JPH0524171Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0524171Y2 JPH0524171Y2 JP1984192868U JP19286884U JPH0524171Y2 JP H0524171 Y2 JPH0524171 Y2 JP H0524171Y2 JP 1984192868 U JP1984192868 U JP 1984192868U JP 19286884 U JP19286884 U JP 19286884U JP H0524171 Y2 JPH0524171 Y2 JP H0524171Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bearing
- pointer shaft
- atsupa
- pointer
- underbody
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Sliding-Contact Bearings (AREA)
- Details Of Measuring And Other Instruments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は車両用計器の指針軸の軸受に関する。
(従来技術及びその問題点)
従来の車両用計器例えば速度計の指針軸の軸受
は、計器のボデイのアツパプレートに穿設した螺
子孔に外周面に螺子が刻設された環状の軸受を内
嵌螺着し、この軸受の中心孔(軸受孔)に前記指
針軸の一端を回転可能に軸支するようにしてい
る。しかしながら、かかる構造の軸受は、前記ボ
デイの螺子孔と前記軸受の螺子との噛合部分のガ
タをなくすため螺着後にカシメ等の後加工を行う
必要があり、工数が多く、又螺着のため大量生産
の際にボデイと軸受との結合精度のバラツキが増
大するという問題があつた。
は、計器のボデイのアツパプレートに穿設した螺
子孔に外周面に螺子が刻設された環状の軸受を内
嵌螺着し、この軸受の中心孔(軸受孔)に前記指
針軸の一端を回転可能に軸支するようにしてい
る。しかしながら、かかる構造の軸受は、前記ボ
デイの螺子孔と前記軸受の螺子との噛合部分のガ
タをなくすため螺着後にカシメ等の後加工を行う
必要があり、工数が多く、又螺着のため大量生産
の際にボデイと軸受との結合精度のバラツキが増
大するという問題があつた。
又、前記ボデイに螺着した軸受への前記指針軸
の嵌合は計器の組立ての最終工程において行い、
しかも該軸受の中心孔と指針軸とを合わせるのに
手間がかかり、自動組立が行い難く、大量生産の
障害となるという問題があつた。
の嵌合は計器の組立ての最終工程において行い、
しかも該軸受の中心孔と指針軸とを合わせるのに
手間がかかり、自動組立が行い難く、大量生産の
障害となるという問題があつた。
又、樹脂製アツパボデイに穿けられた孔を直
接、指針軸の軸受孔として用いる試みもあるが
(実公昭49−977号公報)、その場合、樹脂特有の
経時変形(クリープ)等があるために、軸受とし
ての寸法精度を維持できない可能性がある。
接、指針軸の軸受孔として用いる試みもあるが
(実公昭49−977号公報)、その場合、樹脂特有の
経時変形(クリープ)等があるために、軸受とし
ての寸法精度を維持できない可能性がある。
(考案の目的)
本考案は上記事情に鑑みてなされたもので、工
数が少なく、組付精度が安定し、且つ大量生産が
可能な車両用計器の指針軸の軸受を提供すること
を目的とするものである。
数が少なく、組付精度が安定し、且つ大量生産が
可能な車両用計器の指針軸の軸受を提供すること
を目的とするものである。
(問題点を解決するための手段)
上記問題点を解決するために本考案において
は、計器のボデイをアンダボデイと該アンダボデ
イに接合固着するアツパボデイとにより構成し、
該アツパボデイを樹脂部材で形成すると共に当該
アツパボデイの上部所定箇所に、外周面に回り止
め加工が施された金属製の軸受を一体成形により
固設し、該軸受に指針軸の上端を嵌挿軸支し、且
つ当該上端にカラーを圧入して前記指針軸の上端
を前記アツパボデイに回転可能に吊持するように
した構成としたものである。
は、計器のボデイをアンダボデイと該アンダボデ
イに接合固着するアツパボデイとにより構成し、
該アツパボデイを樹脂部材で形成すると共に当該
アツパボデイの上部所定箇所に、外周面に回り止
め加工が施された金属製の軸受を一体成形により
固設し、該軸受に指針軸の上端を嵌挿軸支し、且
つ当該上端にカラーを圧入して前記指針軸の上端
を前記アツパボデイに回転可能に吊持するように
した構成としたものである。
(考案の実施例)
以下、本考案の一実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
第1図は本考案の車両用計器の指針軸の軸受を
適用した車両用速度計の構成を示し、同図中1は
速度計のボデイで、該ボデイ1は亜鉛合金部材等
の金属部材で形成されたアンダボデイ2と合成樹
脂部材で形成されたアツパボデイ3とから構成さ
れている。該アンダボデイ2の円筒軸受2aには
駆動ユニツトAが収納軸支されている。該駆動ユ
ニツトAは駆動軸4と該駆動軸4の一端に固着さ
れる略碗状のヨーク5と該ヨーク5内に同心的に
配置される円板状のマグネツト6とによつて形成
されている。この駆動ユニツトAの駆動軸4の他
端にはワツシヤ7が嵌挿され、当該他端に刻設さ
れた環状溝4aにCクリツプ8が嵌合され、その
逸脱が防止される。この駆動軸4の前記他端は車
軸の回転を伝達するフレキシブルワイヤ(図示せ
ず)の一端と係合し、前記車軸の回転に応じて回
転される。又、水平シヤフト9の両端はアンダボ
デイ2に設けられた軸受2c,2c′に軸支され、
周面の一方端に刻設された歯車9aは駆動軸4の
ヨーク5側の付根に刻設された歯車(ウオームギ
ヤ)4bと噛合する。
適用した車両用速度計の構成を示し、同図中1は
速度計のボデイで、該ボデイ1は亜鉛合金部材等
の金属部材で形成されたアンダボデイ2と合成樹
脂部材で形成されたアツパボデイ3とから構成さ
れている。該アンダボデイ2の円筒軸受2aには
駆動ユニツトAが収納軸支されている。該駆動ユ
ニツトAは駆動軸4と該駆動軸4の一端に固着さ
れる略碗状のヨーク5と該ヨーク5内に同心的に
配置される円板状のマグネツト6とによつて形成
されている。この駆動ユニツトAの駆動軸4の他
端にはワツシヤ7が嵌挿され、当該他端に刻設さ
れた環状溝4aにCクリツプ8が嵌合され、その
逸脱が防止される。この駆動軸4の前記他端は車
軸の回転を伝達するフレキシブルワイヤ(図示せ
ず)の一端と係合し、前記車軸の回転に応じて回
転される。又、水平シヤフト9の両端はアンダボ
デイ2に設けられた軸受2c,2c′に軸支され、
周面の一方端に刻設された歯車9aは駆動軸4の
ヨーク5側の付根に刻設された歯車(ウオームギ
ヤ)4bと噛合する。
一方、アツパボデイ3は、前記アンダボデイ2
の上面2bに接合する環状の座面となる底部3f
の上面の両側に対向する側壁3h,3hが固着さ
れ、該両側壁3h,3hの上端に上壁3aが架橋
固着された構造となつており、該上壁3aの略中
央に本考案の車両用計器の指針軸の軸受が設けら
れている。即ち、第2図に示すように前記上壁3
aの略中央には金属部材で形成された軸受20が
配設されている。該軸受20は外周面に回り止め
用のローレツト溝20aが刻設されており、アツ
パボデイ3と一体成形され、該ローレツト溝20
aにより強固に固着され周方向への回転が防止さ
れる。
の上面2bに接合する環状の座面となる底部3f
の上面の両側に対向する側壁3h,3hが固着さ
れ、該両側壁3h,3hの上端に上壁3aが架橋
固着された構造となつており、該上壁3aの略中
央に本考案の車両用計器の指針軸の軸受が設けら
れている。即ち、第2図に示すように前記上壁3
aの略中央には金属部材で形成された軸受20が
配設されている。該軸受20は外周面に回り止め
用のローレツト溝20aが刻設されており、アツ
パボデイ3と一体成形され、該ローレツト溝20
aにより強固に固着され周方向への回転が防止さ
れる。
又、前記アツパボデイ3の上壁3aの下面3
a′には円筒状に垂下し後述のオイルダンパを構成
する円筒部材3d及びこの円筒部3dの外側に同
心状に垂下突設されたもう1つの短軸な円筒部
(見返し部)3iが当該アツパボデイ3と一体に
形成されている。
a′には円筒状に垂下し後述のオイルダンパを構成
する円筒部材3d及びこの円筒部3dの外側に同
心状に垂下突設されたもう1つの短軸な円筒部
(見返し部)3iが当該アツパボデイ3と一体に
形成されている。
前記アツパボデイ3の軸受20には、指針ユニ
ツトBの指針軸10の一端10aが嵌挿軸支され
て上方に突出し、この突出端10aにはワツシヤ
14を介してカラー15が圧入され、これにより
指針ユニツトBがアツパボデイ3の上壁3aに回
転可能に吊持される。この場合、軸受20部分
は、樹脂製アツパボデイ3そのものとは別体とし
て金属製の軸受20として、該軸受20を指針軸
10とカラー15とによつて挟持することから、
従来の樹脂製の軸受にように特有のクリープ変形
が生ぜず、指針が円滑に回転することになる。前
記指針ユニツトBは指針軸10と該指針軸10の
他端に固着された略碗状の誘導板11と該指針軸
10の略中央にそれぞれ固着された巻きばね12
及びオイルカツプ13とによつて形成されてい
る。前記アツパボデイ3の上壁3aの上面には文
字板が螺着され、指針軸10の他端10aには指
針(共に図示せず)が固着される。
ツトBの指針軸10の一端10aが嵌挿軸支され
て上方に突出し、この突出端10aにはワツシヤ
14を介してカラー15が圧入され、これにより
指針ユニツトBがアツパボデイ3の上壁3aに回
転可能に吊持される。この場合、軸受20部分
は、樹脂製アツパボデイ3そのものとは別体とし
て金属製の軸受20として、該軸受20を指針軸
10とカラー15とによつて挟持することから、
従来の樹脂製の軸受にように特有のクリープ変形
が生ぜず、指針が円滑に回転することになる。前
記指針ユニツトBは指針軸10と該指針軸10の
他端に固着された略碗状の誘導板11と該指針軸
10の略中央にそれぞれ固着された巻きばね12
及びオイルカツプ13とによつて形成されてい
る。前記アツパボデイ3の上壁3aの上面には文
字板が螺着され、指針軸10の他端10aには指
針(共に図示せず)が固着される。
巻ばね12の自由端はアツパボデイ3に設けた
係止腕(共に図示せず)に固着され、オイルカツ
プ13は上壁3aの円筒部3dの外側に遊嵌さ
れ、これら両者間にオイルダンパを形成する。こ
のとき、上壁3aの見返し部3iはオイルカツプ
13の外側に遊嵌されている。
係止腕(共に図示せず)に固着され、オイルカツ
プ13は上壁3aの円筒部3dの外側に遊嵌さ
れ、これら両者間にオイルダンパを形成する。こ
のとき、上壁3aの見返し部3iはオイルカツプ
13の外側に遊嵌されている。
又、垂直ギヤ16の一端はアンダボデイ2の軸
受孔に、他端はアツパボデイ3の上壁3aに穿設
された軸受孔(共に図示せず)に夫々軸支され、
周面の一端に刻設された歯車16aは水平ギヤ9
の歯車9bに噛合する。
受孔に、他端はアツパボデイ3の上壁3aに穿設
された軸受孔(共に図示せず)に夫々軸支され、
周面の一端に刻設された歯車16aは水平ギヤ9
の歯車9bに噛合する。
アツパボデイ3の環状の座面をなす底部3fは
アンダボデイ2の上面2bに接合して配置され、
底部3fの接合端面に突設された弾性爪がアンダ
ボデイ2の上面2bに対向して穿設された結合孔
(共に図示せず)に嵌合し、アツパボデイ3とア
ンダボデイ2とが嵌合固定される。
アンダボデイ2の上面2bに接合して配置され、
底部3fの接合端面に突設された弾性爪がアンダ
ボデイ2の上面2bに対向して穿設された結合孔
(共に図示せず)に嵌合し、アツパボデイ3とア
ンダボデイ2とが嵌合固定される。
この結合状態において、指針軸10に固着され
た誘導板11の周壁が回転軸4に固着されたヨー
ク5と、マグネツト6との間に形成される環状空
間(磁路)17内に回転可能に遊嵌されて磁気的
に結合される。又、指針軸10の他端10bは駆
動軸4の軸心に設けられた軸受18に軸支され
る。これにより、誘導式速度計が構成される。
た誘導板11の周壁が回転軸4に固着されたヨー
ク5と、マグネツト6との間に形成される環状空
間(磁路)17内に回転可能に遊嵌されて磁気的
に結合される。又、指針軸10の他端10bは駆
動軸4の軸心に設けられた軸受18に軸支され
る。これにより、誘導式速度計が構成される。
(作用)
次に、上記のように構成された車両用速度計の
作用を説明する。
作用を説明する。
車両の被駆動輪等の回転がフリキシブルワイヤ
を介して駆動軸ユニツトAに伝えられ、マグネツ
ト6が回転し、これに伴つて指針軸ユニツトBの
誘導板11が誘導回転力を受け、指針軸10が巻
きばね12の付勢力に抗して回動し、指針が車両
の速度を示す。又、駆動軸4の回転が水平ギヤシ
ヤフト9と垂直ギヤシヤフト16とを介して減速
して積算計19に伝わり、積算計19が車両の走
行距離を示す。
を介して駆動軸ユニツトAに伝えられ、マグネツ
ト6が回転し、これに伴つて指針軸ユニツトBの
誘導板11が誘導回転力を受け、指針軸10が巻
きばね12の付勢力に抗して回動し、指針が車両
の速度を示す。又、駆動軸4の回転が水平ギヤシ
ヤフト9と垂直ギヤシヤフト16とを介して減速
して積算計19に伝わり、積算計19が車両の走
行距離を示す。
(考案の効果)
以上詳述した如く本考案の車両用計器における
指針軸の軸受は、計器のボデイをアンダボデイと
該アンダボデイに接合固着するアツパボデイとに
より構成し、該アツパボデイを樹脂部材で形成す
る共に当該アツパボデイの上部所定箇所に、外周
面に回り止め加工が施された金属製の軸受を一体
成形により固設し、該軸受に指針軸の上端を嵌挿
軸支し、且つ当該上端にカラーを圧入して前記指
針軸の上端を前記アツパボデイに回転可能に吊持
するようにしたので、軸受を金属製とし、この金
属製の軸受を指針軸とカラーとによつて挟持する
ことから従来の樹脂製の軸受のように特有のクリ
ープ変形が生ぜず、指針が円滑に回転でき、樹脂
製のアツパボデイを利用し、これに金属製の軸受
を一体成形により固設したから、特別の取付手段
が不要で構成が簡単となり、かつ、組み立て工数
が少なくなると共に、ボデイと指針軸受との結合
精度が、大量生産の際にも製品ごとのバラツキが
少なくなることから向上し、又指針軸はアツパボ
デイに宙吊り状態となつており、これとアンダボ
デイ側の軸受との嵌合を組み立ての最終工程にお
いて行うようにしたので、アンダボデイ側の軸受
への指針軸の嵌合は容易に行え、自動組立が行い
易く、生産性が向上し、コストが低減する等の効
果を有する。
指針軸の軸受は、計器のボデイをアンダボデイと
該アンダボデイに接合固着するアツパボデイとに
より構成し、該アツパボデイを樹脂部材で形成す
る共に当該アツパボデイの上部所定箇所に、外周
面に回り止め加工が施された金属製の軸受を一体
成形により固設し、該軸受に指針軸の上端を嵌挿
軸支し、且つ当該上端にカラーを圧入して前記指
針軸の上端を前記アツパボデイに回転可能に吊持
するようにしたので、軸受を金属製とし、この金
属製の軸受を指針軸とカラーとによつて挟持する
ことから従来の樹脂製の軸受のように特有のクリ
ープ変形が生ぜず、指針が円滑に回転でき、樹脂
製のアツパボデイを利用し、これに金属製の軸受
を一体成形により固設したから、特別の取付手段
が不要で構成が簡単となり、かつ、組み立て工数
が少なくなると共に、ボデイと指針軸受との結合
精度が、大量生産の際にも製品ごとのバラツキが
少なくなることから向上し、又指針軸はアツパボ
デイに宙吊り状態となつており、これとアンダボ
デイ側の軸受との嵌合を組み立ての最終工程にお
いて行うようにしたので、アンダボデイ側の軸受
への指針軸の嵌合は容易に行え、自動組立が行い
易く、生産性が向上し、コストが低減する等の効
果を有する。
図面は本考案の一実施例を示し、第1図は本考
案の車両用計器の指針軸の軸受を適用した車両用
速度計の側断面図、第2図は第1図の要部拡大図
である。 1……ボデイ、2……アンダボデイ、3……ア
ツパボデイ、20……軸受、20a……ローレツ
ト溝(回り止め加工)、10……指針軸、15…
…カラー、B……指針ユニツト。
案の車両用計器の指針軸の軸受を適用した車両用
速度計の側断面図、第2図は第1図の要部拡大図
である。 1……ボデイ、2……アンダボデイ、3……ア
ツパボデイ、20……軸受、20a……ローレツ
ト溝(回り止め加工)、10……指針軸、15…
…カラー、B……指針ユニツト。
Claims (1)
- 計器のボデイをアンダボデイと該アンダボデイ
に接合固着するアツパボデイとにより構成し、該
アツパボデイを樹脂部材で形成すると共に当該ア
ツパボデイの上部所定箇所に、外周面に回り止め
加工が施された金属製の軸受を一体成形により固
設し、該軸受に指針軸の上端を嵌挿軸支し、且つ
当該上端にカラーを圧入して前記指針軸の上端を
前記アツパボデイに回転可能に吊持するようにし
たことを特徴とする車両用計器の指針軸の軸受。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984192868U JPH0524171Y2 (ja) | 1984-12-21 | 1984-12-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984192868U JPH0524171Y2 (ja) | 1984-12-21 | 1984-12-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61108924U JPS61108924U (ja) | 1986-07-10 |
| JPH0524171Y2 true JPH0524171Y2 (ja) | 1993-06-21 |
Family
ID=30750280
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984192868U Expired - Lifetime JPH0524171Y2 (ja) | 1984-12-21 | 1984-12-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0524171Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49977U (ja) * | 1972-03-18 | 1974-01-07 | ||
| JPS5970911A (ja) * | 1982-10-15 | 1984-04-21 | Nippon Denso Co Ltd | 計器駆動軸の軸受構造 |
-
1984
- 1984-12-21 JP JP1984192868U patent/JPH0524171Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61108924U (ja) | 1986-07-10 |
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