JPH05240561A - 冷凍装置 - Google Patents
冷凍装置Info
- Publication number
- JPH05240561A JPH05240561A JP4129192A JP4129192A JPH05240561A JP H05240561 A JPH05240561 A JP H05240561A JP 4129192 A JP4129192 A JP 4129192A JP 4129192 A JP4129192 A JP 4129192A JP H05240561 A JPH05240561 A JP H05240561A
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- JP
- Japan
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- air
- case
- box
- insulating box
- heat
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- Pending
Links
- 238000005057 refrigeration Methods 0.000 claims description 3
- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 abstract description 15
- 238000003466 welding Methods 0.000 abstract description 2
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 3
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 description 3
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 235000013305 food Nutrition 0.000 description 1
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D23/00—General constructional features
- F25D23/003—General constructional features for cooling refrigerating machinery
Abstract
(57)【要約】
【目的】 輸送時の安定性を良好にするとともに、冷機
ユニットの排熱性を大幅に向上させた冷凍装置を提供す
る。 【構成】 冷凍装置としての保冷庫1は、断熱箱2の下
部にコンデンシングユニット12が設けられる。コンデ
ンシングユニット12は、ケース14内に圧縮機、凝縮
器、アキュームレータ、冷却ファン、および電気ボック
スが収納される。ケース14の側面14aおよび背面1
4bには、外気を導入するための空気吸込口21および
空気吹出口22が設けられる。そして、空気吹出口22
の後方に風向板25が設けられている。一対のガードバ
ー26に溶接等により固定される風向板25は、所定の
面積を有し、ガードバー26の形状にそって所定角度に
折曲げられる。冷凍サイクル運転時、空気吹出口22よ
り後方に吹出された排熱風は、図1矢印fに示すよう
に、風向板25によって上方に案内される。
ユニットの排熱性を大幅に向上させた冷凍装置を提供す
る。 【構成】 冷凍装置としての保冷庫1は、断熱箱2の下
部にコンデンシングユニット12が設けられる。コンデ
ンシングユニット12は、ケース14内に圧縮機、凝縮
器、アキュームレータ、冷却ファン、および電気ボック
スが収納される。ケース14の側面14aおよび背面1
4bには、外気を導入するための空気吸込口21および
空気吹出口22が設けられる。そして、空気吹出口22
の後方に風向板25が設けられている。一対のガードバ
ー26に溶接等により固定される風向板25は、所定の
面積を有し、ガードバー26の形状にそって所定角度に
折曲げられる。冷凍サイクル運転時、空気吹出口22よ
り後方に吹出された排熱風は、図1矢印fに示すよう
に、風向板25によって上方に案内される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、冷凍装置に関するもの
で、例えば食品等を運搬する輸送機に積載可能な輸送用
保冷庫に関する。
で、例えば食品等を運搬する輸送機に積載可能な輸送用
保冷庫に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、保冷庫には、保冷品を所定温度
に維持するため、冷機ユニットが取付けられる場合が多
い。このような冷機ユニットは、例えば、冷媒圧縮機お
よび冷媒凝縮器を有するコンデンシングユニットと冷媒
蒸発器を有するクーリングユニットとから構成される。
に維持するため、冷機ユニットが取付けられる場合が多
い。このような冷機ユニットは、例えば、冷媒圧縮機お
よび冷媒凝縮器を有するコンデンシングユニットと冷媒
蒸発器を有するクーリングユニットとから構成される。
【0003】従来より、この種の保冷庫としては、断熱
箱の下部にコンデンシングユニットを設けたもの、およ
び断熱箱の上部にコンデンシングユニットを設けたもの
が知られている。
箱の下部にコンデンシングユニットを設けたもの、およ
び断熱箱の上部にコンデンシングユニットを設けたもの
が知られている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
保冷庫によると、断熱箱の下部にコンデンシングユニッ
トを設けたものでは、凝縮器の排熱性を高めるように考
慮したものはほとんど知られておらず、輸送時に冷機ユ
ニットの冷却性能が低下しやすい。また、断熱箱の上部
にコンデンシングユニットを設けたものは、凝縮器の排
熱性は高められるが、比較的大きな重量をもつコンデン
シングユニットを断熱箱の上部に配置するため、保冷庫
の転倒角度が小さくなり、輸送時に保冷庫の安定性が低
下するという問題がある。
保冷庫によると、断熱箱の下部にコンデンシングユニッ
トを設けたものでは、凝縮器の排熱性を高めるように考
慮したものはほとんど知られておらず、輸送時に冷機ユ
ニットの冷却性能が低下しやすい。また、断熱箱の上部
にコンデンシングユニットを設けたものは、凝縮器の排
熱性は高められるが、比較的大きな重量をもつコンデン
シングユニットを断熱箱の上部に配置するため、保冷庫
の転倒角度が小さくなり、輸送時に保冷庫の安定性が低
下するという問題がある。
【0005】本発明は、このような問題点を解決するた
めになされたもので、輸送時の安定性を良好にするとと
もに、冷機ユニットの排熱性を大幅に向上させた冷凍装
置を提供することを目的とする。
めになされたもので、輸送時の安定性を良好にするとと
もに、冷機ユニットの排熱性を大幅に向上させた冷凍装
置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
の本発明による冷凍装置は、冷蔵室を有する断熱箱と、
この断熱箱の底部に設けられ、冷凍サイクルを構成する
少なくとも圧縮機および凝縮器を内蔵するケースと、こ
のケースに形成され、前記断熱箱の底部側方から外気を
吸込み可能な空気吸込口と、前記ケースに形成され、前
記凝縮器からの排熱をもつ空気を前記断熱箱の底部後方
から吹出可能な空気吹出口と、この空気吹出口から放出
された排熱をもつ空気を前記断熱箱の底部後方から上方
に向けて放出するように空気の流れを案内する案内手段
とを備えたことを特徴とする。
の本発明による冷凍装置は、冷蔵室を有する断熱箱と、
この断熱箱の底部に設けられ、冷凍サイクルを構成する
少なくとも圧縮機および凝縮器を内蔵するケースと、こ
のケースに形成され、前記断熱箱の底部側方から外気を
吸込み可能な空気吸込口と、前記ケースに形成され、前
記凝縮器からの排熱をもつ空気を前記断熱箱の底部後方
から吹出可能な空気吹出口と、この空気吹出口から放出
された排熱をもつ空気を前記断熱箱の底部後方から上方
に向けて放出するように空気の流れを案内する案内手段
とを備えたことを特徴とする。
【0007】
【作用】本発明の冷凍装置によると、断熱箱の下部に設
けられるケースに凝縮器および圧縮機が収納されるた
め、重心が比較的低位置になり、輸送時の安定性が向上
する。また、ケース内で凝縮器および圧縮機と熱交換し
た排熱風は、案内手段により上方に案内されるため、空
気吸込口への吸戻しが減少し、効率よく空気排出口から
吹出される。
けられるケースに凝縮器および圧縮機が収納されるた
め、重心が比較的低位置になり、輸送時の安定性が向上
する。また、ケース内で凝縮器および圧縮機と熱交換し
た排熱風は、案内手段により上方に案内されるため、空
気吸込口への吸戻しが減少し、効率よく空気排出口から
吹出される。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。本発明の第1実施例による輸送用保冷庫を図1〜
図4に示す。図2に示すように、保冷庫1は、冷蔵室2
aを有する断熱箱2の前方開口部に扉3が取付けられ
る。扉3は、蝶番4により断熱箱2に取付けられ、ドア
ハンドル5により開閉される。断熱箱2の下部の四隅に
は、ロ字形のブラケット7が固定され、このブラケット
7にキャスタ8が取付けられる。フォークリフトのフォ
ークを案内するガイド9は、ブラケット7に隣接するよ
うに断熱箱2の下部に固定されている。
する。本発明の第1実施例による輸送用保冷庫を図1〜
図4に示す。図2に示すように、保冷庫1は、冷蔵室2
aを有する断熱箱2の前方開口部に扉3が取付けられ
る。扉3は、蝶番4により断熱箱2に取付けられ、ドア
ハンドル5により開閉される。断熱箱2の下部の四隅に
は、ロ字形のブラケット7が固定され、このブラケット
7にキャスタ8が取付けられる。フォークリフトのフォ
ークを案内するガイド9は、ブラケット7に隣接するよ
うに断熱箱2の下部に固定されている。
【0009】断熱箱2内の温度を制御するための冷機ユ
ニット10は、コンデンシングユニット12とクーリン
グユニット13からなる。図1および図3に示すよう
に、コンデンシングユニット12は、断熱箱2の下部に
固定されたケース14内に圧縮機15、凝縮器16、ア
キュームレータ17、冷却ファン18、および電気ボッ
クス19が収納され、ケース14の所定位置に圧縮機1
5およびアキュームレータ17が配置され、この圧縮機
15の前方および後方に電気ボックス19および冷却フ
ァン18が配置される。図3に示すように、U字形のス
パインフィンチューブ16aからなる凝縮器16は、ケ
ース14の側板14aの内壁面に沿って配置されてい
る。
ニット10は、コンデンシングユニット12とクーリン
グユニット13からなる。図1および図3に示すよう
に、コンデンシングユニット12は、断熱箱2の下部に
固定されたケース14内に圧縮機15、凝縮器16、ア
キュームレータ17、冷却ファン18、および電気ボッ
クス19が収納され、ケース14の所定位置に圧縮機1
5およびアキュームレータ17が配置され、この圧縮機
15の前方および後方に電気ボックス19および冷却フ
ァン18が配置される。図3に示すように、U字形のス
パインフィンチューブ16aからなる凝縮器16は、ケ
ース14の側板14aの内壁面に沿って配置されてい
る。
【0010】ケース14の側面14aおよび背面14b
には、外気を導入するための空気吸込口21および空気
吹出口22が設けられる。空気吸込口21および空気吹
出口22は、所定の口径に設定され、ケース14の強度
を低下させないように編み目状に形成される。冷却ファ
ン18のモータ18aを駆動すると、図3矢印a、b、
cに示すように、空気吸込口21および空気吹出口22
を通してケース14内に外気が流通する。
には、外気を導入するための空気吸込口21および空気
吹出口22が設けられる。空気吸込口21および空気吹
出口22は、所定の口径に設定され、ケース14の強度
を低下させないように編み目状に形成される。冷却ファ
ン18のモータ18aを駆動すると、図3矢印a、b、
cに示すように、空気吸込口21および空気吹出口22
を通してケース14内に外気が流通する。
【0011】そして、図1に示すように、空気吹出口2
2の後方に風向板25が設けられる。一対のガードバー
26に溶接等により固定される風向板25は、所定の面
積を有し、ガードバー26の形状に沿って所定角度に折
曲げられる。ガードバー26の両端は、ねじ等により断
熱箱2およびケース14に固定される。風向板25およ
びガードバー26は、輸送時等にケース14の背面14
bを保護する。
2の後方に風向板25が設けられる。一対のガードバー
26に溶接等により固定される風向板25は、所定の面
積を有し、ガードバー26の形状に沿って所定角度に折
曲げられる。ガードバー26の両端は、ねじ等により断
熱箱2およびケース14に固定される。風向板25およ
びガードバー26は、輸送時等にケース14の背面14
bを保護する。
【0012】クーリングユニット13は、図2矢印d、
eに示すように、断熱箱2内の内気を下から吸込み上か
ら吹出す垂直ダクト方式のものが採用される。内気を案
内するダクト1内に設けられる蒸発器28は、スパイン
フィンチューブ28aからなり、キャピラリ29により
凝縮器16に接続される。スパインフィンチューブ28
aの間隔は、保冷時にフィンとチューブとの間の霜によ
る閉塞を防ぐため、比較的広い間隔に設定される。ダク
ト30の上部に設けられる冷却ファン31は、内気の循
環効率を高めるように所定の向きに配置される。
eに示すように、断熱箱2内の内気を下から吸込み上か
ら吹出す垂直ダクト方式のものが採用される。内気を案
内するダクト1内に設けられる蒸発器28は、スパイン
フィンチューブ28aからなり、キャピラリ29により
凝縮器16に接続される。スパインフィンチューブ28
aの間隔は、保冷時にフィンとチューブとの間の霜によ
る閉塞を防ぐため、比較的広い間隔に設定される。ダク
ト30の上部に設けられる冷却ファン31は、内気の循
環効率を高めるように所定の向きに配置される。
【0013】図3において、冷凍サイクル運転時、空気
吸込口21からケース14に導入された外気は、凝縮器
16、圧縮機15、アキュームレータ17等と熱交換
し、空気吹出口22から排出される。そして、図1矢印
fに示すように、空気吹出口22より後方に吹出された
排熱風は、風向板25によって上方に案内される。前記
第1実施例の保冷庫1によると、空気吹出口22から吹
出される排熱風が上方に案内されるため、輸送時の排熱
性が飛躍的に向上する。例えば、図4(A)または
(B)に示すように、車両の荷台34に複数の保冷庫1
を積載する場合、コンデンシングユニット12から生じ
る排熱風は、図4(C)矢印gに示すように、上方に放
出されるため、保冷庫1の積載方向に影響されない。こ
のため、保冷庫1の空気吸込口21に隣合う保冷庫1の
空気吹出口22の排熱風が回り込むのが防止され、荷台
34のスペースを有効に利用して保冷庫1を積載するこ
とができる。また、保冷庫1は、コンデンシングユニッ
ト12が断熱箱2の下部に取付けられるため、保冷庫1
の重心が比較的低位置になる。このため、保冷庫1を移
動する場合等の安定性が良好になる。
吸込口21からケース14に導入された外気は、凝縮器
16、圧縮機15、アキュームレータ17等と熱交換
し、空気吹出口22から排出される。そして、図1矢印
fに示すように、空気吹出口22より後方に吹出された
排熱風は、風向板25によって上方に案内される。前記
第1実施例の保冷庫1によると、空気吹出口22から吹
出される排熱風が上方に案内されるため、輸送時の排熱
性が飛躍的に向上する。例えば、図4(A)または
(B)に示すように、車両の荷台34に複数の保冷庫1
を積載する場合、コンデンシングユニット12から生じ
る排熱風は、図4(C)矢印gに示すように、上方に放
出されるため、保冷庫1の積載方向に影響されない。こ
のため、保冷庫1の空気吸込口21に隣合う保冷庫1の
空気吹出口22の排熱風が回り込むのが防止され、荷台
34のスペースを有効に利用して保冷庫1を積載するこ
とができる。また、保冷庫1は、コンデンシングユニッ
ト12が断熱箱2の下部に取付けられるため、保冷庫1
の重心が比較的低位置になる。このため、保冷庫1を移
動する場合等の安定性が良好になる。
【0014】次に、本発明の第2実施例を図5に示す。
第2実施例による保冷庫40は、ケース14の下方にガ
ードバー36が延長される。また、断熱箱2内の風廻り
を確保するため、扉3に断面コ字形状のエアリブ43を
設け、底板42にすのこ44を設けている。これによ
り、保冷庫40は、ケース14の前方、後方および下方
の障害物から保護されるとともに、断熱箱内に保冷品を
満載する場合にも保冷品が確実に冷却される。
第2実施例による保冷庫40は、ケース14の下方にガ
ードバー36が延長される。また、断熱箱2内の風廻り
を確保するため、扉3に断面コ字形状のエアリブ43を
設け、底板42にすのこ44を設けている。これによ
り、保冷庫40は、ケース14の前方、後方および下方
の障害物から保護されるとともに、断熱箱内に保冷品を
満載する場合にも保冷品が確実に冷却される。
【0015】ガードバー36は、コンデンシングユニッ
ト12の底側を経由して扉3の下側まで一体に延長され
ている。このガードバー36の排気側に風向板37が取
り付けられている。これにより、コンデンシングユニッ
ト12の側方からの保護だけでなく底方からの保護をも
図る。前記第1実施例および第2実施例では、ケース1
4の側面14aに空気吸込口21を設けたが、本発明
は、ケースの側面だけでなく、ケースの前面に空気吸込
口を設けてもよい。この場合、外気がケース内に導入さ
れやすく、さらに冷機ユニットの冷却性能を高めること
ができる。
ト12の底側を経由して扉3の下側まで一体に延長され
ている。このガードバー36の排気側に風向板37が取
り付けられている。これにより、コンデンシングユニッ
ト12の側方からの保護だけでなく底方からの保護をも
図る。前記第1実施例および第2実施例では、ケース1
4の側面14aに空気吸込口21を設けたが、本発明
は、ケースの側面だけでなく、ケースの前面に空気吸込
口を設けてもよい。この場合、外気がケース内に導入さ
れやすく、さらに冷機ユニットの冷却性能を高めること
ができる。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の冷凍装置
によれば、凝縮器および圧縮機を断熱箱の下部に設け、
凝縮器の排熱風を上方に吹出す構成としたため、輸送時
の保冷庫の安定性および排熱性を高め、信頼性の高い冷
却保存をすることができるという効果がある。
によれば、凝縮器および圧縮機を断熱箱の下部に設け、
凝縮器の排熱風を上方に吹出す構成としたため、輸送時
の保冷庫の安定性および排熱性を高め、信頼性の高い冷
却保存をすることができるという効果がある。
【図1】本発明の第1実施例による輸送用保冷庫のコン
デンシングユニットを示す部分斜視図である。
デンシングユニットを示す部分斜視図である。
【図2】本発明の第1実施例による輸送用保冷庫を示す
透視図である。
透視図である。
【図3】本発明の第1実施例による輸送用保冷庫のコン
デンシングユニットを示す平面図である。
デンシングユニットを示す平面図である。
【図4】本発明の第1実施例による複数個の輸送用保冷
庫の運搬状態を示す模式図である。
庫の運搬状態を示す模式図である。
【図5】本発明の第2実施例による輸送用保冷庫を示す
断面図である。
断面図である。
1 保冷庫(冷凍装置) 2 断熱箱 2a 冷蔵室 10 冷機ユニット 14 ケース 15 圧縮機 16 凝縮器 21 空気吸込口 22 空気吹出口 25 風向板(案内手段)
Claims (1)
- 【請求項1】 冷蔵室を有する断熱箱と、 この断熱箱の底部に設けられ、冷凍サイクルを構成する
少なくとも圧縮機および凝縮器を内蔵するケースと、 このケースに形成され、前記断熱箱の底部側方から外気
を吸込み可能な空気吸込口と、 前記ケースに形成され、前記凝縮器からの排熱をもつ空
気を前記断熱箱の底部後方から吹出可能な空気吹出口
と、 この空気吹出口から放出された排熱をもつ空気を前記断
熱箱の底部後方から上方に向けて放出するように空気の
流れを案内する案内手段とを備えたことを特徴とする冷
凍装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4129192A JPH05240561A (ja) | 1992-02-27 | 1992-02-27 | 冷凍装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4129192A JPH05240561A (ja) | 1992-02-27 | 1992-02-27 | 冷凍装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05240561A true JPH05240561A (ja) | 1993-09-17 |
Family
ID=12604349
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4129192A Pending JPH05240561A (ja) | 1992-02-27 | 1992-02-27 | 冷凍装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05240561A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010261625A (ja) * | 2009-05-01 | 2010-11-18 | Nippon Fruehauf Co Ltd | 車両の荷室構造 |
| CN103273227A (zh) * | 2013-05-30 | 2013-09-04 | 四川东方能源科技股份有限公司 | 多点散热装置 |
-
1992
- 1992-02-27 JP JP4129192A patent/JPH05240561A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010261625A (ja) * | 2009-05-01 | 2010-11-18 | Nippon Fruehauf Co Ltd | 車両の荷室構造 |
| CN103273227A (zh) * | 2013-05-30 | 2013-09-04 | 四川东方能源科技股份有限公司 | 多点散热装置 |
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