JPS61187007A - シ−ケンス制御装置 - Google Patents
シ−ケンス制御装置Info
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- JPS61187007A JPS61187007A JP2686885A JP2686885A JPS61187007A JP S61187007 A JPS61187007 A JP S61187007A JP 2686885 A JP2686885 A JP 2686885A JP 2686885 A JP2686885 A JP 2686885A JP S61187007 A JPS61187007 A JP S61187007A
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-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/04—Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers
- G05B19/05—Programmable logic controllers, e.g. simulating logic interconnections of signals according to ladder diagrams or function charts
- G05B19/054—Input/output
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Programmable Controllers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、制御対象をシーケンシャルに動作させるシ
ーケンス制御装置に関する。
ーケンス制御装置に関する。
[従来技術]
本出願人は、先に特願昭55−127640号において
、入力信号に応答して該入力信号に対応して予め第1記
憶部材の記憶エリヤから入力信号に関する情報のみを読
込むための読込み部と、読込まれた入力に対応して予め
第2記憶部材の記憶エリヤに記憶された動作テーブルを
検索するための検索部と、検索された動作テーブルに対
応して、予め第3記憶部材の記憶エリヤに記憶された出
力情報を読出して出力信号として出力する出力部とを備
え、前記第1乃至第3記憶部材の記憶エリヤには、制御
対象の動作に対応した言語形式により入力情報、動作テ
ーブル及び出力情報が記憶されたシーケンス制御装置を
提案した。
、入力信号に応答して該入力信号に対応して予め第1記
憶部材の記憶エリヤから入力信号に関する情報のみを読
込むための読込み部と、読込まれた入力に対応して予め
第2記憶部材の記憶エリヤに記憶された動作テーブルを
検索するための検索部と、検索された動作テーブルに対
応して、予め第3記憶部材の記憶エリヤに記憶された出
力情報を読出して出力信号として出力する出力部とを備
え、前記第1乃至第3記憶部材の記憶エリヤには、制御
対象の動作に対応した言語形式により入力情報、動作テ
ーブル及び出力情報が記憶されたシーケンス制御装置を
提案した。
このシーケンス制御装置は、所定の時間毎に動作テーブ
ルを検索し、制御対象からの入力信号に対応する入力条
件に応じた出力条件を出力信号として制御対象へ出力す
ることにより制御対象をシーケンシャルに動作させてい
た。
ルを検索し、制御対象からの入力信号に対応する入力条
件に応じた出力条件を出力信号として制御対象へ出力す
ることにより制御対象をシーケンシャルに動作させてい
た。
[発明が解決しようとする問題点コ
然し乍、上記したシーケンス制御装置は、特定の入力条
件に応じて制御対象を異なる多数の動作を同時に実行さ
せるには、入力条件に応じて出力信号としての出力条件
を予め格別に記憶しておかなければならなかった。この
ことは、制御対象に応じて動作仕様を一部変更する場合
には、動作テーブルに書込まれた入力条件及び出力条件
とを全て書換えなければならず、作業性が極めて悪いも
のであった。特にこの動作テーブルは、書換え不可能な
ROMに記憶されるのが常であり、現場での仕様変更は
事実上不可能であった。
件に応じて制御対象を異なる多数の動作を同時に実行さ
せるには、入力条件に応じて出力信号としての出力条件
を予め格別に記憶しておかなければならなかった。この
ことは、制御対象に応じて動作仕様を一部変更する場合
には、動作テーブルに書込まれた入力条件及び出力条件
とを全て書換えなければならず、作業性が極めて悪いも
のであった。特にこの動作テーブルは、書換え不可能な
ROMに記憶されるのが常であり、現場での仕様変更は
事実上不可能であった。
[問題点を解決するための手段]
本発明の目的は、上記したシーケンス制御装置の改良に
係り、制御対象の動作仕様に応じて入力条件及び出力条
件を容易に変更することが可能であり、作業性の高いシ
ーケンス制御装置を提供することにある。
係り、制御対象の動作仕様に応じて入力条件及び出力条
件を容易に変更することが可能であり、作業性の高いシ
ーケンス制御装置を提供することにある。
このため本発明は、制御対象の動作に応じた言語形式の
入力条件と該入力条件に対応する出力条件とが予め記憶
された基本動作テーブルを参照し、前記制御対象からの
入力信号に応じた入力条件と一致する出力条件を出力信
号として出力することにより制御対象をシーケンシャル
に動作させるシーケンス制御装置において、前記基本動
作テーブルには、出力条件と共にシーケンスコマンドが
予め記憶され、各シーケンスコマンドに対応し、各ステ
ップ毎に入力条件及び/或いは出力条件とが書込まれた
書換え可能な多数の動作ステップテーブルと、前記制御
対象からの入力信号に応答して前記基本動作テーブルか
らシーケンスコマンドがアクセスされたとき、該シーケ
ンスコマンドに応じた動作ステップテーブルから各入力
信号に対応する入力条件及び/或いは出力条件をアクセ
スして出力信号として出力する制御手段とによりシーケ
ンス制御装置を構成している。
入力条件と該入力条件に対応する出力条件とが予め記憶
された基本動作テーブルを参照し、前記制御対象からの
入力信号に応じた入力条件と一致する出力条件を出力信
号として出力することにより制御対象をシーケンシャル
に動作させるシーケンス制御装置において、前記基本動
作テーブルには、出力条件と共にシーケンスコマンドが
予め記憶され、各シーケンスコマンドに対応し、各ステ
ップ毎に入力条件及び/或いは出力条件とが書込まれた
書換え可能な多数の動作ステップテーブルと、前記制御
対象からの入力信号に応答して前記基本動作テーブルか
らシーケンスコマンドがアクセスされたとき、該シーケ
ンスコマンドに応じた動作ステップテーブルから各入力
信号に対応する入力条件及び/或いは出力条件をアクセ
スして出力信号として出力する制御手段とによりシーケ
ンス制御装置を構成している。
[発明の作用]
本発明によれば、入力条件と出力条件とが配列された基
本動作テーブルを参照し、制御対象からの入力と該基本
動作テーブルの入力条件とが一致したとき、該入力条件
に対応する出力条件を読出して該出力条件を出力処理す
ることにより制御対象をシーケンシャルに動作させる。
本動作テーブルを参照し、制御対象からの入力と該基本
動作テーブルの入力条件とが一致したとき、該入力条件
に対応する出力条件を読出して該出力条件を出力処理す
ることにより制御対象をシーケンシャルに動作させる。
また、基本動作テーブルに、入力条件に対応する出力条
件としてシーケンスコマンドが記憶されているとき、上
記基本動作テーブルに記憶された出力条件の出力処理と
並行してシーケンスコマンドに対応する動作ステップテ
ーブルを指定し、該動作ステップテーブルに記憶された
入力条件及び/或いは出力条件に基づいて制御対象をス
テップ制御する。これにより制御対象の仕様変更に応じ
て入力条件及び/或いは出力条件を変更する場合にあっ
ては、基本動作テーブルの入出力条件を変更することな
く、動作ステップテーブルの入出力条件を変更する簡易
な操作により仕様変更することが可能である。
件としてシーケンスコマンドが記憶されているとき、上
記基本動作テーブルに記憶された出力条件の出力処理と
並行してシーケンスコマンドに対応する動作ステップテ
ーブルを指定し、該動作ステップテーブルに記憶された
入力条件及び/或いは出力条件に基づいて制御対象をス
テップ制御する。これにより制御対象の仕様変更に応じ
て入力条件及び/或いは出力条件を変更する場合にあっ
ては、基本動作テーブルの入出力条件を変更することな
く、動作ステップテーブルの入出力条件を変更する簡易
な操作により仕様変更することが可能である。
この結果、現場作業性を向上することが出来る。
[実施例]
以下、本発明の一実施例に従って実施例を説明する。
本発明に係るシーケンス制御装置の電気ブロック図を示
す第1図、基本動作テーブルを示す第2図、動作ステッ
プテーブルを示す第3図において、中央処理装置(以下
、CPUという)1にはキーボード3及び表示装置5と
がインターフェイス7を介して夫々接続され、該キーボ
ード3に配列されたキーの押下に伴って該キーに応じた
コードがCPLllへ入力される。また、表示装置5は
LCDからなり、前記キーボード3と一体に組込まれて
いる。そして表示装置5にはキーボード3に配列された
各キーの押下に伴ってキー人力されたコードに対応する
文字等が表示される。
す第1図、基本動作テーブルを示す第2図、動作ステッ
プテーブルを示す第3図において、中央処理装置(以下
、CPUという)1にはキーボード3及び表示装置5と
がインターフェイス7を介して夫々接続され、該キーボ
ード3に配列されたキーの押下に伴って該キーに応じた
コードがCPLllへ入力される。また、表示装置5は
LCDからなり、前記キーボード3と一体に組込まれて
いる。そして表示装置5にはキーボード3に配列された
各キーの押下に伴ってキー人力されたコードに対応する
文字等が表示される。
前記CPU1には、ROM9及びRAM11とが夫々接
続され、該ROM9は入力データ領域13、出力データ
領域15、基本動作テーブル領域17、プログラム領域
19、パターンメモリ領域21とから構成されている。
続され、該ROM9は入力データ領域13、出力データ
領域15、基本動作テーブル領域17、プログラム領域
19、パターンメモリ領域21とから構成されている。
そして前記入力データ領[13には後述する制御対象3
1の各検出部に応じたMu形式の入力条件が記憶されて
いる。
1の各検出部に応じたMu形式の入力条件が記憶されて
いる。
即ち、この入力条件は、制御対象31の各動作検出部の
名称に応じた例えばリミットスイッチはLS1フォトセ
ンサはPS、タイマはT等の言語形式で記憶されている
。また、前記出力データ領域15には、制御対象31を
駆動するための各駆動部に応じた言語形式の出力条件が
予め記憶されている。即ち、該出力条件は、制御対象3
1の各駆動部の名称に応じた例えば電磁ソレノイドはS
01、リレーはRV、駆動モータはDM等の言語形式で
記憶されている。前記基本動作テーブル領域17には第
2図に示すように各入力条件と該入力条件に対応する出
力条件及び後述するシーケンスコマンドM1〜Mnが予
め記憶されている。前記プログラム領域19には後述す
るシーケンス制御動作を実行するための各種プロクラム
データが予め記憶されている。また、前記パターンメモ
リ領域21には、動作ステップテーブル作成時にキーボ
ード3からキー人力されたコードを表示するためのパタ
ーンデータが予め記憶されている。そしてCPU1は、
動作ブロックの作成時にキーボード3の各キーの操作に
伴ってコードが入力されると、パターンメモリ領域21
から該コードに応じたパターンデータを表示装置5へ出
力してキー大東 力さIたコードを表示させる。
名称に応じた例えばリミットスイッチはLS1フォトセ
ンサはPS、タイマはT等の言語形式で記憶されている
。また、前記出力データ領域15には、制御対象31を
駆動するための各駆動部に応じた言語形式の出力条件が
予め記憶されている。即ち、該出力条件は、制御対象3
1の各駆動部の名称に応じた例えば電磁ソレノイドはS
01、リレーはRV、駆動モータはDM等の言語形式で
記憶されている。前記基本動作テーブル領域17には第
2図に示すように各入力条件と該入力条件に対応する出
力条件及び後述するシーケンスコマンドM1〜Mnが予
め記憶されている。前記プログラム領域19には後述す
るシーケンス制御動作を実行するための各種プロクラム
データが予め記憶されている。また、前記パターンメモ
リ領域21には、動作ステップテーブル作成時にキーボ
ード3からキー人力されたコードを表示するためのパタ
ーンデータが予め記憶されている。そしてCPU1は、
動作ブロックの作成時にキーボード3の各キーの操作に
伴ってコードが入力されると、パターンメモリ領域21
から該コードに応じたパターンデータを表示装置5へ出
力してキー大東 力さIたコードを表示させる。
前記RAM11は入力バッファ領域23、出力バッファ
領域25及び前記各シーケンスコマンドM1〜Mnに応
じた多数の動作ステップテーブル領域27とから構成さ
れている。前記入力バッファ領域23には、キーボード
3からキー人力されるコード或いは制御対象31からの
入力信号に応じたコードが順次記憶される。前記出力バ
ッファ領域25には前記基本動作テーブル領域17或い
は動作ステップテーブル領域27からアクセスされた出
力条件のコード或いはキー人力されたコードに対応する
パターンデータが一時的に記憶される。前記動作ステッ
プテーブル領域27には、前記各シーケンスコマンドM
1〜1ylnに応じた領域に出力ステップと入力ステッ
プ及び/或いはエンドステップとからなる動作ステップ
テーブル271〜27nが配列されている。そして各動
作ステステップとが夫々配列されている。
領域25及び前記各シーケンスコマンドM1〜Mnに応
じた多数の動作ステップテーブル領域27とから構成さ
れている。前記入力バッファ領域23には、キーボード
3からキー人力されるコード或いは制御対象31からの
入力信号に応じたコードが順次記憶される。前記出力バ
ッファ領域25には前記基本動作テーブル領域17或い
は動作ステップテーブル領域27からアクセスされた出
力条件のコード或いはキー人力されたコードに対応する
パターンデータが一時的に記憶される。前記動作ステッ
プテーブル領域27には、前記各シーケンスコマンドM
1〜1ylnに応じた領域に出力ステップと入力ステッ
プ及び/或いはエンドステップとからなる動作ステップ
テーブル271〜27nが配列されている。そして各動
作ステステップとが夫々配列されている。
前記CPtJ1にはタイマ手段29を有し、該CPU1
は前記タイマ手段29が所要の時間を計測する毎に前記
基本動作テーブル領域17を検索する。そしてCPU1
は、制御対象31からの入力信号と基本動作テーブル領
域17の入力条件とが一致するとき、該入力条件に対応
する出力条件及びシーケンスコマンドM1〜Mnを基本
動作テーブル領域17からアクセスする。そしてCPU
1は基本動作テーブル領域17のシーケンスコマンド
Mk (kはn >k >1の任意整数とする)がア
クセスされたとき、基本動作テーブル領域17からアク
セスされた出力条件の出力処理と並行して該シーケンス
コマンドMkに応じた動作ステップテーブル27kを指
定し、動作ステップテーブル27kから該動作ステップ
テーブル27kに配列された各ステップを検索して出力
処理することにより制御対象31をステップ制御させる
。
は前記タイマ手段29が所要の時間を計測する毎に前記
基本動作テーブル領域17を検索する。そしてCPU1
は、制御対象31からの入力信号と基本動作テーブル領
域17の入力条件とが一致するとき、該入力条件に対応
する出力条件及びシーケンスコマンドM1〜Mnを基本
動作テーブル領域17からアクセスする。そしてCPU
1は基本動作テーブル領域17のシーケンスコマンド
Mk (kはn >k >1の任意整数とする)がア
クセスされたとき、基本動作テーブル領域17からアク
セスされた出力条件の出力処理と並行して該シーケンス
コマンドMkに応じた動作ステップテーブル27kを指
定し、動作ステップテーブル27kから該動作ステップ
テーブル27kに配列された各ステップを検索して出力
処理することにより制御対象31をステップ制御させる
。
前記CPL11には制御対象31が入出力部33を介し
て接続されている。該入出力部33は制御対象31にお
ける各動作検出部(図示せず)からの入力信号に応じて
入力コードに変換すると共に、出力条件と一致する出力
コードを制御対象31における各駆動部(図示せず)を
動作させるための出力信号へ夫々変換させる。
て接続されている。該入出力部33は制御対象31にお
ける各動作検出部(図示せず)からの入力信号に応じて
入力コードに変換すると共に、出力条件と一致する出力
コードを制御対象31における各駆動部(図示せず)を
動作させるための出力信号へ夫々変換させる。
次に基本動作テーブルの検索動作を示す第4図、動作ス
テップテーブルの検索動作を示す第5図を参照してシー
ケンス制御動作を説明する。
テップテーブルの検索動作を示す第5図を参照してシー
ケンス制御動作を説明する。
第4図において、CPU1はステップ41により制御対
象31からの入力信号に応じた入力コードに基づいて入
力データ領域13に記憶された入力条件のフラグを順次
セットした後、理論条件ANDに従って制御対象31か
らの入力を読込む。
象31からの入力信号に応じた入力コードに基づいて入
力データ領域13に記憶された入力条件のフラグを順次
セットした後、理論条件ANDに従って制御対象31か
らの入力を読込む。
次にCP tJ 1はステップ42により多数の入力デ
ータに基づいて基本動作テーブル領域17に記憶された
入力条件と一致するか否かを判定する。多数の入力デー
タと基本動作テーブル領域17の入力条件とが一致し、
前記ステップ42の判定がYESのとき、CPU 1は
ステップ43により該入力データの入力条件に応じた出
力条件を基本動作テーブル領域17からアクセスした後
、ステップ44によりアクセスされた出力条件としてシ
ーケンスコマンドM1〜Mnが有るか否かを判定する。
ータに基づいて基本動作テーブル領域17に記憶された
入力条件と一致するか否かを判定する。多数の入力デー
タと基本動作テーブル領域17の入力条件とが一致し、
前記ステップ42の判定がYESのとき、CPU 1は
ステップ43により該入力データの入力条件に応じた出
力条件を基本動作テーブル領域17からアクセスした後
、ステップ44によりアクセスされた出力条件としてシ
ーケンスコマンドM1〜Mnが有るか否かを判定する。
出力条件としてシーケンスコマンドM1〜Mnが記憶さ
れ、ステップ44の判定がYESの場合、CPLllは
ステップ45により出力条件からシーケンスコマンドM
kのみを選択した後、ステップ46により出力条件がシ
ーケンスコマンドMkであるか否かを判定する。選択さ
れた出力条件がシーケンスコマンドMkで前記ステップ
46の判定がYESの場合、CPtJlはステップ47
へ移り、後述するステップシーケンス動作を実行する。
れ、ステップ44の判定がYESの場合、CPLllは
ステップ45により出力条件からシーケンスコマンドM
kのみを選択した後、ステップ46により出力条件がシ
ーケンスコマンドMkであるか否かを判定する。選択さ
れた出力条件がシーケンスコマンドMkで前記ステップ
46の判定がYESの場合、CPtJlはステップ47
へ移り、後述するステップシーケンス動作を実行する。
反対にステップ44の判定がNoの場合、或いはステラ
746の判定がNoの場合には、CPU1はステップ4
8により基本動作テーブル領域17からアクセスされた
シーケンスコマンドMk以外の出力条件に基づいて出力
データ領域15に記憶された各出力のフラグをセットし
た後、ステップ49により基本動作テーブル領域17の
検索が終了したか否かを判定する。尚、入力データと基
本動作テーブル領域17に配列された入力条件とが一致
せず、前記ステップ42の判定がNOの場合、CPLl
lはステップ49へ移る。
746の判定がNoの場合には、CPU1はステップ4
8により基本動作テーブル領域17からアクセスされた
シーケンスコマンドMk以外の出力条件に基づいて出力
データ領域15に記憶された各出力のフラグをセットし
た後、ステップ49により基本動作テーブル領域17の
検索が終了したか否かを判定する。尚、入力データと基
本動作テーブル領域17に配列された入力条件とが一致
せず、前記ステップ42の判定がNOの場合、CPLl
lはステップ49へ移る。
そして基本動作テーブル領域17の検索が終了してステ
ップ49の判定がYESの場合、CPLllはステップ
50によりアクセスされた出力条件に応じてセットされ
たフラグの出力コードを出力データ領域15からア、ク
セスすると共に論理条件ORに従ってこれら出力コード
を出力信号として制御対象31の各駆動部へ出力する。
ップ49の判定がYESの場合、CPLllはステップ
50によりアクセスされた出力条件に応じてセットされ
たフラグの出力コードを出力データ領域15からア、ク
セスすると共に論理条件ORに従ってこれら出力コード
を出力信号として制御対象31の各駆動部へ出力する。
これにより制御対象31の各駆動部を所要動作させる。
そして上記出力動作後、CPU1はステップ51により
前述したステップ41の動作と同様に制御対象31から
の入力を読込んだ後、ステップ52により読込まれた入
力データが前回の入力データと一致するか否かを判定す
る。そして新たに読込まれた入力データと前回の入力デ
ータとが一致せず、ステップ52の判定がNoの場合に
は、ステップ41へ戻る。反対に該ステップ52の判定
がYESの場合には、前記ステップ51へ戻り、新たに
読込まれた入力データと前回の入力データとが一致する
か否かを判定する。
前述したステップ41の動作と同様に制御対象31から
の入力を読込んだ後、ステップ52により読込まれた入
力データが前回の入力データと一致するか否かを判定す
る。そして新たに読込まれた入力データと前回の入力デ
ータとが一致せず、ステップ52の判定がNoの場合に
は、ステップ41へ戻る。反対に該ステップ52の判定
がYESの場合には、前記ステップ51へ戻り、新たに
読込まれた入力データと前回の入力データとが一致する
か否かを判定する。
第5図において、CPUIは、ステップ61によりステ
ップシーケンス処理のスタートフラグがONされている
か否かを判定し、該判定がYESの場合にはステップ6
2によりステップシーケンス処理のエンドフラグがON
されているか否かを判定する。ステップシーケンス処理
開始時にあっては、通常ステップ62の判定がNoであ
るため次にCPU1はステップ63によりステップ途中
であるか否かを判定する。ステップシーケンス処理の開
始時にあってはステップ63の判定がN。
ップシーケンス処理のスタートフラグがONされている
か否かを判定し、該判定がYESの場合にはステップ6
2によりステップシーケンス処理のエンドフラグがON
されているか否かを判定する。ステップシーケンス処理
開始時にあっては、通常ステップ62の判定がNoであ
るため次にCPU1はステップ63によりステップ途中
であるか否かを判定する。ステップシーケンス処理の開
始時にあってはステップ63の判定がN。
であるため、CPU1はステップ64により基本動作テ
ーブル領域17からアクセスされたシーケンスコマンド
Mkを読込み、該シーケンスコマンドMkに対応する動
作ステップテーブル27にのフラグをセットした後、ス
テップ65により該動作ステップテーブル27kに配列
されたステップをステップ“0″にセットする。次にC
PU1はステップ66により該ステップO″が出力ステ
ップであるか否かを判定し、該ステップ66の判定がY
ESの場合にはステップ67により該ステップ゛0”に
書込まれた出力条件をアクセスし、該出力条件に応じた
出力信号を制御対象31へ出力処理する。そして出力動
作後、CPIJlはステップ68によりステップを1イ
ンクリメントした後、第4図に示すステップ41へ戻る
。
ーブル領域17からアクセスされたシーケンスコマンド
Mkを読込み、該シーケンスコマンドMkに対応する動
作ステップテーブル27にのフラグをセットした後、ス
テップ65により該動作ステップテーブル27kに配列
されたステップをステップ“0″にセットする。次にC
PU1はステップ66により該ステップO″が出力ステ
ップであるか否かを判定し、該ステップ66の判定がY
ESの場合にはステップ67により該ステップ゛0”に
書込まれた出力条件をアクセスし、該出力条件に応じた
出力信号を制御対象31へ出力処理する。そして出力動
作後、CPIJlはステップ68によりステップを1イ
ンクリメントした後、第4図に示すステップ41へ戻る
。
一方、ステップ“O11が出力ステップでない場合には
前記ステップ66の判定がNoになるため、CPtJl
はステップ69によりステップ0”がタイマステップで
あるか否かを判定する。このステップ69がYESの場
合、CPU1はステップ70によりタイマが起動中であ
るか否かを判定し、該ステップ70の判定がNOの場合
、ステップ71により所要のタイマ値をセットする。該
動作後、CPU1はステップ72によりタイマをスター
トさせた後、ステップ73によりタイマがセットされた
所要のタイマ値を計測したか否かを判定する。
前記ステップ66の判定がNoになるため、CPtJl
はステップ69によりステップ0”がタイマステップで
あるか否かを判定する。このステップ69がYESの場
合、CPU1はステップ70によりタイマが起動中であ
るか否かを判定し、該ステップ70の判定がNOの場合
、ステップ71により所要のタイマ値をセットする。該
動作後、CPU1はステップ72によりタイマをスター
トさせた後、ステップ73によりタイマがセットされた
所要のタイマ値を計測したか否かを判定する。
尚、タイマが起動中の場合には前記ステップ70の判定
がYESになるため、CPUIはステップ73へ移る。
がYESになるため、CPUIはステップ73へ移る。
そしてタイマが所要のタイマ値を計測してステップ73
′の判定がYESの場合には、CPU1はステップ74
により該動作ステップテーブル27にのステップを1イ
ンクリメントした後、第4図に示すステップ41へ戻る
。
′の判定がYESの場合には、CPU1はステップ74
により該動作ステップテーブル27にのステップを1イ
ンクリメントした後、第4図に示すステップ41へ戻る
。
また、ステップがタイマステップでない場合、前記ステ
ップ69の判定がNOになり、CPU 1はステップ7
5により該ステップがエンドステップであるか否かを判
定する。そして該ステップがエンドステップの場合には
前記ステップ75の判定がYESになりCPU1はステ
ップ76によりステップシーケンス処理のエンドフラグ
をONLだ後、第4図に示すステップ41へ戻る。
ップ69の判定がNOになり、CPU 1はステップ7
5により該ステップがエンドステップであるか否かを判
定する。そして該ステップがエンドステップの場合には
前記ステップ75の判定がYESになりCPU1はステ
ップ76によりステップシーケンス処理のエンドフラグ
をONLだ後、第4図に示すステップ41へ戻る。
更に、前記ステップがエンドステップでない場合、従っ
て該ステップが入力ステップの場合には前記ステップ7
5の判定がNoになるため、CPU1はステップ77に
より入力が該ステップに設定された入力条件と一致する
か否かを判定する。
て該ステップが入力ステップの場合には前記ステップ7
5の判定がNoになるため、CPU1はステップ77に
より入力が該ステップに設定された入力条件と一致する
か否かを判定する。
入力と該ステップに設定された入力条件とが一致し、ス
テップ77がYESの場合、CPU1はステップ78に
より動作ステップテーブル27にのステップを1インク
リメントした後、ステップ66へ戻る。反対にステップ
77がNoの場合、CPU1は第4図に示すステップ4
1へ戻る。
テップ77がYESの場合、CPU1はステップ78に
より動作ステップテーブル27にのステップを1インク
リメントした後、ステップ66へ戻る。反対にステップ
77がNoの場合、CPU1は第4図に示すステップ4
1へ戻る。
尚、ステップ61の判定がNoの場合には、CPU1は
ステップ79によりエンドフラグをリセットしてステッ
プ61へ移る。
ステップ79によりエンドフラグをリセットしてステッ
プ61へ移る。
このように本実施例は、制御対象31からの入力に基づ
いて基本動作テーブル領域17から該入力に応じた出力
条件をアクセスして制御対象31を所要動作させると共
に、出力条件としてシーケンスコマンドMkがアクセス
されたとき、該シーケンスコマンドMkに対応する動作
ステップテーブル27kを選択する。そして該動作ステ
ップテーブル27kに書込まれた出力条件に基づいて制
御対象31を所要動作させたり、或いは、同様に動作ス
テップテーブル27kに書込まれた入力条件に基づいて
基本動作テーブル領域17から該入力条件に応じた出力
条件をアクセスして制御対象31を所要動作させること
が可能である。また、基本動作テーブルに、出力条件と
して複数のシーケンスコマンドM1〜Mnが書込まれて
いる場合、これらのシーケンスコマンドM1〜Mnに基
づいて対応する複数の動作ステップテーブル271〜2
7nを同時に選択し、各動作ステップテーブル271〜
27nに書込まれた出力条件及び/或いは入力条件によ
り制御対象31を並行処理させることが出来る。このよ
うに、制御対象31の動作変更に応じてシーケンス制御
データを変更する場合には、書換え可能な対応する動作
ステップテーブル271〜27nに書込まれた出力条件
及び/或いは入力条件のみを書換えることにより容易に
仕様変更することが可能であり、基本動作テーブル領域
17に書込まれた入力条件及び出力条件の全てを書換え
る必要を有していたI従来のシーケンス制御装置に比べ
、現場での仕様変更を極めて容易に行い得る。また、所
要の入力に応じて複数の動作ステップテーブル271〜
27nを選択し、これらの動作ステップテーブル271
〜27nに書込まれた出力条件及び/或いは入力条件に
基づいて制御対象31を並行処理することが可能である
。
いて基本動作テーブル領域17から該入力に応じた出力
条件をアクセスして制御対象31を所要動作させると共
に、出力条件としてシーケンスコマンドMkがアクセス
されたとき、該シーケンスコマンドMkに対応する動作
ステップテーブル27kを選択する。そして該動作ステ
ップテーブル27kに書込まれた出力条件に基づいて制
御対象31を所要動作させたり、或いは、同様に動作ス
テップテーブル27kに書込まれた入力条件に基づいて
基本動作テーブル領域17から該入力条件に応じた出力
条件をアクセスして制御対象31を所要動作させること
が可能である。また、基本動作テーブルに、出力条件と
して複数のシーケンスコマンドM1〜Mnが書込まれて
いる場合、これらのシーケンスコマンドM1〜Mnに基
づいて対応する複数の動作ステップテーブル271〜2
7nを同時に選択し、各動作ステップテーブル271〜
27nに書込まれた出力条件及び/或いは入力条件によ
り制御対象31を並行処理させることが出来る。このよ
うに、制御対象31の動作変更に応じてシーケンス制御
データを変更する場合には、書換え可能な対応する動作
ステップテーブル271〜27nに書込まれた出力条件
及び/或いは入力条件のみを書換えることにより容易に
仕様変更することが可能であり、基本動作テーブル領域
17に書込まれた入力条件及び出力条件の全てを書換え
る必要を有していたI従来のシーケンス制御装置に比べ
、現場での仕様変更を極めて容易に行い得る。また、所
要の入力に応じて複数の動作ステップテーブル271〜
27nを選択し、これらの動作ステップテーブル271
〜27nに書込まれた出力条件及び/或いは入力条件に
基づいて制御対象31を並行処理することが可能である
。
[発明の効果〕
このように本発明は、制御対象の動作仕様に応じて入力
条件及び/或いは出力条件を容易に変更することが可能
であり、作業性の高いシーケンス制御装置を提供するも
のである。
条件及び/或いは出力条件を容易に変更することが可能
であり、作業性の高いシーケンス制御装置を提供するも
のである。
第1図はシーケンス制御装置の電気ブロック図、第2図
は、基本動作テーブルを示す説明図、第3図は動作ステ
ップテーブルを示す説明図、第4図は基本動作テーブル
による処理を示すフローチャート、第5図は動作ステッ
プテーブルによる処理を示すフローチャートである。 図中1は制御手段としてのCPLI、17は基本動作テ
ーブル、271〜27nは動作ステップテーブル、31
は制御対象、M1〜Mnはシーケンスコマンドである。 特許出願人 株式会社 タイチック 同 株式会社 スター精機 代理人 弁理士 伊 藤 研 − 第2図
は、基本動作テーブルを示す説明図、第3図は動作ステ
ップテーブルを示す説明図、第4図は基本動作テーブル
による処理を示すフローチャート、第5図は動作ステッ
プテーブルによる処理を示すフローチャートである。 図中1は制御手段としてのCPLI、17は基本動作テ
ーブル、271〜27nは動作ステップテーブル、31
は制御対象、M1〜Mnはシーケンスコマンドである。 特許出願人 株式会社 タイチック 同 株式会社 スター精機 代理人 弁理士 伊 藤 研 − 第2図
Claims (1)
- (1)、制御対象の動作に応じた言語形式の入力条件と
該入力条件に対応する出力条件とが予め記憶された基本
動作テーブルを参照し、前記制御対象からの入力信号に
応じた入力条件と一致する出力条件を出力信号として出
力することにより制御対象をシーケンシャルに動作させ
るシーケンス制御装置において、 前記基本動作テーブルには、出力条件と共にシーケンス
コマンドが予め記憶され、 各シーケンスコマンドに対応し、各ステップ毎に入力条
件及び/或いは出力条件とが書込まれた書換え可能な多
数の動作ステップテーブルと、前記制御対象からの入力
信号に応答して前記基本動作テーブルからシーケンスコ
マンドがアクセスされたとき、該シーケンスコマンドに
応じた動作ステップテーブルから各入力信号に対応する
入力条件及び/或いは出力条件をアクセスして出力信号
として出力する制御手段と、 を備えてなることを特徴とするシーケンス制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60026868A JPH0619652B2 (ja) | 1985-02-13 | 1985-02-13 | シ−ケンス制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60026868A JPH0619652B2 (ja) | 1985-02-13 | 1985-02-13 | シ−ケンス制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61187007A true JPS61187007A (ja) | 1986-08-20 |
| JPH0619652B2 JPH0619652B2 (ja) | 1994-03-16 |
Family
ID=12205266
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60026868A Expired - Lifetime JPH0619652B2 (ja) | 1985-02-13 | 1985-02-13 | シ−ケンス制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0619652B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0870978A (ja) * | 1994-09-06 | 1996-03-19 | Kawase Jushi Kogyo:Kk | 衣料用ハンガー |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52131082A (en) * | 1976-04-27 | 1977-11-02 | Toyoda Mach Works Ltd | Sequence controller |
| JPS5762409A (en) * | 1980-09-30 | 1982-04-15 | Taitetsuku:Kk | Generating method for operation program of sequence controller |
| JPS5962906A (ja) * | 1982-09-30 | 1984-04-10 | Matsushita Electric Works Ltd | シ−ケンサおよびそのシ−ケンサへのプログラム入力方法 |
-
1985
- 1985-02-13 JP JP60026868A patent/JPH0619652B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52131082A (en) * | 1976-04-27 | 1977-11-02 | Toyoda Mach Works Ltd | Sequence controller |
| JPS5762409A (en) * | 1980-09-30 | 1982-04-15 | Taitetsuku:Kk | Generating method for operation program of sequence controller |
| JPS5962906A (ja) * | 1982-09-30 | 1984-04-10 | Matsushita Electric Works Ltd | シ−ケンサおよびそのシ−ケンサへのプログラム入力方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0619652B2 (ja) | 1994-03-16 |
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Legal Events
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