JPH05242052A - Ews分散処理システム - Google Patents
Ews分散処理システムInfo
- Publication number
- JPH05242052A JPH05242052A JP4098977A JP9897792A JPH05242052A JP H05242052 A JPH05242052 A JP H05242052A JP 4098977 A JP4098977 A JP 4098977A JP 9897792 A JP9897792 A JP 9897792A JP H05242052 A JPH05242052 A JP H05242052A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- job
- host
- ews
- management server
- distributed processing
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 EWSの分散処理を効率化するために、正確
なマシン性能の把握および並列実行を可能にすることに
ある。 【構成】 最初に、EWSにおいて各ホストの種々の情
報をデータベース401〜403によって与えておく。
ホスト毎の負荷計算を並列にステップ404によって行
った後、ジョブの負荷計算をステップ405によって行
い、ステップ406に従って、ホスト毎の負荷値とジョ
ブの負荷値とを加算する。これによって、ステップ40
7によりジョブが最も早く終了するホストを選択し、続
いて、ステップ408に従って、選択されたホスト名を
クライアント側に返す。
なマシン性能の把握および並列実行を可能にすることに
ある。 【構成】 最初に、EWSにおいて各ホストの種々の情
報をデータベース401〜403によって与えておく。
ホスト毎の負荷計算を並列にステップ404によって行
った後、ジョブの負荷計算をステップ405によって行
い、ステップ406に従って、ホスト毎の負荷値とジョ
ブの負荷値とを加算する。これによって、ステップ40
7によりジョブが最も早く終了するホストを選択し、続
いて、ステップ408に従って、選択されたホスト名を
クライアント側に返す。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はネットワーク上に分散す
るホストのジョブ投入システムに関し、特にジョブ管理
機能を備えた分散処理に関する。
るホストのジョブ投入システムに関し、特にジョブ管理
機能を備えた分散処理に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ネットワーク上に分散するホスト
においてホストへのジョブ投入システムはバッチによる
ジョブ投入により実現されそのジョブ管理およびジョブ
投入は、人間によって判断、管理し、自ホストでの処理
または他のホスト上での処理を行っていた。
においてホストへのジョブ投入システムはバッチによる
ジョブ投入により実現されそのジョブ管理およびジョブ
投入は、人間によって判断、管理し、自ホストでの処理
または他のホスト上での処理を行っていた。
【0003】上述した従来のジョブ管理機能では、図1
0に示すように、ステップ101によりホストマシンの
性能とCPUの空き状況とを人間が判断し、操作してバ
ッチ的にジョブ投入している。このため正確なホストマ
シンの性能を把握できないので、バッチ処理ステップ1
02のみにしか対応しておらず、正確なマシン性能を把
握したうえでの並行処理の対応が望まれている。
0に示すように、ステップ101によりホストマシンの
性能とCPUの空き状況とを人間が判断し、操作してバ
ッチ的にジョブ投入している。このため正確なホストマ
シンの性能を把握できないので、バッチ処理ステップ1
02のみにしか対応しておらず、正確なマシン性能を把
握したうえでの並行処理の対応が望まれている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】解決しようとする問題
は、使用者が人手を介して並列実行のジョブ投入を手動
によって行っている点である。
は、使用者が人手を介して並列実行のジョブ投入を手動
によって行っている点である。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、ジョブ管理サ
ーバとクライアントホストとから成り、プロセスジョブ
管理機能およびマルチジョブ分散管理機能を備えている
ことを特徴とする。
ーバとクライアントホストとから成り、プロセスジョブ
管理機能およびマルチジョブ分散管理機能を備えている
ことを特徴とする。
【0006】プロセスジョブ管理機能は、クライアント
ホスト側で今から実行されるツール名を得て、当該ツー
ルが分散処理の対象ツールか否かを判断するという機能
である。そこで、分散処理の対象ツールには、サーバ側
に対して、分散処理の対象ホストを得るための要求を出
す機能を備えている。ジョブ管理サーバには、自ホスト
に分散処理を行わせるホスト名と分散処理の対象になる
ツール名とが設定されている。また、設定されている各
ホストに対し、常時、マシン負荷およびCPU使用状況
を収集し、データベース化している。クライアント側か
ら要求があった場合、ホスト毎の負荷状況およびCPU
の使用状況をもとにして、現時点での各マシンの性能を
算出する。また、算出結果から、投入するジョブの負荷
情報をマシン性能の値に負荷し、最も早く処理が終了す
るホストを選択し、クライアントホスト側へジョブ投入
先のホスト名を返す。
ホスト側で今から実行されるツール名を得て、当該ツー
ルが分散処理の対象ツールか否かを判断するという機能
である。そこで、分散処理の対象ツールには、サーバ側
に対して、分散処理の対象ホストを得るための要求を出
す機能を備えている。ジョブ管理サーバには、自ホスト
に分散処理を行わせるホスト名と分散処理の対象になる
ツール名とが設定されている。また、設定されている各
ホストに対し、常時、マシン負荷およびCPU使用状況
を収集し、データベース化している。クライアント側か
ら要求があった場合、ホスト毎の負荷状況およびCPU
の使用状況をもとにして、現時点での各マシンの性能を
算出する。また、算出結果から、投入するジョブの負荷
情報をマシン性能の値に負荷し、最も早く処理が終了す
るホストを選択し、クライアントホスト側へジョブ投入
先のホスト名を返す。
【0007】次に、マルチジョブ分散管理機能は、複数
のツールを並列に実行可能な複数のツールをバッチてき
に一度に流すために用いる機能である。今から投入する
ツール群が、並列に実行可能なツールと、前のツールが
終了しないと実行できないツールとから成る場合には、
使用者は、それらを記述した設定ファイルを準備するこ
とにより、各ツールの優先順位に従って同期をとり、並
行処理を行うことができる。
のツールを並列に実行可能な複数のツールをバッチてき
に一度に流すために用いる機能である。今から投入する
ツール群が、並列に実行可能なツールと、前のツールが
終了しないと実行できないツールとから成る場合には、
使用者は、それらを記述した設定ファイルを準備するこ
とにより、各ツールの優先順位に従って同期をとり、並
行処理を行うことができる。
【0008】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。図1は、本発明によるEWS分散処理システムのジ
ョブ投入システムを示すブロック図である。図1におい
て、103は自動的に判断、操作をしてジョブを投入す
るステップ104は並列バッチジョブの実行ステップで
ある。図1に示すように、本発明においてはジョブの投
入から実行に至るステップが自動的に行われる。
る。図1は、本発明によるEWS分散処理システムのジ
ョブ投入システムを示すブロック図である。図1におい
て、103は自動的に判断、操作をしてジョブを投入す
るステップ104は並列バッチジョブの実行ステップで
ある。図1に示すように、本発明においてはジョブの投
入から実行に至るステップが自動的に行われる。
【0009】図2は、本発明によるEWS分散処理シス
テムの一実施例を示すブロック図である。図2におい
て、201,203はそれぞれクライアントホスト,2
02はジョブ管理サーバホストである。また、204は
クライアントホスト201からジョブ管理サーバホスト
202への要求、205はジョブ管理サーバホスト20
2からクライアントホスト201への回答である。図3
は、図2に示すシステムの処理を示す流れ図である。図
4は、図2に示すジョブ管理サーバホスト202の処理
を示す流れ図である。
テムの一実施例を示すブロック図である。図2におい
て、201,203はそれぞれクライアントホスト,2
02はジョブ管理サーバホストである。また、204は
クライアントホスト201からジョブ管理サーバホスト
202への要求、205はジョブ管理サーバホスト20
2からクライアントホスト201への回答である。図3
は、図2に示すシステムの処理を示す流れ図である。図
4は、図2に示すジョブ管理サーバホスト202の処理
を示す流れ図である。
【0010】クライアントホスト201上でツール実行
の要求が発生した場合、クライアントホスト201上の
ジョブタスク管理機能301は、ジョブを発生する前に
ジョブ管理サーバホスト202に登録されているツール
であるか否かをステップ301によりチェックする。登
録されているツールの場合には、ジョブ管理サーバホス
ト202に対してジョブの投入先を選択するようステッ
プ204,302に従って要求を出す。そこで、ジョブ
管理サーバホスト202は、データベースに蓄積された
各ホストの負荷状況401およびCPU使用状況402
のデータベースを利用して、ステップ303,404に
より各ホストの負荷を計算する。次に、これから投入す
るジョブの負荷値403をもとに、ステップ405に従
ってジョブの負荷を計算する。上記ステップ404,4
05の結果をステップ406に従って加算し、ジョブ管
理サーバホスト202に登録されているホストで、負荷
の一番小さいホストをステップ407により選択して、
ステップ205,408によりクライアントホスト20
1へジョブ投入先を返す。そこで、クライアントホスト
201側は、処理を実行するクライアントホスト203
へステップ206によりジョブを投入する。
の要求が発生した場合、クライアントホスト201上の
ジョブタスク管理機能301は、ジョブを発生する前に
ジョブ管理サーバホスト202に登録されているツール
であるか否かをステップ301によりチェックする。登
録されているツールの場合には、ジョブ管理サーバホス
ト202に対してジョブの投入先を選択するようステッ
プ204,302に従って要求を出す。そこで、ジョブ
管理サーバホスト202は、データベースに蓄積された
各ホストの負荷状況401およびCPU使用状況402
のデータベースを利用して、ステップ303,404に
より各ホストの負荷を計算する。次に、これから投入す
るジョブの負荷値403をもとに、ステップ405に従
ってジョブの負荷を計算する。上記ステップ404,4
05の結果をステップ406に従って加算し、ジョブ管
理サーバホスト202に登録されているホストで、負荷
の一番小さいホストをステップ407により選択して、
ステップ205,408によりクライアントホスト20
1へジョブ投入先を返す。そこで、クライアントホスト
201側は、処理を実行するクライアントホスト203
へステップ206によりジョブを投入する。
【0011】図5は、ホスト毎の負荷テーブルの一部を
示す説明図である。図5において、テーブルの中には、
ジョブ管理サーバホスト202に登録されている各ホス
ト名,データを収集した日付,各ホストの負荷値で構成
されている。このテーブルは、各ホストのマシン性能を
計算するときに用いられる。図6は、ホスト毎のCPU
使用状況テーブルの一部を示す説明図である。図6にお
いて、テーブルの中には、ジョブ管理サーバホスト20
2に登録されている各ホスト名,データを収集した日
付,各ホストのCPU使用状況値で構成されている。こ
のテーブルは、各ホストのマシン性能を計算する時に用
いられる。
示す説明図である。図5において、テーブルの中には、
ジョブ管理サーバホスト202に登録されている各ホス
ト名,データを収集した日付,各ホストの負荷値で構成
されている。このテーブルは、各ホストのマシン性能を
計算するときに用いられる。図6は、ホスト毎のCPU
使用状況テーブルの一部を示す説明図である。図6にお
いて、テーブルの中には、ジョブ管理サーバホスト20
2に登録されている各ホスト名,データを収集した日
付,各ホストのCPU使用状況値で構成されている。こ
のテーブルは、各ホストのマシン性能を計算する時に用
いられる。
【0012】図7は、上述した実施例におけるジョブの
実行処理を示す流れ図である。図7において、701〜
704はそれぞれ第1〜第4のジョブである。図8は、
上述の実施例におけるジョブの設定ファイルの内容を示
す説明図である。図8において、801は並列実行でき
る第1のジョブ701の記述,802は並列実行できる
第2のジョブ702の記述,803は条件のある第3の
ジョブ703の記述,804は条件のある第4のジョブ
704の記述である。図9は、上述の実施例におけるマ
ルチジョブ管理機能の処理を示す流れ図である。
実行処理を示す流れ図である。図7において、701〜
704はそれぞれ第1〜第4のジョブである。図8は、
上述の実施例におけるジョブの設定ファイルの内容を示
す説明図である。図8において、801は並列実行でき
る第1のジョブ701の記述,802は並列実行できる
第2のジョブ702の記述,803は条件のある第3の
ジョブ703の記述,804は条件のある第4のジョブ
704の記述である。図9は、上述の実施例におけるマ
ルチジョブ管理機能の処理を示す流れ図である。
【0013】図7に示す各ジョブの実行フローにおい
て、第1および第2のジョブ701,702は同時に投
入することができるが、第3のジョブ703は、ジョブ
701,702が終了していないと実行することはでき
ない。また、ツールとしての第4のジョブ704も第3
のジョブ703の実行が終了していないと実行できな
い。このようなフローにおいて並列実行を行うために、
使用者は、図8に示すような設定ファイルを準備する。
ステップ901では、設定ファイルによりジョブの存在
をチエックし、ジョブが存在しない場合には、図3のス
テップ902を実行する。図8の設定ファイルで第1の
ジョブ801および第2のジョブ802は、並列に実行
することができる。第3のジョブ803は、第1および
第2のジョブ801,802の実行が終了しないと実行
することができない。第4のジョブ804も同様に第3
のジョブ803が終了しないと実行できない。このよう
な書き方をすることにより、前述の各ジョブの実行条件
を設定する。
て、第1および第2のジョブ701,702は同時に投
入することができるが、第3のジョブ703は、ジョブ
701,702が終了していないと実行することはでき
ない。また、ツールとしての第4のジョブ704も第3
のジョブ703の実行が終了していないと実行できな
い。このようなフローにおいて並列実行を行うために、
使用者は、図8に示すような設定ファイルを準備する。
ステップ901では、設定ファイルによりジョブの存在
をチエックし、ジョブが存在しない場合には、図3のス
テップ902を実行する。図8の設定ファイルで第1の
ジョブ801および第2のジョブ802は、並列に実行
することができる。第3のジョブ803は、第1および
第2のジョブ801,802の実行が終了しないと実行
することができない。第4のジョブ804も同様に第3
のジョブ803が終了しないと実行できない。このよう
な書き方をすることにより、前述の各ジョブの実行条件
を設定する。
【0014】そこで、クライアントホスト201側で
は、この記述をもとにステップ903により実行するジ
ョブの順位と実行条件とを得て、ステップ904により
上述した実施例をもとに第1および第2のジョブ70
1,702を実行する。そこで、次に実行するジョブが
あるか否かをステップ905によりチェックする。次に
実行するジョブが存在する場合には、待ちに入る。ここ
で、待ち、すなわちWaitをするのは、先程実行した
ジョブの終了を確認するためである。クライアントホス
ト201からジョブが投入され、ジョブが実行される
が、ジョブは実行が終了すると終了確認のステータスを
返すようになっている。従って、そのステータスをもと
にWaitを解除し、次の実行をするようになってい
る。Waitが解除された場合には、ステップ907に
より設定ファイル中から実行したジョブのエントリを削
除する。そこでステップ908に従って次に実行するジ
ョブを取出し、ステップ904へと続き、設定ファイル
にエントリされているジョブがなくなるまでループを繰
り返す。
は、この記述をもとにステップ903により実行するジ
ョブの順位と実行条件とを得て、ステップ904により
上述した実施例をもとに第1および第2のジョブ70
1,702を実行する。そこで、次に実行するジョブが
あるか否かをステップ905によりチェックする。次に
実行するジョブが存在する場合には、待ちに入る。ここ
で、待ち、すなわちWaitをするのは、先程実行した
ジョブの終了を確認するためである。クライアントホス
ト201からジョブが投入され、ジョブが実行される
が、ジョブは実行が終了すると終了確認のステータスを
返すようになっている。従って、そのステータスをもと
にWaitを解除し、次の実行をするようになってい
る。Waitが解除された場合には、ステップ907に
より設定ファイル中から実行したジョブのエントリを削
除する。そこでステップ908に従って次に実行するジ
ョブを取出し、ステップ904へと続き、設定ファイル
にエントリされているジョブがなくなるまでループを繰
り返す。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、遠隔ジョ
ブ投入システムでジョブを管理する場合に、ジョブの負
荷情報をジョブ管理情報に追加することにより、最も速
く処理するホストを選択できるため、フレームワーク等
からジョブを投入することができる利点がある。また、
ジョブの負荷が自ホストにかからないため、マシン使用
者は、マシン性能が低いホスト上でも、あたかも負荷の
高いジョブが実行できるようにみえる利点がある。
ブ投入システムでジョブを管理する場合に、ジョブの負
荷情報をジョブ管理情報に追加することにより、最も速
く処理するホストを選択できるため、フレームワーク等
からジョブを投入することができる利点がある。また、
ジョブの負荷が自ホストにかからないため、マシン使用
者は、マシン性能が低いホスト上でも、あたかも負荷の
高いジョブが実行できるようにみえる利点がある。
【図1】本発明によるEWS分散処理システムのジョブ
投入システムを示すブロック図である。
投入システムを示すブロック図である。
【図2】本発明によるEWS分散処理システムの一実施
例を示すブロック図である。
例を示すブロック図である。
【図3】図2に示すシステ全体の構成を示す流れ図であ
る。
る。
【図4】図2に示すジョブ管理サーバホストの処理を示
す流れ図である。
す流れ図である。
【図5】ホスト毎の負荷係数テーブルを示す説明図であ
る。
る。
【図6】ホスト毎のCPU使用状況テーブルを示す説明
図である。
図である。
【図7】ジョブの実行処理を示す流れ図である。
【図8】ジョブの設定ファイルの内容を示す説明図であ
る。
る。
【図9】マルチジョブ管理機能の処理を示す流れ図であ
る。
る。
【図10】従来技術によるジョブ投入システムを示すブ
ロック図である。
ロック図である。
101〜104,301〜305,404〜408,9
01〜906 処理ステップ 201〜203 ホスト 204〜206 情報の流れ 401〜403 データベース 701〜704 ジョブ 801〜804 ジョブの記述
01〜906 処理ステップ 201〜203 ホスト 204〜206 情報の流れ 401〜403 データベース 701〜704 ジョブ 801〜804 ジョブの記述
Claims (3)
- 【請求項1】 複数の使用者毎に備えられた複数のクラ
イアントホストと、 並列分散処理におけるジョブを管理するためのジョブ管
理サーバホストとから成るEWS分散処理システム。 - 【請求項2】 前記各クライアントホストはジョブ投入
システムにおいて、 前記各クライアントホストの負荷状況および前記各クラ
イアントホストのCPU使用状況の情報を収集し、収集
した情報をデータベースとして管理するステップと、ジ
ョブが投入されるときに分散処理の要求を前記ジョブ管
理サーバホストに出し、ジョブを複数投入する場合には
並行処理および処理順序を決定するステップとから成る
請求項1のEWS分散処理システム。 - 【請求項3】 前記ジョブ管理サーバホストはジョブ投
入システムにおいて、 ジョブ投入の要求が発生した場合、最も早く処理を終了
できるマシンを選択する請求項1のEWS分散処理シス
テム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4098977A JPH05242052A (ja) | 1992-02-28 | 1992-02-28 | Ews分散処理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4098977A JPH05242052A (ja) | 1992-02-28 | 1992-02-28 | Ews分散処理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05242052A true JPH05242052A (ja) | 1993-09-21 |
Family
ID=14234086
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4098977A Pending JPH05242052A (ja) | 1992-02-28 | 1992-02-28 | Ews分散処理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05242052A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07296044A (ja) * | 1994-04-27 | 1995-11-10 | Nec Corp | 論理シミュレーション装置および論理シミュレーション 方法 |
| JPH0997227A (ja) * | 1995-09-29 | 1997-04-08 | Fujitsu Ltd | クライアント/サーバスタイルにおける業務運用システム |
-
1992
- 1992-02-28 JP JP4098977A patent/JPH05242052A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07296044A (ja) * | 1994-04-27 | 1995-11-10 | Nec Corp | 論理シミュレーション装置および論理シミュレーション 方法 |
| JPH0997227A (ja) * | 1995-09-29 | 1997-04-08 | Fujitsu Ltd | クライアント/サーバスタイルにおける業務運用システム |
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