JPH05240498A - 浴槽装置 - Google Patents
浴槽装置Info
- Publication number
- JPH05240498A JPH05240498A JP4043820A JP4382092A JPH05240498A JP H05240498 A JPH05240498 A JP H05240498A JP 4043820 A JP4043820 A JP 4043820A JP 4382092 A JP4382092 A JP 4382092A JP H05240498 A JPH05240498 A JP H05240498A
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- Japan
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- bathtub
- pipe
- hot water
- forward pipe
- water heater
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- Pending
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- Domestic Hot-Water Supply Systems And Details Of Heating Systems (AREA)
- Percussion Or Vibration Massage (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 給湯器の能力によらず、充分な気泡浴運転を
可能にする。 【構成】 給湯器4に、追焚経路と共に、循環戻り管8
から循環ポンプ19、20、配管17、18を介して第
1往き管5、第2往き管6に至る気泡運転経路を形成す
る。 【効果】 第1往き管、第2往き管を介し、それぞれ、
専用の循環ポンプにより、気泡水流が形成されるので、
特別に能力の大きい給湯器でなくとも、充分な気泡運転
が可能である。
可能にする。 【構成】 給湯器4に、追焚経路と共に、循環戻り管8
から循環ポンプ19、20、配管17、18を介して第
1往き管5、第2往き管6に至る気泡運転経路を形成す
る。 【効果】 第1往き管、第2往き管を介し、それぞれ、
専用の循環ポンプにより、気泡水流が形成されるので、
特別に能力の大きい給湯器でなくとも、充分な気泡運転
が可能である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、気泡浴のための機構を
備えた浴槽装置に関するものである。
備えた浴槽装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】最近、浴槽の機能は多様化してきてお
り、気泡浴のための機構を備えた浴槽装置が商品化され
ている。気泡浴は、エアーを吸い込みつつ温水を強制的
に浴槽へ送り込む機能のものであり、給湯能力の充分な
給湯器によりなされる。すなわち、気泡浴運転では、給
湯器から、追焚循環経路を構成する追焚往き管を介し
て、高圧の温水流が浴槽の循環金具の噴出口からエアー
を取り込みつつ、ジェット水流として浴槽内温水中に噴
出するようにしている。このような気泡浴によれば、温
泉気分を彷彿とさせ、より快適な入浴がもたらされると
いう利点がある。
り、気泡浴のための機構を備えた浴槽装置が商品化され
ている。気泡浴は、エアーを吸い込みつつ温水を強制的
に浴槽へ送り込む機能のものであり、給湯能力の充分な
給湯器によりなされる。すなわち、気泡浴運転では、給
湯器から、追焚循環経路を構成する追焚往き管を介し
て、高圧の温水流が浴槽の循環金具の噴出口からエアー
を取り込みつつ、ジェット水流として浴槽内温水中に噴
出するようにしている。このような気泡浴によれば、温
泉気分を彷彿とさせ、より快適な入浴がもたらされると
いう利点がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前述の
ような機構では、気泡浴の機能を充分に発揮させるに
は、大量の温水を循環させることが不可欠であり、大き
な給湯能力の給湯器と、強力な循環ポンプを備える必要
がある。また、追焚循環経路を構成する追焚往き管から
温水を噴出させて気泡運転を行うので、不十分である。
本発明は、このような課題を解決するためになされたも
のである。
ような機構では、気泡浴の機能を充分に発揮させるに
は、大量の温水を循環させることが不可欠であり、大き
な給湯能力の給湯器と、強力な循環ポンプを備える必要
がある。また、追焚循環経路を構成する追焚往き管から
温水を噴出させて気泡運転を行うので、不十分である。
本発明は、このような課題を解決するためになされたも
のである。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記した課題を解決する
ために、本発明は、浴槽と給湯器とを、追焚経路を構成
する第1の往き管の他、第2の往き管により連絡接続
し、これら第1往き管および第2往き管をそれぞれ、浴
槽に取り付けられた気泡発生手段を有する温水噴出金具
に接続する構成としたものである。また、前記給湯器内
にて、第1往き管および第2往き管に至る配管に、それ
ぞれ循環ポンプを介在させたものである。また、前記第
1往き管、第2往き管に至る配管のいずれかに流路開閉
弁を設けたものである。また、前記流路開閉弁の弁体
に、逃し用細流路を形成したものである。また、前記流
路開閉弁に並列状にバイパス管を併設したものである。
さらに、前記浴槽に補助浴槽を併設し、給湯器からの温
水を浴槽から補助浴槽にあふれさせ、補助浴槽から温水
を給湯器に回収し、再び浴槽に還流させる構成としたも
のである。
ために、本発明は、浴槽と給湯器とを、追焚経路を構成
する第1の往き管の他、第2の往き管により連絡接続
し、これら第1往き管および第2往き管をそれぞれ、浴
槽に取り付けられた気泡発生手段を有する温水噴出金具
に接続する構成としたものである。また、前記給湯器内
にて、第1往き管および第2往き管に至る配管に、それ
ぞれ循環ポンプを介在させたものである。また、前記第
1往き管、第2往き管に至る配管のいずれかに流路開閉
弁を設けたものである。また、前記流路開閉弁の弁体
に、逃し用細流路を形成したものである。また、前記流
路開閉弁に並列状にバイパス管を併設したものである。
さらに、前記浴槽に補助浴槽を併設し、給湯器からの温
水を浴槽から補助浴槽にあふれさせ、補助浴槽から温水
を給湯器に回収し、再び浴槽に還流させる構成としたも
のである。
【0005】
【作用】追焚運転の際は、追焚経路の第1往き管を介し
て温水を送り込む。この際、給湯器において、第2往き
管における流路開閉弁を閉としておく。なお、流路開閉
弁は、完全に流路を断つ訳ではなく、弁体における逃が
し細流路から温水が、通流するので、第2往き管の循環
ポンプを作動しても、循環ポンプへの負荷を軽減するこ
とができる。気泡浴運転のときは、流路開閉弁を開と
し、温水を第1往き管および第2往き管を介し、それぞ
れの循環ポンプにより、浴槽内へ供給する。温水は、エ
アーを取り込みつつ浴槽内にジェット水流として噴出す
る。
て温水を送り込む。この際、給湯器において、第2往き
管における流路開閉弁を閉としておく。なお、流路開閉
弁は、完全に流路を断つ訳ではなく、弁体における逃が
し細流路から温水が、通流するので、第2往き管の循環
ポンプを作動しても、循環ポンプへの負荷を軽減するこ
とができる。気泡浴運転のときは、流路開閉弁を開と
し、温水を第1往き管および第2往き管を介し、それぞ
れの循環ポンプにより、浴槽内へ供給する。温水は、エ
アーを取り込みつつ浴槽内にジェット水流として噴出す
る。
【0006】
【実施例】次に、本発明にかかる浴槽装置について、一
実施例を挙げ、以下詳細に説明する。図1において、参
照符号1は本発明にかかる浴槽装置を示し、この浴槽装
置1は浴槽2に補助浴槽3(以下、ミニタンク3とい
う)を併設し、給湯器4からの温水を浴槽2からミニタ
ンク3にあふれさせ、ミニタンク3から温水を給湯器4
に回収し、再び浴槽2に還流させる構成としたものであ
る。前記浴槽2と給湯器4とは、追焚経路を構成する第
1の往き管5の他、第2の往き管6により連絡接続さ
れ、これら第1往き管5および第2往き管6をそれぞ
れ、浴槽2に取り付けられた気泡発生手段(後述)を有
する温水噴出金具7に接続する構成としたものである。
また、ミニタンク3から温水を給湯器4に回収するため
の循環戻り管8により連絡接続されている。
実施例を挙げ、以下詳細に説明する。図1において、参
照符号1は本発明にかかる浴槽装置を示し、この浴槽装
置1は浴槽2に補助浴槽3(以下、ミニタンク3とい
う)を併設し、給湯器4からの温水を浴槽2からミニタ
ンク3にあふれさせ、ミニタンク3から温水を給湯器4
に回収し、再び浴槽2に還流させる構成としたものであ
る。前記浴槽2と給湯器4とは、追焚経路を構成する第
1の往き管5の他、第2の往き管6により連絡接続さ
れ、これら第1往き管5および第2往き管6をそれぞ
れ、浴槽2に取り付けられた気泡発生手段(後述)を有
する温水噴出金具7に接続する構成としたものである。
また、ミニタンク3から温水を給湯器4に回収するため
の循環戻り管8により連絡接続されている。
【0007】前記温水噴出金具7は、気泡発生手段とし
て例えば浴室壁に取り付けられた電磁式のエアー弁9
a、9bと連絡接続したエアー導入管10を具備する。
温水噴出金具7を温水が通過する際に、開弁されたエア
ー弁9a、9bからエアー導入管10を介してエアーを
温水内に取り込む構成である。かかる温水噴出金具7
は、浴槽2に短手側の双方の内壁、すなわち、足側、背
側に設けられ、気泡水流を噴出するようになっている。
て例えば浴室壁に取り付けられた電磁式のエアー弁9
a、9bと連絡接続したエアー導入管10を具備する。
温水噴出金具7を温水が通過する際に、開弁されたエア
ー弁9a、9bからエアー導入管10を介してエアーを
温水内に取り込む構成である。かかる温水噴出金具7
は、浴槽2に短手側の双方の内壁、すなわち、足側、背
側に設けられ、気泡水流を噴出するようになっている。
【0008】次に給湯器4について説明する。この給湯
器4は、給湯用熱交換器11と、給湯用熱交換器11の
熱交換作用による温水と給水された冷水を混合して所定
の温水を得るサーモミキシングバルブ12と、得られた
温水や冷水を一時的に貯留して供給量を調節するホッパ
13、追焚用熱交換器14、追焚用熱交換器14の上流
側に追焚用ポンプ15および濾過装置16を具備し、第
1往き管5および第2往き管6に至る配管17、18
に、それぞれ循環ポンプ19、20を介在させたもので
ある。
器4は、給湯用熱交換器11と、給湯用熱交換器11の
熱交換作用による温水と給水された冷水を混合して所定
の温水を得るサーモミキシングバルブ12と、得られた
温水や冷水を一時的に貯留して供給量を調節するホッパ
13、追焚用熱交換器14、追焚用熱交換器14の上流
側に追焚用ポンプ15および濾過装置16を具備し、第
1往き管5および第2往き管6に至る配管17、18
に、それぞれ循環ポンプ19、20を介在させたもので
ある。
【0009】このような構成により、前記給湯器4は、
給水口21から給湯用熱交換器11の上流側に至る経路
と、ホッパ13に至る経路を有し、給湯用熱交換器11
の上流側に至る経路から分岐して給湯用熱交換器11の
温水出口側にあるサーモミキシングバルブ12に冷水を
供給する経路を有する。また、サーモミキシングバルブ
12の下流側から外部へ給湯する経路と、前記ホッパ1
3に至る経路を有する。
給水口21から給湯用熱交換器11の上流側に至る経路
と、ホッパ13に至る経路を有し、給湯用熱交換器11
の上流側に至る経路から分岐して給湯用熱交換器11の
温水出口側にあるサーモミキシングバルブ12に冷水を
供給する経路を有する。また、サーモミキシングバルブ
12の下流側から外部へ給湯する経路と、前記ホッパ1
3に至る経路を有する。
【0010】また、流路切り替え弁等により、前記ホッ
パ13から配管17を介して第1往き管5と、循環戻り
配管22を介して循環戻り管8に至る注湯経路が形成さ
れるようになっている。
パ13から配管17を介して第1往き管5と、循環戻り
配管22を介して循環戻り管8に至る注湯経路が形成さ
れるようになっている。
【0011】さらに、前記給湯器4は、循環戻り管8か
ら循環戻り配管22を経て、追焚用ポンプ15および濾
過装置16を介し、追焚用熱交換器14を通過して熱交
換を行い、配管17を介して第1往き管5に至る追焚経
路を有する。
ら循環戻り配管22を経て、追焚用ポンプ15および濾
過装置16を介し、追焚用熱交換器14を通過して熱交
換を行い、配管17を介して第1往き管5に至る追焚経
路を有する。
【0012】そして、前記給湯器4は、前述の追焚経路
と共に、循環戻り管8から循環ポンプ19、20、配管
17、18を介して第1往き管5、第2往き管6に至る
気泡運転経路を有する。
と共に、循環戻り管8から循環ポンプ19、20、配管
17、18を介して第1往き管5、第2往き管6に至る
気泡運転経路を有する。
【0013】以上のような給湯器4において、第2往き
管6に至る配管18に流路開閉弁23を設けたものであ
る。この流路開閉弁23の弁体24には、弁体24を全
閉した際、小流量の温水を通過させるようにした逃し用
細流路25が形成されている。 なお、弁体24に逃し
用細流路25を設ける代わりに、図2に示すように、前
記流路開閉弁23に並列状にバイパス管26を併設する
構成でもよい。
管6に至る配管18に流路開閉弁23を設けたものであ
る。この流路開閉弁23の弁体24には、弁体24を全
閉した際、小流量の温水を通過させるようにした逃し用
細流路25が形成されている。 なお、弁体24に逃し
用細流路25を設ける代わりに、図2に示すように、前
記流路開閉弁23に並列状にバイパス管26を併設する
構成でもよい。
【0014】以上のような構成の浴槽装置1において、
浴槽2に注湯運転する際は、給水口21から冷水を給湯
用熱交換器11に供給して熱交換を行い、サーモミキシ
ングバルブ12に供給して冷水と所定の比率で混合し
て、予め設定される温水を得、ホッパ13に供給し、前
記ホッパ13から配管15を介して第1往き管5と、循
環戻り配管22を介して循環戻り管8に至る注湯経路を
経てなされる。温水は浴槽2にあふれる状態まで注湯す
るようにする。
浴槽2に注湯運転する際は、給水口21から冷水を給湯
用熱交換器11に供給して熱交換を行い、サーモミキシ
ングバルブ12に供給して冷水と所定の比率で混合し
て、予め設定される温水を得、ホッパ13に供給し、前
記ホッパ13から配管15を介して第1往き管5と、循
環戻り配管22を介して循環戻り管8に至る注湯経路を
経てなされる。温水は浴槽2にあふれる状態まで注湯す
るようにする。
【0015】追焚運転の際は、温水を循環戻り管8から
循環戻り配管22を経て、追焚用ポンプ15および濾過
装置16を介し、追焚用熱交換器14を通過して熱交換
を行い、配管17を介して第1往き管5に送り込む。こ
の際、給湯器4において、第2往き管6に至る配管18
の流路開閉弁23を閉としておく。なお、流路開閉弁2
3は、完全に流路が断たれる訳ではなく、弁体24にお
ける逃がし用細流路25から、温水が通流するので、第
2往き管6に至る配管18の循環ポンプ20が作動して
いても、循環ポンプ20への負荷を軽減することができ
る。
循環戻り配管22を経て、追焚用ポンプ15および濾過
装置16を介し、追焚用熱交換器14を通過して熱交換
を行い、配管17を介して第1往き管5に送り込む。こ
の際、給湯器4において、第2往き管6に至る配管18
の流路開閉弁23を閉としておく。なお、流路開閉弁2
3は、完全に流路が断たれる訳ではなく、弁体24にお
ける逃がし用細流路25から、温水が通流するので、第
2往き管6に至る配管18の循環ポンプ20が作動して
いても、循環ポンプ20への負荷を軽減することができ
る。
【0016】そして、気泡浴運転のときは、給湯器4に
おいて、追焚経路の他、循環戻り管8から循環ポンプ1
9、20、配管17、18を介して第1往き管5、第2
往き管6に至る気泡運転経路を形成する。すなわち、流
路開閉弁23を開とし、それぞれの循環ポンプ19、2
0により、温水を第1往き管5および第2往き管6を介
し、浴槽2内へ供給する。この際、浴室壁における電磁
式エアー弁9a、9bを開弁状態としておく。温水が温
水噴出金具7を通過する際に、開弁されたエアー弁9
a、9bからエアー導入管10を介してエアーが温水内
に取り込まれ、浴槽2の足側、背側から気泡水流として
噴出されることとなる。なお、気泡運転は追焚運転のと
きも、電磁式エアー弁9a、9bを開弁状態とすること
で可能である。
おいて、追焚経路の他、循環戻り管8から循環ポンプ1
9、20、配管17、18を介して第1往き管5、第2
往き管6に至る気泡運転経路を形成する。すなわち、流
路開閉弁23を開とし、それぞれの循環ポンプ19、2
0により、温水を第1往き管5および第2往き管6を介
し、浴槽2内へ供給する。この際、浴室壁における電磁
式エアー弁9a、9bを開弁状態としておく。温水が温
水噴出金具7を通過する際に、開弁されたエアー弁9
a、9bからエアー導入管10を介してエアーが温水内
に取り込まれ、浴槽2の足側、背側から気泡水流として
噴出されることとなる。なお、気泡運転は追焚運転のと
きも、電磁式エアー弁9a、9bを開弁状態とすること
で可能である。
【0017】
【発明の効果】本発明は、以上の通り第1往き管、第2
往き管を介し、それぞれ、専用の循環ポンプにより、気
泡水流が形成されるので、特別に能力の大きい給湯器で
なくとも、充分な気泡運転が可能である。
往き管を介し、それぞれ、専用の循環ポンプにより、気
泡水流が形成されるので、特別に能力の大きい給湯器で
なくとも、充分な気泡運転が可能である。
【0018】
【図1】本発明にかかる浴槽装置の一実施例を示す概略
全体系統図である。
全体系統図である。
【図2】本発明にかかる浴槽装置の別の実施例を示す要
部系統図である。
部系統図である。
1 浴槽装置 2 浴槽 3 ミニタンク 4 給湯器 5 第1往き管 6 第2往き管 7 温水噴出金具 8 循環戻り管 9a、9b エアー弁 10 エアー導入管 11 給湯用熱交換器 12 サーモミキシングバ
ルブ 13 ホッパ 14 追焚用熱交換器 15 追焚用ポンプ 16 濾過装置 17、18 配管 19、20 循環ポンプ 21 給水口 22 循環戻り配管 23 流路開閉弁 24 弁体 25 逃し用細流路 26 バイパス管
ルブ 13 ホッパ 14 追焚用熱交換器 15 追焚用ポンプ 16 濾過装置 17、18 配管 19、20 循環ポンプ 21 給水口 22 循環戻り配管 23 流路開閉弁 24 弁体 25 逃し用細流路 26 バイパス管
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 望月 照之 静岡県富士市西柏原新田201番地 高木産 業株式会社内 (72)発明者 平野 佳正 静岡県富士市西柏原新田201番地 高木産 業株式会社内
Claims (6)
- 【請求項1】 浴槽と給湯器とを、追焚経路を構成す
る第1の往き管の他、第2の往き管により連絡接続し、
これら第1往き管および第2往き管をそれぞれ、浴槽に
取り付けられた気泡発生手段を有する温水噴出金具に接
続する構成としたことを特徴とする浴槽装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の給湯器内にて、第1往
き管および第2往き管に至る配管に、それぞれ循環ポン
プを介在させたことを特徴とする浴槽装置。 - 【請求項3】 請求項2記載の第1往き管、第2往き
管に至る配管のいずれかに流路開閉弁を設けたことを特
徴とする浴槽装置。 - 【請求項4】 請求項3記載の流路開閉弁の弁体に、
逃し用細流路を形成したことを特徴とする浴槽装置。 - 【請求項5】 請求項3記載の流路開閉弁に並列状に
バイパス管を併設したことを特徴とする浴槽装置。 - 【請求項6】 請求項1記載の浴槽に補助浴槽を併設
し、給湯器からの温水を浴槽から補助浴槽にあふれさ
せ、補助浴槽から温水を給湯器に回収し、再び浴槽に還
流させる構成としたことを特徴とする浴槽装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4043820A JPH05240498A (ja) | 1992-02-28 | 1992-02-28 | 浴槽装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4043820A JPH05240498A (ja) | 1992-02-28 | 1992-02-28 | 浴槽装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05240498A true JPH05240498A (ja) | 1993-09-17 |
Family
ID=12674388
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4043820A Pending JPH05240498A (ja) | 1992-02-28 | 1992-02-28 | 浴槽装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05240498A (ja) |
-
1992
- 1992-02-28 JP JP4043820A patent/JPH05240498A/ja active Pending
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