JPH0524080Y2 - - Google Patents

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JPH0524080Y2
JPH0524080Y2 JP1988161606U JP16160688U JPH0524080Y2 JP H0524080 Y2 JPH0524080 Y2 JP H0524080Y2 JP 1988161606 U JP1988161606 U JP 1988161606U JP 16160688 U JP16160688 U JP 16160688U JP H0524080 Y2 JPH0524080 Y2 JP H0524080Y2
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orifice
tool
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connector
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、使用済核燃料の貯蔵容器、輸送容
器、またはその他の放射性物質を収納する容器と
して用いる放射性物質収納容器の開口部(オリフ
イス)の開閉などの操作を行うオリフイス操作装
置に関するものである。
〔従来の技術〕
従来、放射性物質収納容器としては、使用済核
燃料を収納して輸送や貯蔵に用いられるものが知
られている。この容器は、一般に、第5図イ,ロ
に示すように容器本体aと蓋bとからなり、この
容器には使用済核燃料を水中で容器内にいれた後
に内部の水を抜くなどのためにベント穴cやドレ
ン穴dなどが設けられている。上記ベント穴cは
排気用として蓋bあるいは本体aの上部に、また
ドレン穴dは水抜き用として容器本体aの下部に
それぞれ異なる形状、構造で形成されている。こ
のためそれぞれの穴c,dに装着されたオリフイ
スプラグを開閉するためのオリフイス操作装置も
それぞれ専用のもの、あるいは同一の複数個のも
のが使用され、上記穴c,dはこれらのオリフイ
ス操作装置によつて開閉されている。
例えばドレン穴用のオリフイス操作装置として
は第6図に示すようなものが知られている。この
オリフイス操作装置eは、保持筒体fと、この工
具本体f内に進退可能に螺合された内筒gと、こ
の内筒g内に進退可能に支持された内軸hとから
なり、上記内筒gはハンドルiにより回転操作さ
れ、また内軸hはつまみjにより進退操作される
ように構成されている。そして内軸hの先端部に
は細径部と太径部とが形成され、この細径部と太
径部とが進退することにより複数の鋼球kが内筒
gの先端部周面から放射方向に出没可能に突出す
ることができるように構成されている。
オリフイスプラグlを開けるには保持筒体fを
ボルトmによつて容器本体aに取付け、ハンドル
iを回転することにより内筒gの先端部をオリフ
イスプラグl内に嵌入させればよい。つぎに、つ
まみjを操作することにより内軸hを前進させ、
これにより鋼球kを周方向に突出させてオリフイ
スプラグlと内筒gとを互いに結合させる。そし
てハンドルiを逆回転させることによりオリフイ
スプラグlは取外される。また上記オリフイスプ
ラグlを閉じるには上記手順と逆の操作を行えば
よい。
〔考案が解決しようとする課題〕
上記放射性物質収納容器においては、遮蔽性、
密封性を保持するうえで、できる限りオリフイス
の数を少なくしたいという要請がある。そこで1
つのオリフイスでドレン用とベント用とを兼用さ
せるようにすることが考えられる。この場合、1
つのオリフイスだけで注排水、注排気などの操作
を行なうことができるオリフイス操作装置の開発
が必要となる。
この考案は、このような従来の課題を解決する
ためになされたものであり、加工の難しい本体胴
部のオリフイスをなくし、比較的精度よく加工の
できる蓋部に1つのオリフイスを設けることによ
り注排水、注排気などの操作を行うことができる
オリフイス操作工具を提供することを目的として
いる。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、この考案では容器
に形成されたオリフイスに取付けられるものであ
つて、オリフイスプラグを開閉する開閉用ツール
が保持筒体によつて保持されたオリフイス操作装
置において、上記オリフイスの開口部に対して着
脱可能に取付けられる保持筒体と、開閉用ツール
と、上記オリフイスと容器外部とを連通するコネ
クタとを有し、上記保持筒体は、筒本体と、この
筒本体の一方の端部に設けられて上記オリフイス
の周縁部に取付けられる取付けフランジと、上記
筒本体の他端部に設けられて開閉用ツールおよび
コネクタに対して着脱可能に結合される取付け手
段と、筒本体に設けられた枝管とを備え、上記開
閉用ツールは、上記保持筒体内に挿入可能なツー
ル本体と、このツール本体の先端部に形成された
オリフイスプラグとの連結手段と、この連結手段
の操作手段と、このツール本体の操作用ハンドル
とを備え、上記コネクタは外部に開口する筒形の
本体と、この筒形の本体の先端部に設けられて本
体内部と連通する孔を有する突出パイプとを備
え、上記保持筒体の筒本体内にはツール本体また
はコネクタ本体が挿入された状態でその外周面と
筒本体内周面との間をシールするシール手段が設
けられ、このシール手段とオリフイスとの間に上
記枝管が配置され、上記ツール本体を保持筒体に
挿入させた状態で上記操作手段と操作用ハンドル
とを操作してオリフイスプラグをオリフイスから
外すことにより容器内部が枝管に連通し、オリフ
イスプラグを取外した状態でコネクタを保持筒体
に挿入することにより、容器内部が枝管および筒
形の本体を通して容器外部に連通するように構成
されているものである。
〔作用〕
上記構成によれば、開閉用ツールによつてオリ
フイスプラグを開き、このオリフイスプラグを結
合した状態のまま上記開閉用ツールを保持容器か
ら外し、代りにコネクタを保持筒体に装着し、そ
の突出パイプを容器本体の内部にいれることによ
り注排水などを行うことができる。
〔実施例〕
第1図において、放射性物質収納容器1は容器
本体11と蓋12とから構成され、この蓋12に
はオリフイス13が上下に貫通形成されている。
このオリフイス13の下端部側には容器1の内部
に固定された延長パイプ14の上端部が挿入され
るとともに、上端部側は直径が増大して段部13
1が形成され、この段部131に頭部が突当たる
ようにオリフイスプラグ15が上方から嵌込まれ
ている。このオリフイスプラグ15はオリフイス
13の上端部内周面にねじこまれた固定リング1
6によつて上方に抜け出ないように位置固定され
ている。そして上記段部131とオリフイスプラ
グ15の頭部との間に、Oリングを介在させるこ
とによりシールがなされている。また上記延長パ
イプ14の下端部は容器1内部の底面付近で開口
するように配置されている。
上記固定リング16には横断面形状が6角形の
内穴161が上下に貫通形成され、またオリフイ
スプラグ15の頭部の頂面には凹穴151が上記
内穴161に臨んで形成されている。この凹穴1
51には拡径部152と狭さく部153とが奥か
ら順に形成されている。
オリフイス操作装置は、保持筒体2と、オリフ
イスプラグ15の開閉用ツール3と、注排水用の
コネクタ4とからなり、上記ツール3とコネクタ
4とは保持筒体2に対して互いに独立して着脱可
能に構成されている。
保持筒体2は上下面が開口された筒体で、中間
部の内周面には青銅製のスリーブ21が形成され
るとともに、2本のOリング22が嵌込まれてい
る。上記保持筒体2の下端部には枝管23が側方
に突出するように接続され、下面の開口縁には蓋
12との取付け用フランジ24が外周方向に突出
形成され、ボルト241によつて蓋12の固定リ
ング16の上面を覆うように取付けら、Oリング
242により接続部のシールが確保される。また
上記保持筒体2の上端部の外周面には複数の取付
け片25が放射方向に突出するように取付けら
れ、この取付け片25にはナツト26を有するね
じ付きピン(連結手段)27が水平軸回りに回転
可能に連結されている。
開閉用ツール3は、上記保持筒体2に対して上
下方向に挿通可能な大きさの筒状のツール本体5
と、このツール本体5の中心を貫通する円形断面
形状の内軸6とで構成されている。
ツール本体5の上部にはねじ部51が形成さ
れ、このねじ部51は内周面にねじが形成された
取付けフランジ52と、ツール本体5の引抜き時
に互いに螺合される(第4図参照)。この取付け
フランジ52の外周縁には複数の凹溝521が形
成され、この凹溝521に第2図に示すようにね
じ付きピン27を入れてナツト26で上記取付け
フランジ52の上面を締付けることにより、ツー
ル3と保持筒体2との位置固定が行われる。
ツール本体5下部の外周面53は、第2図に示
すように保持筒体2のスリーブ21と摺動可能に
接触するように形成され、これによりツール3は
保持筒体2と同軸に配置された状態で支持され
る。また上記外周面53と保持筒体2の内周面と
の間に介在させたOリング22によつてシールが
行われるようにしている。
ツール本体5の下端部には横断面形状が六角形
の回転力伝達部55が一体的に形成され、この回
転力伝達部55と固定リング16の内穴161と
が互いに嵌合するようにしている。またツール本
体5の上端部にはハンドル54が固定され、この
ハンドル54を回転操作することにより、ツール
3は保持筒体2の内部を上下方向に進退作動され
るとともに、上記回転力伝達部55により回転力
が固定リング16に伝達され、これにより固定リ
ング16の取外しが可能となる。
また上記回転力伝達部55に隣接したツール本
体5の先端外周部には、ツール本体5の内空部と
連通する径方向の複数の穴が形成され、これらの
穴には鋼球56が出没可能に配置されている。こ
の鋼球56とオリフイスプラグ15の凹穴151
の拡径部152および狭さく部153と、後述の
内軸6の太径部64および細径部65とによつて
ツール3の下端部に軸方向力伝達部が構成されて
いる。
内軸6の上端部側には大径部61が形成され、
この大径部61の外周面とツール本体5の内周面
とが互いに螺合されることにより内軸6はツール
本体5に対して上下動可能に支持されている。上
記大径部61の上側にはつまみ62が一体的に形
成され、このつまみ62はツール本体5の上端か
ら突出させて配置されている。このつまみ62を
回転操作することにより、内軸6はツール本体5
に対して上下動される。
内軸6の下端部には太径部64と細径部65と
が形成されている。この太径部64は、第2図に
示すように鋼球56と接触することにより、その
鋼球56を径方向に突出させ、オリフイスプラグ
15の拡径部152と狭さく部153との内周面
に対して径方向に嵌入させる。上記鋼球56が嵌
合した状態ではオリフイスプラグ15はツール3
によつて把持され、ツール3が軸方向に移動され
れば、それに伴つてオリフイスプラグ15も移動
される。
細径部65は、第1図に示すように上記鋼球5
6と接触することにより、その鋼球56がツール
本体5の外周面から没入される。上記鋼球56が
没入した状態ではツール3の下端部をオリフイス
プラグ15の凹穴151内に出し入れすることが
できる。
上記鋼球56との接触部分より上側の内軸6に
は2つのOリング66が嵌込まれ、これによりツ
ール本体5の内周面と内軸6の外周面との間をシ
ールしている。また内軸6の上端部所定位置には
第1図に示すように段部67が形成され、この段
部67がハンドル54の基端部と互いに突当たる
ことにより、内軸6の上方への移動範囲が規制さ
れている。
コネクタ4は、第1図に示すように太管部(コ
ネクタ本体)41と細管部(突出パイプ)42と
から基本構成されている。上記太管部41の下部
には肉厚部411が形成され、この肉厚部411
の外周面と保持筒体2のスリーブ21とが第3図
に示すように摺動可能に接触するようにしてい
る。これによりコネクタ4は保持筒体2の内部で
支持される。また上記肉厚部411はOリング2
2を介して保持筒体2の内周面と接触し、これに
より保持筒体2の内周面とコネクタ4の外周面と
がシールされるとともに、容器1の内部空間はオ
リフイス13および枝管23と連通される。
また上記太管部41の上部にはフランジ部41
2が外周方向に突出して形成され、このフランジ
部412の外周縁には複数の凹溝413が形成さ
れている。この凹溝413に第3図に示すように
ねじ付きピン27を入れてナツト26で上記フラ
ンジ部412の上面を締付けることにより、コネ
クタ4と保持筒体2との位置固定が行われる。
細管部42は、第3図に示すようにコネクタ4
が保持筒体2に連結された状態で、その下端部4
21がオリフイス13を通して延長パイプ14の
上端開口内に挿入される。上記下端部421の外
周面は上記延長パイプ14の内周面と接触するよ
うに形成されるとともに、上記下端部421の外
周囲に嵌めたOリング422によつて上記周面間
がシールされるようにしている。
つぎに、上記構成のオリフイス操作装置を用い
て放射性物質収納容器1の内部ガスのサンプリン
グ、不活性ガスの充填もしくは内部の真空乾燥な
どの気体の注排気作業の手順について説明する。
まず、第1図に示すようにオリフイス13にオ
リフイスプラグ15が固定リング16によつて位
置固定された状態において、保持筒体2にツール
3を上方から挿入し、取付けフランジ52をねじ
付きピン27とナツト26とによつて位置固定す
ることにより上記ツール3と保持筒体2とを連結
する。この際、内軸6は第1図に示すようにその
細径部65が鋼球56と接触しているようにつま
み62により位置調節しておく。
つぎに、保持筒体2の取付け用フランジ24を
ボルト241によつて蓋12の上面に固定し、ハ
ンドル54を回転操作することにより回転力伝達
部55が固定リング16の内穴161と嵌合する
ようにツール本体5を下方に移動させる。つまみ
62を回転操作することにより、内軸6の太径部
64と鋼球56とを互いに接触させて鋼球56を
オリフイスプラグ15の凹穴151の拡径部15
2に嵌入させる。
この状態でハンドル54を逆回転させると、固
定リング16は第4図に示すように緩んで上方に
外され、この固定リング16とともにオリフイス
プラグ15も引抜かれる。つぎに、ハンドル54
を上方に引き上げた後、回転操作によりねじ部5
1とフランジ52内側のねじとを螺合させ、ツー
ル3を完全に上方に上げて保持する。これによつ
て容器1の内部空間と枝管23とはオリフイス1
3を通して連通される。したがつて上記枝管23
を介して内部ガスのサンプリング、不活性ガスな
どの充填および容器1内部の真空乾燥などを行う
ことができる。
また容器1の内部への水の注入もしくは内部水
の排水を行うには、第4図に示すオリフイスプラ
グ15が把持された状態のツール3をナツト26
を緩めてねじ付きピン27を外することにより取
付けフランジ52とともに上方へ引抜き、その
後、ツール3の代りにコネクタ4を第3図に示す
ように保持筒体2に装着すればよい。
コネクタ4の接続部414に水の供給管を接続
して水を供給することにより、水はコネクタ4の
太管部41、細管部42および延長パイプ14を
通して容器1内に注入され、その分だけ内部ガス
が枝管23を通して抜ける。
また上記枝管23から加圧空気を容器1内に供
給することにより、容器1内が加圧された分だけ
内部水は延長パイプ14、細管部42および太管
部41を通して排水される。容器1内を乾燥させ
る場合には、完全に排水した後、枝管23とコネ
クタ4の接続部414とのそれぞれに真空ポンプ
を接続し、これらの真空ポンプを作動させればよ
い。これにより、容器1の内部空間の真空乾燥を
両方から行うことができる。そして乾燥後の容器
1内へのガスの充填についても上記枝管23およ
びコネクタ4の両方から行うことができる。
また内部ガスのサンプリングを行うには、枝管
23とコネクタ4の接続部414とを循環ポンプ
を介して互いに接続し、この循環ポンプを作動さ
せて容器1内のガスを循環させてから行えばよ
い。これにより内部ガスはそのガス組成が均一化
され、このガスをサンプリングすることにより均
一なガス組成のものを得ることができる。
所定の作業が終わつて容器1を再び閉止状態に
するには、コネクタ4をツール3に交換し、オリ
フイスプラグ15を外した手順とは逆の手順でオ
リフイス13に嵌込めばよい。
なお上記実施例では、容器1内にあらかじめ延
長パイプ14を取付けているが、これに限らず、
コネクタ4の細管部42を上記延長パイプ14に
相当する分だけ長くしておいてもよい。
〔考案の効果〕
この考案のオリフイス操作装置によれば、オリ
フイスプラグの開閉用ツールと注排水用のコネク
タとをそれぞれ保持筒体に対して取替え可能に装
着することができるようにしているので、上記ツ
ールによつてオリフイスプラグの開閉、ガスの注
排気などと、コネクタによつて水の注排水、ガス
の注排気などとを行うことができ、これによつて
1つのオリフイスだけで注排気、注排気などの操
作を行うことができる。したがつて放射性物質収
納容器に必要なオリフイスを1つにすることがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の実施例を示す分解断面説明
図、第2図はツールを装着した場合の断面説明
図、第3図はコネクタを装着した場合の断面説明
図、第4図はツールによりオリフイスプラグを引
抜いた状態の第2図相当図、第5図イ,ロは従来
の放射性物質収納容器の断面説明図、第6図は従
来のオリフイス操作装置の断面説明図である。 1……放射性物質収納容器、2……保持筒体、
3……開閉用ツール、4……コネクタ、5……ツ
ール本体、6……内軸、13……オリフイス、1
5……オリフイスプラグ、26……ナツト(連結
手段)、27……ねじ付きピン(連結手段)、41
……太管部(コネクタ本体)、42……細管部
(突出パイプ)。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 容器に形成されたオリフイスに取付けられるも
    のであつて、オリフイスプラグを 開閉する開閉用ツールが保持筒体によつて保持
    されたオリフイス操作装置において、上記オリフ
    イスの開口部に対して着脱可能に取付けられる保
    持筒体と、開閉用ツールと、上記オリフイスと容
    器外部とを連通するコネクタとを有し、 上記保持筒体は、筒本体と、この筒本体の一方
    の端部に設けられて上記オリフイスの周縁部に取
    付けられる取付けフランジと、上記筒本体の他端
    部に設けられて開閉用ツールおよびコネクタに対
    して着脱可能に結合される取付け手段と、筒本体
    に設けられた枝管とを備え、 上記開閉用ツールは、上記保持筒体内に挿入可
    能なツール本体と、このツール本体の先端部に形
    成されたオリフイスプラグとの連結手段と、この
    連結手段の操作手段と、このツール本体の操作用
    ハンドルとを備え、 上記コネクタは外部に開口する筒形の本体と、
    この筒形の本体の先端部に設けられて本体内部と
    連通する孔を有する突出パイプとを備え、 上記保持筒体の筒本体内にはツール本体または
    コネクタ本体が挿入された状態でその外周面と筒
    本体内周面との間をシールするシール手段が設け
    られ、このシール手段とオリフイスとの間に上記
    枝管が配置され、 上記ツール本体を保持筒体に挿入させた状態で
    上記操作手段と操作用ハンドルとを操作してオリ
    フイスプラグをオリフイスから外すことにより容
    器内部が枝管に連通し、オリフイスプラグを取外
    した状態でコネクタを保持筒体に挿入することに
    より、容器内部が枝管および筒形の本体を通して
    容器外部に連通するように構成されている ことを特徴とするオリフイス操作装置。
JP1988161606U 1988-12-12 1988-12-12 Expired - Lifetime JPH0524080Y2 (ja)

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JPH0283500U (ja) 1990-06-28

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