JPH05242077A - 住所簡易入力方式 - Google Patents
住所簡易入力方式Info
- Publication number
- JPH05242077A JPH05242077A JP4038991A JP3899192A JPH05242077A JP H05242077 A JPH05242077 A JP H05242077A JP 4038991 A JP4038991 A JP 4038991A JP 3899192 A JP3899192 A JP 3899192A JP H05242077 A JPH05242077 A JP H05242077A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- address
- code
- prefecture
- master
- city
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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- Document Processing Apparatus (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】地区コードまたは郵便番号等を用いて、より簡
易に住所のタイプ出力が得られるようにする。 【構成】郵便番号が入力された場合には、更に町名の頭
かな1桁を入力させこの入力をキーに住所マスタを読込
み町村・丁目メニューを表示し(ステップ103)、選
択後、番地を入力させ住所全文を出力する。郵便番号が
不明の場合は特定キーを入力させ県・市マスタから県メ
ニューを表示し(ステップ107)、選択後、市区郡メ
ニューを表示し、選択後、町名頭かな1桁を入力させ、
選択された県コード、市区郡コードとかな1桁により住
所インタフェースマスタから郵便番号を検索して、ステ
ップ103に移る。
易に住所のタイプ出力が得られるようにする。 【構成】郵便番号が入力された場合には、更に町名の頭
かな1桁を入力させこの入力をキーに住所マスタを読込
み町村・丁目メニューを表示し(ステップ103)、選
択後、番地を入力させ住所全文を出力する。郵便番号が
不明の場合は特定キーを入力させ県・市マスタから県メ
ニューを表示し(ステップ107)、選択後、市区郡メ
ニューを表示し、選択後、町名頭かな1桁を入力させ、
選択された県コード、市区郡コードとかな1桁により住
所インタフェースマスタから郵便番号を検索して、ステ
ップ103に移る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は住所簡易入力方式、特に
顧客リストの作成等において、郵便番号および地区コー
ドを利用して住所入力の簡易化をはかる住所簡易入力方
式に関する。
顧客リストの作成等において、郵便番号および地区コー
ドを利用して住所入力の簡易化をはかる住所簡易入力方
式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の住所簡易入力方式は、予
め都道府県コードおよび市区郡コードに分けられた地区
コードをコード表から選び出し、このコードをキーにし
て住所マスタから市区郡までの住所を呼び出す地区コー
ド検索方式と、地区コードの代りに郵便番号を採用し、
その5桁をキーにして住所マスタから住所を呼出す郵便
番号検索方式とが多用されている。なお、これらの両方
式において住所マスタの形式が違っているため、通常、
別システムとして採用されている。
め都道府県コードおよび市区郡コードに分けられた地区
コードをコード表から選び出し、このコードをキーにし
て住所マスタから市区郡までの住所を呼び出す地区コー
ド検索方式と、地区コードの代りに郵便番号を採用し、
その5桁をキーにして住所マスタから住所を呼出す郵便
番号検索方式とが多用されている。なお、これらの両方
式において住所マスタの形式が違っているため、通常、
別システムとして採用されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の住所簡
易入力方式は、手作業で全文字を入力する場合に比べて
効率はよくなっているが、地コード検索方式では地区コ
ードを予め調べねばならず余分な時を要し、郵便番号検
索方式では同一郵便番号の地域が広範囲に及ぶことや、
郵便番号の記入漏れ等により手間どると言う問題点があ
る。また、両者の検索方法の違いから住所マスタの形式
が異なり、一システムでの両方式を併用することが困難
であるという問題点を有している。
易入力方式は、手作業で全文字を入力する場合に比べて
効率はよくなっているが、地コード検索方式では地区コ
ードを予め調べねばならず余分な時を要し、郵便番号検
索方式では同一郵便番号の地域が広範囲に及ぶことや、
郵便番号の記入漏れ等により手間どると言う問題点があ
る。また、両者の検索方法の違いから住所マスタの形式
が異なり、一システムでの両方式を併用することが困難
であるという問題点を有している。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の住所簡易入力方
式は、郵便番号および地区コードを利用して住所入力の
簡易化をはかる住所簡易入力方式において、郵便番号と
町名頭から1桁とをキーに住所コードと住所との複数組
を対応させた住所マスタと、都道府県名とその地区コー
ドとを組にしたレコードと都道府県ごとの市区郡名とそ
の地区コードとを組にしたレコードとを有する県・市マ
スタと、都道府県の地区コードと町名頭かな1桁とをキ
ーに郵便番号を対応させた住所インタフェースマスタと
を有し、郵便番号と町名頭かな1桁の入力を受けて前記
住所マスタにより作成した丁目まで表記したメニューを
表示して町村・丁目を選択させると共に丁目以下の番地
を入力させて住所全文を出力する第1の住所入力手段
と、特定キーの入力を受けて前記県・市マスタにより県
名メニューを作成し表示して県を選択させ、次いで市区
郡名メニューを作成し表示して市区郡を選択させ、これ
らの選択に対応する地区コードと入力を受けた町名頭か
な1桁とから前記住所インタフェースマスタを検索して
郵便番号を入手し、前記住所マスタにより作成した丁目
まで表示したメニューを表示して町村・丁目を選択させ
ると共に丁目以下の番地を入力させて住所全文を出力す
る第2の住所入力手段とを有することにより構成され
る。
式は、郵便番号および地区コードを利用して住所入力の
簡易化をはかる住所簡易入力方式において、郵便番号と
町名頭から1桁とをキーに住所コードと住所との複数組
を対応させた住所マスタと、都道府県名とその地区コー
ドとを組にしたレコードと都道府県ごとの市区郡名とそ
の地区コードとを組にしたレコードとを有する県・市マ
スタと、都道府県の地区コードと町名頭かな1桁とをキ
ーに郵便番号を対応させた住所インタフェースマスタと
を有し、郵便番号と町名頭かな1桁の入力を受けて前記
住所マスタにより作成した丁目まで表記したメニューを
表示して町村・丁目を選択させると共に丁目以下の番地
を入力させて住所全文を出力する第1の住所入力手段
と、特定キーの入力を受けて前記県・市マスタにより県
名メニューを作成し表示して県を選択させ、次いで市区
郡名メニューを作成し表示して市区郡を選択させ、これ
らの選択に対応する地区コードと入力を受けた町名頭か
な1桁とから前記住所インタフェースマスタを検索して
郵便番号を入手し、前記住所マスタにより作成した丁目
まで表示したメニューを表示して町村・丁目を選択させ
ると共に丁目以下の番地を入力させて住所全文を出力す
る第2の住所入力手段とを有することにより構成され
る。
【0005】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0006】図1は本発明の一実施例の処理のフローチ
ャートである。図1の実施例の説明に先立って、実施例
に用いられる各マスタの説明をする。
ャートである。図1の実施例の説明に先立って、実施例
に用いられる各マスタの説明をする。
【0007】図2は図1の実施例に用いられる住所マス
タのレイアウト図である。住所マスタは9バイトのキー
を有し、キーは図に示すように郵便番号5桁,町名の頭
のかな1桁,および通番3桁から成る。通番は住所マス
タの郵便番号5桁とかな1桁とで作成されるレコードの
通番で、同一の郵便番号と町名の頭のかな1桁とに対し
て999レコード保有できる。住所は住所コードと住所
コードを構成する地区コードに対応する全住所名が格納
されており、1レコードには例えば10個の住所を保有
できる。上述の通番は住所10個ごとに加算される番号
である。
タのレイアウト図である。住所マスタは9バイトのキー
を有し、キーは図に示すように郵便番号5桁,町名の頭
のかな1桁,および通番3桁から成る。通番は住所マス
タの郵便番号5桁とかな1桁とで作成されるレコードの
通番で、同一の郵便番号と町名の頭のかな1桁とに対し
て999レコード保有できる。住所は住所コードと住所
コードを構成する地区コードに対応する全住所名が格納
されており、1レコードには例えば10個の住所を保有
できる。上述の通番は住所10個ごとに加算される番号
である。
【0008】図3は図1の実施例に用いられる県・市マ
スタのレイアウト図である。県・市マスタは図に示すよ
うに、第1レコード目のみに都道府県名とその地区コー
ドとが対にして格納されている。従って第1レコードは
最大56の都道府県名とその地区コードとから成る。第
2レコード目以降には都道府県ごとの市区郡名とその地
区コードとが2レコードに亘って格納されている。例え
ば第1レコードの地区コード29の大阪についての市区
郡データは、29×2+1=59、即ち第59レコード
と次の第60レコードに格納されている。
スタのレイアウト図である。県・市マスタは図に示すよ
うに、第1レコード目のみに都道府県名とその地区コー
ドとが対にして格納されている。従って第1レコードは
最大56の都道府県名とその地区コードとから成る。第
2レコード目以降には都道府県ごとの市区郡名とその地
区コードとが2レコードに亘って格納されている。例え
ば第1レコードの地区コード29の大阪についての市区
郡データは、29×2+1=59、即ち第59レコード
と次の第60レコードに格納されている。
【0009】図4は図1の実施例に用いられる住所イン
タフェースマスタのレイアウト図である。住所インタフ
ェースマスタは、図に示すように都道府県および市区郡
の地区コードと町名頭かな1桁をキーとし、対応する郵
便番号および参考として都道府県名,市区郡名が格納さ
れている。
タフェースマスタのレイアウト図である。住所インタフ
ェースマスタは、図に示すように都道府県および市区郡
の地区コードと町名頭かな1桁をキーとし、対応する郵
便番号および参考として都道府県名,市区郡名が格納さ
れている。
【0010】次に図1のフローチャートについて説明を
進める。先ず特定のキーが押下されるかを調べていて
(ステップ101)、特定のキーの押下がなく、郵便番
号が入力されると、この郵便番号および続いて入力され
る町名の頭かな1桁を読込む(ステップ102)。この
郵便番号と町名頭かな1桁とをキーにして図2の住所マ
スタを検索して、該当する住所を図5(c)に示すメニ
ュー形式に編集し表示する(ステップ103)。操作者
がメニューに示された番号を押下することにより住所の
丁目までが特定される(ステップ104)。続いて入力
される丁目に続く番地を読込んで住所の全文を出力する
(ステップ105,106)。
進める。先ず特定のキーが押下されるかを調べていて
(ステップ101)、特定のキーの押下がなく、郵便番
号が入力されると、この郵便番号および続いて入力され
る町名の頭かな1桁を読込む(ステップ102)。この
郵便番号と町名頭かな1桁とをキーにして図2の住所マ
スタを検索して、該当する住所を図5(c)に示すメニ
ュー形式に編集し表示する(ステップ103)。操作者
がメニューに示された番号を押下することにより住所の
丁目までが特定される(ステップ104)。続いて入力
される丁目に続く番地を読込んで住所の全文を出力する
(ステップ105,106)。
【0011】一方、ステップ101で特定キーの押下が
あった場合には、図3の県・市マスタを読込み、先ず第
1レコードの県を図5(a)に示すメニュー形式に編集
して表示する(ステップ107)。そこで操作者がメニ
ューに示された県コードを選択すると(ステップ10
8)、その県コード×2+1番目のレコードと次のレコ
ードから市区郡名とそのコードとを図5(b)に示すメ
ニュー形式に編集して表示する(ステップ109)。再
び操作者がメニューに示された市区郡コードを選択し、
町名の頭かな1桁を入力すると(ステップ110,11
1)、先に選択した県コード,市区郡コード,および町
名頭かな1桁をキーに図4の住所インタフェースマスタ
から郵便番号を選択し(ステップ112)、この郵便番
号と町名頭かな1桁をキーにステップ103に移り、以
降ステップ106までの処理を行って住所全文を出力す
る。
あった場合には、図3の県・市マスタを読込み、先ず第
1レコードの県を図5(a)に示すメニュー形式に編集
して表示する(ステップ107)。そこで操作者がメニ
ューに示された県コードを選択すると(ステップ10
8)、その県コード×2+1番目のレコードと次のレコ
ードから市区郡名とそのコードとを図5(b)に示すメ
ニュー形式に編集して表示する(ステップ109)。再
び操作者がメニューに示された市区郡コードを選択し、
町名の頭かな1桁を入力すると(ステップ110,11
1)、先に選択した県コード,市区郡コード,および町
名頭かな1桁をキーに図4の住所インタフェースマスタ
から郵便番号を選択し(ステップ112)、この郵便番
号と町名頭かな1桁をキーにステップ103に移り、以
降ステップ106までの処理を行って住所全文を出力す
る。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、郵便番号
が判っている場合には、郵便番号と町名の頭かな1桁と
を入力することで検索の範囲を少なくし、郵便番号が判
らない場合には、地区コードを選択させ、住所インタフ
ェースマスタを介在することにより、郵便番号をキーと
した住所マスタを使用できるようにしたことで、データ
量が少なくてすみ、検索時間も少なく、住所入力時間が
短縮された住所入力方式が得られるという効果がある。
が判っている場合には、郵便番号と町名の頭かな1桁と
を入力することで検索の範囲を少なくし、郵便番号が判
らない場合には、地区コードを選択させ、住所インタフ
ェースマスタを介在することにより、郵便番号をキーと
した住所マスタを使用できるようにしたことで、データ
量が少なくてすみ、検索時間も少なく、住所入力時間が
短縮された住所入力方式が得られるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例の処理のフローチャートであ
る。
る。
【図2】図1の実施例に用いられる住所マスタのレイア
ウト図である。
ウト図である。
【図3】図1の実施例に用いられる県・市マスタのレイ
アウト図である。
アウト図である。
【図4】図1の実施例に用いられる住所インタフェース
マスタのレイアウト図である。
マスタのレイアウト図である。
【図5】図1の実施例で表示させる県,市,および町村
・丁目のメニューの画面を示す図である。
・丁目のメニューの画面を示す図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 郵便番号および地区コードを利用して住
所入力の簡易化をはかる住所簡易入力方式において、郵
便番号と町名頭から1桁とをキーに住所コードと住所と
の複数組を対応させた住所マスタと、都道府県名とその
地区コードとを組にしたレコードと都道府県ごとの市区
郡名とその地区コードとを組にしたレコードとを有する
県・市マスタと、都道府県の地区コードと町名頭かな1
桁とをキーに郵便番号を対応させた住所インタフェース
マスタとを有し、郵便番号と町名頭かな1桁の入力を受
けて前記住所マスタにより作成した丁目まで表記したメ
ニューを表示して町村・丁目を選択させると共に丁目以
下の番地を入力させて住所全文を出力する第1の住所入
力手段と、特定キーの入力を受けて前記県・市マスタに
より県名メニューを作成し表示して県を選択させ、次い
で市区郡名メニューを作成し表示して市区郡を選択さ
せ、これらの選択に対応する地区コードと入力を受けた
町名頭かな1桁とから前記住所インタフェースマスタを
検索して郵便番号を入手し、前記住所マスタにより作成
した丁目まで表示したメニューを表示して町村・丁目を
選択させると共に丁目以下の番地を入力させて住所全文
を出力する第2の住所入力手段とを有することを特徴と
する住所簡易入力方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4038991A JPH05242077A (ja) | 1992-02-26 | 1992-02-26 | 住所簡易入力方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4038991A JPH05242077A (ja) | 1992-02-26 | 1992-02-26 | 住所簡易入力方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05242077A true JPH05242077A (ja) | 1993-09-21 |
Family
ID=12540609
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4038991A Withdrawn JPH05242077A (ja) | 1992-02-26 | 1992-02-26 | 住所簡易入力方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05242077A (ja) |
-
1992
- 1992-02-26 JP JP4038991A patent/JPH05242077A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990518 |