JPH05239675A - 軟鋼材を酸洗する方法、酸洗浴および酸洗装置 - Google Patents
軟鋼材を酸洗する方法、酸洗浴および酸洗装置Info
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- JPH05239675A JPH05239675A JP4312142A JP31214292A JPH05239675A JP H05239675 A JPH05239675 A JP H05239675A JP 4312142 A JP4312142 A JP 4312142A JP 31214292 A JP31214292 A JP 31214292A JP H05239675 A JPH05239675 A JP H05239675A
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C23—COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; CHEMICAL SURFACE TREATMENT; DIFFUSION TREATMENT OF METALLIC MATERIAL; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL; INHIBITING CORROSION OF METALLIC MATERIAL OR INCRUSTATION IN GENERAL
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 酸洗浴の組成と温度を調整して酸洗時間を最
大限に短縮することにより、軟鋼の酸洗ラインの生産性
を改善することを目的とする。 【構成】 熱間転換操作の間に形成された軟鋼材のスケ
ールを、前記軟鋼材を硫酸と塩酸の混合物とFe(II)イ
オンとを含む酸洗浴中に決められた時間浸漬することに
よって除去することからなる、軟鋼材を連続的に酸洗す
る方法において、最適の酸洗時間を求めるために、硫酸
濃度Aと塩酸濃度Bとを有する系が、少なくとも一つの
決められたFe(II)イオン濃度と少なくとも一つの決め
られた温度について決定され、この場合、前記最適の酸
洗時間はAとBの連続値について得られる酸洗時間の値
を比較することによって、シンプレックス法による最適
応答値として得られ、ここで、AとBは変数とみなし、
一方、Fe(II)イオン濃度と前記温度は一定とする、こ
とを特徴とする方法。
大限に短縮することにより、軟鋼の酸洗ラインの生産性
を改善することを目的とする。 【構成】 熱間転換操作の間に形成された軟鋼材のスケ
ールを、前記軟鋼材を硫酸と塩酸の混合物とFe(II)イ
オンとを含む酸洗浴中に決められた時間浸漬することに
よって除去することからなる、軟鋼材を連続的に酸洗す
る方法において、最適の酸洗時間を求めるために、硫酸
濃度Aと塩酸濃度Bとを有する系が、少なくとも一つの
決められたFe(II)イオン濃度と少なくとも一つの決め
られた温度について決定され、この場合、前記最適の酸
洗時間はAとBの連続値について得られる酸洗時間の値
を比較することによって、シンプレックス法による最適
応答値として得られ、ここで、AとBは変数とみなし、
一方、Fe(II)イオン濃度と前記温度は一定とする、こ
とを特徴とする方法。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、熱間転換操作で製造さ
れる軟鋼材を酸洗する方法に関し、軟鋼材の表面から酸
化物層、いわゆるスケールを、該材料を硫酸、塩酸およ
び決められた量のFe(II)イオンとを含む酸洗溶液中に
浸漬することによって除去する方法に関する。
れる軟鋼材を酸洗する方法に関し、軟鋼材の表面から酸
化物層、いわゆるスケールを、該材料を硫酸、塩酸およ
び決められた量のFe(II)イオンとを含む酸洗溶液中に
浸漬することによって除去する方法に関する。
【0002】
【従来の技術】”熱延工場”として知られる工場でスト
リップの形で製造される鋼板のような材料を酸洗する操
作において、鋼板は熱間圧延後の冷却の間に形成される
酸化物層を表面から除去する化学処理を受ける。化学的
酸洗処理は通常、鋼のストリップを硫酸浴および/また
は塩酸浴中を連続的に通過させることによって行われ
る。硫酸中で酸洗された鋼板は灰色の外観を呈し、塩酸
媒体中で酸洗されたものは白く、ユーザーによって良い
評価の得られる外観を呈している。塩酸溶液を用いたと
きの酸洗時間は、硫酸溶液を用いたときの時間の半分に
することができる。
リップの形で製造される鋼板のような材料を酸洗する操
作において、鋼板は熱間圧延後の冷却の間に形成される
酸化物層を表面から除去する化学処理を受ける。化学的
酸洗処理は通常、鋼のストリップを硫酸浴および/また
は塩酸浴中を連続的に通過させることによって行われ
る。硫酸中で酸洗された鋼板は灰色の外観を呈し、塩酸
媒体中で酸洗されたものは白く、ユーザーによって良い
評価の得られる外観を呈している。塩酸溶液を用いたと
きの酸洗時間は、硫酸溶液を用いたときの時間の半分に
することができる。
【0003】先行技術において、塩酸と硫酸の混合物を
含む酸洗浴を用いた場合、酸洗時間はいずれか単独の酸
を用いた場合よりも短縮されていた。
含む酸洗浴を用いた場合、酸洗時間はいずれか単独の酸
を用いた場合よりも短縮されていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、硫
酸、塩酸およびFe(II)イオンとからなる溶液を含む浴
中での酸洗時間を、浴の組成を調整するとともに浴の温
度をコントロールすることによって最大限に短縮するこ
とにより、軟鋼の酸洗ラインの生産性を改善することで
ある。
酸、塩酸およびFe(II)イオンとからなる溶液を含む浴
中での酸洗時間を、浴の組成を調整するとともに浴の温
度をコントロールすることによって最大限に短縮するこ
とにより、軟鋼の酸洗ラインの生産性を改善することで
ある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、熱間転
換操作の間に形成された軟鋼材のスケールを、前記軟鋼
材を硫酸と塩酸の混合物とFe(II)イオンとを含む酸洗
浴中に決められた時間浸漬することによって除去するこ
とからなる、軟鋼材を連続的に酸洗する方法であって、
最適の酸洗時間を求めるために、硫酸濃度Aと塩酸濃度
Bとを有する系が、少なくとも一つの決められたFe(I
I)イオン濃度と少なくとも一つの決められた温度につい
て決定され、この場合、前記最適の酸洗時間はAとBの
連続値について得られる酸洗時間の値を比較することに
よって、シンプレックス法による最適応答値として得ら
れ、ここで、AとBは変数とみなし、一方、Fe(II)イ
オン濃度と前記温度は一定とする、ことを特徴とする方
法が提供される。
換操作の間に形成された軟鋼材のスケールを、前記軟鋼
材を硫酸と塩酸の混合物とFe(II)イオンとを含む酸洗
浴中に決められた時間浸漬することによって除去するこ
とからなる、軟鋼材を連続的に酸洗する方法であって、
最適の酸洗時間を求めるために、硫酸濃度Aと塩酸濃度
Bとを有する系が、少なくとも一つの決められたFe(I
I)イオン濃度と少なくとも一つの決められた温度につい
て決定され、この場合、前記最適の酸洗時間はAとBの
連続値について得られる酸洗時間の値を比較することに
よって、シンプレックス法による最適応答値として得ら
れ、ここで、AとBは変数とみなし、一方、Fe(II)イ
オン濃度と前記温度は一定とする、ことを特徴とする方
法が提供される。
【0006】本発明の方法は、板材、線材、その他のあ
らゆる軟鋼材に適用できる。
らゆる軟鋼材に適用できる。
【0007】本発明の工程は特に、例えば材料を酸洗浴
を入れた槽中を通過させることによって、あるいは材料
を酸洗浴を入れた槽中に浸漬して急冷することによっ
て、連続的に行われる。
を入れた槽中を通過させることによって、あるいは材料
を酸洗浴を入れた槽中に浸漬して急冷することによっ
て、連続的に行われる。
【0008】本発明はまた、本発明の方法によって決定
される硫酸濃度と塩酸濃度とを有する酸洗浴に関する。
される硫酸濃度と塩酸濃度とを有する酸洗浴に関する。
【0009】最小の酸洗時間は、50〜90℃の温度に
ついて、下記の組成を有する溶液を用いた場合に得られ
ることが見いだされた: H2SO4:[275−50]g/l HCl :[140−250]g/l Fe(II) :[40−80]g/l 塩酸の濃度は[150−200]g/lの範囲であるの
が好ましい。
ついて、下記の組成を有する溶液を用いた場合に得られ
ることが見いだされた: H2SO4:[275−50]g/l HCl :[140−250]g/l Fe(II) :[40−80]g/l 塩酸の濃度は[150−200]g/lの範囲であるの
が好ましい。
【0010】以下の説明と添付図面によって、本発明は
より良く理解されるだろう。図面において:図1は、塩
酸濃度に対する硫酸濃度のプロットにおいて、濃度Aお
よびBの四つの系と、対応する測定された酸洗時間を示
す。図2は、濃度AおよびBの三つの系によって規定さ
れる3点から、濃度Bに対して濃度Aをプロットするシ
ンプレックス法によって得られる修正の特徴的なプロッ
トである。図3は、濃度Bに対して濃度Aをプロットし
た場合に、溶液1リットル当たり各々、0、40、60
および80gのFe(II)イオンを含む本発明に従う酸洗
溶液の最適組成を示す直線である。
より良く理解されるだろう。図面において:図1は、塩
酸濃度に対する硫酸濃度のプロットにおいて、濃度Aお
よびBの四つの系と、対応する測定された酸洗時間を示
す。図2は、濃度AおよびBの三つの系によって規定さ
れる3点から、濃度Bに対して濃度Aをプロットするシ
ンプレックス法によって得られる修正の特徴的なプロッ
トである。図3は、濃度Bに対して濃度Aをプロットし
た場合に、溶液1リットル当たり各々、0、40、60
および80gのFe(II)イオンを含む本発明に従う酸洗
溶液の最適組成を示す直線である。
【0011】シンプレックス法(simplex me
thod)とは、現象の全ての状態を単純に計算するこ
とはもはや認められないような非常に多くの変数がある
場合に用いられる計算手順である。
thod)とは、現象の全ての状態を単純に計算するこ
とはもはや認められないような非常に多くの変数がある
場合に用いられる計算手順である。
【0012】y1、‥‥、yk が線形同等性または線形
不等性を満足するとき、y={y1、‥‥、yk}に関し
て、反復を用いて、(a1y1+‥‥+akyk の形の)
線形関数を最小にすることができる。従って、シンプレ
ックスはk+1個の点によって規定される。ここでkは
問題としている因子の数を表す。これらの点は中心点か
ら等距離の位置で選ばれる。
不等性を満足するとき、y={y1、‥‥、yk}に関し
て、反復を用いて、(a1y1+‥‥+akyk の形の)
線形関数を最小にすることができる。従って、シンプレ
ックスはk+1個の点によって規定される。ここでkは
問題としている因子の数を表す。これらの点は中心点か
ら等距離の位置で選ばれる。
【0013】本発明者はkを2に固定するというシンプ
レックス法を適用するアイデアを思いつき、それによっ
て、正三角形を規定して三角形の頂点からの反復を行う
二次元図形法を用いることが可能となった。そうするこ
とによって、付加的な点を決定し、連続する頂点を選択
すれば、得られる図形を所望の最適条件に向けて漸進的
に修正することができる。
レックス法を適用するアイデアを思いつき、それによっ
て、正三角形を規定して三角形の頂点からの反復を行う
二次元図形法を用いることが可能となった。そうするこ
とによって、付加的な点を決定し、連続する頂点を選択
すれば、得られる図形を所望の最適条件に向けて漸進的
に修正することができる。
【0014】図1のグラフに示すように、二つの因子A
およびB(k=2)を規定した。これらは各々、溶液の
硫酸濃度と塩酸濃度である。四つのA/B系に相当する
4点が規定され、濃度AおよびBによって与えられる座
標を有する規定された濃度プロット内に記録され、そし
て四つの系に対応する酸洗時間が決定された。
およびB(k=2)を規定した。これらは各々、溶液の
硫酸濃度と塩酸濃度である。四つのA/B系に相当する
4点が規定され、濃度AおよびBによって与えられる座
標を有する規定された濃度プロット内に記録され、そし
て四つの系に対応する酸洗時間が決定された。
【0015】応答値がy=yo+aA+bB+cA.B
の形の式によって規定されるということを考慮すること
によって、実験プログラムが設定された。ここで、yは
最適の酸洗時間であり、A.Bの項は因子AおよびBの
間の相互作用、言い換えれば、酸洗溶液は互いに相互作
用する二つの酸の混合物からなるという事実に基づく予
想される "共働の”効果に相当する。a、bおよびcの
項は、Yatesの演算法に従って決定される微分係数
である。
の形の式によって規定されるということを考慮すること
によって、実験プログラムが設定された。ここで、yは
最適の酸洗時間であり、A.Bの項は因子AおよびBの
間の相互作用、言い換えれば、酸洗溶液は互いに相互作
用する二つの酸の混合物からなるという事実に基づく予
想される "共働の”効果に相当する。a、bおよびcの
項は、Yatesの演算法に従って決定される微分係数
である。
【0016】図1の結果に従って、次の式が得られる: y=6.14+1.15A+1.33B+0.28AB そしてこれは以下のように解釈される:平均の酸洗時間
は6.14であること、硫酸と塩酸の混合物を含む浴に
おいて、二つの成分の各々の濃度の増加が酸洗時間の短
縮をもたらすこと、最小の酸洗時間に及ぼす影響は、硫
酸の濃度よりも塩酸の濃度の方が大きいこと、および二
つの因子AおよびBの相互作用は無視できること、であ
る。
は6.14であること、硫酸と塩酸の混合物を含む浴に
おいて、二つの成分の各々の濃度の増加が酸洗時間の短
縮をもたらすこと、最小の酸洗時間に及ぼす影響は、硫
酸の濃度よりも塩酸の濃度の方が大きいこと、および二
つの因子AおよびBの相互作用は無視できること、であ
る。
【0017】図2は、二つの因子AおよびBが、与えら
れた濃度のFe(II)イオンと与えられた温度についての
硫酸の濃度と塩酸の濃度に相当する場合の、シンプレッ
クスの考えられる修正のグラフを示す。点1〜12は、
頂点P1、P2およびP3によって規定される正三角形か
ら、P1、P2またはP3 に対称で最小の酸洗時間を与え
る頂点(点1)を求め、点1から同様にして続けて後続
の点を決定することによって得られる。
れた濃度のFe(II)イオンと与えられた温度についての
硫酸の濃度と塩酸の濃度に相当する場合の、シンプレッ
クスの考えられる修正のグラフを示す。点1〜12は、
頂点P1、P2およびP3によって規定される正三角形か
ら、P1、P2またはP3 に対称で最小の酸洗時間を与え
る頂点(点1)を求め、点1から同様にして続けて後続
の点を決定することによって得られる。
【0018】一定の回数の反復を行えば、中心点の回り
に回転することによって、前に決定した頂点に戻ること
がわかり、それは図2で示す例における点8であり、こ
のようにして決定された点8が最適の酸洗時間に相当す
る。点8に相当する座標によって、与えられたFe(II)
イオンの濃度と与えられた温度についての対応する濃度
A(H2SO4)およびB(HCl)の系を決定すること
が可能となる。
に回転することによって、前に決定した頂点に戻ること
がわかり、それは図2で示す例における点8であり、こ
のようにして決定された点8が最適の酸洗時間に相当す
る。点8に相当する座標によって、与えられたFe(II)
イオンの濃度と与えられた温度についての対応する濃度
A(H2SO4)およびB(HCl)の系を決定すること
が可能となる。
【0019】0、40、60および80g/lの種々の
Fe(II)イオン濃度の関数としての酸洗時間の一連の最
適条件が、シンプレックス法によって得られた。表1
は、0、40、60および80g/lのFe(II)イオン
濃度に対する最適酸洗時間に対応する酸の濃度を示す。
Fe(II)イオン濃度の関数としての酸洗時間の一連の最
適条件が、シンプレックス法によって得られた。表1
は、0、40、60および80g/lのFe(II)イオン
濃度に対する最適酸洗時間に対応する酸の濃度を示す。
【表1】表 1 種々のFe(II)イオン含有量に対する最適酸洗時間に対
応する酸の濃度
応する酸の濃度
【0020】(H2SO4、HCl、Fe(II))の形で書か
れる組成を有する各々の最適溶液に対応する酸洗時間、
全酸性度およびFeSO4・7H2O含有量を、表2に示
す。
れる組成を有する各々の最適溶液に対応する酸洗時間、
全酸性度およびFeSO4・7H2O含有量を、表2に示
す。
【表2】表 2
【0021】図3に示すように、座標AおよびBを用い
て、0、40、60および80g/lのFe(II)イオン
を含む浴1、2、3、4の最適組成のプロットは、温度
を50℃で一定にした場合、測定のばらつきの範囲内で
直線となる。Fe イオン濃度が高いほど、硫酸濃度は低
下し、塩酸濃度は増大する。Fe イオン濃度にかかわら
ず、得られる最小酸洗時間は全て65秒に近い。
て、0、40、60および80g/lのFe(II)イオン
を含む浴1、2、3、4の最適組成のプロットは、温度
を50℃で一定にした場合、測定のばらつきの範囲内で
直線となる。Fe イオン濃度が高いほど、硫酸濃度は低
下し、塩酸濃度は増大する。Fe イオン濃度にかかわら
ず、得られる最小酸洗時間は全て65秒に近い。
【0022】表2からわかるように、(それぞれ点1、
2、3、4に対応する)四つの規定された最適組成につ
いて、硫酸塩イオン含有量と同様に、遊離酸性度は互い
に近い。
2、3、4に対応する)四つの規定された最適組成につ
いて、硫酸塩イオン含有量と同様に、遊離酸性度は互い
に近い。
【0023】これらの発見に基づいて、温度を50℃で
一定にした場合、与えられた鉄の含有量に対して二つの
酸を含む酸洗浴の最適の塩酸濃度と硫酸濃度を導き出す
ことができる。
一定にした場合、与えられた鉄の含有量に対して二つの
酸を含む酸洗浴の最適の塩酸濃度と硫酸濃度を導き出す
ことができる。
【0024】最適酸洗時間を決定するために、80℃の
温度で鉄の含有量60g/lについて行った別の実験に
おいて、シンプレックスプログラムの実験法に従って得
られた最小酸洗時間は、下記の組成を有する浴について
28秒であった: [H2SO4]=193g/l [HCl]=193g/l
温度で鉄の含有量60g/lについて行った別の実験に
おいて、シンプレックスプログラムの実験法に従って得
られた最小酸洗時間は、下記の組成を有する浴について
28秒であった: [H2SO4]=193g/l [HCl]=193g/l
【0025】このようにして決定されて図3に示される
点(5)は、50℃の等温直線上に位置する。この溶液
の酸性度は9.2eq/l で、硫酸塩含有量は3.0m
ol/l であるが、これらの値は一定温度50℃の場
合の最適溶液についての値と一致する。温度を(50℃
から80℃へ)30℃上げた場合、最適酸洗時間は30
秒短縮する。
点(5)は、50℃の等温直線上に位置する。この溶液
の酸性度は9.2eq/l で、硫酸塩含有量は3.0m
ol/l であるが、これらの値は一定温度50℃の場
合の最適溶液についての値と一致する。温度を(50℃
から80℃へ)30℃上げた場合、最適酸洗時間は30
秒短縮する。
【0026】結論として、二つの酸の混合物からなる浴
を用いることによって、これら二つの酸の一方または他
方の公知の浴の温度、すなわちH2SO4単独についての
100℃とHCl 単独についての85℃よりも低い温度
について、28秒の酸洗時間を達成することが可能とな
り、また同時に、塩酸単独の溶液中での酸洗によって得
られる外観に近似した鋼板材の外観が保証される。
を用いることによって、これら二つの酸の一方または他
方の公知の浴の温度、すなわちH2SO4単独についての
100℃とHCl 単独についての85℃よりも低い温度
について、28秒の酸洗時間を達成することが可能とな
り、また同時に、塩酸単独の溶液中での酸洗によって得
られる外観に近似した鋼板材の外観が保証される。
【0027】従って、Fe イオン濃度が高いほど、硫酸
の量の低減は大きく、塩酸の量の増大は大きくなる。生
産ラインに適用する場合、このことは、少量の鉄を含有
する最初の槽は、鉄の濃度の高い最終の槽よりも、多量
の硫酸と少量の塩酸を含む、ということを意味する。
の量の低減は大きく、塩酸の量の増大は大きくなる。生
産ラインに適用する場合、このことは、少量の鉄を含有
する最初の槽は、鉄の濃度の高い最終の槽よりも、多量
の硫酸と少量の塩酸を含む、ということを意味する。
【図面の簡単な説明】
【図1】塩酸濃度に対する硫酸濃度のプロットにおい
て、濃度AおよびBの四つの系と、対応する測定された
酸洗時間を示すグラフである。
て、濃度AおよびBの四つの系と、対応する測定された
酸洗時間を示すグラフである。
【図2】濃度AおよびBの三つの系によって規定される
3点から、濃度Bに対して濃度Aをプロットするシンプ
レックス法によって得られる修正の特徴的なプロットを
示すグラフである。
3点から、濃度Bに対して濃度Aをプロットするシンプ
レックス法によって得られる修正の特徴的なプロットを
示すグラフである。
【図3】濃度Bに対して濃度Aをプロットした場合に、
溶液1リットル当たり各々、0、40、60および80
gのFe(II)イオンを含む本発明に従う酸洗溶液の最適
組成を示す直線を示すグラフである。
溶液1リットル当たり各々、0、40、60および80
gのFe(II)イオンを含む本発明に従う酸洗溶液の最適
組成を示す直線を示すグラフである。
Claims (11)
- 【請求項1】 熱間転換操作の間に形成された軟鋼材の
スケールを、前記軟鋼材を硫酸と塩酸の混合物とFe(I
I)イオンとを含む酸洗浴中に決められた時間浸漬するこ
とによって除去することからなる、軟鋼材を連続的に酸
洗する方法において、最適の酸洗時間を求めるために、
硫酸濃度Aと塩酸濃度Bとを有する系が、少なくとも一
つの決められたFe(II)イオン濃度と少なくとも一つの
決められた温度について決定され、この場合、前記最適
の酸洗時間はAとBの連続値について得られる酸洗時間
の値を比較することによって、シンプレックス法による
最適応答値として得られ、ここで、AとBは変数とみな
し、一方、Fe(II)イオン濃度と前記温度は一定とす
る、ことを特徴とする方法。 - 【請求項2】 前記最適の酸洗時間は、k=2(kは変
数AおよびBの数)の次元を有する空間内で(k+1)
個の点を幾何学的に設定することによって図形上で求め
られることを特徴とする、請求項1に記載の方法。 - 【請求項3】 最適の酸洗時間を与える濃度AおよびB
は、50〜90℃の温度および40〜80g/lのFe
(II)イオン濃度について、Aが275〜50g/lでB
が140〜250g/lであることを特徴とする、請求
項1または2に記載の方法。 - 【請求項4】 前記Bの濃度が150〜200g/lで
あることを特徴とする、請求項1ないし3のいずれかに
記載の方法。 - 【請求項5】 ある温度が与えられたときに、最適の酸
洗時間に対応する等温線が規定され、前記等温線から、
与えられたFe(II)濃度についての濃度AおよびBが導
出されることを特徴とする、請求項1ないし4のいずれ
かに記載の方法。 - 【請求項6】 前記最適の酸洗時間に対応する等温線は
直線であることを特徴とする、請求項5に記載の方法。 - 【請求項7】 請求項1ないし6のいずれかに記載の方
法によって決定される硫酸濃度Aおよび塩酸濃度Bとを
有することを特徴とする、酸洗浴。 - 【請求項8】 温度を50〜90℃としたとき、硫酸を
275〜50g/l、塩酸を140〜250g/l、お
よびFe(II)イオンを40〜80g/l含有することを
特徴とする、請求項7に記載の酸洗浴。 - 【請求項9】 塩酸を150〜200g/l含有するこ
とを特徴とする、請求項8に記載の酸洗浴。 - 【請求項10】 少なくとも一つの酸洗浴を備えている
ことを特徴とする、請求項1ないし6のいずれかに記載
の方法を遂行するための装置。 - 【請求項11】 酸洗浴は複数の槽の中に設置され、酸
洗される材料は前記槽の中に連続的に浸漬され、硫酸濃
度は最初の槽から最終の槽に向かって低下し、塩酸濃度
は最初の槽から最終の槽に向かって増大することを特徴
とする、請求項10に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR919114309A FR2683832B1 (fr) | 1991-11-20 | 1991-11-20 | Procede de decapage de materiau en acier doux et notamment de toles, bain et installation de decapage. |
| FR9114309 | 1991-11-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05239675A true JPH05239675A (ja) | 1993-09-17 |
| JP3135720B2 JP3135720B2 (ja) | 2001-02-19 |
Family
ID=9419144
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP04312142A Expired - Fee Related JP3135720B2 (ja) | 1991-11-20 | 1992-11-20 | 軟鋼材を酸洗する方法、酸洗浴および酸洗装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0543729B1 (ja) |
| JP (1) | JP3135720B2 (ja) |
| KR (1) | KR930010233A (ja) |
| AT (1) | ATE125578T1 (ja) |
| CA (1) | CA2083337C (ja) |
| DE (1) | DE69203698T2 (ja) |
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| FR (1) | FR2683832B1 (ja) |
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|---|---|---|---|---|
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|---|---|---|---|---|
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| SU1310773A1 (ru) * | 1986-02-10 | 1987-05-15 | Кузнецкий металлургический комбинат им.В.И.Ленина | Система автоматической оптимизации |
| DD265029A1 (de) * | 1987-11-25 | 1989-02-15 | Dresden Forschzentr Mikroelek | Verfahren zur laserinterferometrischen kontrolle der aetztiefe bei plasmaaetzprozessen |
-
1991
- 1991-11-20 FR FR919114309A patent/FR2683832B1/fr not_active Expired - Fee Related
-
1992
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- 1992-11-18 DE DE69203698T patent/DE69203698T2/de not_active Expired - Fee Related
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- 1992-11-20 JP JP04312142A patent/JP3135720B2/ja not_active Expired - Fee Related
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