JPH0640150B2 - ドレンオリフイス - Google Patents
ドレンオリフイスInfo
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- JPH0640150B2 JPH0640150B2 JP61245968A JP24596886A JPH0640150B2 JP H0640150 B2 JPH0640150 B2 JP H0640150B2 JP 61245968 A JP61245968 A JP 61245968A JP 24596886 A JP24596886 A JP 24596886A JP H0640150 B2 JPH0640150 B2 JP H0640150B2
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- orifice
- hole
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Links
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Landscapes
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、放射性廃棄物である使用済み燃料や他の固体
廃棄物などの輸送容器、移送容器もしくは貯蔵容器など
に設けられるドレンオリフィス部の構造に関するもので
ある。
廃棄物などの輸送容器、移送容器もしくは貯蔵容器など
に設けられるドレンオリフィス部の構造に関するもので
ある。
(従来技術) 使用済み燃料用などの容器として、一般に、内部の使用
済み燃料などの収納室を鉛などの遮蔽材で囲んで構成さ
れたものが知られている。この使用済み燃料用などの容
器の収納室に使用済み燃料などを収納する場合には、同
時に収納室に水が充填されている。そして、この水を容
器の洗浄などに際して抜くために、容器の下部にはドレ
ンオリフィス部が設けられている。
済み燃料などの収納室を鉛などの遮蔽材で囲んで構成さ
れたものが知られている。この使用済み燃料用などの容
器の収納室に使用済み燃料などを収納する場合には、同
時に収納室に水が充填されている。そして、この水を容
器の洗浄などに際して抜くために、容器の下部にはドレ
ンオリフィス部が設けられている。
従来、このドレンオリフィス部の構造としては、第4図
に示すようなものが知られている。すなわち、使用済み
燃料用などの容器Aに設けられたオリフィス孔aの内部
にオリフィスプラグbがOリングを介して締付けられて
いることにより構成され、このオリフィスプラグbは専
用のオリフィスプラグ開閉操作具cにより開閉されるよ
うに構成されており、通常はその外側が遮蔽栓Dで塞が
れていた。また、ドレンオリフィス部に設けられるドレ
ンバルブとしては、例えば実開昭58−136800号
公報または実開昭61−50298号公報で開示されて
いるようなものが知られている。
に示すようなものが知られている。すなわち、使用済み
燃料用などの容器Aに設けられたオリフィス孔aの内部
にオリフィスプラグbがOリングを介して締付けられて
いることにより構成され、このオリフィスプラグbは専
用のオリフィスプラグ開閉操作具cにより開閉されるよ
うに構成されており、通常はその外側が遮蔽栓Dで塞が
れていた。また、ドレンオリフィス部に設けられるドレ
ンバルブとしては、例えば実開昭58−136800号
公報または実開昭61−50298号公報で開示されて
いるようなものが知られている。
ところが、従来のドレンオリフィス部の構造では、容器
Aの内部の水を遮蔽栓Dを取外した後、オリフィスプラ
グbを専用のオリフィスプラグ開閉操作具cにより開閉
操作する必要があり、この種の容器Aが取扱われる場所
である原子力発電所のプールサイドや放射性廃棄物貯蔵
用のプールサイドなどの各場所にそれぞれ上記オリフィ
スプラグ開閉操作具cを備えておかなければならないと
いう不便があった。また、従来のドレンバルブでは、開
閉操作に際し特別な工具は必要ないが、構造自体が複雑
であるために、コスト増の要因になったり、内部の水の
漏洩などが発生したりするおそれがある。さらに、バル
ブ内部で使用されているOリングなどのガスケット類の
交換に手間がかかり、ドレンバルブのメンテナンスが容
易ではなかった。
Aの内部の水を遮蔽栓Dを取外した後、オリフィスプラ
グbを専用のオリフィスプラグ開閉操作具cにより開閉
操作する必要があり、この種の容器Aが取扱われる場所
である原子力発電所のプールサイドや放射性廃棄物貯蔵
用のプールサイドなどの各場所にそれぞれ上記オリフィ
スプラグ開閉操作具cを備えておかなければならないと
いう不便があった。また、従来のドレンバルブでは、開
閉操作に際し特別な工具は必要ないが、構造自体が複雑
であるために、コスト増の要因になったり、内部の水の
漏洩などが発生したりするおそれがある。さらに、バル
ブ内部で使用されているOリングなどのガスケット類の
交換に手間がかかり、ドレンバルブのメンテナンスが容
易ではなかった。
(発明の目的) 本発明は、上記の状況に鑑み、使用済み燃料用などの容
器内の水抜きに際し、特別な専用工具を必要とせず、一
般的な工具により容易に開閉操作が行えるとともに、燃
料などの収納室の水密を確実に保つことができ、漏洩な
どのおそれもなく、メンテナンスも容易に行える使用済
み燃料用などの容器のドレンオリフィス部の構造を提供
することを目的とするものである。
器内の水抜きに際し、特別な専用工具を必要とせず、一
般的な工具により容易に開閉操作が行えるとともに、燃
料などの収納室の水密を確実に保つことができ、漏洩な
どのおそれもなく、メンテナンスも容易に行える使用済
み燃料用などの容器のドレンオリフィス部の構造を提供
することを目的とするものである。
(発明の構成) 本発明は、使用済み燃料用などの容器の外表面と燃料な
どの収納室とを連通するオリフィス孔と、このオリフィ
ス孔内の中間部でオリフィス孔を塞ぐオリフィスプラグ
と、オリフィスプラグと関係付けてオリフィス孔内に着
脱可能に設けられたオリフィスプラグ用ツールと、上記
オリフィスプラグが設けられたオリフィス孔の中間部よ
り外側部分から下方に分岐して上記使用済み燃料用など
容器の外表面と連通するドレン孔と、そのドレン孔を塞
ぐドレンプラグとを有し、上記オリフィスプラグの頭部
には凹穴が形成され、上記オリフィスプラグ用ツール
は、筒状のツール本体とツール本体の内部にツール本体
と同軸に配置された内軸とから構成され、ツール本体の
外周面はオリフィス孔の内周面とシール材を介して軸方
向に摺動可能に接触し、ツール本体の頭部には断面多角
形の操作部が形成され、この操作部は上記容器の外部に
臨んで配置され、ツール本体の先端部には、回転力伝達
部と軸方向力伝達部とが設けられ、回転力伝達部は先端
部がオリフィスプラグの凹穴に回転力が伝達されるよう
に軸方向に移動可能に嵌入されてなり、軸方向力伝達部
は、ツール本体の先端部でツール本体を貫通して周方向
に複数個配置されたボールと、内軸の先端部であって外
周面が上記ボールに接触する細径部および太径部と、オ
リフィスプラグの凹穴内に形成されてボールが嵌入され
る拡径部と、ボールの軸方向の抜出しを阻止する狭窄部
とで構成されているとともに、この軸方向力伝達部は上
記ボールが内軸の太径部と接触して凹穴の拡径部に嵌入
されてツール本体からオリフィスプラグへ軸方向力が伝
達されるように配置され、内軸の外周面はツール本体の
内周面と軸方向に前後動可能に互いに螺合され、内軸の
頭部にはマイナス形またはプラス形のネジ頭が形成さ
れ、このネジ頭がツール本体の頭部の開口に臨んで配置
されているように構成されている。
どの収納室とを連通するオリフィス孔と、このオリフィ
ス孔内の中間部でオリフィス孔を塞ぐオリフィスプラグ
と、オリフィスプラグと関係付けてオリフィス孔内に着
脱可能に設けられたオリフィスプラグ用ツールと、上記
オリフィスプラグが設けられたオリフィス孔の中間部よ
り外側部分から下方に分岐して上記使用済み燃料用など
容器の外表面と連通するドレン孔と、そのドレン孔を塞
ぐドレンプラグとを有し、上記オリフィスプラグの頭部
には凹穴が形成され、上記オリフィスプラグ用ツール
は、筒状のツール本体とツール本体の内部にツール本体
と同軸に配置された内軸とから構成され、ツール本体の
外周面はオリフィス孔の内周面とシール材を介して軸方
向に摺動可能に接触し、ツール本体の頭部には断面多角
形の操作部が形成され、この操作部は上記容器の外部に
臨んで配置され、ツール本体の先端部には、回転力伝達
部と軸方向力伝達部とが設けられ、回転力伝達部は先端
部がオリフィスプラグの凹穴に回転力が伝達されるよう
に軸方向に移動可能に嵌入されてなり、軸方向力伝達部
は、ツール本体の先端部でツール本体を貫通して周方向
に複数個配置されたボールと、内軸の先端部であって外
周面が上記ボールに接触する細径部および太径部と、オ
リフィスプラグの凹穴内に形成されてボールが嵌入され
る拡径部と、ボールの軸方向の抜出しを阻止する狭窄部
とで構成されているとともに、この軸方向力伝達部は上
記ボールが内軸の太径部と接触して凹穴の拡径部に嵌入
されてツール本体からオリフィスプラグへ軸方向力が伝
達されるように配置され、内軸の外周面はツール本体の
内周面と軸方向に前後動可能に互いに螺合され、内軸の
頭部にはマイナス形またはプラス形のネジ頭が形成さ
れ、このネジ頭がツール本体の頭部の開口に臨んで配置
されているように構成されている。
上記構成によれば、オリフィスプラグとオリフィスプラ
グ用ツールとの関係において、オリフィスプラグ用ツー
ルのツール本体の回転力伝達部がオリフィスプラグの凹
穴に嵌入してツール本体の軸回りの回転に対してその回
転力が伝達されるように設けられているので、ツール本
体の頭部の操作部を通常のボックスレンチなどにより回
転操作すれば、オリフィス孔内部のオリフィスプラグが
回転してオリフィスプラグを外すことができ、またツー
ル本体の軸方向力伝達部がオリフィスプラグの凹穴に対
して軸方向力を伝達できるように配置されているので、
そのツールを軸方向に後進させることによりオリフィス
プラグを後退させることができる。これにより、あらか
じめドレンバルブを外しておけば、内部水がドレン孔に
流出し、水抜きを行うことができる。
グ用ツールとの関係において、オリフィスプラグ用ツー
ルのツール本体の回転力伝達部がオリフィスプラグの凹
穴に嵌入してツール本体の軸回りの回転に対してその回
転力が伝達されるように設けられているので、ツール本
体の頭部の操作部を通常のボックスレンチなどにより回
転操作すれば、オリフィス孔内部のオリフィスプラグが
回転してオリフィスプラグを外すことができ、またツー
ル本体の軸方向力伝達部がオリフィスプラグの凹穴に対
して軸方向力を伝達できるように配置されているので、
そのツールを軸方向に後進させることによりオリフィス
プラグを後退させることができる。これにより、あらか
じめドレンバルブを外しておけば、内部水がドレン孔に
流出し、水抜きを行うことができる。
また、オリフィス孔に対してはオリフィスプラグとオリ
フィスプラグ用ツールの二段階、ドレン孔に対してはオ
リフィスプラグとドレンプラグの二段階にそれぞれシー
ルされているので、内部水の漏洩のおそれもない。
フィスプラグ用ツールの二段階、ドレン孔に対してはオ
リフィスプラグとドレンプラグの二段階にそれぞれシー
ルされているので、内部水の漏洩のおそれもない。
さらに、オリフィス孔の内部に設けられているオリフィ
スプラグやオリフィスプラグ用ツールなどは容易に外部
に取出すことができるので、メンテナンスも容易に行え
る。
スプラグやオリフィスプラグ用ツールなどは容易に外部
に取出すことができるので、メンテナンスも容易に行え
る。
(実施例) 本発明を使用済み燃料用容器に適用した実施例を図面に
基いて説明する。
基いて説明する。
第1図に示す使用済み燃料用容器のドレンオリフィス部
の構造は、使用済み燃料用容器Aの外表面と燃料収納室
Bとを連通するオリフィス孔1と、このオリフィス孔内
の中間部でオリフィス孔1を塞ぐオリフィスプラグ2
と、オリフィスプラグ2と関係付けてオリフィス孔内に
着脱可能に設けられたオリフィスプラグ用ツール3と、
上記オリフィスプラグ2が設けられたオリフィス孔1の
中間部より外側部分から下方に分岐して上記使用済み燃
料容器Aの外表面と連通するドレン孔4と、そのドレン
孔4を塞ぐドレンプラグ5とから基本構成されている。
の構造は、使用済み燃料用容器Aの外表面と燃料収納室
Bとを連通するオリフィス孔1と、このオリフィス孔内
の中間部でオリフィス孔1を塞ぐオリフィスプラグ2
と、オリフィスプラグ2と関係付けてオリフィス孔内に
着脱可能に設けられたオリフィスプラグ用ツール3と、
上記オリフィスプラグ2が設けられたオリフィス孔1の
中間部より外側部分から下方に分岐して上記使用済み燃
料容器Aの外表面と連通するドレン孔4と、そのドレン
孔4を塞ぐドレンプラグ5とから基本構成されている。
オリフィス孔1は、第1図に示すように、燃料収納室B
の底から使用済み燃料用容器Aの外表面までほぼ水平方
向に貫通させた孔である。このオリフィス孔1の中間部
には断面を拡大して段部11が形成され、この部分に側
面視T字形のオリフィスプラグ2が螺合されている。そ
して、上記段部11とオリフィスプラグ2の頭部との間
に、Oリングを介在させることによりシールがなされて
いる。
の底から使用済み燃料用容器Aの外表面までほぼ水平方
向に貫通させた孔である。このオリフィス孔1の中間部
には断面を拡大して段部11が形成され、この部分に側
面視T字形のオリフィスプラグ2が螺合されている。そ
して、上記段部11とオリフィスプラグ2の頭部との間
に、Oリングを介在させることによりシールがなされて
いる。
オリフィスプラグ2の頭部の頂面には、第2図に示すよ
うに、そのオリフィスプラグ2と同軸に凹穴21が形成
され、この凹穴21の奥部22は断面六角形に形成さ
れ、入口部には奥部22より大きい径を有する拡径部2
3と狭窄部24とが奥から順に形成されている。
うに、そのオリフィスプラグ2と同軸に凹穴21が形成
され、この凹穴21の奥部22は断面六角形に形成さ
れ、入口部には奥部22より大きい径を有する拡径部2
3と狭窄部24とが奥から順に形成されている。
つぎに、上記オリフィスプラグ2を連結した状態でオリ
フィス孔1の内部に設けられているオリフィスプラグ用
ツール3について説明する。
フィス孔1の内部に設けられているオリフィスプラグ用
ツール3について説明する。
オリフィスプラグ用ツール3は、第3図に示すように、
保持筒体6と、この保持筒体6の内面で保持される円筒
状のツール本体7と、このツール本体7の内面で保持さ
れる断面円形の内軸8とが同軸に配置されて構成されて
いる。
保持筒体6と、この保持筒体6の内面で保持される円筒
状のツール本体7と、このツール本体7の内面で保持さ
れる断面円形の内軸8とが同軸に配置されて構成されて
いる。
保持筒体6の外周面とオリフィス孔1の内周面とが、第
1図および第3図に示すように、摺動可能に接触し、こ
れにより保持筒体6がオリフィス孔内に支持されてい
る。そして、上記二つの周面の間には保持筒体6の外周
面に嵌込まれた二つのOリング(シール材)61が介在
して、これによりシールが行われている。この保持筒体
6はオリフィス孔1の容器Aの外表面への出口の側に配
置され、保持筒体6の前端面はオリフィス孔1に形成さ
れた段部12により、後端面はオリフィス孔1の出口部
分の内周面に螺合させた保持筒体用固定リング9により
オリフィス孔1の軸方向に対してそれぞれ位置固定され
ている。
1図および第3図に示すように、摺動可能に接触し、こ
れにより保持筒体6がオリフィス孔内に支持されてい
る。そして、上記二つの周面の間には保持筒体6の外周
面に嵌込まれた二つのOリング(シール材)61が介在
して、これによりシールが行われている。この保持筒体
6はオリフィス孔1の容器Aの外表面への出口の側に配
置され、保持筒体6の前端面はオリフィス孔1に形成さ
れた段部12により、後端面はオリフィス孔1の出口部
分の内周面に螺合させた保持筒体用固定リング9により
オリフィス孔1の軸方向に対してそれぞれ位置固定され
ている。
上記保持筒体6の内周面とツール本体7の外周面とが、
第3図に示すように、摺動可能に接触して、これにより
ツール本体7が保持筒体6により軸方向に前後動可能に
支持されている。そして、上記二つの周面の間には保持
筒体6の内周面に嵌込まれた二つのOリング(シール
材)62が介在して、これによりシールが行われてい
る。
第3図に示すように、摺動可能に接触して、これにより
ツール本体7が保持筒体6により軸方向に前後動可能に
支持されている。そして、上記二つの周面の間には保持
筒体6の内周面に嵌込まれた二つのOリング(シール
材)62が介在して、これによりシールが行われてい
る。
ツール本体7の先端部には、第1図および第3図に示す
ように、断面六角形の回転力伝達部71が形成され、こ
の回転力伝達部71が上記オリフィスプラグ2の第2図
に示される凹穴21の奥部22と嵌合されている。ま
た、ツール本体7の頭部には断面六角形の操作部72が
一体的に形成され、この操作部72は上記保持筒体用固
定リング9の内空部に位置し、容器Aの外表面に露出さ
せて配置されている。したがって、ツール本体7の頭部
の操作部72をボックスレンチなどにより回転操作すれ
ば、ツール本体7の先端部の回転力伝達部71により回
転力がオリフィスプラグ2に伝達され、その結果、オリ
フィスプラグ2が従動してオリフィスプラグ2の着脱が
行われる。
ように、断面六角形の回転力伝達部71が形成され、こ
の回転力伝達部71が上記オリフィスプラグ2の第2図
に示される凹穴21の奥部22と嵌合されている。ま
た、ツール本体7の頭部には断面六角形の操作部72が
一体的に形成され、この操作部72は上記保持筒体用固
定リング9の内空部に位置し、容器Aの外表面に露出さ
せて配置されている。したがって、ツール本体7の頭部
の操作部72をボックスレンチなどにより回転操作すれ
ば、ツール本体7の先端部の回転力伝達部71により回
転力がオリフィスプラグ2に伝達され、その結果、オリ
フィスプラグ2が従動してオリフィスプラグ2の着脱が
行われる。
また、上記回転力伝達部71に隣接したツール本体7の
先端外周部には、第3図に示すように、ツール本体7の
中空部と連通する径方向の複数の穴が形成され、これら
の穴には鋼球(ボール)73が、その一部が出没可能に
配置されている。この鋼球73が後述の内軸8の太径部
84aと接触してオリフィスプラグ2の凹穴21の拡径
部23と狭窄部24との内周面に対し径方向に嵌合され
ることによってオリフィスプラグ2が把持され、これに
よりツール本体7が軸方向に移動されれば、それに伴っ
てオリフィスプラグ2も移動される。これら鋼球73、
内軸8の太径部84a、細径部84b、オリフィスプラ
グの凹穴の拡径部23および狭窄部24でツール本体7
の先端部に設けられる軸方向力伝達部が構成されてい
る。
先端外周部には、第3図に示すように、ツール本体7の
中空部と連通する径方向の複数の穴が形成され、これら
の穴には鋼球(ボール)73が、その一部が出没可能に
配置されている。この鋼球73が後述の内軸8の太径部
84aと接触してオリフィスプラグ2の凹穴21の拡径
部23と狭窄部24との内周面に対し径方向に嵌合され
ることによってオリフィスプラグ2が把持され、これに
よりツール本体7が軸方向に移動されれば、それに伴っ
てオリフィスプラグ2も移動される。これら鋼球73、
内軸8の太径部84a、細径部84b、オリフィスプラ
グの凹穴の拡径部23および狭窄部24でツール本体7
の先端部に設けられる軸方向力伝達部が構成されてい
る。
ツール本体7の先端部側であって所定位置の外周面に
は、第1図および第3図に示すように、周方向に突部7
4が形成され、この突部74がオリフィスプラグ2の頭
部頂面または保持筒体6の前端面と当止することによ
り、ツール本体7が前後動する範囲が規制されている。
は、第1図および第3図に示すように、周方向に突部7
4が形成され、この突部74がオリフィスプラグ2の頭
部頂面または保持筒体6の前端面と当止することによ
り、ツール本体7が前後動する範囲が規制されている。
内軸8の頭部側には、第3図に示すように、拡径部81
が形成され、この拡径部81の外周面とツール本体7の
内周面とが互いに螺合され、これにより内軸8がツール
本体7に対して前後動可能に支持されている。ツール本
体7の頭部の内面には、上記拡径部81の外径より小さ
い内径を有する内軸用固定リング82が螺合され、これ
により内軸8がツール本体7の外部に飛出すことを防止
している。
が形成され、この拡径部81の外周面とツール本体7の
内周面とが互いに螺合され、これにより内軸8がツール
本体7に対して前後動可能に支持されている。ツール本
体7の頭部の内面には、上記拡径部81の外径より小さ
い内径を有する内軸用固定リング82が螺合され、これ
により内軸8がツール本体7の外部に飛出すことを防止
している。
内軸8の頭部の頂面には、第3図に示すように、マイナ
ス形のネジ頭83が形成され、この頂面が上記内軸用固
定リング82の内空部に位置し、ツール本体7の頭部の
開口に臨ませて配置されている。これによって、内軸8
の頭部のネジ頭83を利用してマイナス形のドライバな
どにより内軸8を回転操作すれば、内軸8をツール本体
7に対して前後動操作を行うことができる。
ス形のネジ頭83が形成され、この頂面が上記内軸用固
定リング82の内空部に位置し、ツール本体7の頭部の
開口に臨ませて配置されている。これによって、内軸8
の頭部のネジ頭83を利用してマイナス形のドライバな
どにより内軸8を回転操作すれば、内軸8をツール本体
7に対して前後動操作を行うことができる。
内軸8の先端部には、太径部84aと細径部84bとが
形成されている。太径部84aは、第3図に示すよう
に、ツール本体7の先端部に設けられた鋼球73と接触
することにより、その鋼球73を径方向に突出させるよ
うな太さに設定され、細径部84bは、第3図に一点鎖
線で示すように、鋼球73と接触することにより、その
鋼球73がツール本体7の外周面から没入するような太
さに設定されている。この内軸8の先端部によりツール
本体7に設けられた鋼球73が出没されることにより、
オリフィスプラグ2とツール本体7との関係における軸
方向に対するツール本体7の位置固定が行なわれてい
る。この鋼球73との接触部分より頭部側の内軸8には
二つのOリング(シール材)85が嵌込まれ、これによ
りツール本体7の内周面と内軸8の外周面との間をシー
ルしている。
形成されている。太径部84aは、第3図に示すよう
に、ツール本体7の先端部に設けられた鋼球73と接触
することにより、その鋼球73を径方向に突出させるよ
うな太さに設定され、細径部84bは、第3図に一点鎖
線で示すように、鋼球73と接触することにより、その
鋼球73がツール本体7の外周面から没入するような太
さに設定されている。この内軸8の先端部によりツール
本体7に設けられた鋼球73が出没されることにより、
オリフィスプラグ2とツール本体7との関係における軸
方向に対するツール本体7の位置固定が行なわれてい
る。この鋼球73との接触部分より頭部側の内軸8には
二つのOリング(シール材)85が嵌込まれ、これによ
りツール本体7の内周面と内軸8の外周面との間をシー
ルしている。
また、内軸8の中間部の所定位置には、第3図に示すよ
うに、段部86が形成され、一方ツール本体7の内周面
にも段部75が形成され、これらの段部75,86が互
いに当止することにより内軸8の前進方向に対する移動
範囲が規制されている。
うに、段部86が形成され、一方ツール本体7の内周面
にも段部75が形成され、これらの段部75,86が互
いに当止することにより内軸8の前進方向に対する移動
範囲が規制されている。
ドレン孔4は、オリフィス孔1の中間部であって、オリ
フィスプラグ2が設けられた位置より出口側の部分から
下方に分岐して、使用済み燃料用容器Aの外表面と連通
するように設けられている。そして、このドレン孔4の
出口にはドレンプラグ5が設けられている。
フィスプラグ2が設けられた位置より出口側の部分から
下方に分岐して、使用済み燃料用容器Aの外表面と連通
するように設けられている。そして、このドレン孔4の
出口にはドレンプラグ5が設けられている。
第1図および第3図において、10はドレンオリフィス
部用ブロック、101は保護カバー、91,821は固
定リング締付け用差込み穴をそれぞれ示す。上記ブロッ
ク10は、あらかじめオリフィス孔1やドレン孔4など
が形成されたもので、このブロック10が使用済み燃料
用容器Aに取付けられている。
部用ブロック、101は保護カバー、91,821は固
定リング締付け用差込み穴をそれぞれ示す。上記ブロッ
ク10は、あらかじめオリフィス孔1やドレン孔4など
が形成されたもので、このブロック10が使用済み燃料
用容器Aに取付けられている。
つぎに、本発明のドレンオリフィス部の構造によるオリ
フィスプラグやオリフィスプラグ用ツールなどを使用済
み燃料用容器Aへ組付ける手順について説明する。まず
第3図に一点鎖線で示すように、容器Aの外部で、オリ
フィスプラグ用ツール3のツール本体7の先端部にオリ
フィスプラグ2を連結させる。この連結は、鋼球73を
没入させた状態のツール本体7の回転力伝達部71をオ
リフィスプラグ2の凹穴21の奥部22に嵌合させ、内
軸8をドライバなどにより回転させて鋼球73を突出さ
せてオリフィスプラグ2の拡径部23に係合させること
により行われる。つぎに、上記のオリフィスプラグ2を
連結したオリフィスプラグ用ツール3をオリフィス孔1
に挿入し、保持筒体用固定リング9により保持筒体6を
オリフィス孔1の内部に位置固定する。そしてツール本
体7の操作部72をボックスレンチなどにより回転操作
して、オリフィスプラグ2を遠隔操作により締付けれ
ば、オリフィス孔1を閉止させることができる。このオ
リフィスプラグ2を締付けることによりツール本体7自
身も位置固定される。そして、ドレンプラグ5を締付
け、保護カバー101を取付ければ、ドレンオリフィス
部の組付けが完了する。
フィスプラグやオリフィスプラグ用ツールなどを使用済
み燃料用容器Aへ組付ける手順について説明する。まず
第3図に一点鎖線で示すように、容器Aの外部で、オリ
フィスプラグ用ツール3のツール本体7の先端部にオリ
フィスプラグ2を連結させる。この連結は、鋼球73を
没入させた状態のツール本体7の回転力伝達部71をオ
リフィスプラグ2の凹穴21の奥部22に嵌合させ、内
軸8をドライバなどにより回転させて鋼球73を突出さ
せてオリフィスプラグ2の拡径部23に係合させること
により行われる。つぎに、上記のオリフィスプラグ2を
連結したオリフィスプラグ用ツール3をオリフィス孔1
に挿入し、保持筒体用固定リング9により保持筒体6を
オリフィス孔1の内部に位置固定する。そしてツール本
体7の操作部72をボックスレンチなどにより回転操作
して、オリフィスプラグ2を遠隔操作により締付けれ
ば、オリフィス孔1を閉止させることができる。このオ
リフィスプラグ2を締付けることによりツール本体7自
身も位置固定される。そして、ドレンプラグ5を締付
け、保護カバー101を取付ければ、ドレンオリフィス
部の組付けが完了する。
つぎに、燃料収納室Bの水抜き作業手順について説明す
る。まず、保護カバー101を取外し、ドレンプラグ5
を取外す。つぎに、ツール本体7の操作部72をボック
スレンチなどにより回転操作して、オリフィスプラグ2
を外し、さらにツール本体7を手前に引けば、オリフィ
スプラグ2はツール本体7の先端部に連結されているの
で、オリフィスプラグ2も第1図に一点鎖線で示すよう
に後退する。これにより、燃料収納室Bの水はドレン孔
4を通って排出される。この際、オリフィス孔1の内周
面と保持筒体6の外周面、保持筒体6の内周面とツール
本体7の外周面、およびツール本体7の内周面と内軸8
の外周面とはそれぞれOリング61,62,85により
シールされているので、オリフィス孔側から漏水するこ
とはない。水抜きが終わって閉止するときには、上記と
逆の手順で行えばよい。
る。まず、保護カバー101を取外し、ドレンプラグ5
を取外す。つぎに、ツール本体7の操作部72をボック
スレンチなどにより回転操作して、オリフィスプラグ2
を外し、さらにツール本体7を手前に引けば、オリフィ
スプラグ2はツール本体7の先端部に連結されているの
で、オリフィスプラグ2も第1図に一点鎖線で示すよう
に後退する。これにより、燃料収納室Bの水はドレン孔
4を通って排出される。この際、オリフィス孔1の内周
面と保持筒体6の外周面、保持筒体6の内周面とツール
本体7の外周面、およびツール本体7の内周面と内軸8
の外周面とはそれぞれOリング61,62,85により
シールされているので、オリフィス孔側から漏水するこ
とはない。水抜きが終わって閉止するときには、上記と
逆の手順で行えばよい。
また、メンテナンスに際し、保持筒体用固定リング9を
取外し、内軸8の回転操作により鋼球73を没入させれ
ば、オリフィスプラグ2との軸方向の位置固定が解除さ
れるので、オリフィスプラグ用ツール3が容器Aから取
外せ、さらに内軸用固定リング82を取外すことにより
内軸8だけの取外しもできるので、経年使用によりOリ
ングなどのガスケット類を交換する場合にも、その交換
が容易に行える。
取外し、内軸8の回転操作により鋼球73を没入させれ
ば、オリフィスプラグ2との軸方向の位置固定が解除さ
れるので、オリフィスプラグ用ツール3が容器Aから取
外せ、さらに内軸用固定リング82を取外すことにより
内軸8だけの取外しもできるので、経年使用によりOリ
ングなどのガスケット類を交換する場合にも、その交換
が容易に行える。
止水に関しても、オリフィス孔1においては、オリフィ
スプラグ2によるシールとオリフィスプラグ用ツール3
によるシールとの二段階、ドレン孔4においては、オリ
フィスプラグ2によるシールとドレンプラグ5によるシ
ールとの二段階で止水が行われているので、確実に収納
室Bの機密を保ち、漏水のおそれはない。
スプラグ2によるシールとオリフィスプラグ用ツール3
によるシールとの二段階、ドレン孔4においては、オリ
フィスプラグ2によるシールとドレンプラグ5によるシ
ールとの二段階で止水が行われているので、確実に収納
室Bの機密を保ち、漏水のおそれはない。
(発明の効果) 本発明のドレンオリフィスによれば、先端部にオリフィ
スプラグが連結された状態で、オリフィスプラグ用ツー
ルがオリフィス孔の内部に装着され、そのオリフィスプ
ラグ用ツールの頭部を通常のボックスレンチなどにより
回転操作すれば、容器の外部からオリフィスプラグの開
閉が容易かつ確実に行うことができ、このため容器内の
水抜きに際し、従来のように特別な専用工具を必要とせ
ず、一般的な工具により開閉操作が行える。
スプラグが連結された状態で、オリフィスプラグ用ツー
ルがオリフィス孔の内部に装着され、そのオリフィスプ
ラグ用ツールの頭部を通常のボックスレンチなどにより
回転操作すれば、容器の外部からオリフィスプラグの開
閉が容易かつ確実に行うことができ、このため容器内の
水抜きに際し、従来のように特別な専用工具を必要とせ
ず、一般的な工具により開閉操作が行える。
また、オリフィス孔に対してはオリフィスプラグとオリ
フィスプラグ用ツールの二段階、ドレン孔に対してはオ
リフィスプラグとドレンプラグの二段階のシールがそれ
ぞれ設けえられているので、確実に燃料などの収納室の
水密を保つことができ、内部水の漏洩のおそれもない。
フィスプラグ用ツールの二段階、ドレン孔に対してはオ
リフィスプラグとドレンプラグの二段階のシールがそれ
ぞれ設けえられているので、確実に燃料などの収納室の
水密を保つことができ、内部水の漏洩のおそれもない。
さらに、オリフィス孔の内部に設けられているオリフィ
スプラグやオリフィスプラグ用ツールなどは容易に外部
に取出すことができるので、メンテナンスも容易に行え
る。
スプラグやオリフィスプラグ用ツールなどは容易に外部
に取出すことができるので、メンテナンスも容易に行え
る。
第1図は本発明の実施例の断面説明図、第2図は第1図
のオリフィスプラグを説明する断面図、第3図は第1図
のオリフィスプラグ用ツールを説明する断面図、第4図
は従来のドレンオリフィス部の構造を説明する断面図で
ある。 A……使用済み燃料用容器、B……燃料収納室、1……
オリフィス孔、2……オリフィスプラグ、3……オリフ
ィスプラグ用ツール、4……ドレン孔、5……ドレンプ
ラグ、7……ツール本体、8……内軸、21……凹穴、
23……拡径部、24……狭窄部、61,62,85…
…Oリング(シール材)、71……回転力伝達部、72
……操作部、73……鋼球(ボール)、83……ネジ
頭。
のオリフィスプラグを説明する断面図、第3図は第1図
のオリフィスプラグ用ツールを説明する断面図、第4図
は従来のドレンオリフィス部の構造を説明する断面図で
ある。 A……使用済み燃料用容器、B……燃料収納室、1……
オリフィス孔、2……オリフィスプラグ、3……オリフ
ィスプラグ用ツール、4……ドレン孔、5……ドレンプ
ラグ、7……ツール本体、8……内軸、21……凹穴、
23……拡径部、24……狭窄部、61,62,85…
…Oリング(シール材)、71……回転力伝達部、72
……操作部、73……鋼球(ボール)、83……ネジ
頭。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G21F 5/10
Claims (1)
- 【請求項1】使用済み燃料用などの容器の外表面と燃料
などの収納室とを連通するオリフィス孔と、このオリフ
ィス孔内の中間部でオリフィス孔を塞ぐオリフィスプラ
グと、オリフィスプラグと関係付けてオリフィス孔内に
着脱可能に設けられたオリフィスプラグ用ツールと、上
記オリフィスプラグが設けられたオリフィス孔の中間部
より外側部分から下方に分岐して上記使用済み燃料用な
どの容器の外表面と連通するドレン孔と、そのドレン孔
を塞ぐドレンプラグとを有し、上記オリフィスプラグの
頭部には凹穴が形成され、上記オリフィスプラグ用ツー
ルは、筒状のツール本体とツール本体の内部にツール本
体と同軸に配置された内軸とから構成され、ツール本体
の外周面はオリフィス孔の内周面とシール材を介して軸
方向に摺動可能に接触し、ツール本体の頭部には断面多
角形の操作部が形成され、この操作部は上記容器の外部
に臨んで配置され、ツール本体の先端部には、回転力伝
達部と軸方向力伝達部とが設けられ、回転力伝達部は先
端部がオリフィスプラグの凹穴に回転力が伝達されるよ
うに軸方向に移動可能に嵌入されてなり、軸方向力伝達
部は、ツール本体の先端部でツール本体を貫通して周方
向に複数個配置されたボールと、内軸の先端部であって
外周面が上記ボールに接触する細径部および太径部と、
オリフィスプラグの凹穴内に形成されてボールが嵌入さ
れる拡径部と、ボールの軸方向の抜出しを阻止する狭窄
部とで構成されているとともに、この軸方向力伝達部は
上記ボールが内軸の太径部と接触して凹穴の拡径部に嵌
入されてツール本体からオリフィスプラグへ軸方向力が
伝達されるように配置され、内軸の外周面はツール本体
の内周面と軸方向に前後動可能に互いに螺合され、内軸
の頭部にはマイナス形またはプラス形のネジ頭が形成さ
れ、このネジ頭がツール本体の頭部の開口に臨んで配置
されていることを特徴とするドレンオリフィス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61245968A JPH0640150B2 (ja) | 1986-10-16 | 1986-10-16 | ドレンオリフイス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61245968A JPH0640150B2 (ja) | 1986-10-16 | 1986-10-16 | ドレンオリフイス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63100398A JPS63100398A (ja) | 1988-05-02 |
| JPH0640150B2 true JPH0640150B2 (ja) | 1994-05-25 |
Family
ID=17141511
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61245968A Expired - Lifetime JPH0640150B2 (ja) | 1986-10-16 | 1986-10-16 | ドレンオリフイス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0640150B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0524080Y2 (ja) * | 1988-12-12 | 1993-06-18 | ||
| JP7362220B2 (ja) * | 2020-03-13 | 2023-10-17 | 株式会社神戸製鋼所 | キャスク |
-
1986
- 1986-10-16 JP JP61245968A patent/JPH0640150B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63100398A (ja) | 1988-05-02 |
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