーパが設けられて、各
カバー上のゴミや切削粉を払い落とすので、テーブルの
移動を常に円滑にすることができ、下部の移動案内部に
切削粉などが侵入するのを防止することもできる。
カバー装置では主軸テーブルの貫通空所を貫通させた3
つのカバーにより、ボールネジ上部及び両側のLMガイ
ド上部を覆っており、それらカバーは固定状態であって
主軸テーブルの移動に対して収納部を必要としないた
め、被加工物に対してスピンドルの支持位置が近くな
り、加工精度を向上させることができる。また各カバー
は主軸テーブルの貫通空所を貫通させてボールネジやL
Mガイドに近接した上部を覆うのでゴミや切削粉の侵入
を十分に防止でき、しかも主軸テーブルの高さを低くで
きるので主軸の移動を安定に行なうことができる。さら
に主軸テーブルの両端にはスクレーパが設けられて、各
カバー上のゴミや切削粉を払い落とすので、テーブルの
移動を常に円滑にすることができ、下部の移動案内部に
切削粉などが侵入するのを防止することもできる。
【図1】本発明の保護カバー装置を適用した工作機械の
正面図である。
正面図である。
【図2】図1の工作機械の平面図である。
【図3】本発明の保護カバー装置のうちボールネジ部分
の正面断面図である。
の正面断面図である。
【図4】本発明の保護カバー装置のうちLMガイドレー
ルの部分の正面断面図である。
ルの部分の正面断面図である。
【図5】本発明の保護カバー装置の平面の部分断面図で
ある。
ある。
【図6】本発明の保護カバー装置の側面の断面図であ
る。
る。
7 テーブル
11 ボールネジ
15 LMガイドレール
16 LMガイド
18 ボールネジカバー
19 サイドカバー
20 LMガイドカバー
21 サイドカバー
22 スクレーパ
23 スクレーパ
Claims (2)
- 【請求項1】 案内ユニット本体上にボールネジを配置
するとともに、その両側にLMガイド装置を配置し、ボ
ールネジ及びLMガイド装置の上部に主軸を取付けたテ
ーブルを配置し、ボールネジを駆動することによりテー
ブルをLMガイド装置に案内させて移動させるようにし
た工作機械において、テーブルは上部材と下部材の間に
貫通空所を有するように構成して、その貫通空所内の中
央部にボールネジカバーを、そしてボールネジカバーの
両側にそれぞれLMガイドカバーを貫通させて、ボール
ネジ及びLMガイド装置の全長上を覆うようにし、ボー
ルネジカバーと各LMガイド装置の両端を案内ユニット
本体に保持させたことを特徴とする工作機械における案
内部の保護カバー装置。 - 【請求項2】ボールネジカバーとLMガイドカバーの両
端をそれぞれサイドカバーを介して案内ユニット本体に
保持し、テーブルの両端部に密封用スクレーパを設けて
テーブル両端部と、ボールネジカバーの上面部及びLM
ガイドカバーの上面部との間を摺動可能に密封させたこ
とを特徴とする請求項1に記載の工作機械における案内
部の保護カバー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20118191A JPH0523948A (ja) | 1991-07-17 | 1991-07-17 | 工作機械における案内部の保護カバー装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20118191A JPH0523948A (ja) | 1991-07-17 | 1991-07-17 | 工作機械における案内部の保護カバー装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0523948A true JPH0523948A (ja) | 1993-02-02 |
Family
ID=16436695
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20118191A Pending JPH0523948A (ja) | 1991-07-17 | 1991-07-17 | 工作機械における案内部の保護カバー装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0523948A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08141876A (ja) * | 1994-11-15 | 1996-06-04 | T S Ii:Kk | スライド装置 |
| JP2001096439A (ja) * | 1999-09-30 | 2001-04-10 | Sabun Kogyosho:Kk | 工作機械 |
| JP2002066868A (ja) * | 2000-08-25 | 2002-03-05 | Janome Sewing Mach Co Ltd | 異物混入防止機構を備えた卓上型ロボット |
| CN100389151C (zh) * | 2006-03-01 | 2008-05-21 | 武汉化工学院 | 一种制备孔内含纳米光催化剂三维有序多孔聚合物的方法 |
| CN112568638A (zh) * | 2019-09-27 | 2021-03-30 | 国誉株式会社 | 椅子 |
-
1991
- 1991-07-17 JP JP20118191A patent/JPH0523948A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08141876A (ja) * | 1994-11-15 | 1996-06-04 | T S Ii:Kk | スライド装置 |
| JP2001096439A (ja) * | 1999-09-30 | 2001-04-10 | Sabun Kogyosho:Kk | 工作機械 |
| JP2002066868A (ja) * | 2000-08-25 | 2002-03-05 | Janome Sewing Mach Co Ltd | 異物混入防止機構を備えた卓上型ロボット |
| CN100389151C (zh) * | 2006-03-01 | 2008-05-21 | 武汉化工学院 | 一种制备孔内含纳米光催化剂三维有序多孔聚合物的方法 |
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