JPH05241424A - 電子写真プロセス用の高圧電源装置 - Google Patents

電子写真プロセス用の高圧電源装置

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Publication number
JPH05241424A
JPH05241424A JP4042860A JP4286092A JPH05241424A JP H05241424 A JPH05241424 A JP H05241424A JP 4042860 A JP4042860 A JP 4042860A JP 4286092 A JP4286092 A JP 4286092A JP H05241424 A JPH05241424 A JP H05241424A
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JP
Japan
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voltage
charger
power supply
charging
transfer
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Pending
Application number
JP4042860A
Other languages
English (en)
Inventor
Sadaji Shimokawa
貞二 下川
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Toshiba Lighting and Technology Corp
Original Assignee
Toshiba Lighting and Technology Corp
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Publication date
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  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)
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  • Generation Of Surge Voltage And Current (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 帯電チャージャと転写チャージャという特性
の異なる負荷に対する電源を支障なく共用し得るように
構成すること。 【構成】 感光体1周りに配設された帯電チャージャ2
に対する負荷電流を検出する電流検出手段18を設け、
この電流検出手段18による検出信号が出力制御信号と
してフィードバックされて帯電チャージャ2に対する負
荷電流を一定化させる定電流源部19と感光体1周りに
配設された転写チャージャ5に対する出力電圧が電流検
出手段18の検出信号に基づき決定される定電圧源部2
0とを有する帯電・転写共用高圧電源17を設けた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複写機、ファクシミ
リ、レーザプリンタ等の画像形成用OA機器等で使用さ
れる電子写真プロセス用の高圧電源装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、電子写真プロセスによる画像形
成装置では、図4に示すようにドラム状(又はベルト
状)の感光体1周りに、帯電チャージャ2、露光光学系
3、現像スリーブ4、転写チャージャ5等のプロセス部
材を順に配設させて構成されている。
【0003】これにより、例えば帯電チャージャ2によ
り感光体1表面を一様に+帯電させた後、露光光学系3
により必要な画像に応じた露光を行い感光体1表面を部
分的に導電性にして帯電電荷を消去することにより潜像
を形成する。その後、現像スリーブ4により−極性に帯
電されたトナーを用いて潜像は現像されて可視像とな
る。この可視像は感光体1表面から転写チャージャ5に
より+帯電された転写紙(図示せず)上に転写され、定
着工程等を経て排紙される。一方、感光体1上の残留ト
ナー、残留電荷はクリーニングユニット、除電チャージ
ャにより除去される。
【0004】これらの帯電チャージャ2、転写チャージ
ャ5、現像スリーブ4に電圧印加するためには高圧電源
を必要とする。ここに、従来は、帯電チャージャ用高圧
電源6、転写チャージャ用高圧電源7、現像バイアス用
高圧電源8を各々個別に設けて対応する負荷に電圧を供
給するようにしている。交流又は脈流が必要なこれらの
電源6,7,8は、一般に、ブロッキング発振回路によ
る高圧トランスにより構成されている。この結果、形状
が大きく、コスト的にも不利となり、小型・安価な電子
写真プロセス機器を提供する支障の一因となっている。
【0005】この点、静電写真プロセスにおいて、帯電
チャージャ2による帯電極性と転写チャージャ5による
帯電極性とが同一になる場合がある点に着目し、帯電チ
ャージャ2と転写チャージャ5とに対して単出力で同時
に電圧印加するようにした帯電・転写共用高圧電源を設
け、電源の小型化を図るようにしたものもある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところが、このように
帯電・転写共用高圧電源を設けたものにあっては、帯電
チャージャ2と転写チャージャ5とで特性が異なる負荷
である点が十分には考慮されていないものである。即
ち、帯電チャージャ2による帯電プロセスは画像のS/
Nを決定する重要な部位であるので環境条件に応じて感
光体1の表面帯電電位を変化させる必要があり、これに
対応した電源のフィードバック制御が必要となる。反
面、転写チャージャ5による転写プロセスでは転写紙が
感光体1と転写チヤージャ5との間に介在するため、負
荷変動量が大きく、帯電チャージャ2側に対するような
電源のフィードバック制御では出力変化が大きすぎて転
写に必要な電位を確保できないことがある。
【0007】一方、さらに特性の異なる現像スリーブ4
に対する現像バイアスは、一般に、トナーに帯電し周波
数に合わせてトナーを振動させ、画像のS/Nを上げる
ために使用される。このような現像バイアスとして交流
又は脈流電圧を発生させるため、現像バイアス用高圧電
源8としては図5に示すような3通りの構成が一般的と
されている。即ち、制御系9によりオン・オフ制御され
る主スイッチング素子10と高圧トランス11とにより
構成されたブロッキング発振回路12において、出力を
取出す2次巻線13に対して、同図(a)に示すように単
に抵抗14を接続して交流電圧として取出すようにした
ものと、同図(b)に示すようにダイオード15を付加し
て整流された半波脈流電圧として取出すようにしたもの
と、同図(c)に示すようにバイアス直流電源16を接続
して交流電圧に直流電圧を重畳させた脈流として取出す
ようにしたものとの3種類である。
【0008】ここに、このような現像バイアス出力の荷
電能力は一定電圧以上の実効値が特性に大きく影響を与
えるため、現像バイアス(交流又は脈流)は波形的には
矩形波であることが望ましい。しかし、図示例のような
一般的な電源構成によると、何れも高圧トランス11に
より昇圧した電圧によるため丸みを持つ波形となってし
まい、トナーに対する荷電効率が低下してしまう。この
ような点も一因となり、現像バイアス用高圧電源8とし
ては高圧電源6,7(又は、それらの共用高圧電源)と
は別に安定化回路を含む制御系9と高圧トランス11が
必要となり、他電源との共用化は図られていない現状に
ある。
【0009】結局、従来方式によると、特性の異なる複
数の負荷に対する電源の共用化の点で、不十分なもので
ある。
【0010】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明で
は、感光体周りに配設された帯電チャージャに対する負
荷電流を検出する電流検出手段を設け、この電流検出手
段による検出信号が出力制御信号としてフィードバック
されて前記帯電チャージャに対する負荷電流を一定化さ
せる定電流源部と前記感光体周りに配設された転写チャ
ージャに対する出力電圧が前記検出信号に基づき決定さ
れる定電圧源部とを有する帯電・転写共用高圧電源を設
けた。
【0011】請求項2記載の発明では、ブロッキング発
振回路による高圧トランスの2次巻線から前記ブロッキ
ング発振回路中の主スイッチング素子のオン期間のタイ
ミングで取出した電圧を感光体周りに配設された帯電チ
ャージャ、転写チャージャの少なくとも一方に対して印
加する高圧電源を設け、前記2次巻線から取出した電圧
を整流する整流手段と整流された電圧を所定の周期でオ
ン・オフするオン・オフ手段とを有して前記感光体周り
に配設された現像バイアス器に対してバイアス電圧を出
力するバイアス電源部を前記高圧電源中に設けた。
【0012】
【作用】請求項1記載の発明によれば、電流検出手段に
より帯電チャージャに対する負荷電流の変動を検出し、
出力制御信号としてフィードバックさせ定電流源部より
帯電チャージャに対する負荷電流を一定化させるため、
感光体表面電位が疑似的に一定化し、S/Nのよい画像
形成が可能となる。一方、転写チャージャ側に関しては
自己の負荷変動をフィードバックさせず、帯電プロセス
での負荷状態により出力電圧が決定される定電圧源部と
して動作させるため、高周波トランスの2次巻線に沿っ
て動作し、多少ラフではあるが転写プロセスに必要な電
圧が確保される。よって、特性の異なる帯電チャージ
ャ、転写チャージャに対する電源の共用化が支障なく達
成される。
【0013】請求項2記載の発明によれば、ブロッキン
グ発振回路の主スイッチング素子のオン期間に2次巻線
から出力電圧を取出すので、フォワード出力となり入力
電圧が変動しても一定の出力電圧が得られるものとな
り、特別な安定化回路を要しないものとなる。また、こ
のように2次巻線から取出された電圧について整流手段
で整流した後、オン・オフ手段により所定周期でオン・
オフさせてバイアス電圧とするので、バイアス電圧とし
て矩形波に近い脈流電圧又は交流電圧が得られ、トナー
に対する良好なる荷電効率が確保される。よって、特性
の異なる帯電チャージャ又は転写チャージャと現像バイ
アス器とに対する電源の共用化が支障なく達成される。
【0014】
【実施例】請求項1記載の発明の一実施例を図1に基づ
いて説明する。図4及び図5で示した部分と同一部分は
同一符号を用いて示す(つぎの実施例でも同様とす
る)。まず、本実施例では帯電チャージャ2と転写チャ
ージャ5とに対して共通な帯電・転写共用高圧電源17
が設けられている。この帯電・転写共用高圧電源17は
基本的には帯電チャージャ2と転写チャージャ5とに対
して単出力にて同時に電圧を印加するものである。ま
た、前記帯電チャージャ2に対してはその負荷電流の変
動を検出する電流検出手段18が接続されている。この
電流検出手段18による検出信号は出力制御信号として
前記帯電・転写共用高圧電源17にフィードバック接続
されている。
【0015】ここに、前記帯電・転写共用高圧電源17
は定電流源部19と定電圧源部20とを有するものであ
る。定電流源部19は帯電チャージャ2用であり、前記
電流検出手段18による検出信号に基づき負荷電流を一
定化させるように動作する。定電圧源部20は転写チャ
ージャ5用であり、前記電流検出手段18による検出信
号に基づき転写チャージャ5に印加するための出力電圧
が決定されるものである。
【0016】このような構成において、帯電プロセスに
おける負荷電流は電流検出手段18により検出される。
この負荷電流が変動した場合、フィードバックされた検
出信号に基づき定電流源部19はこの負荷電流が一定と
なるようにして帯電チャージャ2を駆動させる。よっ
て、環境変動等に伴う帯電チャージャ2の負荷変動があ
っても、疑似的に感光体1表面の帯電電位が一定化さ
れ、形成される画像のS/Nを向上させることができ
る。一方、転写プロセスに関しては、転写チャージャ5
側の負荷状態についてはフィードバックさせておらず、
帯電プロセス側で電流検出手段18により検出された検
出信号(即ち、帯電ブロセス側の負荷状態)に基づき定
電圧源部20にて出力電圧が決定固定されるので、転写
プロセスでの大きな負荷変動があっても転写チャージャ
5に対する出力電圧は変動しないものとなる。よって、
感光体1と転写チャージャ5との間に転写紙が介在し得
るような負荷変動要素を考慮しても、定電圧駆動となる
ため、常に転写に必要な電位を確保できるものとなる。
つまり、転写プロセスに関しては、出力電圧が多少ラフ
でも定電圧化しているほうが望ましいからである。
【0017】このように、帯電チャージャ2に対しては
定電流源として動作し、転写チャージャ5に対しては定
電圧源として動作する帯電・転写共用高圧電源17を有
することにより、特性の異なる負荷(帯電チャージャ
2、転写チャージャ5)に対する電源を支障なく共用化
し得るものとなる。よって、電源装置を小型・安価なも
のとし得る。
【0018】つづいて、請求項2記載の発明の一実施例
を図2及び図3により説明する。本実施例では、例えば
ブロッキング発振回路12により構成されている高圧ト
ランス11の2次巻線13からダイオード21、抵抗1
4を介して主スイッチング素子10のオン期間のタイミ
ングでのみ帯電用の電圧を取出す帯電用の高圧電源22
が設けられている。このような高圧電源22の2次巻線
13側にはバイアス電源部23が付加されている。この
バイアス電源部23は、前記2次巻線13の出力電圧を
整流する整流手段としてのダイオード24と、このダイ
オード24の出力電圧を所定周期のパルス信号に基づき
オン・オフさせるオン・オフ手段としてのトランジスタ
25とにより構成され、このトランジスタ25のベース
からバイアス電圧が取出されている。
【0019】このような構成において、2次巻線13か
らは主スイッチング素子10のオン期間、即ち、フォワ
ード期間のみ出力がダイオード24を介して整流されて
取出される。即ち、2次巻線13の出力波形を示す図3
において、部分Aは主スイッチング素子10のオン期間
であり、その電圧値はブロッキング発振回路12に対す
る入力電圧の変動に拘らず一定なものとなる。よって、
このような主スイッチング素子10のオン期間の出力エ
ネルギーを利用することにより、出力電圧を安定化させ
るための回路は特に設けなくてよいものとなる。また、
このように安定化された出力電圧がトランジスタ25に
より所定周期でオン・オフされることにより丸みの少な
い矩形状の脈流となってバイアス電圧が得られる。この
ようにして、帯電用電源から容易に矩形状のバイアス出
力を得ることができ、電源の共用化を図れる。
【0020】なお、バイアス電圧として脈流でなく、交
流が必要な場合には、図2中に破線で示すように、トラ
ンジスタ25の出力側にカップリング用コンデンサ26
を介在させればよい。これにより、括弧内に示すような
矩形状の交流電圧が得られる。
【0021】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、感光体周
りに配設された帯電チャージャに対する負荷電流を検出
する電流検出手段を設け、この電流検出手段による検出
信号が出力制御信号としてフィードバックされて前記帯
電チャージャに対する負荷電流を一定化させる定電流源
部と前記感光体周りに配設された転写チャージャに対す
る出力電圧が前記検出信号に基づき決定される定電圧源
部とを有する帯電・転写共用高圧電源を設け、電流検出
手段により帯電チャージャに対する負荷電流の変動を検
出し、出力制御信号としてフィードバックさせ定電流源
部より帯電チャージャに対する負荷電流を一定化させる
ようにしたので、感光体表面電位を疑似的に一定化させ
て、S/Nのよい画像形成を可能とすることができると
ともに、転写チャージャ側に関しては自己の負荷変動を
フィードバックさせず、帯電プロセスでの負荷状態によ
り出力電圧が決定される定電圧源部として動作させるた
め、高周波トランスの2次巻線に沿って動作し、多少ラ
フではあるが転写プロセスに必要な電圧を確保でき、よ
って、特性の異なる帯電チャージャ、転写チャージャに
対する電源の共用化を支障なく達成できる。
【0022】また、請求項2記載の発明によれば、ブロ
ッキング発振回路による高圧トランスの2次巻線から前
記ブロッキング発振回路中の主スイッチング素子のオン
期間のタイミングで取出した電圧を感光体周りに配設さ
れた帯電チャージャ、転写チャージャの少なくとも一方
に対して印加する高圧電源を設け、前記2次巻線から取
出した電圧を整流する整流手段と整流された電圧を所定
の周期でオン・オフするオン・オフ手段とを有して前記
感光体周りに配設された現像バイアス器に対してバイア
ス電圧を出力するバイアス電源部を前記高圧電源中に設
け、ブロッキング発振回路の主スイッチング素子のオン
期間に2次巻線から出力電圧を取出すようにしたので、
フォワード出力となり入力電圧が変動しても一定の出力
電圧を得ることができ、特別な安定化回路を要しないも
のとなり、同時に、このように2次巻線から取出された
電圧について整流手段で整流した後、オン・オフ手段に
より所定周期でオン・オフさせてバイアス電圧とするよ
うにしたので、バイアス電圧として矩形波に近い脈流電
圧又は交流電圧を得ることができ、トナーに対する良好
なる荷電効率を確保でき、よって、特性の異なる帯電チ
ャージャ又は転写チャージャと現像バイアス器とに対す
る電源の共用化を支障なく達成できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】請求項1記載の発明の一実施例を示す概略構成
図である。
【図2】請求項2記載の発明の一実施例を示す回路図で
ある。
【図3】その動作波形図である。
【図4】従来例を示す概略構成図である。
【図5】バイアス電源構成例を示す回路図である。
【符号の説明】
1 感光体 2 帯電チャージャ 4 現像バイアス器 5 転写チャージャ 10 主スイッチング素子 11 高圧トランス 12 ブロッキング発振回路 13 2次巻線 17 帯電・転写共用高圧電源 18 電流検出手段 19 定電流源部 20 定電圧源部 22 高圧電源 23 バイアス電源部 24 整流手段 25 オン・オフ手段

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 感光体周りに配設された帯電チャージャ
    に対する負荷電流を検出する電流検出手段を設け、この
    電流検出手段による検出信号が出力制御信号としてフィ
    ードバックされて前記帯電チャージャに対する負荷電流
    を一定化させる定電流源部と前記感光体周りに配設され
    た転写チャージャに対する出力電圧が前記検出信号に基
    づき決定される定電圧源部とを有する帯電・転写共用高
    圧電源を設けたことを特徴とする電子写真プロセス用の
    高圧電源装置。
  2. 【請求項2】 ブロッキング発振回路による高圧トラン
    スの2次巻線から前記ブロッキング発振回路中の主スイ
    ッチング素子のオン期間のタイミングで取出した電圧を
    感光体周りに配設された帯電チャージャ、転写チャージ
    ャの少なくとも一方に対して印加する高圧電源を設け、
    前記2次巻線から取出した電圧を整流する整流手段と整
    流された電圧を所定の周期でオン・オフするオン・オフ
    手段とを有して前記感光体周りに配設された現像バイア
    ス器に対してバイアス電圧を出力するバイアス電源部を
    前記高圧電源中に設けたことを特徴とする電子写真プロ
    セス用の高圧電源装置。
JP4042860A 1992-02-28 1992-02-28 電子写真プロセス用の高圧電源装置 Pending JPH05241424A (ja)

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