JPH052402Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH052402Y2 JPH052402Y2 JP18834687U JP18834687U JPH052402Y2 JP H052402 Y2 JPH052402 Y2 JP H052402Y2 JP 18834687 U JP18834687 U JP 18834687U JP 18834687 U JP18834687 U JP 18834687U JP H052402 Y2 JPH052402 Y2 JP H052402Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bag
- clamp
- film
- receiving surface
- seal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Containers And Plastic Fillers For Packaging (AREA)
- Package Closures (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本考案は、包装フイルムを製袋用円筒体に巻き
付けチユーブ状に形成して垂下させ、この製袋用
円筒体より包装フイルムの繰り出し方向下流側に
配設したクランプの閉動に伴つて製袋用円筒体か
ら袋体への被包装物の充填を停止させ、横シール
機の閉動に伴いチユーブ状フイルムを幅方向へ熱
シールして先行する袋体の上部開口と、これに後
続する袋体の底部開口を封鎖し、これら両シール
部の間をカツターの突出により切断する製袋充填
包装機に関する。
付けチユーブ状に形成して垂下させ、この製袋用
円筒体より包装フイルムの繰り出し方向下流側に
配設したクランプの閉動に伴つて製袋用円筒体か
ら袋体への被包装物の充填を停止させ、横シール
機の閉動に伴いチユーブ状フイルムを幅方向へ熱
シールして先行する袋体の上部開口と、これに後
続する袋体の底部開口を封鎖し、これら両シール
部の間をカツターの突出により切断する製袋充填
包装機に関する。
<従来の技術>
従来、この種の製袋充填包装機として、例えば
特開昭59−163110号公報に開示される如く、一対
のクランプをフイルム繰り出し方向と直交する方
向へ開閉動自在に設け、これよりフイルム繰り出
し方向下流側に離れて一対の横シール機を両クラ
ンプの開閉動方向と同じ方向へ開閉動自在に設
け、両クランプの閉動によりチユーブ状フイルム
を挟み込んでから、両横シール機が閉動して被包
装物の充填が終了した先行する袋体の上部開口
と、これに後続する袋体の底部開口を熱シールす
ることにより夫々封鎖してから、これら両シール
部の間をカツターにより切断して先行する袋体が
落下され、その後、両横シール機が開動すると同
時に、両クランプから冷却用エアーの吹き出して
後続する袋体の底部開口シール部のみを冷却し、
この冷却が終了してから両クランプを開動して、
クランプより上流側の被包装物が後続する袋体へ
落下充填されるものがある。
特開昭59−163110号公報に開示される如く、一対
のクランプをフイルム繰り出し方向と直交する方
向へ開閉動自在に設け、これよりフイルム繰り出
し方向下流側に離れて一対の横シール機を両クラ
ンプの開閉動方向と同じ方向へ開閉動自在に設
け、両クランプの閉動によりチユーブ状フイルム
を挟み込んでから、両横シール機が閉動して被包
装物の充填が終了した先行する袋体の上部開口
と、これに後続する袋体の底部開口を熱シールす
ることにより夫々封鎖してから、これら両シール
部の間をカツターにより切断して先行する袋体が
落下され、その後、両横シール機が開動すると同
時に、両クランプから冷却用エアーの吹き出して
後続する袋体の底部開口シール部のみを冷却し、
この冷却が終了してから両クランプを開動して、
クランプより上流側の被包装物が後続する袋体へ
落下充填されるものがある。
<考案が解決しようとする課題>
しかし乍ら、このような従来の製袋充填包装機
では、熱シールの直後に切断して先行する袋体の
上部開口が冷却されないまま落下するため、この
上部開口の熱シールが不完全で落下時のシヨツク
などにより熱シールの不完全な上部開口が再び開
口し、その結果、熱シール後の袋体から被包装物
が出てしまうという問題がある。
では、熱シールの直後に切断して先行する袋体の
上部開口が冷却されないまま落下するため、この
上部開口の熱シールが不完全で落下時のシヨツク
などにより熱シールの不完全な上部開口が再び開
口し、その結果、熱シール後の袋体から被包装物
が出てしまうという問題がある。
そこで、これを防止するために先行する袋体の
上部開口と、これに後続する袋体の底部開口の熱
シールした直後に、これら両シール部に冷却用エ
アーを吹き掛けて夫々冷却してから切断すること
が考えられる。
上部開口と、これに後続する袋体の底部開口の熱
シールした直後に、これら両シール部に冷却用エ
アーを吹き掛けて夫々冷却してから切断すること
が考えられる。
しかし、この場合には、両シール部に向けて吹
き出された冷却用エアーが干渉し合い、これによ
り各シール部に冷却用エアーが溜つて冷却用エア
ーの吹出口側に逆流する恐れがあり、新しい冷却
用エアーを順次吹き掛けることができず、、冷却
効率が悪いと言う問題がある。
き出された冷却用エアーが干渉し合い、これによ
り各シール部に冷却用エアーが溜つて冷却用エア
ーの吹出口側に逆流する恐れがあり、新しい冷却
用エアーを順次吹き掛けることができず、、冷却
効率が悪いと言う問題がある。
本考案は斯かる従来事情に鑑み、冷却用エアー
を両シール部に干渉し合うことなく吹き掛けるこ
とを目的とする。
を両シール部に干渉し合うことなく吹き掛けるこ
とを目的とする。
<課題を解決するための手段>
上記課題を解決するために本考案が講ずる技術
的手段は、横シール機の受け面と対向して、フイ
ルム繰り出し方向へ離れた一対の押え板と、カツ
ターの突出位置を挟み込む一対のフイルム切断用
押え板とからなるクランプを、フイルム繰り出し
方向と直交する方向へ開閉自在に設け、このクラ
ンプに冷却用エアーの吹出口を両シール部へ向け
て開穿すると共に、両押え板の間に位置して横シ
ール機のシールブロツクを該クランプの開閉動方
向と同じ方向へ往復動自在に連設し、シールブロ
ツクの両シール面の間に上記フイルム切断用押え
板が嵌入する嵌合凹部を凹設して、シールブロツ
クが受け面から離れる方向へ移動した時に、該嵌
合凹部と閉動したフイルム切断用押え板との間に
エアー逃がし通路を夫々形成したことを特徴とす
るものである。
的手段は、横シール機の受け面と対向して、フイ
ルム繰り出し方向へ離れた一対の押え板と、カツ
ターの突出位置を挟み込む一対のフイルム切断用
押え板とからなるクランプを、フイルム繰り出し
方向と直交する方向へ開閉自在に設け、このクラ
ンプに冷却用エアーの吹出口を両シール部へ向け
て開穿すると共に、両押え板の間に位置して横シ
ール機のシールブロツクを該クランプの開閉動方
向と同じ方向へ往復動自在に連設し、シールブロ
ツクの両シール面の間に上記フイルム切断用押え
板が嵌入する嵌合凹部を凹設して、シールブロツ
クが受け面から離れる方向へ移動した時に、該嵌
合凹部と閉動したフイルム切断用押え板との間に
エアー逃がし通路を夫々形成したことを特徴とす
るものである。
<作用>
本考案は上記技術的手段によれば、横シール機
の受け面とクランプを閉動してから、横シール機
のシールブロツクが受け面側へ突出して袋体の上
部開口と、これに後続する袋体の底部開口を熱シ
ールし、シールブロツクが受け面から離れた後
に、クランプから両シール部へ向けて冷却用エア
ーを吹き出すことにより、両シール部が冷却され
ると同時に、エアー逃がし通路を通つて横シール
機外に排出され、その後、フイルム切断用押え板
で押えられた両シール部の間がカツターの突出に
より切断されてから、横シール機の受け面とクラ
ンプを開動して、クランプより上流側の被包装物
が袋体へ落下充填されるものがある。
の受け面とクランプを閉動してから、横シール機
のシールブロツクが受け面側へ突出して袋体の上
部開口と、これに後続する袋体の底部開口を熱シ
ールし、シールブロツクが受け面から離れた後
に、クランプから両シール部へ向けて冷却用エア
ーを吹き出すことにより、両シール部が冷却され
ると同時に、エアー逃がし通路を通つて横シール
機外に排出され、その後、フイルム切断用押え板
で押えられた両シール部の間がカツターの突出に
より切断されてから、横シール機の受け面とクラ
ンプを開動して、クランプより上流側の被包装物
が袋体へ落下充填されるものがある。
<実施例>
以下、本考案の一実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
この実施例は第1図に示す如く、包装フイルム
Eを製袋用円筒体Dに巻き付けチユーブ状に形成
して下方へ垂下させ、横シール機Aの受け面Bの
上下中間位置から、シールブロツク2の上下両シ
ール面2c,2c間へカツターCを出没自在に配
設して、チユーブ状フイルムEを幅方向へ上下二
ケ所平行に熱シールすることにより、被包装物の
充填が終了した先行する袋体E2の上部開口と、
これに後続する袋体E1の底部開口を封鎖すると
共に、これら両シール部E3,E4の間にカツター
Cを突出させて切断分離するものである。
Eを製袋用円筒体Dに巻き付けチユーブ状に形成
して下方へ垂下させ、横シール機Aの受け面Bの
上下中間位置から、シールブロツク2の上下両シ
ール面2c,2c間へカツターCを出没自在に配
設して、チユーブ状フイルムEを幅方向へ上下二
ケ所平行に熱シールすることにより、被包装物の
充填が終了した先行する袋体E2の上部開口と、
これに後続する袋体E1の底部開口を封鎖すると
共に、これら両シール部E3,E4の間にカツター
Cを突出させて切断分離するものである。
上記製袋用円筒体Dの下方に垂下するチーユブ
状フイルムEを挟んで、横シール機Aの受け面B
と対向する位置には、クランプ1をフイルム繰り
出し方向と直交する第1図で左右方向へ開閉動自
在に設ける。
状フイルムEを挟んで、横シール機Aの受け面B
と対向する位置には、クランプ1をフイルム繰り
出し方向と直交する第1図で左右方向へ開閉動自
在に設ける。
クランプ1は、その開閉動方向と直交する前後
方向両端にスライダー1a,1aを連設し、これ
らスライダー1a,1a間に上下一対の押え板1
b,1bを受け面Bの上端及び下端と対向させて
夫々横設すると共に、これら押え板1b,1bの
間には、上下一対のフイルム切断用押え板1c,
1cを上記カツターCの対向する高さ位置の若干
上方及び下方にその突出位置を挟み込むように横
設する。
方向両端にスライダー1a,1aを連設し、これ
らスライダー1a,1a間に上下一対の押え板1
b,1bを受け面Bの上端及び下端と対向させて
夫々横設すると共に、これら押え板1b,1bの
間には、上下一対のフイルム切断用押え板1c,
1cを上記カツターCの対向する高さ位置の若干
上方及び下方にその突出位置を挟み込むように横
設する。
押え板1bは、前後幅寸法がチユーブ状フイル
ムEの幅寸法より長い水平な帯板状に形成され、
その受け面Bと対向する面を鉛直な平面状に形成
し、フイルム切断用押え板1cと対向する面に冷
却用エアーの供給路1b1をその前後方向全長に亙
つて鉛直方向に突設し、該供給路1b1には、袋体
E1,E2のシール部E3,E4へ向けて多数の吹出口
1b2…を前後方向へ適宜間隔毎に開穿し、供給路
1b1に送気される冷却用の圧縮エアーをシール部
E3,E4に吹き掛けてシール部E3,E4及び該押え
板1b自体を冷却する。
ムEの幅寸法より長い水平な帯板状に形成され、
その受け面Bと対向する面を鉛直な平面状に形成
し、フイルム切断用押え板1cと対向する面に冷
却用エアーの供給路1b1をその前後方向全長に亙
つて鉛直方向に突設し、該供給路1b1には、袋体
E1,E2のシール部E3,E4へ向けて多数の吹出口
1b2…を前後方向へ適宜間隔毎に開穿し、供給路
1b1に送気される冷却用の圧縮エアーをシール部
E3,E4に吹き掛けてシール部E3,E4及び該押え
板1b自体を冷却する。
フイルム切断用押え板1cは、上記押え板1b
と同じ前後幅寸法の帯板状に形成され、その受け
面B側に冷却用エアーの供給路1c1を前後方向全
長に亙つて水平状に設けると共に、該供給路1c1
には、袋体E1,E2のシール部E3,E4へ向けて多
数の吹出口1c2…を前後方向へ適宜間隔毎に開穿
し、供給路1c1に送気される冷却用の圧縮エアー
を常時又は、一時的にシール部E3,E4に吹き掛
ける。
と同じ前後幅寸法の帯板状に形成され、その受け
面B側に冷却用エアーの供給路1c1を前後方向全
長に亙つて水平状に設けると共に、該供給路1c1
には、袋体E1,E2のシール部E3,E4へ向けて多
数の吹出口1c2…を前後方向へ適宜間隔毎に開穿
し、供給路1c1に送気される冷却用の圧縮エアー
を常時又は、一時的にシール部E3,E4に吹き掛
ける。
尚、上記両押え板1b,1cの吹出口1b2…1
c2…は、夫々シール部E3,E4に向かてなるべく垂
直に近くなるように開穿することにより、冷却効
率を高めている。
c2…は、夫々シール部E3,E4に向かてなるべく垂
直に近くなるように開穿することにより、冷却効
率を高めている。
また、フイルム切断用押え板1cの押え板1b
側面は、受け面B側より離れる方向へ向かうに従
つて漸次肉厚が薄くなるように傾斜させている。
側面は、受け面B側より離れる方向へ向かうに従
つて漸次肉厚が薄くなるように傾斜させている。
そして、これら押え板1b,1b及びフイルム
切断用押え板1c,1cを挾持固定するスライダ
ー1a,1aには、前後方向へ平行に横架された
一対の支持杆F,Fを夫々摺動自在に挿通し、こ
れら支持杆F,F上にクランプ1全体を開閉動方
向へ往復動自在に支持する。
切断用押え板1c,1cを挾持固定するスライダ
ー1a,1aには、前後方向へ平行に横架された
一対の支持杆F,Fを夫々摺動自在に挿通し、こ
れら支持杆F,F上にクランプ1全体を開閉動方
向へ往復動自在に支持する。
更に、これらスライダー1a,1a間には、押
え板1b,1b及びフイルム切断用押え板1c,
1cより受け面Bから離れた位置に、取付板1d
を前後方向へ挾持固定し、該取付板1dの受け面
B側面にエアーシリンダ1eを配設すると共に、
このエアーシリンダ1eの出力端には、シールブ
ロツク2を開閉動方向へ往復動自在に連設する。
え板1b,1b及びフイルム切断用押え板1c,
1cより受け面Bから離れた位置に、取付板1d
を前後方向へ挾持固定し、該取付板1dの受け面
B側面にエアーシリンダ1eを配設すると共に、
このエアーシリンダ1eの出力端には、シールブ
ロツク2を開閉動方向へ往復動自在に連設する。
尚、図示例では、取付板1dの受け面B側面に
前後一対のエアーシリンダ1e,1eを並設し、
これらエアーシリンダ1e,1eの出力端にスラ
イダー1d1を介して作動杆1d2,1d2を開閉動方
向へ往復動自在に横設すると共に、該作動杆1
d2,1d2の受け面B側面にシールブロツク2を連
設している。
前後一対のエアーシリンダ1e,1eを並設し、
これらエアーシリンダ1e,1eの出力端にスラ
イダー1d1を介して作動杆1d2,1d2を開閉動方
向へ往復動自在に横設すると共に、該作動杆1
d2,1d2の受け面B側面にシールブロツク2を連
設している。
シールブロツク2は、上記押え板1bと略同じ
前後幅寸法の断面略矩形状に形成され、その内部
にヒーター2aを複数本前後方向全長に亙つて配
設すると共に、受け面Bと対向する面に上下適宜
間隔を開けて断面山形状の突出部2b,2bを一
対前後方向全長に亙つて一体形成し、これら突出
部2b,2bの先端には、鉛直なシール面2c,
2cを夫々鉛直方向へ同一面上に形成する。 こ
れらシール面2c,2cには、テフロンシート2
d,2dを被着し、熱シール時に袋体E1,E2の
溶融部がシール面2c,2cに付着するのを防止
している。
前後幅寸法の断面略矩形状に形成され、その内部
にヒーター2aを複数本前後方向全長に亙つて配
設すると共に、受け面Bと対向する面に上下適宜
間隔を開けて断面山形状の突出部2b,2bを一
対前後方向全長に亙つて一体形成し、これら突出
部2b,2bの先端には、鉛直なシール面2c,
2cを夫々鉛直方向へ同一面上に形成する。 こ
れらシール面2c,2cには、テフロンシート2
d,2dを被着し、熱シール時に袋体E1,E2の
溶融部がシール面2c,2cに付着するのを防止
している。
尚テフロンシート2dは、必ずしも被着しなく
ても良い。
ても良い。
また、突出部2b,2bの間には、シールブロ
ツク2が受け面B側へ突出した時に上記フイルム
切断用押え板1c,1cが嵌入する嵌合凹部2e
を凹設して、シールブロツク2が受け面Bから離
れる方向へ移動した時には、該嵌合凹部2eと閉
動したフイルム切断用押え板1c,1cとの間に
エアー逃がし通路2f,2fを夫々形成せしめ
る。
ツク2が受け面B側へ突出した時に上記フイルム
切断用押え板1c,1cが嵌入する嵌合凹部2e
を凹設して、シールブロツク2が受け面Bから離
れる方向へ移動した時には、該嵌合凹部2eと閉
動したフイルム切断用押え板1c,1cとの間に
エアー逃がし通路2f,2fを夫々形成せしめ
る。
一方、受け面Bは、上記押え板1bと同じ前後
幅寸法の断面矩形状に形成され、その内部に前記
シールブロツク2の上下シール面2c,2cと
夫々対向する位置に剥がし用エアーの供給路B1,
B1をその前後方向全長に亙つて水平状に形成す
ると共に、クランプ1及びシールブロツク2と対
向する面には、その全面に亙つて受け板B2を固
着する。
幅寸法の断面矩形状に形成され、その内部に前記
シールブロツク2の上下シール面2c,2cと
夫々対向する位置に剥がし用エアーの供給路B1,
B1をその前後方向全長に亙つて水平状に形成す
ると共に、クランプ1及びシールブロツク2と対
向する面には、その全面に亙つて受け板B2を固
着する。
受け板B2は、例えばシリコンゴム等の弾性体
で受け面Bと同形状の平板状に形成され、前記シ
ール面2c,2cと対向する部分を上下挟むよう
に多数の吹出口B21…を前後方向へ適宜間隔毎に
略水平状に二段宛貫通開穿し、上記剥がし用エア
ーの供給路B1と連通させることにより、該供給
路B1に送気される剥がし用の圧縮エアーを袋体
E1,E2のシール部E3,E4上下に夫々吹き掛ける。
で受け面Bと同形状の平板状に形成され、前記シ
ール面2c,2cと対向する部分を上下挟むよう
に多数の吹出口B21…を前後方向へ適宜間隔毎に
略水平状に二段宛貫通開穿し、上記剥がし用エア
ーの供給路B1と連通させることにより、該供給
路B1に送気される剥がし用の圧縮エアーを袋体
E1,E2のシール部E3,E4上下に夫々吹き掛ける。
受け板B2の上下端部には、エアー逃がし溝B22
をその前後方向全長に亙つて水平状に夫々凹設す
ると共に、これと連続して上下端縁に向かつて垂
直状に多数凹設する。
をその前後方向全長に亙つて水平状に夫々凹設す
ると共に、これと連続して上下端縁に向かつて垂
直状に多数凹設する。
また、上記受け面Bの前後端部には、前記クラ
ンプ1を開閉動方向へ往復動自在に支持支持杆
F,Fが夫々摺動自在に挿通し、該受け面Bをこ
れら支持杆F,F上に開閉動方向へ往復動自在に
支持する。
ンプ1を開閉動方向へ往復動自在に支持支持杆
F,Fが夫々摺動自在に挿通し、該受け面Bをこ
れら支持杆F,F上に開閉動方向へ往復動自在に
支持する。
そして、これらクランプ1及び受け面Bには、
その前後端部に夫々作動杆G1,G2の一端が連結
され、作動杆G1,G2の他端を鉛直方向へ回転自
在に支持される回転板Hの対向する両端に連結
し、該回転板Hをエアーシリンダ1で回転させる
ことにより、作動杆G1,G2を介してクランプ1
と受け面Bを同調して互いに接離動させるように
なつている。
その前後端部に夫々作動杆G1,G2の一端が連結
され、作動杆G1,G2の他端を鉛直方向へ回転自
在に支持される回転板Hの対向する両端に連結
し、該回転板Hをエアーシリンダ1で回転させる
ことにより、作動杆G1,G2を介してクランプ1
と受け面Bを同調して互いに接離動させるように
なつている。
更に、前記クランプ1の製袋用円筒体D側端
面、即ち上側押え板1bの上面及び受け面Bの製
袋用円筒体D側端面、即ち上面には、一対の被包
装物受け3a,3bを夫々一体的に設ける。
面、即ち上側押え板1bの上面及び受け面Bの製
袋用円筒体D側端面、即ち上面には、一対の被包
装物受け3a,3bを夫々一体的に設ける。
両被包装物受け3a,3bは、チーユブ状フイ
ルムEへ向かうに従つて斜め下方へ傾斜する板材
で、上側押え板1b及び受け面Bの前後方向略全
長に亙つてボルトなどの固定手段3a1,3b1によ
り夫々固定され、本実施例では夫々の上面ゴム等
の緩衝材3a2,3b2を貼着すると共に、上側押え
板1b上面と受け面Bの上面及び受け板B2の上
面を緩衝材3a2,3b2上面と夫々同一平面状に傾
斜させることにより、クランプ1及び受け面Bの
閉動時に完全なV字状になるようにしている。
ルムEへ向かうに従つて斜め下方へ傾斜する板材
で、上側押え板1b及び受け面Bの前後方向略全
長に亙つてボルトなどの固定手段3a1,3b1によ
り夫々固定され、本実施例では夫々の上面ゴム等
の緩衝材3a2,3b2を貼着すると共に、上側押え
板1b上面と受け面Bの上面及び受け板B2の上
面を緩衝材3a2,3b2上面と夫々同一平面状に傾
斜させることにより、クランプ1及び受け面Bの
閉動時に完全なV字状になるようにしている。
尚、本実施例では、下側押え板1bの下面及び
受け面Bの下面に例えばスポンジ等で形成された
エアー抜き用の押圧部材4a,4bを一対夫々対
向して配設している。
受け面Bの下面に例えばスポンジ等で形成された
エアー抜き用の押圧部材4a,4bを一対夫々対
向して配設している。
次に、斯かる製袋充填包装機の横シール装置の
作動について説明する。
作動について説明する。
先ず、初期状態ではシールブロツク2が受け面
Bから離れており、クランプ1と受け面Bを互い
に接近させて閉動すると、押え板1b,1b及び
フイルム切断用押え板1c,1cと受け板B2で、
チーユブ状フイルムEを強く挟み込む。
Bから離れており、クランプ1と受け面Bを互い
に接近させて閉動すると、押え板1b,1b及び
フイルム切断用押え板1c,1cと受け板B2で、
チーユブ状フイルムEを強く挟み込む。
この状態で、製袋用円筒体Dから被包装物が供
給開始されると、被包装物受け3a,3bより上
流側のチーユブ状フイルムE内に被包装物が充填
され、この際、袋体E1は上流側へ、袋体E2は下
流側へ夫々引つ張られるため、シール時に溶融部
が引き延ばされる恐れがあるが、これを押え板1
b,1bにより防止している。
給開始されると、被包装物受け3a,3bより上
流側のチーユブ状フイルムE内に被包装物が充填
され、この際、袋体E1は上流側へ、袋体E2は下
流側へ夫々引つ張られるため、シール時に溶融部
が引き延ばされる恐れがあるが、これを押え板1
b,1bにより防止している。
更に、この時、被包装物の充填が終了した先行
する袋体E2は、押圧部材4a,4bにより挟ま
れ押圧されて、この袋体E2内に入り込んだエア
ーを上流側へ抜く。
する袋体E2は、押圧部材4a,4bにより挟ま
れ押圧されて、この袋体E2内に入り込んだエア
ーを上流側へ抜く。
上記クランプ1と受け面Bの閉動時又は閉動終
了後に、シールブロツク2が受け面B側へ突出し
て、このクランプ1の突出が終了してから、その
シール面2c,2cと受け板B2とによりチーユ
ブ状フイルムEを挟み幅方向へ熱シールして先行
する袋体E2の上部開口と、これに後続する袋体
E1の底部開口を同時に封鎖する。
了後に、シールブロツク2が受け面B側へ突出し
て、このクランプ1の突出が終了してから、その
シール面2c,2cと受け板B2とによりチーユ
ブ状フイルムEを挟み幅方向へ熱シールして先行
する袋体E2の上部開口と、これに後続する袋体
E1の底部開口を同時に封鎖する。
この時、これらシール部E3,E4内に溜つた空
気は、受け板3表面の逃がし溝3b…を通つて袋
体E1,E2へ逃げる。
気は、受け板3表面の逃がし溝3b…を通つて袋
体E1,E2へ逃げる。
これが終了すると、シールブロツク2のみが受
け面Bから離れる方向へ移動し、該移動時又は移
動終了時に押え板1b,1bの吹出口1b2…及び
フイルム切断用押え板1c,1cの吹出口1c2…
から、冷却用エアーをシール部E3,E4に向つて
吹き掛け、両シール部E3,E4及び両押え板1b,
1b,1c,1cが冷却される。
け面Bから離れる方向へ移動し、該移動時又は移
動終了時に押え板1b,1bの吹出口1b2…及び
フイルム切断用押え板1c,1cの吹出口1c2…
から、冷却用エアーをシール部E3,E4に向つて
吹き掛け、両シール部E3,E4及び両押え板1b,
1b,1c,1cが冷却される。
この時にシール部E3,E4に向つて吹き出され
た冷却用エアーは、シールブロツク2の移動より
その嵌合凹部2eと閉動したフイルム切断用押え
板1c,1cとの間にできるエアー逃がし通路2
f,2fを通つて横シール機A外に排出され、冷
却用エアーがシール部E3,E4に溜つて吹出口1
b2…1c2…側に逆流することがなく、新しい冷却
用エアーを順次吹き掛けることができ冷却効率が
向上する。
た冷却用エアーは、シールブロツク2の移動より
その嵌合凹部2eと閉動したフイルム切断用押え
板1c,1cとの間にできるエアー逃がし通路2
f,2fを通つて横シール機A外に排出され、冷
却用エアーがシール部E3,E4に溜つて吹出口1
b2…1c2…側に逆流することがなく、新しい冷却
用エアーを順次吹き掛けることができ冷却効率が
向上する。
また、この時に受け板B2の吹出口B21…から剥
がし用エアーがシール部E3,E4の上下に吹き掛
けられ、受け板B2の表面に貼り付いたシール部
E3,E4を剥がし、この剥がし用エアーは、逃が
し溝B22…を通つて受け面B外に排出され、剥が
しエアーの吹き出しによつてチーユブ状フイルム
Eの一部がシールブロツク2のシール面2c,2
c側に膨らまないようにしている。
がし用エアーがシール部E3,E4の上下に吹き掛
けられ、受け板B2の表面に貼り付いたシール部
E3,E4を剥がし、この剥がし用エアーは、逃が
し溝B22…を通つて受け面B外に排出され、剥が
しエアーの吹き出しによつてチーユブ状フイルム
Eの一部がシールブロツク2のシール面2c,2
c側に膨らまないようにしている。
そして、フイルム切断用押え板1c,1cで押
えられた袋体E1,E2の間をカツターCの突出に
より切断して分離させた後に、クランプ1と受け
面Bが互いに離れて開動し、被包装物受け3a,
3b上の被包装物が袋体E1の底部まで落下し、
その後、製袋用円筒体Dを介してチーユブ状フイ
ルムEを所定長さ繰り出し、上記動作が繰り返さ
れる。
えられた袋体E1,E2の間をカツターCの突出に
より切断して分離させた後に、クランプ1と受け
面Bが互いに離れて開動し、被包装物受け3a,
3b上の被包装物が袋体E1の底部まで落下し、
その後、製袋用円筒体Dを介してチーユブ状フイ
ルムEを所定長さ繰り出し、上記動作が繰り返さ
れる。
従つて、本実施例のものは、クランプ1に冷却
用エアーの吹出口1b2…1c2…を袋体E1,E2のシ
ール部E3,E4に向けて多数開穿しているので、
袋体E1,E2のシール部E3,E4に吹出口1b2…1
c2…が接近した状態で冷却用エアーを吹き出させ
ることができ、大量の冷却用エアーを強い圧力で
吹き出すことなく、シール部E3,E4を完全にし
かも早急に冷却できる。
用エアーの吹出口1b2…1c2…を袋体E1,E2のシ
ール部E3,E4に向けて多数開穿しているので、
袋体E1,E2のシール部E3,E4に吹出口1b2…1
c2…が接近した状態で冷却用エアーを吹き出させ
ることができ、大量の冷却用エアーを強い圧力で
吹き出すことなく、シール部E3,E4を完全にし
かも早急に冷却できる。
尚、図示せるものは、受け面Bの内部にヒータ
ーB3,B3を前後方向全長に亙つて配設している
が、これに限定されず、これらヒーターB3,B3
を内装しなくても良い。
ーB3,B3を前後方向全長に亙つて配設している
が、これに限定されず、これらヒーターB3,B3
を内装しなくても良い。
この場合には、剥がし用エアーが冷却用として
も利用できる。
も利用できる。
<考案の効果>
本考案は上記の構成であるから、以下の利点を
有する。
有する。
横シール機の受け面とクランプを閉動してか
ら、横シール機のシールブロツクが受け面側へ
突出して袋体の上部開口と、これに後続する袋
体の底部開口を熱シールし、シールブロツクが
受け面から離れた後に、クランプから両シール
部へ向けて冷却用エアーを吹き出すことによ
り、両シール部が冷却されると同時に、エアー
逃がし通路を通つて横シール機外に排出され、
その後、フイルム切断用押え板で押えられた両
シール部の間がカツターの突出により切断され
てから、横シール機の受け面とクランプを開動
して、クランプより上流側の被包装物が袋体へ
落下充填されるので、冷却用エアーを両シール
部に干渉し合うことなく吹き掛けられる。
ら、横シール機のシールブロツクが受け面側へ
突出して袋体の上部開口と、これに後続する袋
体の底部開口を熱シールし、シールブロツクが
受け面から離れた後に、クランプから両シール
部へ向けて冷却用エアーを吹き出すことによ
り、両シール部が冷却されると同時に、エアー
逃がし通路を通つて横シール機外に排出され、
その後、フイルム切断用押え板で押えられた両
シール部の間がカツターの突出により切断され
てから、横シール機の受け面とクランプを開動
して、クランプより上流側の被包装物が袋体へ
落下充填されるので、冷却用エアーを両シール
部に干渉し合うことなく吹き掛けられる。
従つて、先行する袋体の上部開口と、これに
後続する袋体の底部開口の熱シールした直後
に、これら両シール部に冷却用エアーを吹き掛
けて夫々冷却してから切断するものに比べ、各
シール部に冷却用エアーが溜つて冷却用エアー
の吹出口側に逆流することがなく、新しい冷却
用エアーを順次吹き掛けることができて、冷却
効率が向上する。
後続する袋体の底部開口の熱シールした直後
に、これら両シール部に冷却用エアーを吹き掛
けて夫々冷却してから切断するものに比べ、各
シール部に冷却用エアーが溜つて冷却用エアー
の吹出口側に逆流することがなく、新しい冷却
用エアーを順次吹き掛けることができて、冷却
効率が向上する。
第1図は本考案の一実施例を示す製袋充填包装
機の縦断正面図で熱シール後の状態を示し、第2
図は同縮小平面図で一部切欠して示し、第3図は
第2図の−線に沿える部分拡大縦断側面図、
第4図は被包装物の充填時の状態を示す縦断正面
図である。 A……横シール機、B……受け面、C……カツ
ター、D……製袋用円筒体、E……包装フイル
ム、E1……後続する袋体、E2……先行する袋体、
E3……シール部、E4……シール部、1……クラ
ンプ、1b……押え板、1b2……吹出口、1c…
…フイルム切断用押え板、1c2……吹出口、2…
…シールブロツク、2c……シール面、2e……
嵌合凹部、2f……エアー逃がし通路。
機の縦断正面図で熱シール後の状態を示し、第2
図は同縮小平面図で一部切欠して示し、第3図は
第2図の−線に沿える部分拡大縦断側面図、
第4図は被包装物の充填時の状態を示す縦断正面
図である。 A……横シール機、B……受け面、C……カツ
ター、D……製袋用円筒体、E……包装フイル
ム、E1……後続する袋体、E2……先行する袋体、
E3……シール部、E4……シール部、1……クラ
ンプ、1b……押え板、1b2……吹出口、1c…
…フイルム切断用押え板、1c2……吹出口、2…
…シールブロツク、2c……シール面、2e……
嵌合凹部、2f……エアー逃がし通路。
Claims (1)
- 包装フイルムを製袋用円筒体に巻き付けチユー
ブ状に形成して垂下させ、この製袋用円筒体より
包装フイルムの繰り出し方向下流側に配設したク
ランプの閉動に伴つて製袋用円筒体から袋体への
被包装物の充填を停止させ、横シール機の閉動に
伴いチユーブ状フイルムを幅方向へ熱シールして
先行する袋体の上部開口と、これに後続する袋体
の底部開口を封鎖し、これら両シール部の間をカ
ツターの突出により切断する製袋充填包装機にお
いて、前記横シール機の受け面と対向して、フイ
ルム繰り出し方向へ離れた一対の押え板と、カツ
ターの突出位置を挟み込む一対のフイルム切断用
押え板とからなるクランプを、フイルム繰り出し
方向と直交する方向へ開閉動自在に設け、このク
ランプに冷却用エアーの吹出口を両シール部へ向
けて開穿すると共に、両押え板の間に位置して横
シール機のシールブロツクを該クランプの開閉動
方向と同じ方向へ往復動自在に連設し、シールブ
ロツクの両シール面の間に上記フイルム切断用押
え板が嵌入する嵌合凹部を凹設して、シールブロ
ツクが受け面から離れる方向へ移動した時に、該
嵌合凹部と閉動したフイルム切断用押え板との間
にエアー逃がし通路を夫々形成したことを特徴と
する製袋充填包装機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18834687U JPH052402Y2 (ja) | 1987-12-10 | 1987-12-10 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18834687U JPH052402Y2 (ja) | 1987-12-10 | 1987-12-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0191706U JPH0191706U (ja) | 1989-06-15 |
| JPH052402Y2 true JPH052402Y2 (ja) | 1993-01-21 |
Family
ID=31479444
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18834687U Expired - Lifetime JPH052402Y2 (ja) | 1987-12-10 | 1987-12-10 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH052402Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-12-10 JP JP18834687U patent/JPH052402Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0191706U (ja) | 1989-06-15 |
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