JPH05241436A - 画像記録装置 - Google Patents

画像記録装置

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JPH05241436A
JPH05241436A JP4039644A JP3964492A JPH05241436A JP H05241436 A JPH05241436 A JP H05241436A JP 4039644 A JP4039644 A JP 4039644A JP 3964492 A JP3964492 A JP 3964492A JP H05241436 A JPH05241436 A JP H05241436A
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toner
color
photosensitive drum
image
developing roller
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Tetsuo Nakajima
哲郎 中嶋
Shuji Koike
修司 小池
Motomichi Shibano
元通 芝野
Akira Makabe
晃 真壁
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Fujitsu Ltd
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 本発明は画像記録装置に関し、各色のトナー
層厚を可変して記録画像の色合いを補正できることを目
的とする。 【構成】 感光ドラム(10)上に静電潜像を形成し、
各色の現像器(13)で上記感光ドラムに各色のトナー
を付着させて静電潜像の現像を行ない、上記感光ドラム
(10)から各色のトナーを記録紙に転写して複数色の
トナーを重ね合わせカラー画像の記録を行なう画像記録
装置において、各色の現像器(13)夫々で、感光ドラ
ム(10)にトナーを供給する現像ローラ(21)の回
転速度に対し、上記現像ローラ(21)にトナーの薄膜
を形成する帯電ローラ(23)の回転速度を可変する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、画像記録装置に関し、
電子写真方式の画像記録を行なう画像記録装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】近年、情報産業の急速な発展に伴い、各
種の情報システムが開発されておりそれに適した出力機
(プリンタ)の要望が高まっており、各種のプリンタの
製品化が行われている。
【0003】一般に画像記録装置はインパクト方式とノ
ンインパクト方式に分けられる。インパクト方式は、小
型で、低価格、メンテナンスフリー等の利点がある反
面、騒音の点が問題がある。一方、ノンインパクト方式
ではシリアル方式とページ方式があり、シリアル方式で
は小型で、低価格等の利点があるが、熱転写方式では記
録速度が遅い、インクジェットでは、目づまりが生じる
等の問題を抱えている。ページ方式については、電子写
真方式が代表として挙げられ、高速印字、高印字品質等
の利点があるが、プロセスが複雑であるため低価格化、
装置の小型化には問題があるがみなされていた。しか
し、最近の電子写真方式のプリンタについては、小型
化、低価格化が進み、インパクトプリンタの領域にまで
入り込んできつつあるのが現状である。この電子写真方
式の概要を説明すると、放電用のワイヤに高電圧を印加
し、感光体表面上に均一な電荷層を形成する。次に、露
光工程により、画像信号に対応した静電潜像を形成す
る。この静電潜像をトナーと呼ばれる帯電着色粒子より
成る現像剤で可視像化する。このトナー像は、通常は転
写材(記録紙)に転写して、熱、圧力により定着され
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】フルカラーの電子写真
方式では、各色トナー層の重ね合わせにより、色調を表
現している。このため、例えば、イエロー(Y)とシア
ン(C)を重ね合わせる場合、図8(A)の如く各色ト
ナー層を、均一に重ね合わせる必要がある。しかし、同
図(B)の如く各色トナー層が不均一であると位置a,
bで色合いがことなる。また、同じ層厚でも同図(C)
の如く重ね合わせの境界面が均一でないと、境界面部分
で入射光の散乱が生じ、明度、彩度の低下が生じる。こ
のため、各色トナーで均一なトナー層を形成することが
重要である。しかし、感光ドラム上に形成するトナー層
の層厚は、環境の変動に伴うトナーの持つ電荷の変動、
感光ドラム上に形成される静電潜像の変動により変化す
る。このため、色合いが変動すると言う問題が生じる。
【0005】本発明は上記の点に鑑みなされたもので、
各色のトナー層厚を可変して記録画像の色合いを補正で
きる画像記録装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の画像記録装置
は、感光ドラム上に静電潜像を形成し、各色の現像器で
上記感光ドラムに各色のトナーを付着させて静電潜像の
現像を行ない、上記感光ドラムから各色のトナーを記録
紙に転写して複数色のトナーを重ね合わせカラー画像の
記録を行なう画像記録装置において、各色の現像器夫々
で、感光ドラムにトナーを供給する現像ローラの回転速
度に対し、上記現像ローラにトナーの薄膜を形成する帯
電ローラの回転速度を可変する。
【0007】また各色の現像器夫々で、感光ドラムの回
転速度に対し、上記感光ドラムにトナーを供給する現像
ローラの回転速度を可変する。
【0008】
【作用】本発明においては、帯電ローラの回転速度を可
変することにより、現像ローラが感光ドラムに供給する
トナー層厚を可変し、これによって各色の濃度を可変し
て記録画像の色合いを補正できる。
【0009】また、現像ローラの回転速度を可変するこ
とにより感光ドラムに付着させるトナー層厚を可変し、
これによって各色の濃度を可変して記録画像の色合いを
補正できる。
【0010】
【実施例】図3は本発明装置の一実施例の概略構成図を
示す。
【0011】同図中、10Y,10M,10C,10B
夫々はイエロー,マゼンタ,シアン,ブラック夫々のト
ナー像を形成するための感光ドラムであり、これらの周
囲には感光ドラム10Y,10M,10C,10Bの表
面に帯電させるための帯電器11Y,11M,11C,
11Bと、画像光を露光して静電潜像を形成する露光部
12Y,12M,12C,12Bと、イエロー,マゼン
タ,シアン,ブラックの各色トナーで静電潜像を現像す
るための現像器13Y,13M,13C,13Bとが配
置されている。
【0012】記録紙15は搬送用ベルト16によって搬
送され、転写用ローラ17B,17C,17M,17Y
夫々によって感光ドラム10B,10C,10M,10
Y夫々から各色トナーを順次転写されて重ね合わせら
れ、図示しない定着手段によって熱等により定着され
る。
【0013】図4は、現像器13Y,13M,13C,
13B夫々の一実施例の構造図を示す。同図中、現像ロ
ーラ21は現像器13内のトナー22を周面に付着させ
て感光ドラム10に搬送するもので、その周面は弾力性
のある導電ゴム等で形成され、感光ドラム10に圧接さ
れている。また、感光ドラム10との間にバイアス電圧
Vb1 が印加されている。帯電ローラ23は現像ローラ
21上にトナー22の薄膜を形成するもので、トナーを
帯電させるための電圧Vb2 が印加されている。リセッ
トローラ24は現像されなかったトナーを現像ローラ2
1から回収し、かつ現像ローラ21上にトナー22を供
給するもので、リセット効率を上げるための電圧VB3
が印加されている。
【0014】感光ドラム10上に形成されるトナー層厚
が、現像ローラ21と感光ドラム10との周速比できま
るトナー供給能により一意的に決められる様に、バイア
ス電圧Vb1を充分に大きい値に設定すると、感光ドラム
10上の静電潜像を現像するトナーの層厚は図5に示す
如く現像ローラ21のトナー供給量によって決定され
る。
【0015】また、現像ローラ21及びリセットローラ
24は感光ドラム10とギアで連結されており、単一の
パルスモータによって矢印の方向に回転駆動され、帯電
ローラ23はこれとは別のパルスモータによって矢印の
方向に回転駆動される。
【0016】図1は本発明装置の一実施例のブロック図
を示す。
【0017】同図中、キーボード31又はマウス32に
より色合いの補正データが入力され、この色合い補正デ
ータはインタフェース33を通してCPU34に供給さ
れる。
【0018】CPU34はメモリ部35のγ補正色変換
テーブル36を参照して画像データメモリ37に格納さ
れた画像データのγ補正を行なう。
【0019】この後、CPU34は同期制御部40を起
動し、これによって同期制御部40は画像データメモリ
37の読出しアドレスを生成してメモリ部35に供給す
ると共に、垂直同期信号及び水平同期信号等の同期信号
を生成する。画像データメモリ37からは上記読出しア
ドレスで指示された画像データが読出され、この画像デ
ータを構成するイエロー,マゼンタ,シアン,ブラック
夫々の画像データが端子41Y,41M,41C,41
B夫々より出力され端子42より出力される垂直同期信
号及び水平同期信号等の同期信号と共にイエロー,マゼ
ンタ,シアン,ブラック夫々の記録制御部に供給され
る。
【0020】これと共にCPU34はインタフェース3
3から入力された色合い補正データに応じて、イエロ
ー,マゼンタ,シアン,ブラック夫々の濃度の制御信号
を生成して端子43Y,43M,43C,43B夫々か
ら各色の記録制御部に供給する。
【0021】図2は各色の記録制御部のブロック図を示
す。同図中、端子50,51,52には夫々1色の画像
データ,同期信号,濃度の制御信号が入来する。画像デ
ータは一旦メモリーバッファ53に蓄えられた後端子5
4から露光部に供給される。同期信号及び制御信号はメ
カCPU55に供給される。メカCPU55は濃度の制
御信号に応じてクロック発生部56で発生した各種の周
波数の駆動パルスから所望の周波数の駆動パルスを選択
してモータドライバ57に供給し、また同期信号に同期
してクロック発生部56で発生した一定周波数のパルス
をモータドライバ58に供給する。モータドライバ57
は供給されたパルスを電力増幅して端子59から帯電ロ
ーラ23の駆動モータに供給し、モータドライバ58は
供給されたパルスを電力増幅して端子60から感光ドラ
ム10及び現像ローラ21及びリセットローラ24の駆
動モータに供給する。
【0022】これによっで感光ドラム10及び現像ロー
ラ21及びリセットローラ24は一定速度で回転する。
これに対して帯電ローラ23は濃度の制御信号に応じて
パルスの周波数が可変され、回転速度を可変される。こ
のため帯電ローラ23の回転速度が速くなると現像ロー
ラ21周面のトナー層厚は小となり、遅くなると現像ロ
ーラ21周面のトナー層厚は大となる。この現像ローラ
21上のトナー層厚によって感光ドラム10の現像トナ
ー層厚が決定され、記録される色の濃度が可変される。
【0023】なお、図4では現像ローラ21と帯電ロー
ラ23との回転方向は逆方向であるが、これが同一方向
の場合は帯電ローラ23の回転速度が速くなると現像ロ
ーラ21週面のトナー層厚は大となり遅くなるとトナー
層厚は小となる。
【0024】つまり、イエロー層とマゼンタ層を重ね合
わせた画像を形成する場合、イエロー層のトナー層厚が
薄くなっているときは、キーボード31等より色合い補
正データを入力してイエローの現像器13Yの帯電ロー
ラ23の回転数を遅くしてイエロー層のトナー層厚を厚
くし、所望の色合いに制御する。
【0025】図6は現像器13Y,13M,13C,1
3B夫々の変形例の構造図を示す。同図中、図4と同一
部分には同一符号を付し、その説明を省略する。
【0026】図6においては、帯電ローラ23の代りに
層厚規制ブレード65が設けられている。ブレード65
はバネ66によって現像ローラ21の周面に当接するよ
う付勢されており、現像ローラ21上にトナー22の薄
膜を形成すると共に電圧Vb 2 を印加されてトナーを帯
電させている。
【0027】ここでは、リセットローラ24が感光ドラ
ム10とギアで連結されて単一のパルスモータで回転駆
動され、現像ローラ21はこれとは別のパルスモータで
回転駆動される。
【0028】このような構造の現像器の場合は、図2の
モータドライバ57のパルス出力を現像ローラ21の駆
動モータに供給し、モータドライバ58のパルス出力を
感光ドラム10及びリセットローラ24の駆動モータに
供給する。
【0029】これによって感光ドラム10に対する現像
ローラ21の周束比が可変される。感光ドラム10上の
トナー付着量は上記の周速比に比例しているため、現像
ローラ21の回転速度が大となると感光ドラム10のト
ナー付着量が多くなり、この回転速度が小となると感光
ドラム10のトナー付着量が少なくなり、記録される色
の濃度が可変される。
【0030】つまり、イエロー層とマゼンタ層を重ね合
わせた画像を形成する場合、イエロー層のトナー層厚が
薄くなっているときはキーボード31等より色合い補正
データを入力してイエローの現像器13Yの現像ローラ
21の回転数を速くしてイエロー層のトナー層厚を厚く
し、所望の色合いに制御する。
【0031】また図3の4ドラム方式の他に図7に示す
ドラム方式の装置にも本発明を適用することができる。
図7中、図3と同一部分には同一符号を付し、その説明
を省略する。
【0032】図7において、70は感光ドラムであり、
この周囲に帯電器71と、露光部72と、現像器13
Y,13M,13C,13Bとが配置されている。中間
ドラム74は感光ドラム70の表面からトナー像を転写
され、このトナー像を転写器75により記録用紙76に
転写させる。
【0033】また、77は感光ドラム70の表面に残っ
たトナーをクリーニングするクリーナであり、78は定
着器である。
【0034】
【発明の効果】上述の如く、本発明の画像記録装置によ
れば、各色のトナー層厚を可変して記録画像の色合いを
補正でき、実用上極めて有用である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明装置の一実施例のブロック図である。
【図2】記録制御部のブロック図である。
【図3】本発明装置の一実施例の概略構成図である。
【図4】現像器の一実施例の構造図である。
【図5】現像ローラのトナー供給量と感光ドラムのトナ
ー付着量との関係を示す図である。
【図6】現像器の他の実施例の構造図である。
【図7】本発明装置の他の実施例の概略構成図である。
【図8】トナーの重ね合わせを説明するための図であ
る。
【符号の説明】
10 感光ドラム 11 現像器 21 現像ローラ 22 トナー 23 帯電ローラ
フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04N 1/29 G 9186−5C E 9186−5C (72)発明者 真壁 晃 神奈川県川崎市中原区上小田中1015番地 富士通株式会社内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 感光ドラム(10)上に静電潜像を形成
    し、各色の現像器(13)で上記感光ドラムに各色のト
    ナーを付着させて静電潜像の現像を行ない、上記感光ド
    ラム(10)から各色のトナーを記録紙に転写して複数
    色のトナーを重ね合わせカラー画像の記録を行なう画像
    記録装置において、 各色の現像器(13)夫々で、感光ドラム(10)にト
    ナーを供給する現像ローラ(21)の回転速度に対し、
    上記現像ローラ(21)にトナーの薄膜を形成する帯電
    ローラ(23)の回転速度を可変することを特徴とする
    画像記録装置。
  2. 【請求項2】 感光ドラム(10)上に静電潜像を形成
    し、各色の現像器(13)で上記感光ドラムに各色のト
    ナーを付着させて静電潜像の現像を行ない、上記感光ド
    ラム(10)から各色のトナーを記録紙に転写して複数
    色のトナーを重ね合わせカラー画像の記録を行なう画像
    記録装置において、 各色の現像器(13)夫々で、感光ドラム(10)の回
    転速度に対し、上記感光ドラム(10)にトナーを供給
    する現像ローラ(21)の回転速度を可変することを特
    徴とする画像記録装置。
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