JPH05241699A - 周辺装置 - Google Patents

周辺装置

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JPH05241699A
JPH05241699A JP4039379A JP3937992A JPH05241699A JP H05241699 A JPH05241699 A JP H05241699A JP 4039379 A JP4039379 A JP 4039379A JP 3937992 A JP3937992 A JP 3937992A JP H05241699 A JPH05241699 A JP H05241699A
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JP
Japan
Prior art keywords
data
host machine
peripheral device
host
unique
Prior art date
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Pending
Application number
JP4039379A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroaki Iwakura
寛明 岩倉
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
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Publication of JPH05241699A publication Critical patent/JPH05241699A/ja
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 ホスト機側でのデ−タ出力の仕様変更や周辺
装置側でのモード設定操作等を必要とせず、各ホスト機
が各々独自仕様で使用できるようにする。 【構成】 周辺装置10は、スイッチなどで吸収できな
いホスト機間のギャップを格納するためのE2 PROM
11を備えており、各ホスト機1,2,…,3に接続さ
れている。E2 PROM11は、各ホスト機1,2,
…,3の共通仕様以外の独自仕様を独自仕様デ−タとし
て格納するように構成されている。周辺装置10は、制
御LSIを備えており、これにより、データが送られて
くると、データの送り元のホスト機を認識し、E2 PR
OM11を参照して、そのデ−タが独自の仕様に基づく
ものであるかを判別し、更に、独自の仕様であればE2
PROM11から、かかる認識されたホスト機の独自仕
様デ−タを取り出して、これに基づいて入力されたデ−
タを処理するように構成される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ホスト機による制御を
受けて動作する周辺装置に関し、特に異なる独自仕様を
有する複数のホスト機の夫々により、その独自仕様に合
わせて好適に使用される周辺装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、プリンタ、モデム、ディスプレ
イ等の周辺装置は、コンピュ−タ等から構成されたホス
ト機による制御を受けて機能動作するものである。ここ
に、近時の技術の発達により多種多様な周辺装置及びホ
スト機が開発されている。このため、ホスト機と周辺装
置とのインターフェイスは、その周辺装置の種類、即ち
プリンタ、モデムなどにより、コネクタの形状や信号ケ
ーブルの規格など物理的には同じであるが、データの転
送やプロトコルといった方法や手段について、即ちデ−
タ仕様については、ホスト機や周辺装置ごとに一般に異
なるものである。
【0003】従って、従来は、図8に示すようにホスト
機1には、ホスト機1が入出力する独自のデータ仕様A
に対応した周辺装置3を使用し、一方、ホスト機2に
は、ホスト機2の仕様Bに対応する周辺装置4を使用す
るという方式を採ったりしている。
【0004】或いは、図9に示すように、複数のホスト
機1,2に共通の周辺装置5を接続して、周辺装置5側
に幾つかの仕様モード設定を行なうスイッチを設け、仕
様A、仕様Bに対応させて、周辺装置5を使用するとい
う方式もある。更に、ホスト機1、2の側で周辺装置5
の仕様に合わせるように、独自仕様を共通仕様に変換し
て出力する方式もある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】一般に、周辺装置に
は、異なる独自仕様の複数のホスト機によっても簡単に
使用できることが望まれている。
【0006】しかしながら上述した従来の方式では、複
数のホスト機と周辺装置間でインターフェイスの方法、
手段が異なる場合、前述のスイッチによるモード変更で
は変更できる情報量に限界があり、またホスト側で合わ
せようとすればホスト側に負担がかかるという問題点が
あった。
【0007】本発明は、上述の問題点に鑑み成されたも
のであり、ホスト機側でのデ−タ出力の仕様変更や周辺
装置側でのモード設定操作等を必要とせず、簡単にして
各ホスト機が各々独自仕様で使用できる周辺装置を提供
することを課題とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の周辺装置は上述
の課題を達成するために、互いに異なる独自仕様を有す
る複数のホスト機に接続可能な周辺装置であって、複数
のホスト機の独自仕様を独自仕様データとして複数のホ
スト機に共通な仕様に係る共通仕様デ−タとは区別して
登録するE2 PROM(電気的消去書き込み可能な読み
出し専用メモリ)と、一のホスト機からデ−タを受ける
と該一のホスト機を認識すると共に該認識したホスト機
に係る独自仕様データをE2 PROMから取り出す制御
手段とを備えており、該取り出した独自仕様デ−タに基
づいて認識したホスト機についての独自仕様により動作
することを特徴とする。
【0009】
【作用】本発明の周辺装置は、互いに異なる独自仕様を
持つ複数のホスト機に接続可能であるが、複数のホスト
機の独自仕様を独自仕様データとして複数のホスト機に
共通な仕様に係る共通仕様デ−タとは区別して登録する
2 PROMを備えている。従って、かかるE2 PRO
Mにより、予め複数のホスト機の独自仕様を独自仕様デ
ータとして登録しておけば、各ホスト機についての独自
仕様データと共有仕様データを体系的に区別して管理す
ることができる。ここで、当該周辺装置の動作におい
て、制御手段は、一のホスト機からデ−タを受けると、
該一のホスト機を認識すると共にそのホスト機に係る独
自仕様データをE2 PROMから取り出す。そして、取
り出した独自仕様デ−タに基づいて、認識したホスト機
についての独自仕様により動作するようにしたので、仕
様が夫々異なる、どのホスト機の側から見ても、当該周
辺装置は、結果として夫々の独自仕様となっており、即
ちそのまま使用可能となる。
【0010】次に示す本発明の実施例から、本発明のこ
のような作用がより明らかにされ、更に本発明の他の作
用が明らかにされよう。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例について図を参照して
説明する。
【0012】図1は、本発明の第1実施例である周辺装
置の概略構成図である。
【0013】図1において、周辺装置10は、スイッチ
などで吸収できないホスト機間のギャップを格納するた
めのE2 PROM(電気的消去書き込み可能な読み出し
専用メモリ)11を備えており、各ホスト機1,2,
…,3に接続されている。
【0014】E2 PROM11は、不揮発性であると共
に電気信号による書き込み、消去が可能なROMである
から、電源がOFFとなっても情報が失われることはな
い。本実施例では特にE2 PROM11は、各ホスト機
1,2,…,3の共通仕様以外の独自仕様を独自仕様デ
−タとして格納するように構成されている。
【0015】図2は、周辺装置10をデ−タの流れと共
により具体的に示す概略構成図である。
【0016】図2において、周辺装置10は、制御LS
I(大規模集積回路)12を備えている。制御LSI1
2は、データが送られてくると、データの送り元のホス
ト機を認識し、E2 PROM11を参照して、そのデ−
タが独自の仕様に基づくものであるか否かを判別し、更
に、独自の仕様であればE2 PROM11から、かかる
認識されたホスト機の独自仕様デ−タを取り出して、こ
れに基づいて入力されたデ−タを処理するように構成さ
れている。このように本実施例では、制御LSI12か
ら制御手段の一例が構成されている。
【0017】次に以上の如く構成された周辺装置10の
動作について説明する。
【0018】図1において、先ずE2 PROM11へ周
辺装置10が持たない各ホスト機1,2,…,3の独自
の仕様を独自仕様デ−タとして書き込む。この情報例と
しては、周辺装置10が例えばプリンタであれば、外字
フォント(外字はホスト機1,2,…,3が夫々独自で
持つ場合がある)、シートフィーダ制御(シートフィー
ダはその種類に応じて制御が異なる)などがある。
【0019】これらの情報には、ホスト機1,2,…,
3間で共通のものと特定のホスト機のみで使用されるも
のがある。例えば、シートフィーダ制御などは全ホスト
機で共通となるデータであり(周辺装置10のためのデ
ータであり、ホスト機1,2,…,3には依存しな
い)、他方、外字データなどは、共通データと独自デー
タの両方がある(ホスト機ごとに異なる外字が設定され
る場合もある)。
【0020】ここで、周辺装置10内では、共通データ
と独自データを区別し管理するために、ホスト機1,
2,…,3間での管理、調整を以下の如く行う。
【0021】即ち、図2において、周辺装置10は、ホ
スト機からデータが送られてくるとそのデータの送り元
であるホスト機を制御LSI12で認識し、E2 PRO
M11を参照してそのデータが独自仕様に基づくものか
どうかを判別して、独自仕様に基づくものであればさら
にE2 PROM11から情報を取り出し、周辺装置10
が持っている共通仕様に変換して処理する。この例とし
て、プリンタにおける外字出力について以下に説明す
る。
【0022】図3は、周辺装置10の一例としてのプリ
ンタの外字処理の図式的構成図である。
【0023】図3において、10aはプリンタであり、
そのE2 PROM11は、登録情報である外字コード変
換テーブル19及び外字イメージデータ20を有してい
る。尚、14はホスト機1の定義による外字a:コード
01、15は同じく外字b:コード02である。また、
ホスト機1は、ホスト番号Aとして登録されている。他
方、16はホスト機2の定義による外字a:コード0
2、17は同じく外字b:コード01である。また、ホ
スト機2は、ホスト番号Bとして登録されている。
【0024】図4は、このようなE2 PROM11の登
録情報例を示す図である。
【0025】図4において、外字コ−ド変換テーブル1
9にはホスト番号A,B、テーブル長さ、各コード1〜
nのイメージ格納アドレス等が登録されている。他方、
ホスト機1,2に関係なく共通な外字イメージデータ2
0には、各外字a〜d…のイメージデータ等が登録され
ている。
【0026】図5は、このようなプリンタ10aの外字
コード変換処理のフロ−チャ−トである。
【0027】ここで図3に示すように、プリンタ10a
に2台のホスト機1,2が接続されており、外字a,b
(このイメージは共有のものである)をそれぞれ別のコ
ードで、即ち、ホスト機1では外字a:コード01、外
字b:コード02で、ホスト機2では外字a:コード0
2、外字b:コード01で定義しているものとする。ま
た、E2 PROM11には予め図4に示すような登録情
報外字コード変換テーブル19,外字イメージデータ2
0を登録しておくものとする。
【0028】図5において、この状態でホスト機1が外
字コード01を送ったとすると、これを受けて(ステッ
プS50)、プリンタ10aの制御LSI12はデータ
の送り元がホスト機1からと認識し(ステップS5
1)、E2 PROM11に格納されているホスト機1の
外字コード変換テーブル19を参照する(ステップS5
2)。外字コード変換テーブル19の情報からは、送出
されて来た外字コード01のイメージ格納アドレスを求
めることができ(ステップS53)、そのアドレスから
外字aのイメージデータ20を取り込み(ステップS5
4)イメージ出力する(ステップS55)。
【0029】同様にホスト機2が外字コード02を送る
と、これを受けて(ステップS50)、そのコードはホ
スト機1においては外字bとして定義されているがプリ
ンタ10a内部(外字コード変換テーブル19を参照し
て)で外字aに変換され出力される。
【0030】以上のように、第1実施例の周辺装置10
によれば、ホスト機側でのデ−タ出力の仕様変更や周辺
装置側でのモード設定操作等を必要とせず、簡単にして
各ホスト機1、2が各々独自仕様で使用できるので便利
である。
【0031】次に本発明の第2実施例について図を参照
して説明する。
【0032】図6は、本発明の第2実施例である周辺装
置のE2 PROMの拡張コマンド登録情報例を示す図で
ある。
【0033】図6は、図3のプリンタ10aに拡張機能
として重ね印字機能を持たせる場合に、E2 PROM1
1に登録しておく、拡張コマンドコード、処理先アドレ
ス等を持つ拡張コマンドテーブル21と拡張コマンドプ
ログラム22とを含んで構成された登録情報を示すもの
である。
【0034】図7は、本発明の第2実施例における拡張
コマンド処理の流れ図である。
【0035】先ず、予めプリンタ10a内のE2 PRO
M11に拡張機能として重ね印字機能を持たせるために
図6の拡張コマンドテーブル21、拡張コマンドプログ
ラム22の情報を登録しておく。
【0036】この状態で、ホスト機1,2いずれかから
拡張コマンドを送ると、これを受けて(ステップS7
0)、プリンタ10aの制御LSI12が送信先のホス
トを確認して(ステップS71)、その送信先ホストの
2 PROM11に格納されている拡張コマンドテーブ
ル21を参照して(ステップS72)、処理先アドレス
から重ね印字のプログラムを格納している番地を求める
ことができ(ステップS73)、拡張プログラム22を
取り出し実行する(ステップS74)。
【0037】以上のように、第2実施例によれば、周辺
装置10に新たな独自のコマンドを追加することができ
便利である。
【0038】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明の周
辺装置によれば、複数のホスト機の独自仕様を独自仕様
データとして複数のホスト機に共通な仕様に係る共通仕
様デ−タとは区別して登録するE2 PROMを備えてい
るので、各ホスト機についての独自仕様データと共有仕
様データを体系的に区別して管理する。ここで、ホスト
機を認識すると共にそのホスト機に係る独自仕様データ
をE2 PROMから取り出す制御手段を備えて、認識し
たホスト機についての独自仕様により動作するようにし
たので、仕様が夫々異なるどのホスト機の側から見て
も、当該周辺装置は、結果として夫々の独自仕様となっ
ており、即ちそのまま使用可能となる。
【0039】このように本発明の周辺装置によれば、ホ
スト機側でのデ−タ出力の仕様変更や周辺装置側でのモ
ード設定操作等を必要とせず、簡単にして各ホスト機が
各々独自仕様で使用できるので便利である。また、当該
周辺装置の電源を停止しても、上述の独自仕様データが
失われることはなく、更に周辺装置に新たな独自のコマ
ンドを追加することも可能であり実用上極めて便利であ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例である周辺装置をホスト機
と共に示す概略構成図である。
【図2】図1の周辺装置をデータの流れと共に示す概略
構成図である。
【図3】図1の周辺装置の一例としてのプリンタの外字
処理の図式的構成図である。
【図4】図3のプリンタに係るE2 PROMの登録情報
例を示す図である。
【図5】図4のプリンタの外字コード変換処理のフロ−
チャ−トである。
【図6】本発明の第2実施例である周辺装置のE2 PR
OMの拡張コマンド登録情報例を示す図である。
【図7】本発明の第2実施例である周辺装置の拡張コマ
ンド処理のフロ−チャ−トである。
【図8】従来のホスト機と周辺装置インターフェイスの
構成図である。
【図9】従来のホスト機と共通型周辺装置インターフェ
イスの構成図である。
【符号の説明】
1,2,3 ホスト機 10 周辺装置 10a プリンタ 11 E2 PROM 12 制御LSI 19 外字コード変換テーブル 20 外字イメージデータ 21 拡張コマンドテーブル 22 拡張コマンドプログラム

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 互いに異なる独自仕様を有する複数のホ
    スト機に接続可能な周辺装置であって、前記複数のホス
    ト機の独自仕様を独自仕様データとして前記複数のホス
    ト機に共通な仕様に係る共通仕様デ−タとは区別して登
    録するE2 PROMと、一のホスト機からデ−タを受け
    ると該一のホスト機を認識すると共に該認識したホスト
    機に係る独自仕様データを前記E2 PROMから取り出
    す制御手段とを備えており、該取り出した独自仕様デ−
    タに基づいて前記認識したホスト機についての独自仕様
    により動作することを特徴とする周辺装置。
JP4039379A 1992-02-26 1992-02-26 周辺装置 Pending JPH05241699A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4039379A JPH05241699A (ja) 1992-02-26 1992-02-26 周辺装置

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JP4039379A JPH05241699A (ja) 1992-02-26 1992-02-26 周辺装置

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JPH05241699A true JPH05241699A (ja) 1993-09-21

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ID=12551390

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JP4039379A Pending JPH05241699A (ja) 1992-02-26 1992-02-26 周辺装置

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