JPH05241771A - 文字列を扱う計算機システム - Google Patents

文字列を扱う計算機システム

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Publication number
JPH05241771A
JPH05241771A JP7311592A JP7311592A JPH05241771A JP H05241771 A JPH05241771 A JP H05241771A JP 7311592 A JP7311592 A JP 7311592A JP 7311592 A JP7311592 A JP 7311592A JP H05241771 A JPH05241771 A JP H05241771A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
character string
code
cpu
signal
stored
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7311592A
Other languages
English (en)
Inventor
Tadashi Saito
正 斎藤
Tomoya Hamada
智也 浜田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Azbil Corp
Original Assignee
Azbil Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Azbil Corp filed Critical Azbil Corp
Priority to JP7311592A priority Critical patent/JPH05241771A/ja
Publication of JPH05241771A publication Critical patent/JPH05241771A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 CPUのパフォーマンスを大幅に低下させる
こと無く、新たな文字列にも対応させる。 【構成】 既にテーブルに記憶されている情報はコード
信号がCPUに供給されるので(ステップ101)、従
来通りCPUのパフォーマンスを低下させること無く処
理できる。テーブルに記憶されていない情報はコード信
号が与えられた上で新たにテーブルに記憶されるので
(ステップ102)、それ以後はコード信号だけをCP
Uに供給することができ、CPUパフォーマンスの低下
量が少なくなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えばプロセス制御装
置に用いられる文字列を扱う計算機システムに関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】プロセス制御装置は現場に設けられるセ
ンサと監視制御を行う装置とが離れて設置されているの
で、監視制御を行う装置の置かれた場所にいる監視員は
センサから送られてくる情報に異常があってもその異常
がどのようなものかつかみにくい。
【0003】このため、ある種の情報については現場装
置で状態変化があったときその状態の内容を文字列信号
で監視制御装置側に送るようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながらこのよう
な文字列信号が供給されたときその都度、それを取込ん
で表示していてはCPUがその解析作業に占有されてし
まい、他の処理が行えなくなるので、パフォーマンスが
悪くなる。このためにはあらかじめ文字列信号をテーブ
ルに記憶させておき、その記憶場所をコードとして管理
すれば良い。そして現場から文字列信号が供給されたと
きはそのコード信号だけをCPUに与えれば、CPUは
文字列の解析作業をする事無く、直ちに所定の処理を行
うことができるのでパフォーマンスを上げることができ
る。しかし、この方法を取るとテーブルに書き込まれて
いない情報については扱えないので拡張性がないという
課題を有していた。
【0005】本発明は、このような状況に鑑みてなされ
たもので、CPUのパフォーマンスを大幅に低下させる
こと無く、新たな文字列にも対応させるようにしたもの
である。
【0006】
【課題を解決するための手段】この様な課題を解決する
ために本発明は、文字列発生器から供給される文字列に
所定のコードを与えてテーブルに記憶させる記憶手段
と、供給される文字列信号が既にテーブルに記憶されて
いるものであるときはその文字列のコード信号を読み出
してそのコード信号を出力し、テーブルに記憶されてい
ないときは記憶手段を駆動させる判断手段とを備えたも
のである。
【0007】
【作用】既にテーブルに記憶されている情報はコード信
号がCPUに供給されるので従来通りCPUのパフォー
マンスを低下させること無く処理できる。テーブルに記
憶されていない情報はコード信号が与えられた上で新た
にテーブルに記憶されるので、それ以後はコード信号だ
けをCPUに供給することができ、CPUパフォーマン
スの低下量が少なくなる。
【0008】
【実施例】図2は本発明が適用されたプロセス制御シス
テムの全体構成を示している。ユニバーサルコントロー
ルネットワーク1にコントローラ3が接続され、そのコ
ントローラ3に40台程度までの範囲でI/O4が接続
され、それらコントローラ3と、I/O4は一つのラッ
クに収容されている。そして、一つのI/O4はスマー
トフィールドネットワーク5を介して発信器6に接続さ
れている。発信器6は例えばポジショナ7、ガスクロマ
トグラフ8の状態をコントローラ3に伝送する信号を発
生するようになっている。また、コントローラ3はユニ
バーサルコントロールネットワーク1およびローカルコ
ントロールネットワーク20を介してユニバーサルステ
ーション21に接続されている。そして、ユニバーサル
ステーション21はマンマシンインターフェイスを有し
ており画面を通して発信器6の状態を監視したり、設定
変更したりするようになっている。
【0009】各発信器はそれぞれデータベースを有して
おり、そのデータベースの設定を変更する場合、その発
信器6に設定器9を接続して設定変更を行うようになっ
ている。このように構成されたシステムにおいて、発信
器6と設定器9間の距離は数メートル程度、発信器6と
I/O4との間の距離は数百メートル程度の距離があ
る。
【0010】個々のI/Oは各々文字列を定義した1つ
のテーブルを持ち、同様にコントローラ3は文字列を定
義した1つのテーブルを持っている。コントローラ3の
持つテーブル野も時列を示すコードは全てのI/O4の
持つテーブルコードと同一に設定されている。ここで、
文字列は各発信器6が発生するもので、各I/04によ
って発信器6から送られてくる文字列はまちまちとなっ
ている。なお、前述のCPUはコントローラ3内のCP
Uを指している。
【0011】このように各I/04のテーブルコードの
文字列をコントローラ3のテーブルコードの文字列に対
応させるために以下の処理をしている。 (a)I/O4は定周期に発信器6から文字列を読み込
み、メモリに書き込む。 (b)その文字列をテーブル上に定義されている文字列
と比較する。このとき文字列が未定義であるとコントロ
ーラ3とI/O4に文字列が未定義出あることを示すコ
ードと、その文字列を書き込む。文字列が定義済のとき
はコントローラ3とI/O4に該当するコードのみを書
き込む。 (c)コントローラ3は定周期にI/04の情報を読み
込む。 (d)コントローラ3は読み込んだコードが未定義を示
すコードであるか否かを判断する。ここで文字列が未定
義の時はI/04から文字列を読み込み、次にコントロ
ーラ3のテーブルに文字列およびコードを追加し、I/
04に該当コードを書き込む。また、コントローラ3の
データベース上にその文字列を書き込む。I/04はそ
のコードおよび文字列を自分のテーブルに追加する。文
字列が定義済であれば、コントローラ3は読み込んだコ
ードに相当する文字列をコントローラ3のデータベース
上に書き込む。
【0012】図1は本発明の一実施例を示すフローチャ
ートである。図においてステップ100に示すように文
字列情報が供給されたとき、その文字列がテーブルに未
定義であるか否かを判断する。ここで、文字列がテーブ
ルに未定義であると判断されたとき、コントロール部は
文字列信号をI/O部から受け取り、ステップ101に
示すようにその文字列をテーブルに定義してコード化す
る。
【0013】一方、入力された文字列がテーブルに定義
済みである時はステップ102に示すようにI/O部か
らコードを受け取り、ステップ102に示すようにコー
ドに対応する文字列をテーブルから探し表示する。
【0014】この表示は例えばつぎのように行われる。
現場において設定器を接続し、発信器のデータベースを
変更したとき。 「SFC MODIFIED XMER DATABA
SE SYSTEMACQUIRING DATABA
SE....WAIT」 発信器の電源を投入したとき。 「XMTER DATABASE IS AVAIL
SYSTEMACQUIRINGU DATABAS
E....WAIT」 発信器が外れているかアナログモードであるとき。 「XMTER DATABASE NOT AVAIL
ABLE XMTERFAILED OR IN AN
ALOG MODE」
【0015】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、定義済み
の文字列はコードだけをCPUに渡して、未定義の文字
列はコードを与えた上でテーブルに記憶させたので、C
PUのパフォーマンスを余り落とすこと無く、どのよう
な文字列にも対応できるという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すフローチャート
【図2】本発明が適用されるシステム構成を示す図
【符号の説明】
3 コントローラ 4 I/O 6 発信器 7 ポジショナ 8 ガスクロマトグラフ 9 設定器

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 文字列発生器によって発生する文字列信
    号を読み込んで処理する文字列を扱う計算機システムに
    おいて、 前記文字列発生器から供給される文字列に所定のコード
    を与えてテーブルに記憶させる記憶手段と、 供給される文字列信号が既にテーブルに記憶されている
    ものであるときはその文字列のコード信号を読み出して
    そのコード信号を出力し、テーブルに記憶されていない
    ときは前記記憶手段を駆動させる判断手段とを備えたこ
    とを特徴とする文字列を扱う計算機システム。
JP7311592A 1992-02-26 1992-02-26 文字列を扱う計算機システム Pending JPH05241771A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7311592A JPH05241771A (ja) 1992-02-26 1992-02-26 文字列を扱う計算機システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7311592A JPH05241771A (ja) 1992-02-26 1992-02-26 文字列を扱う計算機システム

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JPH05241771A true JPH05241771A (ja) 1993-09-21

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ID=13508946

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JP7311592A Pending JPH05241771A (ja) 1992-02-26 1992-02-26 文字列を扱う計算機システム

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