JPH0524074A - 射出成形機の金型交換方法 - Google Patents
射出成形機の金型交換方法Info
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- JPH0524074A JPH0524074A JP18130991A JP18130991A JPH0524074A JP H0524074 A JPH0524074 A JP H0524074A JP 18130991 A JP18130991 A JP 18130991A JP 18130991 A JP18130991 A JP 18130991A JP H0524074 A JPH0524074 A JP H0524074A
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- JP
- Japan
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- mold
- injection molding
- molding machine
- die
- mounting portion
- Prior art date
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/1756—Handling of moulds or mould parts, e.g. mould exchanging means
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】床面に対する据付スペースを必要とせず、しか
もコンパクトで同一工場面積当りの射出成形機の据付台
数を増すことができる共に金型の自動交換を可能とした
射出成形機の金型交換方法を提供することを目的とす
る。 【構成】射出成形機1のフレ−ム2上に型締装置4の型
締め、型開き方向に沿う状態、かつ前記型締装置4の金
型取付部20とこの金型取付部20に装着される金型1
0を保管する金型保管手段31との間に亘って軌道7,
7を設けるとともに、この軌道7,7上を走行自在、か
つ金型10を上下動自在に保持し得る金型搬入搬出手段
としてのチャッキング装置11を搭載した移載台車12
を設け、この移載台車12を介して前記金型取付部20
に対する金型10の搬入あるいは搬出を行う。したがっ
て、据付スペースを必要とせず、しかも、コンパクトに
できる。
もコンパクトで同一工場面積当りの射出成形機の据付台
数を増すことができる共に金型の自動交換を可能とした
射出成形機の金型交換方法を提供することを目的とす
る。 【構成】射出成形機1のフレ−ム2上に型締装置4の型
締め、型開き方向に沿う状態、かつ前記型締装置4の金
型取付部20とこの金型取付部20に装着される金型1
0を保管する金型保管手段31との間に亘って軌道7,
7を設けるとともに、この軌道7,7上を走行自在、か
つ金型10を上下動自在に保持し得る金型搬入搬出手段
としてのチャッキング装置11を搭載した移載台車12
を設け、この移載台車12を介して前記金型取付部20
に対する金型10の搬入あるいは搬出を行う。したがっ
て、据付スペースを必要とせず、しかも、コンパクトに
できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、射出成形機の型締装置
に対する金型の搬入あるいは搬出を行う射出成形機の金
型交換方法に関する。
に対する金型の搬入あるいは搬出を行う射出成形機の金
型交換方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、射出成形機の金型交換方法とし
て、
て、
【0003】a) 射出成形機と並列に床面に設置した
レ−ル上を走行する台車から、金型搬入搬出装置を介し
て射出成形機の横方向から金型の搬入あるいは搬出を行
うもの。 b) チャック装置により金型をチャッキングして上方
から金型の搬入あるいは搬出を行うもの。 等が知られている。例えば、a)の横方向から行うもの
としては、実公平2−2576号公報に開示されている
ものがある。
レ−ル上を走行する台車から、金型搬入搬出装置を介し
て射出成形機の横方向から金型の搬入あるいは搬出を行
うもの。 b) チャック装置により金型をチャッキングして上方
から金型の搬入あるいは搬出を行うもの。 等が知られている。例えば、a)の横方向から行うもの
としては、実公平2−2576号公報に開示されている
ものがある。
【0004】これは、射出成形機の反操作側に移動可能
な台車を設け、この台車の上面に射出成形機の横方向か
ら金型を移送する移送手段を有する金型交換台を設け金
型を横方向から搬入、搬出するものである。また、b)
の上方から行うものとしては、特公昭59−48737
号公報に記載されているものがある。
な台車を設け、この台車の上面に射出成形機の横方向か
ら金型を移送する移送手段を有する金型交換台を設け金
型を横方向から搬入、搬出するものである。また、b)
の上方から行うものとしては、特公昭59−48737
号公報に記載されているものがある。
【0005】これは、射出射出成形機の反操作側にコン
ベアロールを有する金型ストック台を床面に設置し、こ
の金型ストック台と射出成形機の中間に支柱を立設し、
この支柱の上面に旋回アームをT字形となるように設け
て、このアームの両端に金型をチャッキングするチャッ
ク装置を取付け、チャック装置を昇降シリンダで昇降さ
せて金型の搬入、搬出を上方から行う方法である。この
場合、金型の搬入および搬出は、前記アームを180度
旋回して行うものである。
ベアロールを有する金型ストック台を床面に設置し、こ
の金型ストック台と射出成形機の中間に支柱を立設し、
この支柱の上面に旋回アームをT字形となるように設け
て、このアームの両端に金型をチャッキングするチャッ
ク装置を取付け、チャック装置を昇降シリンダで昇降さ
せて金型の搬入、搬出を上方から行う方法である。この
場合、金型の搬入および搬出は、前記アームを180度
旋回して行うものである。
【0006】また、他の実施例として旋回アームでな
く、固定アームを金型ストック台上方から射出成形機の
上方にアームを突出させて、このアーム上をチャック装
置装置を有する移送台が移動するようにして行うもので
ある。また、同じく、b)の上方から行うものとして、
特公昭58−18899号公報のものである。
く、固定アームを金型ストック台上方から射出成形機の
上方にアームを突出させて、このアーム上をチャック装
置装置を有する移送台が移動するようにして行うもので
ある。また、同じく、b)の上方から行うものとして、
特公昭58−18899号公報のものである。
【0007】これは射出成形機と射出成形機の側部に設
置した金型ストッカーとを直角方向にまたいで上方に走
行レールを架設し、この走行レール上を移動する金型搬
送ロボットを設けて、このロボットにより金型の搬入、
搬出を行うものである。
置した金型ストッカーとを直角方向にまたいで上方に走
行レールを架設し、この走行レール上を移動する金型搬
送ロボットを設けて、このロボットにより金型の搬入、
搬出を行うものである。
【0008】従来は、射出成形機の操作側あるいは反操
作側にモールドキャリアと称する金型交換台車を設け、
金型を横方向に搬入、搬出しているため、射出成形機お
よび金型交換装置の両者の据え付けスペースを必要とす
るため、同一面積当りの装置(M/C)の設置台数が少
なくなってしまうといった問題がある。
作側にモールドキャリアと称する金型交換台車を設け、
金型を横方向に搬入、搬出しているため、射出成形機お
よび金型交換装置の両者の据え付けスペースを必要とす
るため、同一面積当りの装置(M/C)の設置台数が少
なくなってしまうといった問題がある。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】従来の射出成形機の金
型交換方法にあっては、前述したように射出成形機の反
操作側または操作側に設置した台車または金型ストッカ
ーから射出成形機の金型取付部に横方向から移送手段に
より搬入、搬出もしくは上方からチャック装置または搬
送ロボット等により金型の搬入、搬出を行うものであ
る。
型交換方法にあっては、前述したように射出成形機の反
操作側または操作側に設置した台車または金型ストッカ
ーから射出成形機の金型取付部に横方向から移送手段に
より搬入、搬出もしくは上方からチャック装置または搬
送ロボット等により金型の搬入、搬出を行うものであ
る。
【0010】したがって、いずれも射出成形機の側部に
台車または支柱が必要であったり、また、側部に支柱、
上方に成形機に対して直角方向に架設された走行レール
とロボット等が必要であったりするので、同一工場面積
当りの射出成形機の据付台数が少なくなったり、また、
走行レール上を搬送する搬送ロボットによる方法は設備
規模が大きな場合には効果的であるが小規模の場合には
実用性に欠けるものである。
台車または支柱が必要であったり、また、側部に支柱、
上方に成形機に対して直角方向に架設された走行レール
とロボット等が必要であったりするので、同一工場面積
当りの射出成形機の据付台数が少なくなったり、また、
走行レール上を搬送する搬送ロボットによる方法は設備
規模が大きな場合には効果的であるが小規模の場合には
実用性に欠けるものである。
【0011】本発明は、上記事情に基づきなされたもの
で、床面に対する据付スペースを必要とせず、しかもコ
ンパクトで同一工場面積当りの射出成形機の据付台数を
増すことができる共に金型の自動交換を可能とした射出
成形機の金型交換方法を提供することを目的とする。
で、床面に対する据付スペースを必要とせず、しかもコ
ンパクトで同一工場面積当りの射出成形機の据付台数を
増すことができる共に金型の自動交換を可能とした射出
成形機の金型交換方法を提供することを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決すべく、射出成形機のフレ−ム上に型締装置の型締
め、型開き方向に沿う状態、かつ前記型締装置の金型取
付部とこの金型取付部に装着される金型を保管する金型
保管手段との間に亘って軌道を設けるとともに、この軌
道上を走行自在、かつ金型を上下動自在に保持し得る金
型搬入搬出手段を搭載した移載台車を設け、この金型搬
入搬出手段を搭載した移載台車を介して前記金型取付部
に対する金型の搬入あるいは搬出を行う射出成形機の金
型交換方法にある。
決すべく、射出成形機のフレ−ム上に型締装置の型締
め、型開き方向に沿う状態、かつ前記型締装置の金型取
付部とこの金型取付部に装着される金型を保管する金型
保管手段との間に亘って軌道を設けるとともに、この軌
道上を走行自在、かつ金型を上下動自在に保持し得る金
型搬入搬出手段を搭載した移載台車を設け、この金型搬
入搬出手段を搭載した移載台車を介して前記金型取付部
に対する金型の搬入あるいは搬出を行う射出成形機の金
型交換方法にある。
【0013】
【作用】本発明の射出成形機の金型交換方法によれば、
射出成形機のフレ−ムの上部に型締め、型開き方向に設
けた軌道上を移動する移載台車の金型搬入搬出手段で搬
入すべき金型をチャッキングして移載台車を射出成形機
の金型取付部の上部へ移動した後、金型搬入搬出装置で
搬入する。また、搬出すべき金型をつかんで金型取付部
から移載台車に搬出する。
射出成形機のフレ−ムの上部に型締め、型開き方向に設
けた軌道上を移動する移載台車の金型搬入搬出手段で搬
入すべき金型をチャッキングして移載台車を射出成形機
の金型取付部の上部へ移動した後、金型搬入搬出装置で
搬入する。また、搬出すべき金型をつかんで金型取付部
から移載台車に搬出する。
【0014】このとき、金型搬入搬出手段を搭載した移
載台車が、射出成形機のフレーム上に設けられた軌道上
を走行することで射出成形機の据え付けスペース内に設
置されることが可能になり、同一面積内での射出成形機
の設置台数を増やすことができる。
載台車が、射出成形機のフレーム上に設けられた軌道上
を走行することで射出成形機の据え付けスペース内に設
置されることが可能になり、同一面積内での射出成形機
の設置台数を増やすことができる。
【0015】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を参照して説
明する。本発明の射出成形機1は、フレーム2(架台)
の上面に、射出装置3と型締装置4を設置した構成とな
っている。
明する。本発明の射出成形機1は、フレーム2(架台)
の上面に、射出装置3と型締装置4を設置した構成とな
っている。
【0016】さらに、フレーム2の上面の操作側および
反操作側には、型締装置4の型締め、型開き方向に沿っ
てレ−ルからなる2本の軌道7,7が平行に敷設されて
いる。その両端部にはそれぞれストッパ8が取付けられ
ている。
反操作側には、型締装置4の型締め、型開き方向に沿っ
てレ−ルからなる2本の軌道7,7が平行に敷設されて
いる。その両端部にはそれぞれストッパ8が取付けられ
ている。
【0017】また、これら軌道7,7上には、片側2個
の車輪9…を有し、搬入および、搬出すべき金型10を
上下動自在に保持し得る金型搬入搬出手段としてのチャ
ッキング装置11を搭載した移載台車12が移動自在に
載置されている。
の車輪9…を有し、搬入および、搬出すべき金型10を
上下動自在に保持し得る金型搬入搬出手段としてのチャ
ッキング装置11を搭載した移載台車12が移動自在に
載置されている。
【0018】この移載台車12は、駆動装置15(図3
参照)により軌道7,7上を自在に移動できると共に希
望した位置に停止できるようになっている。この駆動装
置15は、正逆回転可能なブレーキ付電動機16の駆動
力を減速機構17を介してねじシャフト18に伝達し、
ねじシャフト18に螺合するナット部材(図示しない)
を備えた移載台車12を移動させるようになっている。
参照)により軌道7,7上を自在に移動できると共に希
望した位置に停止できるようになっている。この駆動装
置15は、正逆回転可能なブレーキ付電動機16の駆動
力を減速機構17を介してねじシャフト18に伝達し、
ねじシャフト18に螺合するナット部材(図示しない)
を備えた移載台車12を移動させるようになっている。
【0019】また、移載台車12には、射出成形機1の
金型取付部20の上部を跨ぐ状態に可動フレーム21が
設けられている。この可動フレ−ム21は、その両端部
を2つの油圧シリンダ22,22のシリンダロッド22
a,22aの上端部に取付けることにより支持され、上
下動可能となっている。また、可動フレーム21が立設
され、この可動フレーム21のほぼ中央に、前記チャッ
キング装置11が取付けられている。
金型取付部20の上部を跨ぐ状態に可動フレーム21が
設けられている。この可動フレ−ム21は、その両端部
を2つの油圧シリンダ22,22のシリンダロッド22
a,22aの上端部に取付けることにより支持され、上
下動可能となっている。また、可動フレーム21が立設
され、この可動フレーム21のほぼ中央に、前記チャッ
キング装置11が取付けられている。
【0020】チャッキング装置11は、エアシリンダ
(図示しない)により、金型10の金型取付板10aに
設けた吊用孔(図示しない)にロッド(図示しない)を
挿入させて金型10のチャッキングを行うようになって
いる。
(図示しない)により、金型10の金型取付板10aに
設けた吊用孔(図示しない)にロッド(図示しない)を
挿入させて金型10のチャッキングを行うようになって
いる。
【0021】また、金型10を搬入、搬出するとき金型
10を案内する図示されていないガイド部材、着床用ス
トッパおよび金型自動クランプ装置等が固定ダイプレー
ト6と移動ダイプレート25に取付けられている。
10を案内する図示されていないガイド部材、着床用ス
トッパおよび金型自動クランプ装置等が固定ダイプレー
ト6と移動ダイプレート25に取付けられている。
【0022】また、チャッキング装置11が搭載された
移載台車12の走行方向の一端側、すなわち、型締シリ
ンダ5の上方部位には、複数の金型10を載置し得る回
転可能な移載用のターンテーブル30が設けられ金型保
管手段31を構成している。ターンテーブル30には、
金型10が、Aサイド30a,Bサイド30bにそれぞ
1つずつ積めるようになっている。
移載台車12の走行方向の一端側、すなわち、型締シリ
ンダ5の上方部位には、複数の金型10を載置し得る回
転可能な移載用のターンテーブル30が設けられ金型保
管手段31を構成している。ターンテーブル30には、
金型10が、Aサイド30a,Bサイド30bにそれぞ
1つずつ積めるようになっている。
【0023】次に動作について説明する。金型10を搬
入する場合、これから使用する金型(以下、次金型とい
う)10をターンテーブル30のAサイド30aに載せ
る。一方、チャッキング装置11を搭載した移載台車1
2を金型取付部20に対向する位置まで移動させ、今ま
で使用していた金型(以下、現金型という)10を上方
へ搬出する。この後、現金型10をチャッキングしたま
ま移載台車12を型締端方向、すなわち、金型保管手段
31の配置方向へ移動し、ターンテーブル30のBサイ
ド30bに現金型10を下降させて移載する。ついで、
ターンテーブル30が180°回転する。
入する場合、これから使用する金型(以下、次金型とい
う)10をターンテーブル30のAサイド30aに載せ
る。一方、チャッキング装置11を搭載した移載台車1
2を金型取付部20に対向する位置まで移動させ、今ま
で使用していた金型(以下、現金型という)10を上方
へ搬出する。この後、現金型10をチャッキングしたま
ま移載台車12を型締端方向、すなわち、金型保管手段
31の配置方向へ移動し、ターンテーブル30のBサイ
ド30bに現金型10を下降させて移載する。ついで、
ターンテーブル30が180°回転する。
【0024】この後、チャッキング装置11により、タ
ーンテーブル30のAサイド30aに載置されBサイド
側30b側に移動された次金型10をチャッキングして
上方へ持ち上げて、固定ダイ方向6、すなわち金型取付
部20方向へ移動し、次にチャッキング装置11で次金
型10を着床用ストッパに当接するまで下降させる。そ
して金型自動クランプ装置で固定ダイプレート6と移動
プレート25に固定する。これで次金型10の搬入動作
は終了する。
ーンテーブル30のAサイド30aに載置されBサイド
側30b側に移動された次金型10をチャッキングして
上方へ持ち上げて、固定ダイ方向6、すなわち金型取付
部20方向へ移動し、次にチャッキング装置11で次金
型10を着床用ストッパに当接するまで下降させる。そ
して金型自動クランプ装置で固定ダイプレート6と移動
プレート25に固定する。これで次金型10の搬入動作
は終了する。
【0025】このように、本発明は、射出成形機1のフ
レ−ム2上に型締装置4の型締め、型開き方向に沿う状
態、かつ前記型締装置4の金型取付部20とこの金型取
付部20に装着される金型10を保管する金型保管手段
31との間に亘って軌道7,7を設けるとともに、この
軌道7,7上を走行自在、かつ金型10を上下動自在に
保持し得る金型搬入搬出手段としてのチャッキング装置
11を搭載した移載台車12を設け、この移載台車12
を介して前記金型取付部20に対する金型10の搬入あ
るいは搬出を行うようにしたものである。
レ−ム2上に型締装置4の型締め、型開き方向に沿う状
態、かつ前記型締装置4の金型取付部20とこの金型取
付部20に装着される金型10を保管する金型保管手段
31との間に亘って軌道7,7を設けるとともに、この
軌道7,7上を走行自在、かつ金型10を上下動自在に
保持し得る金型搬入搬出手段としてのチャッキング装置
11を搭載した移載台車12を設け、この移載台車12
を介して前記金型取付部20に対する金型10の搬入あ
るいは搬出を行うようにしたものである。
【0026】したがって、この金型交換方法によれば、
チャッキング装置11を搭載した移載台車12が、射出
成形機1のフレーム2上に設けられた軌道7,7上を走
行することで射出成形機1の据え付けスペース内に設置
されることが可能になり、同一面積内での射出成形機1
の設置台数を増やすことができる。
チャッキング装置11を搭載した移載台車12が、射出
成形機1のフレーム2上に設けられた軌道7,7上を走
行することで射出成形機1の据え付けスペース内に設置
されることが可能になり、同一面積内での射出成形機1
の設置台数を増やすことができる。
【0027】さらに、金型保管手段31を、複数の金型
10を載置し得る回転可能なターンテーブル30とした
構造とすることにより、金型交換がより能率的に行うこ
とが可能となる。なお、本発明は、要旨を変えない範囲
で種々変形実施可能なことは勿論である。
10を載置し得る回転可能なターンテーブル30とした
構造とすることにより、金型交換がより能率的に行うこ
とが可能となる。なお、本発明は、要旨を変えない範囲
で種々変形実施可能なことは勿論である。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、射出成
形機のフレ−ム上に型締装置の型締め、型開き方向に沿
う状態、かつ前記型締装置の金型取付部とこの金型取付
部に装着される金型を保管する金型保管手段との間に亘
って軌道を設けるとともに、この軌道上を走行自在、か
つ金型を上下動自在に保持し得る金型搬入搬出手段を搭
載した移載台車を設け、この金型搬入搬出手段を搭載し
た移載台車を介して前記型締装置に対する金型の搬入あ
るいは搬出を行う射出成形機の金型交換方法にある。
形機のフレ−ム上に型締装置の型締め、型開き方向に沿
う状態、かつ前記型締装置の金型取付部とこの金型取付
部に装着される金型を保管する金型保管手段との間に亘
って軌道を設けるとともに、この軌道上を走行自在、か
つ金型を上下動自在に保持し得る金型搬入搬出手段を搭
載した移載台車を設け、この金型搬入搬出手段を搭載し
た移載台車を介して前記型締装置に対する金型の搬入あ
るいは搬出を行う射出成形機の金型交換方法にある。
【0029】したがって、この金型交換方法によれば、
金型搬入搬出手段を搭載した移載台車が、射出成形機の
フレーム上に設けられた軌道上を走行することで射出成
形機の据え付けスペース内に設置されることが可能にな
り、同一面積内での射出成形機の設置台数を増やすこと
ができるといった効果を奏する。
金型搬入搬出手段を搭載した移載台車が、射出成形機の
フレーム上に設けられた軌道上を走行することで射出成
形機の据え付けスペース内に設置されることが可能にな
り、同一面積内での射出成形機の設置台数を増やすこと
ができるといった効果を奏する。
【図1】本発明の金型交換方法を適用し得る射出成形機
の一実施例を示す概略的正面図。
の一実施例を示す概略的正面図。
【図2】図1の概略的平面図。
【図3】図1の概略的右側面図。
1…射出成形機、2…フレーム、3…射出装置、4…型
締装置、7…軌道、10…金型、11…チャッキング装
置(金型搬入搬出手段)、12…移載台車、20…金型
取付部、30…タ−ンテ−ブル、31…金型保管手段。
締装置、7…軌道、10…金型、11…チャッキング装
置(金型搬入搬出手段)、12…移載台車、20…金型
取付部、30…タ−ンテ−ブル、31…金型保管手段。
Claims (2)
- 【請求項1】 射出成形機のフレ−ム上に型締装置の型
締め、型開き方向に沿う状態、かつ前記型締装置の金型
取付部とこの金型取付部に装着される金型を保管する金
型保管手段との間に亘って軌道を設けるとともに、この
軌道上を走行自在、かつ金型を上下動自在に保持し得る
金型搬入搬出手段を搭載した移載台車を設け、この金型
搬入搬出手段を搭載した移載台車を介して前記金型取付
部に対する金型の搬入あるいは搬出を行うことを特徴と
する射出成形機の金型交換方法。 - 【請求項2】 金型保管手段が、複数の金型を載置し得
る回転可能なターンテーブル構造としたことを特徴とす
る請求項1に記載の射出成形機の金型交換方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3181309A JP3058722B2 (ja) | 1991-07-22 | 1991-07-22 | 射出成形機の金型交換方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3181309A JP3058722B2 (ja) | 1991-07-22 | 1991-07-22 | 射出成形機の金型交換方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0524074A true JPH0524074A (ja) | 1993-02-02 |
| JP3058722B2 JP3058722B2 (ja) | 2000-07-04 |
Family
ID=16098426
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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-
1991
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| US10086550B2 (en) | 2014-12-04 | 2018-10-02 | Extrude To Fill, LLC | Molding machine and method of molding a part |
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